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今日は、朝から永平寺に参りまして帰ってきました。北野社員と、今後の日本は、どうなるのかを語らいながらの半日でした。昨日は、円覚寺の栽松軒老大師が、妙心寺の花園会の夏期講座にて、特別講演をされるために、京都にお越しになられたので、講演を拝聴して、運転手を務めさせて頂きました。講演のテーマは、ブログのタイトルどうりであります。命の大切さ、生かされている感謝の気持ちをおもしろおかしく格調高く提唱して下さり、場内満員の受講者の皆様は、幸福な時間を過ごされました。車に乗って頂くと、管長様が『お前さんは、言う事を聞かんなあ。困ったもんや。』と言われ、以前に投函させて頂いた拙文と、七つ半に折って下さった、正式な書状の雛型を下さいました。以前にも頂いた事があり、あえて、失礼があってはと思い、ずぼらをした事へのお叱りと思い感謝に絶えない思いでした。色々とご講演のご準備で忙しい中に、私如きに、思いを寄せて頂いたと思うと勿体無い事であります。管長様は、言葉はもちろんの事ですが、手紙とかの日本人らしさが無くなりつつある今を嘆いておられるように思います。そんな今、折に触れて、仏のこころの大切さを伝道されるお姿に感謝の他ありません。有り難い佛恩に感謝して、私も戒めていきたいと思います。
2009.08.31
今日は48回目の誕生日を迎えることが出来ました。御先祖様・両親・家族・恩師・友人そして、社員と千眞工藝を見守って下さる顧客の皆々様方に感謝申し上げます。干支の当り年ですので、感慨深いものがあります。幸か不幸か、今宵はロータリーのIDMという飲み会のような会合がありますので、家でお祝いとはいきませんが、羽目をはずさないように自重しようと思います。昨日に恩師より、私のラッキーカラーのピンクのポロシャツを拝受しました。ブログを御覧頂き、プレゼントをと思われる方は遠慮なく、頂戴しますのでお待ち受けしております。
2009.08.26
前のブログでも紹介しましたが、我が嵯峨裏柳町自冶会でも、先週の土曜・日曜と地蔵盆が行われました。初日の夜は、大人の飲み会と決まっておりまして、テントの下でお地蔵様の御前で盛り上がります。缶ビールと持ち寄りのお酒で、グイグイいきましたので、昨日は二日酔いで、夕方まで何も食べられませんでした。近所の幼少時代から知っている子が、結婚が決まったと聞いたりすると、長くお世話になっているんだと実感します。普段は会釈程度の付き合いでも、この席では話やすくて、元々酒の席が好きな私は毎年、楽しみにしています。
2009.08.24
京都の夏は残暑が厳しいんです。風物詩の地蔵盆が市内各地で行われています。昨夕に庭の水撒きをしていると、綺麗な花が一輪、咲いていました。毎日の水撒きのご褒美だと思いました。今朝には、花びらを散らしていましたが、生命の尊さ・生かされている歓びを感じました。花の事は無知で分りませんが、水撒きは欠かさずやっていこうと思います。母が遺してくれた花のおかげで、大切な事を教えてもらえました。
2009.08.22
昨日より、後半戦が始まりました。社員の元気な顔が揃って、元気百倍です。朝礼で、後半戦を乗り越える為の訓示をしました。内容は、紹介出来ませんが、総称して言える事は、社員の絆を信じることだと思います。お盆は、お墓参り・お寺さんのお参り下さる準備で、良い時間を費やしたと思っています。15日は、知人の細見美術館の細見さん主催の誕生日ジャズコンサートに参りました。毎年、8月生れの知人を中心によばれて、自身の誕生日と共にお祝いされてるようです。参加して、楽しくて、良いお盆になりました。今日、湯浅部長が、南禅寺管長香南軒老大師の隠寮に、墨蹟カレンダーの納品に行ったら、『初荷のご褒美じゃ。』とおしゃって、祝儀を下さったとの事で、感激して帰社して参りました。有り難い祝儀は、真夏の中、汗して頑張っている社員の慰労の席に使わせて頂く事に、湯浅部長の案で決めました。老大師の恩情に応えるように、社業に励もうと思います。
2009.08.18
今日は、前半戦の最終日で、社員の皆様がそれぞれに、忙しそうです。こんな日は社長は社員を信頼して、会社の供養塔に参拝して、前半戦の無事終了と社員並びに、それぞれの家族の無事を御礼を申し上げました。昼は近くのそばの権兵衛嵯峨店に行って、ざる蕎麦とたまご丼を頂きました。有名なぎおん店の兄弟さんがやってられます。奥様が昨年に亡くなった母の思い出話をして下さり、私が坐った席が、母の指定席だったらしくお盆に、母を想う良い供養になりました。
2009.08.12
今日の京都は雨がしとしと降り、蒸してます。週末に叔父が逝去して、通夜・葬儀と寂しい事でした。今日は、天竜寺の弘源寺様の施餓鬼法要に、父と共に初めて参詣させて頂きました。山内の和尚様らが読経されて、素晴らしく心地良い、有り難い法要でした。和尚様の法話は、平易なお言葉の中に、御墓に参る事の大切さと、人が生き抜く上で、心の持ちようの極意を授けて下さった気がして、心が軽やかになりました。親父と、一緒に参詣させて頂ける法悦を、ご先祖様に、昨年に亡くなった母に、そして、我が千眞工藝の社員に、感謝しております。
2009.08.10
日本の心に次いで、茶禅一如も完成しました。小型サイズで、以前に掲載させて頂いた亡くなられた老大師の墨蹟と共に、現在の老師の新鮮な墨蹟を加えて紹介させて頂き、年々販売数も増えている主力商品です。朝一番から感謝を込めて拝呈の為に相国僧堂に、続いて大徳寺の孤蓬庵と薬師山の一様院に松基月仙(江雲軒)老大師を訪ねて、干支色紙でお世話になっている天竜寺の慈済院に出来上がった色紙を拝呈して、同じく天竜寺山内の松巌寺ある弊社の供養塔の墓地除草作業を、炎天下の中して、帰社しました。只今、1時30分ですがくたびれました。
2009.08.04
前回に書きましたが、墨蹟日暦は頭出しが済み、本日は揮毫下さった管長老大師・師家老大師に送付させて頂き、京都の老大師には持参して挨拶に伺いました。先ほどは、工場に行ってカレンダーの台紙に和紙を貼る作業をして下さっている方々に陣中見舞いに伺いました。手作業の大変さを写真に撮り、ブログに紹介しようかと頭によぎりましたが、流れ作業で手を止めずに一心不乱にされている姿には出来ませんでしたし、出来上がった商品を見て頂いてこそが勝負であり、社長でありながら一瞬でも、そのような事を思った自分を恥じております。工場の方々に何故に敬語と思われる方もおられるかもしれませんが、名前は現在はグラフィックに変わりましたが38年間変わることなく応援してもらっております。言うなれば外注になるからです。しかしながら、この信頼関係は強固なものであり、先代の西野勇二様、現西野能交社長並びに西野孝好常務には、篤く感謝しております。工場現場の安定が同業者には、絶対に負けない強みであります。
2009.08.03
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