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今日はスクールの補講でした。補講がたまっているのでどんどんレッスンを受けないといけません。(ー_ー)いつものように、ダブルスを想定したレッスンでした。「黄金のマンネリレッスン!」水戸黄門のように?おおむね毎回同じような練習をします。↑これ、ほめ言葉ですよ。そうでなければ同じコーチに付いて6年もレッスンを受けてませんから。(^^;雁行陣で後衛がクロスでストロークを打ち合う状況での前衛の時、何か楽しい、というのか?? 不思議な感覚を覚えました。ほとんどボールを打つことはないのに適切なポジションを取ることで相手のストロークの閾値を制限しプレッシャーをかけることができる。直接ボールは打たなくてもゲームに貢献している感覚。いつもなら、とにかくボールを打ちたいという衝動にかられがちなのに今日はボールを打たずしてゲームにしっかり参加できていることの楽しさを感じました。調子に乗って動きすぎたので、後半バテたけどね。(^^;
2006年11月29日
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最近気になるラケットがいくつかあります。ちょっとピックアップしてみました。◎ ウイルソン n-seven one さわやかな水色のカーラーリング。 日本では売られていないのでコートで目立つ。 トップライトで振り抜きが良さそう。◎ ダンロップ エアロジェル300 今使っているラケットにもっとも近く移行は楽そう。 コー○サイドさんのインプレッションが良さげ。◎ ウイルソン k-six one 次にフェデラーが使うとおぼしきラケット。 フェデラー仕様は無理でも95sqin位のが出ればきっと使える。どんなラケットを手にしたとしても、結局は今自分が使っているラケットが一番お気に入りのラケットになるんだよね。(^^)
2006年11月27日
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昨日のレッスンではストロークを前衛の足元に沈めるショットを練習しました。この練習はわりとよくやります。自分の位置と相手の位置の中間に打球の頂点を持ってくるように打つとうまくいきます。もちろん球速は殺してでもスピンは多めにかけていきます。ボールコントロールが必要なこの練習は得意な方です。でも後半のゲーム練習では同じような状況があらわれてもついつい強打して、そして簡単にボレーで決められてしまいます。打球は速ければ良いというものではないこと。練習の成果を実戦に活かすこと。わかってはいるのですが、なかなかね。(^^;
2006年11月26日
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テニスで使うショットは、スイング系(ストローク,サーブ,スマッシュ)とブロック系(ボレー)の2つに分けることができます。このうち前者、スイング系でボールにパワーを与えるには、「インパクトの瞬間にどれだけ速いスピードでラケットが振れているか。」ということにつきるのでは・・・、と素振りをしながら思いました。方法はいくつかあると思います。腰を軸にして肩、肘、腕と順々にパワーを伝えていくという考え方、ゆったりと大きなスイングを意識するという考え方、など。これは一つのイメージなのですが、インパクトの瞬間に手首のスナップをビュッと利かせれば手っ取り早くスイングスピードを上げられるのではないかと考え、そんな意識で素振りをしたら良い感じでした。イメージは違っても行き着く先は同じなのかもしれませんが・・・。土曜日のスクールでは、この「手首ビュッ」のイメージ、プラス、「インナーテニス」風に、体とボールとの距離を意識する、をやってみたらフォアハンドストロークだけは大分変わりました。いつもとはインパクト時の音が全然違いました。通常は「パーン」と弾くような音がするのですが、「手首ビュッ」のイメージだと「バシュ」って感じの音になります。球速はそれほど速くはなりませんが、バウンドしてからの伸びがあるようで、ストロークの相手のミスが目立ちました。良いイメージをつかめたのは良かったのですが、良かったのはスクールの前半だけ。はりきり過ぎたのか、後半は息が絶え絶えになり、久々に昼間から星を見てしまいました。(^_^;;ここのところ仕事はデスクワークばかりで、休みも家に仕事を持ち込んだりもしてたので、いわゆる運動不足だった様です。最近はランニングもサボりっぱなしでしたしね。2時間くらいのテニスには耐え得る体力をつくらねば、と思う今日このごろです。
2006年11月05日
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