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福岡県福智町(2006年3月6日に、赤池町・金田町・方城町が合併して誕生)に住む日本最高齢の皆川ヨ子さん114歳が、世界最高齢になる。皆川ヨ子さんは、明治26年1月4日生まれ。市川房枝や毛沢東と同じ歳生まれと聞いて驚いた。いつまでも長生きして、世界一元気なおばあちゃんでいてください。福智町も、この機会に、世界一の福祉の町をめざしたらどうでしょうか。
2007年01月30日
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「美しい国」はどこだ。東京地裁を見る限り、「冷たい国」だ。終戦前後、旧満州などに取り残された日本人の孤児2200人が「早期に帰国させる義務をおこたり、自立支援も不十分」として、国に1人3300万円の損害賠償を求めた訴訟。1月30日の東京地裁は、昨年12月1日の神戸地裁での国の責任を認めた判決とは大違いだ。神戸地裁では、「戦前の政府の政策は、自国民の生命・身体を著しく軽視する無慈悲な政策だった」「国は残留孤児を救済すべき高度の政治的な責任を負う」と、国の政策を断罪して、賠償責任を認めていた。それが一転、東京地裁の判決では、「原告の損害は戦争から生じたもので、それを国の違法行為と認めることはできない。国には早期帰国実現義務はなく、法的に自立支援義務も負わない」と、全く逆の結論を出した。東京地裁は、孤児たちの実態をわかっていない。戦前、孤児たちの両親は、好きで満州に渡ったんではない。国策によってである。そこに因果関係がないと断じる東京地裁。わからない。日本政府が、訪日調査を始めたのは、1972年の日中国交回復から9年後の81年から。これも速やかとは思えない。年齢が若ければ、もっと、日本の生活に溶け込めた可能性もある。そして、いまだに通訳がいなければ対話にならない事態は、彼らの責任だと言うのか。帰国後に、教育や就労などの支援を十分にやってれば、孤児たちが社会から孤立することにはならなかったと考えられる。いずれにしても、今、求められるのは、神戸地裁判決の立場から、政治的解決を求めていくことではなかろうか。
2007年01月30日
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○山口組系暴力団組員に中止命令新聞によりますと、福岡中央署は、1月29日、指定暴力団山口組系組員(45)に、暴対法に基づく中止命令(不当贈与要求、脱退妨害行為)を出したげな。調べによると、組員は、1月中旬、脱退を申し出た配下の組員(32)に、「許さん、おまえが経営する飲食店を譲れ」などと、脱退を妨害し、不当な要求をしたという。○「小倉南緑地」が暴力団幹部と交際。北九州市が契約解除。新聞によりますと、北九州市は、1月29日、市の公園整備工事の工事請負契約を結び、すでに着工していた「小倉南緑地」が、指定暴力団工藤会系幹部と毎月飲食するなど密接な交際をしていたことが確認できたということで、暴力団排除条項に基づいて、同社との契約を排除した。この組幹部は、テニスコート整備工事を妨害したとして、威力業務妨害罪などで逮捕、起訴されている。
2007年01月29日
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2月2日。長男が、人生で最初の試練を経験する私立高校の入学試験日である。私は、今の教育を手放しで受け入れることが出来ないが、しかし、受験勉強を全面否定する気もない。長男が自分自身で見つけてきた公立と私立の志望校(決して進学校ではない)をめざし、この受験勉強を乗り越えてもらいたい。もともと、「高校とか行ってなんになると」と公言してた長男が、友人と相談しながら志望校を見つけてきて、自分自身が変わりたいからと、学級委員にも立候補し、みんなで一緒に高校に行こうとよびかけあっている姿には、嬉しく思う。あれだけ勉強をせんかった子が、帰宅後、毎日1時間ほどは机に向かうようになってるし、知識の詰め込みに反発しているのかどうかわからんけど、覚える暗記物は後回しで、数学や国語で考えて解いていくことに喜びを感じ始めていることに、受験期に会得すべきことをとりあえず彼は物にし始めていると実感する。緊張感とリラックスのバランスを経験しながら、体調管理に気をつけて、目の前の試練に向き合って、受験を楽しんでもらいたい。高校に入れば、「どう生きるのか」をもっと本格的に自問自答しながら、思春期を大いに悩み、大いに挑戦して、はばたいていってほしい。親として、今週がんばってできることは、家族の健康管理ぐらいなものだ。健闘を祈る。
2007年01月29日
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二男の中学校のサッカー部が地域大会で優勝した。1年生の二男に出場の機会はなかったようだが、優勝という経験は、彼らに自信をつけさせるであろう。でも、優勝だけが自信をつけさせる方法手段ではないと私は思う。プロのスポーツではないのだから、部員のみんなが、自信を持てれるように育てることが学校教育における部活動の意味合いではなかろうか。「僕だってできる」という自信をすべての部員に、試合に負けたチームの子たちにも、できればもってほしい。ところが、現実には、勝負への勝ち負けに、周りの大人のほうが敏感で、それゆえに、ミスをした選手には、ましてそれが原因で負けた時には、その選手の責任論が出てくる部活動には、私は疑問である。子どもは、大人の鏡である。大人が、子どもをサッカーのうまい下手で、勉強のできるできないで、ランク付けする言葉や気持ちを敏感に感じ取り、そういう大人のために、子どもが駒のように動くスポーツになってしまってはダメである。「なんしようと」「何で今、打たんかったんか」などの言葉が、応援席から出るたびに、私は、逆に「ナイスプレー」「ナイスファイト」と声をかけてやっているが、まだまだ、子ども達を否定の暗黒側面から見る見方が多いのが残念だ。スポーツはやって、みて、楽しむもの。だから、強くなりたい、うまくなりたいと、練習に励む。そういうスポーツ意識が確立されてこなければ、日本のスポーツの発展はないのではないか。
2007年01月28日
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農協関係者と話をした。心配していたのは、高齢化問題だ。農水省の調査によれば、324万人の販売農家(農地30アール以上か販売額50万円以上の農家)就業者のうち、65歳以上の人が188万人で、58.1%を占めている。一方、39歳以下は、3万人で、わずか9.1%だ。新規就農者は8万人だが、このうち39歳以下は1万2000人程度。なんで、農業が敬遠されるのか。食料自給率が130%台のフランスでは、農業の維持のために、国家あげて青年の就農支援を行なっているという。10年間は農業をすることが条件らしいが、40歳以下の青年に対して、年間100数十万円から700万円の助成をしているという。販売農家の高齢化の状況を考えれば、そして技術の継承を考えるならば、いま、高齢化してもう続けられないと悲鳴をあげている農家への青年の就農支援が出来ないものか。ひっ迫している地方自治体の財政任せでなく、国が本腰をあげて、農業への支援をすべき時だ。
2007年01月27日
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戸畑の叔母が亡くなった。いつも優しく笑いかけるように座って、子どもたちに声をかけていた。20数年間の闘病生活に、とうとう力尽きた感じだ。本当にお疲れ様でした。今は安らかにお眠りください。本人も家族もよくがんばったと思う。葬儀は真言宗。浄土真宗と比べたら、お経が難しい。勉強していないからわからない。作法も、厳格だ。例えば、弔電は、式の始まる前に、葬儀場の司会者が読み上げる。そのあとに、導師が入場し、式が始まる。浄土真宗は、お経が30分程度だが、真言宗は、親族挨拶の3分間以外は、約50分間お経があげ続けられた。2人の導師様も、相当な力の入れようだとわかる。叔母の死を乗り越え、残された親族も健康で長生きしてほしい。連れて行った三男も、人の死というものについて、何かつかんだ様である。
2007年01月27日
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今日は、免許の更新に出かけた。免許の更新は、これまでは、誕生日の1ヶ月前から誕生日までだったが、いつからなのか、誕生日後の1ヶ月もOKとなったので、とれも助かる。今回の更新で、24年目となるが、いつも法令の改正点だけは、チェックしている。今回も、飲酒事故の対する厳罰など、この間の情勢を反映して、当然の改正が行なわれていた。交通安全協会の教官殿が、話してたが、昨年1年間の交通事故死は6352人で、前年比でマイナス519人、7.6%の減で、1955年の6379人以来、51年ぶりに6000人台前半となったという。まだまだ、交通事故をふせぐ手立ては、尽くされてはいない。関係者の皆さんと、ドライバーの努力を願う。ところで、今回の免許更新で、1つ、驚いたのは、手続きの本籍地変更での戸惑いである。何人かの方が、自分の本籍地が、平成の大合併によって、市町村名が変わってて、しかも、それを正確にはご存知ないのである。係員の「○○町は○○市になっていますが・・・」に対して、「えっ、そうなんですか」などの受け答えが見受けられた。考えればそうであろう。本籍は、親の生活地だったり、または祖父祖母の生活地だったりするかもしれない。自分の生活とは関係のない本籍地ならば、その町の名が変わっても、離れたところならば、ニュースにもならないはず。係員も、片手に市町村の変更一覧簿を持ち、入力が大変そうだった。平成の大合併も評価点が見つからない。
2007年01月26日
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○小倉南署の巡査長が署内で女子トイレをデジカメで盗撮○大矢野原日米軍事演習に反対しよう。
2007年01月25日
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新聞によりますと、福岡県小倉南署の刑事2課の男性巡査長(28)が、勤務中に署内のトイレで女性を盗撮していたことが1月25日県警の調べでわかった。巡査長は、1月17日午前10時30分ごろ、女性職員の後をつけて同署2階のトイレに入り、個室の上から私物のデジタルカメラでこの女性を盗撮し、フラッシュが光ったため、女性が大声を出し、ほかの署員が駆けつけたが、巡査長は署内を逃走し、自席に戻っていたところを、不審に思った上司が問いただし認めたという。巡査長は、「興味があり、署内で数件、盗撮した」と容疑を認めている。自宅からは別の女性職員の映像が見つかった。しかし、この事件では、実名が出ないし、逮捕もされなければ、減給3ヶ月間10分の1の懲戒処分で終わりだという。おしっこするところを写された女性たちは、黙って許すのか。これが、バッシング対象の公務員だったら、ワッパはめて、マスコミのさらし者にするくせに。警察は身内に甘すぎる。そんなことだから、署内の治安は守れない。女性警察官のみなさん、隣りの男性から身を守りましょう。
2007年01月25日
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米軍と自衛隊の合同訓練が、毎年各地で行われている。これまで大分県の日出生台で行われてきた日米合同演習が、今年は、1月29日(月)から熊本県山都町(旧矢部町)の大矢野原演習場で計画されている。私も、こういう演習は直接見たことがなく、漠然と、日本に上陸してきた第3国を、米軍と自衛隊が協力してやっつけるという想定なのかと思っていた。ところが、調べてみて驚いた。滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場と岡山県日本原演習場で開催された昨年の日米合同演習(06年2月19日~3月3日)では、仮想敵はターバン姿で登場しており、イラク戦場を想定したものだったのだ。しかも、近年、各地の演習場には、大がかりな対都市ゲリラ訓練施設の増設が続いていて、スーパーマーケット、マンション、レストラン、官公庁、地下道などの名前をつけたコンクリート建造物がつくられ、訓練がおこなわれている。米軍と自衛隊の共同訓練の重点は、対ゲリラコマンド作戦であり、日本を防衛するなんて感覚ではなく、外国に出かけて行った時の本気の殺人訓練なのである。まさに、憲法改悪を先取りした憲法違反の訓練だ。この演習は、米軍が演習場に入るルートや輸送そのものも訓練なのだから、熊本県そのものが演習場と仮想される。ふるさとを侵略のための基地にしないために、熊本に関係するみなさんの反対の意思表示をお願いしたい。昨年の合同演習では、「日米地位協定により罰せられます」と看板がかかげられ、演習場内はいっさい立ち入り禁止になったそうだ。そのうえ、警察官までやってきて、米軍や自衛隊が法律を犯したら取り締まるために来たのかと思えば、そうじゃなくって、演習に反対したり監視したりする国民を取り締まるために1000人規模で演習場を守ってたらしい。まるで戒厳令下なのである。こんなことを黙って見逃すわけにゃあいかない。憲法施行60周年の今年、日本国憲法に誇りを持つ国民として、「戦争をしない」を発信し、世界平和のために貢献したい。
2007年01月25日
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たんぽぽが咲いたというニュースが、鳥インフルエンザで苦労をしながら新しい県知事を選出した宮崎県から飛び込んできた。長い冬を乗り越え、春を迎える花、たんぽぽ。宮崎県民が下した、私的には理解できる判断だった知事選。鳥インフルエンザという最初の課題を県民一体で乗り越えて欲しい。そういう思いをこめて、「たんぽぽ」を唄う。1.雪の下の 故郷の夜 冷たい風と 土の中で 青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう2.高い工場の 壁の下で どれだけ春を 待つのでしょう 数えた指を 優しく開き 空き地に咲いた 花だから どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう3.ガラスの部屋の ばらの花より 嵐の空を 見つめつづける あなたの胸の 想いのように 心に咲いた 花だから どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう どんな花より たんぽぽの 花をあなたに おくりましょう
2007年01月24日
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○バレンタイン商戦スタート○ブッシュ大統領の一般教書演説 ○知事の名前は生まれたときのまんま「東国原英夫」知事が初登庁 ○民主党の角田義一参議院副議長、多額の政治献金未記載を「一切知らなかった」だって。 民主党、やっぱりおまえもか。党の特別的な地位でもある参議院副議長職の角田義一氏。彼の選挙対策本部が、多額の政治献金を受けながら政治資金収支報告書に記載しなかったと指摘されている問題で、1月23日、記者会見が開かれ、献金については「一切知らなかった」と角田氏は説明した。なんかこの人、もともとは弁護士で、社会党時代には、金権腐敗の追及の急先鋒だったようよ。○えっ!小倉の国道でガス漏れ。
2007年01月23日
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ブッシュ大統領の7回目となる一般教書演説が、民主党が多数となったアメリカ議会で、1月23日に行われ、1年間の施政方針を表明した。イラク政策への国民的批判に逆らいバグダッドへの米軍増派を強行しているブッシュ大統領は、「成功の絶好の機会」だと増派策を正当化し、議会と国民がどうであろうと、イラク戦争推進に固執する姿勢を示した。ブッシュ大統領は、「米国は依然、戦時国家だ」として2001年の9・11テロから戦争推進の理由を説明し、「米国に敵対し、中東を支配しようとするシーア派過激主義者の危険の高まりに直面している」と訴え、一方で、「シーア派過激主義者」を支援しているとしてイランを名指しで非難した。そのうえで、バグダッドへの米軍の増派がなければ「イラク政府はすべての過激主義者に圧倒される」として、「イランに支援されたシーア派過激主義者と、アルカイダと旧政権に助けられるスンニ派過激主義者の大闘争」は「イラク全土」だけでなく「中東全域」に広がると述べた。そして、イラク戦争での勝利がなければ、中東はテロの温床となってアメリカは危険な状況に追い込まれると結論付け、民主党だけでなく、与党共和党の一部も加担してのイラク戦争反対の議会内勢力に、協力を呼びかけるものとなった。追いつめられたブッシュ!世界での孤立状態は、アメリカ国内でも孤立することとなり、いよいよ国民感情と政治との矛盾は深まっていく。
2007年01月23日
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宮崎県の知事選挙で、2派の官僚候補を打ち破って当選した「そのまんま東」氏が、1月23日、早速、宮崎県庁に初登庁した。当選と同時に、テレビ各社に生出演し、翌朝も、またマスコミ各社に追いかけられ、しかし、誠実な受け答えをしていた東国原氏。目の前には、鳥インフルエンザが直面している。本当にたいへんだと思う。その上で、県民が期待した官僚型政治家でない東国原氏には、官製談合事件で混乱した県政の立て直しが、大きな壁となってくる。決して、政治家たちに丸め込まれないでほしい。県民の気持ちを県政に生かしてほしい。私は、選挙戦そのものにも関心はなかったが、宮崎県民を応援する立場から、東国原氏の動向を激励しながら見守りたい。
2007年01月23日
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1月23日の朝、北九州市小倉北区の国道の歩道でガス管からガス漏れがあった。北海道北見の事件の後だけに、周辺の住民は不安だろう。しかし、漏れた量はわずかで、しかも天然ガスがゆえに一酸化炭素は含まれていないそう。だから、中毒のおそれはないということだ。ガスは怖いよ、松中夫妻。
2007年01月23日
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2月14日のバレンタインデーを控え、バレンタイン商戦が始まったという。これを意識できるのは、青春している人か、情熱持った中年か。私は意識の中にはないが、熱中できる人はうらやましいし、幸せだと思う。大いに、はりきってください。このチョコレートにまつわる女性たちの勢いが、世界に平和をもたらしてくれることを願ってやまない。
2007年01月23日
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プルサーマル受け入れの是非を問う県民投票条例の制定を求める市民団体は、1月22日、直接請求に必要な1万4000人を大きく上回るおよそ5万人分の有効署名と条例案を古川知事に提出した。条例案は、16歳以上の佐賀県民が、プルサーマル受け入れに「賛成」・「反対」・「保留」の3つから選んで投票し、知事は結果を尊重するというもの。知事の意見をつけた議案は、1月30日の臨時議会に上程され、2月はじめに採決される見通しだが、知事は県民投票の必要性を認めておらず、議会では否決される公算が強い。しかし、プルサーマルの危険性を知らせる活動としての取り組みは、決してこれで終わりではない。県民が求めた県民投票条例に、どの議員、どの会派は、背を向けたのか、しっかり見届けて、県民が意識することが大事だ。福岡市での2005年の人工島事業推進の是非を問う住民投票条例の制定を求める直接請求は、結果的には自民党と公明党が議会の多数の力で、住民に背を向けたが、この市民運動の経験が、山崎広太郎氏の落選という事態を作り出したわけだから、市民にとっては歴史に残る政治学習の機会だったのである。佐賀県の皆さんが、九州電力と佐賀県がすすめようとしているプルサーマル計画の危険性を、くりかえし告発して、県民世論に喚起していかれることを希望する。
2007年01月22日
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朝日新聞社によると、20日、21日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は39%となり、前回06年12月調査の47%から下がり、初めて4割を切った。一方、不支持は37%と前回の32%から上がった。特に、小泉内閣の支持を支えてきていた20~40代や大都市部での支持の落ち込みが目立つ。国民はしっかり見ているね。25日からの国会論戦も、国民の生活をどうしようとしているのか、自民・公明政権の考え方を見抜いていきたい。
2007年01月22日
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○福岡市早良区で猿が出没1月22日午後1時ごろ、早良区早良5丁目の早良北公園前で、男子専門学校生(19)が車両の天井に載っている猿1匹を発見し、追い払おうとしたところ、逆に追いかけられたため転倒し、右ひざをすりむくなど軽傷を負った。野生の猿は怖いよ。○出生数、年間増は確実に 人口減少一時的にストップ 2006年11月の出生数は9万2618人で、同年1月からの累計で前年同期を2万7444人上回ったことが22日、厚労省の人口動態統計の速報値で分かった。厚労省は12月に「06年の出生数は6年ぶりに増加する」との年間推計を公表している。また、出生数から死亡数を引いた自然増加数は、05年12月から06年11月までの1年間でプラス2万259人。この中には外国人も含まれるが、厚労省は「日本人に限っても自然増加数はプラスになる」とみている。これで、05年から始まった日本人の人口減少が、一時的に増加に転じるようだ。○在外被爆者手当受給認めず 福岡高裁判決で原告が逆転敗訴 被爆者援護法に基づき健康管理手当を支給された韓国人被爆者の故チェゲチョルさん(2004年に78歳で死去、遺族が訴訟継承)が、出国を理由に支給を打ち切られたのは違法として、未払い分の手当など約960万円の支払いを国と長崎市に求めた訴訟の控訴審判決が22日、福岡高裁であり、牧弘二裁判長は、「原告の受給権は既に消滅している」と判断し、一審・長崎地裁判決を取り消し、原告全面敗訴の逆転判決を言い渡した。原告側は上告する方針。○沖縄の観光客が1億人突破 日本復帰の72年以降 沖縄県が日本に復帰した1972年以降に同県を訪れた観光客が計1億人を突破した。06年は563万6900人で、沖縄県は2016年に年間観光客1000万人達成をめざしているという。私も、これまでに3度行ったが、沖縄の観光は、沖縄文化と「戦争と平和」を学べる意義あるものであった。現在でも人気のある沖縄観光。あの米軍基地がすべてなくなるならば、年間3000万人は間違いない。○川上音二郎像が移転 「母校」博多小で除幕 来春まで○安倍内閣支持率またもや下がる このままだと落ちるとこまで行くよ○プルサーマル受け入れの是非を問う県民投票条例を直接請求○在韓被爆者訴訟の原告が逆転敗訴 敗訴の理由は、時効であった。長崎市の韓国人被爆者の遺族が、帰国後の健康管理手当などの支払いを求めていた裁判。2審の福岡高等裁判所は、時効が成立しているという長崎市の主張を認め、1月22日、一部の支払いを命じた1審の長崎地方裁判所の判決(83万円の支払命令)を取り消し、原告敗訴の判決を言い渡した。
2007年01月22日
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福岡市博多区の博多川端商店街入り口に立ち、観光名所にもなっている地元出身の明治の名優「川上音二郎」の銅像が、近くの博多小学校に移設された。音二郎は、現在の博多小校区内の博多区対馬小路で1864年に生まれ、14歳で家を飛び出して、東京へ行き、福澤諭吉の書生など職を転々としながら、反政府の自由党の壮士となり、政府から弾圧された。 弾圧に屈せず、音二郎は、自由童子と名乗り政府攻撃の演説、新聞発行を行ってしばしば検挙された。 この時、世情を風刺した「オッペケペー節」で評判を高める。博多には、反骨の精神が、流れている。
2007年01月22日
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私は納豆が嫌いである。だから、この番組が1月7日に放送され、翌日から、スーパーの納豆がバカ売れして、我が家の食卓でも、それが話題になったとき、「納豆でダイエットができるならスポーツジムもエステサロンも大迷惑やね」と、ポツリ感想を言っただけだった。だが、納豆が好き嫌いに関係なく、過去に信憑性に疑いのある番組もあったが、国民に話題を提供してきた『発掘!あるある大事典II』が、捏造していたとは許しがたい。同じ、日曜の夜9時からのテレビ番組は、TBSの木村拓哉主演『華麗なる一族』、日テレの島田紳助司会『行列のできる法律相談所』、テレ朝の『日曜洋画劇場』、それに時々いい番組をするNHKスペシャルも加わり、激しい視聴率競争をいつもしていたようだ。1月7日は、とりわけ新年のスタートでもあり、翌週から始まる怪物木村拓哉のTBSドラマ(日曜夜9時に木村拓哉が登場すれば視聴率30%は硬い)が始まることを意識するとき。その上、山下智久君の出てた『新春ドラマ特別企画・白虎隊』も6日との2夜連続でやってた。となれば、事前に納豆業界の一部に声もかけ、納豆が売れると流布したようなことは、今回の事件を見れば創造できることだ。視聴率を競争するあまり、事実を報道できない番組を作ってしまうのは、番組担当者のモラルとともに、テレビ局の姿勢そのものが問われている。私は、やっぱり納豆は食べない。
2007年01月22日
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太宰府天満宮の本殿前にある「飛梅」が咲いた。飛梅は、学問の神様、菅原道真候の後を追い、都から飛んできたという伝説の御神木。温暖化でドンドン早くなってんのかなあと心配していたが、これでも、例年より10日ほど遅い開花ということだ。梅の木の下で、抹茶を飲みながら、梅が枝餅をほうばる。うちの長男君の合格も祈願せないかんと思いよるんやけど、本人が「絶対神頼みはせん」と近頃は言い張るもんで、私だけがなんだかソワソワ。
2007年01月21日
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現存する近代型灯台としては九州最古の部埼灯台(門司区白野江)が21日、初点灯から135周年を記念して一般公開された。全国各地の灯台を100分の1の大きさにしたペーパークラフト展示や、海上保安庁の制服試着コーナーも設けられたという。部埼灯台は「日本の灯台の父」と呼ばれる英国人技師、リチャード・ブラントンが設計を担当、1872(明治5)年1月22日に完成。関門海峡の東端に位置し、関門海峡の中でも潮流が速い難所として知られる早鞆瀬戸に近く、隣接する「部埼潮流信号所」では、潮の向きや流速などを電光板で表示している。1日に千隻以上の船が出入りするといわれる関門海峡の、東の玄関口に当たるこの部埼灯台は、慶應3年(1867年)4月、幕府が兵庫開港に備えて英国公使と約定した5灯台(友ヶ島、江崎、和田岬、六連島、部埼)の1つ。英国人技師、リチャード・ブラントンの設計によって建設された重厚な石造りの灯台で、明治3年12月に起工し、同5年1月22日に初点灯。九州で3番目、日本で15番目に建設された灯台で、九州に現存している洋式灯台では、今は一番古い灯台だ。その昔、青浜に行った際に、この灯台をおとづれ、感動した。北九州市民でも行った人は少ないはず。ぜひ一度行ってほしい。
2007年01月21日
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北九州市長選挙が、本日告示した。前回に引き続いて、国土交通省と民主党を県議会のホームページで調べた。福岡県議会2005年(平成17年)6月20日の6月定例会第14日目。登壇したのは、民主党、福岡県政クラブの佐々木徹氏である。この人は、福岡市の東区で、2003年の県会議員選挙で初当選している。(選挙結果は、<1位 23108票 今林久 自民><2位 21581票 広田誠一 公明><3位 21232票 佐々木徹 民主・社民><4位 14210票 長裕海 自民><次点 13857票 津野豊臣 共産>であった)以下の質問を読んでくれ。「博多港、北九州港は、国内外の海上交通ネットワークの拠点として、また九州圏の輸出入貨物の約八割を取り扱う国際物流のゲートウエーとして両港は機能しており、国も特定重要港湾に指定し、我が国の中枢港湾として位置づけられているところであります。本県の輸出入の取扱高も最近五年間で約30%の伸びで移行している中、本年5月に国際ハブポートを目指す、ひびきコンテナターミナルの日中航路が開設され、また先日、北部九州自動車100万台生産拠点として、トヨタ自動車は九州工場の生産台数を大幅に増強する計画で、国内向けは新門司港から積み出しするとともに、国内で生産されるすべての中国向け完成車を博多港から輸出することを決定、発表されたところでございます。近年、アジア地域において港湾間競争が激しさを増す中で、国際物流の大動脈たる基幹航路ネットワークを維持していくとともに、国内コンテナ港の国際競争力の向上を図ることが不可欠となっております。こうした事態に対応するため、国はアジアの主要港をしのぐコスト、サービス水準を持つ港湾の実現を目指し、官民一体でハード、ソフトの連携した大規模コンテナターミナルを国内に先導的に数カ所構築し、貨物、船の集中を進め、国際的に競争力を持った次世代高規格コンテナターミナル、すなわちスーパー中枢港湾という政策を打ち出し、国内主要コンテナ港の中から選別するとともに、今国会でスーパー中枢港湾に関係する港湾法の一部改正がなされているところであります。既に、平成16年7月23日に、国土交通大臣より京浜港、阪神港、伊勢湾の三大都市圏の港湾に対しスーパー中枢港湾の第一次指定がなされたと伺っております。博多港と北九州港はスーパー中枢港湾の選定においてチャレンジャー型港湾として候補に上げられたものの、要件が整ってないことから指定は見送られました。(中略)アジアとの交流がますます進展すると予想される中、またアジアの主要港に近く、国際貿易物流ルート上に位置する福岡県にあって、県民の暮らしや経済活動を安定的に支えていくためには、博多港、北九州港の果たす役割は今後一層重要であると認識しております。したがいまして、両港のスーパー中枢港湾の指定は不可欠であり、早期に実現すべき課題として両政令都市との連携を踏まえて、実現に向けた具体策と知事の決意のほどをお伺いして、この項の最後の質問といたします」博多港と北九州港のスーパー中枢港湾は、国土交通省の本庁も無理だといっているとのこと。掲載した写真を見れば一目瞭然。これを、国土交通省の地元関係者といっしょになって、「スーパー中枢港湾の指定は不可欠」といっている民主党さん。これでは、自民党と変わりません。自民党政治も変えれません。
2007年01月21日
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この時期は、冬型が強まり、積雪が多くなる。先日、雪国での車の運転のことがテレビで特集されていた。九州で生活する私は、雪が1センチでも積もれば、交通手段は「歩き」にするが、雪国ではそうは言っておられない。スタートからゆっくりと、急ブレーキをせず、急ハンドルをきらず。考えただけでも、肩がこりそうである。雪国の皆さん、お気をつけください。とりわけ、トラック運転手の皆さんは、お疲れ様です。今日も安全運転を。
2007年01月20日
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日本経団連が、毎年12月に発表する「経営労働政策委員会報告」。もともと資本家の春闘対策方針だったが、近年、「経営労働政策委員会報告」は、大企業がより利益を追求するための戦略プランが、短期、中長期のビジョンで出されている。今回の報告では、経済がグローバル化して国際競争力が激化しているから「ベースアップはありえない」と結論づけている。この考え方だったら、労働者はいつになったら、充分な賃金を手にできるというのか。厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によれば、日本の労働者の賃金は、1997年をピークに、年々下がっており、現金給与総額は、10年間で7.6%も下がっている。その一方で、大企業の利益は、史上最高を毎年更新中である。だったら、企業利益は労働者と社会に還元すべきなのである。なのに、「ベースアップはありえない」とは、資本家の本性を剥き出しにしたわがまま強欲な姿である。報告は、また、格差拡大を当然としていて、自らが生み出した社会的責任を自覚していない。賃金制度の成果主義賃金は、総人件費の抑制を目的にして、労働者を競争主義の中で分断し、成果と賃金を意識化させて、ただ働きを強要してきた。そして、正規労働者を減らしながら、派遣や請負などの非正規の低賃金労働者を大量に採用し、まじめに一生懸命働いても貧しいというワーキングプア現象を作り出し、昨年来、社会問題化している。大企業は、この状態がダメだと言われると、キャノンの御手洗氏を先頭に、今度は法律を変える策動を開始。ホワイトカラーエグゼンプションの導入では、世論の反対の前に、自民党と公明党の連立内閣は、法案提出を見送るのではと報道されているが、経団連がその気である以上、いずれ出てくる危険がある。いずれにしても、大企業の利益を国民に還元することが、日本の発展方向であると私は考える。
2007年01月20日
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○福岡県知事選挙に教育アナリスト平野栄一氏が出馬表明○ゆとり教育見直し政府の教育再生会議は、学力向上のため「ゆとり教育」見直しなどを求めた「7つの提言」と「4つの緊急対応」を柱とする第1次報告案を了承した。○九州電力がインドネシアで地熱発電事業を検討し始めている。温暖化ガスの排出権創出も視野に、事業性が見込めれば、3月にも実施を固める。○帝国データバンク福岡支店が発表した05年度の九州・沖縄地区外食企業売上高は、プレナスが3年連続トップだった。○韓国のカルト教団「摂理」に家宅捜索韓国のカルト団体「摂理」の横浜市にある関係者の自宅などが、19日朝、千葉県警によって、家宅捜索が行なわれた。「摂理」のチョン・ミョンソク教祖は、韓国で女性信者に暴行した容疑で国際手配されている。
2007年01月19日
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民主党と国土交通省と経済学者のたたかいである北九州市長選挙。この民主党と国土交通省が、共同で推進しているのが、第二関門橋である。関門海峡に2つ目の橋を作る計画である。「また、そんなことが・・・」とビックリされる方も多いと思うが、安倍首相の誕生以来、俄然、現実味を帯びてきたと躍起である。まあ、このページをみてくれ→これにより、安倍首相の大票田下関市と北九州市が、2本もの架け橋で結ばれることになる。これは、はっきりムダである。橋というものは、道路の延長線上である。じゃあ、この橋は下関からどこに通じるのか。なんと、下関福岡道路なんてことを考えていて、第2九州縦貫道路を構想してるのだ。東名高速でも、第2東名建設であれだけ批判が出てるのに、九州くんだりでなんでそんなことをするのか。これだけ大臣や首相候補、自民党の派閥の親分がそろってる福岡県と総理出身の山口県で、税金つぎ込んでの公共事業を考えてる。自民党とは何という政党か。ところがである。このことを県議会で熱心に質問している議員がいる。まずは、以下の質問と麻生渡知事の答弁を見てくれ。時は、2003年9月29日。平成15年9月定例県議会の11日目のことだ。「関門海峡道路の検討状況についてお尋ねいたします。現在、本州と九州は国道3号線と直結する関門国道トンネルと高速道路である九州縦貫道路と直結をする関門橋の2本の道路でつながれております。そのうち関門国道トンネルは慢性的な交通混雑が生じている上、供用から約45年が経過をしていることから、定期的に大規模補修が実施され、長期の通行どめや通行規制を余儀なくされております。また、関門国道トンネルと関門橋はほぼ同位置にあるため、仮に大規模な災害が発生すると、同時に2本の道路が交通不能となり、九州と本州の連絡が途絶えることも予測をされます。このため、災害時の代替路線(リダンダンシー)の確保を図るとともに、広域的な幹線道路ネットワークを形成することにより、海峡部における円滑な交通の確保のためには、関門海峡の新たな動脈となる関門海峡道路がぜひとも必要であります。(中略)そこで、関門海峡道路の現在の検討状況と、実現に向けた今後の見通しについてお聞きいたします」麻生渡知事「関門海峡道路についてでございますが、これは国あるいは山口県、北九州市、下関市と協力をいたしまして、波浪の観測、風の観測などの現地調査、整備効果といった諸調査に取り組んでおります。今後とも引き続きこのような調査を進めますとともに、関門海峡道路整備促進期成同盟などとも連携を図りまして、この事業の実現に向けて活動をしてまいりたいと考えております」こうやって議会の場で、第2関門橋建設を要求したのは、なんと、民主党の県会議員、戸畑区選出の冨田徳二氏である。(2003年の選挙では、定数1の県会議員選挙で9862票〈次点は田中淳氏で7191票〉を獲得している)民主党と国土交通省。いまから始まる北九州市長選挙では、あたかも対決している構図だが、お互いに、ゼネコン奉仕の大型公共事業推進では、同じ穴のムジナなのだ。最近は、戸畑の民主党といえば、暴力団がらみも、自民党以上のようだし(昨年の事件はここ→)、違うのは、名前だけのようですよ。
2007年01月19日
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福岡県知事選挙も動き出した。1月18日、教育アナリストの平野栄一氏が、「県民を主人公に憲法を暮らしに生かす福岡県民の会」から立候補表明したようだ。私は、この方を知らない。それで、「県民の会」に問い合わせをしてみた。苅田工業高校と田川工業高校で機械科の先生をされていた人だ。高校教育、不登校指導では第一人者。さらに、ゆがんだ同和問題の是正の先頭に立ってきた人だ。正直、もう、麻生渡氏ひとりの知事選で、県知事選挙は選択肢はないのかと思ってたが、平野さんというすばらしそうな方の出馬で、私も投票できる。それにしても、政権交代とか、かっこいいことばかりいう民主党は、なぜに対立候補をいまだに立てないのか?聞こえてきたのは、北九州市長選挙が終わって、有権者との関係もありとりあえずの候補者立てるけど、本気ではたたかわず、麻生知事の与党として引き続きやっていく裏の話は出来上がっているとか。だとすれば、「とりあえず」の候補者は、2月4日以後に名前が一応出てくるのか。その候補が誰であろうと、麻生対平野の県知事選挙は、政策の対立する面白い構図になりそうだ。平野氏には、これ以上の無駄な公共事業を辞めさせ、教育と福祉にあたたかい県政をつくるために、麻生県政の問題点を徹底して追及してもらいたい。当ブログも、その立場から、麻生県政12年を振り返り、平野氏の応援を開始する。
2007年01月19日
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福岡市の教員採用試験の漏えい問題で、資料を渡したのかどうか明らかにしないまま、教育委員会は検討段階の問題案を漏らした桑野素行理事(60)を懲戒免職処分とした。市教育委員会の調査報告では、桑野理事が全問題案を元小学校校長に漏らしたとされている。桑野理事は「キーワード」を口頭で漏らしたことを認めているが、「ほかの資料にまぎれて渡したかもしれない」と話したりもしている。言い分は、わざとじゃないということだ。それにしても、なぜ、本試験の問題案が、他の資料とまぎれるような形態で、存在するのか。まったく理解に苦しむ。この事件の原因と対策を明確に出来ない福岡市教育委員会は、ただちに第三者機関に真相解明を委託して、再発防止に全力をあげるべきだ。ブンヤ出の市長なら、そういう知恵はすぐにまわせるはずなのに・・・。なんかもどかしい。
2007年01月18日
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看護師不足が深刻だ。日本医師会は、1月17日の中央社会医療保険協議会に、「看護職員の需給に関する調査結果」を提出した。昨年10月時点の看護師は、約81万人だが、2008年には約88万人が必要になるのに、現状では7万人も増やすことが出来ずに、不足が深刻化するとしている。先日病院に勤めている弟から聞いたが、看護師の新しい配置基準というものが設定されて、「7対1」といって、患者7人に看護師1人の病院には、診療報酬が多く支払われるようになったらしい。それで、大病院が、あの手この手で看護師を他の病院からの引き抜きも含めて集めており、病院同士で「看護師争奪競争」が起きた。結果、大病院は大量に募集をかけ勝ち組みに、他方、看護師が確保できずに閉鎖に追い込まれる病院や病棟も出ているとか。その原因は、政府が看護師総数を増やす手だてをとらなかったためだ。だから、今度はフィリピンから?そんなことは許されない!
2007年01月18日
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自民党の定期党大会で、安倍晋三首相が演説し、「国の骨格、国のかたちをなすのが憲法だ。立党の精神に立ち返り、憲法改正に取り組みたい」とのべ、憲法改悪に強い意欲を示した。また、「通常国会で憲法改正の手続きを定めた国民投票法案について、各党との協議が進展することを期待する」とのべ、改憲手続き法案で民主党の力も借りて、早期成立をめざす考えを表明した。安倍首相は、「やるべき課題はたじろがず断固として行いたい。美しい国、日本の建設に全力を尽くす」として、1月25日召集の通常国会で、改憲手続き法案の早期成立や、「教育再生」に関する法案などを成立させる方針。来賓として創価学会票で自民党を支える公明党の太田昭宏代表と、安倍政権を裏で牛耳る日本経団連の御手洗冨士夫会長も出席した。政権党ならば国民の実態をしっかり見た政治をやんなさい。経済界とアメリカへのシッポ振りは、まだまだ続きそうだ。
2007年01月18日
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○自民党大会 改憲を前面に○原子力空母配備の是非を問う住民投票条例制定を請求神奈川県米海軍横須賀基地(横須賀市)への原子力空母配備の問題で、「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は17日、蒲谷亮一横須賀市長に、有権者から集めた同住民投票条例制定を請求する有効署名、37858人分(市内有権者の約10%)と同条例案などを提出し、本請求を行った。2月5日に、市長が市議会を招集し、条例案に市長が意見書を添えて市議会に提出し、臨時議会で審議される。蒲谷市長が添える意見書は、「原子力空母の問題は国と国との問題で、住民投票はなじまない」という内容になる模様。そんな適当な気持ちで、4万弱の声に耳を傾けないのなら、市長も、条例制定に反対する議員も、次の選挙で痛い目にあうよ。○看護師不足が深刻だ○福岡市教育委員会理事を懲戒免職○警察官も死んじゃダメよ1月18日午前10時すぎ、福岡市博多区の博多署から、県警捜査4課の巡査(28)が飛び降り自殺した模様。○九州百貨店協会が発表した06年の九州沖縄地区の百貨店売上高は、約6581億円で、前年比1.7%減と4年連続の前年割れとなっている。○東京商工リサーチ福岡支店が発表した06年の九州・沖縄地区の企業倒産件数(負債1000万円以上)は、前年比0.1%増の1178件だった。○鹿児島県警の違法捜査認定2003年の鹿児島県議選の選挙違反事件で、鹿児島県志布志市のホテル経営者が、県警の違法捜査で精神的苦痛を受けたとして、県に慰謝料などを求めた国家賠償請求訴訟の判決が鹿児島地裁であり、裁判官は違法捜査を認定し、鹿児島県に60万円の賠償を命じた。○衛星破壊実験に成功中国が高度約850キロの宇宙空間で、弾道ミサイルに搭載した弾頭で、老朽化した自国の人工衛星を破壊する実験に成功したとアメリカの航空専門誌が報道した。○衛星放送受信料を着服して懲戒免職となった小郡駐屯地の自衛官新聞によりますと、陸上自衛隊小郡駐屯地は、1月18日、隊員から集めた衛星放送受信料などを着服したとして、業務隊の40代の准陸尉を懲戒免職、直属上司の事務官を戒告処分にしたそうだ。約250万円を横領していたが、「借金返済や遊ぶ金が欲しかった」と語っているらしい。防衛省に昇格したんだから、もう少し、自衛官も自覚して行動しなさい。
2007年01月18日
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2006年、庶民を襲った増税と負担増の嵐。ところが、今年も、来年も、この負担増はさらに続いていくことになる。少し整理してみた。(→2006年の段階での整理したものはこれを読んでください)2007年 1月 ○所得税の定率減税全廃 4月 ○国民年金保険料の引き上げ 6月 ○住民税の定率減税全廃 9月 ○厚生・共済年金保険料引き上げ2008年 4月 ○70歳~74歳の医療費が2割負担に ○75歳以上のすべての人に高齢者医療制度の保険料の負担が ○国民年金保険料の引き上げこれ以外に、もれているのもあるかもしれないが、とりわけ、定率減税の全廃と、国保料の毎年の引き上げで、高齢者には再び増税と負担増がやって来る。その原因は、これだ→公明党の03年10月の総選挙での公約。(東京都のある町会議員のHPから)いわゆる「公明党の年金100年安心プラン」だ。ここの「財源」をみて。財源のために、「定率減税を段階的に廃止します」として、約2兆5000億円を国民から巻き上げることが宣言されている。これで、高齢者がいま悲鳴をあげているのである。今年の1月と6月に、この定率減税が全廃となる。半減だった去年でも、あれだけの大騒ぎになったんだから、今年もすごいことになる予感。その上にである。08年4月からは、都道府県ごとに高齢者医療制度が新たにでき、75歳以上の全国民から保険料を取る制度がスタートする。これは、去年の国会で、年寄りいじめ政党の自民党と公明党が成立させた「医療改革法」によるものだ。今のところ、全国平均の保険料は、収入の低い人でも毎月900円、高い人だと6200円にもなるという。ところが、1人当たりの老人医療費のワーストワン都道府県であるここ福岡では、低い人でも1125円、高い人だと7500円ぐらいになると言うから、こりゃ大変だ。しかも、これは、年金から天引きされる(年18万以上の人は)という。高齢化だ、医療費が高いんだと国民を脅し、「保険料上げるか」、「医療内容を切り縮めるか」と選択を迫る自民党と公明党。もうこれ以上、こんな政治家は応援するのはやめたほうがいいよ。
2007年01月18日
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○液体石油ガス(LPG)販売子会社の合併を検討していた新出光と伊藤忠エネクスが、合併契約に調印。4月に新会社「エコア」を設立。九州1位のLPG販売会社が誕生する。○阪神大震災12年6434人が亡くなった阪神大震災から12年目を迎え、被災地では遺族や市民が犠牲者の冥福を祈り、教訓を語り継ぐ追悼行事をおこなった。率直に言って、この大震災での教訓がなかったら、福岡で起きた2005年の福岡西方沖地震では、とんでもない犠牲が出ていたと思われる。例えばガスは、地震で自動的に止まるシステムになっていたから、火災はゼロだった。建物も、壊れていいがつぶれない構造になっていたために、大型建築物からの犠牲者は発生しなかった。日本は地震国だ。科学力で、震災に強い街づくりに、国と地方の予算も使ってもらいたい。○増派反対で決議案アメリカ上院民主党のバイデン外交委員長とレビン軍事委員長、共和党のヘーゲル上院議員が会見し、イラクへの米軍の増派を柱としたイラク新政策に反対を表明する超党派決議案をまとめたと発表した。○国交省の官製談合国土交通省などが発注した河川やダムの水門工事を巡る談合で、公正取引委員会は、元課長補佐が受注企業を割り振るなどした疑いが強まったとして、国土交通省に官製談合防止法を適用する方針を固めた。国の省庁への適用は初めて。○県警北九州地区暴力団総合対策現地本部は、1月15~17日、指定暴力団工藤会系組員6人を風営法違反事件などで逮捕、組事務所4カ所を含む15カ所を家宅捜索した。○山口組系組幹部に中止命令新聞によりますと、福岡中央署は、1月17日、指定暴力団山口組系組幹部(35)に、暴対法に基づく中止命令(暴力的要求行為の禁止)を出したという。調べによると、組幹部は1月上旬、福岡市中央区内の自宅兼組事務所にインターネット用の回線取り付け工事を行なった業者に「インターネットが出来ない」などと言いがかりを付け、「わび料として10万円払え」などと金品を要求した疑い。
2007年01月17日
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1月21日告示、2月4日投票の北九州市長選に立候補表明している3人による公開討論会が、17日夜おこなわれたようだ。北九州青年会議所が主催し、前衆院議員で憲法を変えることを政治信条としている「憲法調査推進議員連盟」の副会長も経験した自民党と呉越同舟のもっとも頻度の多い政治屋北橋健治氏(53)、”演説が下手くそなんでイチャモンつけてテレビ放映を中止させた”とブログ上で評判の前国交省都市・地域整備局長の官僚柴田高博氏(57)、末吉氏が底まで落とし込んだ北九州市を再生させるために磨き上げた経済学理論を市民生活に生かそうと情熱的に愛情深く市民に訴えている我らが三輪俊和先生(63)、が、それぞれの政策を説明したという。以下は、私が各新聞記事を読んで受けた3候補の政策のあくまで印象である。(当然ながら主観的だよ)●K氏 ○「国から補助金をもらう時代は終わった」とし、市民や民間企業、NPOの力を活用して、子育て支援や福祉施策を、税金を使わずにボランティア精神で行う事を力説。 ○民間の企業経営者による「都市経営会議」を設置して、民間大企業が北九州市でさらなる巨額の利益をあげれるように市役所が”株式会社”となって、民間大企業にさらなる奉仕を続けることを宣言した。 ○そして、そのために「市役所の組織改革」をやって、福祉や教育を中心に、公務員は削減して市民サービスはやらないと吐露。 ○「地域活性化策」として、誰も望んでいない市中心部への民間マンションの大量建設で、富裕層のための住宅供給を進め、ゼネコンの仕事の場をつくることを悪びることもなく語った。 ○教育では、「教育ボランティア登録制度」によって、見かけはやってるように見える安上がり教育体制を、自分を支持してくれる福教組OBたちにになってもらって、選挙でも教育でも役立たせるハラをみせた。●S氏 ○「都市のイメージを向上させる」と建設省出身者らしい、ゼネコンのための市政を冒頭から予告し、北九州の地域特性を生かして産業振興に取り組むと、いわゆる御手洗ビジョンのいう「イノベーション」で、民間大企業に、さすが企業城下町の北九州市といわれるくらいの至れり尽くせりをやりぬいて、税金を湯水のごとく注ぎ込むことを宣言。 ○一方、「市民・企業・行政の協働」を強調して、民間大企業の利潤追求に、市役所と市民が総出で加勢する市政像を語り、御用学者をチェック役にするので、企業への利益誘導が市民的な怒りを買うことがない様にうまくやるよと自慢。 ○さらに、まともな仕事のない北九州市で、若年労働者を自動車関連産業の担い手にして、低賃金長時間労働を強いれば活性化できると強調。 ○しまいには、高齢者には社会参加をしてもらい、身に降りかかる負担増と増税の自民公明政治をその間だけでも忘れてもらいたいと希望を述べた。●ここで、真打登場である。 ○我らが三輪先生は、あの教壇に立っていた時の勢いそのままに、末吉興一市長が掲げてた「ルネサンス構想」を「相次ぐ破たんや失敗で経済停滞を招き、福祉・教育分野の予算が削減されてきた」と批判し、これを批判してこなかったような候補者は、市民からの審判を受けることになると心の中で思ったのではないだろうか。 ○そして、北九州空港へのアクセス鉄道構想などを例に挙げ「不要不急な大型公共事業を中止」して、私ならば「生活密着型事業を充実させ」られると力説。これには超満員の聴衆の中から、「さすが経済学者」の声が漏れたかもしれない。 ○そして、市民税収入を伸ばすためには「発注方法を見直して地場中小企業の活性化を図ることが必要だ」と指摘し、NHKも認める日本経済の底力である中小企業にこそ、行政が手厚く援助する責任がある自説を論理的に展開。 ○また”行政が人を殺す”とまで言われた北九州市の生活保護行政の改善のために、「ケースワーカーを増員し、しっかり自立指導が出来る態勢づくりをする」と、憲法25条に基づいた福祉の街づくりを提言した。 ○さらに、「小学6年生までの医療費無料化や30人学級の実現、中学校給食の導入」など、実に具体的な子育て・教育の政策をのべ、愛情あふれる教育で、子どもたちの夢が実現可能な街にすると強調したんじゃないかなあ。まあ、だいたいこんなところでしょ。あたってないことがあるかもしれんが、あくまで印象を書いたんで、見た人が判断してみて。ただ、強調したいのは、当選するために、そんときだけ批判するとは、だれだっちゃできると。問題は、悪か行政ば変えろうとして、どげな行動をしてきたかちゃんね。聞くところによれば、「ルネッサンスは俺がつけた」とか言っていばっとったこともある元衆議院議員が、今は末吉批判をしよるげな。だまされたらいかんよ北九の人。がんばれ三輪俊和!先生しかおらんよ!
2007年01月17日
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○統一教会を損賠提訴 福岡の70代女性 1億8000万円請求 ○やめてくれ 吊橋できたっからっての飛び降り自殺○報酬は日本人と同等以上 比看護師ら受け入れ要件○イオン出店広がる波紋 筑紫野市○労働時間規制除外法案 通常国会への提出見送り 安倍首相は、労働時間規制を一部除外するホワイトカラー・エグゼンプション導入について「現段階で国民の理解が得られているとは思わない」と述べ、関連法案の通常国会提出は見送らざるを得ないとの考えを表明した。いやいやこれで安心は出来ない。「今の段階では難しい」と言っているんだから、マスコミさんにお願いして、国民へいい面だけを宣伝してもらい、「のどもと過ぎれば」「人の噂も75日」作戦をするに決まっている。御手洗さんはやりたくってしょうがないんだからね。労働者諸君、たたかいはこれからだ。○参院選で与野党逆転を 民主党定期大会 民主党は、都内で2007年度定期大会を開き、小沢一郎代表は「国民に負担を強いる法案を、参院で1本たりとも通さない状況をつくらないといけない」と述べ、夏の参院選での与野党逆転に強い意欲を表明した。まあ、これだけを見ると、自民党政治を変えてくれそうに思うが、何をやってきたかが大事だよ、この党は。いままで、自民党と一緒にやってきて、選挙の前だからって反対ポーズ。まだまだ信用できません。○九州産業交通ホールディングスは、熊本市桜町の熊本交通センター一帯に、商業と居住の複合ビルを建設する計画だ進行中だ。○反戦米兵署名1000人超す1月16日、イラクからの米軍の即時撤退を求める「訴え」への賛同署名を現役米兵から募る運動で、署名者が1000人を超え、3人の現役米兵が署名を議会に届けた。「訴え」は、「軍服を着て国家に奉仕することを誇りに思う愛国的な米国民として、私は議会の政治指導者に対し、イラクからすべての米軍と基地を速やかに撤退させることを支持するよう強く求める。イラク駐留はうまくいかず、その犠牲に値しない。米軍が本国にもどるべき時だ」と述べている。
2007年01月16日
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筑紫野市立明寺といえば、わたしが小さい頃からよく遊んでいた場所だ。当時は、田んぼしかなく、国道3号線と、出来たばかりの鳥栖筑紫の有料道路の間は、冬場は凧揚げやかけっこには絶好の場所だった。そこに、イオンモールが大型複合商業施設の出店を予定している(店舗予定面積約4万7000平方メートルで、10程度のスクリーンを持つ映画館も併設)。ここから、わずかに1キロ内には、「ゆめタウン筑紫野」(面積約3万3000平方メートル)がある。出店も自分勝手、撤退も自分勝手の大型商業施設。「規制緩和」でお墨付きを与えた強いものが勝てばいいという論理では、この国は滅ぶ。
2007年01月16日
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厚生労働省は、日本とフィリピンの経済連携協定に基づき、07年度にも日本で働くフィリピン人看護師などを受け入れるための指針案をまとめたという。受け入れ先の使用側に、看護師と介護福祉士候補者の報酬を、いずれも日本人従事者と「同等額以上」とすることなどを要件として求めている。医療素人の私が心配な点をいくつか記する。(1)「日本人従事者と同等額以上」という要件がすこぶる心配だ。日本人の医療労働者は、いま、長時間拘束のうえ、患者の命まで自己責任を負わせられ、その上、賃金はドンドン下げられている。医療機関自体が、民間も公的機関も、維持していくのが大変なご時勢だ。だから、ひと昔のように、医療に誇りを持って働く人は随分減ってきているという。このことを横において、看護師が少なくなっているから外国の人をという発想なら、こんなものはやめて欲しい。医療が軽く扱われ、さらに医療現場での労働条件はさらに悪くなる。お金のある人は立派な医療が受けられ、ない人はダメですよ、こんなのは医療ではない。(2)日本人の看護師への教育施設の充実と看護師の社会的確保、日本人の劣悪な労働条件の改善も必要だ。いま、日本社会は、格差拡大がキーワードになっている。医療現場では、同じ仕事をしていても、正規労働者と非正規労働者との労働条件は随分違う。日本人同士でも差別といじめが起きる状況があるのに、せっかく日本の国家資格を取得したフィリピン人ならなおのこと、職場での差別的取り扱いを受けない保障はない。「医療」という、国民の命を守る現場が、それに見合う労働の状況が生まれて、その水準で外国人も受け入れていくならば、日本の医療が国際貢献できると私は思う。(3)もう少し待たないと日本社会が受け入れきれないかもドラマ「ER」のように、医師や看護師も患者も、いろんな国の人が入る状況があるアメリカのような国と日本はまだ違う。日本には、福祉や教育現場にさえ、それほどの外国人労働者が入ってきているわけではない。もう少し、外国人労働者を生産現場だけでなく、社会全体で受け入れていく状況がつくられないと、麻生太郎外務大臣のようにはこの問題を簡単に考えきれない(あの方は、お家柄からして外国人労働者を働かせてきた人だから、こういう問題は鈍感なのかもね)。
2007年01月16日
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家族の病死や体調不良に付け込み「先祖の悪い因縁がある」などと不安をあおり、約20年にわたって物品購入や献金を強要されたとして、福岡県内の70代女性が、宗教法人の世界基督教統一神霊協会(統一教会、東京)に約1億8000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。訴状によると、女性は1987年、自宅を訪れた女性信者から、夫が40代で死亡したことや、義母の入院は「悪因縁が原因」と指摘され、勧められるままに40万円の印鑑を購入して入信。その後も信者から「財産をささげなければ子孫が生きる道はない」などと言われ、夫の生命保険金や退職金から4300万円の多宝塔、1000万円の弥勒像などを次々と購入したようだ。また統一教会主催の儀式などで80万~3000万円を献金するなどし、女性の被害総額は2億円を超すとようだ。1987年に、統一協会による霊感商法が社会問題化。この方は、ちょうどその頃の犠牲者のようだ。桜田淳子や山崎浩子が合同結婚式に参加し、広告塔の役割を果たしてたのが、1992年。もうその頃になれば、名前や商売の内容で”危ない”と判断できた人は多いだろうが、1987年はそんな事誰も教えてくれない時代だった。当時、統一教会を支援していた政治家は、自民党を中心に山ほどいたから、国民が安心感をいだくもの当然だった。私も、学友が洗脳を受けたりしている状況から、助け出したりしてたのを思い出す。しかし、現時点でも、安倍首相のような人がメッセージを送るような関係なのであるから、ほっとけば信用して、あらたに犠牲になる人も出るくさ。安倍首相、いい加減にしなさい。
2007年01月16日
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16日午前10時40分すぎ、大分県九重町田野の「九重“夢”大吊橋」(長さ390メートル、高さ173メートル、歩行者専用つり橋日本一)から、男性が手すりを乗り越えて飛び降りた、と110番通報があり、玖珠署が谷底から男性の遺体を収容したという。私は、行きたいんだが、まだ行けていないポイント。次に九重連山に行くときは、必ずや行こうと思っている。こんなところを死に場所には選ぶのは、やめてほしい。死んじゃあ、ダメだよ。
2007年01月16日
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事務所費問題が「政治とカネ」の焦点になっている。それで、福岡県公報第2613号、第2473号、第2318号、第2175号、第2022号を手に調べてみた。すると、福岡県で一番元気のいい政治家である麻生太郎外務大臣の地元後援会である「麻生太郎後援会(麻生太郎と21世紀の会)」の事務所費をみて驚いた。平成17年の報告では、2652万0881円。平成16年の報告では、2625万1225円。平成15年の報告では、2783万8506円。平成14年の報告では、2683万7741円。平成13年の報告では、3970万7351円。なんと、5年間で1億4715万5704円也。後援会事務所が、かなりたくさんあると仮定しても、こんな金額には毎年なるはずがないでしょ。毎月200万円を超えるこの支出。外務大臣、有権者に明らかにせよ!
2007年01月16日
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○飯塚市 巨大議会解散問う住民投票告示○博多大丸40億円かけ全面改装。天神の博多大丸が、2011年の新博多駅ビル「博多阪急」の出店を控え、競争力を高めるために、今後3年間で全面改装する。大丸と岩田屋、福岡三越の天神ブロックと、博多駅のブロックでのデパート戦線も、九州新幹線全線開通で、さらに激しさを増す。○福北導水が着工 いったい福岡にどれだけの水を運び込めばいいのか!○金融庁から貸金業法違反で業務停止命令を受けた三洋信販は、全国の全920店の業務を一時停止。期間は26日までの12日間。○水俣病審査会再開へ水俣病問題で、潮谷義子熊本県知事は、前委員の再任拒否によって2年3ヶ月にわたり休止状態になっている熊本県の患者認定審査会を、本年度中に再開することを明らかにした。○春闘スタート日本経団連と連合の首脳が、都内で賃上げなどをめぐる懇談会を開催し、07春闘がスタートした。安倍晋三首相が経済団体に賃上げ要請をせざるを得ないほどの、企業側の異常な利益増と、労働者側の異常な低賃金状態が続く中、連合と全労連が、大いに労働者の声を集めて、たたかって大幅賃上げを実現してもらいたいものだ。○東アジアサミット東南アジア諸国連合や、日本、中国、韓国など16カ国による第2回東アジアサミットが、フィリピン西部のセブで開催され、北朝鮮に拉致問題解決に向けた対応を求める議長声明を発表し、エネルギー安全保障をめぐる宣言に署名し、閉幕した。○逮捕監禁容疑で道仁会幹部逮捕新聞によりますと、直方署は、1月15日、逮捕監禁容疑で、福岡市早良区重留の指定暴力団道仁会竹田組幹部のN(44)ら、3容疑者を逮捕したそうだ。調べによると、3人は、2005年11月10日、直方市内の女性を自宅から無理やり連れ出し、車内に約2時間監禁した疑い。
2007年01月15日
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飯塚市は、2006年6月に、市長が財政非常事態を宣言した町だ。ところが、06年3月に合併して発足した飯塚市議会は、在任特例適用で議員数が73人に膨れ上がっている。リコールをおこしたのは、「飯塚市議会の解散を求める会」。「財政難だと市民にはいいながら、議会だけ優遇か」。市民が怒るのも当然だ。解散を求める署名は、実に有権者の4割以上に広がった。これが、市議会の解散の賛否を問う住民投票として、15日告示された(この住民投票も、予算4700万円がかかる)。2月4日に投開票され、賛成が過半数なら議会は即日解散され、40日以内(3月11日投票か)に新定数34で出直し選挙が実施される。議会に居座り続けた73人の議員に、怒りの審判が下される。
2007年01月15日
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福岡都市圏と北九州市を全長47キロの送水管で結び、大規模災害やテロ発生時などに水道用水を融通し合う北部福岡緊急連絡管(福北導水)事業が着工した。福北導水は、もともと、大渇水対策にと検討が始まった。「大渇水」の対策では、ダムを次々と建設、海水淡水化もやりはじめた。その上に、水の余ってる北九州が福岡に水を買ってくれんか、そのために連絡菅をつくろうという意味のない計画だった。それを「緊急時に」と理由を変えて、2010年度の供用開始をめざして、189億円もの税金をつぎ込む。「緊急時」のことを真剣に考えるのなら、福岡一極集中を解消することも検討できないのだろうか。「緊急」といえば、どんなことでもできるから、大企業の利益も生まれますね。
2007年01月15日
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今日は、今年2回目の登校指導日。朝の交差点の気温は2度。風はなかったが、すこぶる寒かった。今日も1年生のイエロー集団は、上級生に守られながら7時50分に通過。わが三男も、その中の先頭をウキウキと歩いていった。ところがである。8時10分に、横断歩道に三男が泣きそうな顔して立っているのである。しかも、ジャンバーは着ていない。「どうしたんね」というと、「宿題の算数のノートと、お手玉忘れた」と返事。「気をつけて帰れよ」の声も届くか届かないかのうちに、走って自宅に向かってた。昨日の夜になって思い出した算数の宿題だったので、夜にやっつけでやって、カバンに入れずにそのまま机の上に出したままだったんだろう。で、今日の朝は朝で、寝坊して、急いで出てきたもんだから、教室について、友達と話してて忘れたことがわかったんだろうと想像できた。お手玉は、昔の遊びを高齢者から学んで、2月に今度発表することになっている課題で、これも、昨日の夜になって、わざわざカバンから出して、長男と次男に自慢しながらみせて遊んでた。世間の人は「親の顔が見たい」かも知れないが、私の小さい頃を思い出せば「瓜ふたつ」かもしれないね。いっしょに立ってた民生委員の方から、「可愛くってしょうがないという顔されてますよ」と言われて、少し照れてしまった。忘れ物を家からとってきた三男は、交差点を通過するときに、「今何時?」と走りながら私に聞いた。「8時20分。間に合うからあわてるな!」と言ったが、またしても聞こえたのかどうかわからないまま、100メートル先の校門へと走っていった。学校と家とをダッシュで往復した三男。距離はおよそ300メートルだから、脚力はついてきたのかなと感心するとともに、かいた汗が、暖房もない寒い教室で乾いて、風邪引かなければいいがと心配になったけど、まあ、その時はその時か。寒い朝のけたたましい出来事であった。
2007年01月15日
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○県勢、気合の追い上げ 都道府県対抗女子駅伝9位京都市でおこなわれた恒例の全国都道府県対抗女子駅伝。我らが福岡県チームは、2時間19分6秒で9位だった。1区の出遅れをカバーして、2区から懸命に追い上げた。選手のみなさんお疲れ様でした。来週は、男子ですね。○お年玉付き年賀はがきの抽選会 北九州で○各地でどんど焼き
2007年01月14日
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関係者から「お手伝いを」の声がかかり、早朝から広場に集まる。竹10本を組み合わせて、ピラミッド状にたて、この立ってる対角線にある竹どおしを竹で結びつけて、内側にしめ縄を置く大きな台を作っていく。そこに、校区中から集められたしめ縄をドンドンおいていく。準備が出来たら、小学生による点火だ。一気に燃えていく。子どもたちは大喜び。竹が倒れたり、しめ縄がまるごと燃えながら落ちてくるのが面白いようだ。大人は、キチンと燃えるように、竹で崩れないようにしながらで、炎で熱いばっかりだ。酒を飲んでもないのに顔は真っ赤になった。最後は、消防団の出番。キビキビと放水し消化。燃えカスをゴミ袋に入れて、終了だ。ご近所には申し訳ないが、炎と灰が舞い上がって、威勢のいいどんど焼きだった。公民館で豚汁をいただいた。
2007年01月14日
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知らなかった、年賀はがきの抽選会が全国を回っていたとは。で、今年は、北九州市小倉北区大手町の九州厚生年金会館で。福岡県では初めてなんだって。アビスパ福岡の山形恭平選手(あっ、この前はどうも!)と、弟君の山形辰徳選手の2人が立会人。毎年のごとく、今年も切手が2つ。あこがれのハワイ旅行は、今年もダメか。当選番号の確認はこちら→
2007年01月14日
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