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吉原宏太、大宮アルディージャに完全移籍です… 随分前から言われていた事ではありましたが、個人的には絶対に信じたくないと思っていました。 コウタは移籍組とはとても思えないほど、ある意味でとてもガンバらしい選手だし、いなくなればガラリとチームの雰囲気が変わってしまうことなんてわかりきっていること。私としては、それが何より嫌だったんですが…正直、がっくりを通り越して、理不尽な怒りをオファーを出したアルディージャに感じるほどです(-_-) とは言え、決まってしまったものはもう仕方がない。気持ち的にはまだまだ全く全然!納得も出来ていないし、良かったね、頑張ってね、なんて笑顔で言って上げられそうにないけれど、コウタが大宮で頑張ると言うのなら、その気持ちを、応援したいと、リーグ戦が始まる頃には、そう思えるようになっていたいと、今は思っています… うーん、でもやっぱりイヤだよぉー、コウタぁー!! グスングスン… 以上、今日はショックと疲労のためパソコンを立ち上げる気にもなれないので(^_^;)携帯からさっくり更新してみました…
Dec 31, 2005
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今日で仕事納めの所が多いのではないかと思いますが、私の職場も同様です。と言っても、実際には米国外資系でおまけに12月は決算の締めなので、関係部門の方々は銀行が開いている限り出勤、つまり30日まではフルに働かなくてはいけないようなのですが(^^;)私は関係ないので今日でおしまいで~す♪で、改めて自分のデスク周りを見て、その惨憺たる有様にただ今げんなりしている真っ最中(-_-;)現在午後2時を少々過ぎたところ、こんなんアップしているヒマがあったらさっさと片付けたらええやん! という声がどこかから聞こえてきそうなのですが、お片付けが大の苦手のワタシ、こうして何気に現実逃避したりしております…(^^;)はぁぁ...それにしても片付けるところたくさんあるなぁ…。もう少し休んで(?)2時半頃からお片付けもとい大掃除しようっと(^^;)お掃除と言えば、冬はちょっと水使って掃除したり洗い物したりしても、すぐに手が荒れてしまうって事ないですか?ワタシはかなり皮膚は丈夫なほうなんですが、それでもやはり年とともに弱ってきたようで(^^;) 最近では水を使った家事をした後は必ずハンドクリームを塗るように心がけています。そうするだけで、かーなーり! 違うんですよ(^-^) 肌のためだけでなく、爪にも良いんです♪爪は硬いけれど実際には皮膚の一部、爪のコンディションは手肌のコンディションが左右するものだというのを人伝てに聞いてからは、それまでハンドクリームなんてベタベタするから嫌いでつけなかったのを、なるべく気をつけて塗るようにしています。で、実際気をつけている時は、そうじゃない時に比べて爪が割れにくくなったりするのですぐにわかります…☆ と言っても、おうちにいてずっと家事をされている奥様方にはそんな時間はなーい! と言われてしまうと思うけれど(^^;) すぐにまた水を使うのでも、つけないよりは良いようなので、トライできるようであればおススメします♪明日は新しいテレビくんがくるので、その為に今日のうちに少し家のほうもその周辺を片付けておきたいんだけれど、はてさて、どうなるかなぁ?(^^;) 早く帰っても頑張れるかどうか今日は良くわからないです…仕事納めだからどでって脱力してビール飲んでぐでぐでと寝てしまうかもぉ…あー、いけない、これではまるでダメダメ女だわ(汗) そうは思っても気力が…あぁ、もうそんなしょーもないことばっか考えてないで、そろそろデスク周りを片付け始めることにします…(^^;)どうやら、ブログのお正月バージョンへの変更は、まだ先になりそうです…(^^;)さて、やはり一番恐いのは、乾燥なんです…(T_T) だから?
Dec 28, 2005
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終わってしまうと急激にトーンダウンしてしまう天皇杯への思い(^^;)かつて愛していたチームが2度程優勝したことがあるとはいえ、それももう前世紀のお話ですから、本当に気持ちの入った決勝戦なんて、もう何年も迎えていません・・・あぁ、いけない、いきなりグチから入ってしまった(汗)とは言え、やはり一サッカーファンとしては無視することもできないものですから、一応明日の準決勝の自分なりの展望など、今日は語ってみたいと思います。明日は時間差で2ヶ所の開催となっておりますね。まず、第1試合が13時キックオフ、我がガンバを破ったセレッソ大阪vs我がガンバユースを破ってユースチームがサハラカップで優勝した清水エスパルス@エコパ。うーん、無理やりだけどどちらもガンバを踏み台にしたチームだわ(^^;) んなこたぁ置いておいて。ちょっぴり因縁だな、と思うのが、セレッソの西澤選手がエスパに行くという噂があることですね。なんか天皇杯って、こう、いつも巡り合わせで不思議なほど、因縁めいたカードが必ず出来ちゃうんですよね、不思議。まぁ、噂の真偽のほどは定かではありませんが、とりあえず、エコパ開催というコトですから清水は地元ということになりますね。それって移動のこととか考えるとやっぱり有利かな?と思ったり。前回の磐田との対戦では、皮一枚の勝負をモノにしたようですが、そういう苦しい中でしっかり得点をとり、残りわずかだったとはいえそれを守りきって勝ち進んでいることを考えると、精神的にはみんなかなり良い状態なのではないかと思います。ただ、怪我人が多いようなので(得点稼ぎ頭のマルキも怪我したみたいですし...彼もちょっと欲しいと思ってたんだけど、いらんかなぁ...)その点での攻撃力ダウンがどのくらい響いてくるか。堅守セレッソを相手に、ちょっと厳しいかもしれません。一方のセレッソは、前回一年間のガンバに対するモヤモヤを一気に吹き飛ばすような快勝をおさめて、気分的にはこちらもかなり良いと思われます。ガンバサポとしては、ウチに勝ったんだからこのまま優勝してね♪ と思いますが、ウチに勝ったことで満足してたりしないと良いんだけどぉ、などとちょっと心配もしてみたり(^^;)でも、きっと大丈夫でしょう! セレッソも、前回やってみて思ったけれど、前とかなりチームの雰囲気が変わってきていると感じました、うーん、おそるべし小林カントク(^^;)&西村GMもかな?勢いもあるけれど、チームとして凄くしっかりしたものを感じたんですよね。自信もあるんだと思うし、しっかり自分達のサッカーをやるんだ、ということでみんなまとまっている。状態としてはかなり良いと思うし、エスパはかなり苦戦するかな、と思ってます。予想スコアは、3-0でセレッソ勝利ってところでどうでしょうか?次に、15時キックオフは浦和レッズvs大宮アルディージャの埼玉ダービー@国立競技場。うーん、大宮みたいなチームが勝ち上がってくるとちょっと不気味、なんて言ったらサポの方に怒られてしまうけれど(^^;) 予想がつかないですよね。ここでレッズに勝ったら何だか行ってしまいそうな感じもします。前回のvs鹿島戦では、彼らならではのサッカーをしっかりやって、自分達の勝ちパターンで勝利をものにした様子。リーグ戦では手こずらされたレッズも、ちょっと嫌な感じはあるでしょうか?一方のレッズは、前回これまた”因縁”発言のあったフロンタとの対戦で、再び何かが降臨するのかと注目されていたようでもありますが(^^;) ゲームとしてはお互い攻め手を欠きながらもフロンタに退場者が出た後から徐々にレッズがペースを掴んで、きっちりセットプレーで得点した後はそのまま流れを持っていっての勝利、というところでしょうか。退場者が出たと聞いて「おぉ、またもやもしかして?」などと一瞬思ったのですが、退場者が森勇介と聞いて納得してしまいました...うん、あれは彼のスタイルですからね(^^;)今回偶然とは言え埼玉ダービーとなる明日の対戦、レッズとしてはリーグ戦の雪辱に燃えたいところだと思いますが、大宮の守る作戦に焦れてくると相手の術中に再びハマってしまいそうなので、早めに相手を崩せれば楽になれそうですね。ただ、そんなに簡単にはいかないだろうし、大宮もトーナメントならではの勢いに乗りつつあるので、本当に侮れない相手だと思います。うーん、ひょっとするとなかなかの好ゲームが期待できるかも?あ、こちらの予想スコアは2-1で大宮。何でって、大宮がきてセレッソが勝ち上がると、堅守同士で面白そうなので...我がガンバには縁のない言葉だしぃ(自爆)明日は本当はエコパに行くはずだったけどぉ(;_;)行かないので家で片付けしながらテレビ観戦の予定。NHK総合ですか、さすが天皇杯。あ! そう言えば、明日ウチにおニューの液晶テレビが来るんですよぉ(^0^) 午前中のうちに来てくれる予定なんだけど、そうしたらいきなり天皇杯でデビューになるのかも、新しいテレビくん♪ 万が一間に合わなかったら携帯で見ながら掃除だな(^^;)この後与力が今日のうちにお正月バージョンに模様替えしたいと思ってマス...(^_^)
Dec 28, 2005
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さっき来たGメールによると、ミツの横浜FCへの完全移籍が決まったそうです。彼のコメントも出てましたけど、結構じ~んときてしまいました…。 とりあえず、来年対戦相手にならないのは良かったデス…(^_^;) 横浜FCは、昇格を目指して大型補強をすると奥寺GMが公言しているようですが、なるほど、確かにディフェンス面の強化なら、良い目の付け所ですよね。ミツならきっと、チームを強くする力になれるはずだし、大変だとは思うけれど、昇格目指して頑張って欲しいですo(^-^)o 以上、決まってホッとしたのと、個人的には横浜FCに来てくれるのが嬉しくて♪ 携帯からアップしてみました~(^o^)
Dec 27, 2005
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も~い~くつ寝ると~お正月ぅ~♪今更ですが、今年ももうすぐ終わりなので、ガンバにとって今年最後のゲームになった天皇杯準々決勝・対セレッソ戦を(もう少しちゃんと)振り返っておこうかと思います。そうしないとちゃんと年越せないような気がするので(^^;)さて。まず試合前からとても心配だったモチベーションの差、これがそのまま試合に出てしまいました。ウチの人達は別にタイトルいらねーって思ってた訳でもないと思うし、クリスマスだから早くお家に帰ってサンタのカッコしなくちゃって気もそぞろだったとか、決してそんなんではなかったと思うけれど、でも見る人によってはそう言われても仕方のない状態だったと思います。それくらい、セレッソとは試合に対する思い入れに違いがあったように、感じられました。ヤットの試合後のコメントで「なるべく長くやりたかった」って言うのを見ても、お前それ嘘だろ?って突っ込みたくなるくらいに、ねぇ…(-_-;)更にまわりくどい話をもう一つ。今年、ジェフは一回もセレッソに勝てませんでした。リーグ戦に限ってですが、ウチとやった時のセレッソの状態を考えてみても、何でジェフがセレッソに勝てないのかがどうしてもわからなかった。オシム監督は、セレッソには身体の強い選手がいて、自分達のところの選手は身体が小さいからどうしても難しい、というようなコメント(ごめんなさい、実際の内容からかなり端折りました)をされていたけれど、実際問題として、ガンバが対戦した時にはそういう厳しさみたいなものは感じた事がなかったので、単に苦手チームになってしまったのかな? くらいに思ってたんですね。何だか勝てない、くらいのね。でも、実際今回対戦してみて、きっとジェフと戦った時のセレッソはこういうチームだったんだろうなぁ、と実感しました。強かったですよ、セレッソは。今シーズンのウチとの対戦では見たことがないくらいに。アラウやオグリがいれば得点を積み重ねて自分達のペースで試合が出来たかもしれない、という仮定はもちろん成り立つとは思います。そうすればもっと、いつものようにチーム全体として集中して攻撃が出来た、かもしれない。でも、それ以上にセレッソの守備は本当に固かった。統制も取れていて、潰し所に対する反応も素早く、攻守の切り替えやウチのDFの裏をつく攻撃も徹底していた。この試合のためにほぼパーフェクトな準備をしてきてたと思います。heitaさんもおっしゃっていたように、この時期にあれだけのチームコンディションを保っているセレッソに対し、ウチは主力も抜けてガタガタ、まとまりとしても今ひとつで、来期を見据えたチームにスイッチしたというよりはそうせざるを得ないような状況の中での変化の真っ最中にあった。チームコンディションとしては全く真逆の状態にあった訳で、そういう意味でも不利だったとは思いますが、そんなこたぁどうでも良いんだ!とばかりの、そんなセレッソの勢いでした。決定機を外す(それも事もあろうに古橋ー!)というアンラッキーはあったものの、彼らにしても今シーズンのうちのベスト5くらいに入るくらいのゲームだったんではないかと思います。それくらい、本当に良かったですよ、セレッソは。あと2,3点入ってもおかしくなかったですからねぇ…ふぅ。今回セレッソの守備の素晴らしさを目の当たりにして、いかに守備が大切なのかを改めて感じました。ウチがダメだと言うのではなく、やっぱり、守備というものに対する集中力が、ウチは足りないんだなーと(^^;)どうしてもね、その場凌ぎっぽくなってしまうんですよね。予想し切れていないというか、準備が足りない、という感じがしました。ひいて言えば、組織的なようでいながら実際にはそんなに組織的ではない、というか。誰かが残っていなければオフサイド取れたのに、というシーンもありまして…まぁ、それはトラップしかけていたわけではなかったんで取れなかったら取れないでも良いんでしょうけれど、たまたま相手が外してくれたから良かったけれど、実際にはその選手がフリーでボールを貰うのをハンパに残っていた一人も含めて誰も止められず、フィニッシュまで持っていかれて1点もののシーンでした。入らなかったから良かったけれど、そうでなければ守備が崩されての失点という形だったと思います。要は、人も状況も見ているようでいて見れていない。余りにも、余裕がないなぁ、と感じたんですよね。私は実際に自分ではサッカーしませんから良くわかりませんが、セレッソの場合は、攻めていてもどこかで常に守備の事を考えて準備している、そんな感じがしました。最も、先日の試合では、ガンバも全然途中でボールがとれないので(-_-;) そんなにあちらも慌てる必要はなかったかもしれませんが、それにしても、こちらが攻撃に出るや否や、セレッソの守備体制はびしっと整うんですよね。行くべき所に行く人がいて、スペースのケアもされているから簡単にインターセプトされてしまう(パスコースが読まれ過ぎていたというウワサも・・・)。最終ラインは最後のフィニッシュを決めに来る選手をがっちりマークしてフリーにしない。GKも、安定している。もうね、実際スキがなかったですよ。パスコースもなかった。だからフェルが持ち過ぎて良いということはないんだけれど、実際パスの受け手がいないのと同様に、突破するスペースも潰されていたから、前だけでどうこうできる状況ではなかったです。フタも働きようがなかったのかもしれないし(でも頭使えよとは思ったけど・・・)ヤットもボール持ったらすぐに寄せられていたし、やはり良く研究もされていたと思うけれど、ウチは何の工夫もないままヤラレっぱなしでしたからね、本当に(^^;) 完全に相手ペースを崩せませんでした。良い所なし。そして、“何か”に気付くために3点獲られなくてはいけないのだとしたら、これはもう、問題外でしょう(^^;)つくづく、古橋くんは素晴らしいですね。あんな選手がJFLに埋もれていたことと、それを見つけ出してくるところが信じ難いデス(^^;) ただ、それ以上に彼がなぜ代表に呼ばれないのかの方がもっと信じ難いんだけれど(-_-;)ディフェンス陣としては、もう、何はなくともブルーノ・クアドロスの存在感の安定していること! 下村東美のアグレッシブなディフェンスとファビーニョの“膝から下が自由自在に伸び縮みするんか?”と見紛うばかりの長い脚でのディフェンスも見事でした。モリシは言わずもがなでしたね。すっごい運動量で、勝ちたいって言う気持ちが200%伝わってくるようなプレー振りでした。とにかく、セレッソは一番後ろから最前線までが綺麗に連動していて、隙がなかったです。実際、ウチがダメダメだったということを差し引いても、得点できそうな気が全くしませんでしたからね…リーグ戦の時の名古屋戦とか、大宮戦とかを髣髴とさせるゲームでした。もう、さんざんなクリスマスプレゼントでした、本当に…まぁ、やられっぷりもここまで来ると却って諦めもつくというものではありますが(^^;)リーグでチャンピオンになったからって何かが急に変わるわけじゃないんだ、というのを今回は本当に思い知らされましたね。少なくとも、ガンバはそうではなかった。実際、リーグ戦で優勝するようなチームにこんなに良い時と悪い時の差が(いくらメンバーが入れ替わっているとは言え)あるなんて、信じがたいです。もうちょっと、骨のある試合をして欲しかった、本当に。そういう意味で、ガンバはやっぱりまだまだなんだな、というのを今回感じました。課題をいっぱい目の前に突きつけられた状態で終わったシーズン。そして、去年に引き続き宙ぶらりんな気持ちで終わった、シーズン。(このくらいまで来て途中で終わると本当に気持ちが悪いんです・・・)チームとしては、やらなくちゃいけないことが文字通り山のようにあって、西野さんはおちおち正月気分になんぞなっていられないと思いますが(^^;) 来年は、Jのチャンピオンとしてみんなから向かってこられるというとてもハードな状況になるわけですから、今のうちにしっかりと根性叩きなおしておかないと、優勝は単なる巡り会わせだったとか、偶然だったとか、ラッキーだったに過ぎないとかイジワル言われて悲しいシーズンになっちゃうかもしれません。頼りになるヴェテランもそれなりに抜けますし、より一層、みんなが自身に対して厳しい自覚と自負を持っていかないとね、本当に…。さて、最終的にガンバは誰が残って誰がいなくなるのかな・・・早く決めて欲しいですね、こうなったら。新のコトも凄く凄く凄ーく!気になるし…いなくなる人はいないに越したことないんだけれどな…
Dec 27, 2005
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さーて、クリスマスも終わってあとは師走の忙しさのまま、一気に年末年始モードで猛ダッシュー!のその前に。レイソル2.8さんから頂きましたWish Listバトンにお答えしたいと思います~☆Q1.今やりたいこと南の海で素潜り♪何も考えずに透明な海で思いっきり泳ぎたいですぅ(^-^)Q2.今欲しいもの天皇杯。キラリウソウソ、そこまでじゃないです、タイミングなのでちょっと言ってみました(^^;)これ、一つじゃなくて良いんですよね? そうしたらねー、湖つきのお城でしょ、車の免許でしょ、そいでもって当然クルマでしょー☆でも一番欲しいのは 権力 かなぁ...Q3.現実的に考えて今買ってもいいもの液晶テレビ!っていうかもう買いました(^^)v 今のテレビはもうダメだし(*o*)先々のことを考えて、今のうちに良いものを買っておこう、ということで♪Q4.現実的に考えて買えるけど買ってないものパソコン!もう本当に古いので買い換えないとダメだし、予算も取ってあるんだけれどなかなか決められないんです(^^;) テレビが見れるのが良いなぁー、とかね...あと、品物じゃないけど人間ドッグ…受けないといけないのに延び延びになってる…(^^;)Q5.今欲しいもので高くて買えないものクルマと家とチーム(爆)Q6.タダで手に入れたいものロナウジーニョ。あ、勿論ガンバに入れるためです(^-^)Q7.恋人(夫)から貰いたいもの永遠の愛。え、いや、本気ですが、自分が返せるかどうかは自信ないなぁ(^^;)Q8.恋人(夫)にあげるとしたら?偽りのない愛。を込めた何かを作って贈りたいですね(^-^) 基本的に手作り好きなので♪え、いや、決して元手をかけたくないとかそんなんではなくっ(汗)Q9.バトンを5人に渡すでは、この前サンタさんになっていたばかりのheitaさん、シャバに戻ってきて欲しいものがたくさんありそうなほよほよぴょんさん、いつもこまめにコメントくださるみーしゃママさん(またまた甘えさせて頂きますぅ~)の3人様にお願い致します☆あと2人分は、我こそはと思う方、欲しいものを世界中に主張したい方、どうぞご自由に拾って行って下さいませ☆Q10.ムシしたら泣いてやるぅー!・・・あ、痛くも痒くもないですねっ(汗)うーん、それじゃあ、グラウンド100周!(意味不明)とりあえずこんなところでしょうか。答えるの楽しみにしていたんだけれど、いざ答えてみると何だかあんまり面白みのない普通の答えでしたねぇ~(^^; 週明けまで引っ張るほどのこともなかったなぁ…シクシク
Dec 26, 2005
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今年最後の大阪ダービー@長居スタジアムは、3-1というスコアでセレッソ大阪が勝ち、2冠を目指すぞー!と気合い入りまくっていた我々サポの気持ちとは裏腹に(かなりあっさりと)敗退、ガンバの今シーズンは終わりました。ガンバはですねー、今年の典型的な負けパターンでした(^^;) 点を獲って勝ってきたチームですから、1点しか獲れなければ勝てるはずもありませんよね。3失点は前回のレイソル戦と同じですが、今回はそれを上回る得点なんぞ獲れる気配が全くありませんでした...オグリとアラウに頼ったチーム作りをしてきたつもりはないと思うんですが、結果的に彼らが点を獲ってくれていたから勝てていたんだな、という現実が浮き彫りになった気がします。それ以外のメンバーが全く点を獲ってこなかったわけではないんですけれど、実際問題として、二人がいなかったらどうするか? ということに対して、なーんも対策を考えていなかったんだなー、と(^^;)こんな風に二人同時に移籍してしまうというのは確かに想定しにくい問題ではありますが、それ以前に、シーズン中だって累積や負傷で実際に二人一緒に出れない試合はあった訳で...あー、また同じこと繰り返してるよ...と見ていて何だかもう、やり切れない思いがしていましたね...来期を見据えた戦い、ということであれば勿論、今の段階でこのチームが熟成している必要はないのかもしれません。来期に向けての問題点が浮き彫りになったことで課題がはっきりしたでしょう。でも、それならタイトルを目指すというのとは違う話でしょう? だからね、何だかすっきりしない気持ちです、正直なところを言えば。元旦国立でガンバを応援したかったんですから...まぁ、天皇杯という大会そのものが、非情に微妙で難しいタイミングでの開催であることは、否めない事実ではあるのですけれどね。個人的に。フタを変えるのが遅すぎ! と感じていました。フタはとにかく、勘が鈍かったですねぇ(^^;) 特にスペースに対する反応が今一つでした。パスの出し手のミスも多かったんですが(ヤットがあそこまでひどいともうどうしようもありません...)受け手としてのフタも良くなかった。動きも今一つでした。対照的に、右の松下くんが良くやっていましたね(^-^) 彼もいつもあれくらい出来ると良いんだけれど、まだまだ波があるので(^^;) 来期はしっかり頑張って欲しいです。ライバルは日本代表選手になるわけですからね!そして、フタの代わりに入ったちんくんは、もういつもの事ながら本当に良く頑張ってました。最終ライン近くにまで下がってディフェンスもしていたし(ボランチは何してたんでしょーねー?)攻撃も積極的に前に仕掛けていくシーンが多々見られて、あんなちっさくて細っこいのに(ごめんね、ちん)実にタフに戦っていました。彼はもう及第点上げて良いと思いますね。っていうか、あれなら昨日の先発は絶対にフタじゃなくてちんくんの方が良かったと思いました。ヤットはね、たぶん寝てたと思います(怒)ハッシーはヤットとのバランスをとらなくちゃいけないので、こんな風にヤットがダメな時はそのフォローのためだと思うんですけれど、試合の流れの中から完全に姿が消えてしまいます。今回も、殆どハッシーがどこにいるかわからなかった(^^;)後ろに座っていたカップルに何度も「遠藤やる気ねぇー」とか「やる気ゼロやん」とか言われてこっちは最初は腹立ててたんですよ。ああ見えてヤットはやる気なんだから! とか心の中で言い返してたんだけれど、当たりでした。もう全然ダメ。あれくらいの(能力の)クラスでここまで波があるヤツもある意味珍しい(^^;) クリスマスだから早くおうちに帰りたかったの? って言いたくなってしまうくらい、全然試合に集中してなかった。もう、本当に全然ダメでした...フェルも完全に孤立。っていうか引きこもり? 誰のことも信用できないのね(^^;)という感じでしたね。交わせる時には良いんだけれど、セレッソはディフェンス陣がボランチから後ろは本当に身体が強いのでもう勝負にならなくて...勿論、周りも満足に動けていなかったっていうのはあります。マークを外すような動きもよう出来んし、突っ立っててボールを受けるために細かく動くって言うのも本当に少なかった。それは確かに問題だった。シュートも打たないし(^^;) でも、そういう時の解決策としてのアイディアがなさ過ぎる(^^;) ああいう時に自分だけで何とかする方法しか思いつかないっていうのはやっぱり問題ですね。困ったものです...と、とにかくあれこれと問題点ばかりの試合でした。まぁ、本当にこれ以上ないほどガンバの悪い所を見せられた気がしています。リーグチャンピオンになった喜びなんかはるか彼方に彼ら自身がぶっ飛ばしてくれましたよ、ええ、本当に!とにかく、この最悪の試合からたっくさんの問題点をピックアップし、その問題に直視してしっかりとしたチームを来年作ってくれることだけを、今は望みます。もう、本当にしっかりして下さい...(;_;)最後に。オグリ、移籍決定おめでとう。挑戦したいと思う願いをかなえられることは幸せなことだけれど、実力を認められたという事でもあるのだから、自信を持って頑張って欲しい。自分なりの目標をしっかり持ってね♪寂しいけれど、我慢するよ。だから、もう帰ってくるなよー!でっかくなって下さい。
Dec 25, 2005
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ヤケ酒あおる気にもなれないような試合だったので(*_*)今日は帰ってクリスマスパーティーで気分転換しま~す… とりあえず、長居公園の入口にあったクリスマスツリー写メしてみました…
Dec 24, 2005
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今日の東京も寒かったですー(^^;)と言ってももっと寒い地域にお住まいの方々もたくさんいるんだから、こんなんで寒いとか言ってたらいけないのかもなんだけど(^^;) でも、この季節にしては寒すぎ...明日の為の備えとしては、まぁ、良かったかも、です(^^;)えーと、レイソル2.8さんから頂いたWish Listバトンは、結構好きな類のバトンなので喜んで受取らせて頂きました(^0^) で、じっくり答えたいのでまた改めて♪明日の天皇杯は・・・実は心中穏やかなので大丈夫です(^-^)v オグリへの腹立ちはチームのことと切り離してますし(^^;)もちろん勝って欲しいんだけれど、現在のメンバーでやるしかないのだし、オグリだけのチームでもないし、ちゃんとしっかりやってくれると信じてますから☆ だから、単純にワクワクしてまーす(^^)さて、家電製品はなぜか壊れる時には一斉に壊れるものと昔から相場が決まっているようですが、我が家もテレビを皮切りに、次々と力つきて倒れていく家電達(-_-;)まず一番最初にダメになったのがテレビだったんですが、普通に見ているとね、急にふうっと画面が暗くなっていくんですよ。で、最後はブラックアウトしてしまう。音声は普通に聞こえてるんですけど、画面が全く見えない。それでも最初のうちは、一度スイッチ切ってもう一度つけると映ったりしてたんですが、最近はもう全然ダメ。一度暗くなると何十分も帰ってこなくなりました...(^^;)ウチのマミー(彼女は一日おうちにいるので)がもう我慢の限界で、この間ブンデスだかリーガだか見ている時にブラックアウトしたものだから、そこから完全にキレてしまい、我慢しながらなら何とか年内もつかな?と私が思っていたのに、とっとと戦力外通告を出してしまい、現在私が後継者をスカウティング中(^^;)そして、テレビに引き続きイカレたのが、掃除機。こちらはもう掃除が出来なくなるんですから大変な問題です。毎日掃除機を使わずに何とかやり過ごして来たんですが、やっぱり吸い込まないとダメなものはダメで、遂に今日、意を決して掃除機だけを先に買ってきた、という次第。最初家の近所の大型スーパーに見に行ったんですが、欲しいタイプの掃除機があまり色々種類がおいていなくて、でも秋葉原に買いに行く勇気はなく(もうどうして良いのかわからなくなるんです・・・(^^;))間をとって有楽町駅前のビックカメラへ。いや~、何であんなにたくさん人がいるんでしょうね、本当に(^^;) スカウティング中のテレビも一緒に見たんだけれど、とにかく人が多くて・・・私、人混みが苦手で(サッカー場とかなら良いんですけどね)渋谷や新宿もよう行かれないヒトなので、かなり状況的には厳しかったんですが、とりあえず欲しいタイプの掃除機は見つかって無事ゲットできたので良かったです(^-^)結構大きかったし重さもそれなりだったんだけど(本体重量3kg)どうしても掃除がしたかったのでお持ち帰りにして、帰ってきて早速家中掃除機をかけました。お陰で気分スッキリ☆ 明日も気持ちよく長居に行けますぅ~♪さて、これで後は液晶テレビとPCをリプレースするだけです(^-^) リストアップは殆ど完了しているので、後はお店でガッツリ店員さんとやり合うだけですな(^^)vすっかり物入りになってしまった年の瀬ですが、まぁ仕方がない、せめてもの希望として、目下の所、ビックカメラのポイントがたまったらぜひイワタニのミルサーをポイントで買いたいなぁ、と目論んでおります...☆
Dec 23, 2005
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Jユースサハラカップは一足お先に23日に準決勝なんですね。我がガンバユースは14時キックオフ@長居第2でエスパユースと対戦します。今年は久々6人ものトップ昇格者を出すガンバユースとしては、ここで一つ、トップチームに続いてタイトルがぜひぜひ欲しいところであります(^-^)ここまでの戦績は、初戦がアミーゴス鹿児島相手に3-0で勝利、2回戦=準々決勝が、広島ユースを相手に1-1の引き分けで、PK戦では5人全員がきっちり決めて5-3で勝利でした(^-^)PKは今年あんまり良い思い出がなかったんですが(^^;)>ヴェルディユース相手にそれで負けたし・・・(-_-;) 今回は勝てて良かった~♪ ちなみに、準々決勝の4試合のうち、なんと3試合がPK戦までもつれこんでます(^^;) マリノスユースと三菱養和SCの試合なんて、試合も3-3の打ち合い(?)での引き分けに加えて、PKも9-8でマリノスユースがまさに辛勝。こういう勝ち方をすると、運が強いとも言えるし、ここで運を使い果たしたとも言えるし(?)で、次の試合が見ものだな、などと他人事なので思ってしまったりします(^^)さてさて。実際にはユースの試合なんて殆ど見ていませんから、安田くんのことなんかも現地の知人からかすかに伝え聞く程度にしか知らないんだけれど(^^;) 今年はやっぱり実力者揃いなので是非タイトルが欲しいとみな言っております。兄さん達も優勝したんだから君たちも頑張って優勝しようね! そしたら、こんなに嬉しい事はないですから~♪ちなみに、23日に勝ちますと、決勝は25日に長居で13時30分から☆ おぉ、天皇杯の翌日ではないですか! ということは、23日から25日までの3日間は、何と長居でずっとガンバの試合が見れる! 偶然とは言え、なんか凄い事実ですね、コレ(^^;)よし、こうなったらもう、週末はガンバが長居を占拠!すごいクリスマス・ウィークになりそうです・・・(^^;)
Dec 22, 2005
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実はね、大好きなんですよ、クリスマス♪(そんなのはもう何日も前からブログをクリスマスモード全開にしてるんだから言わずとも明らかですね・・・)とは言え、クリスチャンではないのでミサに行ったりだとか、そんなちゃんとしたことをするわけではないけれど、なんと言うか、雰囲気がとても好きなんですよね。華やかな面と、厳かな面とある所とかが☆クリスマスって、家族で過ごすものでしょう? みんなで食卓を囲んで、美味しいものを頂いて、元気で過ごしていられることに感謝して・・・というのを、日本人は元々はお正月にしているけれど、クリスマスがあるお陰でその機会が続けて2回あるというのが、私としては結構嬉しかったりするのです(^-^)でも、面倒臭がりの私の家族達はお正月だけで良いと思っているから、クリスマスの準備は殆ど私アレンジなんですけどねっ(^^;)で。今年のクリスマスですが、見事にイブに天皇杯の試合が入りました・・・だから家族達は、今年はイブのパーティーはしないものと思っていたらしい…とんでもありません、祝勝会も兼ねて大阪から帰ってきてしっかりやりますとも! ただし、お料理は手抜きバージョンになってしまうけれどねっ(^^;)そして、マミーがどうしてもモスチキンが食べたいと言うものだから(なんて簡単なヒトなんだろう)私の大好きな鴨は泣く泣く諦めましたけど…今年のクリスマスプレゼントは、勿論、去年の天皇杯で貰い損ねた長居での勝利を希望!これがあれば何にもいりません…。いや、本当は欲しいものは色々たくさんあるんですけどね...(^^;)色々ゴタゴタしちゃってますが、今年は色んなところで少なからず(これほどまでではないにしても)ゴタゴタしながら何とかシーズンを通して結果を出してきました。Footivalのインタビューの中でも彼らが言っていたけれど、些細なことではもうぐらつかない強さが、今のガンバにはある。勿論、誰かを失う失わないという問題を些細なことと言ってはいけないんだけれど、たぶん当の本人達が一番、勝利を得るためならばそれを些細なことと平然と言える強さを持っていると思う。そういう、プロフェッショナルな人たちだと、思うから。(あ、大黒くんは入ってませんからね、念のため。まだ許してないし)だからこそ、去年は乗り越えられなかったこの壁を、今年は絶対に乗り越えられると信じています。ラストシーズン。その言葉には、とても感傷的な響きがある。けれど、勝負にはそんなものが入り込む余地などこれっぽっちもありはしない。heitaさんがおっしゃっていたように、我らが大将が「残りの天皇杯は、もう来季のスタートだと思って」とおっしゃっているのならなおのこと。そんなことはみんなわかっている。わかった上で、そこにいるのですよね。最後まで、今の自分に出来ることを、するために。色々な思いが、あります。けれど、様々な思いを抱えた皆それぞれが、それを超えて一つの目的に向かう為に一つにまとまろうとしている今、私に出来ることは、更なる勝利の為に気持ちをしっかりと強くもって、ただ愛するチームを応援するのみ。そんな風に、今は言い聞かせています。とにかく、しっかり勝とうね、本当に。少しでも長く、戦うために。元旦からサッカーを、するために。長居だろうが何だろうが、絶対に負けないぞ!!!そしてイブには美味しいお酒を飲ませて下さ~い!(^0^)
Dec 22, 2005
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えー、怒り心頭に達していた昨日から一日。ヤットが今年もベストイレブンにちゃんと選ばれたこともあって♪ 結構怒りも治まって参りました…何と言ってももう怪我してしまったものは仕方ないし、治すしかないわけで。ただ、やや沈静化したというだけで、怒りがなくなったわけではありませんよぉ・・・やっぱりね、サッカー以外の所での負傷という所に、どうしても引っ掛かってしまうから。で、実際問題としては、全然許せてません、オグリのこと。仕方なかったよね、元気出してね、なんて優しいコト言うつもりは私にはない。世間には寛容な方々もたくさんいらっしゃるけれど、少なくとも私は絶対に許しません。だって、やっぱり不注意は不注意なんだから。本人ヘコんでいるだろうと思われるけれど、当然です、思いっきりヘコみなさい、だってそれだけチームに迷惑かけているんだからね、と思う。サッカーは、一人でするものではありません。彼がいないことがどれだけチームにとってダメージになるか、その事を考えれば、やはり怒りが心の底から沸々と・・・うーん、やっぱ腹立つなぁ(^^;)プロの自覚云々、と言われるのは、彼が今自分が置かれている状況を正確に把握して行動しなかったが故の不注意で負傷したからで、私は言われても当然だとやはり思っています。人気選手なのだから、こういった“課外活動”が増えるのも仕方がないでしょうけれど、ただ、どんな時でも自分は何を最優先に考えて行動すべきなのか、トッププライオリティが揺らぐことがあってはならないと思うわけです。その場その場を楽しむことも大切だけれど(そして楽しんでいる姿はきっと好印象を与えるだろうけれど)それでこれでは、本末転倒と言うもの。少なくとも、トーク番組などではなく身体を使うバラエティに出ているという状況において、やはり彼は不注意でした。死ぬほど反省してください、本当に。色々な意味での最後が詰まった、今度の天皇杯です。こんな時でなければこんなにうるさくいつまでもしつこく(^^;)言いません。自身にとっても日本で最後のプレーになるわけでしょう? だからこそ、一瞬のことでどれだけのものが失われるのか。そういうことをちゃんと考えて行動して欲しかった。こうなってしまったら、もう取り返しがつかない。どれだけ嘆こうがどれだけ文句を言おうが彼の足が元通りになるわけじゃない。だからこそ、こんな事態そのものを防いで欲しかった。返す返すも、口惜しいですよ、本当に…これがウチのエースなのだから…(T_T)チームは彼がいようといまいと戦い続けます。みんなが今、やれることを、やるべきことをやるために頑張っているでしょう。その中に入れなくて寂しい思いや悔しい思いをするのならその分、オグリにはせめて、強く賢くなって欲しいと思います。何でもかんでもがむしゃらに頑張るのは彼の良い所でもあるけれど、本当の意味で全部を頑張るのはたぶん無理。今、自分が一番頑張らなくてはいけないことのために調節することもちゃんと覚えて欲しいです。これからもっともっと、でっかくならなくちゃいけないんだから。もっとうまくなりたいのなら、練習もいいけれど注意もしようね、オグリ・・・(^^;)こんなJ始まって以来聞いたことのないような珍事の歴史は作らんでも良いんだからぁ(T_T)
Dec 21, 2005
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見て下さい、現在発売中のFootival。私は表紙見た瞬間に口元がゆるゆるっと緩み、胸に抱きしめレジに走りました♪(本当に、走りましたよぉ)これだけでもう十分ドキドキしてしまった私...(^^;)Footivalってかなりビジュアル系に力入れて構成されてると思うんですけど、こんな風に出ることになるなんて・・・ちょっと(と言うかかなり)嬉しいかも。と言うわけで、思わずおニューの携帯カメラでパチリしてしまいました☆それにしても、智はやっぱりカッコ良いわ...(*^-^*)あ、勿論記事もちゃんと読み応えのあるものですので、念のため(^^;)改めて、こうして見てみるとこの人達がチームをきちっと支えてくれているんだなぁ、としみじみ思います。うん、本当に、頼もしい人達です(^-^) だから惚れ惚れしちゃうんですよね~☆あとね、後ろの方に載ってる阿部勇樹くんもキュートで良いですよぉ♪(おぉ、今日はいきなり超ミーハーな日記だ(爆))
Dec 21, 2005
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阿呆。お前はホンマにアホや...。私が新しい携帯電話のことで悩むヒマもくれない我が愛するチームのエース、こともあろうにサッカーとは関係のないことで捻挫したなどと聞くにつけ、腹が立つやら情けないやら…(T_T)今朝、お友達のG&K徒然帳さんやみーしゃママさんのところに遊びに行ったら、こんな情けないニュースにみなさんお腹立ちで、でもそれは当然のこと。みなさんが口を揃えておっしゃっていることを、あえて私も重ねて言いたい。君はプロだよね? と。それとも何かい、感覚、それ自体は、札幌に行く前、サテライトで王様だった頃の気楽さが抜けないとでも言いたいのかい???いずれにしても、言語道断。西野さんに恩返しがしたいと言って残ったはずなのにかえって迷惑をかけているというこのていたらく、もう良いからフランスにさっさと行っておしまい! と言いたい気持ち。ではあるけれど。なんかねー、オグリって、そういうアホなところがオグリなんだよねー、などとも思ってみたり(^^;)どんな状況になっても本当の意味で気負わない(良いか悪いかは別だが)のがオグリなのかな、と思えば、自分がプロサッカー選手であるという自覚と、何に気をつけてどんな生活をするのか、ということを結びつけるのは、とても真面目にそういうことに取り組んで普段の生活から気をつけている選手なんかと比べれば、信じられないほど気楽である意味ただただ自然なものでしかないのかな? と思ったりもします。でなきゃ、こんなみっともないことが起きるはずが、ないんだから...(少なくとも、本番ならまだしもリハから怪我するほどマジでやってどないすんねん! アホや、ほんまにアホや・・・加減ってものを知らんのか・・・)たとえば。ジェフの佐藤勇人選手は彼特有の何ともいえないセンスの持ち主で、努力もするけれど若い頃にサボリまくってたことを考えるとどっちかというと天才肌かな? と思えるタイプですが、そんな彼、ユース時代はサッカーよりももっぱらサーフィンに夢中で、しょっちゅう波乗りしてたのを、プロでしっかり試合に出るようになってからは、危険だからと全く行ってないのだそうです。毎日のように行っていたサーフィンを、ぱたっと止めてしまえる。凄いでしょう、それってやっぱり。ある意味、気持ちが強くないと出来ない。ちょっとくらいなら良いだろうって思うのが普通の人間だもの。でも、それをしない。その気持ちの強さが本当にプロだな、と思う。同様に、シーズンオフでも絶対にスキーをしない人とか、とにかく、プロのサッカー選手である自分にとって、危険と思われることは極力しないように気をつけている人たちは結構います。だからオグリにもそうしろ、と言うのではないけれど、何だか余りにも拍子抜けさせられるようなこんなアクシデントが起きると、本当に君は何を考えていたの? と思ってしまいます・・・シーズン終盤、得点がぱったり止まってしまった彼は、それでもシーズン後に振り返って、決して自分は調子が悪かったわけじゃなかった、そういう風に言っている人たちは何を見て言ってたんでしょうね? とまで言い放っておりましたが(^^;) まぁ、良いですよ、強気なのはね。それは良い、生意気なコトかまそうが、それがコイツの性格なんだろうとサポならばこそ許せもする。でもね、それは何で許せるかって言うと、次に必ずやってくれよって思うからなの。言ってろよ、でも次決めろよって。でも、オグリに次のシーズンはない。もう我々と一緒に戦うことはない。日本で得点王も獲らず、あまつさえ、日本人得点王の地位さえも守れなかったのに、彼は海外に行こうとしている。それも良い、そういうことで縛るつもりもないから。でもね、このままじゃ何のけじめがつけられる?アラウージョは確かにチームで一番点を獲ったが、彼は所詮助っ人だ。ガンバの本当の大黒柱は、ガンバで育った真の生え抜きのエースであるオグリじゃないのか? その自覚はないのか?今のままじゃ、何もかもが口先だけだ。そんな情けないヤツだったとは知らなかったよ。繰り返しになるけれど、西野さんへの恩返しどころじゃないでしょう、このままじゃ。思い願う気持ちのまま、何かを成し遂げられるなら、こんなに楽なことはない。そしたらみんな優勝しちゃうよ! でも、そんなに物事は簡単じゃないから、人は努力をするのではないのか? そして、気持ちとは、成し遂げられない状態でいくら言葉にしてみたとて、何の意味もないものだ。口先だけなら、何でも言える。そうじゃないお手本が、偉大なる11番が側にいながら、オグリ、君は一体何を見てきたんだろう?それはマツ兄さんだからできる特別なことなんかじゃないんだよ。彼が言葉ではなく態度で示し続けてきたものから何を汲み取れるかで、言うなれば、君という人間自身がわかってしまうという怖さに、君はまだ、気付いていなかった、ということなのか?彼がもうすぐチームを去るという、この段階でなお、まだそんなところに君は立っているのか?情けないぞ、うーん、心底情けないぞ、本当に…。海外移籍を控えているということ。天皇杯が終わればガンバでの時間も終わるということ。是が非でもタイトルをもう一つ獲りたいと思っている、ガンバを去っていく仲間達の気持ちのこと。ミスターガンバと戦うことの出来る、限られた時間のこと。どれもこれも、深い深い意味のあること。その深さに、オグリだけが到達していないなんて思いたくない。でも、負傷してしまったという事実は変えようもない。無理をしてでも出ろと言うご意見ももっともだと思うが、西野さんは、使えない選手は使わない。たとえそれでオグリがこれ以上ガンバでの思い出を作れなくなろうとも、そんなことのために彼は目先の試合を捨てたりはしない。負傷したオグリより働けるFWがいれば、迷わずそちらを使うだろう、実際にそうやってリーグ戦の終盤は戦ったのだから。自業自得だ。24日の試合は、それくらい大切なものだ。大阪での最後の試合・・・去年はここ、長居で負けて終わった。目の前でサンタの帽子をかぶって喜ぶヴェルディの選手の背中を見ていた時の悔しさは絶対に忘れられない。同じ事は繰り返さない、今期の力関係も最後まで絶対に覆させない。とてもとても大切なものがたくさん込められた試合なのだ。西野さんへの恩返しを口にするオグリが、そんなこともわからなかったのかと思うと、本当に怒りに震え出しそうです…あー、腹が立つ…切り替えなくちゃ、もう土曜日なんだし、試合・・・使えんヤツのことで悩むのも時間の無駄だし・・・ あー、それにしてもやっぱり腹が立つー!もう忘れます、怪我しちゃったオグリのことなんて。もう泣きたくないもん。絶対に負けたくない、何があっても。こんなことで負けてたまるかー!!!
Dec 20, 2005
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週末に、携帯電話を買い換えてきました。もう何年も変えてなくて、バッテリーが大分イカレてたので(^^;)私はVodafoneなのですが、前から買い換えるならテレビ付きが良いなぁ、と思っていたので(いざという時にすぐにニュースが見れるから)結構前からどのモデルにするかはあれこれ検討していたんだけれど、しばらくチェックしないでいるうちに携帯電話って物凄―く進化してたんですね、もうびっくり(^^;) 余りにも多機能で、性能見比べても内容がイマイチ良くわかんない(^^;)ということで、テレビ付のモデルの中から、カメラの性能が良いというのを最大の理由に、見た目も気に入ったV604SHという最新モデルのを買いました。色はブラック&レッド(^-^)ちなみに、お誕生日にプレゼントしてあげる、という約束どおり、妹が買ってくれましたぁ♪で。買い換えたのは良いけれど、実は全然使いこなせてません。っていうか、今のままだと使いこなせそうにありません(^^;)数年前から携帯電話は、取説見ないと使えないほどすごい情報ツールになってるっていうのは認識してはいたけれど、とにかく戸惑うこと婆さまのごとし(爆) 今何が使えているって、メールでしょう、ウェブアクセスでしょう、移し変えたアドレスもそのままでまだグルーピングもしてないし、メールや着信の細かい設定(個人別とか)も全然してない・・・で、とりあえず待ち受けに愛する山口智(*^-^*)の画像をガンバから貰ってきて設定したのと、ガンバ6番の携帯クリーナーを着けたところで自分的には完全に満足して終わってるところ・・・(うぅ、携帯の機能と全然関係ないやん)まぁ、わかっているのに面倒臭くて未だに取説も開いていない自分がいけないっちゃあいけないんですが(^^;) どうしても及び腰になっちゃうんですよね、取説の分厚さと、そこに書いてあるであろうと思われる難解な数々の項目説明のことを思うと・・・(^^;)などとぐだぐだ言っていても始まらないので、とにかくチャレンジしてみよう! という気持ちはあるのですが、うーん、やっぱ面倒くさい(おいおい)そこで、誰か既にV604SH使っている人がいたら、こんな便利な機能があるよー! とか、こうやって使うと簡単だよ、とか(そんなんあるのかな?)、使い方のコツとかあったら教えて欲しいなーと(^^;)ええ、ズルしちゃいたいんですよ、簡単に言えば! だって、本当にメンドいんだもん…(-_-;)個人的に何がしたいの? と聞かれても答えられないほど、まだ何にもわかっていない私ですが・・・という訳で、どなたか優しくて面倒見の良いV604SHに詳しい方、コンタクトプリーズ!!!
Dec 20, 2005
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色々ぐちゃぐちゃしてたのですっかり書きそびれてしまいました(^^;)タイミング的には完全に外し、なんですけれど(汗)とりあえず、レポしますってお約束もしてましたので、ざっくりと簡単に、当日の万博での様子をちょこっと書いておきます(^-^)イベントは13時5分開始で、まず最初に、劇的な幕切れとなったJ1リーグ最終節・vs川崎フロンターレ戦の試合を改めてGビジョンにて再放映。これ、結果がわかっているお気に入りの映画を見るのと同じような感覚でした。ヤットのPKが決まった後からどういう結末に向かっていくのかわかっているのに、見る度にワクワクしてしまうのは、それが何度見ても素晴らしいシーンだから、なんでしょうね(^-^)続いて14時30分から「Love Football~2005シーズンを振り返って」と題して、今シーズンを開幕の大宮戦から(うーん、いきなり振り返りたくないぞー(^^;))映像で振り返っていくというもの。見ながらまたいろいろ思い出してました。前半戦は、そうそう、引き分けが続いて苦しかったんだよなぁ、とか、最初の大阪ダービーで今シーズンのガンバの形を象徴するような勝ち方をしてから勢いに乗ったなぁ、HOT6は凄かったなぁ、とか思いながら。今年1年の流れっていうのが改めてわかって、これ、良かったです(^-^) 1年分って覚えているようで意外と覚えてなかったりするし(^^;) いくつか、自分の中でこれって言うゲームは覚えてたりするんですけどね。ちなみに、私の中ではやっぱり万博でマリノスに勝った試合がとても印象深いです。去年のリーグチャンピオンに勝つって、やっぱりとても意味のあることだから♪ 勝ち方も良かったしね☆さて、15時になってお待ちかねの選手及びスタッフ登場♪ 改めて、ずらっと並んだ面々を見るにつけ、再びじーんと胸にくるものが・・・あぁ、この人たちが優勝を勝ち取ったんだなぁ、としみじみ思っていました(^-^) ただ、この日は本当に寒くて、選手達もかなりの重装備、ネックウォーマーに顔半分埋まっている人達多数(^^;) その飾らない感じがかえって良かったりもしました(^^)何と言いますか、私が見た感じではすっかり彼らのテンションは落ち着いてる感じで、私達に“お付き合いしてくれてる”っぽい感じ(^^;) まぁ、私はそういう彼らのナチュラルな所が好きなんですけど。まず最初に、何といきなり太田大阪府知事登場、祝辞を頂く?! え~、大田サンってセレッソサポやん? というのが観衆の総意だったようで、大田サンが「ガンバをずっと応援してました」のところでほぼ会場全域から「え~~~???」の大合唱(^^;) 「本当です、私は吹田市民ですし・・・」もう誰も聞いてない(^^;) 大体、本当に応援してたら「もうダメだと思って夕飯のおでんの支度を始め」たりなんかしませんっっっ! 少なくとも、”もうダメだと思って”は余計じゃー!!そして、最後の最後、挙句の果てには「私は宮本選手の大ファンです!」・・・(-_-;)それも念押しで何回も言ってた・・・ひょっとしてフォローのつもりだったのか?!言われてる当のツネ、後ろで鼻から下半分ネックウォーマーに埋まったまま固まる(^^;) そりゃあ固まるよね、反応できないよね、もうチームメートは慣れっこって感じで流してましたけど(^^;)続いて登場は我等が大将、西野朗監督。彼の言葉は、なかなかに重みのあるものでした。今期を振り返りつつも、もうすぐ天皇杯だからいつまでも喜んでばかりいられない、という言葉は、力強くもあり頼もしくもあり・・・タイトルなんて獲ってしまったら、もう次を目指さなければ意味がないのだと改めて思いました。そうそう、挨拶の中で、前出の太田知事の言葉に「知事には選手個人ではなくガンバ大阪を愛して頂きたい」とチクリ。うーん、こういうことさらっと言ってしまうあなたは大人なのかはたまた・・・? でも、会場も湧きましたし、これを受けて西野さんの挨拶の後、太田知事は戻ってきて弁明してましたから、効果はあったのかな? ただ、太田サンの「もちろんガンバ大阪のファンです」などという言葉は、みんな右から左にハイハイ状態でしたねー(^^;) 吹田市民とか言って、何回万博来たことあるんだろう・・・???この後は、毎年恒例の日刊スポーツによる黄金の脚賞の発表。言うなれば、今年のガンバでのMVPでありますね。誰かなぁ、アラウとかオグリとかが妥当な線かなぁ、と思われる中、一緒に見に行っていた観戦仲間の一人が「こういうの一つくらい、ハッシーに獲らせたいなぁ」とポツリ。そうしたら、あらら、本当にハッシーでした♪ 彼は西野さんからも「替わりのいない選手」と絶大な信頼を得ているガンバの大切なキーパーソン。とは言え、華々しい表舞台に立つというよりは、目立たずに攻撃陣をしっかりと支えている影の大黒柱のような存在。でも、彼がいないとどんなことになってしまうかは終盤の名古屋戦を見れば明らかな訳で(^^;) ご本人は「僕なんかが頂いて良いのかどうか・・・」などとおっしゃっておりましたが、そりゃあもう!あなたしかいないでしょう!!!ということで、彼が評価されたことをみんなで喜びました☆ ヤットとかやたらと拍手してたしね(^^;)この後は、今年のキャプテン、シジからのご挨拶。(くれぐれも、ミヤモトさんではありません、昨日のトヨタカップのアナウンサーも間違えてたけどね! ったく、失礼な話です、少しは勉強してください)最初、「ミナサン、コンニチハ」と日本語で始まった挨拶に、おぉ?さすがに今日は日本語か?と思ったらやっぱりその後はポルトガル語でした(^^;) ごめんね、シジ、あんまり寒くて挨拶の内容良く覚えてない・・・最後に「マイド、オオキニ!」って締めるのはもはやお約束??? でも、外国人でキャプテンって結構大変だったと思う。ご苦労様でした♪この後は、優勝した時のビールかけの映像をネタにしての突っ込み大会(^^;) 気になる所で映像を止めて、当の本人に鋭く千ちゃんが突っ込みを入れていく、というもの(^^;)記者会見の時からなぜかゴーグルを手にしているオグリ、気が早すぎだし。鏡割りの前に誰かがフライングしてビール飛ばしてるし(^^;)>陰の首謀者はワンちゃんだったらしい、良太くんを犠牲にしないで下さい(^^;)マツ兄さんはただただかけられっぱなしだし>樽2杯きたそうで(^^;)ノリちゃんは、やたらとビンがゴンゴン当たってこぶたんこ出来たって言うし>犯人はオグリらしいフェルは一生懸命シジにビールかけようとしているのに全然届いてなくて(超ラブリー♪)自分で浴びてるし。もう、ハチャメチャ、でも最高に楽しそうで♪ 何かね、ビールかけ本当にやりたがってただけに、ウチの人達本当に楽しそうでした(^-^) これから先、ビールかけは何回もできると思うけれど、初めてのビールかけはこれだけだもんね♪色々選手にも質問してたんですが、やはり全員とはいかず・・・その中で、「次の朝はどんな朝だったか?」と聞かれた智、「いつもの通りに起きて、コンビにに行って新聞全部買いました」・・・何て冷静(^^;) イリエなんて「忘れました」だそうで・・・うっ、やっぱりウチの人達ってテンション低っ(^^;) まぁ、予想はしてましたけど・・・ツネも終始くつろぎモードで、ああいうのって代表じゃあ絶対見れない姿でしたね・・・(^-^)この後は、Aホーム席で今度はサポと一緒に再びビールかけ。あれ、映像とかで見ると結構楽しそうに見えたと思うんですけど、もしかして半ばヤケクソ?みたいな(^^;) だってね、この日は本当に寒かったんですよ! かなりの寒さだったので、何となくゴール裏に向かう選手達が及び腰に見えましたもん(^^;) でも、プロですねぇ(?)、いざ、特設のスタンド上にシャンパンをボトルを持って上がったら最後、もう弾ける弾ける(^^;) 率先していたのはやはり今年が最後のマツ兄さん、シゲちゃんも結構楽しそうにしてたけど、何といってもこういう時はオグリ、オグリですねぇ(^^;) きっと根っからこういうコトが好きなんじゃないかなーと。最後には、メインスタンドの端っこの方まできてやってましたね、シゲちゃんとノリちゃんと、あとオグリかな。さすがにお客さんにはかけてなかったみたいだけれど、結構派手にやってました。寒い中、ちゃんと楽しませてくれたし、最終的には彼らもちゃんと楽しんでた、のかな? ちなみに、ビールの提供はやっぱりサントリーさんでした(笑) イベント全体としては、まぁ、細かいことを言ったらそりゃあ文句を言いたいところもあるんだけれど(Tシャツ限定2,000枚少なっ、と思って必死に並んだけど実際には予約すればちゃんと買えるってことを事前に言って欲しかった、とか、最初から一人何枚までっていう限定数を決めてハガキに書いて欲しかった、とか、告知の仕方とか、来る人みんなに行き渡る記念グッズをちっちゃなものでも良いから用意しておくとかね・・・)まぁ、初めての優勝のせいで段取り悪かったんだよね、ということでお目こぼしにします(^^;) 次からはきっちりやって下さい♪とにかく、本当に寒い日だったけど、行って良かったと思いました。これで確実に会えなくなってしまう人も何人かいるわけだし(少なくとも私はもうアラウには会えない・・・)、やっぱり最初の優勝は特別なものだから♪と、本当にざっくりですが(^^;)(とか言いながらかなり長い・・・(^^;))こんな感じでした、報告会。冬枯れの万博記念競技場はかなり寒かったけれど、とてもとても暖かな気持ちで過ごせました。そして、これからも、なるべくたくさんこういう機会があるようにと、改めて思ったワタクシでございます・・・☆
Dec 19, 2005
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ノリちゃんのことを書こうとあれこれ考えていたら、何だかとても感傷的な感じになってしまいそうになったので、一度キレイさっぱり消してみました。だって、どんなことがあったとしても、来年も彼がガンバでみんなと一緒に戦ってくれる、そのこと以上に意味のあるコトなんて、ない。だから今はただただ、嬉しさを噛みしめたいなぁ、と(^-^)チーム運営のことだとか、強化方針のことだとか、どんな風に必要な選手とそうじゃない選手を決めるのか、現場の意見は大切にしてくれるのかどうかとか、はっきり言って良くわかりませんし、わからないものなんだと思う。今回のノリちゃんのことで垣間見える色々もあったけれど、それはある意味どうすることも出来ないことで、私がいくら思い悩んでも仕方のないことで・・・ただ、とにかく彼という存在の必要性を改めて考え、そして、きちんと方向を正すことが出来たことで、私は今回のこと、チームを許せると思っています。何はなくとも、結果が全ての世界でもあるわけだから...大阪日刊の記事によれば、西野さんからの強い要望があったということのようで・・・そういうものが聞き入れられるっていうことが当たり前だと思ってたんだけれど、そうでもないのかもしれない。思えば、他のチームでも、次の監督が決まってないうちから来期契約する選手とそうじゃない選手を決めてしまうのは良くあることだし。などと色々なコトを考えはしますが(^^;) とにかく天皇杯も順調に(?)勝ち進み、いよいよ2冠を目指して本気モードに突入していかなくてはいけない時でもありますから、あんまり余計なことは考えず、いつもの応援モードに戻りたいなーというのが正直なところであります(^-^)ノリちゃんに対しては、やっぱり一言では言えない思いがあります。優勝報告会の後、楽しそうに良太くんやスグル達と記念撮影をしている姿が余りにも楽しげで、だからこそ、そこに彼のガンバに対するある種の吹っ切れた諦めを感じて本当に胸が潰れそうになりました。このまま本当に行っちゃうの? と思ったら、もうたまらない気持ちになった。絶対に絶対にイヤだ!!!と思ったけど、だからって私にはどうすることもできないし・・・悲しいとかじゃなくて、もう、やり切れない気持ちだった。だからこそ、残ってくれるならもうそれだけで良いって思えてしまうのかもしれません(^-^)とにかく、良かった。本当に良かったー!ノリちゃん、早く元気になって戻ってきてね♪決勝まで、絶対に一緒に行こうね☆
Dec 18, 2005
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G大阪実好、戦力外からUターン就職なのだそうです。もう、とにかくとにかく、嬉しい、その他に言葉はありません。ノリちゃんを失うことなんて考えられなかったから。本当に、本当に、涙が出るくらい嬉しいです。ノリちゃん、来年も一緒に戦えること、本当に嬉しいよぉ...それにしても、優勝したらACLに出ることになることくらいわかっていただろうに、その結果もでないうちから来期の戦力のことを考えるって・・・いくら契約期間のタイミングがあることだと言っても、ちょっと浅はかすぎたんじゃないですかねぇ、ウチの強化部は・・・(^^;)世代交代とか言って必要な人まで切ったら強化どこじゃなくなるのに...まぁ、何はともあれ本当に良かったです(^-^)
Dec 17, 2005
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ちまたでは、明神選手をガンバがリストアップした、などと言われているようですが、仮にそれが本当だとしたら、今日はちょっと不思議な状態になってしまいそうですね...ナイスプレーは何のためなのか・・・まぁ、そもそもレイソルのベンチに次期ヴェルディ監督が座っていることからしてすでに十分、不思議な状態なんでしょうけれど(^^;)いずれも最終決定した話ではないにしても、そして、この時期としては避けられない状況なのだとしても、それにしても、あちらもこちらもいささかやりにくい状況であるなぁ、と感じております。とは言え、そんなこと言ってる場合じゃありません。2冠を目指すガンバとしては、今日がその第一歩。今日は期待のホープ、寺田紳一も先発ですしー!(^0^) 普通に考えたらメチャ勝ちくらいしないと世間も納得しない組み合わせだと思いますんで(^^;) しっかり頑張っていただかないと☆ワンちゃんもしっかり頑張ってよぉぉぉぉ(^0^)とうだうだしている間に、もうすぐキックオフの時間!とりあえずウチもスカパー見れないので(^^;) ネット速報とにらめっこすることにしまーす♪みんな、長居で会おうね☆
Dec 17, 2005
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とっても素敵なプレゼントを貰っちゃいましたー♪タイトル通り、いきなりですが、昨日トヨタカップを見に行ってきました(^-^)v職場でいつもつるんでいる飲み仲間の一人が以前からチケットをとっていたのは聞いていたんだけれど、何でも彼の連れが急に行けなくなったとかで、何ともはや、カテ1の素晴らしい席でいきなり観戦することに!実はこの試合、チケが余っていることも知っていたし、生でジェラードを見る機会なんて早々ないんだから見に行こうかなぁ? って思っていた試合。ただ、色々ゴダゴタしていてすっかり忘れていたんですよね(^^;) まぁ、ダメならテレビで見れば良いわけで。でも、昨日はもう、生で見に行って本当に本当に良かった! と思える試合でした。実は私、サッカーフリークとは言え思い入れのない試合はあんまり楽しめないエセフリーク(^^;) Jでもガンバとジェフの試合しか殆ど見ないし、代表の試合も最近は見に行ってもあんまり(気持ち的に)入れないことが多くて・・・試合見ていてサッカーそのものを楽しむっていうのは、恥ずかしながら殆ど経験がないんですよね。でも、昨日は違った! 本当に違いました! ピッチ全体を見渡せる生観戦がこんなに素晴らしいものなのだというのを、初めて実感できたように思います。縦横の展開と良い、相手を押さえ込むときの守備の見事な連携と良い、本当にもう、自分でも嬉しくなってしまうくらい、リバプールのサッカー、もの凄く堪能できました。知ってる選手なんて殆どいないのに・・・(^^;)中でも取り分け素晴らしかったのは、もう殆ど語り尽くされていると思うけれど、やはりあのジェラードのゴール! あれ、角度的に殆ど彼の背中を真後ろから見る感じで見られたんですけれど、落ちてくるボールを見ながら、まぁ、打つだろうなー、とは思ってたんだけれど、思いながらもまさか本当に打つなんて、みたいな裏腹な感じもあって(^^;) だから、打った瞬間は、「あらやだ、本当に打っちゃった(^^;)」。パーフェクトでした。まさに、パーフェクト。あそこまで見事にノートラップでビューティフルゴールを決められたら、もう、何も言えません。本当に、お見事という言葉では全然足りないほどの、素晴らしいシュートでした(^-^) 良いなぁ、あんなの打てて♪リバプールの(あれくらいの)試合を見ていて、それでも私、途中からすごく悲しくなっていきました。なぜって、あまりに違いすぎるから。一緒に行った彼とも言っていたんだけれど、同じ人間が同じ競技をやっているように見えないんですよー(T_T) なんでこんなに凄いの? みたいな。そりゃあね、リバプールですし、CLで優勝しているんだし、わかってますよ、そんなの。でも、目の当たりにしてみる機会なんてない訳です。ある意味本当に、カルチャーショック。だって、まるであらかじめそこにボールが来ることがわかっているかのように当たり前にそこにいて、当たり前にボールさばいて、いくら相手のプレッシャーがないとは言え殆どノーミス。トラップミスする人間なんていない! パスミスもたぶん、片手で数えるほど。こういう差なのか、と思い知らされました。最初にピッチに持ち込んでいるものが、明らかに違う。もう、ホント、打ちのめされちゃいました・・・日本が世界に追いつくって大変なことなんだ。そんなことを、改めて感じました。リーグ優勝なんてして浮かれてたんだけれど(いや、正確に言えばもう浮かれてはいないけど)まだまだ全然ダメじゃーん、と(^^;) 当たり前だけど、上には上がいる。もう、全然上なのよぉぉぉぉ(T_T)打ちのめされてたら、一緒に連れていってくれた彼が言ってくれました。「でも、ガンバだって来年もしかしたらここで試合できる可能性あるんだから」そうでしたー! 勝ち上がればいいわけですよね、要は。それはそんなに簡単なことではないと思うけれど(全然簡単じゃないと思うけど)可能性があるならチャンレンジするのみ!ヤットももう外で戦うことに頭がいっちゃってワクワクしてるって言ってたけれど、本当にそうだねって思う。チャンピオンチームとして国を代表して外に戦いに行けるのはとても名誉なことであるのと同時に、稀なこの機会を目一杯楽しまなくちゃって思います。そして、怯むことなく勇敢にチャレンジして、更にその上にある機会を手に入れられるよう、頑張るだけ(^-^)でも、挑戦する機会があるってなんて素晴らしいんだろう。昨日の試合を見て、ココを目指すことが出来ることの素晴らしさを、実感しました☆世の中って本当に広いな、というのを、昨日は本当に感じましたね。ワールドカップを見に行ったときだって感じなかったのに!(まあ、あれは日本の試合だったからそれ以外の思い入れが先に立っちゃったんだと思うけど)世界には色んな人達がいて、色んなサッカーがあって・・・うん、改めて、今更だけど(^^;)サッカーって本当に素晴らしいと思いましたね。トヨタカップ、イマイチ興味が湧かなかったんだけれど、サンパウロFCとの決勝もすごく楽しみになりました(^-^) 相変わらずゲンキンな私だ・・・おまけ。何かやってくれそうな気配プンプンで結局何も決めずに終わっちゃった、シセ・・・決勝までお預けなのかな?(^^;)
Dec 16, 2005
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レイソルの低迷は西野さんが解任されてから始まった、という説は、私だけの考えではなかったのかな、というのを、近頃色々なブログを拝見していて感じています。それは、単なる“そういう”タイミングだったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。ただ、私自身は、やはり人の思いを踏み躙ったツケは、払わなくてはいけなくなるものなのかな、と感じています。傍目にも、それほどに西野さんは、レイソルを愛していたと思うから。ただ、愛しているから監督が出来るわけでもないのも辛いところなんですけれどね・・・愛している、それだけで優勝できるなら、誰も苦労はしませんから・・・ただ、当時、まぁ、成績不振と言う理由で彼を切るのは良いとしても、その後のことをちゃんと考えて切ったのか? というのはどうも、曖昧だったような気がします・・・だから、西野さんを切って捨てたことそのものがいけなかった、と言うよりは、その後のビジョンも決めずに彼みたいな人を切ってしまったことが、いけなかったんじゃないかな、と。しかも、それは未だに続いているらしい・・・更に、放置してきたツケのように、チームを愛しているから残ると真っ先に手を上げてくれるはずの選手達が態度を決めかねてしまうほどに、それは重症になってしまった。今回早野さんを呼んできたのだって、じゃあ、彼にどんな風にチームを作って欲しかったのかな? って思うわけです。たまたま空いてたから彼だった、なんていう理由じゃあないんですよね?(^^;) まぁ、そこにラモスコーチ持ってきちゃった時点で、おいおいってな感じではあったけれど。で、ちらっと思ったことの本題。レイソルにおいて、西野さんがナビスコで優勝した後、間が空いたとは言え同じく監督を引き受けた早野さんは、西野さんほどにはレイソルで成績を上げることが出来なかった。一方、ガンバにおいては、早野さんは間違いなく大きなきっかけを作ってはくれたけれども(今のイバがあるのはこの人のお陰ですよ、本当に)優勝するには至らなかったのに対し、そのチームを引き継いだ西野さんは、4年かかりはしたけれど、リーグ優勝という結果を出した。つまりは、西野さん>早野さん、という結果なのかなぁ・・・と(^^;) 単純な比較ではありますが、なかなかに因縁めいて、けれど象徴的な結果になっているのかな、と感じています。その場で、ではないにしてもお二人をこの2チームで交換した形になってしまって、これまたたまたまのタイミングだったのかもしれませんが、今年片方は優勝して片方は降格してしまった。かけ離れている様でいながら、何だかとても因縁めいたものを感じてしまうのですよね、私・・・切っても切っても切れない縁、みたいなもの、でしょうか・・・。実はこのお二人、同い年なんですよねー(^^;) お誕生日から言うと、西野さんの方が“兄さん”なんだけれど。デジャヴなことは他にもあって、早野さんがガンバの監督を辞めた2001年の2ndステージも、残りのシーズンを竹本さんが引き受けてくれたんですよ・・・ちゃんと監督になって。結局2001年のシーズンが終わるまでだけだったんですけれどね、監督をしてくれたの。(あえてしてくれた、と言いましょう・・・)翌年に西野さんが来て、またコーチに戻ってずっとサポートしてくれて・・・サテは竹本さんがいてくれたから安心して任せっきりでいられたっていうのはあると思う。だから今年、実のところを言えば、シーズン前に竹本さんがレイソルに持っていかれる!!! って言うのでかなりバクったんですから(^^;) うちの若手、本当に彼に懐いてたと思うし・・・。そんな竹本さんと土曜日に戦うのはちょっとイヤな感じ・・・レイソルの選手達もだいぶ、元気になってきているようなことが新聞の記事にも載ってましたしね・・・うーん、イヤだなぁ、竹本さん・・・(^^;)ちょっと話ズレましたが(^^;)毎年、何だか天皇杯ってこんな感じで微妙な大会になっているなーと感じます。契約更改の時期とまともに当たっていることや、リーグ戦の結果が出てしまった後のタイミングだったりするせいもあるんでしょうけれど、何とも、見る方としてはモチベーションを持って行きにくい大会だな、と思います。どうしても来年のことが気になってきちゃうし(だってこの大会で大活躍しても来年はいない人もいるんだもの・・・まぁ、ここで大活躍して戦力外を撤回された小島宏美の例もありますからあながち捨てたものでもないのかなぁ・・・)個人的に、悲しい思い出がいっぱいの大会でもあるし・・・(T_T) それに、天皇杯で優勝すると必ず低迷するという噂も(^^;) 京都も天皇杯で優勝した後降格しちゃったし、ヴェルディも右に同じ・・・うーん、二冠目指して良いものなのかなぁ(^^;)いや、当然目指すんですけどね。で、そんなジンクスなんてガンバが吹き飛ばしちゃえば良いんだから!という訳で。レイソル、色々ある相手なのですが、きっちり勝ちに行きますよぉー! って私が試合するわけじゃないけど(^^;) だって勝ちあがっていくと面白いんだもん。レイソルに勝ったら次の試合、セレッソ相手に長居でホームゲームだし、その次は磐田or清水の静岡チームのうちのどちらかとエコパでまたしてもホームゲーム(^^;) こんなの滅多にないもんね! だから面白いからぜひ経験させてくださいっ! と思ってます(^-^)あぁー、年末だって言うのにどうする気なんだ、自分・・・(汗)って、結局そんなふざけた展望かいっ(^^;)みんな、最後まで一緒に頑張ろうね・・・
Dec 15, 2005
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昨日行われたトライアウトに、ガンバからは2名、シゲちゃんとミツが参加したようですね。参加者名簿を見たくて昨日の夜はあっちこっち飛び回って(と言ってももちろんネットの中ですが)選手会のページでようやく見つけました。良く考えればわかることなのに、慌ててるから、もぉ・・・(^^;)チームからの公式発表や移籍リストへの掲載がないのはウチに限ったことではないようなので、天皇杯で勝ち残っているチームはそうしているのかな? と思いつつ。(それも必ずしもではないのでしょうけれど)そっかぁ、二人、トライアウトを受けたのか・・・としみじみ思いました。二人とも、まだやり残したことがあるんだなぁ、と。愛する人たちのそういう気持ちをかなえる場所は、同じく愛するチームであって欲しいというのは本当に心の底から思うのだけれど、そう簡単にはいかないことのようです…私自身はプロフットボーラーではありませんから(当り前だ)プロってそういう厳しいもんなんだよ、なんて言えません、わからないので(^^;) 契約更改するために何が基準になっているのかもそれぞれだと思うし、事情もそれぞれでしょう。ただ、彼らがトライアウトを受けている以上、ガンバはもう彼らとは契約をしない、ということ、それが事実。それ以外の、何ものでもない。そのことが、やはりとても重たいです。受け入れなくちゃいけないことなんだと思うけれど、なかなかそう簡単に動けそうにありません。どちらの方に対しても、簡単にサヨナラ出来るような思い入れで、ここまで来てはいませんから...。昨日の日記のコメントに、clow.さんからマツ兄さんがご自身のホームページの日記に書いてくれている、というのを頂いて、即座に見に行ってみました。そこには予想していた人たちの名前が全部あって・・・信じたくないとここ数日ずっと頑ななまでに思ってリキんできてみたけれど、観念しないといけないのかなぁ、と思いました。でも、8割だけね、8割だけ! だって、この先のことなんてまだ何もわからないもの。どんなどんでん返しがあるかわからないし、このままかもしれないし、でも、とにかく先のことなんてまだ何もわからないんだから、100%諦めるなんてことは、その瞬間まで絶対にしたくない!ので、引き続き待機です、自分としては・・・悪足掻きかもしれないけれどね(^^;)この時期は、悪足掻きの時期なのかな・・・。思えば、フリエが最後の天皇杯を戦っていたあの時も、終わったらそこでチームが終わる、という状況の中をひたすら勝ち続けていく中で、何かが変わってくれるかもしれないことを、諦めずに祈り続けていました。もしも優勝したら、チームが残れることもあるだろうか、と・・・だって、明日のことなんて何にもわからない。何が起きるかなんて、誰にもわからないんだから。結局、何も起きずに、天皇杯に優勝したにもかかわらず、チームはなくなりました。あれ以上辛いことなんてないと、今でも思います。チームがなくならなければ、何度でもやり直しはできるのだから・・・ちょっと話ズレちゃいましたけど(^^;)割り切れる思いと、割り切れない思い、やはりあります。理由も様々、真実は胸の中・・・言葉にすることの難しさも痛感しているし、でも、上手く言えないながらも声を大にして言いたいこともあるし・・・間に合わなかったって、思いたくないのかもしれないですね、イバの時ってちょうどそんな感覚だったから・・・。ガンバに残ることが最善だ、という保証なんて誰に対しても出来ないけれど、その代わり、ここにいて欲しい理由ならいくらでも言えるよって思う。自分から出て行きたい、と思う理由は色々あれど、それが不満ゆえならば、すぐにでも解消できるようにして欲しいと、切に思います。形も色も、変わっていくことを止められないのだとしても、失いたくないと思うことくらい、許されるでしょう・・・?11日。ちょっぴりみんなに元気がなかったのは、色んなところを回ってきて疲れていたのと寒かったから、だけじゃなかったのかなって今になってみて思う。(って言うか、その場でも薄々はそう思ってたんだけど・・・)ウチの人たちクールだから(^^;) テンション相変わらず低っ(^^;)とか思ってたんだけれど、それなりに色んな思いがあったのかな、と・・・あくまでも推測ですけれど。土曜日の天皇杯、見に行くの止めようと思ってたんだけど、また迷い始めてます、私・・・(^^;)コグぅ・・・もっと君のプレーが見たかったよ・・・
Dec 14, 2005
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って、会社にいるんですけれど、私(^^;)で、こんな日記なんて更新しているわけなんですけれど...今日は実は会社の忘年会です。ずっと前から決まっていたんだけれど。若いお嬢さん方が幹事をしてくれます。近頃、若い人達に優しくされると訳もなく嬉しくなってしまって、それも可愛い女の子だったりすると余計に嬉しかったりするので、かなり自分、オジサン化が進んでいるな、なんて思ったり。しかし、若いお嬢さん、というのはこれ、公式に言ったらバリバリセクハラですよねぇ・・・(汗)お題の通り、今日は何にもする気になれませんでした。やらなくちゃいけないことはたくさんあるし、片付けなくちゃいけないコトもたくさんあるのに(特にクリスマスカードは早く出さないと、海外の拠点のみなさんに届くのが遅くなるぅ~(^^;))どうしても動けず・・・じゃあ一日何してたんだ? と言われたら、そうだな、ぶらぶらぼうっとしてましたって感じかな(^^;) ハイ、今日の私、まるきり給料泥棒です・・・正味、3時間くらいしか働いてないハズ・・・人間、こうありたい、と思ってどんなに守ろうと思っても守れないことの方が多いのかもしれない。でも、守りたい余りに頑なになってしまうのもとってもとっても恐いと思う。考えたくないこと、知りたくないこと、信じたくないこと。耳をふさいで蹲っていたいと思う反面、しっかり目を開けて見ていなくてはいけない、とも思う。時間は止まらずに流れていて・・・立ち止まることも許されなくて・・・すごく苦しいって自分は言っているけれど、たぶん同じコトでもっと苦しい思いしている人がいる。本当は、私なんかよりずっと苦しいはずなのに、それでも笑ってくれる強い人達・・・いったい私には、そんな彼らに何が出来るのかな。それとも、何か出来るなんて思うこと自体が思い上がりかな。でも、出来ることがあったらもっと楽になれるんだろうなって思う。楽になりたいわけではなくて。何も出来ないことは、本当に辛い。今はとてもじゃないけれど、まだ全然ワールドカップのことまで考え回らないです、ワタクシ・・・(^^;)
Dec 13, 2005
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今日の東京はめちゃめちゃ寒いです。毎日どんどん寒くなっていくなぁ、と感じますね。東海道新幹線が雪の為の徐行運転の関係で到着が15分遅れます、なんてアナウンスを東京駅で聞きながら(会社への最寄駅東京です♪)新幹線の窓から眺める雪景色はどんなものなんだろう、なんて思ってしまいました。東京も、昔は結構雪降ったんですけどね・・・学生の頃とか、膝まで雪に埋まりながら学校行ったりとかしてましたもん・・・雪国の人から見たら呑気だなぁ、と思われると思うけれど(^^;) 私、結構雪、好きなんです・・・♪以前、出張で弘前に行ったことがあります。確か2月頃でした。青森空港に着いたらもういきなり一面真っ白。弘前に行くために高速バスに乗って何に驚いたって、高速の雪避けが道路の一番下にあったこと。客先で地元の方に地吹雪というものを教えていただいて納得しましたが、確かにバスに乗っている時にも、下からぶわーっと吹き上げる雪が珍しくて、子供のように窓に張り付いておりました(^^;)弘前駅でバスを降りたらぼんぼん雪が降っていたので慌てて傘を広げたものの、他の誰も傘をさしていない事に気付き、ボーゼン・・・ふわふわと舞うように降る雪に傘なんぞさしても意味がないことと、そういう雪はぱっぱと払ってしまえば簡単に落ちてしまうことに気付き、私も傘を閉じて歩き出したんですが、たぶんあの足元覚束ない歩き方で地元の人間じゃないコト、もうバレバレだっただろうなぁ・・・と思います(^^;)仕事で行ったんだけれど、それまで見たこともないような光景だったから、とにかく珍しくて楽しかった♪ でも、帰ってきてその話をしたら、当時付き合っていた彼氏に言われましたよ、「雪が降って喜ぶのなんて犬と子供だけだよ」・・・良いんだもん。ガキんちょの心を、忘れたくないんだもん。実は冬、嫌いだったんです。まず、寒いのがとにかく苦手で(^^;) それだけでユウウツな気持ちになってしまうから。でも、ある人との出会いがきっかけで価値観が180度変わりました。うーん、どこまでも単純な私、なんだけれど(^^;)冬の良いところって、実はたくさんあったんですよね。夏に比べれば信じられないほど空気が澄んでて気持ちが良いし、空も綺麗に晴れ渡って富士山が良く見えるし♪ 朝日が昇ってくる景色も、夏に比べるとずっとシャープで綺麗。それに、酔っ払っても表に出るとひゅうってすぐに冷ましてくれるし(^^;)でも、そういうことに、自分だけでは気付けなかった。イヤだイヤだって思ってばかりで、自分で耳ふさいで、目を閉じて、見ようとしてなかったし聞こうともしてなかった。彼の存在がなければ、今でも私は冬が大嫌いなままだったと思います。すーくん、ありがとう。冬が好きになってから、もう何年も経ちます。好きになったから、お陰様で毎年毎年、冬の素敵な思い出もちゃんと積み重ねてこれてます。もちろん、素敵なことばかりじゃないけれど。辛いことも、悲しいこともあるけれど。でも、そういうもの全部ひっくるめて、自分が出来ているんだよなって言うのを、なぜか冬はしみじみ感じます。やっぱり寒いと、何もかも密着して考えるのかな?(^^;)冬は人恋しくなるから恋が始まりやすいのだとか。うーん、どうなんだろう?(^^;)それはまだ良くわからないけれど、改めて、今年も素敵な冬にしたいな、と思っている私です・・・
Dec 13, 2005
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優勝報告会に、行って来ました。ガンバのみんなに、会ってきました。(正確に言えば、会ってはいないけれど(^^;))そして、素直に思ったこと。ノリちゃん、コウタ。お願いだから、どこにも行かないで・・・私たちにはあなたたちが必要だよ...。2人の名前だけを出すと、じゃあ他の人は良いの?という突っ込みが聞かれそうなんですが(^^;)前にも言った通り、ウチの戦力外通告のメンバーの事については、今は私は何も語るつもりはありません。昨日も何の話もないし、未だチームからは何の発表もないわけで。ただ、昨日の報告会を見ていて感じた事を、今日は書いただけ。2人の様子を見ていて、感じた事を、書いただけですから。昨日見ていて、改めて思った。この人達は、失ってはいけない、と。来年のことを考えても、絶対に必要なはずなんだから、と。それはもう、すでに切迫感さえ伴うほどに。だから、今のうちにあえて言ってみる。絶対に、絶対に、どこにも行かないで...。(とクマにもおいでおいでさせてみる・・・) ガンバ首脳部のみなさん、信じてますよ・・・監督に逃げられないようにしっかりして下さい・・・
Dec 12, 2005
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さきほどお家に到着しました。で、とりあえずゲットした優勝記念Tシャツの映像をアップしてみまーす☆ 携帯カメラで撮ったのでちょっと不鮮明ですけれど(^^;)(となりはツネカレンダーざんす♪)表面。これはフロンタ戦の後にみんなが着てたのでご記憶にあるかと思います(^-^)こちらは裏面。上から順番に、FW、MF、DF、GKとスタッフの名前が入ってます。こんな感じで♪今日、会場で優勝記念グッズの予約販売受付もしてたんですが、その中にちゃんとTシャツが・・・??? 2,000枚限定っていうから朝早く行ったのに、どうやら本日販売するのが限定2,000枚だったようで、予約販売ならみんなちゃんとゲットできるようです(^-^;) 寒い中一生懸命並ばなくても良かったんだぁ・・・と思ったんだけれど、今日ゲット出来たのはそれはそれで良かったかな、と思ってます(^-^)ちなみに、優勝記念グッズはこのTシャツ(3,000円也)の他に、タオルマフラー(2,000円)、ストラップセット(1,500円)、優勝記念フォトスタンド(5,000円)、切手シート(3,000円)があります。そのうちオフィシャルのネットでも受付してくれるのかな? お届けは1月中旬以降となってます。イベントの内容は、またゆっくり改めてアップしますので(ごめんなさーい、今日はちょっと疲れてます・・・(^^;))今日はとりあえずちょっとしたお知らせまで。別にオフィシャルショップの回し者じゃありませんので(^^;)それにしても、みーしゃママさんのおっしゃるように、今日の大阪(万博)は結構寒かったです(^^;) でも、一番寒がってたのは選手達だったと思うなぁ・・・(^^;)
Dec 11, 2005
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ひとまず、モノレールの駅に貼ってあったポスター2種。地元じゃない方向きの写メでぇす(^-^) あ、限定Tシャツは買えました! でも、今日の限定ってだけで、ちゃんとネット予約とかで買えるそうです…(^_^;)
Dec 11, 2005
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現在フロンタ戦のVを改めてみんなで見てます…選手登場まであと一時間。
Dec 11, 2005
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J's GOALでベストDF投票やってまぁーす(^-^)「熾烈な戦いでJ1リーグ戦を制し、G大阪の初優勝で幕をとじた2005年シーズン!今季を振り返って、あなたが選ぶベストDFは誰?(※出場時間、得点の多い選手をピックアップしております)」とのこと。我がガンバからはワタクシが愛してやまない山口智(*^-^*)が選ばれております♪ので、お立ち寄り頂きましたガンバサポのみなさま、ぜひぜひ投票して下さいね~☆投票はコチラで♪昨日は大変な土曜日になりましたね。一番ショックだったのは、レイソルがあんな風に負けてしまったこと。正直、かなりショックです。でも、理由は必ずあるはずだし、ここから何かを掴むしかない。レイソルなら必ず1年で戻ってこれると思うし、これをチーム大改造の良いきっかけにして欲しいと心から思います。選手のみなさん、本当にショックだと思うけれど、正直、今は何を言われても切ないだけだと思うけれど、気を落とさないで頑張って欲しいです、本当に...。それから。何とジェフが負けてしまいましたぁ・・・遂に今年は桜にひとつも勝てず・・・24日、クリスマスイブに長居で今年の全てのリベンジをしたかったのに、全てのリベンジを果たしたがってる桜(その一念で勝ったというウワサも・・・)との戦いになってしまいました(^^;)・・・って、ウチはその前にレイソルと神戸で戦わなくちゃいけないんだけれど(^^;)めでたく勝ちましたあかつきには、24日は今年最後の大阪ダービー@長居となります(^-^) まぁ、返り討ちにするだけですけれどね、ウフフ☆しかし、トーナメントって本当に怖いですね。そして、勝負は本当に非情だ。頑張っても頑張ってもどうしても勝てない時がある...切ないですね、本当に...。さて、気を取り直してガンバの優勝報告会に行ってきまーす!限定の記念Tシャツ狙ってるので朝早く出るため、今のウチに更新しているという訳でございマス(^-^)限定で2,000枚だそうですが、Tシャツ、買えるかなぁ・・・?
Dec 11, 2005
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もうしばらく余計なことは考えるの止めようと思います。チームからはまだ正式な発表が全然されていないのに、毎日毎日新聞に書いてあることに振り回されて、悲しくなったりイヤな気持ちになったり・・・ホント、バカみたいって思った。嘘か本当かわからないことで一喜一憂するなんて、ね。(実際にはそんなに的外れなことはないんだろうけれど)毎年のことで仕方ないんだけれど、まだ天皇杯だってこれからどんどん厳しくなっていくって言う時に、何も好き好んでテンション下げることもないし。だから、ちゃんとチームが正式な発表をしてくれるまで、ネガティブなことは考えるの、やめようと思います。私って、つくづくガキんちょだよなぁー、と思うこんな時。こういうこと、しっかり大きな声で宣言しないと、ズルズルしちゃいそうな自分がいるから。だって、気にならないわけはないんだし(^^;)本当にオトナなヒトなら、こんな時にも何も言わずに、他の話をさらさらっとしてはぐらかすものなんだろうなって思う。でも、私にはそういうコト、出来ないから。ホント、良いトシして何やってんだろうって思うけれど(^-^;)わかったような顔をして、仕方ないよね、とか、そういうものだから、とか言うのも、今はしたくないの。そういう気分にはなれない。本当は割り切れない思いとかがたくさんあるし、言いたいことだってたくさんあるし。でも、誰に向かって言うの? 誰が何を言っているの?言うべき相手はまだ何も、はっきりしたことは言ってくれていないのに。うー、もうたくさん!はー、キレてみるとすっきりするもんだ。でも、私、やっぱりガキんちょだ(苦笑)だけど、ガキんちょみたいでも何でも良いの。これで明日、少しは真っ新な気持ちに近くなって、彼らの優勝報告を聞きにいける、と思うから。せっかく優勝を報告してくれるのに、つまんない雑念、持っていたくない。そうは言っても、一度持ってしまったものは、消えてはくれないんだけれど。それがとっても、切ないんだけれど。明日は素直な気持ちでもう一度、あの時等々力で叫んだように、おめでとうって彼らに言いたいです…
Dec 10, 2005
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先日ゲットした来年のガンバカレンダー壁掛けバージョン。昨今の戦力外関係報道を受けて改めて中身を見てみました。・・ないんですよね、13番と、15番・・・この2人に関しては、もしかしてある程度は決まっていたのかな、と思いました。シゲちゃんには先日も書いたとおり、結構特別な思い入れがあります。西野さんが監督になってから戻ってくるまで(やっぱり西野さんが呼び戻したのかな? なんて当時は思っていたんだけれど)よそにいたなんて感じが全然しなくて・・・彼もずっとガンバの人、という感じがしてました。一方のミツは、柏を戦力外になったのを西野さんが引っ張ってきたと見ている人達が殆どだったから(事実かどうかは別として)本人としても、西野さんに恥じかかせちゃいけないというくらいの決意をして、ガンバに来たのではないかと思うのですが、柏を戦力外になったのにかなり驚いたものの、ピークはやはり過ぎている感じがして、仕方なかったのかな、と当時感じていたと記憶しています。ただ、右は本当にずっと弱かったのでね、ウチは(^^;) でも、ミツの場合は今にして思えば、プレー云々以上に、明らかにそれまでのガンバとは違う空気を持ってきてくれたという点で、非常に大きな存在だったのではないかと感じています。ガンバというチームが、上手いんだけれどタイトルがない、だとか、強いんだけれど肝心なところで勝負弱い、だとか言われ続けていたチームから変わるためには、足りないものがたくさんありました。それは、彼らにとってはある意味居心地が良すぎる、慣れ親しんだ環境のせいもあったかもしれない。下部組織から上がってきた選手が多い、ということは、それだけ、ずっと同じ環境・方針で育ってきた選手の比率が上がるということで、ある種のマンネリ化というか、価値観の単一化を生み出しもしたでしょう。そういう所に、外遊を終えて(?)帰って来たシゲちゃんや、全く違うカルチャーの中で育ち、カップ戦とは言え優勝経験もあるミツが加入した事で、黙っていても異文化に接する事が出来るという機会を、彼らに与えてくれたのではないかと思います。そして、今回、そういう彼らの役目は、優勝という区切りをもって終了したのかも、しれません。チームとして、どんなビジョンを持っているのか、まだ本当の意味で今シーズンが終わっていない今、そんな来年の事を考えるのは早すぎると思う反面、こんなに人が動くと言われているのにやはりじっとしていることも出来ず・・・実際、どうにもこうにも今は落ち着かない気持ちです。失いたくないものはたくさんあるのだけれど、少しずつ、受け入れる準備も出来てきつつあるかな、とも思う。それに、大切なものを失うのは、何も彼らが初めてじゃないしね(^^;) 実を言えば私、都築の時の方がもっとジタバタしていたから(^^;) イバはどこかでするんと決着つけられたんだけれど・・・あそこまで(サポとかも)したのに出て行っちゃうものは、もう仕方ないよ、と思えたんだよねぇ・・・まぁ、彼らは好きで出て行ったんだけれども(^^;) 都築のことはホント、ずっと諦められなくてグチグチ言ってました(^^;)永遠に変わらないものなどないことなんてわかっているけれど、それでも、一瞬、あぁ、ずっとこのままでいたい、と思わせるようなものがあることも素敵なコトだよねって思う。繋ぎとめておきたいと思えるほど愛おしいものがある、というコトはね♪時間は流れているんだなぁ、とつくづく思います。同じところには立っていられない。いつまでも、余韻に浸ってはいられない。オシム監督の言葉のように、ウチのクラブハウスに飾られた花だって、少しずつ枯れていくのですよね。それぞれが、それぞれのこの先の道に向かって、しっかり顔を上げて歩いていかなくてはいけないんだな、と少しずつ前向きに考えられるようになってきました。そういう自分にもちょっと満足(^-^) 逞しくなりたいもの、やっぱり…。何があっても。どこにいっても。何をしていても。変わらない思いも、あるから。他のことが全部変わっても、変わらない気持ちがあるから。両方あるから、生きていけるのかなって、思う。うん、頑張ろう。どんなことがあっても。チームさえあれば、何でも出来るんだから・・・
Dec 9, 2005
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大黒将志が、フランス2部のチーム、グルノーブルからのオファーを受けて、ほぼ移籍が確実視されている、と言われています。グルノーブルという名前は、ちょっと前に阿部勇樹にオファー出したとかでスポーツ紙に載っていたから記憶にあった名前。なんでそんなに? と思ったら、日本の会社が買収してるんですね、このチーム。なるほどねぇ、という感じ。さて。海外移籍に関しては、私は賛成派でも反対派でもありません。強いて言えば、臨機応変派(^^;) だって、誰だって海外に行けば成功するわけでもないし、行くタイミングも大切。求められている資質や現状、その後の状況etc…一概に賛成、反対、なんて言える様な簡単な問題では、まだまだないと思います。それに、海外に行けば何とかなる的な発想は、広く一般的なものも含めて私がもっとも嫌うものでもありますから。こう見えても(いや、ネットだから見えてないね(^^;))米国系の外資系企業におります。帰国子女、海外での勤務経験者、留学経験者etcが結構おります。ウチは比較的優秀な人たちが多くて、それは何をもって優秀と私が感じているかと言うと、彼らは一様に、「海外経験があること」ではなく、「海外で自分がやってきたこと」に自負のある人たちだからです。そう、大切なのは海外に行くことではなく、そこで何を為しうるか、ということなのです。もちろん、したいことがあって海外に行ってもその通りのことができるとは限らないし、行ってみればこちらで思っていた事と違うことばかり、ということの方が多いのかもしれません。残念ながら私自身には留学経験も海外勤務経験もありませんので偉そうなことは言えませんが(^^;) だから、行く前からあれこれ考えても仕方ない、というのはある。だから、とにかく行こう、行って頑張ってみよう! という気持ちを否定するつもりはありません。でも、そこでもう一度、己れに問い質して欲しいと思うのです。海外に行く事で一皮剥けようと思う気持ちの裏側に、今の現状を打開するために海外に行けば何とかなるというような甘い期待が、ないかどうかを。正直に言って、私はオグリの移籍にはあまり賛成できません。いなくなるのが困るから言っているわけではなく、タイミング的にも微妙だし、日本で図抜けたコトをやってのけたわけでもないから。何となく今行ってしまうのは、中途半端、尻切れトンボな印象なんです。もちろん、何かをここで成し遂げてから、なんて言っていたら遅くなってしまうという意見もあるでしょう。その為に小笠原選手やツネが移籍を封印したように、オグリも自分の気持ちにフタをしろ、と言っているのではない。ただ、例えばライバルに対する焦りや、アドバンテージを稼ぎたい、と言ったような理由なのだとしたら、そんな移籍が果たして、意味のあるものなのかどうか。ポジション的な違いはあれど、そういう理由で海外に行ったと私が認識している川口能活は、結局向こうで何も為しえずに帰国し、むしろ帰国後の活躍で今のレギュラーを掴んだと言える。海外でなくても、何かを為し得ることは出来るのです、オシム監督もおっしゃっているように。海外での成功の保証なんて誰にも与えられないものだけれど、それがなくてもみんな行くんだけれど、少しでも多くの可能性を得る為に、あらゆることを吟味する必要があるし、そういう準備は完全なんですか? とオグリには尋ねたい。たまたまオファーがきたから、めったにないチャンスだから、行きたいから、だから行きたい、ではすまないものです。フランスに、遠足に行くわけではないのだから。タカハラが海外に行った時。私は当然だと思った。彼はもう、国内に敵がいなかった。あの頃のタカハラはほぼ完璧だった。もう外に出すしかない、と思ってた。でもオグリはどうなの? 本人、終盤得点が獲れなくなったのは決して調子が悪かったわけじゃないと言っていた。それどころか、みんな何を見てそう言っているんでしょうね、とまで言っていた。自分自身は全然そういうのではなかった、と。じゃあなんで? なんで点が獲れなくなったの? 日本のリーグ戦でもちょっと研究されたら得点できなくなるレベルで、海外で通用するの? 海外に行くのは、海外で得点するためだよね? 得点するために生きているようなそんなオグリなんだから、海外に行ければ良いと思ってるわけじゃないよね? でも、今のレベルで本当に通用するの?そんな保証はなくて当然、それでも挑戦する事に意味があるんだ、という海外移籍擁護派の方々からは、そんなこと言ってるから日本のサッカーファンはいつまでもダメなんだ、という声が聞こえてきそうですが(^^;) でも私はそう思う。まぁ、日本で終盤必ず失速して点が獲れなくなると言っても(^^;) だからこそ、海外に行けば何かが変わるかもしれない、という意見もあると思うし、その可能性も否定はしない。オグリのような子なら、逆にあっけらかんとしてガンガンこっちにいる時以上に飛ばすかもしれない。でも、そうじゃないかもしれない。だからこそ、オグリの真意を聞きたい。何のために、海外なのか? と。私が知りたいのは、もうそれだけです。チャンレンジなんてものは、ネガティブなことばかり考えていたら一生出来ずに終わってしまいます。だから、海外に行くこと自体を否定はしない。あれやこれやと心配ごとばかり並べ立てて、だからおやめなさい、と言いたいわけでもない。ただ、今、自分が持っているもの、出来ていること、出来ていないこと、やりたいこと・・・これはとてもとても大切なことなのだから、いっぱいいっぱいあらゆることを考えて考えて考え抜いて、そうして決めて欲しいの。期限があまりない中で慌てて決めて欲しくない。自分が本当にやりたいこと、為しえたいと思っていることと照らし合わせて、それでもグルノーブルに行く事が最善だと思えるのなら、行けば良いと思うけれど・・・どうなの? 今のタイミング、どうなの? 本当に、良いことなの?私には、わかりません…優勝して、いろんなことが変わることは少しは覚悟している。これまでのままではいられない部分もたくさんあるんだと思うから。ここがチームとしての大きな転機になるんだと思っているから。でも、それ以上に、ひとりひとりのこともとても心配なの。長い間、ずっと一緒に頑張ってきたメンバーの、ひとりひとりのことが。とても心配なんです。最後の最後には、きっとその決意に賛成する。どこにいても、オグリはオグリなのだから。でも、絶対に慌てないで欲しい。お願いします、本当に…
Dec 8, 2005
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入替戦第1戦。甲府が勝ちました。何だかんだ言ってもレイソルがさらっと勝ってしまうと思っていただけに、驚きました。一体何があったんだろう・・・停電のことではなく、その前にね。試合を実際に見ていないので細かい事は言えませんが、実力差以上に、もしかしたら、気持ちでレイソルが迎え撃つ形になってしまったのかな? などとも思います。甲府はやはり、勝って上に行こう! という状態。一方のレイソルは、J1のチームという今のポジションを守らなくてはいけない、という状態。ベースにある姿勢がそのまま、試合の形になってしまったのでしょうか?そうは言っていても、すぐに第二戦があるわけで、終わったことをグチグチ言っても仕方ない。レイソルには、何がいけなかったのかをしっかり反省したら、負けてしまったことなどとっとと忘れて、気持ちをしっかり切り替えて、第二戦に向けてリセットして欲しいです。一方の甲府、まさかレイソルに勝ってしまった事で、案外俺らって行ける? みたいに油断するなんてコトはないでしょうけれど、こちらもまた、勝ったことなど忘れてこれがたった一つのチャンスなんだくらいの気持ちでいかないと、手負いのJ1を嘗めたら勝てるものも勝てなくなると思いますよ...(^^;)私は若い頃はずっと精神論派で、根性で何でも乗り切れるって思っていた。(若い頃はそれもありだったし)でも、今はそれだけではダメなんだって思っています。気持ちの強い方が勝つ、と言われ続けて優勝戦線の中で連敗していた時、ガンバの選手達の気持ちの方が強くなかったから負けたんだとは感じられなかった。勝ちたくても勝てない、そんな時もある。だから、負けたからって気持ちの”強さ”で負けたんだと、レイソルのことを批判しないで欲しいと切に思う。勝ちたかったに違いない、負けたら何もかもを失うという時に、勝ちたいと思う気持ちを持たずにプレーしている選手などいるはずもない。気持ちだけで勝てるなら、誰も苦労なんてしないんだから。だからこそ。レイソルのみなさん、この短期間の間に頭も身体もフル回転して、次に勝つためにいっぱいいっぱい頑張って下さい。ここで頑張らないと絶対に後悔する。悔いのない90分の為に、頑張って欲しい。甲府のみなさんも、上に上がるために必死なんだと思います。その思いもわかる。上に行けば、何もかもが劇的に変わる可能性がある。世界が変わる。注目度だって全然違う。その為なら、どんな苦労も厭わないでしょう。気持ちに優劣なんてつけられない。力を出し切れたものが、勝つはずです。後でこの苦労を笑い話にするために、どちらのチームの選手達にも、最後まで頑張って欲しい。どうせやるなら、歴史に残るような入替戦にして下さい。うーん、やっぱり他人事に聞こえてしまいますよね・・・(^^;)両チームのサポの方にしてみれば四の五の言ってる場合じゃないと思う。とにかく、あとひとつ、悔いのないよう戦って下さい。何だか私も、かつてないほどキリキリくる入替戦です・・・
Dec 8, 2005
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優勝したのも束の間(まだ実感も100%じゃないのに)、あっという間に持ち上がった戦力外通告やら移籍話やらでパニックになってて忘れてたのですが(決していい加減に考えている訳ではないんですけれど)今日は柏と甲府の入替戦でしたね。初戦、まずは甲府のホーム、小瀬ですか・・・両チームのサポのみなさんにとってはこれ、大変な緊張感だと思うんですけれど、そうじゃない人の数の方が多いから、まぁ、外野の勝手な諸説色々あるとは思うんですけれど、私はやっぱり、レイソルが勝つんじゃないかと思っています。何だかんだ言っても、J1の16位とJ2の3位の力の差って、それなりにあると思うので…。とは言え。記憶にも新しいのは、甲府が天皇杯でジェフを相手に大善戦をした事。そりゃあ、あの時のジェフはナビスコの後で、ウチとの文字通り死闘を制した後だった(あそこに全部注ぎ込んでタイトル獲った訳ですからね・・・)っていうのはあるけれど、それでも、J1で優勝争いをするようなチームですからね、ジェフは。そのジェフが、延長戦までいってようやく勝った相手。加えて甲府は、J2最終戦で優勝を決めている京都に競り勝った勢いがある一方、レイソルは鹿島相手とは言え大量失点での敗戦と、好対照な終わり方をしている。ラモスコーチの言葉を借りるまでもなく、嘗めるわけにはいかない相手です。まさにそのナビスコの後、一緒に見に行ったガンバサポ仲間と予定通りの祝勝会(準優勝おめでとうございまーす!とか言ってましたけど(^^;))してた時、何気なく甲府の話になって、で、今の甲府のサッカーの完成度は高いしレベルも高い、面白いサッカーをするから見ておいて損はないって言われたんですよね。実際には見に行かなかったしぃ(^^;)>平日の臨海にはやっぱり躊躇いが・・・っていうか、すでにそこまでの愛情はなくなっていたのかも(^^;)甲府がどんなサッカーをするかは私も知らないままなので詳しい事は言えないのですけれど、そういう相手とレイソルがどんなゲームをするのか、というのはこれ、とても気になりますね。他人事だから言えることだけれど、ある意味、とても楽しみでもある。入替戦なんて当事者にとっては胃が痛いだけのものだと思うんだけれど、これはある意味、優勝よりも重いものがかかっていると言っても過言ではない。失うものと得るものの大きさを考えたら、まさに命懸けの戦いになることが、もう義務付けられているようなものだと、思いますから。ちなみに、私個人としては、レイソルと甲府だったらやっぱりレイソルの方が行きやすいからレイソルには残って欲しい(^^;) スミマセン、自分勝手な理由で(^^;) 小瀬も行ってみたいんですけれどね(^-^)もちろん、理由はそれだけじゃあないんだけれど。ただ、来年からはサツがいなくなっちゃうんだよね・・・それは凄く寂しいこと。レイソルには、今までも言ってきましたがそれなりに思い入れがあります。あるだけに、思います。ある意味、レイソルが本当の意味で変わるには一度J2に落ちてみるのも良いんじゃないか、と。レイソルならJ2に落ちても絶対に1年で戻ってこられると思うし、どんなに負けても日立台のゴール裏をいつも真黄色に染め続けたあの熱い熱いJ屈指の熱さを誇るレイソルサポのみなさんなら、レイソルがJ2に落ちても絶対にレイソルを見捨てたりはしない。そういう意味で、落ちた後の事をそこまで悲観的にならずに済むチームでもある。もちろん、当のレイソルサポのみなさんにとっては、私のこんな考えはただの世迷言に聞こえると思いますけれど(それが当然ですから)私個人としてはね、そんな風にも思います。だから、頑張って残って欲しいと思うのと同時に、仮にもしも負けても大丈夫、みたいなね、そんな気持ちです。一方の甲府も、聞いた話に過ぎませんが、クラブ的にも非常に厳しい状況を乗り越えてここまで来るのは並大抵の事ではなかったと思いますし、そういうチームがこういう風に強くなれるのだ、ということは、J全体を考えてもとても希望の持てる素晴らしいこと。J2のチームの例に漏れず、地元密着、地域住民のみなさんに愛されて存在しているこういうチームが強くなることの意味は、J1とはまた違った大きな意味のあることでしょう。彼らの昇格に対する強い思いが、レイソルの意地とぶつかり合って火花を散らす90分。本当に、楽しみです。選手のみなさんには、残留もしくは昇格を目指して、悔いのない戦いをして欲しいです。今、できることは全部やって欲しい。絶対に勝つことを諦めないで欲しい。ガンバもそうやって、チャンピオンになったから。自分達が何のために今戦っているのかを忘れないようなゲームを、最後までして欲しいです。それにしても、レイソルは残ったら早野さん監督続けるのかな・・・
Dec 7, 2005
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実は、12月になる前に、ウチがマグノを獲りに行っている、という話を聞いていたので、ちょっと来年に向けての補強の話なんぞしてみようかな、と思ってネタとしてあれこれ考えたりしていたのだけれど。実際、今年は優勝したら来季に向けて人が大量に必要になるのだから、戦力外通告は殆どないと思い込んでそれを考えていただけに、コウタやシゲちゃん、ノリちゃんのことは、とてもとてもショックでした。コウタはね、正直、厳しいかな? とは思っていた。それに、本人的にも、難しくなってきているんじゃないかな、と。厳しいようだけれど、オグリがダメな時に彼の穴を埋められなかった。先発のチャンスに応えられたのは数えるほどしかない。西野さんは実は攻撃の選手に対する要求は他のどこよりも厳しいんですよね。コウタなんて、実力があるのがわかっているから、やれば出来るのがわかっているから、尚更。同じ理由で、やっぱりゴンも使われなくなった。ゴンなんて、少し余裕のある他のチームなら、実戦で経験を積ませながら鍛えるっていう手もあるんだろうけれど、最早そういうレベルでもないと言わんばかり。考えて、悩んで、自分自身で打開する事が、彼らには求められていたのかな、と思います。それが結局は、指揮官の意図することを遥かに超える前線での攻撃のイマジネーションに繋がると、考えられているのかもしれない。コウタの実力をもってすれば、ウチで燻っている必要はない。他のチームでいくらでも活躍できると思う。思う反面、どうしてそれがウチで出来ないんだろう、と思う。出来ないはずないのに、と思うから余計に切ないです。やれば出来るのに、と思うから、出来ない彼を見るのも歯痒い。もしかしてコウタは、ウチの環境でやるってこと自体に、メンタル的にもう難しいのかな、と、その度に不安に思って、そんなことないよねって縋るような気持ちで思っていた。移籍組とは思えないほどとっても“ガンバボーイズ”なコウタだから、失うのは本当に悲しいし、寂しい・・・でも、彼ならまだまだでっかい花を咲かせられはずだし。なんて、まだまだ全然割り切れない。やっぱりイヤだ、コウタがいなくなるのは・・・聞けば、ノリちゃんは現役続行を希望しているようですね。なのになぜウチをクビにするのかがちょっと理解できない。ものすごい壮大な深謀遠慮があるとか言うのでなければ、納得なんてできないです。ガンバでは、彼のような生え抜きの功労者は、ここ数年本当の意味での“戦力外通告”は受けていません。(マサオさんは本人の意志を尊重して移籍しやすいようにリストに載せただけのはず)そういう意味でも、とてもショックであるのと同時に、そこまでしてやりたい何かがあるのか? ということを考えずにはいられない。っていうか、繰り返しになるけれど、そこまでのビジョンもなくノリちゃんを切るなんて、チームをみすみす危険に晒すだけだと思うんです。私が応援し始めた頃のガンバには、今のようなヴェテランがいませんでした。苦しいとき、辛抱が必要な時、口先だけでああだこうだ言うのではなく、自ら範を示せるようなヴェテランがいないことが、チームとして大きなウィークポイントだと感じていた。それが、数年かけてようやく、真の意味での、それも生え抜きのヴェテランが育ち(シゲちゃんは松波兄さんも言っていたけれど、途中よそんちに行ってたって感じが全然しないし(^^;))チームとしてのバランスがとても良くなって、だからこその、今年の結果だったと私は思うんです。戦力外になった二人が、例えばだけれど、そのまま引退してチームに残ってくれる、というのなら話はまだわかるの。でも、そうじゃないんだとしたら、またしても、というか、ますます、ツネに負担がかかることになる。智はようやくチームリーダーとしての自覚も出てきてくれたようですが、彼って結構、そういう意味で“図々しくない”から、ツネと並び立つ、という感じにどうしてもなれてない。まぁ、そこは智が個人的に乗り越えてくれれば良い部分ではあるけれど、それだけでカバーは出来ないでしょう。もちろん、各人の自意識は飛躍的に変化していると思う。でも、それだって、いざという時に支えてくれる人がいてくれたからこそ。リストラするのは構わない。でも、本当に捨てる部分とそうじゃない部分を見誤らないで欲しいと、切に思います。ダイエットする時に落とすのは贅肉であって、筋肉じゃない。筋肉を落としてしまったら、ウェイトは落とせても代謝能力が下がって結局は逆効果になるのと同じで、本当に大切なものをなくしてしまうと、失うものはそれ以上になる。まぁ、チームもそんなことは百も承知であるだろうと信じておりますけれどね。先程も言ったように、本人達にも納得できるような壮大な深謀遠慮がチームにあって、オシムさんのような強化3ヵ年計画とかがあるとか、そう言うのだったら良いの。っていうか、ぶっちゃけ、納得できるような説明して下さいーーーーーー!!!そうじゃないと、どうにもこうにも落ち着かない。優勝の嬉しさだって吹っ飛んじゃうよ。だって、このメンバーで優勝したんだから・・・このメンバーだから、優勝できたのかもしれないじゃない・・・(;_;)ぶっちゃけついでですが、私、アトランタの頃からずっとシゲちゃんのこと大好きだったの(*^o^*) あの独特の雰囲気って、あんなに若かりし頃から彼にはちゃんとあって♪ ガンバってこんな選手がいるんだぁって思っていた。(その頃はまだフリエサポ) ツネファンになったきっかけだって、ガンバは弱いけど良い若手がいるという勝手な認識のもと、シドニーの予選の時に、前回のアトランタに引き続き、今回はガンバからは誰が選ばれてるの? って思って探して見つけたのが彼で、シゲちゃん以上に衝撃を受けたっていうヤツなんですから(^^;) そういう意味で言えば、私が一番最初に好きになったガンバの選手なんです、シゲちゃん・・・お別れするのは絶対にイやだぁぁぁぁ・・・って私に泣かれても困ると思うけれど(^^;) ただ、彼は今年はもう本当に怪我がちで、正直、フィジカル的には本人もしんどいのかな? という気がしなくもない・・・そういうコンディションって、人それぞれじゃないですか? 年齢云々というのではなくて、フィジカル的にはかなり無理をしてきている場合もあるから・・・本人どう思っているのか、ぜひ聞いてみたいところです・・・11日の日曜日に、万博で優勝報告会をするそうですが、私は当初予定していた17日の天皇杯観戦を諦めてもこちらに行こうと思っているところです。そこにはコウタもノリちゃんもシゲちゃんも来るでしょう。どんな顔をして彼らに会いに行けば良いんだろうって思ってしまう。プロである以上、誰にでも訪れる現実なのかもしれない。厳しい世界なのだから、と言われればそれもそうでしょう、とも思う。でもね、違うんだよね。割り切れない思いが、あるの。みんなで一つになって、頂点に立ったんだよ。アラウのようなのっぴきならない事情があったり、もっと上手くなるために海外に行ったりするのなら仕方ないって思うけれど、何だか悲しい。やり切れない。強豪の仲間入りをするって、そういうことなの・・・? ぐすぐす、止まりませんよぉ、本当に・・・とは言え。我々は傍観者に過ぎず。決まったことを受け入れていくしかない。人は流れていくけれど、クラブは変わらずに存在し続けるものであり、更にガンバは、これから大いに変わることを求められている状態でもあります。日本を代表してACLに出場する以上、みっともない真似を晒すわけにはいかない。これがファイナル・アンサーなら。そういうことを踏まえた上での結論であると、信じたいです・・・11日、もしかして3人とのお別れ会になってしまうのかなぁ・・・くすん(;_;)
Dec 6, 2005
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智、肋軟骨折れてたんだよね???(^^;)もう全然大丈夫なのかな?あんまりにもフツウにパワフルにプレーしているから、うっかり忘れていたけれど。なんてことを、ふと思ってしまいました。オグリも、実際にはかなり厳しい状態だったようで。惜しいシュートが入らなかったシーン、昨日Jスポで改めて見たけれど、あれは膝がまともなら絶対に入ってたと思った。そんな状況で、良くあそこまで動き回れたものだと。オグリも、負傷していた事なんて感じさせないプレーでした。みんなみんな、本当に凄いと思う。大一番だから。優勝のかかった大切な試合だから。だからって、本当に何でも簡単に乗り越えられる訳じゃないと思うから。だって、痛いものは痛いことに、変わりはないはずなんだから。だからこそ、それに打ち勝ってしまうだけの強い気持ちを持てるということ。当たり前の事だとは、私は思いたくありません。1年頑張って来たのはどこのチームも同じ。その中で1番になれたことは、やっぱり凄いことだと思う。チャンピオンという形で報われるのは1チームだけ。その1チームになれたことが、本当に嬉しいです。ガンバにしかできなかったサッカーで、優勝できた事が、本当に嬉しいです。気持ちは少し、落ち着いてきたけれど、やっぱり気付くと口元ニマニマってしてしまう(^^;)しばらくは、このままでいさせて、って思ってしまいます・・・(*^-^*)
Dec 6, 2005
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ガンバ大阪のサッカーを愛するものとして。彼らが最後の最後まで決して攻撃し続けることを諦めなかったその姿勢を、その闘志を、今、改めて、心から誇りに思います。失いかけた自分達のサッカーを最後に取り戻して掴んだ王者の地位は、だからこそ、何重もの喜びを彼らにも、そして応援し続けた我々にも、もたらしてくれたのだと、そう思います。等々力は、今年2回目でした。(ちなみに1回目はジェフ戦(^^;)サッカーじゃないことで負けた・・・)けれど、前回に行った時とは何もかもが全く違う状況でした。(当り前だけど)会場に到着したのは試合開始の2時間以上前だったにも関わらず、既に入場を待つ人たちで長蛇の列。最後尾に並ぼうと思って歩いていたら、もうすぐ等々力緑地公園を出てしまうというほどの勢い(^^;) 途中、フロンターレのマスコットのイルカくん(すみません、名前を知らないの・・・)が並んでいる人たちと楽しげにハイタッチしている箇所があったのですがもちろん軽~く無視して通り過ぎ(^^;)一路入場ゲートを目指しました。実際、最後尾に並んでから入れるまでにたぶん15分はかかったと思います。くりびつ。まぁ、フロンタサポの方にとってもホーム最終戦、それも首位のチーム相手なのだからみなさん勇んでお出でにもなりますわね。当然といえば当然だったのかもしれません。チケも完売で当日券なしでした(^^;)前回ジェフ戦で行った時は、メイン側のA席アウェイ側にもかなりの数のフロンタサポの方がいらして、と言うよりジェフサポが殆どいない状態だったので(^^;) 今回はどんな状況になっているのかな? と思いきや、殆どがガンバサポでした。ごく稀にフロンタサポの人がいるかなってくらい。あれはかえって居たたまれないような状況だったんじゃないかな?(^^;) って思うくらいの状況でしたね。この試合が初めて、という人も何人かいたようで、珍しいことに、観客席にビールならぬガンバグッズを売りに来ているお兄ちゃんから、試合そっちのけでタオルマフラーとかユニとか買ってました(^^;)さて、肝心のゲームの方ですが。正直、時系列的な記憶は結構怪しいので、状況を軽くなぞってみます(^^;)試合開始直後から、極端なものではなかったけれど、ゲームは終始ガンバペースだったように思います。ここまでの3連敗中は、とにかくリズムが作れなくて苦しんだきたのだけれど、そういう感じ、全くありませんでした。オグリが復帰したこと、かなり大きかったです。彼の動きの良さがやはり周りを活性化させていましたね。前線からのチェックも効いており、中盤との連携もスムース。いつも気になってしまうアキの後ろのケアもちゃんとされてました(^-^)アラウの1点目は久々のビューティフルゴールでした。これぞアラウ! というゴールでしたね。彼自身も色々な意味で吹っ切れたんだろうな、というのを感じさせるゴールでした。あのキレ、もっと早く戻ってきてくれていれば、セレッソの皆さんにあんなに悲しい思いをさせなくても済んだかもしれません(^^;)直後の失点、これはやはりかなり心配だったのですが、直後じゃなかったけれど(やっぱり)失点してしまいましたね、それも完全ミス(-_-;) あのセットプレーの状況で寺田選手を誰も見ていなかった・・・何でやねん! ガンバ側スタンド、一瞬沈黙・・・でも、いつものようなイヤな空気にはならなかった。誰もが勝つことだけを考えていたから、でしょう。前半はこのまま1-1で折り返し。ハーフタイムに桜の状況をチェックしようかな、とも思ったのですが、トイレに行って帰ってきたら、オーロラビジョンにスコアが出ていて・・・確かあの時点では同点?でしたよね? でもまだまだ、という気持ちでした。不思議なんだけれど、勝つだろうという確信はあったんだけれど、安心はしてなかった。それは何だろう、見えない未来に対する不安があったからかもしれない。レッズ、鹿がそれぞれ勝っていて、ジェフが0-0でした。(ここはなぜかはっきり覚えてる・・・(^^;))それを見ても、勝たなくちゃ優勝はないんだな、みたいな感じはなかったんですよね。そっかぁ、勝ってるのかぁ、と思っただけで。もう、本当に、目の前の試合にしか、気持ち、集中してなかったんだと思います(^-^)後半になって、ツネの見事なヘディング(ポールに当たって入ってたなんてテレビ見るまで知りませんでした、目の前だったのに(^^;))が決まりリードするも、またしても訳のわからない形で失点。うーん、何やってんだ君たちはぁぁぁぁ!!! と思いつつも、絶対に点は取れると思っていたし、そういう雰囲気でした。今日は勝つんだ、やっぱり勝つんだ、と何度も思いながら、全身に力入りっぱなしのカチンコチン状態で、ひたすらひたすら声出してました。この日のアキは、いつもに比べれば良くチャンレンジしていました。今年の前半の頃に比べると最近は迷っているのかな? と思うような、どうも行き切れないプレーなんかが目に付くようになっていたから(ディフェンスが弱いのは自分でもわかっているんでしょうし)良く頑張ってるな、と思っていた。スタンドからも再三「家長、勝負!」の声がかかる。でも、前半は大事なところでやっぱり行き切れていなかった。そのアキが、後半になって彼独特のギラつくような鋭さを感じさせる突破を再三試みるようになっていきました。自分の仕事を思い出したんでしょう。あれが向かってくると、まぁ、対面張ったことないんで想像ですけれど(^^;)かなり怖いはずなんです。だからこそ、堪らずにファールしてしまう。そうやって生まれた、PKのチャンスでした。この大一番。既に交代出場していた松波兄さんに蹴らせるのかと思いきや、キッカーは、ヤット。ナビスコの決勝という大一番に失敗して、タイトルを逃す原因を作ったとも言えるPKキッカーに、この大事なキックを蹴らせると言う、この英断。だからこそ。絶対に決まると思いました。結果はご存知の通り。これ以上はないと言うほどの憎たらしいキックを決めて、勝ち越し。この瞬間に、頭のヒューズが飛んだと思います(^^;) ヤットが決めてくれたこと、本当に本当に嬉しかった・・・(T_T)この時点で、残り時間約10分。勝つまでにあと何分辛抱すれば良いの? と思いながら時計を見たから、とてもはっきり覚えています。守ろうとするな、もう1点を取りに行こう! そんなことは私が思うまでもなかった。彼らは本当に、見ているこちらの心が痛くなるほど、ただただひたすらに、勇敢に、相手ゴールへと迫り続けました。一歩も引くことなく、誰も後ろを見ることなく。けれど、その姿勢こそがガンバなのです。一番後ろで見ていたフジも、きっとそんな彼らの背中を頼もしく見ていたに違いありません。後は、昨日の日記に書いた通りです・・・不思議なんだけれど、4点目をアラウが決める前あたりから、何となく異様な空気と言うか、そういうものが流れていたように思います。あれは逐一桜の状況をチェックしていたのであろう、ガンバ関係者席が震源地だったのかな?(^^;)この日はたぶん、ナビスコの決勝の時と同様に、選手は全員来てたのではないかと思います。スタンドにはイリエやシゲちゃん、新、コウタ、スグルに青木くんに前ちゃん達の姿が見えましたし、途中でお偉いさんもお出でになってました。(選手達が席を譲っていたので(^^;))その彼らの席辺りから、本当に、わあっと歓声が上がったんです。あれはきっと、セレッソが引き分けた、と聞いたからだったんでしょう。そのことの意味に気付かない人はもちろんいるわけもなく、だからスタンドも一瞬のうちにただならぬ空気に包まれ、そんな中でアラウがゴールを決めたのだから、もう訳わからず(^^;) 残りの数分はもう、地に足がついてなかったと思います・・・とにかく、長かったシーズンは終わりました。一年を通して戦い続け、紆余曲折を経て最後の最後に自分達のサッカーを取り戻したガンバが、悲願のタイトルを獲りました。そして、ガンバはもう、負けることは許されないチームになったのです。これから彼らが背負っていかなくてはいけないものは、全く未知のもの。その重ささえ、まだわかっていないもの。そして、一度手に入れた以上、自分達の意志で勝手に捨てたりすることが許されない、ものでもある。それは、名誉を得た者が負わなくてはいけない、代償です。けれど、それを払うことに躊躇う者などいないでしょう。なぜなら、この頂点に立つため、それだけのために、苦しい苦しい時間を耐えて、彼らは戦い続けてきたのだから。今はまだ、勝利の余韻に十分浸っていれば良い。その権利が彼らにはあるから。でも、時間は止まらずに未来へと流れていくもの。彼らがこれに満足することなく、更なる高みを目指して動き始める時、私もまた、進化した気持ちで彼らを見つめたいと、そう思います。それでも、今言いたいのはやっぱりこのひとこと。おめでとう、そして、本当にありがとう。あなた達を、心から誇りに思います。ガンバ大阪、最高だよ!!!
Dec 5, 2005
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それは、駄目押しの4点目をアラウが決める、直前でした。近くのチーム関係者席から、わっと言う歓声が上がりました。一緒に見ていた仲間からも、桜、引き分けたって? と言う声が上がり。直感めいた何かを感じた、その瞬間。見事なちんからのパスを受けて、アラウがゴールを決めました。駆け出して行くアラウと。喜びに湧くベンチを見て。セレッソは本当に引き分けたのだと確信したのだけれど、その瞬間はそれが意味することの実感が湧かなくて。と言うよりも、もうその前にヤットがPKを決めて勝ち越したあたりから、何が何だかわかんなくなってたんだけれど(^_^;)だから、その段階で残りが何分あったのかも覚えていません。ただ、確かなことは、まだ試合は終わっていないと言うことでした。2点差があるのだから大丈夫、と思いながらも、ドキドキが止まらなかった。ロスタイムは3分と表示されました。良く言われるような、無限には感じられなかったけれど、狡くボールを回して逃げ切る、なんてガンバは見たことがなかったから、それを見ている間は、早く、早く、岡田さん、早く時計を見て! と思っていた。冷や冷やはなくて、不思議なんだけれど、もう勝利は確信していた。わかっていたのは、それだけ。今日は、勝てる、それだけはもう、わかっていた。その先のことまで頭は回っていなかった。けれど、試合終了のホイッスルが鳴った、瞬間。それは、すべてが全く違うものに変わった、瞬間でした。喜びに湧くベンチと、たちまち感涙にむせぶ選手達を見て、私も知らぬうちに涙をこぼしていました。それはたちまちしゃくり上げるような嗚咽に変わり…辺り構わず、声を上げて泣いていました。一緒に見に行っていた仲間達もみんな目を真っ赤にしていて。振り向いて、「やったぁー!!」と突き上げた両の拳に、みんなの手が重なって。気が付いたら、誰が誰かもわからないような状態で、みんなでわあわあ言いながら(泣きながら(?))抱き合ってました。ピッチの上では選手達も、泣きながらみんなで抱き合っていました。ツネが号泣しているのが見えてまたしても涙が…その間、ずっとブルブルと震えが止まらなかった。始めは寒いからだと思ってたんだけど、今思うとあれが、武者震い、と言うヤツだったのかな? と思っています…(^-^)えーと、実はですね、我が家のPCが年甲斐もなく反抗期でして、立ち上げても10分と働いてくれません(^_^;) ので、今日はとりあえず携帯から更新ですっ♪いやぁ~、昨日はもう、本当にあんなのは初めてでした。1点取って、取られて、また取って、また追いつかれて、ヤットのPKでリードして、アラウが駄目押しを決めて、って言う流れは覚えてるんだけれど、実際には、何が何だかわからないうちに90分が終わっていた、という感じです(^_^;) 他会場の経過なんて気にしている余裕はなかった。ただただ、目の前のガンバのゲームに文字通り全身全霊傾けて、集中して、声を上げ続けていました。本当は、ゲームの細かい所もたくさんたくさんお伝えしたいのだけれど、ごめんなさい、今はこれが精一杯です(^_^;)詳細については、語りたい体質の私でありますし(^_^;)ネタもたくさんありますので、追々ここで書いていきたいと思ってます☆とにかく、まだ実はあんまり実感が…(^_^;)何だか、まだまだぽやっとしてます(^_^;)あんなに泣いたのになぁ~不思議だ(^_^;)でも、これは夢じゃない。我々の夢は遂に、かなったのです。ガンバは覇者に、なったのです。自力優勝が消滅してなお諦めなかった彼らの強い気持ちが、タイトルを引き寄せた。セレッソが引き分けたからこそのタナボタだと言う人もいるかもしれないけれど、タナボタ、大いに結構。だって、棚から落ちてくるぼた餅を、誰もがゲット出来る訳じゃあない。万全の準備をして待つからこそ、得られるもの。この奇跡は、ガンバボーイズ達が起こすべくして起こした奇跡なんです。この素晴らしい時間を共有させて貰えた事、何より、最高に幸せな瞬間を分かち合えたことを、心から幸せに思います。みんな、本当にありがとう。この日を絶対、忘れないよ…!
Dec 4, 2005
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今日から12月です。それだけで、何となく気忙しいような感覚になるのは何でなんでしょう?(^^;)さてさて。今週は月曜日にお休みを頂いたせいで、何となく曜日の感覚がズレたままで来ています。今日もまだ水曜日の感覚(^^;)いつもなら、一日得したー!(^-^)って思えるんだけれど、今週は週末に向けての色んな準備(主に覚悟、もちろん良い意味での)があるので、あせっ、あたふたってついなってしまいます(^^;)週末は何でもこの冬一番の寒さになるとかなので、防寒対策もしっかり考えなければ・・・o(^-^)o勝ちたいと思う、強い気持ち。それだけでチャンピオンになれるなら、誰も苦労はしない。ここにきて可能性のあるチームの誰にも、それを持たない人間などいないでしょう。だからこそ、気持ちの優劣などつけられるはずもない。思うに、こういうものは他人どうこうじゃないんですよね。最後の最後、問い掛けるのはやっぱり、自分自身に対して、なんじゃないかな。誰かよりも、強い気持ちがあるから勝つのではなく。自分自身の中にある、くじけそうな気持ちだとか、諦めてしまいそうになる弱気だとか、どうなるかわからないことのためにしんどいことなんかしたくないという怠け心だとか。必要なのは、そんなものに打ち勝つ“強い気持ち”なんだと思います。人間って、弱いものだから。簡単に、挫けそうになってしまうものだと、私は思っています。それはいけないことではなくて、そういう風に出来ていると思うの。だって、始終頑張りつづけていたら、すぐにダメになっちゃう。だから、スタンダードはね、厳しいものに出くわす度にぎりぎりまで頑張るようなモードには、なってない。それに挑むかどうかを決めるのは、常にその人自身の意志による、と思っています。だからね、そういう弱さに勝ちたいとその人自身が思わなければ、戦うことも、ない。そして、戦うことを決めた以上、最後まで諦めないという強い気持ちがなければ、これもまた戦い続けることなど出来はしない。強い気持ちというのは、結局のところ、いつでも自分自身に向き合う強さが持てるかどうか、なのかな、と私は思います。今日で最後、という時に人は何を思うのでしょうか。今年一年頑張ってきたことが、今日で終わる、という時に、人は何ができるのでしょうか。最後の最後、本当に最後。この90分が過ぎたらもう何もできることはなくなる。そんな時、人は何を為そうとするのでしょうか。どんな結果に終わろうとも、もう構わない。ただ、この残された90分に対して、できることは全部やったんだ、と思えるような試合を彼らがしてくれることを、今は望みます。人生は、まだまだ続く。優勝しようと、しなかろうと。終わればもうそれはすぐに過去でしかなくなる。オシムさんが、ナビスコカップに優勝して贈られた花が枯れてしまったから、新しい花を貰うように頑張らなくてはいけない、とおっしゃったように。大切なのは、今できる限りの力を尽くすこと、その結果から最上の未来を作り出すこと。立ち止まっている、暇などないんです(^-^)彼らの頑張る姿にずっと励まされてきたから。最後まで、私も負けずに応援するから。強く強く、思う気持ちで。熱き青の力は、絶対に最後まで、諦めません(^-^)
Dec 1, 2005
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