全15件 (15件中 1-15件目)
1

いよいよ明日から2月ですね。相変わらず寒い毎日ですが、陽射しは日に日に強まって、ほんのちょっぴり春の兆しを感じます強まるといえば、来月からは値上げラッシュも、ますますアップですね~年金暮らしの我が家、頭の痛いことですもう一つ、頭が痛いといえば・・そろそろ花粉の季節去年は花粉症症状がほとんど出なくて快適だったんですが、先週末都内に出たあと眼がショボショボして花粉らしき症状が出てきてます私以上に花粉症重症の息子に聞くと「まだじゃね?」という返事なんですが・・(?_?)ネットで調べてみると、ウエザーニュースの1月24日(火)~25日(水)の調査では「関東や東海は約3人に1人が花粉感じる」という結果だったとかあー、やっぱり~今年は例年より飛散量が多いという予報ですし、これからの飛散本番を控えて憂鬱ですわ💦今日は先週末のお出かけの続きをば少々早めに自宅出発して、大丸東京3階の「京橋千疋屋」でモーニングをいただきました。開店直後だったせいか店内はイイ感じの空き具合^^吹き抜け天井と広い窓に囲まれて、明るくて開放的な空間でゆったりと朝時間を過ごせました モーニングセットは2段スタンドで、まるでアフタヌーンセットみたいな優雅さ「ワッフルセット」と「サンドイッチセット」の2種類あったので迷ったんですが、午後にスイーツタイムの予定があったのでサンドセットに フルーツサンドイッチと新鮮フルーツの盛り合わせという贅沢モーニングで朝から幸せな気分を味わえました(#^^#)ちなみに横に座ってたオジサマは「ワッフルセット」を美味しそうに堪能されてました。店内を見渡すと「ワッフル」派が大半だったかも^^ ランチセットも魅力的な組み合わせのようなので今度トライしてみなくちゃ食後は東京ステーションギャラリーで開催中の「佐伯祐三 自画像としての風景」へ東京ステーションギャラリー「佐伯祐三 自画像としての風景」会期 2023年1月21日(土) - 4月2日(日)開館時間 10:00 - 18:00 ※金曜日は20:00まで開館※入館は閉館30分前まで休館日 月曜日[3/27は開館]館内は撮影禁止でしたので画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 展示概要およそ100年前、大阪、東京、パリの3つの街に生き、短くも鮮烈な生涯を終えた画家、佐伯祐三(1898-1928)。1924年に初めてパリへ渡ってからわずか4年余りの凝縮された画業の中で、石造りの街並みを荒々しく重厚な筆致で描く作風や、軽やかで繊細な線で画面を埋め尽くす独自の画風に到達しました。私たちは、佐伯の絵画に向き合う時、風景に対峙する画家の眼、筆を走らせる画家の身体を強く想起させられます。それゆえその作品はしばしば、画家自身を映したものー自画像にたとえられます。本展では、佐伯が描いた「東京」「大阪」「パリ」の3つの街に注目し、画家が自らの表現を獲得する過程に迫ります。 佐伯祐三氏のことは以前「佐伯祐三アトリエ記念館」に行ったおりに知ったものの、アトリエ記念館には一時帰国のさいに描いた「下落合風景」の写真パネルやライフマスクがあるだけで、肝心の絵画は一枚もなかったんですよ。なので、実際の絵をナマで鑑賞したのは今回初めてです佐伯祐三明治31年~昭和3年(1898~1928)大阪に生まれ、大正7年に東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に入学卒業後、大正13年にフランスに渡り、ヴラマンク、ユトリロの影響を受け、激情的かつ哀愁に溢れる筆致でパリの街を描き続けたが、大正15年に帰国。昭和2年に再度フランスに渡り、精力的に画業に取り組むも、わずか1年でパリに病没した(享年30歳)(アトリエ記念館パンフレットより) 今回の展覧会では代表作が一堂に集結!風景を切り口に選りすぐりの作品が展示されており、佐伯芸術が花開く過程を順を追って一望することが出来ました。佐伯さんというと「ユトリロを思わせるパリのオシャレな街並み」というイメージだったんですが・・・・本展で接した荒々しいまでのマチエールにはビックリ仰天印刷物だと、この厚塗り絵具の質感には気づかないままでした💦いやー、やっぱり絵画は生で観ないとダメということを改めて実感~ 濃厚なマチエールと迸るような圧倒的な力強いタッチが実に素晴らしかったです前期(2月26日まで)後期(28~4月2日)と展示替えがあるようなので、もう一度行ってみたいくらいなんですが・・・2,3月にかけて観たい美術展や展示会が多いので、ちょっと無理だろうな、たぶん😅もっと知りたい佐伯祐三 [ 熊田 司 ]佐伯祐三 (新潮日本美術文庫) [ 佐伯祐三 ]
2023.01.31
コメント(4)

今朝、雨戸を開けると庭は薄っすらと雪化粧してました クリスマスローズの蕾も雪に覆われてしまって可哀そう💦でも道路のほうには積もってなかったので助かりました^^明日にかけて西日本の寒気は小康状態となるそうですが、日本海側は大雪などの警戒予報が出ているようす。どうか大きな被害が出ませんように~(―人―)昨日、久しぶりに東京駅の八重洲口近辺を探検(笑)してきました。↑2023年1月13日にオープンしたばかりの「YANMAR TOKYO」と昨年9月17日に先行オープンした「東京ミッドタウン八重洲」「YANMAR TOKYO」は昨年末アーティゾン美術館に行ったおり、派手なエントランスを見て「あれ?こんな所にこんなビルあったっけなー?」と、とても気になってたビルです。YANMAR TOKYOヤンマーホールディングスが東京駅八重洲口前に新設した地上14階、地下3階の複合施設。 設計は日建設計、施工は竹中工務店。 2023年1月13日にグランドオープン。外観はシルバーで、ヤンマーの事業領域である船舶の帆や舳をモチーフにしたデザインなんだとか。駅方向に開いた地上エントランスは「魚が口を開けているような軒下空間を形成」したんだそうです。「なんで赤色?」という疑問が解けました 1階の「ヤンマー米ギャラリー」は米作りの歴史などが学べる体験型コンテンツもあり、地下1階から地上2階までの吹き抜けは、もう春が来たかのような華やかさでした✨こちらは「東京ミッドタウン八重洲」東京ミッドタウン八重洲JR東京駅八重洲口前に新設した大規模複合施設。 設計は日本設計と竹中工務店、施工は竹中工務店。昨年秋に地下1階の13店舗と地下1階・地下2階の「バスターミナル東京八重洲」が先行オープンしたものの、一階のほうはまだ開業してませんでしたグランドオープンは2023年3月で、高層階の「ブルガリホテル東京」は2023年4月に開業する予定だとか。地下2階の「バスターミナル東京八重洲」はこれまで東京駅八重洲口周辺に点在していた高速バスの停留所を集め、1日約600便がこの場所から発着! 今後開業予定の第2期エリア(2025年を予定)、第3期エリア(2028年を予定)を合わせると、国内最大級の高速バスターミナルになるんですってこれは便利ですねー地下一階のショップ&レストランフロアスタバやシティベーカリーなどお馴染みのお店をはじめ、美味しそうなお店が目白押し!海苔弁当の「八重八」や名古屋発の「鳥開総本家」担々麺が魅力の「芝蘭担々麺」などなど。東京駅付近の飲食店はいつもメチャクチャ混んでるので、ここは案外穴場かも~私が一番食べてみたいと思ったのは「立食い寿司 根室花まる」北海道の新鮮なネタが揃ってそうでしたよー🤤この日は大丸東京・京橋千疋屋でモーニング後に「東京ステーションギャラリー」で佐伯祐三展を鑑賞、そのあと夫と合流して「ニューオータニ」でティータイムと、いつものように弾丸ツアー(笑)でした。残りの詳細は後日~(^^)/
2023.01.28
コメント(7)

強烈な寒波到来という予報に、昨夜から身構えていましたが・・・・当地は雪もなく晴天~<朝から雪かき>を覚悟して長靴やスコップを玄関に用意してたんですが、ちょっと肩すかしかもヾ(^^;)でも、強い冬型は26日まで続くようなので今後も要注意ですね。皆さまもお気をつけて~先週末、泉屋博古館東京で開催中の『不変/普遍の造形』に行ってきました。 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅳ 不変/普遍の造形 住友コレクション中国青銅器名品選展覧会概要住友コレクションの象徴である中国青銅器。はるか三千年前から変わらず受け継がれ、世界各地で崇敬を集めてきた不変/不変の造形美をご堪能いただくべく、住友コレクションの名品の数々を一堂に会する貴重な機会となっています。中国青銅器の種類、文様、金文、そして鑑賞の歴史まで、丁寧な解説を付してその魅力を余すことなくご紹介します。会期 2023年1月14日(土)〜2023年2月26日(日)会場 泉屋博古館東京 時間 11:00〜18:00 ※金曜日は19:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)休館日 月曜日 祝日の場合は開館、翌平日休館 泉屋博古館所蔵の中国青銅器は質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されているそうですが、その存在を私が初めて知ったのは、以前参加させていただいたブロガー内覧会でした2018年内覧会「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」2019年内覧会「金文-中国古代の文字-」中国青銅器のなんとも不思議な造形や文様にはビックリ古代中国の精神世界と工人たちの卓越した技には度肝を抜かれました。今回は泉屋博古館東京リニューアル工事以来、久々の青銅器展!久しぶりに鴟鴞尊(しきょうそん)ちゃんに会える~と心ウキウキで足を運びました^^会場内は嬉しいことに撮影可能(一部不可あり) 鴟鴞尊(しきょうそん)殷後期(前13-12世紀) 泉屋博古館蔵鴟鴞はフクロウやミミズク類のことで、尊は商時代に用いられた祭祀用の酒器。とてもチャーミングな鴟鴞尊前回の展覧会のおりフィギュアを入手して、今でも家に飾って愛でております^^これまで買ったミュージアムグッズの中では一番のお気に入り~こちらは少々オドロオドロシイ雰囲気の虎卣虎卣(こゆう)殷後期(前11世紀) 泉屋博古館蔵後肢で立つ虎が人を抱え、丸のみにするかのような不思議な造形を表す器。釣手と蓋のつく卣と呼ばれる種類で、酒を入れたとも、酒に香りづけをするための香草の煮汁を入れたとも言われる。驚異的な鋳造技術が発揮された中国青銅器を代表する逸品。(解説は泉屋博古館HPより)どうみても人が飲み込まれているように見えますが、それにしては中の人があまりにもノホホーンとした雰囲気なのが不思議^^以前の内覧会で学芸員さんに伺った話では「安心したような顔をしてるので『動物の姿をした神様に守られている』という発想がこの時代にあったのでは」ということでした(うろ覚えですけど💦)戈卣(かゆう)殷後期(前12世紀) 泉屋博古館蔵ミミズクが背中合わせになった形をしており、蓋に「戈」の銘が入っていることから、この名があるんだとか。これを見るたびにキングダムの河了貂(かりょうてん)を思い出しちゃいますわー(笑) 左は饕餮文平底爵(とうてつもんへいていしゃく)殷前期(前14世紀)泉屋博古館蔵右は鳳柱斝(ほうちゅうか) 殷後期(前12世紀)泉屋博古館蔵爵とは、お酒を温めるための器。斝は古代の酒器の一種。鳳柱斝の頭部には鳳凰の造形が施されてるんですが、この子たち、つぶらなお目目でとても愛らしい表情です↑ 殷前期~殷後期 の觚 泉屋博古館蔵お酒をスプーンのようなもので掬って飲むための器。当時のお酒は甘酒のようにドロっとしていたのでスプーンですくって飲んでいたんだそうです。ほとんどヨーグルトを食べるような感じ? ホールに展示されていた 夔神鼓(きじんこ)殷後期(前12世紀)泉屋博古館蔵鰐皮を両面に張った太鼓の形状をした器で、上には奇怪な顔をした二羽の鳥の飾りがつく。『山海経』によると、夔は牛のような姿をし、角のない一本足の獣で、その皮を張って太鼓を作ると、敲いた音は五百里先まで届いたという。当時実際に楽器として使用したかどうかは不明。内側は中空で厚みは約1~5㎜と、非常に薄手の鋳造となっており、当時の高度な技術を今に伝えている。(解説は泉屋博古館HPより) 螭文方炉(ちもんほうろ) 春秋前期 泉屋博古館蔵ミニチュアハウスのような造形の器で、扉は開閉し、中に火種を入れて、食べ物を加熱することができた。扉の両側には門番が立つが、よく見ると、両脚が極端に短く表されていることに気づく。中国古代では、足切りの刑にあった人が門番の仕事に就くことが多く、文献中にもさまざまなエピソードが記されている。親しみやすそうな第一印象とは裏腹に、現代の感覚では計り知れない恐ろしさが、扉の隙間から顔を覗かせている(解説は泉屋博古館HPより)最初に観て回った時には門番には全く気付かなかったんですが、奥の講堂で上映されていたスライドを見て、慌ててもう一度じっくりと鑑賞確かに足が短くてゾォォ~他にも逸品がズラリ~これまでの展示会にも増して名品揃いで、たっぷりと青銅器ワールドを堪能できました。2月末までの会期なので、出来ることならもう一度行ってみたいと思ってます今回購入したミュージアムグッズは泉屋博古館東京オリジナルの「サーモボトル(300ml)」館所蔵の銅製花入《古銅象耳花入 銘キネナリ》がモチーフです。ちょっとシブい(笑)けど体操教室の水分補給用に使うつもりです^^太古の奇想と超絶技巧 中国青銅器入門 (とんぼの本) [ 山本 堯 ]
2023.01.25
コメント(6)

先週、泉屋博古館東京とサントリー美術館のハシゴをしたおり、六本木一丁目から六本木までシルバーパスを使って都バスで移動しました昨年11月にシルバーパスを取得以来、近所の路線バスや都営地下鉄は何度も利用させていただいてますが、都バスは初めて!六本木一丁目のバス停から六本木駅前まで2駅あっという間に到着しましたwwシルバーパス取得後は色々とバス旅の本を読み漁って研究(笑)したものの、「バス路線を乗り継いで遠くまで」というコンセプトの本が多くて、私的にはピンとこないものばかり💦バス旅って、あてもなく一日のんびりと東京見物するにはいいんでしょうが、私のように目的地に向かってまっしぐら(笑)のタイプには、いささか不向きなんですよねそもそも、短時間に移動するには電車&地下鉄のほうが断然早いですしねー。道路が渋滞するやもしれぬバス路線はリスクが高すぎて、なかなか乗車する気になれません。なので、都バス利用は先送りしてたんですが、今回のように短距離移動だとメトロよりバス路線のほうが断然便利1時間に1,2本という我が地域のような恐ろしい運転ダイヤと違って、六本木駅経由の渋谷駅行のバスは山手線並みの間隔で運行しているようで、非常にラクチンでした今後も都内移動のおりには都バスをおおいに利用させてもらおうと思っています(^_-)-☆この日は「泉屋博古館東京」近くのPaulでモーニングを食べる予定にしてたら、なんと10時の時点ですでにsold-out店内はほぼ満席&海外のお客さんが多かったせいかも?やむなくトーストとドリンクセットの「パリジャン」をいただきました。 コンガリ&フカフカのトースト美味~でも、さすがにこれだけでは心もとなくてグリル・ポンムを追加^^甘さ控えめで林檎の酸味が爽やかなアップルパイでした食後、泉屋博古館分館で『不変/普遍の造形 住友コレクション中国青銅器名品選』を鑑賞したあと、都バスに飛び乗って六本木ミッドタウンで夫と合流地下の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』で、ちょっと休憩☕店内は白を基調の清潔感溢れるインテリア。ただ、売り場がメインでサロンのほうは2テーブルのみだから、これまではいつも満席今回は1席空いててラッキーでした🍀6種類のミニケーキのセット『デギュスタシオン』を夫とシェアして「サダハル・アオキ」自慢のマカロンや抹茶,イチゴ、ナッツなど、それぞれの素材を生かしたケーキ、どれも軽やかなお味で美味しかったです私はPaulでコーヒーをオカワリしちゃったので、ここでは紅茶アールグレイをなんと、鉄瓶でのサーブ香り豊かな紅茶が一層美味しく感じました^^【中古】都バスの不思議と謎 車窓から見える東京いまむかし /実業之日本社/風来堂(新書)【中古】 都バスで行く東京散歩 / 加藤 佳一 / 洋泉社 [新書]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2023.01.23
コメント(6)

二十四節気の最後である大寒もすぎ、あと2週間弱で立春~と春待ちかねる思いとは裏腹に、週明けには強烈な寒波がやってくるんだとか来週半ばから全国的に要注意ですね!メディアでは盛んに「寒さへの備え」を呼びかけていますが・・・「備え」と言われても具体的にどうすればいいのやら(?_?)九州育ちの私、思いつくのは「屋外の水道管凍結防止策」くらいかも💦皆様はなにか特別な対策を練られていますか~?週末、サントリー美術館で開催中の「京都・智積院の名宝」に行ってきました。京都・智積院の名宝会期 2022年11月30日(水)〜2023年1月22日(日)(今日で終幕です)会場 サントリー美術館 時間 10:00〜18:00休館日 火曜日 残念ながら会場内はすべて撮影不可↑は唯一の撮影スポットです。展覧会概要京都・東山に建つ智積院は、弘法大師空海から始まる真言宗智山派の総本山で、全国に末寺約3,000を擁します。高野山中興の祖といわれる興教大師覚鑁の法統を受け継ぎ、後に隆盛を極めた紀伊国根来寺山内で室町時代中期に創建されました。天正年間には豊臣秀吉政権の下で一旦衰退しますが、その後、徳川家康の寄進を受け、江戸時代初期には現在の地に再興を遂げました。この地には元々、秀吉の夭折した息子・鶴松(棄丸)の菩提を弔うために建てられた祥雲禅寺があり、長谷川等伯と息子・久蔵が描いた名高い金碧障壁画群も、智積院による手厚い保護を受けて今日まで大切に守り伝えられてきました。本展は、国宝「楓図」「桜図」など初めて寺外で同時公開し、桃山時代の絢爛豪華な抒情美にふれる貴重な機会となります。また、国宝「金剛経」や重要文化財「孔雀明王像」の他、近代京都画壇を代表する堂本印象による「婦女喫茶図」に至るまで、智積院が秘蔵する多彩な名宝を一堂に公開します。(HPより)終幕間近だったせいかチケット売り場は大行列でした幸い我が家はメンバーズクラブに入会しているのでフリーパス。こういうときは年間パスポートのありがたみをしみじみと感じます国宝 楓図 長谷川等伯六面のうち四面 桃山時代 16世紀 智積院やはり今展一番の見どころは長谷川等伯一門による金碧障壁画群🌟特に等伯&久蔵親子による「桜図」「楓図」「松に秋草図」はさすがの素晴らしさでした父・長谷川等伯の長男であり、その才能は長谷川派中でも抜きん出ていたと伝えられる久蔵が没したのは26歳。あまりにも早い夭折に父・等伯の悲嘆はいかばかりであったかと思うと、思わず感極まるものがあります ( ̄ーÅ)ホロリ国宝 桜図 長谷川久蔵五面のうち四面 桃山時代 16世紀 智積院『桜図』は久蔵24歳のときの作品。縦横に伸びた枝や桜花がダイナミックでなんとも豪華絢爛桜の花は「胡粉」を重ね塗りしているため盛り上がって見え、その立体感が華やかさを増してました婦女喫茶図 堂本印象四面 昭和33年(1958) 智積院京都画壇の大家である堂本印象が67歳の時に描いた「婦女喫茶図」洋装と和装の女性が椅子に腰かけてお茶をしているという洋風なモチーフが金地に鮮やかな色彩で描かれており、力強い画面から伝わる圧が強烈な一枚でした^^それにしても、なぜに今、智積院?と不思議に思い帰宅後、智積院のHPを見てみると・・・=====================令和5年4月4日の総本山智積院宝物館のオープンに先立ち、東京六本木のサントリー美術館において総本山智積院が所蔵する寺宝を展示いたします。=====================だとか。2023年4月4日に「総本山智積院宝物館」がオープンする前に、東京で特別公開という戦略(笑)だったんでしょうか?ヾ(^^;)今展は今日で終幕ですが、国宝「楓図」「桜図」「松に秋草図」など貴重な障壁画群をご覧になりたいかたは、京都・東山に建つ古刹智積院へぜひとも足をお運びくださいましこの日はサントリー美術館の前に泉屋博古館東京にも行ってきました。私にとっては久々の青銅器展!実に実に素晴らしかったです╰(*´︶`*)╯そちらはまた後日~。週刊 ニッポンの国宝100 17 智積院 楓図・桜図/妙喜庵待庵新版 古寺巡礼京都 29 智積院 / 梅原猛 【全集・双書】
2023.01.22
コメント(6)

今日はストレッチヨガ教室に行ってきました。先生の指示に従ってジックリと身体を伸ばすと身体の隅々まで血流アップ~教室に行った日は帰宅後も身体がポカポカなので、冷え性改善効果が大きいことは間違いなしと思われます家でも毎日きちんとストレッチすれば体調アップも望めそうですが・・一人だとなかなか実行できないのが悩ましいところです😅今日は牧場さんぽを昨年の暮れ、友人の車に乗って八王子市の「磯沼ミルクファーム」に行ってきました大都会・東京にも数か所、牧場があることをご存知でしょうか?調べてみると八丈島の「ふれあい牧場」をはじめ、都内で唯一の「小泉牧場」(練馬区)や稲城市「大塚牧場」など数か所あるようです。 ここ、磯沼ミルクファームは「世界で一番小さなヨーグルト工房」として有名なスポットなんだとか。 牛だけじゃなくヤギや羊もいるし、柵ごしですが、めちゃくちゃ近くから牛さん達を見ることが出来るので、動物園以上にエキサイティングでしたノンビリと寛いでる動物達の姿を見てるだけで心和みましたわーファーム内では乳搾りやバター作りなど牧場体験も出来るんだそうです牧場さんぽの後は、昨年オープンしたばかりの「TOKYO FARM VILLAGE」へ ↑逆光でうまく撮れず~右画像はHPよりお借りしました<(_ _)>牧場を見下ろすように建つ真新しいカフェはヨーロッパの納屋風オシャレな建物でした ↑店内には磯沼ミルクファームの瓶入り牛乳や、マフィン、ソフトクリーム、焼き菓子、ヨーグルトを販売するミルクスタンドもあり🥛🍦テラスからは放牧場も眺められる、広々&ゆったりとした気持ちのいい空間~✨店内では磯沼ミルクファームの乳製品や、減農薬の野菜作りにこだわる「中西ファーム」のとれたて野菜をふんだんに使ったスペシャルメニューが味わえます・・・が!メニューを見てビックリ牧歌的な雰囲気に反して、お値段(ハンバーガーセットが2300円など)はかなりハイソ(笑)な価格でした。オープンキッチンから漂う肉肉しいハンバーガーの匂いが魅力でしたが、我々はお財布と相談して(笑)一番安価なマッシュルームスープ(パン付き1200円)をチョイスwwスープはキノコの濃厚な香り&まろやかなミルクのコクが調和して、とても美味しゅうございましたパンはフォッカチオ風のサッパリとしたお味。でも、やっぱりコレだけじゃお腹が腹6分くらいしか満てず😅友人の車にもう一走りしてもらって八王子七国にある「ヒルサイドカフェ」へ~こちらも「TOKYO FARM VILLAGE」同様、八王子を中心に多摩地域に密着したケーキ・カフェ『バーゼル洋菓子店』の姉妹店です。 ランチタイムを過ぎていたせいか、店内は静かな雰囲気でユックリとスイーツタイムを過ごせました甘さ控えめのマロンケーキ栗の風味が濃厚で絶妙な美味しさこちらのお店は1000円台で手軽にランチを食べられそうなので、「お次はここでランチしよ~」と友人におねだりしましたww(なにしろ最寄り駅からは徒歩だと30分近くかかりそうだから車は必須😅) 八王子のエーゲ海1個 あの有名な磯沼牧場のフレッシュチーズをギリシャ直輸入のEXVオリーブオイル(自社のハーブの香りたっぷり)に浸けた逸品。おつまみはもちろん、サラダ、あえ物に。お土産にも喜ばれます。
2023.01.19
コメント(6)

先週末、新宿武蔵野館で『カンフースタントマン 龍虎武師』を観てきました。あらすじ1970年代から1990年代にかけて、香港映画界はブルース・リー、サモ・ハン、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンらを輩出してきた。一方、スタントマンたちは映画の現場で危険なアクションに挑み、多くのアクションスターたちの代役を務めた。香港スタントマン協会の全面協力のもと、彼らの証言やアーカイブ映像を交えて香港映画のスタントやアクションの歴史を描く。 香港アクション映画の黄金期を影で支えたスタントマン達の姿を描くドキュメント!NO CG!NO ワイヤー!NEVER SAY NO!という煽り文句どおり、命がけのスタントシーンの連続生身の身体で建設中のビルから爆破とともに落下したり、2階建てバスから窓を突き破って落下したりと「命がいくつあっても足りないのでは?」とドキドキでしたメイキングやアーカイブ映像のあいまにはサモ・ハンやツイ・ハーク、ドニー・イェンなどが語る舞台裏トークも実に興味深かったですただ後半部は香港映画の衰退&高齢化に伴って仕事もなくお金もなく、というスタントマン界の現況も紹介されており、栄枯盛衰の悲しさが胸に迫って切なし「面白うて、やがて悲しき鵜舟かな」<芭蕉の句>ならぬ「面白うて、やがて悲しきスタントマンかな」の感でしたわそんな苦境の中、スタントマンを目指す若者達の姿も描かれていたのが救い一世を風靡した香港映画の歴史を物語る貴重な本作、アクション映画に胸踊らせた世代のかたは必見ですちなみに今作の字幕監修はアクション監督の谷垣健治氏 ↑コチラは入場プレゼントにもらった「本国ポスターデザインのちらし」^^この日のランチは千葉へ移動する途中、馬喰横山駅改札横の立ちそば「文殊」で細めの麺と、やや辛めの汁がいい塩梅おやつタイムは市川市立考古館の帰り道、北総線北国分駅近くの『カフェテリア サスケーズ』で シックな雰囲気の店内にはお客様は私以外はお一人だけ^^豆から挽いたコーヒーは香り良くて美味しかったし、チーズケーキはドッシリと濃厚でボリューミー食べごたえたっぷりの美味しさで、歩き疲れが吹き飛びましたごちそうさまでした!燃えよデブゴン 豚だカップル拳【Blu-ray】 [ サモ・ハン・キンポー[洪金寶] ]【中古】 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇(字)/(洋画),リー・リンチェイ,レイモンド・チョウ,ツイ・ハーク(製作、監督、脚本),ロザムンド・クワン 【中古】afbハッピー・ザ・ベスト!::ドラゴン危機一発 <日本語吹替収録版> [ ブルース・リー ]【中古】「ドランクモンキー 酔拳」/「スネーキーモンキー 蛇拳」制作35周年記念 HDデジタル・リマスター版 ブルーレイBOX(3枚組) [Blu-ray]ポリス・ストーリー 香港国際警察 完全日本語吹替版ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明 <日本語吹替収録版> [ ジェット・リー ]
2023.01.16
コメント(7)

年末からの晴れ続きでカラッカラだった関東も、やっとお湿り~カサカサだったお肌も一息ついて、気持ちまでホッと和み心地です^^でも今週は強い寒気団が南下するため厳しい寒さになるんだとか1月ももう半ばですし、これからが寒さ本番ですね。皆様も体調管理にお気をつけて~(^^)/先週末、千葉へ貝塚遠征してきました。この日は都内で朝イチf映画鑑賞(映画のほうはまた後日)したあと、北総線「北国分」へという弾丸スケジュールでも東日本橋駅から直通の電車に乗れたので、案外と楽に移動できました(^^)v都内からだと千葉も近いですねー。堀之内貝塚公園までは北国分駅から徒歩で約10分 堀之内貝塚馬蹄型をした貝塚で、縄文時代後期である約4000年前から約2500年前にかけて形成された遺跡。縄文時代後期前葉の標式土器型式である「堀之内式」の標式遺跡として知られている。千葉県内には約700以上も貝塚があるそうですが、そのなかでも市川市は県内で一番貝塚の密度が高い地域なんだそうです。県内の国指定史跡は堀之内貝塚のほか、曽谷貝塚、姥山貝塚の3つ残り二つも行ってみたいものです^^市内を見下ろせる小高い丘にある公園内は広々としてて、清々しい「気」が満ちていました特に清冽な気の力を感じたのは公園内の小さな祠!駒形様を祀ってるんだそうですが・・・祠の前に立っただけで目の前に赤いオーラを感じてビックリでした日頃「スピ系」とは縁遠い私ですが、土地の波動みたいなものを感じることが時々あるんですよなんでしょうねー(?_?)公園内の枯れ葉で覆われた地面には貝殻がいっぱい転がってました!え?これって貝塚の貝?こんなに無造作に露出してるなんてビックリ~w(゜o゜)wついつい拾ってしまいそうになったんですが、標識には「遺跡を絶対に掘らないこと」「遺物等は採取しないこと」と書かれていたので諦めました😅ヾ(^^;)公園脇に建つ市川市立考古館は昭和47年(1972年)に開館。とても立派な建物でしたが、さすがに年代が経ってるせいか設備的には少々古いような気もー💦でも展示室は市内遺跡から出土したものを中心に、とても分かりやすい展示構成で簡潔ながら最新の知見を取り入れた解説がとりわけ素晴らしく感じました 館内の撮影は許可証が必要だったので、受け付けで申請して許可証をいただきました土器や土偶はもちろんのこと、特に注口土器が魅力的~↑3つとも<縄文後期 堀之内2式> ↑<縄文後期 注口> 五線譜(3本線だけど^^)にト音記号みたいな模様がキュート~↓の<縄文後期 小形鉢>も口縁部の流線&装飾がスタイリッシュ(〃▽〃)弥生時代の展示も優品揃いだったんですが、こちらは例の如く駆け足で^^この日のランチとオヤツタイムはまた明日にでも(;^^)/
2023.01.15
コメント(6)

先日、水子貝塚資料館に行ったおりに購入したグッズ「オリジナルペーパークラフト」を作成しました最初は「切って貼るだけだから楽勝」なーんて軽く考えていたんですが、いやー、なかなかの難作業でした 手順が丁寧に書かれた説明書を見ながら円形部分の「のりしろ」を切り取る細かい作業が大変で大変で・・途中で集中力が切れてキーィ(≧へ≦)となりそうに~💦 胴部、底部、口縁部、頭部、尾部をそれぞれノリで貼り付ける作業も困難をきわめ、クリップで固定したり、セロテープで補強したりと苦労の連続😅 それでも、なんとか無事に完成して良かったですちなみに本物はコチラ今日は新年初のストレッチヨガ教室に行ってきました。コロナ禍以降、入館時には利用記名票に体温など書いて提出しなきゃいけなかったんですが、今年から不要になっててビックリ!死者急増のコロナ第8波真っ只中なのに・・・大丈夫なんでしょうかね?(?_?)大人のペーパークラフトー幾何学カミカラー 切り取って使える型紙つき [ 中村 開己 ]手ぬぐい 火焔型土器 縄文 【公式】 縄文土器 いぶき 新潟 十日町 笹山遺跡 国宝 手拭い てぬぐい 信濃川 縄文雪炎 JOMON タペストリー 壁掛け アート デザイン 日本製 あたたかみ 癒し 縄文手ぬぐい本舗 注染 プレゼント ギフト Kaen-gata Doki 人気な1枚 秋縄文土器ガイドブック 縄文土器の世界 [ 井口直司 ]ブックカバー 新書 大判 文庫本 単行本 縄文グッズ 紙 ミュージアムグッズ 考古 おしゃれ かわいい フリーサイズ 日本製 a5 a6 文庫 46版 四六判 新書版 大きめ 本 カバー 保護 自由 カスタム プレゼント ギフト 遮光器 火焔式土器 土偶
2023.01.12
コメント(6)

関東地域は今日も青空でした昨日は風が強くて震え上がるほどの寒さでしたが、今日は風も穏やかでやわらかな陽射しがポカポカ日なたにさえいれば冬晴れを楽しめました^^もっとも東京地域は昨年12月23日以降、ずーっと降水無しなのでお肌がパリパリ~唇も例年よりカサカサ感が増してきたように感じます。なので、ついついリップクリームを塗る頻度が増えてしまいがちなんですが、過度な摩擦も悪化する原因になるようなので悩ましいところですわ~こちらは先週焼いた「栗きんとんパウンド」 「きんとんの残りとホットケーキミックスと卵&バター&牛乳」を加えて混ぜるだけの簡単スイーツです^^ 栗きんとんのリメイク☆HMパウンドケーキ by sachi825例年、お正月明けにはお節の残りで焼くのが楽しみ去年は黒豆をリメイクした「黒豆パウンド」を去年の日記を改めて読み返してみると・・・パウンドケーキと一緒に「文庫手帳」なるものをお披露目(笑)していました。今年からは極力「字を書く生活」に立ち戻らねば!3日坊主にならないように頑張るぞ~✊なーんて殊勝なことを書いていたのに・・・結局1,2か月しか実行できないままで終了💦文庫本サイズで書きづらかったのが敗因かも?(ハイ、ただの言い訳です)いやはや我ながら情けない~(;´д`)トホホで、今年は心新たにコチラをスタートしてみようかと思ってますえんぴつで枕草子簡易版 [ 大迫閑歩 ]はたして、どのくらい続くものやら自分でもわかりませぬ~まさしく《70の手習い》(元々は六十の手習いですけどww)頑張ります『えんぴつでシリーズ』実に種類豊富ですね!全部コンプできれば達筆になれること間違いなし、、、かなえんぴつで徒然草簡易版 [ 大迫閑歩 ]えんぴつで百人一首 (一般書 170) [ 大迫 閑歩 ]えんぴつで万葉集簡易版 [ 大迫閑歩 ]えんぴつで論語 [ 大迫閑歩 ]えんぴつで源氏物語 盛年篇 (一般書 361) [ 大迫 閑歩 ]えんぴつで風姿花伝 (一般書 264) [ 大迫 閑歩 ]
2023.01.11
コメント(4)

例年、成人の日って雪や雨が多いですが、今日は暖かくて穏やかな成人式日和でしたねー新成人の皆様、おめでとうございます🎉社会人として大きく飛躍されますように!今日は今年初のヘアカットに行ってきました。美容室のスタッフさんによると、成人式出席予定だったお客さんの中にコロナ罹患のため予約をキャンセルしたかたがいたんだとか。まー、なんという悲運可哀そうですよね😢おそらく振袖などの衣装も1年位前から予約してたでしょうにね今日は年始め縄文散歩の続きをば水子貝塚をあとにして徒歩で志木市埋蔵文化財保管センターに向かいました。Google先生によると30分以上かかるということでしたが、一人歩きの気軽さで自然が残る富士見市~志木市界隈をのんびりとテクテク~ 途中には野菜の直売所や玉子の自販機も!玉子の自販機って初めてみましたわ~新鮮な玉子を買いたかったんですが、いかんせん割れ物ですしねー。涙をのんで諦めました志木市埋蔵文化財保管センターは外観が可愛いうえ、木組みの天井や窓からの光がたっぷりと差し込む明るい空間で、とても居心地良かったです 展示室自体はとてもコンパクト^^でも、棚にはズラリと土器が並んでおり、なかなかの迫力~驚いたことに、入館と同時に学芸員さんが出てきてくださって丁寧にガイドしていただけました。展示品は旧石器時代~中世・近世までと幅広い内容でしたが、私はもっぱら旧石器時代~縄文時代の棚をメインに見学スタッフさんのお話が興味深すぎて、撮影はおろそかになってしまった(笑)ので、HPより画像お借りしましたm(__)m↓ 自分で撮影したのは、たったの2枚だけ😅 ↑人と蛇が向かい合っているデザインの土器。煮炊きに使った土器なのに、なぜにこんなユニークなデザインが施されているんだろう(?_?)と、土器談義(笑)も盛り上がって楽しいひとときでした他にも発掘作業のことや、原産地から消費地へ運搬されたであろう旧石器時代の黒曜石の背景なども懇切丁寧にわかりやすく説明していただけて、とても勉強になりましたなにしろ普段は周りに縄文愛好家はいないので、縄文ネタをお話できるだけで嬉しくて~ww超初心者的な疑問にも一つ一つ丁寧にお答えいただいたスタッフ様、本当にありがとうございました埋蔵文化財保管センターアクセス 東武東上線志木駅・柳瀬川駅よりバス「第二福祉センター前」下車すぐ入館料 無料開館日時 平日9:00~17:00(最終入館16:00まで)旧石器時代~弥生時代など古代ファンのかたにはオススメのスポットですお近くのかたはぜひぜひ~\(^^)ただし開館は平日のみなので、お仕事のある人には少々行きづらいかもですが💦
2023.01.09
コメント(6)

昨日、本年度最初の縄文歩きをしてきましたまずは東武東上線みずほ台駅から20分ほど歩いて水子貝塚公園へ水子貝塚武蔵野台地の新河岸川沿いの縁に位置する縄文時代前期(約5500~6000年前)の遺跡。縄文時代前期の貝塚として最大規模。貝塚を伴わない縦穴住居跡もあると仮定すると住居総数は100軒を超えると考えられている。国指定史跡。 広々とした公園には復元された竪穴住居が点在し、なんとものどかな光景でした^^展示館には犬の骨と一緒に埋葬されていた15号住居跡の人骨(女性)が! この近辺では旧石器時代~縄文時代~弥生時代~古墳時代~平安時代と長きにわたって人々が住んでいたんだそうです。台地緑辺部の豊富な湧き水や河川が豊かな自然環境を育み、人類にとって住みやすい環境だったとか。 資料館には様々な出土品がズラリ~左上は三脚石器 縄文前期 三脚に似たチャート製の異型石器左下は異型石器 縄文前期 錨型のチャート製の石器。ちなみにチャートとは珪質の堆積岩です。↑注口土器 縄文後期 堀之内式土器毎回思うことですが、縄文時代の注口土器って現代の急須と寸分たがわぬ姿今の暮らしでも十分使えそうなデザインですよね~^^↑左は人面装飾突起(縄文中期)や土偶の破片(縄文後期)など。右上の上は蛇装飾突起(縄文後期)と土板(縄文晩期)土板どのように使ったのかは不明だとか😅↑「ムササビ土器」の愛称で呼ばれていた獣面把手付土器(縄文中期 勝坂式土器)実際にはイノシシと人の顔を表現したものとか⁉甲府盆地土器の特徴である雲母を含んでいることから、甲府盆地周辺からの搬入品と考えられているようです 石器や弥生時代のモノも充実していたんですが、先を急ぐのでそちらは省略ヾ(^^;)でもコチラは忘れずにチェックしました展示館にあったオリジナルグッズコーナー公立資料館でグッズを置いてるところって珍しいかもすべて手作り品で素朴な味わいがいい感じでした土偶ペンダントと土偶マグネット、ペーパークラフトと埴輪ちゃんを購入して、マグネットはさっそく冷蔵庫へペタリ~^^埴輪はガチャの土偶達の横へ。。。。。。。。でも、実は途中でぶつかったせいか片腕が折れちゃってボンドで接着ー!ま、「接着跡で味わいが深まった」と思うことにしましょー(*´艸`*)ミニ土偶人気の3種セット【送料込】【送料無料】遮光器土偶 マグネット サイズ:7cm【送料無料】南部鉄器 鉄分補給 南部鉄偶 [遮光器土偶]【ポイント5倍!+クーポン】手帳 2023 マトカ 2023年1月始まり ダイアリー スケジュール帳|B6サイズ マンスリー・スタンダード(月間ブロック)『土偶|DOGUU』 大人かわいい 縄文時代 古墳時代 埴輪 ハニワ
2023.01.07
コメント(6)

お正月開催の箱根駅伝📺を毎年楽しみにしています一度くらい箱根に泊まって観戦してみたいなーと長年思いながらも、お正月料金の宿泊代を考えると実現できないままでも都内での観戦ならば実現可能じゃん!と思い立ち、昨日京橋まで行って観戦してきましたホントは大手町辺りまで行きたかったんですが観戦客が多そうなので、少し手前のアーティゾン美術館付近で観戦客は前後2、3列くらいで、さほどギューギュー詰めではなかったので、わりあいユックリと観戦できました。でも撮影は難しくてぼやけた画像しか撮れずー↓はたぶん(笑)駒澤大のアンカーさんだと思われます。リアルタイムで駅伝を観たのは初めてでしたが、若者の懸命に走る姿は清々しくて素敵~✨ランナーの皆さん、スタイルがいいうえに足の筋肉が凄くて、思わずホレボレと見惚れちゃいましたいやー、新年早々いいものを見せていただきました来年も、と今から観戦スポットを研究してみようと思ってます^^こちらは三井住友海上テプコビルの前で応援合戦をしていた青山大学や山梨学院大学の応援団の方々 太鼓の大きな音や団員さん達の掛け声が応援気分を一気に盛り上げ~ランナーさん達はもちろん応援団や関係者の方々も本当にお疲れさまでした!この日のランチは京橋のダイワロイネットホテル東京2階のコメダ珈琲で「フィッシュフライバーガー」と「小豆小町 桜 ホット」を コメダ珈琲はむか~し一度行ったきりで、今回2回目です。バーガーのボリュームにはビックリとても食べきれず4分の一位残してギブアップでした😅でも小倉あんとミルクティーのコラボドリンク「小豆小町 桜」は美味しくてすべて飲み干し~最初は紅茶と小豆?と疑心暗鬼だったんですが、これが予想外(笑)の美味しさ底には小倉あんがドッサリ沈んでるので、あんこ好きには堪らない一品でした京橋の沿道で最後のランナーまで見届けたあとは六本木まで移動SNSで見た情報をもとにサントリー美術館で「京都・智積院の名宝」展を観るつもりだったんですが・・・・なんと休館でした SNS情報だと「1月2日から開館」と書いてあったので、てっきり3日もOKと思い込んじゃったんですよサントリー美術館の定休日は火曜日だったことを失念してました新年早々、大ポカ💦これまでも「行ってみたら休館や定休日」ということが度々のソコツな私。今回も事前に調べたつもりなのに勝手に思い違いをしていたようです。うーん今年も前途多難なり(^^ゞせっかくミッドタウンまで来たんだからと、2階の「ウカフェ」でコーヒータイムを ↑ほうじ茶ラテとチーズケーキ。またポカを再発しないよう、自分用の覚書を少々( ..)φ【2023年上半期、行きたい美術展】「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」開催美術館:東京都美術館開催期間:2023年1月26日(木)~4月9日(日) 「佐伯祐三 自画像としての風景」開催美術館:東京ステーションギャラリー開催期間:2023年1月21日(土)~4月2日(日) 「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」開催美術館:東京国立近代美術館開催期間:2023年3月17日(金)~5月14日(日)「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ」開催美術館:東京都現代美術館 企画展示室 1F/B2F開催期間:2022年12月21日(水)- 2023年5月28日(日)あっといけない!コッチも忘れないようにしなきゃ!かながわの遺跡展「縄文人の環境適応」開催会場:神奈川県立歴史博物館 1階 特別展示室開催会期:2022年12月24日(土)~2023年1月29日(日)開催会場:相模原市立博物館 特別展示室開催会期:令和5年2月7日(火曜日)~令和5年3月5日(日曜日)相模原のほうが行きやすいから2月まで待とうかな^^箱根駅伝 (幻冬舎新書) [ 生島淳 ]あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! +ニューイヤー駅伝(2023) (ぴあMOOK)
2023.01.04
コメント(6)
![]()
昨年12月の読了本は11冊でした。近年、読書量がめっきり減ってきたのは致し方ないとはいえ、読後のメモが億劫になってきたのが困りモノ💦でも先日読んだ和田秀樹氏の『70代は老化の分かれ道』によると「前頭葉の老化を防ぐにはアウトプットが重要」とか。本を読んでインプットするより、会話などでアウトプットするほうが前頭葉が活性化され老化防止になるんですってブログやsnsでの発信も活性化には有効なんだそうです。面倒くさいとぼやいてないで、もうひと頑張りしなっくっちゃです^^12月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2737ナイス数:196縄文人も恋をする! ?の感想9月に読んだ山田氏著の『縄文時代の歴史 』と内容的にはカブってるものの、質疑応答形式なため、より簡潔に明快に縄文時代の様々な様相が理解しやすかったように思います。「縄文文化」と一括りにできないほど各地の地域差があったということを改めて再認識! 帰属する集団コミュニティ維持のため「自由恋愛はご法度だった」? 縄文時代には「ロミオとジュリエット」みたいなカップルは無理だったのかも💦読了日:12月02日 著者:山田 康弘太陽の黄金(きん)の林檎〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)の感想学生時代に読んだ懐かしいレイ・ブラッドベリ! 幻想と詩情あふれる短篇集に胸ときめかせたものですが、だんだんと飽きてきて、途中からはフレドリック・ブラウンの短編集に鞍替えしたような気がします^^ でも「霧笛」や「サウンド・オブ・サンダー」は今読んでも胸に響く傑作✨読了日:12月05日 著者:レイ ブラッドベリ夜のエレベーター (海外文庫)の感想「戦後フランス・ミステリー界最高の人気作家」と称されるフレデリック・ダールの名品。いかにもフランスの香り漂うエスプリに溢れたサスペンス。正味200pほどの小品だし登場人物も少なくてスラスラと読了。パリ郊外の鉄格子嵌ったエレベーターのある住居兼工場を舞台に繰り広げられる甘美な男と女の駆け引きとトリック!映像が目に浮かび、本を閉じたあとの余韻が美し~い✨ 1963年製作の映画もあるようなので検索してみると、出てくるのは「死刑台のエレベーター」ばかりでした🤣 残念!読了日:12月08日 著者:フレデリック・ダール2品献立でかんたん和食 ひとり分から作れる!の感想図書館本。昨今の料理サイトでは「ガッツリ」や「ご飯が進む」等の食欲旺盛なかた向けレシピが花盛り。でもシルバー世代の我が家では、その手のものは胃もたれ必至(笑) その点コチラに掲載のレシピはシンプル&さっぱり系のモノが多くて調理のモチベーションがアップ~⤴ こういう何気ない気楽な献立はホッと一息つけて嬉しいかぎりです♡「2品献立」「材料は一人分」なので料理初心者さんや一人暮らしの人にもピッタリかも。返却期限が迫ってるので購入を検討中です^^読了日:12月11日 著者:吉田 愛M・R・ジェイムズ怪談全集2の感想いかにも古典的で古色蒼然とした文体。そのため、いささかまどろっしく感じるものの、暗闇に潜む<あやかし>の気配が忍び寄る雰囲気がジワジワと滲み出ており、読後思わずゾワゾワとする21篇。ロンドンの古本市で競り落とした日記に添付されていた一枚の布地を巡る「ポインター氏の日記帳」や人形劇の悪夢「失踪奇譚」は特に印象的で、後々まで心の片隅に巣くってしまいそう😅読了日:12月15日 著者:M・R・ジェイムズプリンタニア・ニッポン(3)読了日:12月16日 著者:迷子土偶界へようこそ――縄文の美の宇宙の感想譽田女史の本、5冊目。いつものごとく縄文愛に満ち溢れ、文句なしの面白さでした。これまで実際に眼にしたことのある土偶も、角度を変えると「おー!?」と新しい発見ばかり。特に頭上や足先から撮った画像には大感激!最終ページの「命の恩人」と名付けられた観音寺本馬遺跡の土偶は、先月橿原考古学研究所博物館に行ったおり他館へ<出張中>でお目にかかれなかったのが返す返すも残念😢 土偶好きにとってはバイブル的な一冊。何度も読み返したくなります^^読了日:12月17日 著者:譽田 亜紀子邪馬台国は別府温泉だった!: 火山灰に封印された卑弥呼の王宮 (小学館新書)の感想弟のおススメ本。別府出身者にとって素通りできない魅惑の一冊^^ 「魏志倭人伝」をもとに「距離」と「方角」を重視して導き出した邪馬台国=別府温泉説・・<とんでも本>?と最初は疑心暗鬼(笑)で読み進めたものの、懐かしい故郷の地名が続々と連なってるので思わず興奮ww ことの真偽はともかく心踊る一冊でした。古代史って最先端の知見をもってしても解明できない謎だらけ。そこがたまらない魅力かも^^読了日:12月20日 著者:酒井 正士土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎の感想以前読みかけて図書館返却のため途中で諦めた本。再予約で、やっと手元に到着^^ 一読のおりは抵抗を感じた「土偶は食用植物と貝類をかたどっている」論、読み進むと論理的な語り口で説得力大!! 専門家の先生方は「学術的にナンセンス」というご意見のようですが、素人から見ると意欲的かつ文章力&表現力豊かな内容で「目からウロコ」的な楽しさを堪能させていただきました。斬新で自由な発想で今後も研究を推し進めること期待しています。読了日:12月25日 著者:竹倉 史人旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて-伏見博明オーラル・ヒストリー (単行本)の感想以前読んだ『女官 明治宮中出仕の記」山川三千子著、同様に皇室への好奇心を満たしてくれる一冊でした^^ 『女官』は明治天皇時代の話だったので、いささかピンとこない部分も多々あり。今作は昭和天皇以降、戦前の皇族の方々の生活や戦中の皇太子(現上皇)との日光疎開、戦後の皇籍離脱&石油会社の営業などなど波乱万丈の積み重ねをユーモア溢れる温かなお人柄が印象的でした。「一般の人が皇室に入ると大変だと思う」という言葉が重し!読了日:12月29日 著者:伏見 博明70歳が老化の分かれ道 (詩想社新書)の感想2022年上半期、新書ノンフィクションベストセラー第1位! 昨年古希になり、残り時間が気になる今日この頃。数年前から「意欲の低下」が悩みのタネ💦 近藤先生推奨の*肉を食べる*働き続ける*陽の光を浴びる*変化のある暮らし*アウトプットが重要*人付き合いを見なおす等々は、すべて実践中ですが、果たして効果が上がってるのか否かは不明。 まぁ、先の事は考えても仕方ないので、今を楽しく~🎵ですよね近藤先生^^読了日:12月30日 著者:和田 秀樹読書メーター2022年度に読んだ本は144冊でした。月平均10冊くらい?読むそばからドンドン忘れていってしまうけど、読みたい本はまだまだた~くさん今年も図書館通いに励みむ所存です😤80歳の壁 (幻冬舎新書) [ 和田秀樹 ]きくきくドリル STEP1 脳力がグングン伸びる! [ 和田 秀樹 ]人は「感情」から老化する 前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書) [ 和田秀樹(心理・教育評論家) ]
2023.01.02
コメント(6)

↑昨年、高野山に行ったおり店頭に飾ってあった縁起物の「宝来」🎍あけましておめでとうございます🎍本年もよろしくお願いいたします。東京は朝から澄み切った青空が広がって、風もなく穏やかな元日となりました ここ数年、参拝客少なめでしたが今年は人出も戻ってきたようで、神社前には長~い行列が伸びてました。が、我が家はいつも行列を避けて本殿裏の末社を参拝^^今年は「招福みくじ」をひいて(釣ってww)みたところ・・・・・なんと「末吉」ごく一般的な解釈だと、大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶 ですよね?でも「末吉」は「今は良くなくても、後に吉になる」という説もありますし、運勢の内容も「末吉」とは思えぬ穏便(笑)な内容だったので、あまり気にせず精進していきたいと思ってます^^おみくじの上段に書かれていた「五言四句」は=======================波のおと 嵐のおとも しずまりて日かげのどけき 大海の原=======================荒れていた波も静まって、日の光が射すのどかな大海原のような、平穏な暮らしが待っている・・・・だといいな^^気を引き締めながらも一歩一歩、前進あるのみ~参拝のあとはミスドでドーナツを買って帰宅後に☕タイム。これまた我が家のお正月恒例行事です^^こちらも毎年、代わり映えのしないお節とお雑煮唯一、例年にない椿事はこちらこれって花芽ですよね?長年、アロエの鉢を置いてるけど花芽がついたのは初めてアロエは寒さに弱いため、これまでは当地の激寒に負けて冬の間は半分枯れてしまっていたのに・・・・・どうしたことでしょ(?_?)とりあえず100均の不織布をグルグルと巻いて「霜よけ」しています。なんとか無事に冬越して咲いてくれるといいんですけど~皆様にとりまして幸多き一年となりますように(^^)/宝来 3枚セット 恵比寿 大黒 壽 宝船 送料無料 送料込み (※送料無料はメール便のみ)|吉祥飾紙 吉祥宝来 切り絵 しめ縄 注連縄宝来 干支 3枚セット 卯 宝珠 壽 送料無料 送料込み (※送料無料はメール便のみ)|吉祥飾紙 吉祥宝来 切り絵 しめ縄 注連縄
2023.01.01
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
