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今日、とっても感心したことがありました。うちには4年生のユウタと2年生のリノがいて、うちの裏にも学年、性別も全く一緒の兄妹がいます。リノがそのおうちの妹Mちゃんと二人でうちで遊んでいたとき。裏のお家ではお兄ちゃんのSくんと友達が遊んでいました。ユウタもSくんと遊びたかったけれど、遊んでいた友達がユウタの知らない子だったので遊びには加わっていませんでした。Sくんたちはカードゲームをしていたけれど、家の中はダメ(お母さんは働いているのでお母さんが知らない子はおうちに入れないルール)とのことで、玄関にずらーっとカードを並べて遊んでいました。リノとMちゃんが、窓から「オーイ」と手を振ると、向こうも「オーイ」そして「ぼくらもリノちゃんちで遊ぶわ」ええっ、何その展開そして彼らが移動してこようとしたのがわかったので、まずい外へ出てお断りしようと腰をあげたとき・・・。Mちゃんとユウタとリノが外へ向かいました。Mちゃん「あんたらは、ユウタともリノとも遊んでないのに、リノの家に来て遊んだらあかんやろ」リノ「あんたらはあんたらで遊びな」ユウタ「ぼくも遊びたい気分じゃないで。遊ぶんやったら外でやって」そして彼らは納得して、また裏のおうちに戻って行きました。・・・私の言いたいこと全部言ってくれた。はっきり言える3人がすごいと思ったし、小学生ってこんなにしっかり考えれるんだと。もう、私が間に入らなくても、ケンカだって自分たちでけじめつけれるんだろうなあ子どもの世界に、私がしゃしゃり出なくてよかったとっても子どもたちが頼もしく見えた出来事でした。
2011年04月28日
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自分の生活は元に戻っても、常に被災された方のことが気になります私は子どもたちのこともあるし、仕事もあるしで被災地にボランティアに出かけることはできません。遠くにいてもできるボランティアってないのかな~自分にできることはといつも考えつつ、結局募金しか思いつかずハワイ旅行のために貯めていた貯金箱今は募金のための貯金箱です早くいっぱいにして、募金しますね
2011年04月21日
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待ちに待った日、大切な家族が戻ってきてくれました地震の2週間前が最後の帰省だったので、ほとんど2か月ぶりの再会元気に帰ってきてくれてありがとう
2011年04月19日
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今晩の電話で、「16日に引っ越し業者さんが来てくれることになった」と話したばかりなのに、今回の余震地震で目が覚めた私も「また大きな地震があった」のメールにびっくり何度か電話してやっとつながりました。主人は家にいて、これから寝るところで、地震が起きた時には食器が落ちて割れてしまい、掃除機を出してきてかけようとした途端、停電になったと。大事な情報は見たくてもテレビが見れない頼りになるのはラジオだけ・・・真っ暗な中、窓を開けると、津波を恐れて山のほうへ向かう車がどんどん走っていくのが見えるのだそうです。「自分も逃げたほうがいいんだろうか」そう迷う主人に、テレビで伝えられる津波の情報をそのまま電話で伝えて、伝えている途中にもまた余震があって。今日はきっと不安なまま朝を迎えるんだろう「もしかしてまた延びるかもしれない、帰るの」そう言う彼の予感は的中しそうな気がします。被災地の方たちはどんなに不安な思いでこの夜を過ごしているのだろうと思います。遠い場所にいる私でさえ、これだけ気持が動揺するのだから
2011年04月07日
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