ニーハオ中国

ニーハオ中国

2009/01/29
XML
おとといの新聞の一面に、

「今年の不動産市場の価格は値崩れしない」

というような記事が載っていた。
中国政府のシンクタンクである「中国科学院」の報告によると、
「世界的な金融危機がどのぐらい中国の不動産市場に
影響を与えるかは不透明な要素もあるが、
需給バランスから考えても、わが国の不動産価格は
大きくは崩れないし、大幅な調整はないだろう」
とのこと。また、


手段を通じて値崩れを防ぐ構えである」

そうである。中国の新聞は、政府の意思表明みたいな
ところもあるから、金融危機の影響を受け、中国市場が
失速することを恐れる政府が様々な手段を使って
不動産市場の安定を図ろうとしているのは明らかだ。

さて実際はどうなるか。
中国政府は「やるといったらどんな手段を使っても
それを実現させる」という頼もしい!?ところがあるから、
本当に言ったとおりになるかどうか、お手並み拝見というところ。

政府は中国株式市場のほうも下支えしようとしているとみえ、
春節休みに入ってから、連日、市場救済の新政策が出たり、

何とか上昇ムードを作って、世界金融恐慌に
巻き込まれずに自力発展していきたいという
強い意志が見え隠れする。

実はつばめ、春節前に中国株を買おうかどうか迷ったのですが、
今後どうなるか分からないし、、、と戸惑っているうちに

毎日、中国の新聞を読んでいると、
なんだか休み明けは、株式市場も
上がり調子になっていく気がしてきました。
これも中国メディアに洗脳されているのかも
しれないけど(笑)。。。

さて2009年、中国市場は、世界金融危機の影響を
吹き飛ばす勢いで、独立した歩みになっていくのか。
楽しみに見守りたいと思います。

↓1月27日の「北京青年報」の一面記事。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/01/30 01:23:54 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

つばめ@中国

つばめ@中国

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ホンコンスターオー… ホンコンスターオーさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: