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私の場合は、セックスのない愛を信じられないタイプらしい。それで、そんなに大きな問題のない家庭生活にも関わらず、旦那への不信感ばかりが募ってしまう。だからと言って離婚するほどの問題が他にないので、別の活動で気を紛らわしたりしたけれど最後にセックスを外注にしてみたわけで。そのおかげで、今まで見えなかった世界が沢山見えて、女として鍛えられ、それは時に気分だけは商売女になったようで受入れられなかったけれど、子供を捨てる母親の気分さえわかるときもあった。でも、不倫であっても、期間が長くなれば、夫婦と同じ倦怠感は避けるのは難しいのかもしれない。私自身の夫婦の性の問題を解決しなければ、何度不倫に逃げたとしても、同じ問題が結局は頭をもたげてくる。自分の欲しい生活を手に入れるためには自分が「欲しい」と騒がないとだめなんだろうけれど、騒いだからもらえるでは自分にとっては意味がないとも言える。今、元の生活に戻ったのは、リアル生活が介護世代に入り自分自身の体も弱り、自分の心の問題なんか考える贅沢な時期ではなくなってしまったから。自分のことで悩めた時期は実はけっこう贅沢だったんだとしみじみ思う。
2011年10月25日
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最近読んだ文章に、男性にとって、初対面の女性は「メス」に見えるのだそうです。親しくなるに連れて、人間に見えてくるとか・・ほんとかどうか私は女性なのでわかりませんが。初対面のときが一番性欲を刺激されるということで、相手が人間に見えてくると性欲が落ちるのだそうです。若い頃女性は、性の対象としてみられることは馬鹿にされているように思えるものですが、心配しなくても、どんどん対象外になるわけで・・wだから、一番簡単に常に情熱的に居られる方法は、相手を始終変えることなのかもしれません。ただそれは永遠に満たされることのない生活のような気もします。外見を気にすることもなくおばさん化してしまった主婦は、見た目はひどくても、とても幸せなような気がします。そこに安住の地があるから、安心して太っているのだろうって思えるんですよねえ。太っておばさん化していても、大事に思われていたら、生きてるかいもありそうですから。
2011年10月24日
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かつて女子大生ブームの渦中にある人たちが40台に入ると、魅力的な方がたくさんテレビでもみられるようになりました。20やそこらの年の差を乗り越えたカップルも珍しくなく、私の40台の頃の気分とは様変わりです。私がこういう日記を書き始めた10年以上前には、もう「女としては終わり」なのではというちょっと悲壮感みたいなものもあったのに。だからあえて書かなくても皆さんわかっていると思うのだけれど、女は生涯女のままだし、外見が衰えようとちゃんと恋愛できるし、ましてや「SFおや」なわけで。求めよさらば与えられん。年齢を卑下することはないのです。私は女としての最後という意味で、最終章としましたが、自分さえ望めば永遠に終わりはないのだとわかりました。
2011年10月23日
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不倫の顛末をフェードアウトしないで報告をするというのが、私のここでの目標でしたが、何分相手のあることなので、勝手に書くこともできずにいます。私のリアル生活の変化の波には勝てなかったということなんですが・・。そういう表現もまた私だけの考え方かもしれません。でもこの10年以上の流れは総括したいと思っていますので、少しずつでも書ければと思っています。水月さんはその後どんな生活を送ってらっしゃいましたか?ブログで更新されている場所がありましたらお知らせくださいね。
2011年10月22日
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