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首位のセレッソの勝ち点が、58。ウチの勝ち点が、57。で、浦和、鹿島、千葉の勝ち点が56。こんな展開、誰も予想してなかったですよね(^^;)ここからどんなパターンがあり得るのか、というのあれこれ考えてみたのですけれど(それくらい回復してきた・・・)やはりここまでこんがらがってると本当にいろんなパターンがあって(^^;)3位以下のチームはもう、引き分けでも58には届かないのだから勝つしかないって事で落ち着けると思うんですけれど、ウチの場合は引き分けでも桜と下が負けてくれれば得失点差で上にいけるとか、そんなパターンもありで・・・ただ、桜に勝たれてしまうともう、どうしようもないんですけれど(^^;)それにしても、今年は野球でも阪神がめっちゃ強かったこともあって、大阪が元気が良いなんて夏場からずっと言われてましたが、ここにきてくるりんと同じ大阪のチームに入れ替わられるなんて、ホント、想像もしてませんでした。なぜなら、ナビスコも含めて、ウチは今年、桜には滅法強かったし、少なくともウチと当たった試合を見た限りでは(その段階では)、ここまで来るような状態にはとても見えませんでしたから。一体、小林さんはあの子達にどんな魔法をかけたんだろうと思いますよ。ある意味、シャムスカマジックなんかよりここまできちゃえばずっとずっと凄いでしょう(^^;) これで優勝したら、本当にマジックだわ・・・とは言え、それが年間を通しての戦い方なのだよ、と言われてしまえば、ハイ、反論も出来ません(^^;)どんな勝ち方であっても、最後に頂点に立ったものが覇者になるという事実は変えられないのですから。我がチームはもはや他力本願でしか優勝は狙えなくなってしまいましたが、それが今、彼らが立っている現実です。そこに至るにはそれなりの、理由がある。その上で、最後の1試合に何をするか。今、考えなくてはいけないのはもう、ただただそれだけです。一年を通して貫いてきた、ガンバのサッカーがある。チームのトータルバランスを、ある意味トータルではなく攻撃を通して作り上げてきたからこそのツケを、今払っているという感、なきにしもあらずですが、それがガンバのスタイルならば、それでやっぱり最後まで行きたい。私たちが一年を通して常に見守り、期待をし、信じてきたのは、他ならぬその、ガンバのサッカーなのですからね♪それで得られる結果がどうであれ、私達は胸を張って言える。我々が愛したのは、このサッカーなのだ、と。最後まで、諦めたりはしません。けれど、自力がないのは事実。その中で、最善を尽くしてくれれば良い。それ以上、もう何も望みません。彼らには、最後まで自分達のサッカーを信じ、誇りを持って戦って欲しい。傷ついている人達もたくさんいて、彼らのことがとても心配で、それでもきっと、彼らは最後まで勝利のために戦うでしょう。強い、強い、気持ちを持って。その思いで奇跡を起こせると、信じて。奇跡は待っていても起きないことを、彼らはもう、十分すぎるほどに知っているはずだから。人の思いに勝るものはないと、以前書きました。けれど、今、5つのチームのサポーターはみな、覇者になることを夢見て祈り、願っている。そこには誰が上で誰が下だなどというものは存在しません。願った思いが一番強いから優勝できる、というのではない。ここまできたら、何がそれを分けるのかなんて、もうわかりません。ただ、それだけの思いが最後の最後まで愛するチームのために注がれる。誰もがみんな、最後まで自分達の夢を信じて、勝利のために祈り、願う。それはとても、素晴らしいことだと思いませんか?未来に何が起きるかわからないのは、いつでも変わらないこと。でも、今度の土曜日は本当に、何が起きるかわからない。ワクワクと、ドキドキ。期待に胸をいっぱいに膨らませつつも、静かにその時を待つことに致しましょう・・・☆熱き青の力を信じる者達は、決して諦めたりは致しませんことよ♪
Nov 30, 2005
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以前から興味のあった、ヘッド・スパ。頭皮のケア、と言ってしまうと簡単なのですが、私のような年齢の女性には、これは結構大切なのであります(^^;)フェチ・バトンが回って来たときにも少し答えましたけれど、私、自分の身体の中で唯一自慢できるのが髪の毛なんです。だから、ケアは命(爆) と言っても、もともと丈夫な髪の毛だから殆ど何もしてきて上げてなくて(^^;) 今更のように気にし始めても遅いかも、なんだけど、やらないよりは良いだろう、ということで、とりあえず良いとうわさのヘッド・スパを試しに行ってきました。これがね、もう、やる前に予想していたより全然! 素晴らしく気持ち良くて! 最高にリラックスできました♪行ったのは、銀座にあるAurawave銀座。お店に一歩入るとたちまちアロマの香りに包まれて、いきなり心がほろっとほどけていくような感じでした。こちらでは、オーラソーマというカウンセリングが必ずどのコースにもついていて、これは、二層の色に分かれた数十種類のカラーボトルから自分が直感で選んだものから今の自分の状態がわかる、というもの。ちなみに私は、「自分の意志を通して自分の真実を知れ」というメッセージでした。自分自身に対して非常に正直な状態で、素直に自分を見詰められているのだけれど、更にそれを探求したくてそこに光を当てて見ようとしている状態なんだそうです。うーん、かなり当たってるかも、でした(^^;) 分かれた二層には、自分の顕在意識と潜在意識を見る事が出来るそうなんですが、私の場合両方とも同じ色のものを選びまして・・・潜在意識に直接アクセスできるんだそうです。それって何か、怖い・・・超能力者になれそう?(笑)さて、昨日受けてきたのはヘッド・スパとボディ・リセットというコース。どちらもアロマ系のハーブを使ったシャンプーやアロマオイルなどを使ったトリートメントで、どれもこれもとてもナチュラルな香り。自然とは良く言ったもので、良い香りだなぁ、と思っているうちに、どれもこれもみんな自分の中にたちまち吸収されていくというか、自分の一部になって香っているというか・・・とにかく、すべてがするん、となじんでしまう感じ。本当に、とても自然でした(^-^) こういうものって、本当に癒されます♪最初にボディ・リセットを受けたのですが、これは全身をアロマオイルでマッサージしてくれるというもの。自分の身体の状態に応じてマッサージをしてくれるので、自分でも意識していない疲れやこりもほぐしてもらえます。私は「相当お疲れがたまってましたね。水分もリンパもあちこちで滞ってました」などと言われてしまい、がっくし(-_-;) もちろん、ガンバ疲れもあるかもしれないけれど、その前にやっぱり・・・ねぇ。トシには勝てませんから(^^;)でも、お陰さまで終わった後はどこもかしこもすっきり! びっくりするくらいすっきりした気分でした。もちろん、トリートメント中半分以上はグースカピーでしたけれど(^^;)ボディが終わった後、しばし休憩。その間にハーブディーを頂いたのですが、これがなかなかすぐれものでした。シナモンやオレンジピールが入っていたんですが(後は不明・・・今度聞いてこなくちゃ)ボディ・トリートメントで温まった体が更に温まりました。冬はただでさえ身体が冷えて女性には良くない季節。ヒーターで暖めるのも良いんだけれど、やはり身体の中から暖めるのが一番だな、などと改めて思いました♪最後に、ヘッド・スパをしていただいたのですが、これが本当に超気持ち良い! 最初にマッサージオイルで頭皮をしっかりマッサージして、血行を良くしたところでシャンプー。このシャンプーもハーブ系で、洗いながらまたマッサージ。20分くらいかけてゆっくり洗ってもらったあと、トリートメントをして、最後にブロー仕上げなんですが(でもシャンプーの途中から眠ってしまったので何をしていたか詳細不明・・・っていうか、眠らずにいられる人がいたらお目にかかりたい!ってくらい気持ち良いんです・・・)香りの効果ってこんなにあるのか? と思うくらい、本当にリラックスできて、だから自然に眠くなってしまう(^^;)頭って、実はいじられると結構眠くなったりしません? そこにこういうリラクゼーションが加わったら、そりゃあもう、無敵・・・(^^;)気楽な気持ちで行ったヘッド・スパでしたが、本当に素敵なゆったりとした時間を過ごせました。何だかハマりそうです(^^;) でも、こういうケアはやはり定期的にした方が良いそうなので、また行ってみるつもり♪とにかく、いろいろなことがあって、いろいろなことを感じて、自分が勝手にあれこれ思ったり考えたりしていることが実際には殆どなのだけれど(^^;)>でもだから誰のせいにもしないよー!ひとつのことに集中している時って、やっぱり自分自身で自分を固めてしまっている部分もあるんだな、などと改めて思いました。自分を解放するなんて言うほど大したことじゃないけれど、全然違うことをするとまた心持ちも変わったりして、やっぱり良いものだな、なんて思いました。でも、確かにそう言われてみれば、私ってばここんとこ(ほとんど)ガンバのことしか考えてなかったかもぉ(^^;) と反省。人間、偏ってはいけないのですね♪さて、反省もしたところで、今日は何して遊ぼうかな???(^^;)ちんは元気にしてるかな・・・?
Nov 29, 2005
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月曜日。が好きな人って、世の中ではやっぱり圧倒的に少数派ですよね?一般的に、日曜日がお休みの人にとって、月曜日ってやっぱり一番、キライな日。もちろん、私にとっても。愛するチームが週末に勝ってると比較的元気に乗り切れるものなんだけれど、そうじゃないと、イヤイヤ度に輪がかかってしまいます(^^;)で、今週の月曜日は、最悪な気分でした…(-_-;)もともと先週末はとんでもなく大騒ぎ(もちろん良い方での)をするハズだったので(^^;)その為に、昨日の月曜日はお休みの予定にしていた私。思惑とは全く違うものになってしまってどうしたものかと思っていたのだけれど。土曜日、大阪からの帰路につきながら、月曜日はもう絶対に、ぜーたくな一日を過ごして浸りきってやる! と決めたのでした・・・とか言いながら。お休みとるって周りの方たちの誰にも言ってこなかったことにはっと気付き(^^;) とりあえず、最初は会社へ。私の仕事は私しかやってない仕事なので、いなくなるときはそれなりにフォローをお願いしないといけないのに、何たる失態(^^;) まぁ、金曜日は会社のことでかなりバタバタしていたのと、次の日のことで実際には頭もいっぱいだったので(^^;) 休むことにしているのをころっと忘れていた、というのがぶっちゃけ正直なところです、ハイ(^^;)で、フォローお願いして、ブログ更新して(?)からオフィスを出て、まずは第一の目的、素敵なランチを頂きに、銀座へ。この後受けるヘッド・スパのお店が銀座にあるので、銀座にしました♪今日はどうしてもフレンチが頂きたかったのと、身体に優しいメニューが良かったのと、だけどお肉も食べたい! という理由で見つけたのが、GINZA kansei。お野菜のメニューが豊富で、なおかつ安全なもの、という所にとても惹かれたのと、メインに黒毛和牛のステーキが用意されていたのが決め手でした♪今日はがっつり頂くぞー! とフレンチに似合わない気合十分で行きましたので、選んだメニューは“豪華なスペシャルランチ”のコース。本日のスープ、3種類の中から選ぶ前菜、本日のお魚料理、岩手県産黒毛和牛のステーキ、自家製パン、自家製デザートに、飲み物と小さなクッキーまでついております(^-^)まずは定番、グラスのシャンパンを頂き、乾杯。やっぱり勝利をって願ってしまう自分、もう、バカ(^^;) このシャンパンが美味しかったです♪ ヴーヴ・クリコのイエローラベルと言われました。詳しくないんだけれど、どのくらいのクラスのものなのかな? ただ、甘くなくて本当に美味しかったです(^-^)お料理は、この日のスープ、冷たい蕪のスープからスタート。蕪の味がほんのりとしてするするっと頂いてしまいました(^-^)前菜は、“20種類以上の野菜の盛り合わせ、いろいろな調理法で”というのを選びました。これ、運ばれてきたのを見てびっくり! とにかく、お皿の上にさまざまなお野菜が本当に色々並んでいて、それがまるで宝石箱のように綺麗で♪ お野菜好きの私にはたまりませんでした(^-^) 何の手も加えていない、ただスライスしただけのものや、マリネされたもの、シャンパンを使った糠漬けという珍しいものもありました。好みでオリーブオイルや岩塩をつけながら頂くのですが、少しずつなんだけどみんなそれぞれのお野菜の味がしっかりして、とても美味しかったです♪本日のお魚料理は、お魚の名前忘れちゃった(^^;)<バカです、スミマセン軽くソテーされたものにフレッシュなトマトソースがかかっていて、これもさっぱりと美味しかったです。付け合せのお野菜に青菜がついていたのだけれど、ちょっとハーブ系のものも入っていて、それが何ともいえない香りで、良いアクセントになってました。さて、楽しみにしていたメインのお肉料理。今日はハラミのお肉、と言われたので、脂っこいのかな? とちょっと警戒気味だったのですが、脂は殆どなくて、ただただ柔らかくて(*^_^*) ちょっと衝撃的な食感でした。こちらもトマト系のソース。付け合せに古代米を炊き込んだライスがついていて、ちょっとした定食気分?(^^;) トマトソースと絡めて頂くとこのライスが美味しくて♪ かなりおなかはいっぱいになりかけていたはずなのに、お肉と共にぺろりんと頂いてしまいました(^-^)デザートは、洋梨のタルトに、ちょっと珍しい梅のシャーベットの取り合わせ。この梅のシャーベットが本当に梅で(当り前なんだけど(^^;))お口の中がさっぱりしました。洋梨はソテーしたものが上に敷き詰められていて、これも微妙な食感がとても美味しかった♪ 合わせて頂いたハーブティーも優しくて、たぶんカモミール系だったからだと思うけれど、もぉー、今すぐ眠れる! という感じでした(^^)最後に出てきた小さなクッキーというのが、これ、本当に小さなクッキーで(^^;) シェフの遊び心らしいのですけれど、直径が5ミリくらい。プレーンとプラム、レーズンの3種類があったんですが、ごめんなさい、余りに小さすぎて味の違いがわかりませんでしたぁ(^^;) でも美味しかったです♪正味2時間くらいかけて頂いたランチでしたが、普段はもちろんそんなに時間はかけられないので(^^;) それだけでもとてもゆったりした時間を過ごせたなぁ、と思います。この後の予定までにちょっと余裕があったので、時間を気にせずに頂けたのが本当に良かった。普段は時間に縛られて生活することが殆どだから、時間を気にしないっていうことだけでもこんなに贅沢な気分を味わえるものなんだな、というのを改めて実感しました。旅先なんかでは、何もしないで一日自分のしたいことをのんびりして過ごす、なんていうのもありだけれど、ここのところそういう時間ともご無沙汰しているし(^^;) で、久々、のんびりできて本当に良かったです。これくらいでも十分にリラックスできるんだなぁ、と思ったら、もっとうまく自分をリセットできるんじゃないのかな? と反省も・・・(^^;)自分を楽ちんにして上げられる方法、やっぱり見つけておかないとな、なんて改めて思いました♪<続きはリラクゼーション編で♪>
Nov 29, 2005
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今日はこの後お休みでーす(^-^)>有休、有休♪美味しいものを食べて、リラックスしに行って来ます☆おうちには夜には帰ってくるから、今は探さないでください(爆)
Nov 28, 2005
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なーんにもする気が起きなかった、日曜日。勝つために、出来ることは何でもやったけれど勝てなかった土曜日の翌日は、そんな日でした。何をやっても何も変わらない。勝負は時の運だし、頑張ってもダメな時はダメ。だから、気張りすぎるのはやめたの。今週一週間は、ただただ、好きなことだけをして過ごす。好きなものを食べて、好きなことをして、好きなところに行って、好きなものを見る。まるで、余命1週間って宣告された人みたいな過ごし方だねって、いつもガンバを一緒に見に行く相方と夕べ笑っていたんだけれど(^^;)あながち、外れた感覚でもないかもしれない、とも思う。つまり、そういう境地でもあるかな、と。とか言いながら。今朝は早起きをしてWOWOWでバルサの試合を見ました。記憶に誤りがなければ我が御大将がアキを指して「才能ではメッシ以上」と言ったと聞いたと思うのだけれど、そのメッシがゴールを決めて。(何となく風貌もどこか茶目っ気の抜けないところも似ているといえば似ている)決めるべき人間がどかどかと4点を獲って。でも1点獲られて(^^;)あー、ウチもこんなんじゃなかったかなぁ、なんてことを思いつつ。終盤の戦いって、もしかして私たちが想像していた以上にとってもとってもフィジカル的にもメンタル的にも厳しいもので、それを乗り越えるのはやっぱりなかなか簡単なことじゃないのかも、などとも思っていました。勝ちたい気持ちのまま勝てないことが、どれほどストレスフルな状況か。それでも、結果は出なかったけれど、彼らは戦う気持ちを失っていないし、下を向いてもいないし、諦めていもない。今までに比べれば十分に、強い精神を持っている。だからこそ、きっと彼らも、苦しいなりにも最後まで、力を尽くしてくれるに違いないと、全然関係ない試合を観ながら、そんなことを朝っぱらから思っていました。やっぱり今は、ガンバのことしか考えられないみたい(^^;)ちんくんが、素晴らしかったんです。本当に、本当に、素晴らしかった。彼、とても可憐な男の子で(こんなこと言われてもちんは嬉しくないと思うけど天使みたいなの♪)見た目も本当に優しげで、決して大柄ではないし、一見頼りなさそうにも見える。ところがどっこい、この大一番での今期リーグ戦初先発の緊張感なんてものはどこにもなくて、彼ならではの彼らしいプレーを始終展開し続けました。ここのところ攻撃のリズムが全然作れなかったのが嘘みたいに、ウチの攻撃陣、躍動してましたね。フェルも(さすが)すぐに空気がわかったようで、ちんにはワンタッチでパスを出したり、ちんが来るのを待ってたりしてました。ちんのパスは本当に素晴らしかった。ミキティーとは付き合いが長いせいもあって(つまりはオグリとフタのようなものです☆)タイミングも良く合っていて、あー、そうか、マッチングの問題だったのかぁ、などと思いながら見ていました。ある意味、ミキティーは他の誰にもない高さがあって(なんと言っても183cm!)今までとは違うパターンの攻撃が出来る。攻撃のオプションが増えるのはウチのようなチームにとってはありがたいことです。それだけに、もっと長い時間、というか、最後までこのペアで行って欲しかった、というのは正直なところ。実際、ちんはディフェンスにも良く戻っていて、ポジションは違えど、普段のフタの仕事はほぼ完全にカバーしたと言って良いと思います。だからこそ、アキも安心して攻撃にかまけていられた。フォロー体制が整っていたからですね。ちんを下げてからは、明らかに中盤に穴があいてしまって、そこを良く突破されていたし、相手にチャンスも大分作られてしまいました。いかに、ちんが中盤でバランスをとっていたかがイヤな形で証明されることに(^^;) 実際、彼はトップ下のポジションに入っていたけれど、攻撃の時には3トップ気味に、ディフェンスの時にはトリプルボランチ気味にとてもスムーズにスピーディーにポジションチェンジを繰り返していました。さすがの才能(^-^) もう、万博の観客の目を釘付けにしていたと確信を持って言えます(^^) 彼のせいで、ジェフも前半はウチの攻撃、捕まえられなかったですからね。ガンバらしさが失われて久しかったここ数試合。彼らが歯を食いしばって頑張っていることは誰にもわかっていたけれど、同時に、どうしてウチらしい攻撃的な姿勢が見せられないのか、ということに対する微かな苛立ちを感じていた方達も、きっといると思います。実際、ジェフ戦でも終盤の放り込み一辺倒のパワープレーの時間帯は、見ていてある種の悲しさを覚えました。ハイボールに味方同士で競り合って、結局ボールがとれずにチャンスも作れない。似たようなタイプばかりを前線に送り込み、単純なパワープレーで打開しようとしても、その前からジェフはゴール前にしっかりと鍵をかけていて、だからこそ、再三のチャンスにもゴールを決められなかったのだから、そんなに簡単にゴールがこじ開けられる訳がない。最後の最後に自分達自身で自分達のスタイルを捨ててしまった。名古屋戦からこっち、最後に猛攻をしかけていても、どうしても追いつける匂いも感覚も持てないのは、スタイルが違いすぎるからだと改めて思いました。時間だけが刻々と過ぎていく中、好調時には必ず追いつけると感じられたし、その通りにもなってきた。でも、今はそれがない。それは、余りにも“タイプじゃない”攻撃スタイルのせいなのではないかと思う。もちろん、これはシロウトの考えです。正解では、ないとも思う。でも、私たちが見たいのは、ガンバのサッカーなのです。愛してきたのは、ガンバのサッカー。勝つために何でもやる、というのは構わない。けれど、そういう中にもポリシーは持って欲しい。実際、ジェフ戦は後半の途中まではウチのサッカーがちゃんと出来ていた。得点が出来ないことで、スタイルに固執することへの我慢がしきれなかったのかもしれないけれど、どうせダメならガンバのサッカーで行こうよ、と思う。もちろん、勝てなかったからの結果論に過ぎませんけれど(^^;)いよいよ最後の一戦、というこの段階で、未だ優勝の行方が見えないという現実は、勝ちきれなかった我がチームが作り出したといっても過言ではありません。もっとしっかり勝っていれば、2位以下のチームのみなさんに最後まで期待を抱かせることもなかった。最後まで優勝を諦めきれないチームを5つも作ってしまって大いに今年のJを盛り上げたのは、もうこれ、勝つべきゲームにきちんと勝ってこなかった我がガンバの功罪と言っても過言ではないでしょう。それだけに、きっちり責任はとらせて頂きます。最後の最後、勝って果報を待つことに致しましょう。余談ですが、土曜日のジェフは素晴らしかったです。本当に。彼らは揺るぎない哲学を持っている。ある意味、Jでナンバーワンだと言えると思いました。タイトルと連動するかどうかはわからないけれど、今、目的意識に対するブレのなさで言えば間違いなくナンバーワンです。そういう戦い方をしています。非常に良く訓練されていて、タフなシチュエーションに対しても強い。何より、諦めない。(私は元々彼らのそういう所にとても強く惹かれたのですけれど(*^-^*))不遜かもしれないけれど、彼らは数年以内に必ずチャンピオンになります。今年はひとつも勝てなかったけれど、タイプ的にも我がチームの最大のライバルとなるでしょう。今後、この2チームで新しい2強時代を作れたら・・・などと、そんなことを思ってしまったホーム最終戦でした(^-^)松波兄さんのことは、また改めて。マサオのメッセージを聞いて堪えきれずに号泣・・・(;_;) 勝って終わりたかったね、本当に。そこがまた、何となくウチっぽいというか・・・。何も、恐れない。最後まで、絶対に諦めない。何も変わらないから。欲しいものは、変わらないから。何が起きるかわからない未来。できるのは、自分達の最善を尽くすことだけ。人事を尽くし、天命を待とう。
Nov 28, 2005
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格下相手の、2連敗。当然首位陥落、追われる立場から追う立場へ-。そんなことを、大宮に負けた後の誰もが思っていたはずだけれど。予想に反して、ガンバは変わらず首位の座にいる、という事実。笑っちゃうほど運が強い、と言っても言いのだけれど。ちょっと嫌なコト、言って良い?追う立場の方が気楽だなんて、ちょっとでも思いませんでしたか????(^^;)神様は、まだまだ追われる立場のプレッシャーを、ガンバが十分味わってないと思っているのかもしれません。ここまできたら、ささいなことを気にしても始まらないでしょう。だって、ダメなものはダメなんだし(オグリが完治しなかったこともアラが出れないこともフタが負傷してしまったことも何もかも!)出来ない事は出来ないんだから。だから、良い意味で、図太く開き直って頂きたい。もっとね、自信を持って欲しいです。とは言え、連敗中で無条件に自分達に自信の持てる人なんてなかなかいないと思うけれどね(^^;) だから、何よりもまず、図太くって思う。もう良いじゃん何でも、みたいな♪ 気楽に行きましょうよ、そして、点を獲って勝ちましょうよ!だって、ガンバはそうやって、勝ってきたんだから☆G&K徒然帳さんもおっしゃっていたけれど、そりゃー、大量得点のほとんどを前線で獲りましたよ。でも、彼らだけじゃないの、ガンバの得点源は。他のメンバーもちゃんと点を獲ってる。獲れるんです! だから、獲りゃー良いんです!もちろん、そんなに簡単に獲れれば苦労しないよってな話にはなると思う。でも、点獲らなくちゃ勝てないのは、何もガンバに限った事ではない。だから、まず得点をしようよ、先制しようよ、という話になるわけでしょ?昨日も書いたけれど、爆発的な攻撃力を誇ったガンバが、この2試合でヤットのPKの1点しか獲ってないんです。それじゃー勝てるわけがない。厳しいことを。苦しいことを。誰も言い訳にするつもりなんてないっていうのはわかってる。誰も逃げようなんて思ってないのもわかってる。それでも、今、ガンバの勢いが失速しているのは事実だから。勢いだけで言ったら、セレッソの方が全然上なんだから。でも、そんな勢いに負けるのは、絶対絶対イヤでしょう?リーグ戦のチャンピオンっていうのは、勢いでなれるものじゃないでしょう?一年間をきっちり戦ってきたチームが、覇者になる。もちろん、ずっと順調なわけがないのだから、色々あっての一年。苦しい時期や厳しい時期の乗り越え方が大切。最後の最後に来て、ガンバが問われているのはそういう、力。底力、地力ですよ。最後まで、追われる立場のプレッシャーにさらされて。戦力もダウンして。みんなボロボロになって。しんどい思いして、立ち止まることも座り込むことも許されなくて。ここまでしないと王者になれないの? と思うけれど。それでもやっぱり、チャンピオンになりたい。そうでしょう? それしか、ないでしょう?だから、やるしかないです。ジェフには、名将がいます。挫けそうになる子供達を、たった一言で簡単にその気にさせてしまうような、名将が。けれど、彼らはナビスコカップの決勝戦で、当の我々相手に相当な勝ち運を使ってしまった。同じ事は、二度と起こりません。我らが指揮官はまだ十分に若く(これが決して誉め言葉にはならないことを彼はもちろん承知していると思うけれど)経験では彼に及ばないものの、その情熱と勝利への貪欲さでは決して負けないし、また、ピッチで戦う選手達が、一番それを理解している。我々はいつだって、みんなで戦う。一緒に戦う。勝ちたいと思う気持ちで、我々が負けるはずがない。残り、ふたつ。ただ悔いのない戦い、それだけを望みます。しんどいけど、みんなで頑張ろうね。熱き青の力で、共に頂点へ。そうだよ、まさに今、熱くならなくちゃ!!!
Nov 25, 2005
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名古屋戦のスコア 1-2。大宮戦のスコア 0-1。ガンバにしてみれば何とも少ない失点なのに(^^;) 負けている、という事実は、それ以上の得点が出来ていない、という現実を如実に物語っていると思います。この2戦、オグリがいません。オグリがいなくてもアラとフェルがいるのだから、何とか出来るだろうと思っていたんだけれど、これがまぁ、何とか出来なかったんですね。だからこその、2連敗。おまけに、この2戦で決めた得点は、ヤットが決めたPKの1点のみ。攻撃力を誇っていたチームとしては、どう考えてもかなり重症、と言わざるを得ません。さて。オグリの代役、ミキティーこと三木良太には昨日も試練でした。良いパスが来るんだけれど、何だかちょっとの差で届かないというか、フィニッシュの形にも持っていけない。見ているこっちとしては、頭ちょっと下げて突っ込むだけで、足をちょっと伸ばすだけで決まりそうなのに、それが出ないんですよねぇ。当然、ヤットやミツや周りの先輩にはしょっちゅう容赦なく怒られておりましたです、ハイ。可哀相だけれど、出来てないんだから仕方ないよね。で、いろんなこと言われてるからかなり混乱もしてたんじゃないかな、とは思う。言われる事をちゃんとやりたいと思うし、たぶんやれるからみんな言ってるんだと思うけれど、それをやらなくちゃやらなくちゃ、というところに意識が行き過ぎてしまうんでしょう。どうもぎくしゃく、リズムに乗れない。だから、オグリみたいにリズムを作り出すなんてとんでもない、無理に決まってます。ミキティーには確かに厳しいものがあると思います。そりゃー、そうですよね。ガンバはJでも屈指の攻撃的なチーム。そこに、普段はずーっとサテでやってる若手が飛び込んでいきなり大活躍するなんて事、出来るはずもありません。まず、要求されるスピードと判断の速さが全然違う。戸惑って当然。だからこそ、ミキティーにはもっと図々しくふてぶてしく、居直ってもらいたい。どんなに考えても思い悩んでも、それで通じるようになるはずはないんだから、もうね、ハチャメチャやっても良いから自分の思うようにやってごらん、と思う。彼に色々言ってくる人達は、若いミキティーが爆走し始めたらその勢いをちゃんとフォローしてくれる人たちばかりだと思う。むしろ、その勢いを作る事をこそ、ミキティーは求められているんじゃないかな。ミキティーは、自分に出来る事を勘違いしてはいけない。オグリの代わりに入っていてもオグリの代わりは出来ないしそれは自分でもわかっているはず。ならば何をするのか? 誰にとってもそうであるように、ミキティーだって、ミキティーに出来る事をする、それしかないはず。この2日間で、今、試合に出るガンバのFWとしての自分が何を出来るかを考えてください。出来たら良いな、と思う事はあるだろうけれど、たぶんそれと、実際に出来る事は違う。求められても出来ないことも、たくさんあると思う。そういう中で、それでも自分に出来る事を100%試合で出せたらそれは凄い事だし、そこで何かが絶対に変わるはずだから。ミキティーだって、ガンバのFWなんだから。だから、自信をもって。ミキティーになら絶対に出来るから。っていうか、試合に出る以上やらなくちゃいけないの! みんながちゃんと、見てる。だから、自分を信じて、安心して、自分のプレーをして欲しいと心から思います。行けるよ、ミキティー♪などと言いつつも、一方でちょっぴり深刻に考えていることがあります。それは、連敗している中で、ガンバのサッカーが最近出来ていない、と感じられること。今までは、2点取られても3点以上獲って勝ってきた、それがガンバのサッカーだった。でも、今は点が獲れないから、1点でも獲られれば負けてしまう。これが、“点を獲ることによって勝ってきたチーム”であるガンバが“止まった”と言われる一番大きな原因のように思います。ガンバは決してディフェンスが弱いわけではないです。実際、レッズのような攻撃的なチーム相手に2-1のゲームが出来るのだし、ナビスコの決勝ではジェフを相手に無失点のゲームもしている。決して、ディフェンスが“ザル”な訳ではない。ただ、少しの弱点があるのと、全体的に攻撃的に行くが故にディフェンスに関してはある部分を“捨てざるを得ない”というのが実際のところだと思う。ウィークポイントを気にしないのが良いというわけではありませんが、それよりも、ストロングポイントで勝負をして勝っていこう、というのがガンバのスタイルだった。で、最近どうよ? と思うわけです。そういうスタイル、自ら捨ててしまってない? と。大宮戦、試合終了のホイッスルが鳴った時、シジがその場でしゃがみ込んで、頭を抱えてしばらく立てませんでした。失点のきっかけを作ってしまった彼にしてみれば、当然の心情だったでしょう。でも、なぜ彼がそんな風にならなくてはいけないの? と思った。だって、褒められたことじゃないけれど、今までだってシジのせいで失点した事なんて何回もある。そんなことを言ったら、ツネにだってノリちゃんにだって智にだってある。だって、フジの前をがらんどうにして上がっていくのだから、その危険は覚悟の上、な訳でしょう? でも、そこまでして作るコンパクトなゾーンで相手の陣内に攻め入り、出来るだけ相手のゴール近くでボールを奪って人もボールも素早く動かして得点を奪う、というのがガンバのスタイルのはず。たった1点の失点で負けて、そのきっかけを作ったシジがあんな風に考え込むなんて光景は、ガンバのものじゃない。ガンバの得点源は、確かに3トップとも言える前線3人による部分が大きいです。そのうちの2枚が、実質欠けているのが今の状況。それがそのまま不調に繋がっているという点は余りにも短絡的で単純すぎて、正直言えば気に入りません。なぜなら、ウチは決してこの3人だけで攻撃してきたわけではないからです。さっきも書いたように、あえてDFを捨ててまで攻撃的なスタイルを貫いてきた、それがガンバなはず。ならばなぜ、エースの2人がいないくらいで得点できなくなるのか?つまり、理由は決してエースの不在なんかではない、ということ。昨日も見ていて思っていました。前がこれだけ塞がっていてシュートすら打てないという状況の打開を、なぜ前任せにしているのだろう、と。駄目なら駄目で、もっと後ろからシュートを打っていけばいいじゃないか、と。そして、そういう形は以前にも多く見られていたじゃないか、と。リズムが作れていないのは事実かもしれないけれど、それを何とかするのはチーム全体で考えなくてはいけないはず。昨日はサイドのアキもいなかったことも、大きな理由だったかもしれません。いずれにしても。もう後がありません。今、首位にいるのはラッキー以外の何ものでもなく、それはある意味、ヤットが言うように強運だとも言える。神様は、まだガンバにチャンスをくれている。でも、それに胡坐をかいているわけにはいきません。実際にはもう後がない。もう一つも負けられない。負けなければセレッソの得失点差を考えても絶対に優勝できる。でも、それ以外の方法はなくなってしまった。自分達でそこまで追い込んでしまったのですから、自分達で何とかしなくてはいけない。そのために、まず自分達のサッカーを、思い出して欲しいと今、切に思います。前線の真ん中だけでなく、ボランチから前のどこからでも攻撃の手が出てくるような、そんなサッカーをぜひ、もう一度見せて欲しい。確かに、負傷者が多くて絶頂期のパフォーマンスが出せないのは事実だと思うけれど(ヤットも本当はロングシュートが打てないほどまだ痛いのかもしれないし)今、やらなかったら絶対絶対に、一生後悔するはずだから。勝つこと。優勝すること。覇者になること。今シーズンは、それだけを考えてここまで来ました。もちろん、その気持ちに変わりはないし、白旗上げる気も全くありません。それでも、今は思う。何よりも、悔いのないシーズンを過ごして欲しい、と。勝つことに囚われすぎて何かを見失ったまま不完全燃焼でシーズンを終わるより、自分達を支え続けた、自分達が信じ続けてきたサッカーをやって欲しい。何点取られたって構わない。そんなこと気にしない。そんな思い切りの良いきっぷの良いサッカーをしてきたのは、ガンバだけなのだから。点も取るけど良く取られるなぁ(^^;)と、見終わった後すかっとするほど豪快な、そんなサッカーをしてきたのはガンバだけなのだから。ディフェンスのことなんか気にしないよ、なんて恐いことを平気で言って、実際にやってきた。そんなチームは、他のどこを探したって、ないのだから。あえて言います。今は勝つことよりもガンバのサッカーをする事の方が、大切なんだ、と。自ら信じたものを自ら手放したりなんて、絶対に絶対に、して欲しくないから。最後まで譲らないという気持ちに、変わりはない。でも、今はもっと贅沢な事を言わせて欲しい。最後まで、ガンバのサッカーをやって首位を守る。そうでなければ、意味がないのだ、と。きっとそれは、みんなが望んでいることのはずだと、私は思うから。恐れないで欲しい。失うことを。恐れからは、何も生まれないから。最後まで、自分達を信じて下さい。だから私たちは、ついていけるのだから。
Nov 24, 2005
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明けない夜は、ない。今朝はとても早く目が覚めました。(そりゃー当然だ、昨日は大宮からの帰りに自棄酒かっくらって10時には泣きながら眠ってたんだから)とても早く目が覚めたので、朝のウォーキングに行ってみました。(いつもは夕方に行くのだけれど)帰ってきた時に、お日様が昇ってきました。とてもとても綺麗な朝日でした。あんまり綺麗だったので、持っていた携帯カメラでパチリ。(私の携帯は待受画面が智なのでいつも一緒にいたいから歩く時も一緒に行くの♪)気持ちが少しずつ、澄んでいくような気がしました。大きく深呼吸して、微笑んでみた。私はまだ、笑えました。朝は変わらずにやって来る。誰のところにも。私たちはまだ、こうしてここに立っている。まだ、何も取り上げられていない。まだ、出来る事はたくさんある。まだまだ、じたばたと足掻くことを、許されている。ならば最後まで、どんなに苦しくても辛くても。じたばたと足掻こうじゃないか。まだ、やれることはたくさんあるんだから。ガンバはまだ、首位にいます。2連敗したのに首位にいるなんて、これほどラッキーな事があるでしょうか。ガンバはまだ、神様に見離されていない。まだ、チャンスを取り上げられていない。それならば。今こそ、本当に最後の最後まで、持てる力を振り絞るしかないじゃないですか。どうしてこんな時になって、と言いたくなるくらい、アクシデントが襲い掛かります。次節は因縁の相手、ジェフ戦だと言うのに、オグリがいない上にアラまで出れない。フタの様子もわからない。(もう何かわかってるのかな?)それ以外の選手達も、何事もない人達の方が、たぶん少ないはず。文字通り、満身創痍なのです。それでも。戦わなくてはいけない。チャンピオンになるために、諦めるわけにはいかないから。苦しくて、辛くて、アンラッキーなことばかり起きるのが恨めしくて。目の前で選手が次々と痛んでいくのをただ見ているしかない自分が歯がゆくて。昨日の夜は、本当にどうしようもなく涙が止まりませんでした。シーズンは終わった訳じゃないんだから、まだ泣くのは早い!そう思っても思っても涙が止まらなくて。本当に、辛かった。でも、今一番苦しくて辛いのは、彼ら自身に他ならない。だから、もう泣くのはこれきりです。チャンピオンになった時に歓喜の涙を流すまで、もう絶対に泣かない。そして、最後まで絶対に目を離さずに、愛するチームを応援し続けます。今こそ気持ちをひとつにして。最後まで、絶対に譲らない。目指すはただ、王座のみ。熱き青の力で、共に頂点へ。
Nov 24, 2005
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一週間の間に2日置きに3試合って、やっぱりどう考えても厳しいです(^^;)それも、リーグ終盤に来て、リーグ側が意図したものではないけれど、タイトル争いでここまでの混戦。優勝の可能性のあるチームの選手達は、めちゃめちゃ神経すり減ってしまいそうだ・・・まぁ、そういう厳しい状況を乗り切れる強さもなくちゃ、いけないってことなんでしょうけれど。今言ってもしょーもないことだけれど、もっと日程来年からは考えて下さい(^^;)さて、今日は大宮戦です。大宮・・・遠いぞ(^^;) んなこたぁ置いておいて。今日はとりあえず、ちょっと早めに出て少しショッピングをした後、ゆっくりランチを頂いてから大宮に行く予定です。こう言うときこそ、いつもと同じ生活が必要だと、思うから。取り戻したいのは、いつものリズムだから。色々あるけれど、他人様を気にしても仕方ない。ただ、勝ち点差が縮まっているだけで、首位は依然としてガンバであることには変わりないのだから、勝ち続ければ良いだけ。まぁ、その勝ち続けるってのが言うほど簡単に出来れば誰も苦労はしないんだけれど(^^;)今日から3つは、気にするのは相手チームだけで良い。今、目の前にいる敵を倒すことだけを考えれば良い。そのチームを倒すために必要なことだけを、すれば良い。何もかも、言うほど簡単ではないけれど。やるしか、ないからね。勝ちたいと、かつてないほど強く思う。これまでも、いつも勝ちたいと思ってきた。負けて良いと思う事なんて一つもないからね。でも、ここまで心底から勝ちたいと思ったことはない。自分の人生においても、こんなにも強く”勝ちたい”と思ったことってあったかな、と思う。絶対に、絶対に、負けない。勝って、勝って、勝って、優勝するの。今はそれしか、欲しいものはないから。休日の朝って、何だかあんまり頭が働かないなぁ(^^;)いつもは色々考えて(構成とかも)日記も書くんだけれど。今日はもう、ただただ思いつきです(^^;)とにかく、今日はこれからお風呂に入って自分をシャキっとさせたら、出陣。悔いのない90分を過ごしに、大宮へ行って来ます♪
Nov 23, 2005
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頑張る、という言葉について、私には非常に印象深いエピソードがふたつあります。まずひとつは、中学時代からの親友が言っていた、言葉。彼女は人に、頑張れ、というのが嫌いなのだそうです。理由は、「もうすでに頑張っているのに、なんでそれ以上頑張れって言われなくちゃいけないんだ?」ということ。はっきり言って、その言葉を言われた時に、頭をハンマーでがーんと殴られたような気がしました。それまでの私は、とても安直に、頑張ってね、という言葉を口にしていたから。彼女は当時芸能関係の仕事をしていて、才能はあってもどんなに頑張ってもそれだけではメジャーになれなくて、それでも夢を諦められずに頑張り続けているような役者さんの卵だとか、そんな人たちの面倒をみていました。彼女の言葉には実感が込められていて、芸能関係に限らず、いわゆるそういう“現場”のリアルさを真に理解することなく”頑張る”と言う言葉を簡単に口にしていた私は、自分の認識の浅さに愕然としてしまいました。私が当時お付き合いしていたのはある大学の体育会系の学生さんで、彼は四年生でキャプテンで、彼の部はずーっと低迷を続けていた名ばかりの名門だったのだけれど(^^;) 彼が3年生の時に何十年ぶりかでリーグ戦で優勝したせいで、彼がキャプテンになった年も、OBやら何やらが優勝することを期待して試合に押しかけ、負ければ試合が終わった直後から立ちっ放しで何人ものOBのお説教(それももうおじいちゃんみたいな人達)を聞かなくちゃいけない、という状況でした。そんな彼に、私はいつも安直に「頑張ってね」と言っていた。「頑張れば大丈夫だよ、次は勝てるよ」と。親友の言葉を聞いてから私は、彼になんと言葉をかけていいのかわからなくなってしまって・・・だって、彼が頑張っているのは誰よりも私が、わかっていたから。だから、そんな彼にどんな言葉をかけていいのかわからなくなってしまって・・・エースが卒業して、頑張っても頑張っても勝てなくなってしまったチームを背負っている彼に言うべき相応しい言葉を、どうしても見つけられませんでした。もう一つは、人生の師匠に言われた言葉。私は彼に教えてもらっている事ではかなり悩んだり挫折したりしていて、でも彼は焦らなくて良いから、といつも私にプレッシャーを与えないようにしてくれていました。(私がプレッシャーに極度に弱いことを良くご存知なのです・・・(^^;)) でも、優しく労わられれば労わられるほど、なぜか人はまた焦りもします。他人に対して頑張れ! と言うことには神経質になっていた私でも、自分自身を叱咤するためには「頑張る」という言葉は良く口にしていました。だって、人間は頑張らなくちゃいけないものだから。だから、彼に励ましてもらうたびに私は、「頑張ります」とか「必ず最後まで頑張り通します」とか、そんなことをいつも口にしていました。そんな私にある日、彼は言いました。「頑張らなくて良いんだよ」。私はまた、彼がいつものように私を労わってくれているのだと思いました。でも、そうじゃなかった。そのときの彼の表情はどこか険しく、また、どこか苛立っている様にも見えました。「でも、頑張らなくちゃ。こんなに面倒見て貰っているんですから」と答えた私に、彼は言いました。「そうじゃないんだよ。そういうことじゃ、ないんだよ」頑張ります、という言葉を口にする事に、今の私は満足してしまう。頑張っているから良いと思ってしまう。頑張れば何とかなると思っている。頑張りさえすれば良いと思っている。違うか? と聞かれて、私は何も答えられませんでした。確かに私は、頑張ると言う言葉を口にする事で自分が頑張っていると思っていたし、頑張ればそれで良いと思っていたのも事実でした。何かをやっている気になっていた。でも、それは何も為していないのと同じだった。大切なのは、頑張る事それ自体ではなく、頑張ったと言える結果を出すこと。頑張るだけで何かが変えられるなら、誰も苦労はしないのです。リーグ戦も最後の最後に来て、気付かないうちに私は、あんなにナーバスになっていたはずの「頑張る」という言葉をまたしても安直に口にするようになっていました。頑張ろう、頑張ろう、とにかく頑張ろう! と。そうじゃないことを知っているはずなのに、頑張れば大丈夫だという頑張ろう神話に、またしても落ち込みそうになっていた。でも、その寸前。名古屋戦で山口智を見た時に、目が覚めたような気がしました。彼の戦う姿は、頑張ると言うのを超えていた。そこにはただただ、今出来る事を100%実現しようとしているだけの、プロサッカー選手である彼がいた。彼らが求められているのは、ただ頑張る事ではない。その持てる力を最大限に発揮し、最高の結果を出す事だけ。彼ら自身の望みもまた、同じでしょう。負傷を押しての出場でどんなに頑張ったとしても、それで結果が出なければ、例えその健闘を讃えられたとしても、彼は決して満足などしないはずなのだから。頑張れば良いだけの世界には、彼らは生きていないのです。頑張る事なぞ大前提のその前にあるもの。頑張っていない人間など、誰一人いない。求められているものは、ある意味もっともっと、厳しいもの。ガンバというチームには、気持ちの強さが足りないとずっと言われてきました。個々の能力は高いのに成績が上がらないのは、勝つことへの拘り・執着が薄いからだ、と。実際、彼らは自分達のやりたいようなサッカーが出来てしまうとそれが楽しくなってしまって、勝つことよりもそちらに気持ちが向いてしまうというような試合が、これまでも年に何回かは見受けられました(^^;)西野さんが「綺麗なサッカーはいらない」と時々言うように(あなたがそれを言うのか?と思うけれど(^^;))ガンバと言うチームは、勝つことよりもむしろ自分達の美学を優先してしまうようなところがあるのではないかと思う瞬間が、ある。それはそれで(かつてのオランダのようで)私は好きなのだけれど、今のガンバには、そういうどこか余所見をしてしまうような、集中にかけるような空気はもうありません。彼らは今、ただただ勝つために戦っている。結果を出すために、戦っている。そのことに集中しているし、強い気持ちでタイトルを意識し、その為の厳しい状況を受け入れる覚悟も、たぶん出来ている。ここまで何年もかかったけれど、準備は漸く整いました。あとは本当に、結果を手に入れるだけ。ここから先は、極度の緊張感と、ある意味後がなくなってしまった切迫感との戦いになる。首位ではあるけれどアドバンテージがあるとは言い難い状況で、一つコケたらどうなるかわからないという非常に厳しい緊張感の中で戦わなくてはいけない。紙一重のところにある負ける事が何よりも恐いという思いが、いつ裏返って表に出てきてもおかしくはないほどの極限状態の中にあって。だからこそ、それよりも何よりも、勝ちたいと願う気持ちの強さを、持ち続けて欲しいと思います。頑張って頑張って、それだけで獲れるタイトルなら、誰も苦労はしない。今、ここまで苦労して、状況的にも追い込まれて、どうやっても楽には勝たせてもらえない状況になっているのは、ただ勝つよりも、あともう少しの壁を乗り越えることで、彼らがもっと逞しく強くなれるからなのだと思う。彼らが優れているからこそ、そんな彼らを更に成長させるための困難もまた、ハンパなものではないのだ、と。それでも、見ている私たちから見れば、そこまで辛い思いをさせなくても、と思う。でも、現実からは逃げられません。苦しければ苦しいほど、味わう勝利の美酒の味も格別なものになるはずなのだと信じて、立ち向かうしかない。選ばれたものだからこそ、困難が立ちはだかる。けれど、それを乗り越えれば、良いだけ。最後まで自分達を信じて、自分達のサッカーを信じて、迷うことなく思い切り戦って欲しい。その結果は、必ず望むものになると、信じているから。望みは一つ。勝利あるのみ!最後まで、みんなで一緒に戦おう。
Nov 22, 2005
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名古屋に1-2で星を落としたガンバは、確かに厳しい状況に置かれることになりました。けれど、そういう中でも名古屋戦の90分間は、実に多くのことを考えさせ、感じさせてくれる時間でもありました。下を向く必要はない、試合でした。実際、とても良い試合だったと思います。彼らは本当に頑張った。昨日彼らが出来る限りの力を、出し尽くした。けれど、その結果、負けてしまった。やはりしんどいと思います。星を稼げる相手だという大方の予想もありましたし、彼らの中にもそうしなければならない、という気持ちもあったでしょう。そういう相手に負けたこと、堪えないはずはないと思います。けれど、負けてしまった事実は変えられない。だからとにかく、気持ちを切り替えて前を向かねば、と思うのだけれど。敗戦のショック、やはりありますねぇ(^^;) だから、しっかり前を向こう、と思うのと同時に、何とも言えない気持ちもあります。正直に言えば、今の私、そういう意味で本当の意味で気持ちの整理はついていません・・・だから、ここに色々書いていくことで整理してみようかな、と思っています。さて。まず第一に、ハッシーの不在は、実際には本当に痛かったです。ある意味、ヤット不在のシミュレーションは出来ていたけれど、ハッシー不在のそれはないに等しかったのかな? と(^^;) と言うか、あまりに普段から彼のやっていることがさり気なくて、みんなにそうと認識させる事なく、ハッシーの存在がチームの中で本当に大きなものになっていたのかな、と感じました。いつも凄い事を普通にやりすぎるハッシーがいけないのね(^^;)冗談はさておき。彼の代わりに入ったフタが、いけなかった訳ではないんです。彼は十分にボランチも出来る。でも、やはり守備の面ではそういう意味で“プロ”ではない。ここが辛かったですね。結果的に、いつもならボランチで止められるボールが全然止められず、名古屋に良いように中盤を使われてしまい、彼らにチャンスを作らせてしまいました。ボランチは、本当にバランスが命。特に普段、あうんの呼吸で完璧なバランスを中盤の底から構成しているヤットとハッシーのペアリングがあるからこそ、昨日のフタは苦しかったと思います。ただ、それはみんなわかっていたことだし、フタ自身、ハッシーと同じ事をしようとは思っていなかったと思う。フタにはフタの、プレーがありますからね。実際、フタ自身は本当に頑張っていたし身体も張っていた。かなり広いエリアで攻守に渡りタフに戦っていました。捻挫しているはずなのに(T_T)だから、フタのカバーリングもみんなでしていた。結果的にそれでガンバは全体的なバランスを少々崩すことになりましたが、大崩れすることなく、もう本当にギリギリのところでみんなで踏ん張っていた。本当に、どんなにみんな力がいったことかと思います。ヤットがどうしても、左サイドのアキのケアをしなくてはいけなくなるので、そういう意味で、特にボランチはバランスが取りにくかったと思う。もう、普段ハッシーは一体どうやってるんだろうと改めて思いました(^^;)カバーリングでとにかく頑張っていたのは、ミツ。昨日は凄かった。とにかく、あれだけの広いエリアを良くぞあそこまでと思います。サイドから中に絞ったエリアまで、実に広いエリアをカバーしていた。フタに対するケアの意識も高かったんだと思いますが、右はシジの裏側をずっと名古屋に狙われていたこともあって、ミツの仕事は普段以上に辛かったと思う。ベンチに森岡選手(遂に復活!)を入れていたこともあって、たぶん行ける所まで行こう、みたいなのもあったと思うんですが、とにかく前半から休むことなく本当にタフに頑張っていた。あのサボらない姿勢は本当に素晴らしいし、他の選手にも伝わるものがあったと思う。昨日はいつものアキのケアに加えてフタのケアもヤットがしなくてはいけなかったから、ボランチのケアはどうしても、残りのMFのうち守備的な要素を持つミツに皺寄せがきてしまう。しんどかったと思います。最後はもうへとへとだったと思う。もう、カバーし切れなくなったのと、得点を獲りにいかなくてはいけなかったからこその、森岡選手へのスイッチ。それでも彼は、交代で退いた後もベンチの横に座って、最後まで試合をずっと見ていました。それこそ、一回も視線を逸らすことなくずっと見ていた。静かな背中から、退いた後をチームに託すしかない切なさと同時に、彼もまた、この試合に本当に勝ちたいのだという気持ちが伝わってきた。そんなミツが、試合終了と同時に立ち上がって振り向いた時。その顔に浮かんだ静かな表情はどこか穏やかで、そして、良い意味での諦め-今日はこれが精一杯だったという-と、この瞬間に気持ちはもう次へと向かっている、そんな物静かな強さを感じさせてくれました。あぁ、大丈夫なんだ。この人達はわかっている。そう思いました。気持ちを切り替えて次の試合を頑張るしかなくなった、あの瞬間に、彼らはもう、ちゃんと次のそこに、立っていたと思うから。ミキティーはね、うーん、子供だった(^^;) 色んな意味でね。プロって厳しいんだな、と思います。確かに脚も早いし、背も高い。でも、ボール一つ受けられなかったという印象かな。厳しく寄せられても頭でボールを落としてくれなきゃ! というところでそれが出来ない。きっと彼自身が一番、悔しくてやり切れない思いでいると思いますね。比べたら可哀想だけれど、プロである以上、オグリの代役で出た以上比較されるのは避けられない事。でも、やはりミキティーではオグリほどの恐怖感を相手に与えられなかった。タイプが違うんだから同じ役目は求めていないけれど、ミキティー自身の良さも出せなかったし、前線の連係も作れなかった。チームとしての状況も厳しい中での器用は、確かにミキティーには厳しかったと思うけれど。たぶんミキティー自身も、もうちょっと出来ると思っていたと思う。でも、実際には全然、歯が立たなかった。反応のスピード、判断の速さ。何もかもが、足りなかった。でも、今はそれで良いんだと思う。今出来るだけのことを、ミキティーはがんばった。でもダメだった。その事実を彼がどう受け止めて自分に還元していくか。それででっかくなってくれれば構わない。監督が期待して使ってくれたのに、全然ダメだった。不甲斐ないと思うならその分、でっかくなってくれれば良いんだから♪最後に。山口智が、復活しました。詳しい事は別にまた書くけど(智のコトだけでなく、これとは別にあと2つか3つは書きたいと思うほど、昨日の90分はとってもいろいろな事があったのです・・・)彼は本当に今、凄いです。本当に、本当に、凄い人です、山口智は。昨日は特に、ツネのコンディションが余り良くなかったようで、信じられないようなミスや、いつもより判断が遅いというシーンが目に付いたのですが、智がいなかったら・・・と思うとかなり恐い(^^;) なるほど、西野さんが脅すわけですね(^^;)智はアップしているときはちょっと押さえ目な感じで、やっぱり痛いのかな、やっとこさって感じなのかな、西野さんも鬼だな(^^;) なんて思っていたんですが、試合が始まったらそんなもんはるか銀河系のかなたへ飛んで行きました。肋軟骨、折れてるんだよね、智? って何度も念を押したくなるほどに、彼のプレーは普段と遜色ないどころか普段以上にとてもアグレッシブで、何も恐れていなかった。的確で、冷静で、ピンチを確実に潰してくれた。彼は今、本当に強い気持ちを持っているのだと、そう思いました。揺るがない、強さ。そしてそこには、今までどこか人任せな部分が抜けきらなかった智の面影などどこにもなくて。昨日のディフェンスの中心は、間違いなく智でした。そして、そんな智を信頼し、リスペクトし、任せて自分のプレーに最後には専念していたツネの姿勢も、素晴らしかった。山口智は、遂に覚醒しました。最後の最後に来て、ガンバはまだ進化を遂げていると感じました。まだまだ、色々な問題も出てくるけれど、代わりに思いも寄らない強さも出てきている。ミツのあの頑張りはサイドの常識を超えていると思ったし、フタのボランチも、ある意味ボランチの概念を超えたものだった。最後にはそのフタを生かすためにヤットが低めのポジションをとって、この2人から攻撃を組み立てる事を試みていた。フタは守備をしながらも前への意識を失わず、機を見ては仕掛ける事を怠らなかった。何が起きても何かを見つけられる。何が起きても力に変えられる。奪われるものもあるけれど、得るものもある。そういう風に戦っていけるガンバというチームの素晴らしさを、昨日は改めて感じたし、こんなに素晴らしいチームを応援していられる自分を、本当に本当に幸せだと思いました。だからこそ、絶対にタイトルを獲りたい。この人たちと優勝したい。改めて、そう思いました。残りは3つ。厳しい、本当に厳しいと思う。でも、ガンバが首位である事に変わりはない。ヤットはナビスコで負けた後、リーグでの首位は絶対に渡さないと言ったそうです。その言葉に込められた気持ちの強さを、信じているから。最後まで、みんなで頑張ろう。そして、絶対に、優勝しよう!
Nov 21, 2005
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2時からのゲームだったのに何で今ごろ帰ってきたのか、と言うと、めちゃめちゃ新幹線が混んでて、禁煙車に乗れる列車を待ってたからなんですねぇ(^_^;)いやはや、名古屋からって混むとは思っていたんだけれど、まさかここまでとは(-_-;)嘗めてはいけませんね、何ごとも。さて、今日は正直疲れましたので(^_^;) PC開ける気になれません…ので、簡単に、携帯からさくっとまとめを。あ、単純に移動で疲れただけで、凹んだりしてる訳ではありませんから、ご心配は無用ですよ♪負けは、しました。でも、彼らは最後まで本当に良く戦いました。最後の瞬間まで、誰一人諦めてはいなかった。今日はあれが、限界でした。あのメンバーが決していけなかった訳ではありません。でも、あれが今日の精一杯だった。本当に本当に頑張っても、勝てない時もあるのです。今日の結果は、1-2というスコアでの敗戦です。その事実はどうすることもできない。でも、彼らが今日、90分を通して見せてくれた決して諦めない強い気持ちと闘志は、本当に素晴らしかった。勝たなくては意味のない試合だった、と言う人もいるかもしれない。でも、あえて言いましょう。この90分は、今日の勝ち点には結び付かなかったかも知れないけれど、必ず残りの3試合に結び付くはずの大切なものを、彼らに与えてくれたはずだ、と。下を向く必要などない。今日は本当に良く、頑張ってくれました。その健闘を、心から讃えたいと思います(^-^)今日の試合がブログでどんな言われ方をされてるかはノーチェックでこれを書いてますので、他のサポの方と違う考え方の部分もあると思うけど、今日、現地で試合を見ていて私が感じた、これが正直な気持ちです(^-^)ガンバはそれでも、まだ、首位なのです。まだ、運はある。そして、水曜日にはまたすぐに、大切な試合がある。残りを考えれば確かに厳しくはなったかもしれませんが、最後まで絶対に諦めずに、強い気持ちで頑張るだけです(^-^)ここからが、本当に正念場ですからね!最後まで、ガンバを信じて着いていきますよー!そして、絶対に優勝しましょう!
Nov 20, 2005
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こんなことで、絶対負けない。これでもかという程にこの最後にきて駆け込みのように押し寄せる苦難になんて、死んでも負けない。どんなことが起きても、変わらないから。むしろ、気持ちはもっと強くなるから。絶対に、絶対に、優勝するの。みんなで。オグリの離脱が痛くないとは言わない。フタの怪我が不安じゃないとは言わない。そんなことを言ったら、何もかもが不安なんだから。万全じゃない、コンディション。ようやく勢いを取り戻しつつある攻撃力。保証されていることなんて、何一つない。安心できることなんて、ひとつもない。でも、欲しいのは保証でも安心でもないから。欲しいのは、ただただ、強い気持ち、それだけだから。絶対に、優勝する。何が起きても、どんな時でも望みは変わらない。祈りも変わらない。絶対に、絶対に、優勝する。気持ちは、変わらない。こんな大切な時にチームを離れたくないと、山口智は言ったそうです。その言葉に涙が出ました。それは誰にとっても同じだと思う。だからこそ、己れの真の状態も、把握しなくてはいけない。離れたくない、という気持ちと同じように、今の自分に何が出来るか、ということも大切。誰もがみんな、自分に出来ることをするしかないのだから。だから、傷を負っているのなら一刻も早く癒やすことだけを考えて欲しい。きちんと治して戻ってくることに専念して欲しい。大切な、存在だからなおのこと。本当に、本当に、厳しいなぁ、と思う。優勝するためには、こんなに厳しい道のりを通らなくてはいけないのか、と。でも、負けないよ、絶対に。どんなに厳しくても、苦しくても、絶対に負けないよ。ここまで、優勝するため、それだけのために、戦ってきた。だから、最後まで、優勝するために戦うだけ。絶対に、負けない。こんなことに、絶対に負けない。
Nov 19, 2005
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まだ土曜日なのに、何だか緊張してるみたいデス(^_^;)智が復帰するってわかったから、なのかなぁ…なので、ちょっと携帯からかる~く更新でもしてみようかと思った次第。さて、昨日は家の近所にあるお気に入りのイタリアンレストランに夕御飯を食べに行きました。一日会議だったから当然その分残業もしたし、おかげでくったくただったし(-_-;)そういう時は、ぜーんぶわかり切ってる馴染みのレストランでゆっくりごはん食べると、とっても寛げて休まるんですよね~(^-^)食べる気満々で乗り込みましたが、まずはシャンパンで乾杯(^-^)これはもちろん、智の超回復お祝いと、名古屋戦必勝祈願の思いを込めて☆ その後は、いつも食べてるのにやっぱり頼んでしまうロメインレタスのシーザーサラダ、カマンベールチーズのフライに、季節なので牡蠣のオーブン焼きを頼んで、ゆっくり頂きました(^-^)付き合ってくれた妹もガンバサポなので(そうなんです、何を隠そう我らは姉妹でガンバサポなのであります☆)その後はもう全部ガンバの話のみ(^_^;) 名古屋も一緒に行くのでその打ち合わせをしつつも、話がすぐに逸れる逸れる(^_^;) なんであんなにいつも話してるのに、ガンバの話になるとこんなに話すことがあるんだろうと思うくらい話してたら、すっかりお腹がいっぱいになってしまって、結局目当てだったパスタもメインのミラノ風子牛のカツレツも頂かずに(^_^;) 智からのフィード一本から決めるゴールよろしく、いきなりデザート突入となりました(^^ゞお願いしたのは、リンゴのタルトとカプチーノ。そうしたら、出てきたカプチーノに何と、可愛いにゃんこの顔が♪ あんまり可愛いので思わず携帯のカメラでパチリしてしまいました(^-^)と言うわけで、今日は初めて、携帯から画像付更新に挑戦!(^-^) どんな風にアップされるのか、後でチェックするのが楽しみで~す♪って言う結局自己満足な今日の朝イチ日記でした(^_^;)
Nov 19, 2005
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G&K徒然帳さんから頂きました(^-^)ので、さくさくっと何でも答えちゃう私♪1.あなたは賑やかな人、大人しい人どっち?基本賑やかな人かな? 結構おしゃべりなので。でも、放っておくと大人しい人です(^-^)2.あなたの性格にふさわしい単語を5つ挙げてください。忘れっぽい、単純、思い込みが激しい、勝気、おとぼけ。うーん、良い所書く前に5つ終わった(^^;)3.スキな友達のタイプは?言いにくい事をちゃんと言ってくれる人。厳しい言葉の中にも思いやりを感じさせてくれる人。愛を感じさせてくれる人が好きです♪4.嫌いな友達のタイプは?都合の良い人。礼儀知らずな人。5.立ち直りは早い方ですか?時と場合によりますが、早くしようと心がけてはおります(^^;)引きずるのは好きじゃないから。6.恋人にしたいタイプは?しっかりした自分を持っている人。目の綺麗な人。でも実際は、強がるくせに甘えん坊だったりすると結構ヤラレてます(^^;)7恋人と一番の親友、選ぶならどっち?うーん、困った質問ですねぇ(^^;) どっちかを選ばないとどっちかが死んじゃう、とか言う場合ですかね? うーん、どうしよう・・・でも、恋人にベタ惚れの時だと恋人を選んでしまうかも(^^;)恋はまた出来るけれど親友は得難い、とも言えるし、でも、これ以上他の誰かを好きになれないっていう恋人だったらそちらも得難いわけで・・・うーん、困りましたねぇ・・・(^^;)自分の性格って、最近結構気をつけて見直そうと思ったりもしているんですが、改めて見てみると嫌な女だなぁ、私(^^;)でも、性格バトン、面白いですね! 次に回す人、誰にしようかなぁ・・・。では、お知り合いになりたてのみーしゃママさん、heitaさん(もうバトン回すのクセになってます、ごめんなさい! そういえばフェチバトンはどうなってるのかな?)、そしてclow..さんへ!良かったら受け取ってやって下さいね~♪
Nov 18, 2005
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今日は朝から夕方まで会議に入るので、いつもよりちょっと早めに日記を書きに来てみました。日記なんだし、本当なら、昨日の夜のうちに書いておけば良かったんだけれど、今週は週頭に風邪をひいていたため、養生のために夜はずっと早寝してました(^^;) ただ、やっぱり早く寝るのって身体に良いんだなぁ、というのは実感してますね。すっかり元気になりましたし、身体も楽チンです♪ いつも寝不足がちだったんだけど、ちょっと考え改めようかなぁ。今は自分のコンディションもきちんとしておかないと! あともうわずかですから…。さて。heitaさんによると、山口智が次節の名古屋戦にも復活の気配があるとか。当初言われていた、全治4週間。そもそもそれ自体が、もしかしたら最悪の場合、という数字だったのかもしれないのですが、それにしても、全治4週間だったのにお休みがわずか10日で、肋軟骨骨折という症状が実戦に復帰できるほどに回復するものなのか??? 骨折ですからね、骨折(^^;) 骨が折れてるんですからね! ちょっと、どうなんですか? と思うのが当然でございましょう?(^^;)山口智を心から愛する者として、そりゃあとってもとっても心配ですよ。智のプレーはそりゃあ勿論見たい。彼がいれば全然違うとも思う。けれど、やっぱりベストパフォーマンスで試合に臨んで欲しいと思うから、無理はして欲しくない。いれば期待をしてしまう存在であるだけに。ただ、そこまでしなければならないほど、ガンバも台所事情が苦しいのだとしたら。今無理をしなくて何時するのだ? と言われたら、頷くしかありません。出来ないものは、出来ないはず。だとしたら、行くのなら、行けるから行くのでしょう。ツネがナビスコの決勝で途中から出たのは、彼が行けたからだったのだから。だから。もしも智が名古屋戦に出るというのなら。私はその頑張る姿を、いつも以上にしっかりと見つめて、いつも以上にしっかり声援を送りたいと、今、何とか覚悟を決めようと思っております(^^;) 実際もしもそうなったら、心配で心配で気が気ではなくなるかも知れないけれど(^^;)>アンゴラ戦のツネでさえ心配で心配で仕方なかったんですからぁ…リーグ戦の残りは4つ。とは言え、今週末から来週末にかけてあるまとめての3連戦が、事実上は勝負でしょう。いずれの対戦相手を見ても、とても難しい試合になってくる。だからこそ、ここをどういう成績で乗り切れるかがやはりとても重要。ゆえに。彼の復帰が、ここまで待たれるのかも知れません。どんな時も、いつもガンバを信じて応援する。そのことに、変わりはないから。最後の最後に向けて、今、本当に苦しくて大変な時期だけれど、みんなで必ず乗り切れるはずだから。頑張ろうね、最後まで。そして、絶対にタイトルを獲ろう☆でも、絶対に無理しないでね、智…
Nov 18, 2005
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なんで気持ちを落ち着かせたいのかはわかる人はわかると思うので置いといて(^^;)見てきました、アンゴラ戦。楽天チケットのネット予約で10分で繋がった席は、バックスタンドホーム側の前から6列目(^^;) いっつもチケットって全然取れないんだけれど、こんな席が取れることもあるんだなぁ(^^;) とは言え、代表って選手目当ての人が多いから、周りの人達は「すっげー近い!」とか喜びまくりでした(^^;)国立は、見に行ったことがある方は良くわかると思うけれど席がすっごく狭い(^^;) んだけれど、昨日はものすっごく寒かったから(もうナイトゲームは無理だと改めて思いました・・・)みんなでひしめき合っているのはかえって良かったかも、です(^^;) めっちゃ寒かったけれど、何とか風邪は引かずにすみました。もう気合です(笑)さて、試合のほうですが、ちゃんとテレビ放映もされているしプロの方が解説もしてくれているので細かいレポは良いですよね(^^;) なので、個人的な感想を、いくつか。まず、あのボランチはダメです。イナとナカータのダブルボランチ、と言われていたけれど、殆どワンボランチでしたね。イナの前に、ナカータとナカムーラ(やめなさいって)の2枚を置いている感じで、イナは守備に専念、というイメージでした。その感覚がなかなか掴めなかったのか、イナはリズムに乗れているとはちょっと言い難い感じで・・・個人的にも、本人は調子が良いと言っているけれど、やはりこのポジション、いくら本人が調子が良い! と言っても、それだけでは難しいものがあるのかな? と感じました。足元にボールのおさまりが余り良くなかったし、良くとられてたしね・・・使われ方が、私が期待していたのとは違っていたからというのもあると思うけれど、ちょっと苦労していたかな、と感じました。そして、FW。思うに、ヤナギって、オグリが目の前でばーんとかシュート打つと、途端に目が覚めるのかな?(^^;) 前半から確かにシュートは(以前に比べれば)打ってましたが、実際に見ていて受けた印象では、ヤナギは楔にしかなってなかった、という感じです(^^;) 受けてクイックでシュート打つようになったのは、やっぱりオグリが入ってからじゃない? ヤナギを生かしたかったからオグリと組ませるしかないんじゃないかな、という感じです。オグリは確かに疲れもあると思うし、きっと先発じゃなかったのはジーコ監督が配慮してくださったからに違いないと思うけれど、それでも、試合にずーっと出ているFWの方が普通はコンディションとか良いんじゃないですか? 先発2人とも、どうもいまひとつピリッとせず・・・という印象でした。でも、何だか昨日は攻撃的だったと言われていたようですが、あれで攻撃的・・・ふぅん、という感じですね。まぁ、あくまでも私の個人的な印象ですけれど。今更だけど、やっぱりタマがダメだってわかった時点で巻を呼んでおくべきだったと思う。特に昨日みたいな相手には、タカハラがダメだったときのオプションを試しておくべきだったのではないでしょうかね? 今、日本人で長身で身体張れるFWって、他にいないような気が・・・どうでしょう?そうそう、オグリはね、大丈夫そうでしたよ(^-^) 試合前のアップの時とかももう全然普通で。調子も悪くなさそうだし、全然いつものオグリで。何か、安心しました。キレも戻ってきているし、代表で結構良い感じでやれたんじゃないかな、と思う。帰ってきてきっと、ゴール決めてくれると思います♪どうでも良いけど、試合前のアップの時にオグリが最初履いてた長ジャージを途中で脱いでピッチの中に放って置いたら、なぜかそれがずーっと放置されたままで(^^;) 試合前の記念撮影も全部終わって選手が散ってから、そのジャージの存在に気付いたヤナギが表に放り出してくれました(^^;) あんなん見たの初めてだ・・・(^^;)サイドはね、面白かったです。周りで見ている人達にも、圧倒的に評判の悪いアレックス(^^;) ホント、何で彼なんだろう。っていうか、何で村井慎くん試さないの??? せっかく呼んでるのに。今、彼調子良いのに。あんなアレックスを見てもそれでも良いと思うのかな? それともあれってブラジル人なら当然の許容範囲内のプレーなのかな? とにかく、アレックスを見ていると本当に本当に、とっても不安になります・・・ナカータとダンゴになってる時なんて、特に(^^;)駒野くんがね、ナカータに怒られたりヨシカツに怒られたりしながら一生懸命やってるのがとっても良かった。彼はもっと出来るはずなんだけど、結構チームの為に色々考えながらやっていたというか、抑えている部分もあったように感じました。伸び伸びやってみたい気もあるんだろうけれど、周りを見ていたような・・・彼はドイツ行き、OKだと思います。加地くんより良いような気がするなぁ…。DFはね、最初中澤佑二にちょっと“シジテイスト”が入っていて面白かった(^^;) 彼にしてはありえないようなミスとかしてたから(^^;) やっぱりチームの状態が今ひとつだと、彼くらいのレベルの選手でも厳しい部分が出てくるのかな? なんて思ったり。 でも、最終的にはきっちりやってましたね。昨日は非常にきっちりやってました。DFは落ち着いてきましたね。たぶん、大丈夫って感じ。ツネもこれなら、頑張って来た甲斐があったんじゃないかな。良いイメージで終われたと思いますから♪どうでも良いけど、ツネって何だか、見るたびにカッコ良くなってる(^^;) ここの所、ツネには3日と空けずお会いしておりますが、何でだろう、やっぱりだんだん人間としての風格というか、自信というか、色々なものが身についてきているから、それがどんどん彼をバージョンアップさせてる感じ。もちろん、元々容姿に恵まれているのは事実でしょうけれど、やはり男を磨くのは外見ではなく内面だと思うのですよね。だから、今、彼はとても良い状態にあるんだな、というのを見ていて感じます。だから、ビックリするほどカッコ良い。ビックリするほどっていうのは、もうずっと見てきている私でさえ、ドキっとさせられる瞬間があるってこと。本当に、ドキっとくるんですよー、もう、止めてよツネって感じで(^^;) 今更ドキっとさせられるとこっちが照れるっつぅの(^^;) この人、どこまで行っちゃうんだろう、なんてことを昨日は改めて思った次第。いやぁ、無敵ですね、ツネ様は♪結果的にヤットは出ませんでしたが、きっと肋軟骨を傷めているからそれをジーコ監督が配慮してくれたんだろうと思ってます。でも、ハーフタイムのアップの時とか、ウォームアップコート着てむっくむくに着膨れた状態でぽこぽこボールを蹴ったりシュート練習したりしているのを見ていて、FKもちょっと甘いけれど蹴れるようになってきているし、それなりに回復してきているのかな? などと思いました。出番がなかったのはちょっと寂しいけれど、休めたってコトで良しとしましょうか。何せ20日からは中2日の3連戦なのですからね…。という訳で。今年最後の代表戦は松井大輔の代表初ゴールで辛くも勝利。(あー、松井大輔のこと書いてない! でも彼の事は書くと長くなるからまた改めて♪)私のスコア予想は全く外れましたが(^^;) 勝って良いイメージを持って帰ってきてくれる3人にとにかく期待です♪ツネ、オグリ、そして、ヤット。寒い中、今年最後の代表戦、お疲れ様でした(^-^) 何だかんだ言っても、今年最後の代表戦にガンバから3人も呼ばれているということ、やはり素晴らしいことだと思います♪ 来年は、誰一人欠けることなくドイツに行こうね☆
Nov 17, 2005
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今日の東京はこの冬一番の冷え込みだなんて天気予報が脅すものだから、風邪対策の方が気になってしまってる私(^^;) チケが取れなかった方からすればぶん殴ってやりたいと思われるかもしれないけれど、私にとっては週末の名古屋戦の方が大事なんですものぉ(^^;) おまけにそっちは雨みたいだし(-_-;)とは言え、今日は久々の生イナ(?)を見るのを楽しみに、国立へ行って参りまぁす(^-^) ガンバのブランケットとホッカイロもしっかり準備したし♪って言っても。今日の試合の前にあんまり思うところがない私・・・うーん、気合が入らないのはやっぱりリーグ戦が気になってるからだよね、うん、当然だ。だってタイトル争いしているんだもの。そんな中、3人も代表に取られてそっちの方が気になるし、みんな疲れてるのにとかいつまでもそんなことをうだうだと考えてしまうから、ちっとも今日の試合の方に気持ちが入っていかない訳で(^^;) それに、選んだならヤットをちゃんと使ってよ! と思う反面、いやいや怪我してるんだからやっぱりダメだよ、などと思ったりもして、矛盾する思いが激しくサイドチェンジを繰り返すだけで、さっぱり結論の出ない自分(^^;) オグリも出して欲しいけど、どうもね、代表にちょっかい出されるとその後が心配で仕方ないし(^^;) あ、そうだ、ツネが出るんでしたね(おいおい)ツネかぁ・・・また疲れちゃうなぁ、もぉ・・・それに、忘れて欲しくないんですけれどね、彼が膝の靭帯痛めてることをっ!(-_-;)離脱者が続出、ってことで、試せることもある程度限られてしまうと思うけれど、それでも新しいメンバーを呼んで試すってことはしない、ということは、もうジーコの頭の中には、ワールドカップを睨んで“熟成すること”しかないんでしょうね。ってことは、左のバックアップはもう村井慎くんなんだなぁ・・・後は、怪我が治れば三浦アツでしょう? イバはもう、ホント、難しそう。っていうか、ほぼ来年はなしですよねぇ・・・勿体無いなぁ、本当に良い選手なのに・・・とってもとっても、良い選手なのに。と言っても、最近のイバは確かに、ガンバにいた時ほど恐くはないんだけれど・・・それも悲しいコト。最近思うんですよね。イバってもしかして、ガンバにいたら今頃逆に代表呼ばれてたんじゃないかなぁって・・・って思うのは、私だけかなぁ?いかんいかん、話が逸れがち(^^;)逸れついでに、今月のガンバカレンダー(壁掛けバージョン)はなんと智です☆ 離脱してしまったけれど、カレンダーの智の勇姿を見て励まされている私(^-^) 彼は素晴らしい人だから、きっともっと凄くなって帰ってきてくれるっていつも見るたびに思うの♪困難ってある意味、一つの転機だとも思うんですよね。その困難を、苦しい状況を、どんな風に乗り越えるのか、でその先が決まってくる、みたいな。簡単に乗り越えるのが良いのではなく、そこで何を考え、何を見つけたか、とかがね、本当は大切になるんじゃないかって。これは普通の人間である私達にとっても同じだと思うんですけどね(^^)大変なことは、大変なの。でも、大変大変って言っていても何も変わらないから。大変な時に何をするかが、本当は大切。次に智に会う時は、きっともっと逞しくなってる。と思うの・・・☆とりとめのない展開になってきたぞ(笑)えーと、代表の話でしたね。今日は国立だから近くて良いな♪ じゃなくて(^^;)相手のアンゴラは、アフリカ代表でしたね。圧倒的にフィジカルで負けそうな感じがかえって楽しみかな。世界に出て行けばそういう相手が殆どでしょう? そういう相手に日本がどんな試合をしかけていくのか。うん、なかなか楽しみになってきたかも♪ 中盤の底でイナがばんばんアンゴラの選手を合法的に飛ばす姿が見たいです(^-^)>何を期待してるんだ、自分(爆)とりあえず、スコア予想でもしてみましょうか。アンゴラってどんなチームなのか全然わからないんだけれど(^^;) 万全じゃないDF陣が何とか踏ん張って2-0かな? 本当はもっと点が欲しいけど・・・途中からオグリが出たら3-0で♪ その前の2点は・・・タカハラと俊輔!とりあえず、ようやく抜けたっぽい風邪がぶり返さないように、今日は気をつけて行って来ます!(^^;)
Nov 16, 2005
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13日の日曜日から、智がリハビリ開始したそうですね。13日と言えばレッズ戦の翌日。ガンバの奮闘振りが、彼の気持ちも熱くさせたのかな?実はですね、12日のレッズ戦の日、智、万博に来てたと思うんです。たぶん、上で見ていたと思うの。まだ入院してるのかな? って思ってたんだけれど、それを見て、ああ、もう大丈夫なのかなって思ったの(*^-^*)その日は、深夜にローカルで放送される試合のゲストに木場さんが来るのがわかっていたので、木場さん来てるかなぁ~? 見れるかなぁ~? くらいの気持ちで上を見上げてたんです。そうしたら、どう考えても智としか思えない人影発見! 瞬間固まってしまったワタシをみて、連れは何が起こったかを見なくとも瞬時に察知したそうです(おいおい)つくづく思いました、私って本当に智のコト愛してるんだなぁ~って♪あの日に競技場に来ていたのが間違いなく智なら、翌日からリハビリ再開しようと思えば出来たかも、とも思います。でも、ちょっぴりやっぱり心配です。肋軟骨がどういうものかはheitaさんからレクチャーして貰ったから大体わかったけれど、それでも骨折は骨折でしょう? 患部固定で安静に、というのが普通じゃないかとシロウトは思う訳です・・・勿論、チームドクターもいらっしゃるのだし、智がどんなに頑張りたい! と言い張っても無理な状態ならば許可はされないと思うので、当初考えられていたよりも回復具合は良好なのかな? とも思うのですけれど、どこかでまだ素直に喜べない、というか、やっぱり心配な訳で・・・智、本当に大丈夫なん? と思うわけで・・・。レッズ戦は、智がいなくても全然その影響がなくて、ディフェンスラインはしっかり安定していました。智がいなくても大丈夫、というより、智がいないからこそ、いつも以上に集中していたというのもあったかな? と思います。智はカバーリングも的確で守備範囲も広いし、人に強いし負けないし、危険なところで危険なプレーをしなくても止められる。安心してそのエリアを任せられる、そういう存在が抜けることが、ガンバのディフェンス陣にとって痛手になることはあっても。プラスになることなんて考えられないのが普通です。でも、実際には、いないからこその“プラス面”というのが確かにあった。それはたぶん、出られない智の気持ちの分も、3人が守ってくれたからだと、そんな風に私には思えます(^-^)智がいるのといないのとでは、それはもう、いてくれた方が良いに決まっている。そんなことを言ったら、今のガンバボーイズの誰だってそうなんですけれど(^^) でも、いなくてもその分を頑張ってくれる仲間が、ちゃんといる。早く戻らないとチームに迷惑がかかる、なんていう変なプレッシャーではなく、本人が早くこのチームに戻りたいと思って頑張るのとでは、心情的な違いもあって、回復にも影響あるんじゃないかな? と思ったりもします。とにかく、もうリハビリを始めたというのなら、それはやっぱり喜ばしいことなのだと思って、智が元気な姿をピッチで見せてくれる日を、良い子にして待とうと改めて思いました(^-^)智、愛してるからねー♪頑張ろうね♪うーん、脈絡ないぞぉ~(汗)
Nov 15, 2005
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ご心配してくださった皆様の暖かい愛情のお陰でしょうか、今日は具合が大分良いです(^-^) やはり人の愛に勝るものなし! 気持ちがほんわかと暖かくなるときっと治りも早いんでしょうね(^-^)喉がまだちょっと痛いですがたぶんこれは風邪のせいではないし(フェル、ナイスゴーォォォォル!!とか叫んでたらそりゃあ喉も痛くなります・・・) 明日はアンゴラ戦だし週末は名古屋戦だしで忙しいんだから、やっぱり風邪なんて言ってられない!ということで、様子を探りつつ、今週も頑張って行きます!さて、明日は早いものでアンゴラ戦ですね。しかし、かつてないほどの離脱者続出の代表チーム・・・(^^;) 追加召集はないそうですが、比較的早めに負傷していた我がガンバの代表組、ツネ&ヤットは、こうなると健康な方なんでしょうか?(^^;) 膝の靭帯損傷と肋軟骨損傷なんですけどね・・・怪我をしている状態の選手を出すのは、やはりとても心配です。勿論、チームがとても大切な状況にあるからというのもあるけれど、それがなくても、やはりこんな時には行かせたくないと思う。でも、本人が行きたいと言うのなら、これはもう、止められませんからね(;_;)幸か不幸か、先日のレッズ戦では2人とも負傷の影響など全く感じさせないナイスプレーの連続で、まぁ、私が関係者だったら、あれで負傷を盾にとって辞退とか言い出された日には、なーに言ってんだ! ってなるとは思うけれど(^^;)実際、あれだけのプレーが出来たからと言ってもどの程度まで回復しているのかはやはりわかりません。怪我って一番恐いから、やっぱり慎重にってどうしても思ってしまう。けれど、2人はそれ以上に、選ばれた以上やはり国を代表して戦うことを選んでしまうのだな、と思うと、またその心意気を誇らしく思いながらも・・・まだフクザツな思いです。明日の試合、見に行きますけれど、彼らを見たいような見たくないような・・・(^^;) あ、ツネはもう先発決まりなんですか? うーん、そうかぁ・・・心配だ。それはそうと、イナのコンディションが良いようですね。最近試合に出ているせいかな? ロブソンは急に宗旨変えでもしたんでしょうかね? 相方はヒデになりそう? なんですね・・・最近のヒデってどうなんでしょうね? 私は彼みたいなやり方って、余り好きではないので・・・(^^;) まぁ、オグリはあんまり遠慮してないようですけど(^^;)それにしても、やっぱり柳沢なんだ・・・それでも、柳沢なんだ・・・まぁ、良いけど。オグリには久々の代表をせいぜい楽しんできて欲しいです。もう、何も考えなくて良いからね♪個人的に、松井大輔見たいです!! 絶対に見たい!! 久々に生で見たい!! 天皇杯の決勝以来かなぁ(爆)あ、あと阿部勇樹も見たい! 先発でも良いのに・・・ダメですか(^^;)とりあえず、明日は防寒対策万全にして、ツネ様を拝みに行って参ります(笑)
Nov 15, 2005
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すみません、日記サボってました。認めたくないんですが、たぶん熱があります、それも金曜日から(^^;) 気のせいだと思おうとしてますが、たぶん風邪ひきました。っていうか、毎日風邪薬飲んでるやん、自分(^^;) でも、絶対に風邪なんて引いてない! はず・・・(^^;) うん、ひいてないっ・・・さて、連敗の続いていたガンバ。そのうち最後の2つは実際にこの目で見ていました。2つ目のFC東京戦は、良い所なしの完敗。その一週間後のナビスコ決勝は、好調ジェフを相手のPK戦の末の惜敗。それを受けて、11月9日の天皇杯4回戦は、諸事情はあるにせよ、J2の下位チーム相手にまたもやPK戦の末の辛勝。恐らく、疲労も精神的なダメージもピークで迎えるであろう、この大一番のレッズ戦。なるほど、万博行きのモノレールで乗り合わせたいい年したおっさんのレッズサポ三人組が、年甲斐もなくはしゃぐ訳です(^^;)首位と3位の対決。ともなれば勿論、今節一番の好カード。互いに攻撃的なチーム同士のぶつかり合い、ということで、どんな立ち上がりになるのかと思いきや、意外に静かなはじまりでした。私自身も、自分でも驚くほど静かに落ち着いてましたね。試合のほうも、いきなりがんがんと打ち合うという感じではなく、どちらかと言えば相手がいきなり攻撃的に来るのかどうかを互いに探り合うような感じ。のらりくらり、とまでは行かないけれど、もっと最初からがんがん殴り合うのを期待していた人たちには少々物足りなかったのではないかというほどでした。ガンバの方は、疲労の蓄積や連敗&下位チームへの苦戦等、色々なことが積み重なってのダメージを考えての、スロースタートだったと言えばそう言えなくもなかったでしょう。攻撃的なガンバがいきなり来ることを期待していた人たち(特に迎え撃とうと構えていた人たち)にとっては、ある意味、肩透かしだったかもしれません。しかし、この肩透かしに、レッズはどうやら、すっかりペースを乱されたようです。不思議なもので、彼らが慌てたところが全くないせいか、見ているこちらもある意味全然“テンションが上がって来ない”んです。本来ならば、ガツガツと向かっていかなくてはいけないような相手であるのに。それなのに、見ていてもちっとも、こっちのテンションが戦闘モードに入らない。イケイケモードに入らない。けれど、そこには、連敗していた時のような苛立ちやじれったさは全くなくて、不気味なほどの落ち着きというか、何かを確信しているが故の落ち着きのような・・・とにかく、何ともいえない理由不明の落ち着きを感じていました。レッズにシュートを打たれても、サイドの裏をつかれても、本当に不思議なほど、「大丈夫、大丈夫」と思えた。この感覚はとても久しぶり・・・そして、思い出しました。そう、この感覚は、ガンバが快進撃を続けていた頃以来だ、と。レッズは思ったよりもガツガツ来なかった、という印象ですね。柏やFC東京の方がずっとがっつり来ていたかな。もっと当たって来られるかと思っていたから、ヤットの事がとても心配だったんだけれど、そういう感じの試合にはなりませんでした。もちろん、最後の方は結構激しかったけれどそれはお互い様だし、激しいといってもラフな感じは殆どなかったですね。レッズはやはり、現在上位にいて安定した戦い方をしているチームなんだな、という印象でした。首位に挑むといっても当たって砕けろ的な捨て鉢でやけっぱちな感じはなかった。意外でした、というと失礼かもしれないけれど(^^;) 本当に、もっと激しくガツガツくるかと思ってたから・・・それとも、あれかな、もしかしたら、ガンバのペースに乗せられちゃってた? のかもしれませんね・・・さて、我がガンバ。智がいないなんて全然気にならないディフェンスでしたね。シジは最近、当たってます(^^;) FC東京戦のあのひどさは一体なんだったんだろう?(^^;) 相変わらず細かいミス(それも結構恐いミス・・・やるって思って見ている私は他の人よりきっと彼のミスを気にしてるし見てると思う・・・(^^;))もするけれど、とりあえずレッズ戦では相手へのナイスパスは一本だけだったし、高さが生きる展開だったこともあってすごく助かりました(^^) ただ、相手に一点やっちゃったのはシジの不用意なファールのせいだからね!! そんなとこでファールしたらあかんやん!! それも何回目やねん!! 試合の最後のほうになってくるとこれがあるのがシジの恐いところ(^^;) 勝ったから良いけど、あれはもうお願いだから止めて(><)ノリちゃんも万全じゃないのに(ちょっと判断迷ったのがひとつだけあったけど)良く頑張ってくれて・・・肩外れてたなんてびっくりなんだけど、もう入ったから大丈夫ってコメントの方が驚いた(^^;) さすが両アキレスやっちゃってる人、言うことも剛毅だ(^^;) そゆとこがすごくノリちゃんで好き♪ ツネも相変わらず膝がぐるぐる巻きでとても心配だったんだけれど、彼はもう殆ど復活してますね。途中で怪我していることは綺麗さっぱり忘れました(^^;) DFは、智がいないダメージは殆どなかったし、フジとの連携も良かったと思う。フジ、やっぱり試合重ねるたびに良くなってるしね☆ もう、ロビンソンコーチのお陰でしょ。彼は神ですね♪ヤットも思ったよりやれたって本人も言っていたけれど、ホント、とにかく心配だったけど影響殆ど感じませんでした。いつもより当たりに行くのが弱いくらいで(でも元々ボディアタック好きじゃない子だし(^^;))その他は全然問題なし。っていうか、あれでしょ、やっぱり負傷しているヤットには、このハッシーじゃないとフォローできなかったってくらい、ハッシーにはそれとなく助けてもらってたと思う。この2人、殆ど浦和の中盤殺してましたからね(^^;) 良く動くし回転早いし脚も早いしパスは上手いし恐れを知らないし、で、もう言うことなし。最強コンビですよ、本当に♪サイドの2人も、かなり効いてましたね。アレックス対面の光輝、アレックスがどんどん行方不明になっていってましたから(^^;)彼の頑張り振りが伺えようというもの。そして、永井雄一郎対面のフタ、とても万全ではないとは思えない活躍ぶり。良くぞあそこまで抑えてくれました。二人の奮闘のお陰で浦和のサイドはかなり消せてました。チームを助ける素晴らしい活躍・・・お見事でした♪そして、攻撃陣。実際得点したのはアラとフェルの2人ですが、オグリはもう殆ど復調してると思います。(ってこういう公の場で言わない方が良い?(^^;))もうちょいですね。時間はかかったけれど、今シーズン中に必ずトンネル抜けるはず。フタにボールが渡った時の動き出しとか、もう好調時のそれですからね。この2人の場合はやはりホットラインがあるせいか、オグリの復調がわかりやすいんだけれど、その他の場面でもそれは感じました。今回は、ゴールが決まらなかっただけ。まぁ、本人はもうわかってると思うから♪(^^) 問題ないでしょう。逆に、代表に行かせるのが心配なくらい・・・それよりもチームでじっくり調整して欲しいと思うけれど、オグリはある意味、ものすっごく元気なので(^^;) 代表に行ってまた違う刺激を受けてくるのも良いかもしれません。ただ、代表で変な影響受けてこられると困るんだけど(^^;) まぁ、頑張って。もう心配してないから(^-^)今、フェルがとにかくものすっごく調子良いですね。ジェフ戦に負けたのがよっぽど悔しかったのかな? 集中しているし、前線でしっかりボールキープできるから時間が稼げるし、ですごく有効。前みたいにドリブルで突っかけて行っては取られて、というのではなくて、結構交わしてるし、前みたいに独善的なプレーは殆ど見られず、イラつかなくなりました(^^;) レッズは彼のドリブルに結構翻弄されてましたよ(^^;) 実際、殆ど捕まえられなかったしね。1点目は完全に彼の個人技だったし♪彼もやっぱり、ちゃんと周りにアジャストしてきているな、と感じます。相変わらずオグリにボールを出さない、という印象もあると思うけれど、流れの中では不自然な感じは以前ほど感じません。オグリにはフタがいるし、アラにはフェルがいる、というので良いんでないの? という感じかな。どちらにもボールを出してくれるヤットやハッシーもいるしね。全体的に、攻撃陣はバランス良かったです(^-^)余談ですが、光輝が一人だけ半袖で(^^;) 薩川さんかと思ってしまいました(爆) 見ているこっちが寒くなるのに、なんで半袖? それも、ハーフタイムで着替えてきてもまだ半袖(^^;) そして、アラが2点目上げた時にものすごい笑顔で関係ないトコでフェルをぎゅうっと抱きしめている光輝・・・ある意味素敵過ぎるぞ(^^;) あらゆる意味で、光輝がものすごく“光輝”で、お帰りって感じでした♪ あのとんでもないパスミスも、とっても光輝だった(^^;)憎めないオトコです・・・最後に。たぶん、ハッシーにカードが出てたので次出れないはず・・・がーん、という感じなんですが、次って名古屋戦なんですよね・・・名古屋サポの方には申し訳ないけれど、残りのカード考えてもしかしたら意図的だったかも(^^;)真偽のほどは定かではありませんが、とにかく次の名古屋と大宮の試合は、実はとても大切な試合になるはず。いずれもアウェーのこの二つをしっかり乗り切りたいところですね。浦和戦見る限り、調子は結構戻ってきていると思うけれど、あともう残りわずかなので、最後まで気持ちを切らさずに、しっかり頑張って欲しい。上位陣、セレッソを除いて少し躓いているのもガンバに運があるかな? とも思えます(^^) この一戦だけでは、好調時のガンバが復活!とはまだ言えないかもしれない、と思うし、ここまできたら、敵は眼前の敵のみにあらず。プレッシャーも厳しくなるし、コンディションもますます厳しくなります。そういう中で、とにかく最後まで、ガンバらしさを大切に、悔いのないシーズンになるよう頑張って欲しい。最後まで、みんなで頑張ろうね。今日はちょっとネツっぽくてフラフラなので(^^;)内容もフラついてるかもしれないですぅ・・・
Nov 14, 2005
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今日は大切な日だから、こんな癒し系で(^-^)このハイビスカスは、去年の7月に石垣島に行った時に、ホテルの前で撮ったもの。南国の太陽を一杯に浴びて、本当に鮮やかに、綺麗に咲いていました♪最近、どんな歌かがわかっているのに、聞くと必ず号泣してしまう歌があります。っていうか、その歌は元々コンディションの良い時に聞いてもジワ~ってきてしまうんだけれど(^^;) 今はコンディションが悪いから、号泣(^^;)号泣なんていうとオーバーな、と思われると思うけれど、本当にそうなんです。特に今は、自分でも何で? と思うくらいやっぱり気持ちは結構不安定なようで(^^;) ぐっとしっかり踏ん張ってないと、ぽろりって涙が出てきそうになってしまうから。だから、歌詞なんてわかりきっているのに、どうしようもなく泣けてしまう。犯人は、Kinki Kidsの「フラワー」です。著作権とかの問題に引っ掛かってしまうんだろうから、歌詞の引用って残念ながら出来ないと思うんですけれど、これって、辛いんだけれど頑張らなくちゃって時に聞くと、どうしようもなくツボにはまる歌です。機会があったらぜひ、聞いてみて欲しい歌。メロディも、良いし♪この歌にハマったのは、2000年。ツネがシドニーの本戦に出られなくてずっとベンチを暖めていた時で、本当にいつも聞いていました。あの頃は、本当に辛かった。予選を頑張って勝ち抜いてきたチームをまとめてきたのは彼だったのに、オーバーエイジの森岡選手に完全にレギュラーを奪われた形になっていて・・・苦しいことばっかりじゃない、こんなに頑張っているんだから、かなわない夢はないんだから、という歌詞を聞きながら、いつもいつも、ツネ、絶対に諦めないで頑張ろうねって思っていた。泣くもんかって思ったけれど、ウチではいつもこっそり泣いてました。世間のツネに対する評価は、決して高いものではなかったから。結果的に、シドニーはそんな風に終わってしまったけれど、ツネはワールドカップで見事に復活しました。夢は、かなった。本当に本当に、嬉しかった。諦めずに腐らずに頑張ったからこそ、花を咲かせることができたのだから。今も、とっても苦しくて辛い時期だと感じています。自分自身にもそういう部分があるし、ガンバのことは、言わずもがな。でも、苦しい思いをしても頑張れるのは、やっぱりどうしても手に入れたい目標があるからだし、絶対にでっかい花を咲かせたいと思うからこそ。この歌の最後の方に、みんなで喜びを分かち合おう、という詞があります。ぼくらの愛の花が咲く時、みんなで喜びを分かち合おう、と。ぼくらの愛の花は、やっぱり・・・だよね。本当に、本当に、みんなで頑張って花を咲かせたい。今は他に何にも欲しいものなんてない。願うのは、ただひとつ。どんなことが起きてもそれは、譲れない。頑張って、みんなで夢をかなえるんだから。人間が持つ純粋な思いは、お金で左右できないものです。だからこそ、私は人間が思う気持ちの強さを信じてる。願う気持ちが何かを動かせると信じている。みんなが思い、願い、心から欲しいと思っているものならば、その思う力で必ず手に入るはず。それまで、絶対に諦めないで頑張りたい。いえ、絶対に、頑張ります。頑張ろうね。でっかい花を、咲かせよう。でっかい夢を、かなえよう。みんなで。
Nov 12, 2005
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ガンバ大阪が守らねばならないものの大きさは、彼らの足を竦ませるだろうか。首位にいるガンバを追いかけるチームのキープレイヤーたちは、みな口を揃えて言う。「我々には、失うものなど何もない」と。何ともカッコ良いセリフだ。しかし、それは事実でもある。ガンバが首位を目指して追いかけていた頃、それは同じく、彼らにとってもいつも口にするセリフであった。ただ、大切なのは口にすることではなく、失うものがない、という実感を、一体どれほどの重みとして感じ、また、自分達にそれを課すことのプレッシャーに向き合えるか、ということでもある。失うものがない、と言いながらも、その実心の中にあるのは、負ければ終わりだ、という切羽詰った現実に対する、焦りでもあるのだから。失うものなど何もないのだから、何も恐れはしない。その、どこか捨て鉢で開き直った、さばさばとしたセリフに、世間は何かをやってくれそうな期待を抱かずにはいられないものだと思う。それはやはり、他人事である以上、引っ繰り返ったり入れ替わったりがあったりして先行きのはっきりと見えてこない混沌とした状況の方が、傍観者としては面白いに決まっているからだ。何かをやってくれ、何か途轍もないどんでん返しを起こしてくれ、などと願ったりするものである。その心理は、勿論理解できる。ただ、ワタシはそうはいかない。なぜなら、今更言うまでもなく、私が愛し、応援しているチームは現在首位にあり、その地位たるや、今やお世辞にも磐石とは言い難く、風前の灯と言えなくもないからだ。どんな言い方をされても仕方ないと思うが、危ういのは事実である。しかし、失うものがなければ恐くないのが事実であるのと同時に、守るべきものがある者は強い、というのも事実ではないだろうか?ガンバが守らねばならないものは、今まで彼らが守ったことがないほど大きなものだ。その大きさの実態を、彼ら自身が把握し切れているかどうかもわからないほど、大きなものである。だからこそ、「LAST5」で彼らがそのプレッシャーに耐えられるのかをみな高見の見物で見守っている。実際、ここまでの3連敗で、彼らが完全に止まったと見ている向きも少なくないかもしれない。しかし、彼らは自分達が守らねばならないものの正体は、少なくともわかっているはずだ。加えてそこに、今は守らねばならないものがたくさんある。それらはむしろ、大きな怪物となって彼らを押しつぶそうとしている”首位のプレッシャー”よりもずっと、彼らに馴染みの深い、そして身近なものだ。首位に立った時。改めて、必ずみんなで優勝しようと誓い合った。試合に出られないメンバーの分も、出ている人間が頑張ると誓った。そういう中で、シーズン終盤を迎え、堪えきれないほどの口惜しさと共に、チームを離脱していく人間が、続いている。常にチームの大黒柱であり続けた山口智、マリノス戦でチームを救った渡辺光輝、代表でもチームを支え続けた責任感の塊のような宮本恒靖。残ったメンバーは、彼らの想いを、彼らの意志を携えて、残りの試合を戦うのだ。共に戦いたいと願いながらその願いかなわない彼らの想いを、果たさなくてはいけないのだ。それが出来るのは、ピッチに立つ11人だけなのだから。今、現実に彼らが守ろうとしているのは、首位というポジションである。けれど、本当に守らなくてはいけないものは、みんなで優勝しようと誓い合った、その想いなのだと思う。中でもとりわけ、今季限りでユニフォームを脱ぐことを決めたミスター・ガンバ、松波正信から託されている想いは、やはり特別なものだ。ありがちな美談にするためではない。彼の想いに、このチームだけを愛して終わろうとするその心に報いるために、今、彼らが出来ることは、一つしかない。守るべきものがあるものは、強い。それは、守らねばならないからこそ、捨て身になれるからだ。野生の獣達は、守らねばならないもののために自らの命を迷いもなく危険にさらす。あの潔さは、恐いものなど何もないからではなく、守らねばならないものがあるが故だ。最後の最後。守らねばならないもののために臆病になって守備的になるガンバなど、見たくない。最後まで、攻めて攻めて攻め続けて欲しい。自分達のスタイルを貫いて、思い切り暴れ回って欲しい。結果は必ず、ついてくるはずだから。泣いても笑っても、あと5つ。全ての力を出せば、タイトルは自ずと見えてくる。苦しいけれど、厳しいけれど、逃げ出さずに頑張ろう。ピッチに立って戦うことが出来るのは君達だけだけれど、戦うのは君達だけじゃないから。決して、君達だけに苦しみや辛さを背負わせたりはしないから。みんなで最後まで、走り続けよう。そして、必ず優勝しよう。
Nov 11, 2005
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先程G-mailで智の負傷についてのお知らせがありました。左第8肋軟骨骨折(それってどこよ!!)だそうです。骨折・・・骨折・・・骨折????その言葉に、本当に一瞬、気が遠くなりました。智がいなくなることなんて、考えたこともなかった。今年は彼はカードも本当に少ないし、このままシーズン最後までフル出場するものだとばかり思っていたから。でも、西野さんの方がもっと頭が痛いだろうと思います。人に強くてとにかくタフな智の離脱は、本当に痛い・・・。とは言え、そんなことは言っていられない。ガンバはタイトルを獲るために戦っているのですからね!智は現在、入院して経過観察中なんだそうです。うっ、病院行きたいかも(おいおい)今のところ、全治4週間という見通しのようです。それが確かなら、今年のシーズン中の復帰は無理ですね。うーん、辛い、本当に、辛すぎる・・・智も最後まで頑張りたかっただろうに(;_;)ツネの時みたいに、詳しく検査したら実際はもっと軽かった、なんてことになってくれれば良いんだけれど・・・それを今は祈るのみです。それにしても、軟骨の骨折って、一体どんなものなんでしょうね? そもそも、軟骨って軟らかい骨、なわけですよね? 軟らかいのに、折れるの? どんな風に折れるのかな? っていうか、一体何をしたら軟骨が折れるの? あー、何か私、すっごいバカみたいなこと言ってるかも??(^^;)そういえば、ヤットも傷めたの肋軟骨でしたよね。何気にガンバで流行り始めてるのか???みなさん、肋骨にはくれぐれも気をつけて。(すみません、ちょっと壊れ始めてます・・・)
Nov 10, 2005
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人間の脳みそは、一日に二度、興奮するとなかなか眠れなくなるそうですが。昨晩のワタクシは、まさにそれでした。昨日開催された天皇杯4回戦。我が愛するガンバ大阪が辛くも横浜FC相手にPK戦の末勝利をおさめたことはすでにみなさんご承知のことと思いますが(それにしても何で私が応援しているチームがことごとくガンバの前に立ちはだかるかなー、もぉ)、テレビ放映がないのがわかっていたのと、今後のリーグ戦の遠征計画を練らなくてはいけなかったので、その時間は、同行する仲間と某中華料理屋で作戦会議を開いておりました。現地観戦の知人からのメールで試合経過を聞いていましたが、期待しているのと違う内容のメールばかりが来るのでだんだん落ち着かなくなり、遂には延長戦に突入した、というタイミングで、矢も立てもたまらなくなり、2人で急遽連れの自宅へ急行(幸いタクシーで5分)。そこからは、G&K徒然帳さんと同じように、ネット速報にかじりつきっぱなしでした。PK戦の経過が全然わからなくて、もうその間はやきもきしっぱなし。なかなか知人からも連絡がないから、きっと長くかかってるんだろうな、と思ってたんだけれど、結局8人まで蹴ったわけですから、時間がかかったのは当然だったわけで・・・ちなみに、終わった直後、緊張感を晴らそうとしたのか何だか自分達でもよくわかりませんが(^^;) 唯一蹴らなかったフィールドプレーヤーは誰だろう当てクイズをやりまして、見事当てました、ワタクシ(^^)v でも、イリエも蹴ってたらきっと決まってたと思うからね!さて、すっかり脱力した後、こんなんしてたら寿命縮まるわ~(^^;) とか言いながら、自宅へ帰った私(バスで10分の距離でよかった)。色んなところのニュース見てたんですが全然触れもしないので(怒)諦めてブログをちょこっと書き、知人からの“今日のまとめ”メールを読んで、勝てたことの嬉しさを改めて実感しつつ、気を取り直してお風呂に入り、疲れたからとにかく寝よう! と思ったのに・・・全然眠くならない(^^;) もう、興奮しすぎてしまったせいなのか、脳みそがしゃっきりしちゃってて全然ダメでした。仕方がないというか、せっかくだからこの時間を利用して、最近全然出来なかった爪のお手入れをしましたよ♪ お陰で今日のワタクシの指先、パーフェクトでございますよ(^^;) 我ながら、時間があったせいか美しく仕上がりましたですよ☆これで週末への備え、万全なり(^^)v ちなみに、就寝時間2時半でした。なのに今日、いつもと同じように起きているワタシ・・・怖くなってきた(^^;)正直、こんな時にレッズとなんか当たりたくないです。でも、レッズで良かったのかも、とも思う。レッズだから、気を緩めるヒマもありません・・・息を抜く間もありません(^^;) 気になるのは負傷者の経過と、新たな負傷者の状況ですね。特に、智は本当にウチのDFの要だから、彼の状態はとってもとってもとっても気になりますぅぅぅぅぅ(T__T) 大丈夫なのかしら、サトシ・・・うるうるる~・・・心配です・・・頑張るしかないのはわかってるけれど、万全の状態で試合させて上げたいから、やっぱり・・・きっとこんなんしてこれからは最後までずーっとこのまま気持ち張り詰めたままなんだろうなぁ・・・別に良いんだけど。とっくに覚悟は出来てるし♪でも、シーズン終わったらセミのようにころりっていってしまいそうです・・・(^^;)
Nov 10, 2005
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相手がどうこうと言うよりも、彼らのコンディションが今日は本当に心配でした。あれだけの厳しい試合を120分戦いながらも、最後の最後にPKで負ける、それも大一番の決勝で、負ければそれで終わるという試合に負けることが、一体彼らにどれほどの衝撃を与えるものなのかが、正直なところ、全く想像も出来なかったから。だって、全てが初めてのことだったのだから。今日の展開は、現地で観戦している知人からポイントだけメールで聞いていたのですが、お世辞にも良い状態とは言えなかったようです。それがどういう理由だったのかまではわかりません。ヤットとツネはベンチにも入らず、変わりに若手の”ちん”寺田紳一と、”ミキティー”三木良太のU20代表コンビがベンチ入り。先発メンバーを見ても、ガンバ、かなり怪我人の影響が出始めているな、という印象でした。調子が今一つのまま常に横浜FCに先行される展開。精神的にも本当に厳しかったんじゃないかと思います。2点先行された後、智のゴールで追いついた後は、そのままの状態が長く続き・・・本当に、気持ち的にはとてもとても厳しかったんじゃないかな。切れずに踏ん張って、よくぞ、終了間際に同点に追いついてくれました。しかし、3人の交代枠を使い切った後の、よりによって智を負傷退場で失った状態で、どれだけ今のガンバが保つのか、延長はもう、気が気じゃなかった。延長開始5分で相手に先行された後、なかなかこちらの点が決まらず、それでも絶対に諦めるものかと思っていたけれど、こんな時にミキティーが!!!!! 嘘みたい、でも、もうその瞬間こみ上げるものが・・・(;_;)実際には、ようやくPKにもつれ込んだ、というような展開だったとは思うのですけれど、7-6でようやく決着がつくまで、最後まで集中してこの厳しい時間を乗り切り、しっかりと勝利を手にした今日のガンバ、心からその頑張りを讃えたいと思います。相手がJ2であることで、これほど手こずったことをあれこれ言う人もいるでしょうけれど、そういうことが問題なのではないと、やはり思います。あれだけの試合をした後というのは、実際、とてもメンタル的なものが難しかったと思うんです。これで残りのタイトルを全部獲ろう! と思っていても、あの敗戦からそんなに簡単に、きれいさっぱりと切り替えられるものなのか。そんなことは、私にはわかりません。でも、そんなに簡単なことではないのじゃないか、というのを、今日の試合から感じました。実際、気持ちはどうしたって週末のレッズ戦を睨みつつになります。まだ先が長い天皇杯よりも、目前のリーグ戦のタイトルの方が、よりリアルなターゲットであるのと同時に、これは何が何でも獲らなくてはいけない、タイトルでもある。万全の状態で臨みたいと思うのが当然で、だから、この前の試合がハードであっただけに、なるべく無理をせずに済ませたいと、相手がJ2のチームであればこそ、そんな思いが仮に働いたとしても、それは当然だったと思います。試合終了後に、現地観戦していた知人からは、終始不安定だった、というメールが来ました。結果的に、どっちつかずのような気持ちで、試合に入ってしまったのかも知れません。とは言え、それでも最後にはきっちり勝ったことは、本当に素晴らしいことだと思います。ガンバは本当に良いチームになったと、それはもう、自信を持って言えます。でも、まだまだ苦労が足りないと言わんばかりに、トラブルや苦労がこうして何度も襲いかかってくる。私としては、もう良いじゃない!(;_;)と言いたい所なのですけれど、本当に揺るがない安定した強さを得るためには、もしかしたら、まだ足りないのかもしれない。いずれにしても、今日、ガンバは本当に厳しい、タフな試合をPK戦の結果勝ち取りました。土曜日にはそれでゲームを落としているのですから、イヤなイメージが過ぎらなかった訳はないと思う。だからこそ、いつも以上に難しいPK戦だったと思います。7人目のミキティーが外した後の相手の7人目と8人目を連続して止めた松代さんは、確かにもう、さすがの素晴らしさだったといえるでしょうけれど、そこまでもちこたえたキッカー達の気持ちの強さも、本当に讃えたいと思います。PK戦で失った後、PK戦で命を繋いだ。今、ガンバは大変な時間を過ごしているのかも知れません。けれど、この大波に乗ったような激しく揺れ動く流れの中でも、しっかり自分達を見失わずに進んでいける、そういう希望を、確かに感じさせてくれる今日の勝利だったのではないかと・・・私はそんな風に思います。2試合続けて120分のフルゲームとPK戦をこなしたチームは、もうへとへとかもしれないけれど(^^;) 土曜日には更に大変な大一番が待っている。本当に、厳しくて辛い時期ですが、きっと彼らは、必ずや勝利をおさめてくれる。ヤットが言うように、残り5つ、全部勝ちましょう(^-^)今日、決めました。残り5試合、万難を排して全て必ず見に行きます!もう、嘘じゃなくて本気で、命賭けて応援します!頑張る彼らのために。ガンバボーイズ、今日は本当にお疲れさま。最後まで諦めずに、絶対に頑張ろう。我々は、勝つために戦っているのだから...
Nov 9, 2005
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うち2人は怪我人です。ツネは元々、今期中に復帰できれば良い方、と西野さんが考えていたくらいだし、ヤットにしても、普段の生活をしていても痛い状態で、それでもレッズ戦をターゲットに何とかしようとしているのが現状。様子を見るために召集するって、そんなんありか??? と怒鳴りたいところですが、どんな時だって代表に呼ばれるのは名誉なことだときっと三人とも思っているはずだからここはぐっと堪えつつ(-_-;) 個人的に思うことをいくつか。まず最初に。ナカタコって今回、出られないから選ばれなかったんですね。モデルやってんのに名前ないじゃん? とか思ってたんだけど(^^;) でも、それじゃあ何で日本に帰ってきてるんだろう(^^;) あれかな、彼も“様子を見るために”呼ばれたのかな(苦笑)ここんとこフランスではさっぱりみたいだけれど、だから帰ってきても全然問題ないのかもしれないけど、何かそれって違くないですか? 確かに向こうにいても試合に出られないのならこっちに呼んで少しでもみんなと一緒に過ごしてコミュニケーションを、っていうのはあるかもしれないけど、そこまでして育まなくてはいけないコミュニケーションって一体どんなレベルなんだろう?(^^;) 何か、恐ろしいですよ、ジーコ監督・・・私はむしろ、彼は自分のチームでこそ、自分の居場所探しの為にコミュニケーションを育む必要があるように思うんですけれど・・・(^^;)でも、あれだよね。(イケメン)ナカタコの隣で全く同じようにモデルをやらされた挙句にメンバーに選ばれてない今野さんって、一体どうなのよ??? あれ、イジメかと思いましたよ(^^;) 私はてっきり、選ばれるからモデルになってるのかと思ってたのに・・・世の中そんなに甘くないんですね・・・今回は、調子の良い状態でイナが帰ってきます。それを考えれば確かに、ヤットと組んで試合に出て欲しいってのはあるんだけれど(お互いに良い所が出せるはずだから)、とにかくヤットの状態がねぇ・・・心配なんですよね。あべっちはイナとは完全にキャラがかぶってきたので組む相手としてはどうかと思うし、そうなったら誰? やっぱりひで? うーん、やだなぁ(^^;)さて、ようやく本題。気になるのが、ガンバから3人も選ばれていること。鹿島は何で一人なの? もう鈴木師匠は良いとしても(^^;) 本山とか良いんですか? 呼ばなくて。っていうか、こんな大事な時期にウチから3人も持っていくなんて、作為的としか思えないです(考えすぎ?)heitaさんもおっしゃっていたけれど、移動距離や怪我の状況を考えても、決してありがたいお話とはいえません。辞退して欲しいのはヤマヤマなんですが、これはもう、本人がもしも行きたいと言うのなら仕方ないし・・・でも、選手は基本的にクラブに所属しているわけで、代表で怪我しても結局迷惑を被るのはクラブですからねぇ・・・万全じゃない状態で出すのはやっぱり不安です。っていうか、このタイミングでの親善試合がそもそも間が悪すぎるって気がしますね。結果的に、なんでしょうけど。でも、リーグが佳境に入っていることくらい予想ついたはずなんだけどなぁ(^^;)私は元々今の代表には余り思い入れが持てないので、もっぱらクラブ(それもJ)サッカーにしか情熱も興味も向かないのですけれど、それだけに、今回のようなケースは非常に複雑な気持ちになります。選手にとっては代表とは常に意味のあるものだと思うし、目標でもあると思うけれど、今、ガンバは本当に大切な時期にある。こんな時期に万全な状態ではないのにチームを離れるということ、その為の疲労を考えると、とてもじゃないけれど落ち着いてなんぞいられません。アンゴラ戦のチケは確かに買ったけれど、私はウチの3人が見れなくても全然怒らないし、構わない。それよりも、本人達のコンディションを何より優先して欲しいと、本当に、心から切に願います。ジーコもそろそろ、配慮ってものを学んで欲しいなぁ・・・
Nov 9, 2005
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もう、本当に、自分どうかなっちゃったんじゃないかと思うくらいに、毎日こうも気分が違うものかと(^^;) 躁鬱の間をこんなに行ったり来たりしていたら、すぐにはかなくなってしまいそうです・・・。これはある種の、燃え尽き症候群のようなものなのかもしれない、と思いつつも、燃え尽きてる場合じゃなーい!!!! と思うのですが、どう考えてもこれは燃え尽き症候群だ・・・しっかりしなきゃ、自分(^^;) しかし、今日はどうにもダメな気がします・・・今日は無理しないでぐだぐだと時の流れに身を任せていようかなぁ・・・たぶん、ガンバのことも去ることながら、仕事の事がかなりキテいるような、そんな気がします・・・うーん、しんどいよぉ・・・さて。そんな中でもちょっと、気になったことというか、共感できたことと言うか、だからちょっと言っておこうかな、と思ったことが一つあったので、少し。ほよほよぴょんさんが日記の中で、ガンバボーイズにごめんなさいしていらした。勝つために死力を尽くしたに決まっているのに、ごめんね、と。うーん、私もそういうこと、非常に良くありますよ(^^;) 言ってしまったことって取り返しがつかないし、知らなかったこととは言え何てこと言ってしまったんだ、自分!(怒)みたいなのって、やっぱりありますよね。怖くてゲームが見れない、というのもすごぉく良くわかります(^^;) 私は帰宅したら母がSサッカー見ていて、よっしゃ根性試しや! みたいな勢いでうっかり一緒にそのまま見てしまったけれど、あんなに日頃から愛しているオシムチルドレンの嬉しそうな顔を見て悔し泣きしてしまい(^^;) 以来、自分の精神状態を把握したので一切の報道、シャットアウトです・・・(-_-;)でも、今回そんなほよほよぴょんさんの日記を客観的に見ながら、そうか! と思ったことがありました。まず、ひとつ。ガンバはなんて期待されるチームになったんだろう、ということ(^^)どうしようもなかったら、こんな風にみんなが勝てなかったことにある種の怒りなんて覚えないと思うんです。出来ると思うからこそ、なんでなの? という言葉が出てくるんだと思うし、そうでなければ誰もが、あそこまで良くやったよ、準優勝おめでとうで終われると思うんです。でも、そんなことを思っている関係者(サポも含めて)なんて誰一人いないと思う。誰も、満足なんてしていない。あの試合を見ていて、物凄く良い試合なのはみんなわかってるし、ジェフに彼らが負けていないこともわかっている。PK戦なんてどっちかひとつを優勝と決めなくてはいけないからやらざるを得ないだけで、試合自体は全くの互角、結果は運以外の何ものでもない。それでも、あれで良いとは、もはや誰も思わない、ということ。ガンバは結果を出せるチームになった。結果を出せなければ遠慮なくみんなが「勝てよ!」「もっと頑張れ!」と言えるチームに。もはや結果が出なければ満足出来ないチームになったのだなぁ、と思うと、そういうメンタリティの変化が普通に起きていることが、シンプルに嬉しかったりします。あとはもう、結果を出すだけです。それも、もう間近のこと☆もうひとつ。これはちょっと、こちらサイド(サポサイド)から言うのは語弊がある内容かもしれないのですが(^^;)ヤットが負傷していたこと、はっきり言って、全くわかりませんでした。現場で見ていても、それは全く感じられなかった。もしかしたら、表情なんかがアップになるテレビで見ていればわかったのかな? それはちょっとわかりませんが、とにかく、ヤットはそんなことはおくびにも出さずにプレーを続けていた、ということですよね。最後の、瞬間まで。同様に、ハッシーも交代するあの瞬間の直前に、ボールを追おうとして動けなくて、あれ?どうしたんだろう? と思ったら、たちまち交代してしまった。つまり、交代するほどひどくなるまで、ぎりぎりまで彼はそれを全く感じさせずにプレーをしていた、ということです。彼らの凄いのは、見ている私たちにそれほどに厳しいコンディションに陥っていることを全く感じさせずにプレーをしていたこと。これほどのプロ意識があるでしょうか。怪我をしていた事を察することが出来ずに、我々は、なぜあともう少し頑張れなかったのか? と言う。けれど、その言葉を仮に彼らが聞いたとしても、きっと腹は立てないと思う。なぜなら、怪我をしている事を感じて同情して欲しいわけではないと思うからです。むしろ、その逆。怪我をしているなんてことをわからせないように、彼らはプレーをしていたんだと思うから。フタだって、まだ全然本調子じゃなかったはずなんですよ。それなのに、いつもと変わらないパフォーマンスで、対面の山岸智くんのボールを取り捲ってた。この間まで怪我していたことなんて、あの瞬間みんな忘れていたと思う。本当に、素晴らしい頑張りでした。大事な一戦に賭けるその姿勢、あれこそまさに、プロの姿だったと思います。これが、数年前まではその大人げなく、プロとしての自覚に欠けた振る舞いゆえにガンバボーイズと呼ばれていた人たちの、現在の姿です。(もちろん、メンバーはそのままではありませんけれど(^^;))ガンバは今、まさに本当に、チャンピオンに相応しいチームになったのかもしれません。オシムさんもおっしゃっているように、トーナメントは一発勝負なので運もかなり作用します。が、リーグ戦はそういうものではありません。年間を通して頑張った結果のタイトルであり、だからこそ、誰もが何よりも欲しがるタイトルでもあります。カップ戦のタイトルの方が劣るとはもちろん全く思いませんが(だって目指していたんだし)この大切なタイトルを絶対に獲るために、残り5つ、悔いのない試合をして欲しいと思います。自力優勝が出来るのは、ガンバだけなのですからね♪まだまだやれることがある、やり尽くしてなどいない、コイツらの実力はこんなもんじゃない! と思うからこその期待や、叱咤、また失望もある。そういうものの全てを、彼らはちゃんと、感じてくれていると思います。勝つことの意味も去ることながら、彼らは今回、負けるということの意味を嫌というほど思い知らされました。見方を変えれば、これ以上の強みは、ないかもしれません。もう二度とあんな思いをしたくないと思うなら、あとは勝ち続けるしかない。それができる人たちだと、思います(^-^)こんなこと書いてたら、また元気が出てきました。うーん、なんて現金なんだろう、自分(^^;)でも、元気はいつだってガンバボーイズがくれるんだよねっ!幸せな気持ちと、とっても悔しい気持ち。私も自分が経験した想いは絶対に忘れないから。最後に笑うために、全力で応援します(^^)絶対に、優勝しよう。
Nov 8, 2005
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人間とは、こんなにも一つの思いに凝る(こごると読んで下さいね)ことができるのかと自分でも驚くくらいに。ずっとずっと、あの瞬間からずっと、私は一つの事から離れられずにいます。一体どうしたらこんなにも、思いは捉われるものでしょうか。あやふやな境界線を挟んで、行きつ戻りつしている、思い。自分の心ながらすでにそれを持て余し、疲労さえ覚え・・・月曜日だと言うのに全く使いものになりません、ワタクシ。良い試合だったことを誉めたい、彼らの頑張りを讃えたい、優勝は出来なかったけれど試合には負けなかったことにひとつ満足をしても良いだろう、という思いの一方に。あんなに頑張ったのに結果を得られなかったことを決して忘れることは出来ないという思いが、ある。全ての局面において決して劣っていたわけではないのに負けたんだというどうしようもない悔しさを、どうしても沈めることが出来ずにいます。だからこそ、こんなにも悔しい。悔しくて、悔しくて、どうしようもない。今、この瞬間でも、泣かずにいる自分を褒めてやりたいくらいです。既に終わったことは何を言ってもどうにもならないこと。それよりも、前を向きたいと、それは本当にそう思っている。それは、自身で戦う彼らにはもちろん必要な切替えなんだと思います。けれど、私は実際には戦うわけではない。私には、実際のところ、切り替える必要など別にない。今まではいつも、無理やりにでも切り替えようとしてきました。前を向くことの大切さは理解しているし、そういう前向きな気持ちでこそ、応援するべきだと思っていたから。けれど。今回、こうして初めてのファイナリストを経験し、その勝負に負けてしまったがゆえに初めて経験する想いが、私にもありました。それは、この敵を倒すまで、絶対にこの想いはなくさない、忘れない、ということ。私はこの想いをしっかりと胸に抱えたまま、26日まで片時も忘れることなく、その時に備えようと思っています。ジェフには、もう二度と、絶対に負けない。負の感情は、決して良いものは呼び込まないものだと聞きました。だから、恨むとか妬むとかそういうのではないです。そもそも、羨むようなものでもない。ガンバの方が絶対に強いのだと言う自負はありますからね♪(その確信も得られましたし)ただ、強い気持ちを持ち続けていたいと思います。たとえPK戦であろうとも、目の前で優勝を決められた悔しさを、忘れずにいようと思います。そして、必ずやこの借りを、最高の形でお返ししたいと思います。どんなに能力があっても、それを発揮するだけの気持ちがなければやはり勝てないのだということが、今回のファイナルの一番の収穫だったように、私は思います。彼らが平常心を失っていたとは勿論思いませんし、むしろ本当に良く落ち着いて、自分達のサッカーをやっていたと思います。リーグ戦の前の2試合でぐちゃぐちゃになっていたチームとは思えないくらいに。だからこそ、でしょうか。ある程度出来てしまったがゆえに、彼らはメンタル的な面において、ギリギリの勝負をしきれなかったのかもしれません。余裕をかましていた、というのではなく、本当の意味での”いつもの自分達”のやり方をしてしまった。それがまだ、突き抜けられていないレヴェルに留まるものであったことを、きっと彼らは今回の”準優勝”という結果で、思い知らされたことと思います。ファイナルのジェフには、いつものような中盤や後ろからのオーバーラップがあまり見られませんでした。最初は勿論トライしていたけれど、実際、突っかけて行っては途中でボールを取られることが非常に多くて、オシムさんから指示が出たのか、はたまた、何度も失敗するうちに自ら出て行くことを恐れるようになったのかはわかりませんが、この所定番だった結城耕造のドリブルも後半以降はすっかりなりをひそめ、守備に注力していたように思いますし、サイドも思い切った攻撃は出来ていなかったと思います。何より、これまでさんざんやられてきた羽生直剛を45分で交代に追い込みました。イリヤン・ストヤノフは確かに捕まえにくかったですが、彼一人だから恐くはなかった。ガンバのサッカーは、確かに機能していました。相手を押し込めるほどに。ゴール前の危険性で言ったなら、ガンバの方が脅かしていたように思います。まぁ、だからこそどうして1点が獲れなかったのか、というのが本当に悔やまれるのですけれど(^^;) そこが、わずかな我々と彼らの差であり、それはわずかでありながら、勝者と敗者を分ける決定的なものでもあった、ということなのでしょう。>どうでも良いけど、ヤットの「あとはフィニッシュの精度を上げるだけ」というセリフは、日本代表の定番と同じだなぁ、なんて思ってしまった私・・・深い意味はありませんけれど(^^;)いずれにしても。リーグ戦は、いよいよ終盤です。勝ち点差が縮まったものだから、2位以下のチームも自分達の可能性に色めき立っていることでしょうけれど(^^;) ガンバは再び、覚醒します。私は彼らがこのナビスコのファイナルで得たものを信頼しているし、彼らの力も信頼している。何よりも、彼らの絶対に優勝したいと言う強い思いを信じている。ナビスコを獲れなかったことで、彼らの中にも色々と思うことがあったでしょう。それを残りの5試合で、おそらくは最高の形で示してくれると思っています。ここから最後までは、息もつかせぬ、目の離せない展開になりましょう。ガンバを愛する全てのみなさんに言いたい。今こそ改めて、強く強くその想いを強くして。ただひたすらに、ガンバの勝利を祈り、願いましょう。最後の最後に、頂点に立って笑うその日まで。熱き青の力で、共に頂点へ。
Nov 7, 2005
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今日はめっちゃ頭が痛いです(@_@)昨日は試合終了後、17時くらいからずーっと仲間と飲んでまして(^^;)懐かしい思い出話でお茶を濁していても、いつのまにか試合の話になり熱く語り合ってしまいました。涙は、もう出なかったですね。(表彰式の時は実はちょっと泣いてしまいました)試合中からいつになく大声で叫び続けてノドもがらがら(^^;)そこにきてお酒を飲んで更に語り続けたせいでしょう。今日は本当に、頭が痛いです。え? ノドじゃないのかって? うーん、何だかノドは平気ですねぇ...野次慣れしてきちゃったのかしら???(汗) 怖いなぁ。でも、それなら次のレッズ戦には役に立ちそう♪今日はさすがに疲れてます。何にもする気になれない(^^;)WOWOWでクマノミの映画でも見てダラダラすごします・・・(--;)
Nov 6, 2005
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昨日はナビスコの決勝で、ついにジェフが初めてのタイトルを獲りました。心から、おめでとうを言いたいと思います。彼らは本当に頑張りました。努力して、頑張って、このタイトルを得るに相応しいチームになったからこその、勝利だったと思います。最後にはPK戦になりましたが、だからこそ、より気持ちの強いチームがタイトルを獲ったのだと、思いますから。正直、私はジェフの方が苦しかったように思います。試合の内容ではガンバの方が押していたと思うし、個人個人の局面ではガンバの選手の方が力が上だったと思います。アラウージョ、フェルナンジーニョ、大黒の3選手にマークがついていたのは最近のいつものパターンでしたが、良く交わしていましたし、サイドでも相手の足下のボールを良くとっていました。後半、ディフェンシブなシーンでのジェフの選手達、みんなしんどそうな顔をしていました。ジェフも良いシュートは何本も打っていたし、攻撃も機能していたけれど、マリノス戦や神戸戦のような迫力はなかったし、負け惜しみではなく、負ける気はしなかったです。だからこそ、90分、ないしは120分の間で1点獲れば十分勝てる試合だった。それが出来なかったからこそのPK戦であり、敗戦です。ガンバにとっては、初めてのファイナリストであり、準優勝という結果もそれ自体は充分に誇って良いものだと思う。頑張った自分達を、決して卑下しないで欲しいとは思うけれど、それと同時に、勝てる試合であともう一歩を頑張りきる気持ちの強さがここまできてもまだ足りないことに対してだけは、厳しく厳しく、自分達の力不足を反省して欲しいと思います。昨日は、気持ちで負けた。それに尽きます。とは言え。現在絶好調と言っても良いジェフをここまで苦しめられる状態にガンバが復調していたことには、正直驚きました。大分戦・FC東京戦の2連敗の内容の悪さを考えれば、もう、全然違うチームです。非常に見応えのある良いゲームで、時間なんてあっと言う間に過ぎてしまいましたからね(^-^)だからこそ、絶対に獲れるタイトルだったし獲らなくてはいけなかった。けれど、実際にタイトルは、獲れませんでした。PK戦は、確かに運だと言えるかもしれないけれど、相手のGKを見ればこちらが不利になるだろうことは目に見えていました。実際、ガンバ一の名手が止められると言う結果になったのです。ヤットがPKを嘗めていたのかもしれないけれど、いずれにしても、ここまでズレ込まずに決められなかったからこその、敗戦です。そして、そこには必ず、勝てなかった理由があるはずなのです。ガンバには、まだ複数のタイトルを獲る資格はなかったのかもしれません。リーグ戦も入れてこれで3連敗。(と言っても、私自身は昨日の試合は負けた、という感覚が余りないのですが)原因はいずれも、あと少しを詰めきれない、乗り切れない気持ちの弱さだと私には見えます。けれど、この敗戦が、この大きなタイトルのかかった一戦での敗戦が、きっと彼らを目覚めさせてくれたはず。大勢の観客の前で素晴らしい試合をすることの意味を、きっと彼らは昨日わかってくれたと思います。ガンバのサポーターも、本当にたくさん詰めかけていて、ガンバサイドはたくさんの人達が来たチームユニの青に染まっていました。それはある意味、とても感動的な光景でしたよ(^^) こんなにたくさんの人が、ガンバを応援しているなんて・・・と思いました。だからこそ、みんなで勝利の喜びを分かち合いたかった。でも、シーズンはまだ、終わっていません。昨日の敗戦を受けて、改めて思いました。リーグ戦のタイトルは、絶対に獲ります。個人的に。オグリ、次は絶対に決まる。
Nov 6, 2005
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全然違うケースではあるけれど。98年のシーズンのことを、ちょっと思い出してしまいました。あの時の天皇杯は、試合に負けることがそのまま、全ての終わりを意味していた。少しでも長く、一緒にやりたい。このチームで、戦いたい。その想いで彼らは決勝まで行き、そして、遂には頂点に立ち。フリューゲルスはその日を最後に、なくなりました。松波正信という人と過ごした年月は、もちろんこれからもチームの歴史の中にちゃんと残り、受け継がれていくものですから、なくなりはしません。けれど、今からの時間は、二度と分かち合えないとても大切な時間です。彼にたくさんのものを貰った人達は、彼に何かを返してきたか、何を返せるかを今考えないと、後悔することになると、私は思います。何かをしようと思ったときには遅すぎる。それはすでに、昨日十分感じているはずだから。今日から最後までのひとつひとつを、たった一つのものだと思って。大切に、時間を過ごして欲しい。やり残すことのないように、という思いは、松波兄さんに対してだけではなく、他の選手達に対しても思うから。今、出来ることを全部やろう。彼のためだけではなく、彼と一緒に”今”という時間を過ごしている、自分のためにも。そして、ずっとみんなが胸の中に抱いてきた思い-優勝したいという思い-を、形にしよう。確かな重みのある、形に。我々は、絶対に負けはしない。泣いても笑っても、3時間後には止められない時間が流れ出す。行きますよ、全力でね☆
Nov 5, 2005
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さきほど、G-mailでこのお知らせが来ました。以下、彼のコメントです。「残りのリーグ・カップ戦に覚悟を決めて戦いたいという強い気持ちでチームにとって大事な時期ですが、このタイミングで発表しました。最後まで自分の力をだして優勝したい。力を出し、燃え尽きるまで戦いたい。それがサポーターや、チーム、皆さんへの恩返しだと思っています。サポーターの皆さんには襟をたててピッチにたつ松波という選手を見てて欲しいと思います」彼の言葉を見て。今、職場にいると言うのに本当に本当に、涙がこぼれそうです。(自分のエリアがよそから隔絶されているところで良かった・・・)これほどの、思い。それを胸に、彼は明日、ナビスコの決勝に臨もうとしているのですね。本当に、胸が潰れそうです。ミスター・ガンバと呼ばれる彼が、ひとつの時代にピリオドを打とうとしているのなら。彼が引き替えに手にするものは、最高のものでなくてはならない。こたえられるのは、君たちしかいない。新しい時代を、作るために。頑張れ、ガンバボーイズ。本当に…それにしても、なんとやるせなく切ないことでしょう・・・
Nov 4, 2005
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いよいよ明日はナビスコの決勝です。実際、ナビスコの決勝に対してこんなに思い入れを持つ日が来るとは思っていませんでした。いえ、ガンバがナビスコのタイトルを獲ることがないと思っていたわけではなく、ナビスコカップというもの、そのものに対して、余り価値を感じていなかったという方が正しいですね(^^;) ナビスコさんには大変失礼な、申し訳ないお話ですが(^^;) だって、実際これに優勝したって以降のメリットは何にもないんだもの。でも、そんな無関心な姿勢は去年までの話。我ながら現金だなぁと思いますが(^^;) 今年はもう、全然違いますからね。このタイトルの大切さを、ひしひしと感じています。思えば。タイトルと言えば松下電器時代に優勝した天皇杯以来獲っていない我がガンバ。J元年から参加していながらJのお荷物呼ばわりもされ、さりとて下に落ちてしまうほどでもなく、下部組織の育成には当初から定評があり優秀な選手を多く輩出しているもののチームの成績は一向に上がらなかった、我がガンバ。首位争いをしていても、どこか危なっかしいイメージが拭えない、我がガンバ(^^;)そんなガンバが、今、真の意味で変わろうとしています。今、まさに。思えば。あくまでも私のイメージですが、これまでのガンバは、ただただ才能を浪費してきただけだったように思います。それを勝敗に直結させることなくここまで来た、ということ。何とも勿体無いお話です。才能と才能が自然に掛け合わされ、そこで偶然に発生するケミストリーにただ賭けるだけの日々。エムボマが去った後、ガンバの生え抜きで作り始めたチームがそれなりの体裁を整え始めていたあの頃は、そんな感じがなくもなかった。調子が良かったり勢いがあれば良いのだけれど、そうじゃなければあっさり破綻してしまう。それは、彼らの中に踏ん張るべきここぞと言うポイントが、なかったからではないかと思う。いつだって、流れに飲み込まれたが最後ずるずると敗戦するしかなかったのは、その止め方を、知らなかったから。そしてそれは、つまりは勝敗にこだわる、ということそれ自体を、彼らが知らなかったせいではないかと、そんな風に私には思えるのです。そりゃあ、彼らだっておバカさんではありません。というかむしろ賢い子達。だから、勝敗にこだわることを本当に知らないわけではない。ただそれは、恐らくは、言葉で表現できる範囲を越えないもの。実際の生々しい感触を持たないものに過ぎなかったのではないかと、そんな風に思えるのです。であれば。彼らの普段のどこか淡々として、ともすればやる気や闘志を感じさせない瞬間があるのも、納得がいくでしょう? 知らなければ、表現のしようがないのですよ(^^;)闘争心、というのが誰にでも簡単に備わるものだと思ったら、違いますよね。ああいう仕事をしているならば、あって当然だと言うのも間違い。だって、普通に周りを見渡してみたって、喧嘩っ早いヒトや負けず嫌いなヒトがいるのと同じように、なるべく他人と衝突しないように、諍いを起こさないように、と波風立てるのを好まないヒトもいる。それはプロサッカー選手として問題だ! というのは簡単です。でも、そんなに言うほど簡単なことではない。だって、生まれ持った性格性質ですからね。そんなの否定されてもかなわない。だからと言って、それで良いと言うのではありません。要はね、そういうのって、結局他人にどうこう言われたから変わるんじゃないと思うの。そりゃあ、転機になる言葉をくれる人に出会ったり(阿部勇樹がオシムさんに出会ったように、オグリが西野さんに出会ったように)出来事に遭遇したりして、外的刺激によって変わるというのはある。でもそれだって結局は、その事にその人自身の心なり価値観なりが揺り動かされるからこそ、それまでの自分を変えられるほどのパワーを得られるんだと思うんです。自分を変えるのって、すっごく大変ですよね? そんなの、みーんなわかってることだと思うけれど(^^;)それをするだけの価値のあることに出会わなければ、今あるものを誰が好き好んで変えたがるでしょう? それで何の不自由もないというのに。でも、ガンバボーイズは遂に、その”価値のあること”に出会ったんだと、私は思います♪ 勝つことへの、こだわり。それは、勝つことの価値を本当に理解しなくては生まれないと、私は思う。物凄く単純に、勝つのと負けるのだったら勝つほうが良いよ! くらいのノリで出来るのでも良いと思うけれど、残念ながら、ウチの子達はそうじゃないから(^^;)彼らはこれまで、非常に才能に溢れ、様々な選択肢の中からプロサッカー選手を選択したに過ぎないだけの、存在だったと思う。その彼らにとって意味のあること、意義のあることは、みなそれぞれ違っていた。それぞれの才能に見合った個人的な展望なり野心なりは、前からあったのだと思う。だから、出ていった人間もたくさんいる。(ついでに、ウチを出て行った人間はほぼみんな活躍していることを考えるといかに才能に恵まれているかがわかろうというものです)けれど、今はどうですか?オファーがあってもこのチームで優勝したいからと、断る人がいる。かねてより抱いてきたスペインに行きたいという希望をぐっと胸の中に押し隠して、ただ一つ、勝つ、という言葉しか口にしない人がいる。みながそれぞれの闘争心を、その胸の中に熱く燃やしている。ただ一つの目標-この試合に勝つということ、優勝するということ-そのための、闘争心を。ガンバは、勝つことへのこだわりに、いよいよ目覚めつつあります。何度も言ってますが、今のジェフは本当に良い状態です。彼らは自分達の才能がガンバに比べて決して優れているわけではないことを知っている。だからこそ、自分達を最後に支えるのは気持ち、それしかないこともわかっている。そのひたむきさで、目の前に立ちふさがる強豪を捩じ伏せてきた彼らだからこそ、その姿勢はどんな時でも変わらない。逃げずにまっすぐに相手に向かう気持ちは、どんな時でも変わらない。敵ながら、これほどに天晴れな相手を私は知りません。彼らの勝ちたいという思いに負けないほどの思いを。才能だけではなくその思いでさえも、ジェフを凌駕するほどの強い闘争心を。今こそ我が愛するガンバボーイズは、見せてくれるでしょう。それにしても、うーん、オシムチルドレンvsガンバボーイズかぁ・・・なんだかハマリ過ぎって感じですね(^^;)* * *明日の東京地方の天気予報は、当初の”くもりときどき雨”からなんと”晴れ”に変わりました(^-^) 明日を緊急の復帰の舞台とした我らが闘将の気持ちに、天までもが心を動かしたのでしょうか?(^-^) さすが良いオトコはやることが違う(爆) まぁ、冗談はさておき。どちらが優勝しても、初タイトル。明日に迫り、それを思うだけで今から震えが走りそうになります。この真剣勝負に立ち会える幸せを胸に、明日は競技場に来れないガンバサポのみなさんの分もしっかり応援してきます!!!絶対、優勝しましょう。
Nov 4, 2005
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と思いきや。今日の気になる新聞記事は、何と一転しております(^^;)千葉、大学生相手に前半0―0 <スポーツ報知>さっきジェフのことメチャ誉めした私の立場がないやん(^^;)というのは冗談ですが、実際この記事にある通りでしたね。(だーかーら! 巻はしっかりマークしてれば大丈夫なんですよ! 林も同様)ただ、私は調整的な(つまりリズム調整的な)意味合いが強い練習ゲームなのかな? なんて思ったんですけどね。この記事にあるように、後半は3-0です。で、例の超攻撃的なサイドの組み合わせが後半でしたから、やっぱりこれは油断できないと思います。ジェフ有利! の流れから、一転して大丈夫かよ? に変わってる辺りが笑っちゃうけど(^^;) でも、実際ジェフは全然調子良いですから。絶対に侮れません。で、一方ウチに対する捉え方も変わりましたね。そんなにツネ一人のことであんまり騒いで欲しくないんだけど(怒)そういうレベルのチームじゃないのに。でも、彼の存在が大きいのは事実ですけれど(^^;)G大阪・宮本 驚異の出場デモ<スポーツ報知>宮本 驚異の回復「決勝出たい」<デイリースポーツ>ハイハイ、わかりました!(^^;) もう、無理じゃないなら良いです。この後の心配も無用だというのなら、そりゃあもう、ツネの気の済むようにしたら良い。チームとしても助かるんだし。ただでさえ右のミツがいないから故障上がりのフタに負担かかるんだし。でも、本当に、絶対に無理はしないで欲しいです。最後に。G大阪 ビデオ見てV見えた<デイリースポーツ>これはもう、デイリーだからネタになってるって感じだけれど(^^;) ふむふむ、そういう思想教育ってウチもやってるのかぁ、と。でも、V見えたって、ガンバ危ないとかって話じゃなかったんでしたっけ????(怒)まぁ、良いですけれど。最後に勝つのはガンバなんだし。人それぞれ、執着していること、こだわっていることってあると思うんですよね。でも、試合に勝つ時って言うのは、そういう個人の価値観とは別の所で、やはりチームとして勝つ、ということのみにただシンプルに気持ちをまとめられるかって言うのがとても大切だと思うんです。苦しい時間帯、緩い時間帯、勢いに乗っている時間帯。いつでも常に、みんなの中に共通した思い、「これは勝つためにやっているんだ」という思いが継続して途切れることなく流れていないといけないと思う。そういう意味で、こういうことも必要なのかもしれません。いずれにせよ、運命の日はいつの間にか明後日に迫っていました(^^;)(さっきまでこの日付の感覚がなかった・・・)ドキドキしますが、お天気も雨降りそうだったのが曇りになったし♪ 必ず良い試合になるのは間違いないのだから、楽しみに待つことにします。シジ、お願いだから優勝カップ持ってきて見せてよね!
Nov 3, 2005
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犬組の西部さんがスポナビのコラムでガンバの偵察レポを書いていらしたので、偵察返し、という訳でもありませんが(^^;) 昨日の午後、久しぶりにジェフの練習を見に行ってきました。今年は全然行ってないから、たぶん5月の連休の時以来でしょうか。本当は今日休日だから今日行こうと思ってたんだけど、ジェフは毎週水曜日に練習ゲームをやることが多いので、どうせならゲームを見た方が良いかな、と思ったのと、もうどうにも仕事する気がしなくて(^^;) ボスがお休みだったので、朝思いつきで「良し、今日行こう!」と思い立ち、午後休頂いて行ってきました。練習ゲームの相手は、東海大学。ちょっと大学の方は良くわからないので東海がサッカー強いのかどうかわかりませんが、なかなかだったと思います。ジェフの方は、レギュラー+控えの選手のミックスで、途中で色々入れ替えてましたが、坂本隊長が入ってなかったので、ひょっとして怪我? または、週末に備えて大事をとってる? 詳細は不明です。羽生くんは戻ってきてました。詳しいメンバーはとりあえず省いて、見ていて気になったことをいくつか。まず、ジェフはとにかく士気が高いです。危険なほど高いです(^^;) 目の前に迫ったタイトルに、文字通り、チーム一丸となって向かってますね。一糸乱れぬ、という言葉がぴったりの状態。今は本当にコンディションが良いんだな、と感じました。調子が良すぎるのが心配になるほど、絶好調、という感じ。誰が出ても非常に一生懸命で、しっかりゲームをこなしてました。メンタル的にとても良い状態だと思いますね。揺るがない気持ちの強さを感じました。部分的に。まず、坂本隊長が入っていないことでサイドの組み合わせは色々だったのですが、私が一番怖いと感じたのは、右・水野晃樹、左・山岸智。これ、超攻撃的でした。相手が学生さんということは勿論あったと思いますが、それでもなかなか機能しない組み合わせもあった中で、この組み合わせの攻撃力はダントツでしたね。山岸選手は本来右なんですが、かつてユース代表に選ばれた時に、当時の監督だった大熊さんが彼を左で使ったことがあったので、左の適性あるのかな? と思ってはいたんですが、昨日見ている感じでは、左でも全然問題ないどころか、左足で鋭いシュートを打ったりと、確実に進化していましたね。水野くんは言わずもがな。とにかく、良く相手の裏をとってました。早いし思い切りが良い(^^;) サイドアタッカーはかくあるべし。ただ、ディフェンスは少々弱いかも。学生さんが相手だから、ディフェンスはあんまり参考にはならないと思いますけど(^^;)阿部勇樹も、かなり良いです。全然良いです。まぁ、あなた絶好調なのね、と思いました、本当に(^^;) 気持ちが入ってますねぇ。本当に勝ちたいたいんだな、と思うし、それがちゃんとプレーに表れています。学生さん相手にも、ひとつひとつをきちんと確認しながら、という感じでした。しっかりしてますよ、実際。私が見始めた頃とはもう別人ですね。立派になりました、もう、本当に。別人と言えばもう一人、結城耕造が格段の進化を遂げていて驚きました。彼はたぶん、元々ポテンシャル高い人だったのかもしれないけれど(何たってフリエユースだし)何せ鬼のようにフィジカルが強い。とにかくボール取れません(^^;) それに、パスの精度が格段に上がっていて、あり得ないようなスペースへの思い切ったフィードや、相手を見てディフェンスラインの裏側に出すボールなどの精度が本当に凄い良いの。実は個人的にはかなり思い入れのあるヒトなのですけれど、あまりの急速な変貌振りには驚きです。オシムさんって、本当にどんな魔法をこの子達にかけているんだろう...(^^;)彼がこんな風に変わっていくのは本当に嬉しいし、絶対に出来ると思っていたし、今期は結構出られる機会にも恵まれていたから、ひとつ試合をやる度に良くなっていって欲しい、せっかくとったレギュラーポジションだから、しっかり守って欲しいと思っていたけれど、うーん、こんなに強力になってガンバの前に立ちはだかることになるなんて・・・(^^;) かなりconfuse...困っちゃったなぁ(^^;)さて。非常に良い状態のジェフですが、まぁ、何もかもという訳ではないと思います。見ていて思ったこといくつか。まず、巻にはがっちりマークについておけば大丈夫かな。彼も何だろう、個人的には絶好調という訳ではなさそうでした。自由にさえしなければたぶん大丈夫。押さえられます。あと、とにかく学生さん相手なのでディフェンスはあんまりアテにならないけれど、ジェフも攻撃的に来るので、ラインを高めに上げた時のGKとの間のスペースに早めにボールを入れられると結構イケそうです。これ、学生さんにもやられてましたからね(^^;) ディフェンスラインからイリヤン・ストヤノフ、結城耕造の攻撃参加が度々見られますが、当然カバーにMFが下がる。このタイミングで、相手陣内の高い位置でボールを獲れたら、それもかなり有効でしょう。ボールも人も、ジェフはやはり良く動きますが、釣られずしっかりマークに行く、プレッシャーをかける、インターセプトを狙う、といった細かいことをサボらずにやることも、大切だと思います。出てきたら危険だな、と思う水野晃樹は、右ならアキがマッチアップになりますね。うーん、ユースのチームメートだわ(^^;) 相手が攻撃的にきても、受けずに負けずに攻撃的に行きましょう(^^) 攻撃力で封じるのが一番良い。相手も攻撃の意識が強いから♪ 毒をもって毒を制する、ですね。見ていて思ったのは、実は結構シンプルな結論。あのね、自分たちがやられたらイヤなことをやれば良いんです(^^) 相手がしたいことは、ウチとそんなに変わらない。サイドを有効に使い、ボールを良く動かしてスピーディーにゴールを目指すムービング&アタッキングサッカーと言えば、ガンバも同じでしょう。だから、自分たちがやられたらお手上げ! っていうのをやれば良いだけ。うーん、何て簡単なんだ(ホンマかいな)とにかく、ジェフは本当に良い状態です。偉大なるマリオ・ハースがいないだけで、最高の状態でくると思って良いかも知れない。見ていても、選手一人一人から強い気持ちを感じました。そんな彼らには、まず付き合わないこと。しっかり相手を見て、開始5分くらいまでには穴の空きそうな所を見つけて、そのあと必ず出鼻を挫く先制点を上げること。これはとても重要なポイントになると思います。先制点を獲られて、若くて勢いのあるチームに更なる勢いを絶対に与えないこと。これ、もう死守して欲しいポイントですね、本当に。ジェフは本当に、良いチームです。真面目で、ひたむきで、そして、揺るがない。オシムさんが年月をかけてまず作ったのは、こういう時に揺るがないチームの土台を作ることだったんだな、と思いました。ただ、良い状態にいるだけに、予想もしない展開が起きたらどうなるのか、何が起きるのかはわかりません。勢いに乗っているだけに、想定外の事が起きたらどうなるのか。この土台が本当に何があっても揺るがないほど堅固なものなのかどうか。それはまだまだわかりません。だからこそ、ガンバの付け入る隙も、そこにある。ガンバボーイズには、絶対に忘れないで欲しい。我々は、覇者になろうとしているのだと言うことを。勝者になろうとしているのだと言うことを。その為に、何年もかけて準備をしてきたのだと言うことを。こだわるべきは勝敗以外にはなく、それ以上のものもそれ以下のものもないのだと言うことを。絶対に、絶対に忘れないで欲しいと思います。勝つために、我々は戦うのだから。誰が出ようとも、そのことに変わりはないのだから。ヤットの言葉通り。”勝つのは俺達”です。追伸:大ちゃん、ご長女誕生、本当におめでとう(^-^) ジェフではその安定した力強いディフェンスぶりですっかり兄さんだけど、厳しいことも言えるその存在の大きさは、ジェフをしっかり支えていると思います。ウチにいた時のことはもう遠い昔のことだと思うけれど(^^;) ずっと応援してるからね~♪ 優しくて素敵なパパになるのであろう大ちゃんの幸せを祈ってます☆
Nov 3, 2005
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ナビスコの優勝。初タイトルを獲るのは、ジェフだと。今の状況ではそう思うのが妥当、というよりも普通、っていうか当たり前?(^^;)どうもガンバにはいつもこんな風にアゲインストな風が吹くらしい。よっぽどあの子達の普段の行いが悪いのか?! いや、それは冗談だけれど(^^;)やる気がないわけではないのだけれど、どうしてもガツガツという風になれないのがその特徴のようなガンバボーイズ。スマート、と言えば聞こえはいいけれど、それはいつだって、ぎりぎりの土壇場、正念場といった場面で最後まで粘れない、悪く言えばすぐに諦めてしまうと言う消極的な姿勢に転じるものだった。今、この試合に勝つことの意味が、目先のしんどさ、状況のタフさにぼやけてしまう。これを歯を食いしばって乗り越える苦しさよりも、次の機会(しかしそれがいつくるかはわかるはずもないのに)に持ち越すことを選んでしまう。今日の試合がこんなに苦しいなら今日はもうムリだから、もっと良い時にもう一回仕切りなおそう、とでも言うように。その結果が、これだけ才能豊かなタレントがいながら未だ一つもタイトルを獲っていない、という事実に繋がっているのだと私は思う。一方のジェフ。全く対照的なチームです。とにかく、諦めない、へこたれない。驕ることないひたむきな姿勢で、目の前の試合に全力投球。良いことばっかり言ってる? だって良いことばっかりだもん、このチーム(^^;)ホメ殺しではなくて、本当にそうですよ(^-^) もちろん、オシムさんが来ていきなりそうなったわけではなく、彼らも長い時間をかけて、じっくりしっかり根気良く、このチームを作ってきた。だからこそ、今のジェフの地盤は簡単には揺るがない。遂にそういう段階に来たか、それもこんなウチが初めてのタイトルを狙いまくってるシーズンに(T_T) 泣けてくる。ジェフは本当に、驕らないし、相手の事を嘗めたりもしません。自分達がそれほどの存在ではない、まだまだ、という意識が常にあるからでしょうね。一方のガンバはどうか? 才能豊かな選手が揃っているのは良いけれど、連携が悪くなってくると個人技が目立つようになるのは、自分で一人で何とかしようとする選手が出てくるからなんでしょう。それが良い方に作用することもあるけれど、そうならないこともある。まぁ、それはどこの国を見ても、強豪チームには良く見られる光景でもあります。強いチームには、そういう選手がいるものですからね。ジェフにそういう選手がいないわけではないし、たまにそれで失敗したりもしているけれど(^^;) オシムさんにめっちゃ怒られますからね。たとえビッグネームでもね(^^;) まぁ、叱れる人だし。例えば、チェヨンスが在籍当時、試合でめっちゃ良い動きしていて流石だなー、と感心していたのに、次の日のインタビューでオシムさんが「自分勝手なプレー」と彼を叱っている時があって(^^;) あー、活躍するだけじゃダメなんだぁ、と思ったことがありましたから。このように。何から何までジェフの方が良い、というイメージです。実際、そうなのかもしれない。彼らに足りなかったものはただ、自信だけだった。土壇場での大きな試合に勝てなかった時、いつも相手に負けるより先に自分達に負けていた。けれど、どんなに慎重で控えめな彼らであっても、ここまで費やしてきた年月と今のコンディションを考えた時、自信を持たないはずはないし、逆に、その自信さえ持てたなら。ウチには勝ち目はないかもしれない。 このどう考えても厳しい状況に、ガンバは何が出来るのか?ぶっちゃけ、なんだって出来ますよ(^^) 出来ないことなんてないですよ。このタイトルを獲れないくらいなら死んだほうがましだ、という気持ちがあれば、もう何だって出来るでしょう。違います?(^^;) 実際、ツネが何が何でも出ようとしているのは、そういう気持ちの現れ以外の何ものでもないでしょう。完治してないのに出ようとするのは、この先の事を考えたら決して得策ではないのに、それでもこの一戦に賭ける思いに特別なものがあるからこそでしょう。みんなにそれをちゃんと感じて欲しい。本当に。何かをしようとなんてしなくて良いです。やけくその無茶苦茶を、一回くらいやってみれば良い。西野さんも前に言っていた事があるけれど、綺麗になんてしなくて良い。大事なのは勝つこと、それだけ。そのために、自分達がどれだけの犠牲を払えるのか。逆に言えば、どれだけの犠牲を払う覚悟があるのか、それだけだと思う。トーナメントは一発勝負。今の両チームのコンディションなんてぶっとばすような何かが起きないとも限らないけれど、そんなことが起きるとしたらそれは、なりふり構わない必死さなしでは生まれないはずだから。厳しかろうが苦しかろうがそんなことは関係ない。スタイル、パターン、そんなものどうだって良い。勝ちたいと、より強く思ったほうが勝つ。そのことを、絶対に忘れないで欲しい。
Nov 2, 2005
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俄然昇り調子のジェフと、連敗して意気消沈のガンバという、準決勝終了時とは全く様相の変わってしまったこのカードを前にして。ガンバの良い所も悪い所もわかっている上で、それでもやっぱり身贔屓な見方をどうしてもしてしまうから(^^;)ちょいと新聞記事なんぞを拾って見たところ、どうもツネが本当に頑張っているようです。鉄人宮本 5日ナビスコ杯決勝「出る」[スポーツ報知]写真も出てましたが、先日のフタの足首以上に痛々しい様子です。ハッキリ言ってこれ、グルグル巻き以外の何ものでもないのでは?ツネとしては、やはり決勝というものに特別な思いもあるのだと思いますが、どうもね、この後のこともあるし、ちょっと心配です。確かに今のガンバは精神的な支柱がないせいとしか思えないほど、ぎりぎりの所での踏ん張りが効きません。ツネがいないことはそんなに大した影響はないと思っていたし、実際、調子が良ければそうなんだと思いますが、こういう厳しい状況になってくると、きちんとまとめてくれる人がいないのは厳しいのかもしれない。だから、交替選手の枠を一人削ってでも、とりあえずベンチにだけは置いてた方が良いのかな? とかは私も考えてはいたんですが、この勢いだと、本当に試合に出てくるかもしれません。ツネ目当ての女性陣には、朗報ですかねぇ・・・(^^;) 私としては、彼がいないと不安は不安だけれど、やっぱり何より大事をとって欲しいんですが・・・あと、これはちょっと驚いたこと。朗報?G大阪完全アウェー回避[デイリースポーツ]この記事によると、ゴール裏自由席の売れ行きがG大阪側の10000枚に対し千葉側が11500枚で、普段から国立でもホームゲームを行う千葉とサポ席の売れ行きがほぼ互角とのこと。驚いたのは何かと言うと、千葉側が11500枚も売れているってことです。失礼だけど、え~、本当に? と思ってしまった。だって、フクアリが出来てからこそ毎試合1万人入っているものの、それまでは何千人という単位でのホーム観客動員数のジェフですからね。すごーく良いサッカーしているのにちっともお客が増えなくて(それはガンバもそうだった・・・)いつも臨海行くと、またこれしか入ってないの???? って寂しい思いしてたんですから。だから、そうか、遂にジェフにもこういう日が来たか、と思ったらちょっと嬉しくなったというか、まぁ、本当に、ようやく来たかと(^^;)日本はやっぱり代表チームは人気があるけれど、クラブチームを普段から熱心に応援している人の数なんて、代表ファンに比べれば全然少ないんだと思います。代表だの海外だのの試合を見ていて、日本のクラブなんてレベル低いから見ても楽しくないとか決め付けられている部分もある。だから、面白いサッカーやってるらしいよ、なんて評判が立っても、それだけでお客は増えない。国内リーグのレベル云々言う前に、見るほうのレベルはどうなのよ??? と思うと腹も立つ。でも仕方ないし、そういうのは放っておこうと思っていた。でも今回、ナビスコの決勝、全然人気チームじゃない者同士の組合わせになりながら、チケットもそれなりに順調に売れているというのを聞いて、ガンバやジェフのファンじゃない人も見に来てくれるのかな? と思ったらそれはすごく嬉しいことだし、だからこそ、みっともない試合だけは絶対にしてはいけないと改めて思った。最後に。ガンバの下り調子の張本人(愛があるからこんなこと言うんだからね!)大黒将志のビッグマウスな宣言をひとつ(^^;)大黒 初戴冠へ7年前の再現だ[デイリースポーツ]昨日、ぴあのトークバトルに来るのは知ってたから本当は行きたかったんだけれど、英語のレッスンがあったので涙を呑んで諦めた私。本当はオグリの顔が見たかった。そして、元気出せって肩をどついてやりたかった。(そんなことが出来る状況ではないと思うしそもそもオグリはたぶん元気だ)オグリの相手は誰が来るのかなって思ってたけど、巻だったんだね。最近すっかり風格の出てきた巻。うーん、こういう生え抜き同士の組み合わせって、とても良いと思います(^-^)ホント、ユースん時の再現、マジ頼みますよ、大黒さん(^^;)オグリにしても、今は色んなことを考えてると思うんだけれど、そんなに色んなことを考えなくても良いんだと思う。やらなくちゃいけないことは一つ、と口で言いながらも、たぶん色々ごちゃごちゃ考えちゃってない?ゴールを決める、ということが、絶対に決めるように打つ、と今はイコールになってないかな?でも、キミの身上は“シュートをたくさん打つ”だったと思うよ?何でも良いからどんどん打っていく、というキミを、最近は見ていない。でも、FC東京戦でゴール前で見せたあのターンは、やはりキミならではのものだった。あれがジャストミートしないのが、今の君が不調だという証なんだと思うけれど、もうそこまできてると思う。大黒将志という名前は、ゴールを決めるエースの名前です。そのプレッシャーさえ跳ね返して、ここ一番の大舞台で見事なゴールを決めて下さい。あの北朝鮮戦で決めた以上の、劇的なゴールを。なんてことは考えなくても良いから! とにかく打って打って打ちまくれ! 自分が何なのかを思い出すんだよ!さて、今年から犬組宣言して毎回スポーツナビに爆笑コラム(あ、そういう位置付けじゃなかったらゴメンナサイ)を書いているライターの西部謙司さんによれば(先日のFC東京戦を偵察なさったらしい)ガンバは恐るるに足らず、だそうです。まぁー、あのガンバを見たら誰でもそう思うだろうけれど(^^;) それに、バリバリ犬組の人なら今のジェフに自信を持って当然だけど、何かしますよ、ガンバは。っていうか、何にもしないで終わるわけないやん!見てて下さい、ホンマにね♪
Nov 1, 2005
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ラブリーいなももさんから旅行バトンを頂きましたので(^_^) 早速お答えしてみたいと思いまぁす♪1.今までで最高に良かった国内旅行先何と言っても沖縄ですね。特に、去年の7月に行った石垣島は、色々あってかなり印象深い旅でした。まぁ、ぶっちゃけ五輪代表合宿の追っかけなんですけど(^^;) この話は改めてブログに書こうと思ってたんですが(たぶんオフになってネタがなくなったらね(^^;))とにかく、良い旅行でした。石垣は、良い所でしたよ♪ 沖縄の人達はとても暖かかったし、食べ物も美味しかったし☆ あとは宮崎も良かった。これも五輪合宿絡みで行ったんですけど(^^;)>それくらい阿部勇樹のこと愛してたんですよぉ~(^^;)宮崎行って、それまで飲めなかった芋焼酎のトリコになりました♪ 地鶏も美味しかったし、地元の人達はとにかく親切だし、とても良い所でした(^^)そして、忘れてはいけないのが大阪府茨木市。いつも泊まるホテルが日航茨木なので(^^;)行く度に、落ち着きますねぇ。やっぱり愛するチームのホームタウンに勝るものなし。2.今までで最高に良かった海外旅行先実はそんなに色んなところに行ったことがないんですが、やっぱりローマかな。美しい所でした。良い時期に行ったというのもあるけれど。パリやロンドンよりも、やっぱりローマ。あと、実は私、ハワイ大好きなんです(^^;) 熱海も好きだからかな(爆) 出張で二度ほど行った台湾は、現地の人たちにとても良くしてもらって、美味しいものも食べさせてもらったのでやっぱり好き♪ お茶は本当に美味しかったです(^^)3.これから行ってみたい国内旅行先東尋坊。唐突ですか?(^^;) あの景観、雑誌やテレビでしか見たことがなくて、いつか行ってみたいと思ってます。それと、高野山。真言密教に憧れているので。基本的に南国好きなので、高知とかも行ってみたいですねぇ。四国は松山しか行ったことがないから。4.これから行ってみたい海外旅行先ミラノ、バルセロナ。理由は言わずもがな(^^;) アメリカ系の会社にいるくせに合衆国本土に行ったことがないので(^^;) いつか行ってみたいかな。NYとか。あと、最近すごぉーくチュニジアに行ってみたいんですよ。単純に、何となく行ってみたいの。何が見たいとかではないんですけど(^^;)5.次にバトンを渡す5人いつも同じ人にバトン渡しちゃうんだけど(それもまだ答えて貰ってないヒト約1名・・・(^^;))良かったらお願いします。炎のレイソルサポを代表してレイソル2.8さん、我が同胞からheitaさん、G&K徒然帳さん、ほよほよぴょんさん、ソラくんへ♪それにしても、色んなバトンがあるんですねぇ(^_^)
Nov 1, 2005
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