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昨日の安倍城跡でのリハビリ山行に続いて、今日も良い天気なので、リハビリにはきついかも知れないが思い切って、久し振りに葵区平山の竜爪山(文珠岳と薬師岳の総称)を登ってみようと思いついた~左手の山は前衛峰の若山、右の山が竜爪山の文珠岳とやや右後方に重ねって見えるのが薬師岳である。 (静岡市葵区唐瀬付近から、手前は国道1号静清バイパス)自宅から30分で平山の駐車場に到着。去年だったか台風による激流でごっそりと削られた駐車スペースは堅固に補修されて安全な駐車場に変わっていたが、穂積神社への車道は、相変わらず通行止めになっていた。石の鳥居が立つ旧道登山口をくぐって~どうせなら、文珠岳山頂への直登コース(別名・鉄塔コース)にトライしてみよう~鳥居をくぐって約20m進むとこの赤い看板が左側にある。直登コースへの目印だ!(案内標識はない)この看板の前を通り過ぎると山道はすぐ二分する、右へ行けば旧道コースですぐ先に堰堤がある。ここはまっすぐ直登コースを直上!明瞭な山道が上部に延びている。以前は、赤ペンキで山道の両脇に立つ幹にマーキングしてあったが今は消えていた~登り始めて、数分で初めてこの山道が直登コースであることを示す標識をみる。登り始めて最初の30分はまさに急登の連続!バランスを崩そうものなら転落は免れない~若き日、ここをMTB担いで、喘ぎながら登ったことなど夢のようである~山道はやや緩やかに変わり、道白山(どうはくさん)724mを通過~明るい西側には鉄塔が立つ~カヤトの原で寝転んで休んだあの頃が懐かしい~道白山を過ぎ二つ目の鉄塔からは、文珠岳山頂から桜峠方向にのびる稜線に若山が聳えて見える~今では、鉄塔の基部(標高720m)にしっかりした案内標識がありそれに従って直登コースの核心部(正面)を登る~左が明瞭な植林帯、右が自然林との混交林、その尾根を急登する~なお、右のピークは文珠岳より10M高い山頂の薬師岳だ~この辺り、春先には、ミツマタの馥郁たる香りが疲れを癒してくれるものだが、まだまだ固い蕾であった少しの下りで則沢林道終点への分岐を左に見送り~小ピークを2ケ所越えて本格的な急登が始まる~右に薬師岳が見えている~文珠岳の山頂直下に東側の開けた箇所があり、長い裾を引く雄大な富士山が見られる手前の山は、888.8m峰として知られた欅立山~やっと文珠岳(1141m)山頂にたどり着く~足元フラフラだ良く整備された山頂から清水区市街、清水港、駿河湾、伊豆半島までの眺望を楽しむ~北側に目を転ずれば、雪を纏った南アルプスの山々が一望のもと~左方より、茶臼岳、上河内岳、やや重なる聖岳、赤石岳が、、こちらは、安倍東山稜の真富士山あたりだろうか東からの風が冷たい山頂で軽く昼食を済ませ、展望のない薬師岳(1051m)へ~山頂の気温計は2℃を指していたその後、稜線から右に外れて、階段状の山道から右の山道を下り、大杉が立ち並ぶ穂積神社に到着~(穂積神社裏からトラバースし、オオキツネノカミソリの群生地のある富士見峠への登山道は、台風等により山道が崩壊のため現在通行禁止の看板あり)小休止後、狭くて歩きにくい岩場の多い旧道コースを下って、登山口の駐車場に戻り本日のリハビリ(にしてはきつすぎたが)山行を終了今日、あるいたコースは、平山口から道白山~文珠岳~薬師岳~穂積神社~平山コース(旧道)~平山口久しぶりに平山から文珠岳への直登コースにトライしてみたが体力、平衡感覚の衰えなど痛感!下りに歩くことはあっても登ることはもうないだろう~<参考コースタイム>平山口駐車場11:00~(文珠岳直コース)~11:55道白山~12:05則沢林道終点分岐~13:15文珠岳13:55~14:15薬師岳~14:55穂積神社15:05~(旧道コース)~15:55平山口駐車場歩数計→17100歩 2.5万図 和田島 清水
Jan 31, 2025
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昨日以上に今朝は寒かった!早朝と夕方欠かせないのがサラの散歩、本格的な寒さの続く日々がやってきた。数年前まではなんとも思わなかったのにトシのせいか!サラと共に思い切って家を出る始末である。サラも寒さが苦手、用を足すとさっさと家にかえってくる。今日は、午前の公園ヨガを1時間で終えてから、葵区・羽鳥の安倍城跡に登ってきた~今は、ロウバイが盛りとあって花見客があちらこちらに見られる。梅園の梅の花の開花にはもうしばらくかかりそう~ポカポカ陽気が心地いい曹洞宗の古刹、洞慶院の鐘楼の横から登山口は始まる~ここから、石仏に導かれるように山道が続く三十三番石仏が本コースのちょうど半分、ここで水分補給をする~荒れた山道をひと登りで明るく開けたピークにでる。ベンチもある。樹の間から見えた焼津アルプスの丸子富士(まりこふじ)は三角錐の形のよい山だ~小ピークを下って後、本格的な登りが始まる~下界と打って変わって稜線上の歩きは冷たい西風が強烈だ急な直登が終わり鉄塔のある久住砦、増善寺分岐を右に見送って、今度は、補助ロープの張られた急坂下り、相変わらず西からの強風が凄まじい!いったん鞍部に下れば今度は急登が待っている。小岩や木の根が露出しており転倒は避けたいところ~ここにも補助ロープがあるので、助かる!登山口から約1時間を要して安倍城跡(435m)の山頂着あまり目立たないが、この山頂にも三等三角点がある。山頂からは左に雪を被った富士山が竜爪山と高山の間に凛と立つ正面には、眼下の安倍川、左右に横たわる賎機山、静岡市街、谷津山、その先は日本平、今日は、強風で白波の立っている駿河湾、その後方は伊豆半島である~左側の伊豆半島の西端は波勝崎、先日(1/26)の島田の白岩寺山から見えた伊豆七島の新島、神津島は残念ながら確認できなかった~なお、左が安倍川の本流、右から合流するのは清流、藁科川だ~手元の温度計は2℃を示している。幹を大きく揺らすあまりの強風(推定風速10m以上だろう)風速1m吹く毎に1℃下がる計算をすれば、-8℃ということか!ウインドブレーカーを着ても体が硬直~展望の良さにじっとガマンしながらコンビニで買ったおにぎり、サンドイッチ、肉まんをパクついて下山!往路を戻る。下山は、風の強い直登コースを止めて、稜線の東を下るコースに変更、これは正解だった。安倍城址は、20代の頃から、通っており、MTBによる山下りにはまった頃は格好の練習場だった山。しかし、これほどの寒気に遭遇した記憶はない<参考コースタイム>安倍城跡登山口12:05~12:30三十三番石仏13:35~久住砦跡・増善寺分岐~13:10安倍城跡13:45~久住砦跡・増善寺分岐~14:20三十三番石仏~14:45安倍城跡登山口歩数計→10850歩 2.5万図
Jan 30, 2025
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超低山でありながら、抜群の眺望の良さを誇る島田市の通称、阿知ケ谷(あちがや)アルプスヘサラと久し振りに、妻を伴ってでかけた。ここは、今回で3回目、前回と前々回は縦走し、北側の立石稲荷に下って一般道をテクテク歩きで周回したのだが、今回は、八幡山パノラマ台から往路を戻った。アップダウンの多い山なのでその方が体力作りには、なるだろうと考えたのだ。なお、通りを隔てて2ケ所ある専用駐車場は休日で好天気とあってほぼ満車状態~なんとか止められたが、。(なお、3回目と云うのにここへ来るまでに道迷いをした。本来は、国道一号バイパス野田ICを降りてしばらく南進、左の向こう角にスギ薬局のある信号交差点を左折すれば、良かったのだが)駐車場から白岩寺は5分足らず、今年の正月はいろいろあって初詣を図らずもここでした~南に面した明るい山道を10分も登れば広い白岩寺山(161m)山頂思い思いにくつろぐハイカーさんたち~ここまでだけでも来る価値充分牧之原台地には広大な茶畑、静岡空港、右に掛川市、東山の粟ケ岳、「茶」文字のランドマークはここからもよく見える!映画やTVのロケ地としても知られる大井川に架かる、世界最長の木造歩道橋「蓬莱橋」全長897.4mは「厄無し」としてここを渡れば縁起が良いとされているそうだ~昔から通行料が必要でかっては銭取り橋としてもその名を知られた橋だ~今は、大人100円、子供10円必要!昔、一度渡ったことがあるが、幅が2.4m。、欄干が低いので結構、高度感があって高所恐怖症の人には手強いかもしれない。強風時は帽子など飛ばされないように注意~そう云えば河原にいくつか落ちていたっけ~なお、この橋は、元々、牧之原台地開墾のために作られた橋でいまでも生活道、農道でもある~ズームアップした蓬莱橋、歩行者が点々と映っているのがみえている~眼下に大井川、島田、金谷の街並み~伊豆半島の西端、波勝崎の西側に伊豆七島の新島と、、神津島白岩寺山で充分景色を楽しんだその後は、けっこう歩きごたえのあるアップダウンの山道が続き、展望のない、地蔵山、金谷沢山を越えて八幡山の山頂を左に見送って、八幡山パノラマ台の最終目的地に到着早春のような明るく柔らかな陽射しが嬉しい!左手に焼津アルプス、駿河湾、遠く伊豆半島までも見通せる~八幡山パノラマ台からの富士山がデンと聳え、手前に安倍東山稜、丸子アルプスが立ち並ぶ~妻のミスショット!こんなにアップで撮られたとは思わなかったが、これもまたいい記念写真かな先月に登った菩提山~双子山高根山 竜爪山八幡山パノラマ台から戻ってきました~ポカポカ陽気の陽だまりハイク~所要時間2時間半足らずのミニハイクだったが、大変良い気分転換になったいい山だ~<参考コースタイム>阿知ケ谷アルプス駐車場11:10~11:15白岩寺~11:25白岩寺山11:30~11:35地蔵山~金谷沢山~12:05八幡山~12:10八幡山パノラマ台12:35(往復)~13:35阿知ケ谷アルプス駐車場歩数計→7950歩 2.5万図 向谷(むくや)
Jan 26, 2025
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新年早々、不覚にもインフルェンザに罹ってしまった。完治したものの体力がまだまだ!リハビリ山行といった感じで、近郊の低山、清水区大内から帆掛山(304m)へでかけた。昨年の9月以来だ。北街道大内の信号交差点付近から見る、山腹の霊山寺(左)と右上の反射板の見える帆掛山山頂~専用の広い駐車場(トイレ付)からは、段差のある、変則的な石段を登りは意外にきつい!いっきに仁王門へ到着。萱葺きの仁王門から清水区の街並みが見えます~すぐ上に霊山寺が。奈良時代に行基によって創建され「駿河七観音」のひとつに数えられる由緒あるお寺。今、ロウバイが甘い香りを漂わせています~霊山寺以後も勾配の急な登りが続きます!平日にも拘わらず、高齢者が多く足腰を鍛えていました!駐車場から35分で反射板のある帆掛山山頂着!うっすら汗もかきました~霊峰富士山も雲に隠れがちだったが、、反射板と北側の木立がなければ、ほぼ360度の大パノラマが拡がります!こちらは、清水区、三保半島、清水港、駿河湾、伊豆半島も良く見えています!あせらず、じっくりと体力作りをしていきます~<参考コースタイム>専用駐車場12:15~12:25霊山寺~12:50帆掛山13:10~13:25霊山寺~13:35専用駐車場
Jan 22, 2025
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年は、多事多難であまり良い年ではありませんでしたが~今年も年明け早々からインフルエンザが我が家を襲い、九州からきた8人の内4人が罹ってしまい、当番医やら急病センターへ行き、大変な年明けでした。幸い、4人とも完治、昨日(5日)、九州へ帰っていきました。(10日間滞在、やっと平穏な日常が戻ってきました)ところが、最後に罹ってしまったのがこの私でした。予防接種もしたので大丈夫だろうと安心しすぎたのか、2日から咳と発熱(39度)が続きましたが正月休みでどこも休診中!かと云って、混雑している当番医にかかる元気もなく4日にかかりつけの病院で診てもらったらインフルエンザA型の診断結果がでました。クスリを出してくれたものの熱は、上がったり下がったり、今日ようやく36.7度に落ち着いて、やっとパソコンに向かう気持ちになれたかなというところです。油断は禁物!今年はこの富士山のように強風で荒れた年にならなければいいなと願うばかりです。
Jan 1, 2025
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