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明日は4/1。ほんとなら、明日の夜私と子どもたちは仙台行の飛行機に乗るはずでした。そして主人の荷造りをして、4/3にはこちらに帰ってくるはずでした。今日ANAから「欠航のお知らせ」のメールが来ました。「ご搭乗予定の4/1 ANA369便は、欠航することが決定いたしました。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。・・・」仙台空港の復旧は今年の秋までめどが立っていないのだそうです。震災後、もう予定通りの引っ越しは無理だと思っていたけれど、そのメールを見て、当たり前のことだけど地震は本当にあったんだと思いました。主人の勤める仙台工場の1000人を超える従業員のうちたったひとり亡くなった方は、産休中の女性とその赤ちゃんだったと聞いて、どんなことをしても赤ちゃんを守りたかっただろうにと涙が出ました。家をなくして、6畳一間の会社の寮に家族で入居されている方、自分は無事だったけれど、家族が行方不明のままの方、そんな状況があちこちにあるそうで、主人が元気でいてくれたことも、決して当たり前のことではなかったのだと改めて思います。明日で地震から3週間が経過します。仙台へは行けないけれど、被災地の方へ祈りを捧げます。
2011年03月31日
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昨日は午前も午後も電話がかかってきたのに、今日は昼になってもかかってこない・・・家で倒れてないだろうか病院に運ばれているのかもどんどん嫌な想像ばかりふくらみます。不安が大きくなるたび電話しても、「規制がかかっております・・・」のアナウンス。きっと電話がかかりにくいだけなんだ、と自分に言い聞かせても、言いようのない不安がこみあげてきました。そして、夕方ようやく鳴った電話。「なんか今日は全然つながらなくてさ~」「昼は会社でみんなでカップラーメン食った! みんなでうまいうまい言って」元気な声を聞いて、私の気持ちもみるみる回復しました。声が聞けることが、こんなに嬉しいなんてそしてもうひとつ嬉しいことに、電気が復旧したのだそうです。真っ暗な中で一人で過ごす夜からも解放され、電気ポットでお湯も沸かせるようになる会社も明日には操業を再開するとのこと。「4月には帰れないかもしれないけど」元気でいてくれさえすれば、少しぐらいは我慢するよ~でも、絶対無事に帰ってきて。
2011年03月14日
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地震が起きてから、たくさんの方からご心配をいただきました。ありがとうございました現状のご報告です。昨日は地震のあと16:00すぎに連絡があり、「命の危険を感じた」とのことその後こちらから電話をしても全くつながらず、勤務先の本社へやっと連絡がついて、けが人がいないことがわかってからようやく私も寝ました。そして今朝になって、また主人から連絡が入りました。断水、停電、火は怖くて使えない・・・で、とても不便な生活をしているようですが、幸いケガはないようで、そのことがわかってとりあえず安心しました。一番きついのは、断水でトイレの水が流せないことらしいです主人のいるところは、宮城県南部の岩沼市と言うところです。津波の被害はないそうです。福島原発に近いのが心配です
2011年03月12日
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