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日本に帰省した瞬間からずっとつばめの頭を占めているのは、「お土産」。まずは、夫の知り合いから頼まれた買い物。やれ○○の化粧品だの、包丁だの、ステンレスマグだの、保温弁当箱だの、品目が決まっているものを購入。「これがほしい」と日本のHPをリンクしてくれている親切な人もいて、そういうのはまだ、クリックするだけなので楽ですが、品物を言われて、あちこち調べたり探し回るのが結構大変です。次は、夫の会社の同僚や友人へのお土産。夫は、数がたくさん必要なので、軽くて値段も高くなく、ちょっとひねりのある文具をと考え、伸縮式ミニボールペンを大量購入。仲のよい友人には、個別にかばんなど、夫が自分のものを購入する際に一緒に購入。その次に頭を悩ませるのは、幼稚園の先生へのお土産。今までは上の子のクラスの先生4人&保健の先生、知り合いの先生の合計6人だったけど、今年9月には、下の子も幼稚園に入るので、9月の教師節・中秋節前後の贈物は、合計10人分準備する必要がある。春節に6人分、中秋節に10人分。去年の春節には、資生堂の化粧品セットにしたけど、これから先生の数が倍増するので、一人あたりの単価を下げたいけど、去年に比べてケチったと悪印象を持たれては贈り物をする意味がないので、どうしようかと何日も頭を悩ませたがこれというものを思いつかず、結局レベルを落とした資生堂の化粧品にして、おまけみたいなものをつけることにした。ああ、本当に頭が痛い。。。あとは家族です。自分用に日本の食料や日用品など大量購入して戻るのに、義父母や親戚、妹夫婦へのお土産は菓子折り一つというわけにもいかないので、こちらも頭を悩ませます。こうして毎年、日本帰省そうそう、日夜頭を占めるお土産を処理!?し終わるまで、あちこちを走り回ることになるつばめです(苦笑)。
2014/01/22
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日本に帰省してすでに3週間。日本にすぐなじんで、「ずーっと日本にいたい」という5歳のチビちゃん(長男)に比べ、2歳8カ月のふたり目ちゃん(長女)は、日本に来たその日から、夜になると郷愁にかられるようで、「なんでここに行くの(来たの)?」「なんでここで暮らすの?私日本行きたい!」と言って泣きます。ここが日本で、おじいちゃんおばあちゃんに会いに来たのだと言っても聞かず、中国に帰りたいのかと聞いても、日本に行きたいの一点張り。毎晩、「なんで私たちここにいるの?」と言って泣き顔になる。やはり中国の家に帰りたいのでしょう。先日など、祖母が公園に孫を見に来たので、「ほら、ばーばが来たよ。」と言うと、ふたり目ちゃん、突然「バーバ!バーバ!」と叫びながら、祖母に向かって走り出しました。そんなに祖母が好きだったのかと思ったら、祖母のそばを通り抜けて向こうのほうへ走っていきます。どうやら、「ばーば」というのを「パパ」と思ったようで、父親が迎えに来てくれたと思ったようです。2歳でも、これだけ自分の家や家族に対する執着があるのだなぁ。。。と感心しきり。対して5歳のチビちゃんは、自分が普段住んでいるところは中国の北京で、今日本の祖父母の家に遊びに来ている、そしてまた中国に帰るのだ、ということをよく理解していて、混乱はありません。困ったことは、日本のスーパーにあるゲームセンターにはまり、スーパーの近くを通るだけで、「ゲーム!ゲーム!ゲーム行こうよ~!」と大騒ぎすること。中国にも乗り物やごく簡単なゲーム機などはあるのですが、チビちゃんがはまったのは、コイン1枚入れて、当たったら5枚出てくるというようなもの。数やお金の概念がなかった去年はこんなことなかったのに、今年はこういうゲームに大興奮!中国には、こういうとばく性の高いゲーム機はないので特に新鮮だったのかもしれませんが、ギャンブルチックな刺激を好むのは、人間の性なのかなぁ。。。と5歳の子のあまりのはまりように思った次第。中国がパチンコやカジノを禁止しているわけが分かった気がしました。ほんと、近くにこんなゲームセンターがあったら、うちの子なんか毎日通って、勉強も外遊びもしなくなるに違いありません(苦笑)。自分をちゃんとコントロールできる大人はまだしも、意志の弱い大人や、子供たちは、ギャンブルからは離れているのがいいに違いありません。ふたりの子供たちの様子から、いろんなことを思ったつばめなのでした。
2014/01/20
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今回、日本に到着して最初の感想は、「また、トイレットペーパーが薄くなった」。空港のトイレに入ると、とにかくペーパーが薄い。後ろに森林の絵が描かれたトイレットペーパーが3個ずつ並べられ、環境保護をアピールしているようでしたが、それにしても、うすい。空港だけではなく、どこに行ってもこの薄さなので、これが今の日本の標準なのだろう。省けるところはできるだけ省く中で豊かな生活を維持していくという風なのかなぁ、中国の数十年後の将来の姿も、こういう風なのだろうか、と想像するつばめ。トイレにトイレットペーパーが山と積まれていても、盗まれる心配のない豊かで安全な国、日本。もうひとつ、改めて感心したことといえばやはり、日本人のサービス精神。スーパーで店員二人が話しているところへ、「○○はどこですか?」と尋ねたら、すぐさま店員同士の仕事の打ち合わせをやめ、にこやかに売り場まで案内してくれた。日本ではごく当たり前のことかもしれないが、中国だと無視されるか、店員の用事が終わるまで待たされることが結構あるので、すぐに客の要望に応えてくれるこのストレスのなさは久しぶり。日本人全体がこういうサービス精神をごく普通の感覚として持っていることが素晴らしいですね。店に買い物に行っても、市役所に行っても、対応が丁寧で、気持ちよく応対してもらえるし、物事がスムーズに進むのがうれしいです。1カ月の日本滞在で、知らず知らずたまった中国生活の疲れ!?を癒したいと思います(笑)。
2014/01/14
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今回、中国を出国する際、つばめが出国カードを記入して税関で提出すると、「中国の永久居留証(いわゆるグリーンカード)があるなら、出国カードは不要です」と言われました。長男は中国パスポートなので、もともと出国カードはいらず、長女は中国パスポートはないけれど、中国人扱いの通行証使用なので、これまた出国カードは不要。そこまでは知っていましたが、つばめも永久居留証があれば、中国人扱いのようで、出国カードがいらないことを知りました。出国の手間が省けて、ちょっと得した気分。出国カードがいらないってことは、入国カードも不要なのかな。行きは夫が一緒だったから、荷物や子供二人連れでも大丈夫だったけど、帰りはつばめ一人で子供二人&荷物を持って中国に戻ることになるので、入国カードを書かなくて済むならうれしいです。帰りも無事に中国に戻ってこられますように。
2014/01/14
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2014年が明けて、はや1週間。皆様よきお正月を迎えられていることと思います。つばめも12月27日に北京から日本に帰省し、日本でお正月を迎えました。いつもはつばめ一人で子供二人を連れて帰省していたのですが、今年2014年は結婚10周年の年ということで、夫も10年ぶりにつばめの実家を訪問。中国は1月1日のみ祝日休みなので、夫は今回、有給を取って日本に来たのです。そんな夫、日本の実家で子守りに料理にと大活躍。両親にも、「やっぱり中国人の旦那さんはやさしいね~」と好評。やっぱり外国人だから習慣や色々違うので、実家に嫌がられても困るなぁ~、と心配していたのですが、特にそういうこともなかったようで、よかった、よかった。2日には、弟夫婦と東京から妹一家もかけつけ、にぎやかなお正月に。鍋など囲んで会話も弾み、(といっても夫は通訳が必要ですが!)楽しい時を過ごしました。うちの二人の子供たちは子供たちで、いとこのお兄ちゃんたちに遊んでもらって大喜び。そんなこんなで、夫は約1週間あまりを日本で過ごし、一足先に中国に帰国。妹一家も昨日、東京に戻り、お正月のにぎやかさも一段落したところです。今年は、下の子が9月には幼稚園に入園予定。つばめにも自分の時間が持てるようになりそうなので、これまでしたいと思っていた色々なことにチャレンジしようかと思っています。今年が皆様にとりまして、充実した素晴らしい一年になりますことをお祈りいたします。
2014/01/08
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