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今日のブログ作成の講習会、19名の参加者全員が「練習用のブログ」を1つずつ設置して終わることができました。一斉に勉強する講習会なので、細かいところまでのご指導はほとんどできませんでしたが、各自のURLはメモして帰っていただきました。 最近、小企業さんや商店さんなどでは、ブログで自社の紹介をするケースも多くなってきました。また、商店さんであれば、毎日その日のおススメ商品のことを書いてPRすることも。飲食店だと、「今日のランチメニュー」紹介、なんていいかもしれません。 靴屋さんや洋服やさんであれば、この夏のイチオシのデザインはこれだ!なんて、季節ごとにデザインを記載していくのもよいでしょうね。 まずは、「力まず」「考えすぎず」毎日、何らかの記事を書いてみましょうよ、みなさん。
2006年06月28日

今日は、ある団体さんからの依頼を受けて、ブログの講習会の先生をします。使うブログは、もちろん「楽天のブログ」です。受講生は20人、さて、講習時間内に全員ブログを開設することができるでしょうか。 講師の腕次第ですね。 いや、サブ講師の腕次第かも。 がんばってきます。練習用の画像の調整を、ここではかっているのでした。
2006年06月28日
先日、大阪から友人がやってきました。数年前、松島に連れていたったら、原因不明で体調が悪くなったので、今回は別な場所に案内。(体調が悪かったのは、二日酔い?)蔵王温泉に行きました。 蔵王温泉は、小さな温泉街ですが、その中に共同浴場が3つもあります。お湯は、どちらかというと高めの温度、硫黄の匂いのする「温泉っぽい温泉」です。 共同浴場は地元の方もよく利用されるようで、そのせいか、みなさん「おはようございます」とか「おやすみなさい」とか、気軽に声をかけてくれます。それも、元気な声で。「川原湯共同浴場」は、他の2つの共同浴場と違い、浴槽の底が幅広のスノコのようになっています。源泉が近いのか、ガンガン熱いお湯が底からのぼってきます。(友人はお湯の温度が高すぎで、すずめの水浴びのような入浴姿でした。)イイ感じに体中ぽかぽかですよ。 また、温泉街から少し離れますが、大露天風呂もあります。これは、緑の中の渓流が、まさに「温泉」で、かっぱになったような気分になれます。ああ、むつの薬研温泉にある「かっぱの湯」を思い出すなあ。 蔵王には詳しくありませんでしたが、今回友人を案内してみて、「共同浴場を制覇すべし」と「露天風呂も制覇すべし」と強く思いました。
2006年06月21日
「木」を売る、というより、売るために木を加工するところを見てきました。 伐採された木材は、木の皮を剥ぎ、角材として切断されます。皮を剥ぐところは手作業だそうですが、角材として加工するところから機械化されていました。直径が30センチ以上ある材木が、順番に機械に送られ、横断面から見ると、○が□に変わっていく様子がわかりました。この、○を□にする作業は、全て機械が行いますが、動かしているのは人間です。木材によって、直径が異なり、また必ずしもまっすぐに伸びている木材ばかりではないので、機械を動かす担当の方が、微調整をして□になるようにするのだそうです。 こんなに広い工場を見たのは初めてだったので、「うわー」「すごーい」と叫びっぱなしでした。今度、ご了解いただいて、ぜひ写真を撮ってきたいと思います。 今回、「木」に携わる仕事をする方のお話しを聞き、とても新鮮に感じました。「木は、残せばいい、というわけではない。木は、約50年生きると、それまでに吸った二酸化炭素を逆に放出し始めてしまう。木を植え、育て、約50年育って生きた木は伐採して生活に使用する、新たに植樹された木が、再び二酸化炭素を吸い、酸素をつくる、そんなサイクルが必要なのです。」今日は、有意義なお話しを伺い、工場も見学させていただき、景色の美しさも堪能し、気分よく会社に戻ることができました。 すばらしいお話しは、これだけではありませんでした。ぜひ、当社とお付き合いのある方や受講生さんなどと一緒に、見学ツアーを実施したいと思ったのでした。
2006年06月14日
春になったと思ったら、すぐに梅雨の季節がやってくるのですね。今日も、雨が降っています。仙台圏にもフリーペーパーが増えてきましたね。仕事ネタだと、タウンワークとかワーキンとか。グルメネタだと、ホットペッパーかな。全体的なものだと、電話帳やさんのだしているイエローページ。新聞形式のものだと、河北新報さんの関係の「ウィークリー」「ウィークリー土曜版」「オーレ」「アルファ」など。読者層によって、媒体に変化をつけているようです。あとは、全国的にも有名な「リビング新聞」。働く女性向けの「シティリビング」、家庭でもよめる「仙台リビング」。WEBにも、地域ポータル的なものや、地域密着型のものがたくさんありますが、紙とWEBとの関係は、今後どうなっていくのでしょうか。地下鉄に乗る前に改札の横でフリーペーパーをとり、乗車中フリーペーパーを読んで時間を使う。降りるときに、捨てていく。または、興味のある部分があれば、そのページだけ持ってかえる。OLさんが寝る前に、パックをしながらねそべってフリーペーパーをつらつらとみる。必要なところだけ切り取って、ちょうどパック終了の時間を迎える。紙ならではの使い方がまだまだあるような気がします。追伸 「河北ウィークリー」で携帯で撮影した写真を、毎月テーマをきめて募集するのだそうです。6月は、「レイングッズ」というテーマで募集中とか。河北ウィークリー「クチコミ情報」のコーナーでみてみて。
2006年06月11日
今日は河北新報さんで開催された「仙山カレッジ」に参加してきました。 あるNPO団体のセミナーでよくご一緒させていただくIさんに、「仙台、山形を中心として広域連携について考える"仙山カレッジ"というものがあるんだけど」とご紹介いただいたのです。Iさんは、当社で「地域防災マップをつくろう」などのセミナーを実施していることもご存知で、今回の仙山カレッジのテーマが「広域防災」だから、と、わざわざお声かけくださいました。 「備える-広域防災を考えよう」のテーマでのパネルディスカッションでは、宮城大学の宮原先生のコーディネートのもと、山形県の日野副知事、大崎市民病院の大庭先生、山形県肘折温泉旅館組合の柿崎組合長が、いろいろなお話をしてくださいました。 詳細は、きっと河北新報さんにも掲載されると思うので、私自身が感じたことを少し・・・。 「震災疎開パッケージ」 知りませんでした、こういう商品があるとは。 年会費を払う→もしも災害に遭う→疎開先で受け入れてくれる。 つまり、災害に遭ったりして自宅を離れざるを得ない場合を想定して、疎開先を決め登録しておく。もし、災害に遭って疎開せざるをえない場合、疎開先までの交通費と滞在費がいくらか保証され出るのだそうです。(年会費が大人一人5250円、保証額30万と、記録がありましたが、いまは変わっているかもしれません。)もし、災害などに遭わなかった場合には、疎開先予定地から、3000円相当の特産品が送られてくるのだそうです。 このようなパッケージがあることも知らず、ひとつの驚きでした。 もし、自分が災害に遭うことを考えたら、疎開先は、あまり近くには選定できないですね。かといって、遠すぎても心配。山形と宮城であれば、蔵王をはさんで別世界。また、山形は地震の少ない土地でもあり、地震の多い関東圏からすると、安心できる土地かもしれません。 「災害派遣医療チームDMAT」 災害派遣医療チーム(DMAT)とは、緊急に起こった災害や事故などに活動できる、 機動性をもった訓練された医療チームのこと。 大きな災害のときには、その緊急性に対応して、すぐに活動できる優れた医療チームの力が必要です。しかし、どこの医療機関も余力をもって医療行為をしているわけではなく、日常の中で通院している患者さんたちがいる中で、「隣の県で災害が起きた」といっても、自分たちの患者さんをほおって隣の県の患者さんを診にいくわけにはいきません。ですから、DMATが活躍するためには、その所属する医療機関の他の医療従事者との連携や役割分担が必要でしょう。すると、DMATのメンバーだけが訓練されていればいいかというと、そうではないと思います。DMATが安心して活躍できるような体制をとれるよう、周囲の訓練も必要ではないかと思います。 大庭先生の言葉が心に残っています。 「日ごろできないことが、災害時や緊急時にできるわけがない」 医療だけではない、生活全体に通じる言葉だと思いました。仕事のうえでも、電話の対応、挨拶の仕方、お客様への配慮・・・全て。広域防災の話を聞いて、自己反省をしている私でした。 セミナーの内容について知りたい方は、明日の河北新報を読みましょう。または、河北新報のWEB版「コルネット」で。
2006年06月10日
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今年に入って、会社としてネット販売を始めたこともあって、ネットで売っている「おいしいもの」が気になります。 先日も、「楽天ポイント10倍」のうたい文句に惹かれて、あるお菓子屋さんのページへ。うーん、結構高価なお菓子が並んでいるではありませんか。 「栗のテリーヌ」10000円 10000円です、いちまんえん。 ほお~。いかほどにうまいんだ?と興味シンシンでしたが、ちょっと高価なので、別のパウンドケーキを買ってみました。社員の評価は、ほぼ二分。お酒に抵抗の無いひとは、「うまい」派。お酒の苦手な人は「ちょっと・・・」派。しっとり感とずっしり感は、よかったと思います。 お酒好きな人は、ぜひご覧あれ。京都福知山の「仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門」さんです。 思うに、ネットで購入したスウィーツで、「絶対にまた買うぞ」と思ったものは、いままでにありません。好みにもよると思います。が、すっごいうたい文句につれられて買っても、なんかそのへんのデパ地下にも売ってるぞ、という感が否めませんでした。 そうですねー、今まで購入したお菓子で、リピートしているもの。福砂屋のカステラとオランダケーキかなぁ。 ネットでスウィーツを売るって難しいですね。これは、自社ショップで扱っているクッキー。一応宣伝してみる・・。 ↓ ↓ ↓
2006年06月06日

今日は、仙台市内で「とっておきの音楽祭」が開催されました。「みんなちがって、みんないい」を合言葉に、障害のあるひともないひとも、一緒に音楽を楽しむイベントです。 音楽を聴きにでかける、なんて私には、そうそうないことです。昨年はいけなかったので、2年ぶり、そうです、2年ぶりに彼らに会うのです。 「彼ら」とは、「M’sDUCK」という2人組みのバンド、ボーカルのShinとギターのKENです。 彼らに初めて会ったのは、もう5年くらい前です。私が会社を設立してすぐ、当時、仕事のパートナーだった方が「こういうひとたちがいるんだけど、応援しましょうよ」と、紹介してくれたのでした。彼らは、仙台や東京を中心に活動していましたが、Shinの家のある盛岡に活動の拠点を移しました。ちょうど、ラジオ盛岡で番組をもてるチャンスで、スポンサーを探していたのです。 パートナーが応援したい、と言ったきっかけは、Shinの左手にありました。 Shinは、学生時代にバイクの事故で左手に障害を負い、大好きなギターを弾くことができなくなりました。絶望感の中、夜の病院の待合室で歌をうたっていると、他の患者さんも集まってきて、みんなで歌を歌って励ましあったのだとか。大学に戻って、当時は別のバンドでベースを弾いていたKENを説得しギターに転向させ、自分はボーカルを担当することで、「M’sDUCK」が生まれたのだそうです。 デビューCDをだし、活動を始めましたが、「盛岡から世界を目指す!」のは、やはり難しいようです。5年たちましたが、2枚目のCDは・・・まだでていません。 私は、世界は別であれ、彼らを「良きライバル」だと思っています。私が会社を設立したのが、2000年9月、彼らが盛岡に拠点を移して歩みはじめたのも2000年。同期! Shinは、私より年下なこともあってか、私のことを「アネキ」と呼びます。 「アネキ、お互いがんばろうよ」 なかなか彼らに会えませんが、会ったら「がんばってる?私もがんばってるよ」と言えるようにと思っています。 今日披露した曲の中では、オリジナルではないけれど、「翼をください」が、一番よかったかな。演奏もよかったけれど、スタッフの方とお客さんが、手話で歌っている姿があったから・・・。みんなが知っている曲を選んで、ヨカッタね、エムズ。 よかったら、ぜひ、ホームページ見てみてください。あ、実は、さとう音楽事務所に所属しているのです。「ひろせぇがわあぁぁぁ」の宗さんの事務所です。
2006年06月04日
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