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このカテゴリーは現在絶版となっている「微にいり細にいりテニス」という書籍の内容を、同書の編者である株式会社NAISG様の了解のもと引用掲載するものであります。本書の概要はカテゴリーの先頭の記事(目次)をご覧下さい。1項目ずつぼちぼちと紹介してゆきますが、目次の上から順番にというつもりはありません。掲載順序は皆様のご要望を参考にしつつ私の独断にて決めさせていただきます。********** Part8-20(はじめ) **********20.中級専用プレッシャー克服法 相手に勝ちたい あそこに決めたい気持ちがミスさせる。 結果より過程が大事。1)考えるヒマを自分に与えない 練習だったら早いボールをどんどん出す。 試合だったらサービスダッシュをして雑念をはらう。2)テーマをしぼってボールを打つ アウトするのが心配で手が縮みがちなら、テーマを作る。 「ラケットの面の角度」だけにしぼって振りきる。3)あきらめないでツーバウンドまで追う もう少しだったのに。くやしい、と思う気持ちがやる気に変わる。 やる気がプレッシャーをなくす。4)普段からプレッシャーをうける たまにしか試合に出ないからポイントがかかるとビビる。 罰ゲームをつけて練習してプレッシャーになれる。5)パートナーのボールを横取りしにいく 2回のうち1回はポーチに出るぞ、と心に決める。 能動的に動けば気持ちが消極的になるのを防げる。<< インやアウトよりプロセス >> 中級者がミスする原因の多くは体が萎縮して自分のプレーができないことだ。 中級だと技術的にまだまだ完成されていないこともあるが、それよりも試合に勝った負けた、ポイントを取った取られた、あそこに決めたい、というような目先のことにこだわりすぎてしまうのだ。 そういう人は、それぞれのショットに自分なりのチェックポイントを持つようにするといい。 要はボールを打った結果より、ボールを打つまでの過程が大切なのだ。********** Part8-14(おわり) **********[ゆあるひのコメント]テーマを絞ってボールを打つというのはよくやっています。調子の良いときは必ないいけれど、調子の悪いときはこれが有効です。僕がよく使うテーマは2つ。1つは「ラケットの真ん中にボールを当てる。」というもの。単純ですがボールに集中できます。もう1つは「ボールの軌道に対して面を垂直に当てる。」というもの。これは神尾米さんがテレビで言っていたものです。これまた単純ですが有効です。もうすぐ10000カウントです。日曜日から火曜日まで留守にするので、たぶんその間に到達するでしょう。自爆しなくて済むのでちょうど良かったです。(^^;
2006年03月31日
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妻の趣味はケーキ作り。僕の趣味は言わずもがな。珍しく利害が一致して、料理用の電子天秤を購入しました。もちろんラケットの重量測定に使用します。最低目盛りは1g。もう少し細かいところまで測りたかったので、アルミ箔で0.1gの補助重りを作りました。実は、会社には0.01g単位まで測れる電子天秤があるので、それを使えば済むことなのですが、あえて家での測定にこだわりました。補助重りは、アルミ箔の厚さ(12μm)とアルミの密度(2.7)から計算すると5.6cm角にカットすればよいことになりますが、実測したところ5.3cm角でほぼ0.1gとなりました。料理用電子天秤はグラム数の中間あたり(コンマ5gくらい)で次の数字に切り替わることを確認しました。これで正確ではないにしても一応0.1g単位までの数値を出すことができます。測定結果プロスタッフ6.0 は 363.0g と 362.1gマックスプライマッケンロー は 358.2g と 357.7gでした。いずれもストリングス、グリップテープ、振動止め、込みの数値です。プロスタッフはいじっていませんが、マックスプライの方はトップヘビー気味だったためグリップ内に鉛やシリコンシーラントを入れて調節しました。オリジナルより25gくらいは重くなっています。トップライトで360g前後が僕には合っている様です。
2006年03月28日
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長いことテニスをやっていると常人には考えられない行動をとる人物に多々出会います。「テニスバカ」ではそんな愛すべき人々を紹介してゆきます。毎回一人づつ紹介してゆきますがすべて別人です。◇バカ31号◇更紗猫さんをバカ31号に認定?いたします。>かなり前滋賀県でテニス&スキー合宿をして・・・・>雪が残るコートで半袖短パンでやってた・・・馬鹿です元気良すぎです!!(ひろし風)更紗猫さんのページです。http://plaza.rakuten.co.jp/sarasaneko/おいしいもの、きれいなもの満載の楽しいページです。文字通り“玉手箱”といった感じですね。
2006年03月27日
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今日はすっごい良い天気でした。少々寒かったけど・・・。スクールでは、ウォームアップとローボレーの練習の後、半袖半ズボンになりました。皆からは、「一人だけ夏だーっ。」とか「夏になったらどんな格好でテニスするの?」とか言われつつ次の練習に入りました。次はサーブ&ストロークの練習。さあ、サーブだと思って構えに入ると左の太ももの裏からお尻にかけて違和感が・・・。パキッと、つった感じでした。どうも冷えたのがいけなかったようです。またウインドアップを履き直しました。(^^;コーチに聞くと腰が悪いとそのような症状が出やすいとのこと。もともと腰は強い方ではなく、加えて21日にタイヤ交換したとき、かなり腰にダメージがきたので、それが響いたようです。気持ちだけは若いつもりでいますが、実年齢と平行して確実に着実に体は衰えているのでしょう。無理はできませんね。そういえば最近、皆さんのブログを読んでいると、どこかしら故障したという記事が多いように思います。少し温かくなって、でもまだまだ寒くて、気持ちは春で・・・、無理しちゃうのでしょうか?どうもこのブログでは僕の下半身の弱弱さを露呈している記事が多くなってしまっているようです。(^^;
2006年03月25日
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どうも何事にも影響されやすい性格の様でして、(^^;、何人かの方がスマッシュの付録のDVDのことについて書いているのを読ませていただき、早速購入して見てみました。やはり動く映像は良いですね。連続写真も良いけど動画の方がはるかにわかりやすいです。テニス雑誌を買っても解説はあまり読まず連続写真を眺めるばかりでしたので、僕にとっては価値ある付録です。このDVDの様にCMを入れればコストも抑えられるでしょう。DVD付録はテニス雑誌のスタンダードとなってほしいものです。
2006年03月22日
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今日はスクールが終わってから、ストリングス張り替えのためヒ○ラヤへGO!ボールとグリップテープも調達。さらに偶然セールをやっていたのでウインドアップの上下と6本入りのラケットバッグも買ってしまいました。お会計をしたら4000円分の商品割引券をいただきました。セール中なので5000円お買い上げごとに1000円分の商品割引券プレゼントとのこと。セールのことは全然知らなかっただけに得した気分になりました。
2006年03月18日
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これまでに出会ってきたテニス関連の良書を独断で一冊づつ紹介します。また、お薦めの本がありましたらこちらでご紹介させていただきます。◇テニスの本 その9◇書 名:テニス勝利への戦術[シングルス編]編 者:全米テニス協会監修者:神和住純訳 者:村松 憲発行所:株式会社大修館書店発行日:2003年12月20日初版定 価:2000円(本体)シングルスの攻撃パターンとドリルをまとめた本です。58の攻撃パターンはイメージトレーニングにはもってこい。寝る前に読むと良い夢見れそうです。
2006年03月15日
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今日は僕の誕生日なのですが都合のよいことに結婚記念日でもあります。(^^;新婚旅行はフロリダでした。ちょうどその時期マイアミのキービスケーンでリプトン選手権が行われており、フリーの観光時間に観戦しに行くことができました。もともとは観戦する予定はなく、キービスケーンという場所がどこなのかも知りませんでしたが、ガイドさんがホテルからタクシーで行ける距離だと教えてくれたので急遽観戦となったものです。入り口に着いて20ドルほどでチケットを購入しました。後からわかったのですが入場自体は無料でありサテライトのコートだけなら自由に観戦できたようです。購入したのはメインスタンドのチケットでした。たくさんあるサテライトコートでも雑誌でよく名前を見る選手が試合をしていました。エミリオ・サンチェスのダブルスやイワニセビッチの弾丸サーブも真近で見ることができました。カートで移動しているサンプラスとクーリエも見ましたよ。v(^^)vあとは寄付金を1ドル払うとサービスのスピードを測ってくれるブースがあって、トライしてみました。担当の女性(この人もプロテニスプレーヤーのようでした。)はフォームがきれいだとほめてくれましたが、速度のマイル表示を後でキロに換算してみたところ時速100Kmは出ていなかったのを覚えています。(^^;メインスタンドのナイトセッションは伊達対グラフ!!サテライトと違って遠い席からの観戦でしたが、生で見るのはもちろん初めてですごい興奮しました。伊達さん負けちゃって残念だったけどね。帰りは真っ暗になっていてタクシーを拾うのに手間取ってちょっとあせりましたが、なんとかホテルまで帰還。まさに夢のような1日でした。新婚旅行の初日でしたが、もう思い残すことはない・・・そんな気分でした。最近はプロの試合を見ていませんが、たまには見たいなぁ。できれば海外でね。(^^;
2006年03月13日
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今日のスクールはいつもの98sqinのラケットではなく、85sqinのプロスタッフ6.0を引っぱり出して使ってみました。たまに使ってみるとプロスタッフの良さを再認識させられます。まずグリップを握ったときの手にしっくりとマッチする感覚が良いです。スタッフ(staff)は日本語にすると棍棒。艶消しブラックの無骨なコスメと実の詰まった打球感はまさに棍棒と呼ぶにふさわしい風情です。肝心な打球ですがコントロール性に優れていて、特にバックハンドストロークはほぼねらい通りのところに打つことができました。また重いわりには軽くスイングできるので、振り出しがうまくできればラケットが勝手にボールを打ってくれている様な錯覚におちいります。オフセンターショットになると全然飛ばないので気を抜けないし、試合で緊急のショットを打つ場合などは不利になるので、勝ちにこだわるのなら面が大きい方が有利ですが、なによりテニスが楽しくなるラケットです。ほとんどお蔵入りになっていましたが、いつでもベストの状態で使える様にストリングスの張り替えをすることにしました。
2006年03月11日
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きっかけは今朝となりの部の部長さんが「昨日ジョギングをしたよ。」と言っていたのを聞いたことです。久々に走ってみたくなりました。ジョギングは実は3ヶ月ぶりでした。冬のリーグ戦は優勝は逃したものの運良く勝ちをひろったので春のリーグ戦は1つ上のクラスに上がることができました。実力はともかくスタミナ切れで負けることだけは避けたいのでまた体力づくりです。小雨の中を走りましたがそれほど寒くもありませんでした。半袖半ズボンでもいけるかもしれないと感じました。もう春もすぐそこまで来ている様です。ちょっと気が早いですがブログも夏色に変えてみました。
2006年03月06日
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昨日は午前中は会社のテニス部の練習、午後はスクールでした。いずれもダブルスの練習試合だったので軽い気持ちで臨んだのですが、疲れからか午後は全く足が動かず、1勝5敗と散々な結果でした。最近は平日は仕事がハードで平日は帰ってきて寝るだけ、テニスは土曜日のスクールだけといったパターンでした。実は今日もテニスのおさそいがあったのですが、あまり動く気にならなくて家で子供と人生ゲームをしたり仕事の書き物をしたりして過ごしました。温かい場所で育ったためか寒いのは苦手で冬場はこもりがちになります。本格的にテニスをしようという態勢ではありません。冬眠から覚めるのはもう少し先になるでしょうか。(^^;
2006年03月05日
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