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寒い寒いと言ってる間に、1月もあと1日で2月に突入ですね。今年の立春は2月4日だから節分も間近!春待つ心はいやがおうにも膨らむけど・・・・今週の木・金曜あたりに雪が降るという予報もチラホラあるような?もう勘弁してくれ~の境地です( ;´д`)トホホ…今日は先週の散策の続きをば共立女子大博物館から5分ほど歩いて竹橋の近代美術館へ企画展 「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」を見てきました。 「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」会期 2017.12.1 - 2018.3.21展覧会概要熊谷守一(くまがい・もりかず 1880‐1977)は、明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えます。しかし、70年以上に及ぶ制作活動をたどると、暗闇でのものの見え方を探ったり、同じ図柄を何度も使うための手順を編み出したりと、実にさまざまな探究を行っていたことがわかります。描かれた花や鳥が生き生きと見えるのも、色やかたちの高度な工夫があってのことです。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と、考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。東京で久々となるこの回顧展では、200点以上の作品に加え、スケッチや日記などもご紹介し、画家の創造の秘密に迫ります。明治から昭和におよぶ97年の長い人生には、貧困や家族の死などさまざまなことがありました。しかし熊谷はひたすらに描き、95歳にしてなお「いつまでも生きていたい」と語りました。その驚くべき作品世界に、この冬、どうぞ触れてみて下さい。(HPより)熊谷さんといえば仙人のようなフォトが有名かも白いお髭と穏やかな眼差しが、いかにも人生を達観した仙人のようで素敵です熊谷守一(くまがい もりかず)1880年(明治13年) - 1977年(昭和52年)日本の美術史においてフォービズムの画家と位置づけられている。しかし作風は徐々にシンプルになり、晩年は抽象絵画に接近した。富裕層の出身であるが極度の芸術家気質で貧乏生活を送り、「二科展」に出品を続け「画壇の仙人」と呼ばれた(ウキィペディアより)熊谷さんの絵画は以前、千早町にある「熊谷守一美術館」に行った時にたっぷりと鑑賞したことあるんですが、今展では初期の東京美術学校(現・ 東京藝術大学)時代の作品も観ることができたのが大きな収穫です2014年6月「熊谷守一美術館」の日記今回の展示は1章 闇の守一2章 守一を探す守一3章 守一になった守一と、年代ごとに絵の変遷がはっきりと分かる構成でした。画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 「雨滴」 「猫」に次いでよく知られるこの絵、どうしても「しいたけ」に見えてしまうのは私だけでしょうか~??晩年の単純化された形と輪郭・クリアな色使いの作品が好きなんですが、今回は作品数も多くて、観てまわるうちに段々眠た~くなっちゃいました(爆)絵から放たれる温かなオーラに子守唄効果があったのかも~wwと、守一絵画に心地よく浸ったあとは白金台に移動「ショコラティ エリカ」でコーヒータイムしましたここ数年、海外ブランドのチョコレートが幅を利かせているみたいですが、正直なところ、高価な海外ブランドのチョコレートって、私の口には合いませ~ん(爆)高級品に慣れない、ってこともあるだろうけど^^;私はやっぱり日本製の優しい甘さのチョコが好き~そのてん、エリカのチョコレートは安心してチョコの甘さに身を委ねられるって感じかも~wwそろそろバレンタイン間近ということもあって、店内は混み合っていました中には一人で2万円以上お買い上げのかたもいて、ビックリ~w(゚ロ゚)w我々はサロンのほうでと「マ・ボンヌ」でブレイクタイム~ミルクチョコレートの中にクルミとマシュマロが入った「マ・ボンヌ」のとろけるような美味しさに・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・この「マ・ボンヌ」とリーフ型のチョコレート「ミント」が、お店の二大人気チョコということなので、今回、初めて「ミント」を買ってみました。キュートなリーフ型が可愛いうえ、チョコとミントの香りが不思議にマッチして爽やかな美味しさなんだかクセになりそうな味わいでした「エリカ」には過去何度か行ってるんですが、最近すっかり忘れてて「家族で眼鏡さん」のブログで紹介されてるのを見て、久々に再訪しましたいつも素晴らしいスイーツ紹介をされている「家族で眼鏡さん」に感謝感謝です~
2018.01.30
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先週からずっと居座ってる強烈寒気団、なかなか衰える兆しがないですね~おかげで我が家の回りはいまだに雪の山だらけ昼間チョロっと溶けても夜にはゴチゴチの氷に、という繰り返しですいったいいつまで?と嘆いてたら・・・なんと「1月31日~2月1日(水曜~木曜)にかけて、また東京に雪の可能性も?」という予報が出てるようなんも~、雪はノーサンキューです今日は先週の都内散歩日記をば先週末、雪の上を吹き渡る冷たい風の中、都内散策してきました。まずは学士会館へ学士会館東京大学は明治10年(1877)、東京開成学校と東京医学校が合併して当該地一帯に開設され、明治18年(1885)までに本郷に移転しました。学士会は明治19年(1886)創立の旧帝国大学出身者の同窓会です。現在の建物は昭和3年(1928)に竣工し、学士会事務局以外に会議室、結婚披露宴会場、ホテル、レストランとしても利用されています。SRC造による関東大震災後の復興建築で,玄関の半円大アーチやスクラッチタイルの外観,窓廻り2・3層の直線基調と4層の曲線基調の対比などに特徴があります。設計は東京駅の構造設計などを担当した佐野利器氏と帝国ホテルの設計を担当した高橋貞太郎氏。また、この地は日本野球発祥の地でもあります。このほか、敷地内には同志社大学の創設者である新島襄生誕地の碑があります。国登録有形文化財 (千代田区観光協会HPより) ↑この優雅なカーブが素敵~(〃∇〃) 玄関脇にある「東京大学発祥の地」の石碑。他にも「日本野球発祥の地の碑」や「新島襄生誕地の碑」もあるらしいんですが、見逃しちゃいました^^;何度か側を通ったことのある学士会館ですが、今回始めて内部に潜入~(笑) 国立七大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)の同窓会組織「学士会」の会員の交流の場となってるだけあって、天井や壁や柱などなど全て重厚かつ格調高い意匠でしたロビーにあるアンティークな柱時計は開館当時からのものとか館内のいたるところに「歴史の香り」が漂ってましたランチはクラシックなドレープカーテンで飾られた「Latin」で、と思ってたんですが・・開店直後に行ったのに既に予約でいっぱいでしたショック~やむなくカフェ&ビアパブ 「THE SEVEN’S HOUSE」でクラークカレーをいただきました←店内画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 「クラーク・カレー」は札幌農学校(現在の北海道大学)の初代教頭を務めたウィリアム・スミス・クラークにちなんだカレーなんだとか。大きめのお皿の上には五穀米っぽいご飯と、素揚げした野菜&ローストビーフが添えられ栄養バランスはバッチリ彩りも綺麗でとても美味しかったです薬味も3種添えられてるうえ、ミニサラダ、コーヒー&ケーキ(ケーキは女性限定ww)までついてて1250円美味しくてボリュームもたっぷりで、この値段とは驚き~コスパ大の「THE SEVEN’S HOUSE」なかなかおススメですでも次回こそ「Latin」、リベンジだわぁ~ (≧o≦)学士会館のお向かいにあるのは「共立講堂」共立講堂 昭和13年(1938年)3月20日落成。構造設計は、東京タワーの設計者としても知られる内藤多仲博士、また意匠設計は前田健二郎氏。外観は縦型の付け柱によるゴシック調にデザインされ、また屋根の形状は切妻型で、当時としては大変モダンな意匠となっています。当時、規模・設備においても日比谷公会堂と並ぶ大講堂で、他に比類する講堂はありませんでした。外部使用を認めたことから、「日本の文化の殿堂」としての役割を果たすようになりました。戦後はこのような大講堂が都内にも少なく、音楽関係の公演のメッカとして知れわたりました。昭和31年内部を全焼。翌32年(1957)に落成を迎えました。再建には文化的ホールとして、音響および照明に充分な工夫がなされました。その後、関係法令の改正や社会環境の変化にともない貸しホールとしての使用を終了いたしました。平成19年(2007年)に、外壁タイルの張替工事 を行いました。施工にあたっては、昭和13年当時の様子にできるだけ近い状態となるように配慮されました。(千代田区観光協会HPより)上記に書かれているように昔はコンサートなどでよく使われてたせいか「共立講堂」という名前には耳覚えがあったので、「ここにあったんだ~?」と感慨深かったです。講堂前の掲示板に「刺繍の美」というポスターがあるのを発見企画展「刺繡の美 -共立女子職業学校の輝き-」開催期間 2017.12.12~2018.2.9「刺繍の美」展とは、そそられるぅ~ (≧▽≦)と急遽、寄り道しちゃいました会場は共立女子大学内の「共立女子大学博物館」残念ながら撮影は×でした展示会概要本学は、明治19(1886)年「共立女子職業学校」として、本郷区東竹町の渡邉辰五郎(現・東京家政大学の創設者)の裁縫私塾の一隅からスタートしました。女性の自立と社会的地位の向上をめざし、裁縫・編物・刺繡・造花等の高度な技術を修得する「術科」が置かれ、生徒たちは職業人として立てるよう教育がなされました。ことに明治時代は、万国博覧会などにおいて日本の刺繡が称賛を得ていた時代でした。本学においても、海外でも通用する作品を作るための教育が実践され、明治22(1889)年のパリ万博への参加を最初に、その後も国内外の博覧会にも積極的に生徒作品を出品し、賞牌を得たという歴史をもっています。本展覧会では、共立女子職業学校時代以来、本学の女子教育の一端を担ってきた刺繡の諸作品のほか、これまで収集されてきた伝統的な刺繡コレクションも併せて展示いたします。本学の歴史を語るとともに、まさに美術品として高い水準を誇る素晴らしい作品の数々をご覧ください。手仕事の繊細な刺繍が施された着物の素晴らしさには、ただただ驚くばかり写真がないので、なんとももどかしいんですが・・・おそらく気の遠くなるような時間をかけて刺されたことは間違いなし沢山の生徒さん達の共同作業とはいえ、その見事な出来栄えには圧倒されました着物以外で私が一番心を奪われたのは、日本刺繍の縫い方の一覧表のようなサンプル布!おそらく学校の授業で使われたものかと思いますが、細い糸で何十種類もの模様を精緻に刺した2枚の布から目が離せませんでした一本の針と糸から、こんなにも多彩な模様が刺せるなんてアメージング~ (≧▽≦)今展はスペースも小さめで展示品の数も少なかったんですが、たっぷりと目の保養をさせていただきました。しかも無料~ww感謝感謝ですお次は国立近代美術館で開催中の「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」へ
2018.01.28
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日本全国すっぽりと冷凍ボックスに入り込んだような寒さですね~(-_-;)我が家の回りの積もった雪も、解けるより凍るスピードのほうが早いようで、雪山はいっこうに減ってませ~ん(涙)我が地域だけかと思いきや・・・昨日、都内までお出掛けしてきたんですが、都内も寒くてブルブル~アチコチに雪が残ってるうえ、日陰は凍ったままの道も多くてビックリでした都心でのこの寒さ、48年ぶりなんだそうですねそりゃ、寒いはずだわ~さてさて、長々と続いた台北旅行日記、今回は最終日をば長々とお付き合いいただいて恐縮ですが、今回だけの辛抱(笑)ですので、よろしく~(^^)/最終日は、昼過ぎに空港に移動するまでの間はフリータイム。でも遠出して飛行機に間に合わなくなるのは嫌なので、ホテル近くを散策しました今回の宿泊ホテルは台北駅が目の前にある「ホテルシーザーズパーク」 ←台北駅設備は少々古かったけど、台北駅まで徒歩数分、隣には三越デパートもあるし、ロケーションのよさがピカ一朝食ビュッフェは料理の種類が多くて毎朝楽しめましたこの日もお腹いっぱい(笑)朝食を食べたあと、徒歩約10分くらいの前台湾土地銀行旧総行(本店、元日本勧業銀行台北支店)へ旧日本勧業銀行台北支店日本統治時代の1933年に旧日本勧業銀行(その後第一勧業銀行を経て現みずほ銀行)の台北支店として建てられた。戦後は台湾土地銀行の総行(本店)として使われ、その後修復を経て国立台湾博物館の別館「土銀展示館」となっている。土地銀行の歩みと台湾近代金融発展史の中で果たしてきた役割を展示する史料館。 正面の大ホールとアーケードが印象的な風格ある建物で、ドーリア式列柱に囲まれたギリシャ神殿風の外観は大迫力でした内部は銀行時代の大型金庫や書類など、日本統治時代の金融史や経済の発展の流れなどがわかる展示で、とても興味深かったです 当時の預金通帳を模したものがプリント(見学日の日付が印字)され、 いい記念になりました1Fには恐竜などの巨大な化石標本がズラリ~w(゚ロ゚)wなになに?この組み合わせって???ここで買ったチケットで国立台湾博物館も見れる仕組みらしく、案内係のおばさんがとても熱心に説明してくれました。言葉はさっぱり通じなかったんですけどね^^; 謝謝~別館の道路を隔てて向かいが国立台湾博物館 国立台湾博物館日本統治時代の1908年に設置された、台湾で最も歴史のある博物館である。明治41年(1908年)、第4代台湾総督児玉源太郎と民政長官後藤新平を記念するため、「児玉総督後藤民政長官記念館」として現在地に建築された。明治42年(1909年)に台湾総督府博物館に改称。野村一郎設計による現在の建物は大正4年(1915年)に完成。列柱とドームを持つギリシャ風の建物内部には、イタリア産の大理石がふんだんに使われ、天井のステンドグラスには児玉家の家紋である軍配団扇と後藤家の家紋である藤を組み合わせた図案が使われていた。戦後、2度の改修を経たのち「国立台湾博物館」となる 日本の近代建築にもよく見受けられる列柱とドームですが・・・色彩感覚やデザインの雰囲気が少々中華風の味付けのように感じました^^;常設展示は、台湾の歴史と自然を主題とし、歴史と諸民族、地質史と鉱物、生物の多様性、台湾の生物、台湾の先住民と分けられていました。残念ながら展示室のほとんどはユルくてスカスカな感じ~^^;唯一、台湾先住民のコーナーは見ごたえありました ところが展示物鑑賞中に夫の具合が悪くなり、散策を切り上げてホテルへ直行することに~その後、台北松山空港から羽田食欲ゼロの夫を尻目に、私は機内食もしっかりと平らげましたよ(笑)最後の最後で夫の不調というアクシデントがあったものの、総じて順調な台北旅行でした今回の旅行の一番印象的だったことは・・・・・「台湾も冬は意外と寒いのね」ということ(笑)一応、寒さ対策としてユニク○のウルトラライトダウンジャケットを新調して持って行ったんですが、それでも足りないくらいの寒さでした夏の暑さ(35~36度くらい)を避けて冬を選んだのに、寒くて震えてしまうとは思いもしなかったわ~(-_-;)それともう一つ、今回のガイドさんが大当りだったこと日本語も流暢だし、とても細かいことまで気が利く女性だったので、旅行全体の印象がアップしました過去の海外旅行ではガイドさんの日本語がで聞き取りにくく、ストレスになったこともあり~数日間とはいえ一緒に行動する頼みの綱のガイドさんだけに、お人柄や段取りの上手さ等が旅の印象に大きくかかわってきますよね太極拳教室のお仲間さんの中に台湾リピーターの人がいて、彼女は既に9回も行ってて、春には10回目の台湾旅行ですって「治安もいいし、食べ物も美味しいし、人も優しくて安心」というのが大きな魅力なんだとか。ちなみに彼女いわく「台湾は春~夏のほうがおすすめよ」とのことでした。台湾には近代建築も色々と残されているようなので、私もユックリとマイペースで歩いてみたいな~ま、お財布が許せば、の話ですが^^;グダグダの旅行記に長くお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
2018.01.26
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先日の胃がん検診の結果が送られてきました結果はいや~、良かった良かったヽ(^∇^)ノ 昨年後半は胃が重たい日々だったので、もしかしたら?と少々心配でしたが、これで一安心さ~、美味しいもの食べに行かなくちゃ~(←単細胞ww)ところで月曜の大雪、当地では20センチくらい積もりました近所の公園も白一色の素晴らしい雪景色でも昨日は雪かきでヘトヘト~九州育ちで雪に慣れないということもあって、シャベルに振り回されるばかりでいっこうに埒があかず情けないったら( ;´д`)トホホ…それでもご近所さん達に助けられて、家の回りはほぼ完了当日は家族も無事全員帰ってこられて安堵しましたただ、都内や各地では事故や転倒など多発したようですね草津白根山噴火では沢山の負傷者も出たようだし・・・ここ数年、自然の恐ろしさを実感する日々ですよね。台風や地震などなど、人間の力ではいかんともしがたいことが多いとはいえ、せめて噴火の予兆を早めに知らせることは出来なかったのかともどかしい思いです被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げますところで、うちのくうちゃん、これまで雪でも関係なく庭散歩してたんですが・・・昨日はあまりの寒さに恐れをなしたのか、雪をペロペロと舐めただけで庭散歩は超スピードで終了~wwそそくさとストーブの前の定位置に戻ってきました(^m^) ←日当たりが悪いから、当分の間、雪が残りそう昨日は台北旅行の続きを終了させる予定だったけど、ついついサボって刺し子作業に熱中しちゃいました^^;やっと横のラインの4分の三くらい刺せたけど、縦のライン、ナナメのラインとまだまだ先は長し~(-_-;)
2018.01.24
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今日は太極拳の日!天気予報では「午後から大雪」ということだったけど、教室は昼前に終わるので、ギリギリセーフかと思いきや・・・昼前にはすでに本降りになってました自宅に帰りついた頃には、もうすっかり雪景色~今後も降り続くと夜にはいったいどれだけ積もってることやら??今日は私以外の家族全員仕事に出てるので、無事戻ってこれるのか心配です。帰宅困難者にならなきゃいいけど~皆様地域は大丈夫でしょうか?明日は道の凍結も心配だし、車の運転ならびに通勤くれぐれもお気をつけて~気を取り直して(笑)、今日は台北旅行の続きをば故宮博物院で世界屈指の中国工芸美術品コレクションを鑑賞した後は、マイクロバスで淡水へ淡水淡水河の河口付近に開けた歴史ある港町。異国情緒あふれる雰囲気と水面を染める夕陽の美しさで知られ、台北っ子のデートスポットとしても人気(ガイドブックより)MRT淡水駅そばの淡水MRT公園と商店街をブラブラ散歩しました公園内では家族連れが多くて、皆さんノンビリと海を眺めながら憩いのひと時を楽しんでましたそんな和やかな雰囲気の公園に比べ、商店街のほうはメチャクチャ賑やか~前夜行った士林夜市をもっともっと泥臭く(笑)した感じかも(^m^) こちらはオヤツに食べた紅豆餅とパールミルクティ。お味は・・・・いかにも観光客向け?でイマイチ~淡水からは台湾の地下鉄MRTに乗車体験~ ガイドさんに教わって、各自、券売機で乗車券(トークン)を購入トークンの写真は撮り忘れたので「地球の歩き方HP」から画像をお借りしました<(_ _)> パック旅行だとホテルから目的地まで、たいていマイクロバス移動なので、現地の方々に混じって生の街や市民の雰囲気を味わうことができないのが残念なところ!なので、乗車体験はとても貴重に感じられました(^0-)もっとも2駅なんて、あっという間でしたけどまたもマイクロバスに乗り換えて台北市内へ移動し、台北のシンボルとして親しまれてる超高層ビル台北101へ~台北101地上101階建てで、名前はこれに由来する。高さは509.2mで、地下は5階まである。7年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工した。(2007年ドバイの「ブルジュ・ハリーファ」に高さを抜かれる)設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVにより行われた。全面ガラス張りで輪郭は伝統的な宝塔と竹の節がイメージされている。(ウィキより)ウィキを読んで知ったんですが、101の73階にはグーグル(Google)台湾48階にはバンク・オブ・アメリカ、30-31階には野村證券などの企業が入ってるんだとか89~91階には展望台があり、素晴らしい眺望を楽しめるらしいです。が、今回そちらはパスww我々が駆け足で向かったのは1階にある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」なにしろ超人気店のため長蛇の列ガイドさんが頑張って席取りしてくれましたww 「鼎泰豊」って、東京だけじゃなく、いまでは大阪、博多、仙台などなどいろんな所に出来たので、レア度は減少かも?^^;私も以前、新宿で食べたことあるけど・・正直、さほど美味しいとは思えなかったんですよねでも、今回、本場で食した小籠包はと~っても美味しくて大満足でした小籠包以外の副菜もキレのある美味しさで、私が気に入ったのは右下画像の真ん中に写ってる「青菜のニンニク炒め」シャキシャキの青菜の食感がバツグンでした食後は101ビル内とビルの回りを散策したあと、ホテルへ~ お次は最終日、台北3日目に続く~(^^)/
2018.01.22
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今日は大寒ですね。暦にあわせたわけでもないでしょうが、来週月曜は関東地区でも大雪の恐れありとか東京とは名ばかりの豪雪地帯(笑)に住んでる我が家、数年前の大雪の時は腰まで積もったこともあるので、長靴や雪かきシャベルをシッカリ用意しておくつもりです東北北陸地域は先週に引き続きの大雪となりそうですし、皆様もくれぐれもお気をつけてくださいね昨日は近所友と今年初のランチdayでファミレスを2軒ハシゴしてきましたww台湾旅行の土産話をリクエストされたんですが・・・私にとっては、もうかなり昔の記憶(笑)となってしまってて焦りました( ;´д`)トホホ…というわけで、今日は少ない記憶を辿って(笑)台北旅行の続きをばてき化街散歩&豆花を食べたあと、免税店とお土産屋さんに連れて行かれましたwwパック旅行の宿命とはいえ、ショッピングタイムは忍耐の時間ww「何も買わないつもりか」と言わんばかりの冷たい視線を浴びながら時間をつぶした(笑)あとは、早めの昼食へ~台湾人のソウルフードともいわれる牛肉麺をいただきました醤油ベースの「紅焼」と塩味ベースの「清燉(清蒸)」の2種類があるそうですが、我々が食したのは醤油ベースのもの。煮込んだ牛骨スープは独特の香り(たぶん八角などが使われてるため?)で、麺はうどんというより「きしめん」に近い平べったい麺でした。↑左下は高菜 これを入れると、クセのある汁が少しだけ日本風になる感じ~見かけは濃いそうだったけど、意外と薄味のスープでした。九ふんで食べた郷土料理も見かけのわりに上品な味だったし、本場の台湾料理って日本食より薄味なのかもねところで、この牛肉麺を食べたお店、一見「お洒落なケーキ屋さん」風だったんですよ~w(゚ロ゚)w美味しそうなケーキや洋菓子が並んでたうえ、インテリアも完璧に洋風で、テーブルに出てたメニューはパスタ類がメイン近くの席に座ってた現地のカップルさんはパスタランチを食べてたし~もしかしたら、牛肉麺は日本人観光客だけの裏メニューなんですかね?(^m^)と、早めの昼食を済ませた後は、一番のお目当てスポット故宮博物院へ~国立故宮博物院中華民国の台北市にある博物館である。696,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵しており、ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものである(ウィキより)70万点近くの収蔵品のうち、常時展示している品は、6000~8000点で、3~6カ月おきに展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、10年以上はかかるんだとかフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つでもあります実は20年近く前、中国の故宮に行ったさい、所蔵お宝のあまりの少なさに驚いてガイドさんに聞いたところ「いいものは全部、台湾にもっていかれた」んだという話でした以来、「いつの日か台湾の故宮博物院のお宝を見たいものだ」と長年思い続けていたんですよ(^0-)国立故宮博物院を代表する2大秘宝はコチラ「翡翠白菜」と「肉形石」 白菜のほうは天然翡翠の色を巧みに生かして作られており、葉っぱにとまったキリギリスやイナゴも実にリアル~肉形石のほうは、3層になったメノウ系の天然石の色を生かして加工されており、ホントに豚の角煮そっくりでした(^m^)他にも中の球体が回るように何層にも組み合わされ精巧な透かし彫りが施された象牙の球や、コバルト色が鮮やかな青花磁器、48枚の翡翠で出来ている屏風などなど、まさに中国3000年の歴史が誇る名品がズラリと並んでました! これらのお宝が台湾の故宮博物院に納まるまでは、紆余曲折、中国の歴史に翻弄されてきたことを思うと感慨深いものがありました幸運なことに、比較的空いてるお昼時に入館したせいか、前半はわりあいユッタリとお宝鑑賞できたんですが、後半は中国からの観光客グループが多数押しかけ、大混雑の中の超駆け足鑑賞になったのが残念でした(涙)もっと、ゆ~っくりと見て回りたかったですわ~と後ろ髪ひかれる思いのまま、次の目的地淡水へ~
2018.01.20
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今日の東京は久々の雨ここしばらくカラカラに乾燥した日々だったので、庭にもお肌にも心地よいオシメリとなりました今日は今年初の映画鑑賞をしてきました観たのは「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」いや~、ルーク&ヨーダ様が懐かしかったですわ~(〃∇〃)なにしろSWの記念すべき第一作「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」(1977年公開)から、もう40年も経ってるんですもんね懐かしいキャラやシーンが満載でとても楽しめましたただ、往年のファンはともかく、お若いかたにとってはレトロ感ありすぎでは?と少々気になり~^^;今作は「中国市場で不調」というニュースも出てましたしね。ま、それはさておき、このところ映画鑑賞とは遠のいていたから久しぶりの劇場鑑賞はとても楽しかったですでも、今日の日記はコチラを(笑)先週、散策仲間さんと一緒に国立近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部庁舎)へ行ってきました国立近代美術館工芸館旧近衛師団司令部庁舎を保存活用したものです。この建物は、明治43(1910)年3月、陸軍技師田村鎮(やすし)の設計により、近衛師団司令部庁舎として建築されました。2階建煉瓦造で、正面中央の玄関部に小さな八角形の塔屋をのせ、両翼部に張り出しがある簡素なゴシック様式の建物です。丸の内や霞ヶ関の明治洋風煉瓦造の建物が急速に消滅していくなかで、官庁建築の旧規をよく残しており、日本人技術者が設計した現存する数少ない遺構として重要な文化財です。(美術館HPより)赤レンガ造りで、いかにも明治期の近代建築らしいクラシックな佇まいですもっとも内部は補強工事のため、中央階段付近以外は原型をとどめていないのがザンネン!館内は撮影禁止なので、外観以外の画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 今回観た展示会はこちら所蔵作品展日本の工芸ー自然を愛でるー期間 2017.12.1 - 2018.2.18 展示内容(HPより)日本では、自然の移ろいゆく情景や風光の美しさに育まれた特有の自然観をうかがわせる多様な工芸が、暮らしを彩り日々の生活環境を装っています。無釉や単色の陶磁と色絵、染めと織り、漆塗りと蒔絵、金属の鋳込みと彫金、また天然の特質を活かす木竹など、素材を駆使して優れたわざを開発してきました。そうすることで自然にある美を感じとりかたちとして描写しています。いうなら日本の工芸は、自然を愛でることを主要な表題とし、時代に即した固有の表現芸術として発展してきました。厳しくも豊かな自然のなかで生きる私たちの生命観を反映したものでもあり、その文化は美しい日本の伝統を表しています。本展では、当館が所蔵する近・現代の名品を主とした約120点を陳列して、自然を愛でる日本人の心が生み出した工芸の美をご紹介します。陶器、漆器、竹細工などなど、日本特有の美意識を感じる品々ばかりでした。中でも目を惹いたのはコチラ展覧会のポスターにも使われていた、陶器の牡丹てっきり小さめのものかと思いきや、直径80センチを超える巨大な作品でした迫力満点の存在感に圧倒されましたこのデッカイ牡丹の後ろ壁面は約150点の小さなヒメシャラの花で埋め尽くされていて、その対比がなんとも素晴らしかったです友人と「このミニサイズのお花、ブローチにすると素敵よね~」とヒソ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソどんなお宝を見ても下世話なことしか思いつかない私ですところで、今回の展示会、シニア割引のため無料で鑑賞できました国立近代美術館、工芸館、両館とも65歳以上は無料なんですよただし、特別展は有料ですけど^^;他にも東京都美術館では「シルバーデー」として、毎月第3水曜日は65歳以上だと無料(特別展や企画展も無料)ただし「大変な混雑が予想されます」だそうですが^^;今年はこれらのシニア特典を使って、アチコチ巡ってみようと思ってますお次に向かったのは新御茶ノ水駅先日味わった美味しい稲荷&巻きモノの味が忘れがたく、「神田志乃多寿司本店」へ地階のお食事どころでランチしました巻き物と稲荷寿司のセット900円今回、初めて食べた友人も「こんな美味しいお稲荷さんと巻き物、始めて~」と驚いてましたここのお寿司は東京育ちのかたには昔からお馴染みの味らしいんですが、地方出身の私達にとっては「さすが江戸の味わい」と驚嘆しきり(^0-)そして今回新たに驚きの美味しいものを発見しました~こちらも、もしかしたら東京っ子さん達にはお馴染みのお店なのかも「神田志乃多寿司本店」すぐ近くの「近江洋菓子 神田店」先日、寄ったときは、あまりに行列が長かったため諦めてしまったお店ですケーキも美味しそうだったけど長距離を持って帰るのは大変なので、お手軽なパンを購入してみました。 どれも庶民価格だったのに、ビックリの美味しさ~懐かしい風味のパン生地と優しい甘さのカスタードクリームが入ったクリームパンは絶品でした素朴な味わいだけど、ホノボノと嬉しくなるお味ここのパン、絶対にリピしたいですところで、放置中の台湾旅行記、そろそろ記憶が薄れてきた(笑)ので、今週末にかけて書いておかなくちゃです頑張れ自分~p( `_・・´)q ww
2018.01.17
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今年は刺し子yearにするべく、お正月から刺し始めをする予定だったんですが・・・今回挑戦する一目刺しは生地を最初に縫い合わせてからスタートするタイプだったので、久々にミシンを引っ張り出してきましたでも・・・・何度やっても下糸がプツプツ切れてしまって埒が明かず以前から上糸と下糸とのチューニングがうまく行かず、作業のたびにアレコレと調節してたんですが、これほど手こずったのは始めて~。困り果てました業者さんに出してオーバーホールするという手もあるけど、修理代を調べてみると8000円以上するのは確実な模様(×へ×)このミシン、もう20年くらいは経ってるし、安いミシンだと1万円くらいであるみたいだから、いっそ買い替えかな~?と悩んでいると、器械を分解するのが得意(笑)な夫が「ちょっとやらして」と登場~上部の解体は手にあまりそうだから、とりあえずボビンケースを外して掃除したあと、油を差してもらいましたが・・・プツプツ~と切れて縫えない状況はかわらず~ やっぱり買い替えですかね~(-_-;)ここ数日、楽天やヤフーショッピング、Amazonなどをアチコチ覗く毎日です^^;刺し子生地の縫い合わせは、とりあえず手縫いで済ませてチクチク作業は進めてます。まだまだ、ほんのちょっとですけどこちらは正月休み中に、大学時代のサークル仲間と栃木で二泊してきた息子のお土産「きぬにしき」 「国産の小麦粉を使用し、ふっくらと焼き上げた生地に厳選された小豆を合わせ、和洋折衷のおいしさが光る逸品です」だとか。葵のご紋がなんとも麗々しくて、お味も悪くはないんだけど・・・ちょっと中途半端な食感かも^^;というわけで、小正月になってもいまだに半分近く残ってますでも、こちら↓はすぐに完食~お節の残った黒豆を使って焼いた「黒豆クリームチーズパウンド」黒豆だけじゃ寂しかったので、クリームチーズも投入~渋い甘さの黒豆と濃厚なクリチが相性バッチリ黒豆もクリチも底に沈んじゃったのが難ですが^^;玉子を白身と黄身にわけて泡立てしたので、生地もフワフワに焼けて、極上オヤツになりました←自画自賛~(´艸`)と、今日は日常日記になったついでに読書メモも【中古】 チェーン・ピープル /三崎亜記【著】 【中古】afb内容紹介名前も年齢も住所もまったく違うのに、言動や身ごなし、癖に奇妙な共通点がある。彼らは「チェーン・ピープル」と呼ばれ、定められた人格「平田昌三マニュアル」に則り、日々、平田昌三的であることを目指し、自らを律しながら暮らしているのだ。『となり町戦争』の著者が描く、いまこの世界にある6つの危機の物語。(「BOOK」データベースより)昨年末、図書館から借りてきたものの遅々としてページが進まず、返却日が来たため、三分の一くらいしか読めないまま返却しました三崎さんの作品は「となり町戦争」以来、普通の生活が少しずつボタンが掛け違っていくような独特の世界観が好みのため、「廃墟建築士」のあたりまで楽しく読んできたんですが、近作は少々手詰まり感を感じます。読んでると息苦しさが募ってくるばかりなのがザンネン~と、なるべくマイナス評価はしたくないので「読みメ」のほうにはコメントをいれずじまい^^;三崎さんファンのかたスミマセ~ン<(_ _)>
2018.01.15
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本日、胃検診に行ってきました。バリウムを飲んでのX線撮影は30年以上ぶりです^^;実は昨年11月くらいから胃がムカムカして食欲不振に~一時は体重も2kg以上、落ちゃいました内科に行ってみようかな?と思ってる頃に、市の広報で検診開催を見つけたので、さっそく申し込んだしだい。胃検診というと・・・少々憂鬱なのはバリウム!胃袋小さめなので、全部飲めなかったらどうしよう?と心配で~でも、案ずるより産むが易しww案外、平気で飲み干せて撮影も順調に完了しましたやれやれと安心したのもつかのま・・・バリウムの排出を促がすために飲んだ下剤のせいか、帰宅後はひっきりなしにトイレへ~もはや出るものは無し、の状態です(爆)検査後もらった注意事項の用紙には「人によっては下痢になる場合もある」とは書かれてますが、こんなにも「超特急」って~( ;´д`)トホホ…それでも結果が「異常なし」だったら、笑ってすませられるかも1ヵ月後の結果通知が待ち遠しいです(^m^)と、今日はビロウな話題になってスミマセ~~ンm(-_-)mお口直し(笑)にこちらを先日、読メ仲間さんのページでみた「書き初めメーター」が面白かったので、私もトライしてみました「時間の問題」、って・・・・切迫した今日の状況を暗示してるような~?ちなみにHNじゃなくてホントの名前でやると ぎゃ~、なんてこったぁ~(*_ _)ノ彡 パソコンの前でひっくり返りそうになりましたわ(爆)(爆)興味あるかたはこちらでトライしてみてくださいまし(^^)/
2018.01.13
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強烈な寒気団が猛威をふるってますね!東京も昨日から風が冷たいったらありません(×へ×)この寒気団は週末も居座るんだとかセンター試験を控えてる受験生の方々は、体調を崩すことのないようにくれぐれも気をつけて欲しいですね!私も明日はお出掛け予定なので、防寒対策万全で出かけなくちゃです(×へ×)↑の画像は数日前、春のような陽気だったせいか、のんびりと後ろ足でカイカイしてるくうちゃんです(´艸`)毎日の庭でのブラッシング、寒い日はさすがにそそくさと家にもどるけど、暖かな日はユックリと寛ぎタイム庭を楽しんだあとは、我が家で一番日当たりのいい娘の部屋のベッドの上で一日中スヤスヤ~と、まさしく「寝こ」ライフを楽しんでるくうちゃんですところで今日は鏡開き~☆さきほどまでチョコッとお出掛けをしてたので、今頃になってやっと小豆の煮込み作業をしています^^;ではでは、皆様も風邪などひかぬよう、週末を楽しくお過ごしくださいませ(^^)/と、今日は超簡単バージョン日記で失礼します。明後日は久しぶりに胃検診を受けてくる予定なので、次の日記更新は来週になるかも~皆様のところへお邪魔するのも、スローペースになる可能性大ですお許しを~<(_ _)>
2018.01.11
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このところ、ず~っとサボってた読書メモ前回書いたのは・・・カテゴリの「読書」で探してみると、なんと9月の記事「8月の読書メモ」が最後でした4ヶ月もサボってたとは自分でも驚き~4か月分を改めて遡るのは、もはや不可能(笑)なので、とりあえず2018年一年分のまとめをば2017年の読書メーター 読んだ本の数:159冊 読んだページ数:34191ページ ナイス数:907ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/3187/summary/yearlyたぶん、これまでと読書量は減ってないとは思うんですが、年々、メモを書くのが面倒になってきて、読書メーターもほぼ放置気味です( ;´д`)トホホ…「あとで書こう」と思ってても、数日経つと「え~っと、どんな内容だったっけ?」と思い出せないことも、ますます増えてきたし~というわけで、今年は心機一転、読んだ直後に「ひと言メモ」をしようと思ってます。身体の衰えはもちろん、頭の衰えも強く感じる日々ボケ防止をかねて頑張らねばなりますまい~^^;お正月中は以前、chiroakaさんが紹介してた「コーディ マクファディン」のシリーズ第一作「傷痕」を読んでました傷痕(きずあと)〈上〉 (ヴィレッジブックス)/コーディ マクファディン/文庫【中古】[☆3]傷痕(きずあと)〈下〉 (ヴィレッジブックス)/コーディ マクファディン/文庫【中古】[☆3]内容紹介コーンウェルをも凌駕する本年度最強の次世代サスペンス、ついに日本上陸! 夫に娘に親友まで・・・・・・自分が愛する相手を次々に失ったスモーキーをあざ笑うかのように、ジャック・ジュニアは彼女が大事に思う人たちの、一番大切なモノを標的にしはじめる。怒りに燃えるスモーキーと彼女の優秀なチームの面々は、しだいに犯人像に迫ってゆくが、そのあいだにも凄惨な殺人ビデオは届き続けた。とうとうスモーキーは犯人を挑発し、罠にかけることにする。ここで逃したら、今度はきっと大事な人たちそのものが毒牙にかかってしまう− 不退転の決意で臨むスモーキーの作戦とは?ジャック・ジュニアの正体とは一体?スピーディーでスリリングな展開は、ラストに向けて一気に加速する(「BOOK」データベースより)スラスラと読めたうえ、読後感も爽快犯人はほぼ最初の時点でうっすらと分かってしまうけど、それでも充分スリリングな展開を楽しめました女性捜査官の細やかな心理描写など、昔熱心に読んだコーンウエルの「検屍官シリーズ」を思い出し~それだけに、作者が男性ということにはビックリでしたw(゚ロ゚)w ウィキによるとコーディ マクファディン1968年、テキサス州に生まれる。ドラッグ問題を抱える人々のカウンセリングなどの社会奉仕活動に従事した後、ウェブ関係のデザイナーとなりゲームの分野で活躍した。30代前半、本格的に執筆活動を開始する。2006年、処女作の『傷痕』が大手出版社の目に止まり、デビューを果たす。同作は海外書評誌では『羊たちの沈黙』を凌駕する作品との賛辞を受けており、作風はトマス・ハリスやジェフリー・ディーヴァーなどと比されている。chiroakaさんが読まれてた「暗闇」はシリーズ3作目みたいですねFBI捜査官スモーキーシリーズ傷痕 Shadow Man 戦慄 The Face of Death 暗闇 The Darker Side 遺棄 Abandoned 第二作目の「戦慄」も手元に届いたので、楽しみですchiroakaさん、教えてくれてありがと~(´▽`)/
2018.01.10
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今日は成人の日ですね!新成人の皆さん、おめでとうございます(^-^)ノ・:*。・:*:将来の夢に向かって大きく羽ばたいてくださいませ本日は2018年初の太極拳教室に行ってきましたなんと、新入会のかた、しかもお若い方(40代、50代の女性が6人も!)が多くて、教室内は一気に若返り~ww先生も嬉しそうなご様子でした(´艸`)今日は新年初の都内散策日記をば昨年と同様、世田谷線沿線へ夫と一緒に出かけてきました幸運なことに、下高井戸駅で「招き猫発祥の地」とされる豪徳寺にちなんだラッピング電車に遭遇この可愛い電車に乗って下高井戸から三軒茶屋へ向かいました ↑つり革画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 車内には足跡まで描かれていて、可愛いったらなかったです(〃∇〃)ただ、車中では読書に熱中してて、招き猫型のつり革に気づかないまま~うっかりしてました( ;´д`)トホホ…この「幸福の招き猫電車」は2017年9月~2018年3月末まで運行予定だそうです。つり革撮影のため、もう一度行っちゃおっかな~ww三軒茶屋駅から急ぎ足で向かったのは「来来来」昨年のお正月も張り切って行ったものの、正月休業だったため「ちゃんぽん」を食べそびれたんですよね(-_-;)今回はそのリベンジですwwこの日は開店直後に行ったのに、すでに行列がズラリでした20分ほど並んで、やっと入店!「ちゃんぽん」と「皿うどん」を夫とシェア~いや~、どちらも最高に美味しい~ (≧▽≦)モヤシなどの野菜がシャキシャキと絶妙の炒め具合だし、クセのない優しい味付けなので、何度食べても「ンうま~い」と、無事リベンジ達成(笑)したあとは、再度電車に乗って世田谷神社へ~我が家が毎年参拝する地元の神社は、最近、年を追うごとに売店や飾りつけが増えきたのが目障りなんですが、ここ、世田谷神社は静かな佇まいなので心静かにお参りできて嬉しいです参拝のあとは、「まほろ堂」さんで青豆大福を買ったあと、またもや電車に乗って松蔭神社前へ昨年の新春世田谷散歩のおり、ここも正月休業のところが多かったので、再挑戦です駅近くのパン屋さん「ニコラス静養堂」やアート系の書店ノストブックスなどを覗いてまわったあとは「松崎煎餅カフェ」へ~ コーヒーはお煎餅付きでしたお煎餅の優しい甘さが案外とコーヒーにマッチして美味しかったですコーヒータイムのあとは松蔭神社商店街から上町駅まで世田谷大通りをおさんぽ~毎年開催される「世田谷ボロ市」のときは、このあたりも大混雑するんでしょうが、この日はユッタリと歩けて正月気分を満喫できましたちなみに今年のボロ市は2018年1月の15・16日に開催だそうです。下はお土産に買ったアレコレ ↑上段左は、まほろ堂の青豆大福、上段右は「ニコラス静養堂」の食パン中段左は「ニコラス静養堂」の松蔭饅頭中段右は松崎煎餅そして一番下は、世田谷通りで立ち食いした黒豆アンコのたい焼き!お味は・・・・・イマイチでした^^;世田谷線沿線は閑静な住宅街と駅前の昔ながらの商店街とのコントラストが新鮮で、ノンビリ歩くのにピッタリの雰囲気住宅街の中を走る電車も可愛くて、何度でも行きたくなる街です
2018.01.08
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今日は七草の日ですね!月曜の成人の日までは正月休みのかたもいるでしょうが、すでに仕事始めも終え平常モードのかたも多いかも?ちなみに我が家の娘は4日が仕事始め、息子は8日まで休みのため、ただいま旅行中です^^;私は娘の仕事始めと同時に平常モードに切り替え、さっそく今年初のプレ金を利用して美容室に行き、昨日は2018年初のお散歩に出かけてきました途中のままの台北旅行記は一時中断して(コラ)、さきほどまで初おさんぽ日記を書いてたんですが・・・な、な~んと突然ノーパソがフリーズ今のノーパソでは始めてのことなので大ショックですこれまで快調だったため、油断してメモ帳も保存しないままだったので下書きも消滅~強制終了をして、なんとか復活したものの、再度同じ内容を書く気も失せたので、やむなく違う内容に変更です<(_ _)> お正月中、貯まってたポイントを使ってネットショッピングを楽しみました一番最初に購入したのはコチラ↑備蓄用の缶詰とご飯類。防災準備としての水の備蓄量は一人「3リットル×3日分=9リットル」だそうですね4人家族の我が家は、9L×4=36リットル必要という計算になるので、既に飲料水3ケース(2L×18本)を備蓄していますただ、食料のほうはいまひとつ心もとなし~巨大地震などの大型災害の場合「最低でも3日分、可能な限り1週間分程度」必要なんだとか。皆さん、どの程度、準備されてます?いざというときは、冷蔵庫に残ってる食品やストックしてる食品で多少はもつにしても、1週間分となると途方に暮れますよね~(-_-;)我が家は乾パンやアルファ米など多少は買ってるんですが、今回ポイントを使っておかずの缶詰や主食となりそうな炊き込みご飯などを購入しました。これでも、まだまだ足りないだろうけど・・・とりあえず最低限ということでところが品物が到着した日に警戒警報が鳴るわ、夜中に揺れるわ、でビックリ~今後もう少し、追加で補充したほうがいいかもと心配になってきました( ;´д`)トホホ…残りのポイントを使って買ったのはコチラ軽量のスチームアイロン、前から欲しかったんですよ~ (≧▽≦)昔から使ってるアイロンは重たいうえ、スチーム機能がダメになってたので、このスリムなアイロンには大感激でした小型なので場所をとらないし、なにより軽いので手軽にアイロンかけできてラクチンもっともシワ取り効果は少々弱めかも(-_-;)パワー不足は否めませんが、まぁちょこっと小物のシワ伸ばしする場合はコレで充分と思われますもう一つは趣味の品を~刺し子キットと手袋ホルダーです。例のクロスステッチは二年がかり(笑)でなんとか完成したので、今年は一目刺しの刺し子にトライしようと思ってますこれまでにも一目刺しは何度か刺してますが、少しずつ難度をあげていって、また大作にチャレンジしてみようかな~、とこちらは昨年完成させた寄せ模様 ポイントで購入したキットは桜の花の「花ふきん」←完成したら、こんなふうになるはずww桜の咲く頃に完成するよう頑張るつもりです
2018.01.07
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今年の箱根駅伝、青山が独走で4連覇を達成しましたね原監督は早くもV5宣言をしてるんだとか!?あまり独走態勢だと観戦するほうは少々面白みが欠けるような気もするんですが・・・^^;とにもかくにも優勝おめでとうございます今回優勝を逃した各校選手達にも、お疲れさま&感動をありがとうと伝えたいですと駅伝観戦に気をとられ、ブログ書きは滞りがち^^;急ぎ足で台北2日目へ~2日目はホテルで朝食を済ませたあと、マイクロバスに乗って問屋街へてき化街(てきかがい、ディーホアジエ)茶葉や布、そして台湾最大の乾物街として知られる町。レトロな洋館が軒をつらねる通りを歩きながら、グルメやショッピングを楽しめる(ガイドブックより)まずは縁結びのご利益があるという有名なパワースポット「霞海城隍廟」へ 恋愛の神様である「月下老人」が祀られていて、恋愛成就できるということでとても有名なんだとか我々は既婚だから、もやは用無し(笑)と思ってたら・・・家庭円満の神様も祀られているので、夫(もしくは妻の)浮気なども遠ざけてくれるんですってそれを聞いて、しっかり参拝したのは言うまでもありません当然のことながら、参拝の方法や手順は日本の神社やお寺とは全く違うようです。ガイドさんによると、各神様ごとにかなり細かい決まりがあるんだそうです。大雑把に言うとお線香に火をつけたあと 空(天公)に向かってお祈りをし、この時、自分の名前、年齢、住所を念じる。その後、3回お辞儀をして線香を爐に刺す。というのがおおまかな流れのようです(大まか過ぎ~ww)本当はもっともっと細かい決まりがあるようですが、どんな神様の場合も名前、年齢、住所を念じるというのがポイントみたいです日本の参拝だと念じるのは「願い事」優先ですよね?自分の名前や所在をしっかりと神様に伝えるのは、確かに重要かも~(´艸`)と、と、横道にそれないで、先に進まなくては。。。参拝のあとはズラリと並ぶお店を冷やかしながらお散歩~ ご覧のように、ずいぶんと凝った建物が隙間なく立ち並ぶ町の景観は圧巻でした「20世紀初頭の日本統治時代に台湾全土から乾物、漢方薬、お茶、布などを扱う商店が集結し、台湾の主要な商業エリアとなった」んだとか。建築好きの私としては、ゆっくりと建築散歩したかったんですが、そこはパックツアーの哀しさ~小走りでガイドさんの後をついて行くのみでした( ;´д`)トホホお次に向かったのは市場街 巨大布市場(2,3階)が入ってる「永楽市場」内の1階は、野菜や魚肉など生鮮食品の店がメインで、築地市場風の雰囲気でした日本では見かけない野菜や果物がいっぱい並んでましたよ~ 上段の一番左はアボカド!日本で売ってるアボカドの2倍くらいの大きさでしたw(゚ロ゚)w上段中はお釈迦様の頭を思わせる果物・釈迦頭。上段右は日本の干し柿みたいな?下段左はヘチマ台湾ではヘチマの小籠包が人気だそうです下段右は札に蓮霧と書いてたけど・・・見た目はちょっとパプリカ風?日本語では「ワックスアップル」といってリンゴみたいな味だとかと色んなお店を見てまわって小腹が減ってきた頃に向かったのは台湾スイーツの店「古早味豆花」 先月、予習(笑)として日本の台湾スイーツのお店でも食べた豆花は、日本のものよりシンプルで甘みも薄くてヘルシーそのものでしたもっとも店内のメニューを見るとマンゴーカキ氷など、もっとコッテリ(笑)としたスイーツもあるみたいですけどねww そうそう!店内には「孤独のグルメ」五郎さんのサインもありましたこの店の近くでロケがあって、屋台では「担仔麺」を召し上がったようですよ(たぶん) おそらく↑みたいな露天のテーブルに座って撮影されたと思われ~「孤独のグルメ」台湾編、今度観てみたいですてき化街では他にも雑貨屋さんや乾物屋さん、お洒落な陶器屋さんなど見て歩いたんですが、あまりに長くなるので省略して(焦)、お次の淡水編へ続く~
2018.01.04
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東京は今日も澄んだ青空が広がりました箱根駅伝もスタートして、正月気分もいっそう盛り上がり~今年の往路優勝は東洋大でしたねおめでとうございますでも明日の復路では、連覇を狙う青学が追い込んでくる可能性も大明日も目が離せませんね~ではでは、今日も台北旅行の続きをばお茶セミナーで一服したあとはマイクロバスに乗って九ふん(きゅうふん、台湾読みでジョウフン)へ「千と千尋の舞台」ということで近年、日本からの観光客がドッと押し寄せ、一気に注目を集めているスポットです 九ふんもともとは台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九?の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。1989年に台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市 』のロケ地となったことにより、再び脚光を浴びる。またアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂もあり、日本の観光客への知名度が高まった。一方、ジブリ・宮崎によりこれは公式に否定されている(ウィキより抜粋)え~?ジブリに否定されてるとはビックリ現地ではお土産屋さんにも『千と千尋の神隠し』グッズがズラリと並んでましたよ(´艸`)でも、↓のように「それってちょっと違うのでは?」というものも多数ww ←本物の顔と相にて非なる~wwこの日の夕食は九ふんで郷土料理を麻婆豆腐、野菜炒め、チャーハン、卵炒め、などなど、どれも素朴な家庭料理風で味付けは案外とさっぱりしてました九ふんの夜景を堪能したあとは、またもや車に乗って士林夜市へ ここは台北で最大級の夜市ということで、たくさんの人(特に若者!)で賑わってました。台北の中心地では中高年以上の姿が多く、日本同様に高齢者社会?と思ったんですが、どうやら若者は盛り場がお好きなご様子お祭り並みの賑やかさのなかを、若いカップルやグループが思い思いに楽しんでました台湾スイーツとして人気を誇る「辛發亭」のフワフワカキ氷もいただきました 氷がヒラヒラ状になってて、確かにフワフワ~口の中でふんわりと溶けて美味しかったんだけど・・いかんせん寒かったので、半分も食べきれず~もっと暑い時期に食べたかったですわ^^;自由時間にはズラリと並ぶ露天街や商店街をブラ歩き~ガイドさんに「安いものが多いので若者に人気だけど、品質は怪しいのでくれぐれも気をつけて」と念を押されちゃいましたよ(´艸`)面白そうな雑貨にも心ひかれたけど、我々が購入したのはこちら 手の平より大きい巨大なチキンの唐揚げですホテルに帰ったあと、台湾ビールのお供にかぶりつきました見た目はインパクト大だけど、鶏肉を薄~く伸ばして揚げてるからか、思いのほか軽やか(?)でサクサク~っと食べられましたとはいえ、完食は無理だったんですけどね^^;以上、盛りだくさんの台北一日目は、これにて終了~2日目に続く~(^^)/
2018.01.02
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皆様、新年をいかがお過ごしでしょうか?東京は朝から見事な晴天で、まさに元旦日和雲ひとつない晴れやかな空同様、2018年が穏やかな一年でありますように~我が家は喪中ということで「祝い事」は控えないといけないんですが、「四十九日を過ぎれば、あまり堅苦しく考えなくともいい」という説もあるようなので、お節料理も普通どおりに作って新年を迎えました^^;ただし、重箱に飾るのは×らしいので大皿盛りに2007年に「自分のための備忘録」がわりとしてスタートした当ブログ、あっという間に11年目に突入です頭の体操がわりに今後も続けていきたいと思ってますが、ともすれば冗漫な内容になりがちなのが気になるところ(^^;)ゞなので、今年からは「簡潔に!」を心がけようと決意しましたダラダラ書きが身についてるので実行できるかどうか、非常に心もとないんですが本年もよろしくお願いいたします<(_ _)> ではでは、さっそく年末に行ってきた台北旅行を駆け足でご紹介~約20年ぶりの海外旅行は2泊3日とショートステイながら、台北市内市外の主だった観光地を目まぐるしく見てまわるというタップリさんツアーでしたフリータイムは帰国日の午前中のみで、あとは現地ガイドさんの案内あり食事&おやつまでオール込みだったので、ラクチンこのうえなしでしたよ~これまで10数カ国行った海外旅行のなかで一番楽だったかも(^m^)フリーで気ままに歩けないという欠点はあるものの、煩雑なことに煩わされることなくノンビリと台北の街歩きを楽しめました台北到着一日目に回ったのは龍山寺、中正紀念堂、お茶セミナー、九ふん、そして士林夜市の5箇所です 龍山寺1738年創建の台北最古の寺院。仏像、道教や民間信仰の神像が祭られ、ご利益もバラエティ豊か。1600体もの龍の意匠が見事(ガイドブックより参照) ↑この赤い木片を投げて丸い角と尖った角が対になれば(←ガイドさんの声がよく聞こえず、この組み合わせはあやふやなまま^^;)おみくじを引けるんだとか。 中正紀念堂蒋介石を記念して1980年に建造。25万ヘクタールの広い敷地に高さ70mの白亜の紀念堂が建っている。銅像は兵隊によって警備されており、毎正時に儀仗隊の交代式が行われる。(ガイドブックより参照)ちょうど交代式が行われてる最中だったので、ラッキーでした 「お茶セミナー」という名目で連れていかれたこのお店・・・お茶もお茶菓子も美味しかったし、店内のインテリアも綺麗だったんですが、プーアール茶、ウーロン茶、東方美人茶の飲み比べをした後は、店員さんがピッタリとくっついて強烈な販売モード海外旅行にこの手の商法は付き物とはいえ、ちょっと興ざめでしたん~?やっぱり今年もダラダラの書き散らしブログかも?お目汚しですみません<(_ _)> 今年もこの調子でユルユルと~ww台北一日目、part2へ続く
2018.01.01
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