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今日、初めて、花園大学の学長であり、臨済僧堂師家であられる阿部宗徹老大師にお会いしました。墨蹟日暦の製作当初より、花園大学の学長在任中には、山田無文老大師・大森曹玄老大師・盛永宗興老大師・河野太通老大師・西村恵信前学長に、ご揮毫賜っております。阿部学長には、茶禅一如の来年4月に、年度始めで若者が動き出す時期に、エールを贈るような墨蹟画賛を拝受したい旨をお伝えしました。何とか、了解下さり慶んでおります。短い時間でしたが、花園大学への慈愛の深さを感じられて、素敵な学長の下で学べる学生は、幸せだなと思いました。
2008.01.31
3月に開催される第80回記念選抜高校野球大会に、創部100年を迎える平安高校が、36回目の出場を決めました。今年より、龍谷大学の付属校となる為、校名も龍谷大学付属平安高校となり、平安としての甲子園出場は今回が最後となります。私は、硬式野球部のOBでもあり、龍谷大学の卒業生でもあり、色んな思いがあります。野球少年で平安で野球をやる事を、小学生の時から決めていた私にとって、初めて、HEIANのユニフォームに袖を通した感激は今も鮮明に残ってます。私は甲子園の出場は叶わず、1年後輩が出場してくれて、龍谷大学の野球部グラウンドで練習しながら、応援を密かにしていたのが、28年も前になるんですね。あの頃の気持ちを思い出して、子供たちと同年代の後輩を応援したいと思います。
2008.01.30

先週の土曜日に、名古屋の嶺興嶽老大師に、相見を許されて、来年度の墨蹟日暦の揮毫のお願いをして来ました。仏殿の金銅釈迦涅槃像を紹介します。いつも訪れて感じますが、名古屋は京都以上の仏教の盛んな地だと。
2008.01.29
四人のグルメの会が、久しぶりに全員出席で昨夜、行われました。昨日の京都は雪が舞う寒い日になりました。こんな時候にぴったりなくえ鍋で盛り上がりました。コラーゲン豊富な美味でした。その出汁で中華そばが、また美味いんです。当会の鍋は、雑炊とかうどんはしません。〆は中華そばかラーメンと決まっております。どんな会か興味あり、参加希望の方は、ご連絡下さい。年齢、男女問います。
2008.01.25
日曜日の夕方から、発熱をして、昨日は欠勤しました。経営者が休みあけに体調不良で休むのは、面目ないんですが。今日から、頑張ります。前回に紹介した梅枝の花が開きました。寒松老大師の花語らずの一文、一輪の花の声であり一枝の花の眞であるを思い出しました。
2008.01.22
私の家のお墓は、天竜寺山内の弘源寺にあります。新春の恒例行事で、祀れている毘沙門天に因み、二の寅の法要があります。今年は、父が一人で参じて梅枝を頂いてきました。本来なら、一緒に参じるはずの病床の母に枝を持たせて『お母さん、早くに元気になりや。』と語りかける姿に参りました。結婚53年の年輪を感じずにはおれませんでした。蕾が花開く日を、楽しみにしております。梅一輪一輪ほどの暖かさ
2008.01.18
今日は寒波厳しく、雪の日となりました。出先に居ると、会社より、天龍寺の総長様が、至急に連絡が欲しいとの事で、お電話すると『すぐ、来てくれるか。』と言われて、馳せ参じると遷化された集瑞老大師の3月の本葬の在家の方のお配り物に、老大師の工藝色紙を作製するとの事でした。総長が、数ある業者の中から『これは、あんたにお願いしんと、怒られるなあ。』と言って下さった言葉に、感激しました。素晴しい真筆をお預かりしたので、老大師の凛々たる弧風を汚さぬように、総長様のご厚意に応えられるように、良い出来栄えの工藝色紙を、作製したいと思いました。
2008.01.17
前回のブログで言った事を暗示する様に、墨蹟日暦の制作も、よく見定めて進行しなければいけない事態になっております。永平寺の禅師様の訃報に続き、天龍寺の平田精耕管長老大師も遷化されました。弊社の供養塔も管長様の自坊の墓地に作らせて頂き、私自身は、高校一年生から、ご指導を賜り、初めての海外旅行は、老師と隣の席で日本から、ドイツまで行かせて頂き緊張で固まっている私に、励ましの有難い言葉を下さったのが、20年前になります。結婚式にもお越し下さり、披露宴の参加者の皆さまにと、300枚の真筆色紙を揮毫して下さり、仕事以外でも、嵐山の地元の巨星として、私達の誇りでした。昨夜の通夜・密葬と寒い悲しい惜別となりました。私は老師との、数多い想い出に感謝しております。合掌
2008.01.12
本年も、何卒お願い申し上げます。今年は、原油高騰、株価下落等で経済は出足は鈍く、少しずつ回復傾向になると言うのが、一般的な見方のようです。どの様な状況であれ、弊社は、お客様に喜ばれる商品を作る、より良いサービスを提案する大前提を忘れずに邁進するのみと考えております。私の身辺においても、日暦制作においても変革を余儀なく迫られている状況を感じます。方向を見定めてから、力強く、動中の工夫に徹したいと考えてます。私の商魂を試される年になると考えてます。私を支えて下さってるお客様・恩人・両親への感謝の気持ちを、事業の成果で報いるしかないと、最近は強く思い続けてます。
2008.01.08
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