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日記に、「オーストラリア」が観たい、って書いたら、試写状を譲ってくれた有り難い人がいまして、今回観る事が出来ました。上映時間は2時間45分、「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」に引き続き、長尺の映画、事前にリタを投下して、絶対眠らないぞ!と、気合いを込めて観ました。 が、普通に面白く、上映時間の長さを感じさせない出来の良い映画で眠くは全然ならず、退屈なシーンもほぼ皆無でした。で、うーん、総合的な出来は良いですが、敢えて、いちゃもん付けるなら、「これって、メインの役柄がイギリス人で、舞台がオーストラリアって設定だからなぁ」と、世界制覇した勝ち組はエンターティメント性溢れる映画が作れるよね、な、ちと、斜に構えた観方をしてしまったり。あと、ジャップも出てきます、相変わらず聞き取れない日本語を話していましたが。 でも、一応、零戦が艦上戦闘機カラーだったのは良かったかな?前半の、牛追いとか、しかし、その後はだれるかな? と思わせといて、全然だれない、メリハリのある演出に好印象な作品で、個人的事前予測は、この手の映画はロードショー公開されても、絶対観ないジャンルなのですが、まぁ、理由は、ありきたりな予定調和な映画かな?って先入観があり、しかし、それを覆す出来に、80点を挙げたい、そんな感想でした。
2009年01月31日
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リチャード・ギア主演、忠犬ハチ公「HACHI」は号泣必至の傑作と絶賛の嵐!mixiニュースから、引用。ちゃんと秋田犬を使っているのが好感もてます。 ゴールデン・レトリーバーとかにならなくて安心。犬の名前もちゃんと、「ハチ」だし。はよう、観たいなぁ…
2009年01月30日
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81st ACADEMY AWARDS のクイックタイムで鑑賞出来る予告編一覧。IMDbじゃ、8.2なのね。しかし、何故か「トウキョウソナタ」が、トップで表示されてて動画が閲覧出来る状態… 黒沢清監督の評価は海外で高い証拠でしょうか?
2009年01月28日
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西田"園長"が谷村新司がマキノ監督にエール記事にもあるように秋篠宮殿下ご夫婦が、二階席に登場。あと、舞台挨拶では、ほぼ、オールキャストでの登壇でした。 うち、生で、岸部一徳を見られたのは嬉しかったです<個性派役者、ファンなので。映画は、良くも悪くも典型的な邦画でした。 凄まじく期待せず観に行くと楽しめる、かなぁ、弱気、みたいな、何とも、微妙な映画で、しかし、マキノ雅弘もとい、津川雅彦氏は現在闘病中なので、頑張って欲しい意味でも、そこそこヒットして欲しい、心情的に、そんな気分になりました。副題の、「ペンギンが空を飛ぶ」は、映画を観ると、嗚呼、こう言う意味ね、と、理解出来ました。 折角本物の園長が来たから、その辺の話も聞きたかったですね、ティーチ・インがなかったのが悔やまれます。優れたドキュメンタリー映画監督だったらもっと出来の良い映画が出来たかも? と、素材が良いだけに勿体ないですね。な、本音ぽろり。
2009年01月27日
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昼間に寝逃げしていたから、現在覚醒状態。で、余計な事、死にたい、消えたい、そんな事ばかり考える。スネオの初期の曲を聴きながら「ダメならダメでいいじゃん」的歌詞に幾分救われているけど、やっぱり消えない希死念慮。生きる価値ナッシングな自分には、夜のもやもやした暗闇が「死にたいなら死ねばいいじゃん」と思考の片隅で誰ともなく呟いている。所詮、人間は独り、孤独に耐えきれずに自らを殺める事もあるだろう。著しいコミュニケーション欠如が、基本パーソナリティであり、今の自分を形成し、苦しめる。死ぬのにも結構行動力が必要だから、辛い… その行動力すらない、どうしようもなく無気力感が、全身を包み込む。結局、死にたい、消えたい、言うだけで、実行しない、臆病者。「ねぇ、あした、死んでしまおうかしら」
2009年01月26日
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寂しいなぁ… いい加減独り暮らし続けて、孤独には慣れていますが、やはり時折、無性に「寂しい」と感じるときがある訳で。 それが、虚しさと同居してる感じです。メンタル急降下気味、、、抗鬱剤を飲んでとっとと寝逃げするに限るな、こんな時は。過激な事はmixi辺りで書かないとまた消されるから自重。
2009年01月25日
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ショック、朝10時からイープラスへネット接続がビジー状態で繋がらない。。。やっと繋がった時、表示されていた文字は「完売」… _| ̄|○嗚呼、自分の青春が終わった。
2009年01月24日
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このテーマの使用回数ね。 病んでいます、ハイ。もう、低気圧でダウン気味。 シネコンに行けない… 映画が観られない、心の洗濯が出来ない…眠れません、うっ、吐血。
2009年01月22日
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プレオーダーの時点で知っていれば! な、なんだってー(AA略 と、今頃知った自分が悔しいです。取り敢えず、今週土曜日、午前10時の一般予約、どうかチケット取れますように(-人-)嗚呼、青春の一ページが、復活とな! 是が非でも、観に行かねばっ!
2009年01月20日
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上映時間は、2時間47分… こんなに長い映画は「シンドラーのリスト」と「マルコムX」以来か? しかし、「長尺な映画だぞ!」って事前に構えて観たので、それ程「長い映画だなぁ」って印象は無かったです。この映画を端的に言い表すと、ありきたりな表現ですが、「切なさ」でしょうか?普通の映画だと、少年から青年、そして老人、死、みたいな、時系列で表現されますが、この映画は、いきなり老人から、そして、上記のストーリーテリングを逆行する形で物語は進行します。そこで、老いていく、ケイト・ブランシェットと、幼児退行していくブラッド・ピットとの対比、その末期の噛み合わない交流が、「切ない」なぁ、と。勿論、二人の年齢が近づくと、一定の幸福の共有が一時ですが訪れます。 それ故、その前置きがあるから、後半の展開に上手くスパイスとなっているかと思われ。長尺ですが、それをあまり感じさせない、観客を終始飽きさせない演出に、デビット・フィンチャーらしさも、垣間見られるとも言えるかもです。事前に予想していたより、悪くはない、寧ろそれなりに出来の良い映画でした。個人的に、「死」「別れ」と言うありきたりな食材を上手く料理したなぁと思います。
2009年01月19日
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OPクレジットは相変わらず、凝ってます。冒頭から、激しいカーチェイス、一段落ついたかなと思ったら、急展開、後は怒濤のようにストーリーは展開していきます。ダニエル・クレイグは、やっぱり渋いっす。 クレバーな、感情を顔に出さないスパイ役には適任かと。兎に角、「前作を観ていないと付いて行けないよ」な冒頭からの展開なので、前作の予習をしてからこの映画を観る事をお勧めします。「ジェイソン・ボーン」シリーズ程、編集が巧みって訳ではないので、アクションシーンの編集具合のキレはイマイチかな? でも、その辺の映画より、迫力はありましたよ。
2009年01月16日
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冒頭に「TBS」のロゴマークが。 そう言えば、自分、スクリーンでこれを見るのは「セカチュー」以来かも?何だろ、ディザスタームービーとしては「日本沈没」みたいな、荒唐無稽な感じじゃないですから、素材選びの勝利ですね。 だから、それなりにリアリティはありましたよ。で、小さなドラマをインサートしている編集具合は、138分?だったか、その長さをあまり感じさせない作りに好感が持てました。この手の映画で、必ず細かい突っ込みを入れる馬鹿が居ますけど、所詮エンターティメント、「あそこで防菌マスクをしていない!」などと無粋な突っ込みはスルー、娯楽作品としては十分面白いです。 そんな出来自体には及第点はあげられるかと。兎に角、素材選びの勝利でしょう。 新型インフルエンザが話題になる昨今、そんなご時世に、何とタイムリーな映画と、あざといまでの着眼点に、「これは誰が作っても面白く作れるだろう」と勘違いしてしまいます。 でも、こまかーい部分は良く出来ているんですよね。 その辺が、プロフェッショナル、仕事の流儀的で、好感触でした。
2009年01月12日
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端的に言えば、思いっきりミニシアター系な作品でした。知的でスノッブな人だったら、蘊蓄を、この映画に対して語れるだろうけど、観客を突き放した、マドンナの自己満足欲を満たすかの如くな映画なので、個人的には、あまり共感できる箇所はありませんでした。出演者の演じる役柄も、何処か浮世離れした、けど、所謂「お洒落系」な雰囲気で、マドンナの今のリアルなライフスタイルから生み出された、そんな映画とも言えるかと思います。この映画に対しての評価は難しいですけど、一言で表すならば「異色」な映画、とジャンル分けできるかもです。これからこの映画を観る、観たい人は、「映画を楽しむ」って感覚で臨まない方が良いかと、、、非常に抽象的な映画ですから。 今のマドンナの感性を知りたい、そんな気持ちが必要なのかも知れません。初監督作品としては、それほど、酷い出来ではないですよ。
2009年01月08日
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個人的に、合う、合わない、で区別すれば、今回の映画は、食あたりを起こしてしまった、そんな感じです。NHKで以前放送されていた米ソの宇宙開発競争ドキュメンタリー番組(正確にはBBC制作)がとっても大好きで、今回の映画にもそのような物を期待すると、肩すかしを食らうかと。淡々とインタビューに答える、おじいちゃんが延々と写し続けられる、冒頭は、我慢できましたが、流石に、ほぼ全編、「お話相手を写し続ける」そんな作りに、もっと月面の映像を! 時系列で説明調でも良いから、って、もっとドキュメントタッチで制作して欲しかったと感じました。宇宙は美しい、だからこそ、その画像をもっとインタビューの合間にそんな映像を挿入して、飽きの来ない作りにすべきだったかと。そんな「プラネテス」が大好きで、宇宙関連の情報にすぐ食いつく、そんな自分ですら、今回の映画に「ちょっとなぁー」な感想を漏らす出来に落胆しました。当時の米ソ宇宙開発競争は、凄まじくドラスティックで、知識欲を満たしてくれる、そんな時代を背景にした映画だと思っていたので、「老人の姿を鑑賞する映画」にがっくしです。
2009年01月07日
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遅ればせながら、去年試写会で観た、「マンマ・ミーア!」のぷち感想を。個人的に、「ザ・シカゴ」から始まった、近年のミュージカル映画、めぼしい物は大概評価が高く、一応観て、それなりに自分としても高評価ですが、今回の映画は、予備知識全くなし、な、状態での鑑賞だったのでしたが、全編、素直に楽しめました。やはり、この手の映画は編集が肝で、通常のドラマシーン、ミュージカルシーン、それを如何に繋ぎ合わせるか?で、評価も変わってくると思われ。 で、今回の「マンマ・ミーア!」もその辺の編集具合が見事でした。 すんなりドラマに没入できる仕上がり具合は、それなりに評価されても宜しいかと。三人のうち、誰が父親か? が、根底のストーリーですが、結果は見てのお楽しみで。 ピアース・ブロスナンが本命かな?と思ったりして。その辺は鑑賞者に委ねる感じでした。全編に流れるABBAの曲は、その世代にとって、こう、「誰もが知っている」様な名曲ばかりのチョイスですので、ぐっと来る、そんな映画とも言えます。
2009年01月06日
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