2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
先日、春の高校センパツ甲子園大会の出場校の発表がありました。当落線上の高校は、待つ身の切なさを味わったことでしょう。残念ながら、選考に漏れた高校は、気分を切り替えて、夏に向かって練習に励むことでしょう。弊社も同じ気分を味わっております。昨年の末にホームページをデザインを含めて、一新しました。その際に、良いホームページは、商品取引が活発にされるお客様が注文しやすいもので、利潤をもたらすものにきまってます。しかし、企画が持ち上がった時に、第三者の視点からの判断基準が必要と考え京都商工会議所主催の【ホームページコンテスト~法人の部】にエントリーをし、最優秀賞を頂くのを目標に加えて、作りこみました。94社のエントリーがあり、一次審査の通過は20社と発表されました。おかげさまで、弊社も通過しました。来月には、最優秀賞のお知らせをさせて頂けると信じております。受賞出来れば、携わってくれたスタッフと美酒を酌み交わしたいです。皆様には、是非、ホームページをご高覧賜り、感想をお知らせ賜りたく存じます。
2007.01.28
先日、紹介した妙心寺の山内の龍泉庵の方丈の庭のスケールは本山級で、眺めていると、ゆったりとした気持ちになります。普段は拝観をされてませんので、京の冬の旅の期間のみがチャンスです。是非にお訪ね下さい。
2007.01.26
障壁画に目がいきがちですが、妙心寺の方丈の土塀の修理に目がいきました。保護して維持するって大変な事ですね。京都にお越しの節は、こんなところにも興味深く観て下さい。
2007.01.25
前回に紹介した龍泉庵の書院は、平成11年の開山の500年遠忌の記念事業として、奉納された日本画家の由里本出画伯の襖絵76面が、拝観者の心をひきつけています。その中で、黎明開悟之間を紹介します。お釈迦様が悟りを開かれた菩提樹をテーマに描かれています。西欧の菩提樹や印度菩提樹、中国菩提樹とか、種類は数種あるようですが、由里本画伯は、建仁寺の開山堂前の菩提樹をスケッチされて描かれたそうです。尚、その場所は、拝観出来ませんので、お知らせまで。
2007.01.24

妙心寺山内の名刹で、普段は拝観をされない龍泉庵で、3月18日まで特別拝観されてます。小社も臨時売店コーナーを設けさせて頂いてます。重文の長谷川等伯の枯木猿猴図のレプリカが見ものです。このレプリカは弊社が三年前に住職の桝田宗隆老師から、依頼を請け製作したものです。寺宝を大きなプリンターで出力するのが、増えてきましたが精度を考えると写真撮影して、製版して印刷する作業が大きなスキャナで読み取って、出力する方法より色の拡がりがはるかに優れていると思います。
2007.01.22
16年間勤務下さった楽天市場のアート和風館の店長だった山崎主任が、出産準備の為、本日をもって退職されました。会社主催でリーガロイヤル京都の皇家龍鳳という中華料理の個室で送別会をしました。ご本人に成代わり、ブログにて、皆様に報告申し上げます。山崎さんの慰労に報いる為にも、更なる発展をしていけるように邁進する所存です。
2007.01.19

味良し、接客よし、ロケーションよし三拍子揃った中華の店を紹介します。木屋町松原上ったところに、格調高い洋館が目を引く大傳さんです。ご紹介している禅居庵様の摩利支尊天様の新年祭の謝労の席を設けて下さり、私までもがお招き賜わったのです。お手伝いに参じて二度目の亥年でしたが、たくさんの熱心な信者様に参詣賜り、お手伝いをする身の私でさえ、信仰の尊さを肌で感じた余韻を残したままに、楽しく三拍子を堪能させて頂きました。個性溢れる、従業員様がエキゾチックな空気を演出して下さいます。是非に、確かめにお足をお運び下さい。
2007.01.19

寶積玄承老師を訪ねました。大疑堂と称される禅堂を拝見しました。専門僧堂の堂内とは違う老師の拘りの数々を拝聴しました。ここで、外人も含めて自己とは?人生とは?おおいに疑いながら、参禅され究明すべく精進されてるそうです。
2007.01.18
私が入会させて頂いてる京都ロータリークラブの例会がありました。一昨年の入会ですが、新入会のスピーチをさせて頂きました。入会した以上は避けられない関所と言われ、大先輩を150人以上前にして緊張でした。禅僧と商売人と云うテーマで創業時の先代と各老大師方のエピソードを話しました。内容はともかくとして、入会時の紹介者の内田様・白坂様を前にして無事終えられほっとしました。両人も安心して下さったと思います。笑いの部分を用意してましたが、時間と緊張の為か忘れてしまい残念でした。
2007.01.17
年の初めに運だめしと言いますが、この時期にやたらと運勢とか申しますね。開運とは、運よく平素の努力なしに、道が拓かれたり良いことに出くわすのではなく、平素の地道な努力があって、計らいを捨てて神仏にひたすらに念じた時に、自分の力を十二分に発揮できる力を授けて下さるものであると、私は娘の受験の時に、恩師に教わりました。自分勝手な、お願いは駄目ですぞ。
2007.01.09
先日にご開帳の紹介をさせて頂いた摩利支尊天は、『陽炎が神格化され、よく身を隠し災難を除き利益を増す神としてインドの民間に信仰されていましたが、仏教に取り入れられ中国を経て我が国に伝えられました。その乗り物としてイノシシが仕え、境内には多くの亥が祀られています。』(禅居庵上松正明住職 談)秘仏本尊は撮影禁止の為、お前立でございますが、住職のご了解のもと、紹介させて頂きます
2007.01.07
法の雨がしとしと降る中、禅居庵・摩利支尊天堂の12年の一度のご本尊の開帳が行われました。住職の上松正明師とお弟子の正宗師のお勤めの中、厳かに開帳されました。たくさんのご信者様のお供えが並び、信心の尊さと、脈々と継がれてきた法灯の重みを感じました。何を願うとかでなく、今、仏縁にて立ち会えた事が嬉しかったです。
2007.01.06
社員全員が、元気に顔会わせし恒例の春日神社参拝をし、社業興隆を祈祷して頂きました。参拝に先立ち、初朝礼をしました。会長から、失敗を恐れず亥の如く、果敢に邁進するように訓示を賜り、私からは、「昨今は今年の一年をどんな年にしたいか、漢字一文字で表すなど漢字ブームであり、漢字のチカラが人の心に響く事が明らかになってきた。高僧の墨蹟を拝受して、お客様に伝える立場にある事を自覚して、誇りを持ってほしいし、自らも仕事に対しての気持ちを、内に秘めるのでなく、チカラある言葉で私にぶつけてほしい」と伝えました。今年の千眞工藝は、社員一丸となって更なる進化を遂げます。
2007.01.05
本年は飛躍の年にしたいと思ってます。どうか、弊社に変わらぬご厚情を賜ります事をお願い申し上げます。皆様におかれても、良い年であります事を祈念申し上げます。 平成十九年歳旦
2007.01.02
全14件 (14件中 1-14件目)
1