2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
■事 実27日は朝から二日酔いで、頭がガンガン。ところが、昼に肉野菜炒めを食べ(ご飯食べず)たら、治った。どうやら、私の元気の素は、やはり肉らしい。27日の夜は、私の主催するクローズド勉強会「大わく会」第十三回目を実施。パワーのある講師のお陰で、なかなか場は盛り上がり、2時間があっという間に過ぎた。懇親会も、話は尽きないが、縦長の席だと、どうしても全員でひとつの話をするのは難しい。2~3のグループに分かれて別々の話をしがちなのが、幹事の私は気になって仕方ない。前日、上司が言っていた「全員で話ができなければ集まる意味はないし、それをコミュニケーションとは言わない。それでいいなら各自勝手にやればいい」という言葉が、頭に響いていた。私もそう思う。バラけてきたら閉めるのが正解。28日は代々木公園物件オープン前のロールプレイングで客役第一号に。住宅では珍しい「漆黒」を基調とした格好いい仕上がりとなった竣工後販売のシングル・ディンクス向けマンションで、特に北側新宿副都心の夜景は素晴らしい。早起きして、子犬を連れて代々木公園を散歩して、戻ってくる途中のカフェは何時に開いているの?家でゆったりお風呂に入りながらニュースを見るテレビはどこにつけるの?なんてシングル生活イメージを膨らませながら、客目線で営業マンの案内手順や説明内容、導線、消臭、明示するものなどをチェックして、改善点をリーダーと話して2時間強。帰りに駅周辺をウロウロし、代々木公園まで歩いて気づいたこと数点を戻ってフィードバック。今日はかなり暑かったが、これからあの辺を歩くのはいい季節だなぁと思う。会社に帰って、部下が仕切っている六社会の終了間近に会議室に滑り込み、ご挨拶。過去の分析が役に立たない現在、各社物件の今の状況をタイムリーにヒアリングできる機会はありがたく、相互に役立つものとして継続したいものである。部下に「室長、短めにお願いします」と言われたものの、言いたいことは言わせてもらい閉会六時半。ん?喉と頭が痛い。どうやら風邪を引いたようである。会場あと片付けは部下に全て任せ、私は志縁塾へ向かい、これだけは出たかった大谷由里子さんの講演に参加してパワーをもらって帰った。☆『大谷流「ココロの元気」のつくり方』・自信とは自分を信じる力・セミナーとは世の中と離れて考える時間である・自分を救ってくれる人は誰か?逃げない人生とは何か?・話すと整理できるので、聞き上手な友だちをつくろう・朝起きた時に元気のないときは、経路をいつもと変えると、 ふだん見れない物が見えてくる・ふだんと違うものを見たり、違うことをして、脳を活性化・元気なときに元気貯金をしよう・とにかく目の前のことを一生懸命しようしかし、大谷さんって、綾戸智絵にそっくりです!!雰囲気といい、しゃべりといい、元気なところといい・・・。◆気づき元気がなくなったとき、人は何かに偏るものであるが、恋愛など人に向かうのは危険である。私は肉・・・???自分が言われて嬉しい言葉を知っておくと、それが元気を出すキーワードになる。私は????ひとにも、言われて嬉しい言葉をかけてあげよう。●教 訓辛いときこそ、自分の心と向かい合い、やらなければならないこと、やり残していることを考えよう。★宣 言私は、自分の気力のもとは何かを探り、心のエネルギーを充電します。
2007.09.28
コメント(3)
■事 実 26日は朝から、昨日の約束どおり、高校の男クラ友たちに 例の美輪さん画像を送信する。 「運気上昇報告会をやろう!」「毎月飲み会企画するよ!」 などの返信で、どうやら乗りのいいクラ友ばかりのようである。 夜は、隣室の女性の結婚祝い会兼異動送別会。 社内結婚の場合は、周囲も本人たちも気を遣って仕事が やりにくくなるので、同じ部署にはいられない風習。 今回の場合は女性側が販売子会社への出向となった。 といってもフロアーが1階違うだけ。 主役の人柄か、皆に心から祝福されているのがよくわかる 会であった。結婚生活に文句の多いに諸先輩方を見習わず(笑) 独自の幸せを築いていってほしいものである。 会の終了後、数人で上司と麻布十番へ飲みに行く車中で、 「お前はよくうちを辞めないなぁと思うよ」と上司が一言。 これにはいろんな意味が含まれているのだが、今の上司 は以前にも一緒に仕事をしたことのある人で、私の輝いて いたころと根本的な性格をよく知っているからの言葉なのだ。 「ここまで来たら、心中する覚悟があるかどうかだろ」そう 言われて、腹がくくれていない自分が情けなかった。 確かに昔は、仕事に命の次を掛けていた。 今はエネルギーを注ぐべき対象がわからず、中途半端。 カラオケで数曲歌いつつも、なんだか酔いが早い夜となった。 ◆気づき 最も幸せな人は、少しの痛みを耐える人です。 最も惨めな人は、たわいない快楽を楽しむ人です。 byジェームス・アレン ●教 訓 もしあなたがこの世で成功したければ、自分でチャンスを創造 しなければいけません。何か大きなチャンスがやってくるのを 待つような人には、そのようなチャンスはなかなかやってこない のです。富や影響力を誰かが持ってきてくれると期待しながら 道端で待つほど、馬鹿げたことはありません。 byジェームス・アレン ★宣 言 私は、何のために働くのかを明確にし、ビジョンを持って取り組みます。
2007.09.26
コメント(4)
■事 実 25日は連休明けボケのなかで、部下の目標管理面接実施。 「私たちが目指すものは・・・あなたに期待することは・・・」と 説明しながら、私ばかりしゃべっていることにきづく。 「何か要望とか新たに取り組みたいこととかある?」と振ると、 特にはないようだ。というか、人数減らされて、ギリギリの現状 からは、自分の首を締めるようなことは言えないのかもしれない。 外資系とか年俸制とかの会社なら、評価が報酬などに明確に 繋がるから、もっと成果についてケンケンガクガクやるのだろう と思いながら、相手を認めていることと、期待していることを伝え、 上半期の評価面接と下半期の目標管理面接をほどなく終えた。 数値に表れない仕事の評価は難しい。 仕事の報酬は、新しい自分に出会えること、でもある。 夜は、高校の同級生の作品(金工)が展示されるという展覧会 に旧友たちと集まり、そのまま場所を近くの居酒屋に移して、 あれこれいろんな話に華が咲く。今月の1日に同窓会があった ばかりだが、クラスで少人数で集まるのはこじんまりしてよい。 私は当時かなりおとなしいイメージだったらしく、高校時代と 一番イメージが違うのは「私」だと皆口を揃えて言う。 当時もっと楽しめばよかったなぁと思いながら、高校時代の私は、 おとなしかったのではなく、人を喜ばせることに関心がなかった のかもしれないと気づいたが、今楽しむことの方が大切だ!!と 思い直して、とても楽しい時間を過ごすことができた。 「旧交を温める」という言葉があるが、昔、あまり話していない人 たちなので、私にとっては、新交を温める感がある。 新しい世界は大好き♪青春は、まだまだこれからだ(笑)。 美輪さんの待受画面は高校クラ友男性には大受けで、送って と希望者多数で驚いた。(私の周囲の男性は拒否モードだけど) 今日は中秋の名月。なんか雲に隠れてよく月がみえない。 記憶を消していた自分の高校時代のようであった。 ◆気づき 人は自分の見たいようにしか、相手を見ていない。 いつからでも始められる。いつでも友はできる。 伝統工芸は素晴らしい。 ●教 訓 人間の最も強い欲求は、喜ばれることである。 物事は、もう結末に行き着いたように見える時、 実際はやっと始まったばかりのことがよくあるものだ。 by ノヴァーリス ★宣 言 私は、今このときに自分に何ができるか考え、実行します。
2007.09.25
コメント(2)
■事 実23日は宅建主任者証の更新のための写真を撮りに、近所の写真屋に立ち寄る。3センチ×2.5センチで顔が2センチ以上という規定なので、写真屋のおじさんに何度も伝えて、いざ撮影。おじさんはその場で、「1ミリ足りないか」とぶつぶつ言いながら、何度もトライ。ようやく出来上がって、無駄になった写真とともに私の前にかなりの枚数の写真がわたされる。3枚でいいのだが。捨てるのもね・・・と写真を見ると、どれも満面の笑顔だ。実は、毎朝出勤前に笑顔チェックの携帯写真を撮り続けて早3ヶ月以上。笑顔は自然に出るようになったついでに、真顔で撮るべき証明写真にも笑顔を振りまく私となっていた。まいっか。今の主任者証の写真は5年前のパーマ頭の老けた私で笑えるが、今回の笑顔の主任者証も、別の意味で受けそうである。時計好きの店主と話しが盛り上がり、2,600円を2,000円にまけてもらった上に、新品の折畳み傘までサービスでいただき、恐縮しながら、店を出た。かなり涼しく、雨が少し降ってきた。このあと出かけて行ったのは、赤坂・溜池山王駅近くのフランス料理店「Chemines(シュマン)」。先日迎えた私の誕生日祝いを友人がしてくれたのであった。30席もない小さな店だが、タワーの広場一階ということもあって、そこだけ洗練された空間でもある。大きな木と開放されたガラス戸が印象的で「この時期ならでは」とガラス戸を開け放ってオープンな空間でコースをいただいた。カジュアルな椅子やテーブルに対して、ドレスコードが厳しいのが男性は面倒だと思うが、女性同士でワイワイおしゃべりするにはピッタリという明るい空間であった。早食いの私は、2時間半もかけて出てくる料理に、イライラしつつも、美味しい料理とセッティングしてくれた友人に感謝した。ホントはファミレスでもいいんだけど、心遣いが嬉しいものだ。24日は携帯待受画面を美輪さんに変えて13日目。明日の夜には切り替えないとなぁ、と思いつつ眺めていると、ビックリする思わぬ人からのメールの着信。失った信頼は、取り戻せない傷として一生背負っていかねばならないのだと思っていただけに、話せるチャンスがやってくるなんて思いもよらなかったのだが、実は前日の夜中に、同じ相手からの同じ文面のメールを、夢で見たのである。結局、少し冷静に話すことができて、この数ヶ月間の嫌な思いが、少し晴れたのであった。また、仲間として楽しく話せる日が来るのかもしれない。来ないとしても、元気で幸せであることを心から祈ろう。それにしても、美輪さんオーラ写真の効果は絶大である。後輩の手術も無事済んだし、焼肉、タイ料理、鉄板焼きにお寿司にフランス料理が友人や部下と楽しく食べれたし、自分の心の重石も少し軽くなったし、あと金運も上がったし。信じることこそ、自分が変わるスタートなのかもしれない。◆気づき子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。いまこの瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。「どうすれば手に入れられるか」と考えるよりも、「何を捨てればよいか」と考えたほうが近道かもしれない。●教 訓何かが変わるのを待つのではなく、自分が変わることで何かを変える。困難あり、便法あり、希望あり。by毛沢東★宣 言私は、自分のオーラで運を呼びます。
2007.09.24
コメント(8)
■事 実22日は朝からいつもの目黒の美容院へ。注文はひとつ、「耳が出ないように」だ。父の遺伝で、耳が横に飛び出て大きいので、慣れている人でないと、切り終わって泣く(笑)はめになることもある。そんなこともあってか、美容師さんは、「伸びた分だけにしておきますね」といつも消極的。あまり変わり映えせずとも、気分はサッパリして、アトレの本屋に立ち寄った。本を手にとろうとして、私の目に入ってきたのは、女性の素敵なワンピース姿。思わず「そのワンピース素敵ですね。どちらのですか?」と声をかけると、口が大きく、眉間の広い、笑顔の女性が、体ごと私の方を向いて答えた。「あら、これ、ボッシュよ。夏の最終バーゲンで買ったからもう、売ってないかもしれないわ。お店に聞いてみましょうか?」とオープンマインドな方。「いえいえ、お店が分れば充分です。すごくお似合いだったんで、ついすみません」という私に、「そんなこと言ってもらって気分いいわぁ」とその女性は笑顔で本を3冊くらい抱えレジへ向かわれた。実は、前日、お寿司屋さんに向かう前にも出逢い?が。「あっ、これ欲しい♪♪」と惚れこんだ、柄も形もとっても素敵なワンピースを着たキレイな女性が待合せ風に立っていて、目に入り、どうしてもブランドを知りたくなって、近づいた。ちなみに、私は知らない人に声をかけたことなど、これまでないのだが、昨日は誕生日ということもあり、「今までやってなかったことも、今日からしてみよう!」なんて思いもあって、女性が女性に声をかけるんだから警戒されないだろう~とタカをくくって、できる限りの笑顔をつくって、声にしてみた。「すみません、素敵なワンピースで・・」まで言って止める。なぜなら、その女性の体と顔は「ナニ!(怒)」と言わんばかりの拒否状態。眉間にるみるみ皺はより、眉毛は繋がって、目は釣りあがり、口はおちょぼ口で、すごい美人なのに怖い・・。何かの勧誘だと思われたのかもしれない・・・と察した私は、「あっいいです」と会釈をして、立ち去ったのであった。私の態度は、昨日も今日もさほど変わらなかったと思うので、2人の女性の性格とシチュエーションの違いに他にならない。このあと、出席した「顔相講座」で復習しながら、「こんどからは、相手の顔をよく見てから行動しよう」と痛感したのであった。顔相はあなどれない。口の大きな人はオープンマインドな人。眉間の広い人はプラス思考な人。◆気づき顔相もコミュニケーションの判断材料のひとつ。それだけでなく、自分の状態や場の空気もある。昨日の女性は、携帯を握り締めていたので、待ち合せに来ない相手にイライラしていたのかもしれない。私も、時間を気にして動いていたので、早口ビジネス口調とわざとらしい笑顔だったかもしれない。今日は本屋なので、勧誘などの警戒心はなかっただろうし、隣で本を片手に話す私も自然だったかもしれない。人と接するには長所だけでなく短所も見なければならない。●教 訓チャンスの神様は前髪しかなく、とても足が速い。顔相を活用し、苦手な人とも、「あの人は生まれつきなんだから仕方がない」と思って、プラス思考で対応していくのが賢い生き方。★宣 言私は、全ては必然の出来事と捉え、プラスに転化します。
2007.09.22
コメント(8)
■事 実21日は朝からメールが多かった。今日は私の誕生日。なんと、あの安倍首相と同じ日らしい(笑)。会議では言いたいことも言えたし、夜は素敵なお寿司屋さんで、久しぶりに美味しいお寿司を楽しく堪能できて、新たな一年はなかなか楽しいスタートである。見える景色はどんどん変わっていくが、こういう心地よい時間を大切にしていきたいものである。誕生日は生まれてきたことへの感謝の日。今、自分の周りにいるの人への感謝の日。さて、今朝いただいたメールの中に「裕次郎さんはまだ得意のハガキコミュニケーションを続けてますか?」というのがあり、そんなことやってたな、最近完全にサボってるなと反省・・・。私は字を書くのが好きで、ハガキを持ち歩くのが常だった。ピー・ディー・アール社長の沼澤拓也さんは年間6000枚のハガキを出すことで、人脈を切り開き、何と次々と顧客を獲得。「日経アソシエ」2007年10月2日号より、☆営業活動をしなくても誰かが勝手に顧客を紹介してくれる 「沼澤拓也さんの魔法のハガキ術」1,絵はがきと記念切手で変化をつける。 必ず絵はがきを使い、メッセージは宛名面の半分のスペース に横書きで書く。絵柄は送る相手や自分に関係があるもの。2,会った人すべてに送ることが重要だ。 自分にとってのキーパーソンがどこにいるかは分からない。 1対1の関係を築くところから、縁は広がっていく。3,宛名も含めすべてを手書きで書く。 パソコンでプリントしたら、単なるダイレクトメールに成下る。 字は下手でも味があればいい。4,見返りを求めない。 返事の有無に一喜一憂せず、時候の挨拶を何度か送る。 「仕事が欲しい」思いを忘れた頃に、不意に連絡が来たり。5,メッセージの核は3行・30文字程度。 絵はがきに書けるメッセージは約100文字。宛名面の半分 のスペースに書けるのが約9行。最初の3行で挨拶、終わり の3行で結びの言葉を入れると、重要なのは真ん中の3行。 前回会った際の会話の内容を引用するなど、相手と自分にしか 分からない要素したためると親近感がわく。6,はがきが集中する時期は避ける。 1回目に出すはがきの場合、出会ってから5日目くらいまでに 相手の元に着くのがベスト。 一般に年賀状よりクリスマスカードの方が目立つ。7,太さ1.0mmの青色ペンが秀逸。 黒いペンより青いペンの方が、柔らかく温かな印象を与える。8,スタンプや印鑑を押す。 デジタル顔写真を押せばオリジナリティを出すことができる。9,履歴を残しておく。 相手と対話した際の概要のほか、送ったはがきに書いた内容も データとしてパソコンに取り込む。 ◆気づき自分が何かを目指すだけで、周りは変わっていく。自分に正直になると人がよく見えてくる。●教 訓生まれただけで丸儲け。生きてるだけで丸儲け。★宣 言私は、背伸びせず、自分に嘘をつかずいられる環境を大切にします。
2007.09.21
コメント(10)
■事 実20日は朝から再び夏空だ。体調管理に注意しよう。夜は、業界マーケティング担当の勉強会「さんもく会」。月に一度、同業30-40社が集まり、勉強会と情報交換会を至極真面目に実施しているものである。なんと、午後5時~9時半くらいまでの長時間、携帯も全く繋がらない地下2階の会議室に篭って各社の発表を聞いて皆、情報収集だ。私は社外に出る仕事が大好きだ。なぜなら、社外では男女で何かを分けられることは、まずないからである。人前でしゃべることの好きな私は、仕事であれ、何であれ、司会だろうが、講師だろうが、スピーチだろうが、引き受ける。結婚披露宴での司会、スピーチなども勿論やりたい方である。ところが、私は部下の結婚披露宴のスピーチをしたことがない。実は、部下には頼まれ、快く引き受けたことがあるのだが、それを当時の役員が知って、呼び出され、ヤメになったのだ。「女のあなたが新郎側のスピーチをしたら、新婦側のご親族はあなたと新郎の関係を怪しむリスクがあるから、やめろ」と。アリエナイ・・・。部下と2人で顔を見合せ、そう思いながらもおっしゃるとおりにしたのだった。「じゃあ男性上司の女性部下へのスピーチは?」という言葉を飲込んで。誰よりも部下の日頃の頑張りを認めていた私は、式の日は秘話を披露して、ヒーローにしてあげたかったので、残念だった。そんなこととは対照的に、通常の会合では、女性にマイクが回ってくることが多く、あれから、人前で話せることを、より幸せに感じるようになったのかもしれない。人に何かを伝えることは素敵なことである。そんな機会は大切にしたいものだ。(私の場合は喋り過ぎ注意!!)さて、今日も新橋でホステスの勧誘をされた。本読むために立ち寄ったマックではナンパされる。企業の管理職だと言っても、いつも相手は真に受けない。どうやら、披露宴事件は一理あるのかもしれない。しかし、最近の私は、相変わらず、人の名前と顔を憶えない。採用の仕事をしていたときは、これが大得意だったので、自分の相手への興味の問題なのだろうと、痛感する。「日経アソシエ」2007年10月2日号よりツカサグループ代表の川又三智彦さんの人脈構築のノウハウ。☆川又三智彦さんの4ステップ「人脈記録の作り方」1.会った人はすべて記録する。 デジタルビデオカメラで顔と名刺を数秒間撮らしてもらう。 気心が知れるまでは顔ではなく名刺だけの撮影にとどめる。2.「何でもノート」のその日のページに名刺を貼る。 すべての情報を集約するため、会った人の名刺のほか、 その日のスケジュール表や物を購入した時のレシート、 人からもらった大事な手紙等もファイルしている。3.1日の行動記録を文字化する。 待ち時間を活用し、1日数回に分け、ビデオカメラサムネイル を見ながら、時間とその時に何をしていたか、何を考えたか 等を 携帯メールに入力し、自分のパソコンメールへ送信。 画像を見ればすぐ思い出せる。4.PCで「人生行動思考感情記録」を作る。 パソコンに送ったメールを基に行動や考え等をまとめる。 使用ソフトはシェアウェア「EmEditorテキストエディタ」。 父親誕生から、今日に至るまで様々な記録を1つの文章に まとめる。このテキストとは別に動画も全て保存する。5.川又氏は以上の作業を約20年間続けている。【人脈記録の使い方】1.前に会った人が気になり、今ならビジネスで協力できる と思ったら、まず「人生行動思考感情記録」で一発検索。 その日の「何でもノート」を見返し連絡先を見て、アポを入れる。2.「人生行動思考感情記録」を見返し、「普通なら会わない人に、 ここのところなぜか何度も遭遇している。今、抱えているこの プロジェクトと縁があるかもしれない」と考え、声をかけてみる。◆気づき対等な関係を結ばないと元気になれない。相手は鏡。原因は自分にある。●教 訓事実を受け入れ、挫折し、立ち上がる。それが生きるということ。★宣 言私は、在りたい自分であるために、相手に映る自分も変えていきます。
2007.09.20
コメント(4)
■事 実 19日は朝から、社内結婚の後輩夫妻が照れながら挨拶回り。 軽井沢で挙式したため、上席の人たちには初披露なのだ。 軽井沢のお菓子がいろいろ配られて、机上が賑やかである。 出張や旅行の多い方は、いつもお土産選びで大変だなぁと思う。 「週刊ダイヤモンド」2007年7月28日号より、全日空商事で、 全国90空港のお土産の売行きを調べたランキング。 ☆「全国土産物売れ行きランキング」 1位 白い恋人 石屋製菓 北海道 2位 マルセイバターサンド 六花亭 北海道 3位 ロイズのチョコ ロイズ 北海道 4位 明太子 やまや他 九州 5位 チーズオムレット ペシェ・ミニョン 北海道 6位 博多通りもん 明月堂 九州 7位 さつま揚げ 南海食品 九州 8位 崎陽軒・シウマイ 崎陽軒 東日本 9位 おたべ・黒のおたべ おたべ 西日本 10位 じゃがポックル カルビー 北海道 11位 生海ぶどう りゅうほう 九州 12位 ストロベリーチョコ 六花亭 北海道 13位 美冬 石屋製菓 北海道 14位 とうきびチョコ ホリ 北海道 15位 551蓬莱の豚まん 西日本 16位 博多ふわり チョコレートショップ 九州 17位 からし蓮根 森からし蓮根 九州 18位 霜だたみ 六花亭 北海道 19位 うまいもん 美味芋本舗 九州 20位 雪塩ちんすこう 南風堂 九州 やっぱり、白い恋人ってすごいのね。 今日の午後は、セミナーに出席するため、部下と汐留へ向かう。 日テレタワーの20階は眺めもよく、気持ちがいい。 ☆ライフスタイルマーケティングセミナー ~顧客のライフスタイルを理解することで 「消費行動のなぜ?」 が見えてくる~ 1.消費は機能選択から共感選択に変化している。 2.同じ性、同じ年代でも好みは異なる。 3.財布には心理的な財布と経済的な財布の2つある。 4.心理的な財布を開かせるためには、ライフスタイルを読む。 5.顧客をセグメントに分類し可視化して共有し、購買欲求の 背景を知り、どの層を狙うかをよく考える必要がある。 6.購入者と選択理由の検証により、具体的な改善をする。 7.日本でマーケティング不在の背景は 1)単一民族・均質化された消費者幻想 2)機能的価値向上への過剰な期待 3)ITによりMK専門分野が細分化 8.マーケティングの成功の鍵は 1)ブランド創りに繋がる一貫性 2)企画・判断の品質を底上げする再現性 3)ノウハウを継続的に蓄積する学習性 ワークで自己診断サーベイを実施し、セグメントの説明。 キープ型、アチーブ型、リョウシキ型、プレジャー型の四つを 検証。私は完全アチーブ型で部下はリョウシキ型だ。 アチーブ層は住宅市場のターゲットだが、期待に応えられて いない層。商談前に一定の知識の植え込みなど、フェアな 判断材料を欲している層なのである。 住宅市場は一生で何回も買うものではないため、学習度が 低く、ブランド競争も更地であるという。 他社との違いを明確にし、男性的イメージの払拭と信頼感や 好感度を上げていく必要がある、とのことであった。 夕方からのミーティングでは、これらのセグメントイメージを 意識しながら、いろいろと検証する。幸い、当室は自分の 該当するセグメントがバラバラのようで、具体的である。 そのまま、場所を鉄板焼き屋に移して、相互の人生・生活観 などを語り合うこととなった。たまにはこういうのもいい。 ◆気づき 存在理由は自分で決める。存在価値は自分で創る。 心理的なサイフを開かせることがマーケティングの鍵である。 マーケティングとは、良いことを広げるスキルである。 ●教 訓 想定する期待と、現実のギャップが広がった場合、 人間は行動を起こす。 ★宣 言 私は、世の中に役立とうという心でマーケティングを実践します。
2007.09.19
コメント(4)
■事 実 18日は東品川の物件の関係者竣工内覧会。昼食がてら 久しぶりに天王洲アイル駅に降りて、懐かしくうろうろ。 少し、秋風が気持ちいい。 夜は、カルチャーセンターにダッシュで向かうが、10分遅刻。 先生が「お待ちしていました」というとおり、どうやら雑談しながら、 私を待っていてくださったらしい。申し訳ないです!! 途中の休み時間に、次期の正式手続きと支払いなど、バタバタ。 ワンクール終了したとは言え、10月からも皆さん継続なので、 講座が終了するや否や、挨拶そこそこに、急いで赤坂へ向かう。 実は、アストル・ピアソラに代表されるバンドネオン(bandoneon) 演奏が聴ける会があり、第二部だけでも聴きたい一心だったのだ。 バンドネオンとは主にタンゴで用いられる楽器。アコーディオンに 形が似ているが(同じ蛇腹楽器)、鍵盤はピアノのような形では なく、ボタン型で、これが蛇腹を挟んで両側についている。 バンドネオンは蛇腹を引く音を多用し、蛇腹を引いて演奏しては 空気抜きボタンを押しながら蛇腹を戻す、ということを繰り返す。 そんなところが、間近で見れる(聴ける)チャンスとあって、 掛持ちはムリだと思いつつも、申し込んでしまったのだった。 もう二部も終ってしまったのだろうか??と主催者に電話するが、 なんと不通で、とにかく急いで向かうのみ!! 第二部はこれから、という時に滑り込み、素晴らしい音色に 聞き入ることができたのだった。 今日のバンドネオン奏者は、国内外でも数少ない、女性奏者の 小川紀美代さん。とても憂いのある音を奏でる、心の優しそうな方。 しかし、こんな華奢な身体のどこに、こんな力があるの?? と驚きながら、いろいろお話を聞かせていただいた。 今日のようなソロ演奏のときは、楽器だけでなく、いす、マイク、 ミキサー、エフェクターなどなどを持ち歩くそう。楽器は7キロ弱、 機材その他は最低でも13,4キロくらいはあると思われる。 芸術系はガテン系でないと・・。私の手を見て、「華奢な手は 向かないわね~」と一言。ピアノと違って、手は楽器を掴み、 持ち上げる役目もあるのである。なるほど。 音色は勿論、話すときにキラキラと輝く瞳が素晴らしい。 生の演奏は、温度が伝わって、心が感じて動くもの。 やっぱり、行ってよかった~。 ◆気づき インスピレーションやイマジネーションは抑えてはならない。 潜在意識からわき出る行動に無意味なことはない。 アートの力は聞かせるものではなく、感じさせるもの。 ●教 訓 勝ちグセよりも、価値グセをつける。 ★宣 言 私は、五感を刺激して、心を豊かにします。
2007.09.18
コメント(2)
■事 実16日も神楽坂はお祭り。外は笛と太鼓が鳴り響く。そういえば、昨日渋谷もお祭りで、誰かが歌ってたような。今日は、秋めいた行事とは裏腹に、真夏のような陽射しの中、先月に続いて、「魔法使いの発想術」に参加した。(実は、コミュニケーション・マジック講座なのである。)先月は夏休みの最終日に参加し、翌朝のわがチームのミーティングで実践。休みボケの部下たちが、「えっ!?、何でわかるんですか!?。室長、今のはなんですか??」とシャキシャキして、学んだものは充分活用したのだ。私のプレゼン?はマジックであれ、講師役であれ、仕事であれ、中身と技術は底が浅くとも、トークで乗り切るのが常だ。今日も、「話し方に温度があって、お話上手ですね」と先生におだてられ(まほでしさんは、褒め上手)、やる気を高めて終了。いや。待てよ??私は何を学びに来ているんだろ(笑)??演出力?演技力?いやいやマジック(笑)??私が学びたいのは、笑顔を呼ぶ♪コミュニケーション術。ネタは同じくとも、演出やトークは皆違うので、他の人の発表を見るのが、とってもとっても楽しいのだ。懇親会では前回同様、ハニートーストのアイスクリーム乗せをつまみに(デザートではない!)頼み、隣席のマイミクさんと私の携帯待受画面で盛り上がっていると、メンタルでご一緒だった先生の奥様がポツリと、「私、携帯、持ってないんです」。「家にパソコンメールがあるし、電話もファックスもあるし」。えっ??!!と一瞬皆沈黙してから、「そうだよね~前はなくても何も困らなかった。本当はそんなに急ぐものなんてない。あるから、相手の都合で変更になったり、返信なくてヤキモキしたり」と私。研修講師がお仕事のおじ様は、「自分と話しているときに、妻がメールの返信してたりすると腹が立つ」とも。なるほど~。「友だちとていても、相手が携帯で話したり、メールしだしたら、こっちも携帯始めるし」という人もいて、携帯に振り回されて、今目の前の時間を大切にしている感じがしない・・・という結論。家に帰ったら、携帯の電源は切るのが礼儀、という人もいた。ミクシィの活用と弊害にも話は及び、ネットに振り回されてる感は誰しも否めない。携帯もネットも、やみくもに、考えなしに使っては何も産まれない。使う目的をあらためて考えたい夕方だった。笑顔を呼ぶ♪コミュニケーションは、やっぱり、目の前にいる人を笑顔にしないとね♪◆気づき恥をかくと、度胸がつく。どう驚かせようかとわくわくしていると、発想力が生まれる。携帯やミクシィなどネットに振り回されず、目の前のコミュニケーションの時間を大切にしよう。●教 訓コミュニケーションは、相手の笑顔をひきだすものである。★宣 言私は、まわりの皆に笑顔を呼ぶコミュニケーションをとります。
2007.09.16
コメント(6)
■事 実15日は外出しようと家を出ると、外はお祭りの神輿だ。地元神楽坂はなんだかお祭りがとても多い。暑いながら、秋の気配にちょっと寂しさも感じて、渋谷に向かう。九段下で乗り換えるところを、乗り過ごして大手町で乗り換え。当然ながら、5分前を狙った到着時刻は遅刻となってしまった。普通のセミナーは若干遅刻しても、入場は厭わないもの。そうタカをくくって受付をしたところ、「もう始まっていますので、区切りのいいところまで外でお待ちください。遅れた方は皆さんご一緒に入っていただきます」という指示があり、立ちんぼう。なんだか、バケツ持たされて立たされているような、罪悪感に苛まれ、「遅刻して得られたものは何ですか?」そう問いかけられているような気さえした。いつも部下に言っているように、どんな場合でもビジネスマンは5分前が鉄則だ!!反省。10分後に入れていただいて、受けた授業はアニメ演出家の黒田昌郎監督への生インタビューと場面映像による講義で、MOTTAINAI学科『「フランダースの犬」が教えてくれること~忘れてしまうには、もったいない名作~』であった。私は、世界名作アニメは大好きで、再放送含め、テレビ版の52話はたぶん全部見たと思われる作品だ。ただ、当時ラストシーンを見て、何故、最後にネロとパトラッシュは死ななければならなかったのか?という、やりきれない思いが子供心に残ったものである。ネロは、両親を幼くして亡くし、祖父のジェハンと2人で生活する10歳の少年。素直で正直な働き者で、不幸な境遇や他人を恨まない、心優しい少年である。死にかけの犬パトラッシュを助け、以後一緒に生活する。絵を描く事が好きで才能もあるが、芸術に理解の乏しい一部の村人からは「絵ばかり描いて仕事をサボる怠け者」と思われている。最終回で教会のなかでパトラッシュと共に天界へと昇っていった死因は「凍死」。最後のセリフである「もう疲れたよ・・」は大人になって見ると、苦しく涙が溢れる。☆黒田監督による解説・原作ではネロは15歳。純粋さを出すために幼く設定し直した。・テレビ版では、天使が2人の命を引き取った~という設定だが、 死ぬことは楽になることと、子供たちに思われぬよう、 劇場版の場面では、リメイクし、天使は天国に連れて行かない。・おじいさんが死んだ時に、ネロは大人と世間との訣別を決意する。・おじいさんの遺言を守って、パトラッシュはネロの保護者となる。・大人が気がつかないうちに、子供を傷つけていることがある。・大人との縁を切り、へこたれないネロは、自殺ではない。・劇場版では、1人残された仲よしの女の子アロアが20年後 ネロたちが死んだ教会の修道女となり、ネロたちに見守られる 姿を描き、アロアの抱えた辛い想いを解放した。・海外映画版では、ネロは死なないハッピーエンドになっている。・死の悲しみより、生きることの喜びを感じ取ってほしい。一番の望みであったルーベンスの絵を、死ぬ前に見ることができたネロは、幸せだったのだろうか?幸せとはなんであろうか?なんだか、とても考えさせられる時間であった。夜は、20代半ばの友人たちとの恒例妄想会議。月に一度は、やっているであろうか・・という集まりである。代官山に80坪のいい空きスペースがあるというので、見に行く。確かにいい場所だし、少し広すぎるが、妄想は膨らむ。イベントスペースにはピッタリで、見送るには惜しい場所だ。次に、私の好きな場所、西麻布のテーゼ(昼はブック・カフェ、夜はライブラリーラウンジとも言う)ヘ行く。いろいろ想い出もある場所に、久しぶりに足を踏み入れると、自分の記憶より、照明が暗い。いつもの水槽のある部屋で、スッポンもどき亀の泳ぎを眺めながら、妙に穏やかな気分になり、こういう隠れ家とイベントスペースは兼ねることはできないかなぁと妄想が膨らむ。聞いてみたい人には、もう聞けない。ネロのように、飢えと寒さで死ぬわけにもいかない。そう考えつつ、他愛のない話ができる時間と仲間のいる幸せを感じて、夜が更ける。◆気づきもったいない、それは失われてしまったものへの切ない気持のこと。人との出逢いは人生が導かれていく方向のきっかけを与える。●教 訓ひとりで生きることはできない。生きるためには知恵が必要である。★宣 言私は、取捨選択をしてオリジナルな幸せをつかみます。
2007.09.15
コメント(2)
■事 実 13日は、携帯待受画面にも馴れ、なるほどいいこと起きるかも と思えてきたので、ピンときた人に例の画像をメールする。 夜は、会社のそばのセミナーにまたもや顔を出す。 実は、ふらっとパスなるものを購入してしまったので、4回は 行かないと元がとれない。会社の近くなら、戻ることもできる から、楽勝だと思ったのだが、意外に難しく、ようやく3回目。 でも、今日までのセミナーで、元はとった・・・と思えた。 ☆『心を動かすコミュニケーション』 講師はフリーアナウンサーの塩見智子さん ・コミュニケーションとは相手の気持ちを汲み取ることである。 ・私は~感じた、とIメッセージで伝える。 ・嫌なことは誇張して思いを消す。 ・本当のところに入っていくと相手も変わり、現実が変わる。 ・「私は正しい」と思っている限り、自分は変わらない。 ・詐欺にあい続ける人と同じく、気づきがなければ、出口のない 沼を被害者意識に浸って泳ぎ続けることになる。 講師の人生秘話を聞きながら、ここ数年の自分の姿がダブり、 ああ、私も沼から這い出さねば・・・とつくづく思った。 飛び出る方法はいくらでもあるのに、現実の直視や自分の非 を心底認めることを避けていたのかもしれない。 今日の講師は、とても笑顔の素敵な、声の明るい方だった。 私も笑顔で声を立てていこう!! さて、部下とのコミュニケーションについて、同じテーブルの人と 悩みを分かち合う。困っていることは共通なんだなぁと、お互い 共感することしきりであった。 日刊ゲンダイ2007年9月11日号より ☆樋口裕一さんの「部下を上手に叱る・褒める・ピンチを救う方法」 1,上司の最大の仕事は、部下を使って成果を上げること。 部下を腐らせては仕方がない。部下のやる気を上げる話し方 をする必要がある。 2,仕事のミスはその都度、原因を指摘し、注意する。 3,叱らなければならないケースは、ふてくされている、服装や 頭髪がだらしない、やる気が失せている場合。 4,1回目、2回目は様子を見て、2回目で次は容赦をしないと 腹を決める。3回目にガツンとやる。人前でやると相手の心が 傷つくので、別室で1対1で行う。1,2分で済ませる。 5,仕事で素晴らしい実績を上げたら褒める。 同僚が揃う夕方あたりに、「今回○○くんの働きで大きな仕事 を受注できた。よくやった」と言えばいい。 6,話が5,6分も続くと嫌みにとられるので、1,2分で切り上げる。 ライバル関係の人間がいたら、不在のときに褒める。 7,スランプに陥り、ウツっぽい部下は、仕事で自信を持たせる。 軽めの仕事を見つけてやり、「今はいい結果が出ていないが、 キミには実力があるはず。その力を引き出すためにも、気分を 変え、こちらの仕事に取り組んで欲しい」と話す。 8,ここで大事なことは軽めの仕事だと本人に悟られないこと。 この仕事をこなすことができれば、参加意識が再び戻り、本来 の実力が発揮できるようになる。 ◆気づき チャンスはいつもそばにある。 人は人とかかわるために生まれてきた。 ●教 訓 苦手の人も鏡、憧れの人も鏡。 ★宣 言 私は、自分はどうすればよかったかを反省し、 自分で蒔いた種は自分で刈り取ります。
2007.09.13
コメント(2)
■事 実 12日は、会社のフロアで7時台~8時に、携帯のアラームが 何回も鳴り響く。実は前日もそうだったし、これまでも何回かある 新人の携帯。会社に忘れたのだろう。いつもは適当に止めていた が、今日は役員含め何人も出社していて、大騒ぎになる。 新人が出社して、「アラーム鳴ると大騒ぎだから、止めるか、 携帯忘れないかしてね」とキツイ言い方をしたら、新人君の先輩 たちが「何かありましたか!」と謝りにくる。注意の仕方って難しい。 昼休み、新人君に社内メールで以下を送ると、大喜び。 これは流行る!とどんどん仲間に転送したらしい。それはちょっとね。 『言い方、ストレートでごめんね。 目覚ましには、こんなのもあります。ご参考まで。 「エナジーライト」 白熱の太陽光のパワーであなたの生態リズムの狂いを改善し、 睡眠の質の改善と、爽やかな目覚めを約束してくれるそうです。 http://item.rakuten.co.jp/matsucame/kaden469/ 』 昨日の新月メールの返信で「美輪明宏さんの写真を携帯 の待ち受けに2週間するといいことが起こる」とあった。 あまり趣味ではないが、取敢えず、やってみることに。 設定してみると、ぎょっ!!これこそ目が覚めるかも!! 心配な後輩の手術は、朝の8時~夜の9時まで14時間の 予定であり、一日落ち着かない。 夜も、落ち着かないので、近くの言響セミナー『実践編』 ~伝わる話し方に磨きをかけよう!~に出かける。 1.「硬い」しゃべり ニュース番組など、情報を的確に感情を入れずに話す方法。 2.「やわらかい」しゃべり テレビ番組だと「旅紀行」などに使われる話し方。 3.「雰囲気のある」しゃべり 物語・ポエム・手紙などを読む際に使われる話し方。 実は3番目の「雰囲気のあるしゃべり」が、相手の心に一番 響きやすく、共感してもらえる話し方、ということで、 「マッチ売りの少女」を題材に、読み込む。 文節に区切り、何がキーワードかを抽出し、そこを際立た せるために、強弱、高低をつけて話すのだ。 いつも、自分がいかにパフォーマンスでごまかしてきたか、 よくわかった。言葉はひとつひとつ大切に伝えよう。 会社に戻って、夜10時頃に、「手術は予定通り終わって、 今はICUにいる」旨、意外な人からメールが入り、ほっ。 あとは、回復を祈るのみだ。きっといい展開になる。 神様はいるかいないかわからないが、今日は天に感謝した。 ◆気づき 人の思いは伝わる。 どこに向かっているかを知っている人には、 みんなが道を案内してくれる。 信じている限り、可能性はある。 ●教 訓 人生で最も良いものというのは、 決して配給されることはない。 友情、忠誠心、愛は、配給券を必要としないものである。 by ジョージ T.ヒューイット ★宣 言 私は、思いを届けます。
2007.09.12
コメント(2)
■事 実11日は、雨模様の一日。朝から、新月メールを何人かに送ったりしながら、明日が後輩の手術の日であることを思い出し、メールでエールを送ることにする。新月の日はタイムリーである。夜は会社から1分のビジョンマップセミナーに行ってみた。「VISIONとは過去・現在の延長上にあるのではない。自分の思うままのVISIONを描き、それを形にしてそこから生きたとき、現実がビジョンに引き寄せられる」というものである。やり方は、ただ、雑誌をパラパラとめくりながら、感じたものを切り貼り付けるだけ。自分が何を求めているのか、自分との対話をするのである。不思議なことに、どんどん切り抜いて、そこから取捨選択して、要は、殺ぎ落とされた望むものや言葉は、自分でも気がつかなかった自分との出会いでもある。短い時間で行うからこそ、望むモノが明確になってしまう不思議な体験でもあった。今年は自分の嫌な面ばかり露呈し、自信がなくなる出来事が多く、若干パワーダウンしていた私。だからこそ、これから自分のいい面と出会い、新たな魅力を自分の中に育てていきたい。完成した私のテーマは、「ずっと愛せる自分に出会う♪」切り取ったのは「1」のネックレス~何かの誰かの、NO.1に。本やリビングや本屋やラウンジ~本を出したいのと、西麻布の「テーゼ」のようなライブラリーラウンジを経営したい。人が集まる場所をつくりたい。人の役に立ちたい。花火や夜景~もっともっと輝きたい??あとは、イケメンとピアノと花で飾った(意味ヨクワカラン)。グループワークでの私の印象は、行動力がある、人を惹込む話ができる、持続力がある、などであった。あっという間に時間が過ぎ、携帯を見ると手術する後輩からメールが。新月の願いをして就寝するとのことである。彼の穏やかな笑顔が好きなので、笑顔で手術の成功を祈ろう。この後、私は会社に戻って、彼の同期と話をしたのであった。◆気づきVISIONが現実を引き寄せる!過去の延長線上でなく、ビジョンから生きることが幸運を引き寄せることにつながる。今を生きていないときに不安になる。ビジョンからエネルギーをもらおう。●教 訓どんな時代も未来の現実は自分の思いから。★宣 言私は、自分に何ができるか日々考え、ずっと愛せる自分に出会います。
2007.09.11
コメント(6)
■事 実10日は、なんだかとっても蒸し暑い。昼にトンカツ屋が一杯で(泣)、長崎ちゃんぽんを食べたら、汗だくである。知人にオーダーしたピンク×ゴールドのネックレスが修理されて、昨日到着したので、早速、紫のワンピースに組合せて、つけていった。と言っても、わが部下も上司も同僚も男ばかりで、本部全体でも女性は1割に満たない男の世界。何も指摘されないまま、一日は過ぎる。ところが、帰りに立ち寄った先々で、「それ可愛い」とか、「キャンディみたい。どこで買ったんですか?」とか、知り合いは勿論、見知らぬ人にまで、聞かれることしきり。女性の多い環境にいたら、センスはかなり磨かれるんだろうなぁとつくづく思う。しかし、服もアクセサリーも増える一方で、部屋は満杯だ。今年はワンピース20着以上買っている。お気に入りの一着は今日、役員に「風呂敷みたい」と言われた(怒!)。センスを磨きたいものである。日経インテレッサ9月号より無理に捨てる必要は無い!捨てずに快適!☆「使える衣類の収納術」1.目的・使用頻度別にゾーン分けをする。 1)高い位置には取り出しやすい軽いものを置く。 2)コート類は圧縮してかけたまま収納。圧縮パックを 使うと5分の1程度の厚さになる。 3)かける衣類は丈を揃える。短い衣類の下には大きな 空間を作ることができる。2.収納場所に合ったグッズを使ってスペースを無駄なく。 1)収納用品は規格を揃える。奥行きが違う収納箱等を 並べて使うとスペースが無駄になる。 2)突っ張り棒でスキマも活用。3.簡単な動作で元通りに収納できる工夫をする。 1)バッグや帽子は専用ホルダーでかけて収納。 2)ベルトも専用ハンガーでかけて収納する。 3)頻繁に使うアイテムは取り出しやすいかごに入れる。 4)引き出しの中は手前と奥で使用頻度を分ける。 5)取り出しにくい場所には使用頻度の低いものを入れる。◆気づき思えば、ファッション雑誌は美容院でしか読んでいない。立ち読みでもいいから、ファッション誌も幅広く読もう。いいなと思った服やアクセサリーを身につけている人にどこで買うのか聞いてみよう。●教 訓人は、何をしてきたか、何ができるかという、行動の集積に他ならない。byアンドレ・マルローモノは人にあげたらなくなる。情報は人にあげてもなくならない。★宣 言私は、雑誌や世の中の女性をよく観て、センスを磨きます。
2007.09.10
コメント(2)
9月11日(火)夜9時44分は新月です。新月には新しい行動を後押ししてくれるパワーがあります。新月から8時間以内に願い事を10個以内、「~している」など叶った状態でノートか手帖に書き出しましょう。書いたことはかなったものとして潜在意識に刷り込まれ、自ずとその方向に動くと言われています。思考は現実化する。思ったことしか叶わない。半分神頼み、半分以上は努力・・・。ステキな1ヶ月をお過ごしくださいね。新月パワーを味方に、自分を、そして周りを、幸せにしていきたいですね。。
2007.09.10
コメント(0)
■事 実9日は朝から蒸し暑く、ちょっとゴミだししてくるだけで汗。そこへ「決戦の日」というメールが来て、ちょっと身が引き締る。ある方の業務の集大成の日が今日ということで、今日の成功を祈ってほしい旨のメール。実は、昨日の浅草寺では、自分や大事な人たちの幸せは勿論、後輩の手術の成功や、何故か周りに数名いる受験生の合格などと併せてその決戦の成功も祈ってきたのだ(欲張過ぎ)。どうやら神様は味方につけたので、あとは念でも送るのみ・・。そんなことを考えていると、昨日の夜はお茶漬け程度だったので、お腹はすきすきとなってくる。今日は予定もなく、片付けの日のはずが、友人の誘いで、またもやフレンチランチとなった!!前から一度行ってみたかった大塚駅からすぐのフレンチレストラン「ビストロ・ジェイエー」。大塚という場所はちょっと行きにくいが、ネットで見る限り、かなり評価の高いお店なのだ。2日続くと、フレンチも有り難味が薄れるなぁと思いつつ、メインは肉料理だけにするが、自家製パンも前菜のスモークサーモンもさることながら、メインの和牛のポワレが絶品で、前日のランチをすっかり忘れて、「コックさん、牛さん、ありがとう♪」を心で何度も呟いた。なぜ大塚か?は不明だが、広尾で充分イケル店。コストパフォーマンスも高いので、ぜひぜひお薦めである。この後は、場所を池袋に移して秋物の買い物。一目惚れしたゴールドのジャケを手にし、ご機嫌の私であった。神楽坂に戻れば、地元は秋祭り。お神輿の掛け声が鳴り響く。道行く人は携帯写真を撮り、では私もとシャッターチャンスを狙う。携帯片手の隣人は、よく見ると海江田万里氏であった。デカイ。神楽坂は有名人が普通によく道を歩いていて、地元の人は誰も騒がないし、寄って行かない風習だ。私がよくすれ違うのは、ホコテンど真ん中を歩く細木数子さん、愛想振りまく峰隆太さん、周りは気がつかない加賀まりこさんなどである。さて、「決戦の日」はどうだったのであろうか。◆気づき大塚とか池袋とか、あまり好まない場所も見方を変えてみよう。散歩は見逃していたものと出逢える小さな旅。●教 訓ときどきは、どれだけ自分が新鮮な気持でいられるかテストしよう。★宣 言私は、初めてのお店に入り、初めての自分に出会います。
2007.09.09
コメント(6)
■事 実8日は朝からピーカンで暑い。暑いから歩く場所は空いているだろうと、9時に電話をする。都心のフレンチはかなり食べ歩いているものの、下町フレンチは未踏。楽天つながりの、ぼんにゅいさんのブログを読んで以来、気になっていた浅草のフレンチレストラン「オマージュ」は、20席しかないので、予約しないとまず入れないのだ。隅の2人席だけ空いているということで、今日の行動が決まる。天丼、うなぎ、扇子、和菓子など和の店が建ち並ぶ町浅草でのフレンチはイメージが出来ず、興味津々で出かけた。浅草駅から15分歩くということなので、服はノースリーブ。実は、上腕を変な虫に刺されたり、かぶれたりで、2週間以上皮膚科に通院中なのだが、今日は気の置けない友人となので、気にせず肩出しで。汗だくで到着したお店は、かなりこじんまりしたレストラン。案の定の満席で、厨房2人、フロアー3人の男性がかなりテキパキと動き回っていた。せっかくここまで歩いてきたのだから、と一番高い4,725円のランチコースを注文。夜と同じ食材を使っていてこのお値段は、お手頃ではないかと思った。とにかく庶民的な雰囲気のお店で、まず熱いお絞りが出てきたのにビックリ。フレンチでは珍しい。周囲も仲間でワイワイである。料理は都内50軒に入るレベルを、気楽に味わえるお店。近くに住んでいたら、たびたび行くだろうお店であった。ちと遠い。お店を出て周りを見渡すと、来るときは民家だと思っていた家々は、よく見ると隠れ家的な各種料理屋さん、という場所である。次に向かうは浅草寺。今日はお祭り?何の日?というほど行き交う人は多く、はとバスも5台も停まっていた。参拝して、仲みせ街を通り抜け、急に、水上バスでお台場!を思いつくも、乗車券は売り切れ。計画性は必要のようである。◆気づき豊かさとは、時間、物、人に対して終着点を決めることから始まる。お腹一杯美味しい物が食べられることは幸せだ。何かしたいと思ったとき、それができる時間があることは幸せだ。誰かと一緒にご飯を食べることは幸せだ。●教 訓小さな贅沢でマンネリが解消される。ベストはベターのくり返しで起こる。★宣 言私は、一日一回でも誰かと笑い、頭と心に余裕をつくります。
2007.09.08
コメント(4)
■事 実7日は台風の影響で朝から交通ダイヤが乱れていた。なのに、電車はガラガラだ。どうやら、時差通学・出勤派がかなりいたらしい。止まっている電車もあり、会社もガラガラ。今日の逆張りは、いつもどおり出勤でゆったりである。天気も交通便も落ち着いた午後から、やおら横浜の頂、沢渡へ調査に出かけた。日焼止めも日傘も忘れ、痛いほどの陽射しだ。坂や階段をのぼりながら、これ毎日歩くのどうなの?横浜の人はこういうの当り前で、気にしないわけ?なんて自問自答を繰返し、現地に着くと、暑いけど、実に気持のいい風と眺望だ。大きな戸建が並ぶ中、タクシーがかなり行き交い、横浜までワンメーターなら、年配者のタクシー生活もありかなぁと思い直す。勿論バス便もあるが、買い物便は地下鉄駅はダメで横浜駅。近傍物件を見た後、現地に戻り、タクシーに乗って回ってみる。戻って、坂と階段に甘い部下と厳しい私の議論が続いた。今日は夜の予定がキャンセルになり、「暇」を暴露したことから、急遽、元上司や他部署の部長とカラオケに行くことになる。いつもながらのメンバーでは新鮮さもないため、会社を出るときに、別の室長と後輩を誘って、連れて行く。これは正解。金曜夜は予約で一杯なので、3人用くらいの部屋?に5人入ると、身動きできない状態だったが、相互に交流のないメンバーも、この狭い空間でかなり盛り上がり、結局、だだっ広い部屋よりはよかったよね~という意見だった。私の採用した後輩が盛上げ役。上席の方々はカラオケを堪能され、「初めての顔ぶれで、楽しく沢山歌えてよかった~」と気分よく帰られ、ほっとする。このあとは、銀座最古のマジックバーに連れて行ってもらった。マジックバーは実は初体験!!私も手持ちのトランプを出すと、「トランプ持ってきたお客さんは初めて」とマジシャンのヒロシさん。魔法の手によるカード、コイン、リング、ハンカチのマジックを間近で観賞、いや観察させていただいたが、全然解明できず。すっきりしないので、マジシャン囲んでネタを2つ教えてもらった。気がつくと閉店の2時前。どうやらわれわれは、このマジックバーに3時間半くらいいたようである。ホント、時間を忘れた夜だった。◆気づき今日という日の展開は、朝は全く予期しなかったこと。この方が面白いかも、と思ったら、道は変えよう。●教 訓人生はジグソーパズルと同じ。悩みながらワンピース、ワンピース、探しあてていく。★宣 言私は、明るい場、心が和む場を大切にします。
2007.09.07
コメント(2)
■事 実 6日は、台風が夜には関東に上陸、いう予報に外出予定 を変更。降ったり止んだりが、雨風が止まなくなった。 台風の日は、恒例の逆張りの鉄則を適用する私。 いつもは予約ナシで入れない人気店に入れるからである。 4時過ぎから、周囲が今日の飲みの約束やデートを キャンセルしている中、ヨシ!!と家近の神楽坂の店で、 これまで入れたことのない店を予約(すんなりできた)。 私はうんと先の予定を決めるのは余り好きではないので、 寸前予約や予約なしで人気店に入るのは至難の技。 最初に頭をよぎったのは、イタリアンのアロマフレスカや キオラだったが、高いし遠いしで、付き合ってくれる人が 急には見つからない。地元なら安全だし。で、神楽坂。 就業時間過ぎから、携帯メールで人集めに入る。 場所は、鉄板焼き「MADOy(マドイ)神楽坂店」。 先日、鉄板焼き構想がしゃぶしゃぶに変更になっこともあり、 無性に鉄板焼きが食べたくなったのである。 結果は正解。空いているので、お店の方とも交流しながら 楽しく、鉄板焼きを堪能できた。会話の中で、お店の方々 は遠くから来られていることや実は、今日は早く帰りたい ことを知る。私はここから家まで4分くらい。 ということで、皆さんの思いを考慮し?2時間位で切上げ。 暴風雨の中、お付き合いいただいた方々に感謝デス!! ◆気づき 奇跡など起こらないという生き方と 奇跡しか起こらないという生き方。私は後者を選択します。 ●教 訓 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する。 by稲盛和夫 ★宣 言 私は、デメリットのあるところにチャンスあり、という生き方をします。
2007.09.06
コメント(4)
■事 実 5日は熱帯雨林かというようなジメジメした天気。 打合せがびっちり、の予定だったが、部内会議の中止に より、昼過ぎにポッカリと時間が空く。結局、室長会議 を前倒しにして、議論の時間をとってもらい、隙間時間 なく、うまく一日が回った。 CS室からの報告で、分譲したマンションの共用施設の 稼働状況を細かく知る。いずれもよかれと思って作った 施設だが、バーベーキューコーナーは全然使われないし、 グルーミングルームも使われていない。位置や使い勝手 に一考の必要ありと持ち帰る。フィットネスルームは どこも盛況で、キッズルームなど無料の施設の稼働状況 はわからず。シアタールームも予想よりは使われている。 雨が降ったり止んだりの中、経営セミナーに立ち寄る。 ☆世の中にとって大事なことは「信じあえる人生」と、 「己の一生をかけて惜しくない仕事をもつこと」。 ☆「進歩」とは、不可能を可能にすること。 過去の実績からは不可能な目標を、 死ぬような状態の努力により実現すること。 いつも参加されている会社経営者の方と、経営は性善説で いくか、性悪説でいくか、という話になる。 社員の親のような立場で心底信じて、不正が起きない関係 をつくる、社員に厳しく、成果を上げた人だけ評価して、 不正が起きたら切る~どっちか? 本気で信じて、裏切られたらどうするか? 私は「問答無用で切らないと。他の人への影響もある」と。 「でも、自分の子供なら関係は切れないだろ?どうする?」 堂堂巡りだが、裏切らない・裏切られない関係づくりは 会社も家庭も一緒だという話で終る。 結局はすべて人。この方は、なんでもザックリタイプで オープン。仕事も楽しむ感じなので、裏切られない安心感 がある。だから、人からも裏切られないだろうなぁと思った。 相手は自分の鏡だから。 帰ってお礼のメールを打とうととして、連絡先がわからず。 そう、私は名刺の整理を全くしていないのであった。論外。 「週刊東洋経済」2007年9月8日号より ☆佐藤優さんの「名刺整理術」 1,名刺は所持者の人格を体現した特殊なカードであると 言う認識をしっかりと持つことが大切。 定期入れや財布を名刺入れ替わりにしてはならない。 名刺入れを使わないと名刺を粗末に使っていると思われる。 2,名刺は必ず両手で受取、丁寧に名刺入れに入れる。 3,相手が名刺を出してきたら、こちらも必ず名刺を出す。 「名刺を切らしています」は、「あなたとはお付き合い したくありません」と言う意味と同じである。 4,名刺を渡したくない相手用に、何種類か名刺を作る。 5,余りつき合いたくない相手には、名前と肩書きだけ書き、 職場や住所や電話番号を記さない。 6,名刺を受け取ったら、名刺の右上方の余白に受領日を書く。 7,さらに名刺に相手の出身地や略歴を書いておく。 8,名刺の情報を入力してデータベース化する必要はない。 クリアファイルの名刺入れに時系列順に整理すればOK。 これで5000件くらいならば十分記憶に留まる。 ◆気づき 信頼感が崩れるのは、金銭問題が多い。 会社の繁栄と個人の幸せは両立するはず。 昨年の今日より今年の今日がよければよし。 私は進歩してないので×。 ●教 訓 天職を得て、たった1人の親友がいれば、その人の人生は幸せだ。 ★宣 言 私は、人を信じ、人から信頼される人生を送ります。
2007.09.05
コメント(4)
■事 実 3日はある案件を調べているうちに、そこが明治時代は 東京の三大貧民窟の1つであったことがわかる。 今はその面影はないものの、なんとなくいやな感じが するのは、気のせいではなかった。直感を大事にしたい ものだとつくづく思った。線路脇でもあり、想定売価に 対する購入者像が浮かばず、部内会議は見送ることとなる。 この判断は、きっと正解。 やらない選択は、これから重要になると思っている。 スッキリしたところで、帰りに整体に寄る。 私は肩が凝ってて行ったのだが、おっちゃんはイヤイヤ 脚と腰が問題だと集中施術に力が入る。終ってグッタリ、 家に帰って、そのままバッタリ。次の日スッキリ。 4日は朝から会議が続いて、午後、上司との打合せが続く。 着地点のわからない議論はとめどがないが、どこに問題が あるかの共有化も、今日はよしとしてもらう。 夜は、カルチャーセンターへ駆け込むと、今日は見学者 が数名。7月から受講している私は教室内では新人なの だが、「裕次郎さんは、物覚えがすごく速いんです」 なんて先生におだてられて、見本を披露し、見学者に やり方を教える。「教え方もうまいですね~」なんて 言われ、調子に乗って、さらに続けていたが、途中で、 「ん?こりゃ講師の仕事だろ?」とやっと気づいた。 ただ、教えるとより視点が高くなって身につくのも事実。 携帯着信を見ると、部下から明日の部内会議中止の連絡。 当室は強気の値を付けている案件なのだが、取得部隊の 方で腰が引けてしまったらしい。これはやらない選択 ではなく、突っ込む勇気がなかった、といったところか。 会社に残っていれば、議論できたのに・・残念である。 今後は、正式会議の俎上にのぼる前に根回ししていきたい。 ◆気づき 一つの不幸にとらわれて、すべてのものを、 不幸な眼で見ようとするのはいけない。 by黒岩重吾 ●教 訓 夢が変わったとしても、夢を追う姿勢は変わらない。 やる意味が、やる意義に変わるとき、自信が確信に変わる。 ★宣 言 私は、観るために目を閉じ、自分の勘を信じ、主張します。
2007.09.04
コメント(2)
■事 実2日は朝、大学時代の友人からメールで仲間の連絡先を尋ねられるが、わからず。なにしろ、名刺整理を一切せず、かつ基本的に自分から連絡しない私は、携帯でやりとりしたことのある人か、マイミクさんかしか、連絡がとれない状況で、反省することしきり、である。名刺などを探してい間に出てきたのが、ホワイトデーに隣の部一同でいただいた食事券。見ると、有効期限が迫っていることを知り、急遽、ステーキ食べる?と友人誘って、ランチに出かけることにした。場所は宮崎牛専門店「銀座みやちく」。東国原知事で注目を浴びた宮崎牛を、ということで前年の焼肉券に続いて、3月にいただいたものである。頭は鉄板焼きの私は、予約するのも忘れて、店に着くと、鉄板焼きは予約でかなり先の日程まで一杯であった。ランチでも1人6千円以上しようかとという店の盛況ぶりは、景気がいいのか、宮崎人気か、とビックリだ。時節柄かしゃぶしゃぶは空いているということで、方針転換。甘く芳醇な香りをまとった宮崎牛の霜降り肉と宮崎野菜をたっぷりといただくことができた。オシボリ何回出てきただろう?というくらいの心温まるサービスと目配りで、客を待たせない配膳は、時間を忘れて、のんびりできる素敵な空間であった。前日の同窓会で自分がいかに周りに無関心であったかよくわかった~なんて話をしみじみ。高校生のお小遣いなのに月10万円以上の周りは自分とは違う、と線を引いていたのは、自分自身だったのだと思う。次はぜひ鉄板焼き!と思いつつも、自腹じゃなかなか来れないなぁと、見納めのお店をしげしげと眺めたら、隅々まで綺麗で、ますますファンになったのであった。夕方、帰りに地元神楽坂の逸品ウッドマンズケーキの「神楽坂ロール」を買いに寄る。店頭はもうないものの冷凍分が売り切れておらず、手に入れて、ニンマリ。チーズ専門店「Alpage」の隣にある小さなお店だが、かなりヒットしている商品なのである。抹茶のクリームに栗、大納言、洋梨、オレンジピールという意外な組み合わせのロールケーキは見た目も綺麗。自宅の冷蔵庫で3-4時間解凍すると、ふわふわで美味。食欲の秋に相応しい、旨い物づくしの一日であった。「セオリー」NO.11号より先見力のお話。☆ユニクロ・柳井正社長の「予測に関する一考察」1.ほとんどの人が先を読んでいるが、決断できない。2.運を掴むというのは、今までのことを延長線上で やっていて、大成功するということではなく、 自分の今までやってきたことを否定するということ、 方向転換なのである。3.多分こうなるであろうということを自分で考えて、 運が来たなと思ったら、自分で掴みに行く。 運は皆に回ってくるが、多くの人は気づかない。◆気づき自分が相手にどのように接するかによって、周りがどのように自分に接するかが決まる。直感に従うとき、多くの扉が開かれる。●教 訓自分を材料に、最高の自分を作り出す。学ぶことは、変わること。★宣 言私は、今の自分を生み出してきた領域を見つめ、新たな自由を拓きます。
2007.09.03
コメント(8)
■事 実月も替わって、9月1日は朝から涼しい。この日は夕方から高校の同窓会に出席した。高校の校舎が建替えになるとかで、懐かしい気持ちになる。私は生れは新潟だが、小学校は神奈川で中学は九州の福岡。高校受験の時に父が東京に転勤になり、東京に住民票のない私が受験できたのは私立だけ。という理由で入学したのが小中高大一貫教育のお金持ち学校の高校だった。予定通り外部の大学に出てしまった私は、高校だけ行った異端児でもあり、同窓会にも一度も出たことがなかった。(これまでも、かなり頻繁に開催されていたらしい)父の転勤や転居で、常に転居先不明の私は、小学校も中学校も同窓会というものを知らない。子どもの頃から「縁は放っておけば切れるもの」と思ってきた私は、振返ることをしないようにしてきたのだ。その私が、なぜ出席しようと思ったか・・・校舎の建替えや高校からの入学はなくなるとか、もあるが、3年くらい前に、自分の過去と今後の人生を考えながら、「縁は大事にしたい、縁は繋ぐものかもしれない」と気づいたからであり、また、自分に足りないものに目をつぶらず、直視するのも必要なことだと思ったからである。結果は予想通り、私のことを憶えている人はほとんどいなく、私の方も、マネージャーをしていた男子バレー部や自分が所属していた美術部の部員が誰かすら思い出せず、存在感を消していた高校時代の記憶を、さらに自ら消していたことがよくわかったのであった。「誰だっけ?」という目をしている人への出会いが続く。憶えていてくれた人は「全然変わってない、まだセーラー服が着れそうね(笑)」と冗談交じりで言うのだから、外見がそう変わったわけではなさそうである。「まだ働いているの?大変ね」「お子さんは?」というような、ふだんはされるはずのない質問が繰り返され、だんだん返答が面倒になり、結局、先生や今でも付合っている高校から入学組の友人とかたまりがちになった。下からエスカレーター組は小学時代や中学時代の話に花が咲く。男の同級生に「9点台カルテットさんは雲の上の人だったよ」と言われて??十段階評価だった成績の全科目平均がいつも9点台の4人の1人として、私は敬遠?されていたらしい。別のクラスの憧れの君は、すっかりオジサンに変貌しており、何度か話しかけられるものの、「昔、憧れていたんですよ~」という言葉を引っ込め、背を向ける。相手も「ねえ何組?何て名前?初めましてだよね」なんてものである(笑)。縁を繋ぐ思いとは裏腹に、名刺一枚配ることのない同窓会であったが、既に逝去した仲間も恩師も今闘病中の仲間もいて、何はともあれ、こうして集まれること事態に感謝しなければ、としみじみ思いながら家路に着いた。幹事さん、ありがとう。◆気づき縁は繋ぐものだが、繋ぐべき縁はそうない。だからこそ、これからピンときた縁は大事にしていこう。高校の想い出は、八甲田山に登ったことである(辛かった)。その時に一緒だった人たちのことは何故か記憶に鮮明であり、これからも記憶に残る想い出をつくっていきたい。仕事ができることを当り前と思わず、貴重な時間だと感謝し、大切にしていきたい(働いていない人も、逝去した人もいる)。目指す生き方も一つではない。老ける人は沢山いるが、年齢より若く見える人はそういない。面長の顔は重力に負けて老けやすく、丸顔は老けない。●教 訓誰かになろうとしないで、自分自身を目指そう。幸せとは、遠くを探せば遠くにあって、近くを探せば近くにある。★宣 言私は、何が自分にとっての幸せかを考え、生き方を決めます。
2007.09.01
コメント(6)
全24件 (24件中 1-24件目)
1