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今日、夕方突然に携帯にメーがきた。「魚の行商がゆいネットにおじゃまします。」と。「はて?」 夜も7時をまわり、社員がぽろぽろと帰宅。当社の若手スタッフTくんも帰っていく。「お疲れさま~。」 まもなく、魚やさんがやってきた。魚やさんとともにTくんもやってきた。あれ?帰ったのではないの? 「家に帰ってもおかずがないんで・・・ビルの1階までおりたら、魚やさんがいたので一緒にもどってきました」Tくん談。 魚やさんがもってきたのは、「ホタテ刺身」「ヒラメ刺身」「鮭切り身」「ウニ」「筋子」「玉こんにゃくのお惣菜」などなど。今朝あがった新鮮なもの。 さっそく、おかずのないTくんは、ホタテとヒラメを調達。うれしそうに帰っていった。 となりの会社の社長さんが「年齢的に魚卵はさあ・・・でも食べたいよね~」といって筋子をご購入。 新米パパTさんは、お気に入りの鮭とホタテを購入。 そして私は、ずっと「ウニ」を見つめていた・・・。「白いゴハンでウニ丼にしてたべたーい。」 この思いの餌食になったのは、当社のCADスタッフHさんとUさん。・・・15分後、「ゴハン」と「トン汁」のみを購入に、吉野家に走るHさんの姿があった。30分後、たらふく食べてご機嫌の私達。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この魚やさん、現在、仙台中央郵便局(仙台市青葉区北目町)の一角で「三陸おさかな倶楽部」として出店しているのです。毎朝、石巻から運んでくるのですって。もち、その日の朝に入荷したお魚を。ぜひ、寄って見てください。 あ、そうそう、魚やさん!次に行商にくるときには、ぜひ、「ゴハン」と「トン汁」の仕入もお願いします。
2006年09月27日
会社から近いので、よくアエルのホシヤマ珈琲に行きます。コーヒーの値段は、確かに高いです。でも、コーヒーだけではなく、時間も買っているように思います。だから・・・何回も行くのかなあ。 おススメは、昼12時以降のメニュー「アフタヌーンティセット」。1600円ですが、コーヒーのおかわりつきですので、とってもオトクです。 写真をとっていないので、説得力に欠けますが、今月のアフタヌーンティセットのメニューを。 一枚目のお皿(一の重って感じ?) ・サーモンのサンドイッチ ・きのこのソテー ・野菜サラダ 二枚目のお皿 ・さつまいものケーキ ・ピーチのムース 三枚目のお皿 ・梨・・・少しシロップに漬かっていたという感じ ・ジュレ・・・シャンパンっぽい味だが ホシヤマ珈琲さんのサイトをみたほうがいいですね。写真も載ってました。ハイ。 今日は、これを食べながら、文庫本を半分読みました。あと、半分は明日の新幹線の中かな。
2006年09月24日
今日会社で仕事をしていると、誰かが会社に来た気配。「宅急便屋さんがくる時間にしては早いなあ」と思っていると・・・NPO法人インターネット推進研究会仲間のHさん。 彼の本業は「花や」です。が、今日は、「知り合いがさ~、牛乳やなんだけど」と、宅配牛乳の紹介をはじめました。 牛乳を飲むことの大切さ どうせ買いにいくなら、宅配のほうが楽だ どうせ飲むなら、おいしいほうがいい 1ケ月に換算すると、いくらくらいになるか などなど、「いかに牛乳宅配が素晴らしいか」その必要性を説き始めました。私と社内にいたレスキュー隊長Kは、その営業力の素晴らしさに感心。いえいえ、彼のトークが素晴らしいとか、営業力がすごいというわけではないのです。言葉が力強いというのでしょうか。 彼は、別に牛乳の勉強をしたわけでも、もともと営業の仕事をしていたわけでもないのです。が、今回、実際に「牛乳」を家族で飲んでみて、味比べをした・・・ということが、言葉の強さにつながっているのだと思われます。自分が飲む、子供が飲む、自分の感想を言う、子供が飲んだ感想を言う、その違いを考えながらまた飲んでみる。このことによって、彼が「この牛乳を飲む」こと強く誰かに薦めたくなっているのでしょう。 Hさんの話を聞きながら、「これってクチコミの原点」かしらと思うのでした。 ・・・が、このクチコミを、私とレスキュー隊長は約2時間にわたって聞くことになるのでした。
2006年09月23日
今日は、当社で実施している「就業支援CAD講座」のクラスの講座を担当しました、自ら・・。テーマは「ビジネスマナー」その中でも、今日は特に「ビジネス文書」に絞った講座でした。 社内文書とか社外文書、様々な文例をあげてお話しをしました。その時にでた質問。 「宜しく」と「よろしく」 「何卒」と「なにとぞ」 「お慶び」と「お喜び」 どっちを使うのが正しいのか? いまの世の中、結論は「どっちを使ってもよい」です。私なぞは古い人間なので、「お慶び」と使い「何卒宜しく」と使うことが正しいと思っています。しかし、漢字文化は、変わりつつあります。画数の多い漢字は、簡単な漢字を使うことに変化したり、いままで読まなかった読み方をさせてしまったり。 「とにかく、どちらを使ってもいいけれど、漢字とひらがなが混じらないように」とお話しをしました。また、会社さんによって、文面の使い方も違いますからね。郷に入っては郷に従え、です。
2006年09月21日
先日、ある会合に出席したときのこと。ある話題から、出席者全員の共通の知人の言葉に、多くの「うそ」があることがわかった。わかってしまった。会合出席者は、共通の知人を恨むとか憎むとかいう感情の前に、「信じられない」という気持ちが強かった。全員が「信じていた」人だったから。 会合出席者は、みな、その知人を信じていた。だから、「うそ」の含まれた話題を知人から聞いても、「おや?」と思う程度で、それが真実ではないことがわからなかった。いや、信じたくなかったのかも。 会合出席者で、いろいろな話のつじつまを合わせてみると、つじつまの合わないところに、その知人の存在があることがわかった。その知人の言葉や行動によって、事実と違うことが周囲に伝わっている・・・「赤」という言葉が、その知人を通すことによって「青」として周囲に伝わっている、そんな感じ。 なにかの拍子についてしまう「うそ」は、怖い。 「うそ」をつく。 「ボロ」がでそうになる。→そこを固めるための「うそ」をつく。 ふたたび別なところで「ボロ」がでそうになる。→そこを固めるための「うそ」をつく。 ふたたび別なところで「ボロ」がでそうになる。→そこを固めるための「うそ」をつく。 ふたたび別なところで「ボロ」がでそうになる。→そこを固めるための「うそ」をつく。 あとは、エンドレス。 会合参加者は、全員、共通の知人に「哀れみ」を感じた。
2006年09月15日
先日、5年来のお客様Aさんとランチをご一緒させていただきました。 Aさんは、5年前はじめて会う前に「おばさんだけど、いいかしら」とメールに書いてきた方。実際に会ってみると、たしかに私より年は上ですが、「おばさん」というより、「活発な女性」という感じでした。久しぶりにお目にかかっても、5年前とかわらないように思います。 そのAさんが、おいしいランチにゆっくりとお話しができるところ、ということで「ナージュリヴレ カミヤマ」というお店に案内してくれました。いただいたパスタコースは、1050円なり。・前菜 トマトのブルスケッタ・サラダ・パスタ(私は、生ハムととうがらし、Aさんは、夏野菜のトマトソース)・デザート・コーヒー値段も手ごろでしたし、パスタは手打ちのようで「もちもち」したイイ感じでした。お店の雰囲気もお店の方の感じもよかったですよ。ぐるなびにものってました。・・・・あ、そうです、Aさんの話は、当社商品にからむ「イロイロな企画」でした。お礼が遅くなりました。いつもありがとうございます。
2006年09月07日

当社の受講生Kさんは、仙台市の繁華街「国分町」でお店を開いています。ここのところ忙しいのか、当社のイベントにKさんの顔が見えないな~と思っていました。が、ある会合で久しぶりに会ってびっくり。なんと、お店でパソコンを教えているのだそうです。 「ゆいネットさんでいろいろ習ったからさ~、ハガキくらいは作れるようになったんだよー。そんなに難しいことは教えられないけど、ほんっとに初心者の人にはさ~、パソコンは難しくないんだよって、この私が言ったほうが説得力あるでしょ。」 Kさんは、そういって、私に「カルチャーカフェ豆や」と書かれた名刺をくれました。 先日、さっそく「カルチャーカフェ豆や」に行ってきました。 「コーヒー1杯300円」で、本を読んだり、パソコンをさわったり、お友達連れてきて囲碁とかしててもいいんだよー、とKさん曰く。 Kさんは、昼の国分町で、通常は夜しか開店していないお店がランチや喫茶をやることで、「元国分町族」のシニアたちが立ち寄って、町が活気づくのではないかと考えているのです。たしかに、昼の国分町は閑散としています。ランチもお茶も、国分町の近辺を歩いていたとしても、国分町を通り過ぎて、別なところでお店をさがしてしまいます。OLさんだって、ランチのおいしいお店があったら、昼の国分町に通うのではないかしら。 「カルチャーカフェ豆や」さんは、仙台市青葉区国分町2-12-19第3協立ビル2階です。 喫茶の部 12:00~16:30(日・祝休み)コーヒー、炭焼きトースト、ナポリタン BAR 17:30~24:00 コーヒーのオマケは「今更聞けないチョー初級パソコン講座」だそうです。 そうそう、同じ協立ビルに、ランチにおいしいカレーがあるお店があるそうです。今度いってみようかしら。ランチにカレーを食べてから、カルチャーカフェでコーヒーをいただく・・う~ん、イイカモ。
2006年09月06日
うれしい!ながぐづ和吉先生が、ブログに地図づくり講習のことを書いてくれました。はやく植物マップや、昆虫マップが見たいです。実は、以前にも書きましたが、昨年の「デジタル地図づくり講習」は、講義と作成の練習が主でした。実際に「デジタル地図で安全マップをつくってみたい」という声は多数聞けましたが、実際に「つくったよ~」というお話までにはなかなか至りませんでした。やっぱり、模造紙に手作業の「安全マップ」のほうがとっつきやすいのでしょうか。今回の講座は、実際にデジタル地図をつくりたい、という声のあがっているところで講義、講習をしました。そのせいもあってか、みなさんどんどん質問してこられました。マップづくりの操作についての質問も多かったのですが、それよりも私が驚いたのは、講義の途中で、参加者のみなさんからいろいろな声がたくさんあがったことです。「デジタル地図を、研究でこんなことに生かせそうだ」「そうだ、そうだ、それなら、学校の勉強の○○にも生かせるぞ」「うん、学校で○○に生かせるなら、地域で××にも生かせると思う」「私は、以前から課題になっている防災についての地図がつくれそうだ」「そうだ、それは必要だ。防災ではないが、安全に遊べる場所の地図も必要だ」などなど、途中、私の講演が途切れてみなさんでの話し合いタイムになったほどです。誰か1人が声をあげただけでは、このような取り組みは難しいのかもしれません。地域のこと・・・地域の安全のこと、地域の自然のこと、地域の暮らしのこと、地域の歴史のこと、そこに暮らす人々が皆で取り組もうという気持ちが大切ですよね。今回は、とてもよい出会いだったと思っています。この機会をつくってくださったSさん、ありがとうございました。地域のIT化は、やはり底からあがっていって、全体のレベルを高めるのだと思います。上から引っ張ろうとするIT化は、成果のあがりにくいものになってしまうのではないでしょうか。
2006年09月05日

今日、法務局に行った帰りに、キルフェボンに寄ってみました。ずっとウワサは聞いていましたが、なかなか行けず、「ああ、あれがウワサのお店ね・・」と通りすぎてばかりでした。 今日は、サロンの開店時間よりも前だったこともあり、いくつかのタルトとクッキーを会社へのお土産に買いました。 なんとなく、「ちょっと高級な近寄りがたいお店」なのかと勝手に思っていましたが、なんのなんの。店員さんは、若い女性ばかりで、しかも、挨拶や笑顔が気持ちよく、「教育が行き届いている」という感じを受けました。 「お持ち歩きの時間は?」と聞かれて「40分くらいです」と答えたところ、「では、1時間分のドライアイスをお付けいたします」と言われました。ああ、なんという言い方でしょうか。フツーのお店だったら、「では、ドライアイスをおつけいたします」という答えで上出来です。が、あえて「1時間分」と付け加えることで、なんだかお客様にとっては、トクした気分。また、「あら~なんて気が利くのかしら」と、ちょっとイイ気分。 お客様の心をくすぐる「ナニカ」、お客様の心を揺さぶる「ナニカ」を、自然と身につける教育をされているのでしょう。よい仕事っぷりですね。 今月下旬から、ある講座の「マナー講習」の担当をする私にとって、とても参考になったのでした。 でもさ~、がやさん、またまたタルト残ってる~。たべちゃいますよ~。
2006年09月04日

今日、大崎市の野生植物研究所さんに「電子地図を活用した地域づくり」の講演と講習に伺いました。研究所の所長の高橋和吉先生は、「ながぐづ和吉先生」とよばれていて、植物、とくにキノコについてはよ~くご存知なのだとか。昨年実施された「宮城県地域情報化フェア」では、ながぐづ先生とたくさんの親子で山歩きをし、キノコを探し、その様子をみなさんがブログに掲載する・・・というなんともすぐに活用できる楽しいITフェアが実施されたのだそうです。 今回は、先生と地域の皆さんが、「電子地図」を使って「植物マップ」や「野鳥マップ」などの地域をみつめるための地図づくりをするための勉強だそうです。今回使用したソフトは「地図太郎」という地図ソフトと、国土地理院の地図。地元の大崎市近辺と、ながぐづ先生の得意な網地島の地図をもとにして、植物の見られるポイントや生き物の生息するポイントのマッピング方法や、探索ルートの書き込み方、湿地帯や花畑などの広い範囲の表示の仕方などを学んでいきました。 いままで、なんども「電子地図の活用」について講演をしたりセミナーをしたりしましたが、実際に電子地図を使ってなにかをやってみよう!という動きになかなかなりませんでした。防災マップも、避難所マップも、まだまだ手書きが多いようです。今回、はじめて「実用」を前提とした講演・講習ができたことを本当にうれしく思っています。 ながぐづ先生、ご参加いただいた皆さん、長時間にわたり大変にお疲れ様でした。みなさんのつくった地図がブログやホームページに掲載されることを楽しみにしています。お世話になり、ありがとうございました。 ↑ながぐづ先生です 「先生、お世話様でした」
2006年09月02日
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