2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
本日、墨蹟日暦日本の心が入荷されました。揮毫者の各派管長老大師への、謹呈がさせて頂き、来月の中旬よりお客様への発送が始まります。この時期になると、前社長がカレンダー製作の初年度に、何とか製作のメドをつけて、2000部のカレンダーが、当時、借りていた事務所に届けられた時には、これを売らないと前には進めないと思うと腰がくだけそうになったと言う話を思い出します。38年を経た今は、倉庫も発送作業場もあり、有り難い環境です。何よりも、たくさんの顧客がいて下さいます。販売の陣頭指揮を執って、新しい方にも墨蹟の魅力を知って頂けるように汗を流したいと思います。
2009.07.31
京都四条河原町の呉服屋さんの老舗ゑり善さんの、一階フロアーにある座敷に目がいきました。見せる為に、設けられた座敷と思いますが、京都の花街・おべべの艶やかさ等々の文化を想像させる素敵な空間でした。
2009.07.28
週明けに入社しますと、朝一番の郵便物で、建仁寺管長様より、梶の葉に書いて下さったお礼状を拝受し、別便で墨蹟警作を頂きました。建仁寺前管長湊素堂老大師の4周忌の記念品です。円覚寺僧堂の青松軒老大師から、以前に紹介した岩波文庫『禅林句集』のワイド版を、ご恵送賜りました。添え書きして下さった『どうぞ、ご活用下さい。』の、お言葉を真摯にお受けして、研鑚に努めたいと思います。それと、我が母校、我が野球部の後輩が夏の大会30回目の甲子園出場を決めました。仕事でバタバタしていましたが、優勝の瞬間はテレビで見ました。一年先輩で、現役時代は恐ろしかった原田英彦監督の涙のインタビューで、積年のご苦労があったんだと胸が熱くなりました。どうか、平安高校を応援して下さい。OBには、寄付金の要請が待っております。
2009.07.27
この度の集中豪雨で、被害に遭われた方々には、心より、お見舞い申し上げます。亡くなられた方には、衷心よりお悔やみ申し上げます。
2009.07.22
元来、ちまきは、和名芽まきで、芽に特別な霊性を認めた日本古来の考え方から、厄難消除のために、玄関の外側にかざるものです。毎年、祇園祭になると新しいちまきに取り替えるならわしになっているようです。このちまきはもともと、おはらい、の信仰から生まれたものですが、同時に古都の風物でもあります。
2009.07.14
昨日の日曜日は、京都は快晴で今年一番の暑さとなりました。運動不足を解消する為に、所属しているソフトボールのチームはリーグ戦の真っ只中です。最近は、去年まで高校野球部の現役などもチームに所属して、若返り策にはいってます。そんな煽りを受けて、一戦目は出番無しです。こんな日が来るのは予期してましたが燃えました。二戦目の第一打席は、チャンスで久し振りのホームランをかっ飛ばしてやりました。『見たか。意地の一発。ベテランには、経験と実績があるんやぞ。』昨日は、久し振りの2連勝でした。土曜日から、高校野球の予選大会が始まりました。30年前は、私も俊足・好打・時々ポカの迷選手として、名門平安高校のユニホームに誇りを持って出場しました。今年は、次女が嵯峨野高校のバトン部の一員として、昨日は、応援デビューしました。あまり強いチームではないのですが、対戦チームは、女子高校から、近年に共学になったばかりの創部まもない文教高校でしたので、勝利を信じておりましたが、おかげさまで快勝しました。我が、横浜ベイスターズも、皇太子ご家族が観覧される御前で連勝しました。父が応援している巨人も、宿敵阪神を倒して満足げでした。勝利に溢れたサンデーでした。
2009.07.13
弊社の一隅を照らそう 染筆日暦に発刊当初から、揮毫賜っている二千日回峰行者酒井雄哉大阿闍梨を訪ねて、飯室谷の不動堂に参じました。講演やテレビ取材等のご依頼が多くて、多忙を極めてられるのに、いつもと変わらぬ微笑と優しい口調で接して下さり有り難い一時でした。こちらの仕事の依頼も了承下さり感謝の一言です。 来年の創作干支置物は、今月にご案内出来ると思いますが、弊社の独自性と従来の寅の置物のモチーフには無いオリジナル性溢れる逸品となりました。
2009.07.06
全7件 (7件中 1-7件目)
1