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先月はPS4で発売されたばかりのゴーストオブツシマをプレイばかりしていたが、ようやくストーリーも中盤までさしかかったところだろうか。なかなかオープンワールドといえばやりごたえのある探索要素と豊富にある収集品集め、さらには各地に散りばめられたミッションやらサブストーリーなど、やることすることが多くて、どこから攻略したらいいもんかと迷ったりもするところです。物語は対馬を舞台として、誉高き侍の一族である境井仁が、モンゴル軍を撃退していくストーリーです。叔父上の志村が捕まり救出することになり、ゆくゆくは志村城を奪回して、蒙古襲来を退くため奮闘するといった流れで物語が展開していきます。舞台は鎌倉時代のオープンワールドゲームなので、何かしら珍しさを感じながらプレイしてみたが、まぁ映画や大河ドラマなどでよく見る時代劇仕立ての侍ゲームとなってますね。こういったゲームは本来日本人が作るべきだと思うところもあるが、作っているのは海外のサッカーパンチプロダクションズなので、コーエーテクモとかは一体何をやっているんだか・・・と思うばかりだ。なかなか海外でも侍というか和のゲームは好評のようで、世界売り上げで240万本以上をセールスしたそうなので、おもいのほか和ゲーって需要があるんですね。こういった身近な日本に焦点を当ててヒットゲームを生み出すのは、もはや日本よりも海外が上手といった部分に虚しさすら感じとれてしまうところもあるが、セキロにしても売れたゲームのようなので、和ゲーとは一定の需要を満たしたゲームなんだと改めて思った次第である。仁王1にしてもそこそこ売れた感じだったので、ジワ売れに期待できるゲームなんだよね。そもそもコーエーしかこういったゲームを作ろうとしないのは勿体ない限りだが、オープンワールドに挑戦するメーカーが少ない部分がまずは問題があるかもしれない。資金的にどこも難しくて作れない状況なんだろうが、日本のオープンワールドを作る技術力がもはやないように感じるほど、広いワールドは作りにくいものなのかもしれない。その点PS5になるとハードの性能が強化されることで、こういった広範囲なエリアが今後も作り出されるのか気になるところですね。2~3年で制作するゲームは一週間プレイすれば終わるものが大半なので、オープンワールドのようなオフゲーで遊んで、オンラインで遊ぶといったことはごくごく一部のメーカーでしかなされていないので、まだまだオンラインは未開拓分野だったりします。どこもロックスターのように続いたりするところもないし、ゲームの成長に限りが見えてきたのかなと思うばかりだ。そうなると、ゴーストオブツシマのようにオフゲー専門で作るといったこともありなのかな。浮世草といったサブストーリーは多いし、伝承のようなちょっとアレンジを加えた武具集めなど、うまいこと味付けしてる感じだなと思うばかりだな。
2020.08.03