| ● My Diary |
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四角の面積を求めるプログラミングに挑戦してみました。 四角形の面積の公式は、正方形は ![]() 長方形は ![]() と高さが出せれば簡単ですが、 ![]() こういう形はどうやって求めるか、は 色々な方法があると思うのですが 私が最初に思い付いた方法はというと、 ![]() こんな風に大きな長方形から4隅の直角三角形を切りとる方法です。 座標を大きさ順に並べなおす必要があったので なんだか複雑なプログラムとなったのですが、 ![]() うまく計算できない形がたくさんあることを発見しました。 そこで思いついたのが3つの辺の長さから三角形の面積を求める 「ヘロンの公式」です。 ![]() これで2つの三角形に割ればいいかと思い、 プログラミングというよりは、 ピタゴラスの定理で長さをガチャガチャと求め ![]() ![]() 今度は同じくらいの値になりました。 続いて、丸は簡単。 ![]() クリックしたところと原点を半径にして ![]() スプライトを半径の大きさにし、 回しながらスタンプを押しました。 スプライトをグラデーションにしておくときれい。 今回作ったプログラムはこちらです。 https://scratch.mit.edu/projects/708645475/ プログラミングの学習は図形と組み合わせると楽しいですね。 ヘロンの公式は原理に三角関数を使うから、 小中学校ではあまりやらないかもしれませんが、 知っていると便利なのでプログラミングで触れるのも楽しいかもしれません。 |
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