| * | 散歩に行きたくなります。 そして花の名前が知りたくて色々なツールを探します。 一昨年からはバイオームを愛用。 今年はこの本に巡り合いました。 これまで使ってきた図鑑の中ではイチ押しです。 散歩しながら子どもに教えてあげられる草花図鑑 [ 亀田龍吉 ] はがきサイズ,1センチ厚みくらいのの小さな本。 日本で道端に見られる花296種が1ページに1つ紹介されています。 お手頃なお値段も嬉しいです。 ![]() インデックスで季節別,花の色別に分けられているところが とても使いやすいです。 毒性,レア度も掲載されています。 早速帰宅中に目についた幾つかの花を摘んで 調べてみました。 あわせて顕微鏡でも写真を撮ってみました。 ![]() 擦ると胡瓜の匂いがするから「キュウリグサ」という事でしたが 匂いはよく分かりません。(そもそも胡瓜の匂いって?) ![]() 地に這って伸びる様子に 地面に蓋をしてくれるという意味を持つ「キランソウ」 ![]() ハルジオンとヒメジョオンは茎で見分けるのだそうです。 ![]() ハハコグサは外側と内側の花が違うそうで, 拡大写真頑張ったのですがよく分かりませんでした。 ![]() これはずっとアブラナが咲いていると思っていたら カラシナでした。 ![]() オオイヌノフグリとツタバウンランがちょっと似ています。 ツタバウンランは掲載されていないのかな? と思ったら「夏」のカテゴリでした。 季節の変動か,それとも 長い期間咲くのでしょうか? 名前が分かると急に親近感が沸いて 観察が楽しくなります。 インデックスを見ると夏の花が一番多いです。 花を探す散歩はいつも春,秋限定ですが 今年は夏も頑張ってみようかな? |
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