全8216件 (8216件中 1-50件目)

アリノトウグサ(蟻の塔草)アリノトウグサ科アリノトウグサ属の多年草日本全土の日当たりのよい草地に生育雄性先熟で最初に雄花が咲く雄性期の花弁花弁が落ちた萼片雌性期 花弁、葯が落ちて毛状の柱頭が見え始めている
2026/09/06
コメント(1)

カラスアゲハ(烏揚羽)ボケボケですがクロアゲハ(黒揚羽)?オナガアゲハ(尾長揚羽)と教えていただきました。地面の水分を吸ってミネラルを吸収して水分をお尻から排泄している。手前はモンキアゲハ(紋黄揚羽)かな?
2026/09/05
コメント(1)

ギリギリ間に合いました。オオナンバンギセル(大南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属の一年草の寄生植物本州~九州の深山の草地に生育葉緑素を持たず光合成をしないで、ススキ、ノガリヤスなどのイネ科の植物の根に寄生して栄養を吸収する花の下の長いのは花柄で、茎は短くほとんど地上にはでないナンバンギセルは花の形が煙管に似ているからが由来でこちらは大きいからオオナンバンギセルナンバンギセルとの違いは、大きさ、萼の先は鋭くとがらない、萼にははっきりした模様は入らない花冠の縁に鋸歯がる
2026/09/04
コメント(1)

午後から雨の予報のわりにはクッキリ富士山
2026/09/03
コメント(1)

ナンバンギセル(南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物葉緑素を持たず、ススキ、ミョウガなどの根に寄生して栄養を吸収して生育
2026/09/02
コメント(1)

シギンカラマツ(紫銀唐松)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草萼片の裏面が紅紫色をして開花時に落ちて白い花が咲く昨日掲載した紫錦唐松に対して花が白いので紫銀唐松の名前がついた
2026/09/01
コメント(1)

シキンカラマツ(紫錦唐松)キンポウゲ科シキンカラマツ属の多年草花弁に見えるのは萼片で薄紫色をしていて雄しべの約が黄色残り花が一花二花・・全部実になっていました。カラマツの仲間では色が付いているのがこのシキンカラマツ下の写真は初めて出会ったときの画像です。この時も終わりかけだったような・・新鮮なお花に出会いたいです
2026/08/31
コメント(1)

※ たくさんのお答えいただきました。サンゴハリタケという食べられるキノコだそうです。調べたときにこの名前が出てきましたが、写真は小さな塊で、倒木や朽ちた木にでるとありましたがこれは生きている大きな白樺の木で、子供の頭くらいの大きさの塊だったので答えにはいきつきませんでした。白樺の幹についていました。パッと見たときに蜂の巣かな?違うみたいキノコ?ヤマブシタケって白いのをスーパーでみたことはあるけど・・・こんな大きなキノコってあるかな?苔が大きくなった?お分かりの方、ご教授いたけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
2026/08/30
コメント(1)

8月8日9日に出かけた尾瀬長々と投稿してきましたが今回が最終回久しぶりに至仏山に登る予定が、初日は土砂降りの雷雨で山小屋で停滞2日目も同じく雷雨予報で至仏山を登ることを中止して尾瀬ヶ原を歩きました。結果的には予報が少しずれて雨が降り出したのは午後2時ごろでしたので朝早くから登っていれば雨が降る前に下山できたと思います。しかし、至仏山は蛇紋岩の山で滑りやすく、前日の土砂降りで登山道はどろどろだったと思われ、単独の年寄が事故でも起こしたら・・と思い、回避してよかったかなと。。去年の尾瀬ヶ原では、宿泊先の見晴まではすぐ近くで雷が鳴り響き、だれ一人歩いていない木道を恐怖にかられて走るように山小屋に辿り着いたことがありました。今回の尾瀬ヶ原は去年の恐怖が蘇り、雲の動きを見ながら雷が鳴る前に鳩待峠までたどり着きたいと証拠写真を撮るだけの急ぎ足での尾瀬ヶ原半周になりました。鳩待峠に着くなり遠くに雷が鳴りだして雨が降り出しました。夏の花から初秋の花へと移り変わりつつある尾瀬ヶ原でしたが今回は生き物も少しだけ出会うことができましたので生き物で締めくくります。最後はちょっとグロイのでパスしてくださいね。アカハライモリお腹が赤いのが由来ですが、水の中だと見ることができません。尾瀬ヶ原の池塘をのぞくとあちこちにいました。オタマジャクシこの大きさだとヒキガエルの幼生だと思いますが・・アキアカネかな?たくさんのトンボが飛んでいました。ピンボケですがヒラタアブの仲間かな?ヤマナメクジ登山道で何度も見かけました。ちょっとグロイのですが、キノコ類や樹皮につく地衣類を食べて倒木などを分解する腐朽菌を増やす胞子を出して森の成り立ちに役立っているそうです。今度は、至仏山に登り、たくさんの高山植物に出逢い尾瀬ヶ原もゆっくり歩いて花探しをしたいと思います。(完)
2026/08/29
コメント(1)

遠くでは鳴き声が聞こえても近くで出会えたのはホオアカだけでした。ホオアカ(頬赤)
2026/08/28
コメント(1)

ツルニンジン(蔓人参)/ジイソブキキョウ科ツルニンジン属のつる性多年草北海道から九州の平地から高山の丘陵や山地の林内、林縁の湿り気のあるところに生育根がオタネニンジン(高麗人参)に似ていることからが由来木曽地方でソバカスをソブといい、花冠の内側が斑点のあるバアソブに似て大きいことからジイソブ1輪だけ咲いていたが反対側を向いていたツクバネソウ(衝羽根草)シュロソウ科ツクバネソウ属の多年草北海道から九州の山地の林内や林縁に生育なんとか咲き残りゲンノショウコ(現の証拠)/別名 ミコシグサ イシャイラズフウロソウ科フウロソウ属の多年草北海道から奄美大島までの山野や道端に見られる民間薬として胃腸薬としてイシャイラズ、種を飛ばしたあとがお神輿に似るからミコシグサミゾソバ(溝蕎麦)/ウシノヒタイタデ科タデ属の一年草北海道から九州の山地の小川沿い、湿地、水田、湖岸などに生育花弁に見えるのは萼片ピンボケアブラガヤ(油茅)カヤツリグサ科アブラガヤ属の多年草日本固有種北海道から九州の低地から山地の湿地に生育穂の色が油っぽく、油っぽい匂いもするからと茎に油が付いているように見えるからが由来尾瀬ヶ原の草紅葉の代表的なアブラガヤノリウツギ(糊空木)アジサイ科アジサイ属の落葉低木北海道から九州の山野や山地の低木林や林縁に生育樹皮から糊を撮ったことからが由来トチバニンジン(栃葉人参)の実ウコギ科トチバニンジン属の多年草北海道から九州の山地の林内に生育葉がトチノキに似ているからが由来ルイヨウボタン(類葉牡丹)の実メギ科ルイヨウボタン属の多年草北海道から九州の深山の落葉広葉樹林の林床に生育葉の形が牡丹に似ているからが由来
2026/08/27
コメント(1)

ドクゼリ(毒芹)セリ科ドクゼリ属の多年草トリカブト、ドクウツギと並んで日本三大有毒植物北海道から九州の水辺、湿原に生育する葉や茎にセリ独特の香りがなく地下茎がある。ウメバチソウ(梅鉢草)ニシキギ科ウメバチソウ属の多年草北海道から九州の山地帯~亜高山帯の日当たりのよい湿った草地に生育開花には少し早かったミヤマホタルイ(深山蛍藺カヤツリグサ科フトイ属中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿原に生育ミカヅキグサ(三日月草)カヤツリグサ科ミカヅキグサ属の多年草北海道から中部地方以北、九州の日当たりのよい湿地や高層湿原に生育愛知県を中心とする東海丘陵湧水湿地群に生育しているミカヅキグサは氷河期の生き残り植物。ハリブキ(針蕗)の実ウコギ科ハリブキ属の落葉低木 雌雄異株北海道、本州、四国の針葉樹林下の薄暗いところに生育ハナヒリノキ(嚔ノ木)の実ツツジ科イワナンテン属の落葉低木 有毒植物北海道、近畿地方以北の山地帯から高山帯の林縁に生育ハナヒリはクシャミのことで葉の粉が鼻に入るとクシャミが出ることからが由来ウスノキ(臼の木)ツツジ科スノキ属の落葉低木北海道、本州の日本海側、四国・九州の一部の高山から低地の日当たりのよい岩場果実の先が臼のようにへこむことからが由来オオバスノキ(大葉酢の木)の実ツツジ科スノキ属の落葉低木北海道、中部地方以北、四国の亜高山帯から高山帯の山地の林縁や低木林内に生育
2026/08/27
コメント(1)

ジャコウソウ(麝香草)シソ科ジャコウソウ属の多年草 日本固有種北海道から九州の湿り気のある木陰や谷間に生育茎や葉を触ると麝香の香りがするからが由来タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草)シュロソウ科シュロソウ属の多年草の高山植物サケバサワヒヨドリ(裂葉沢鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道から九州の湿地に生育葉に細かい切込みが入るヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道、近畿地方以北の本州、四国の標高1000m以上の山地の林縁や草地に生育葉っぱを獲り忘れていましたが、葉が茎に4枚輪生する。ヤマハハコ(山母子)キク科ヤマハハコ属の雌雄異株の多年草北海道、長野県、石川県以北の本州の日当たりのよい山地の草原、崩壊地、道路法面に生育ノダケ(野竹)セリ科シシウド属の多年草本州から九州の山野に生育するノッポロガンクビソウ(野幌雁首草)キク科ガンクビソウ属の多年草中部地方以北の本州の低山から山地の湿った林内に生育ガンクビソウの変種北海道の野幌で発見されたことからが由来ゴマナ(胡麻菜)キク科シオン属の多年草葉がゴマの葉に似ているからが由来本州から九州の山地の湿った草原や道端に
2026/08/27
コメント(1)

ミズオトギリ(水弟切)オトギリソウ科ミズオトギリソウ属の多年草北海道~九州の沼地や湿地に生育オトギリソウ属の花は黄色、ミズオトギリソウはピンク色午後3時ごろから咲き夕方にはしぼんでしまう。出会ったのは午前9時ごろ、よく見ると咲き始め?と思われるような・・・クロバナロウゲ(黒花狼牙)バラ科クロバナロウゲ属の多年草北海道、中部地方以北の亜高山帯の湿地や湿原に生育トウダイグサ科の仲間オゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)?ナツトウダイ(夏燈台)?コウモリソウ(蝙蝠草)キク科コウモリソウ属の多年草 日本固有種関東地方、中部地方、近畿地方の太平洋側の山地の針葉樹林の林内に生育ヨブスマソウ(夜衾草)キク科コウモリソウ属の多年草北海道、関東地方以北の山中や谷間の湿ったところに生育。ミヤマワレモコウ(深山吾木香 深山吾亦紅)バラ科ワレモコウ属の多年草山地から亜高山地帯に生育ワレモコウの雄しべは萼片と同じくらいの長さ、ミヤマワレモコウは萼片よりも長く突き出している。
2026/08/26
コメント(1)

8月初めに歩いた尾瀬ヶ原急いで載せないと夏が過ぎてしまいそう同定できない植物もあります。間違っていたらご指摘お願いいたします。ヤマトリカブト(山鳥兜)?キンポウゲ科トリカブト属有毒植物オゼヌマアザミ(尾瀬沼薊)キク科アザミ属の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)トネアザミ(利根薊)ノアザミ(野薊)?クロトウヒレン(黒塔飛簾)?キク科トウヒレン属オオマルバノホロシ(大丸葉の保呂之)ナス科ナス属の多年草遊歩道の下に咲いていて花の中が撮れませんでした。ウツボグサ(靫草)シソ科ウツボグサ属の多年草ソバナ(岨菜 杣菜)キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
2026/08/25
コメント(1)

イケマ(牛皮消 生馬)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)イケマ属のつる性多年草北海道~九州の山地の湿った林縁に生育根は有毒アサギマダラの幼虫の食草コイケマ(小生馬)キョウチクトウ科イケマ属のつる性多年草イケマに似ているが、葉は心形で花冠は開ききらない
2026/08/24
コメント(1)

ホテルに着いてから、近くのお蕎麦屋で食事。朝3時半起きで久しぶりの各駅停車の移動ホテルの部屋に戻ったら、疲れはて10時半には就寝・・スマホから「緊急地震速報」の嫌な音で飛び起きて時計を見ると午前2時10階の部屋揺ら揺ら揺れている。誰か廊下へ出ている気配避難はどうしよう、エレベーターは使えないから階段か揺れは一度で収まったテレビを付けたら茨城県が震源地、この地は長野県離れているのでひとまず安心だったけど怖かった!地元千葉は震度5家も心配になってきたけど、テレビで千葉市内の様子を中継していたけど特に被害は入っていないよう、眠れなくて朝を迎え、家に戻るか、このまま旅を続けるか食事後、知り合いにLINEを入れて見たら、5階でも被害はなかったとのことで旅を続行午後2時ごろから雷雨予報なので、早めに切り上げて雷雨を回避各駅停車停車の旅とはいえ、流石に1泊2日では、帰りは新幹線利用しないと家に辿り着けません。新幹線が発車するとまもなく周りは濃霧で真っ白、次の停車駅では土砂降りになっていました。帰宅して家に被害もなく1日目は3時半起きで、夜は爆睡4時間だけの怒涛の2日間が終わりました。流石に眠い!夕食ホテルからの朝焼け朝のバイキング久しぶりにクリームあんみつ
2026/08/23
コメント(1)

流石に夏休みの土日は交通機関は満室。日帰りでお出かけしたくて切符の手配をしようとしたら、往復ともに満席で諦めるより仕方がないかなと思ったけど、始発の各駅停車で行けばなんとか目的地へのバスの時間に間に合いそう、それなら目的地から戻って新幹線が使える路線に移動してホテルに泊まれば、次の日は別の目的地へ行けそう。ホテルもどこも満室だったけど、なんとか前日予約が取れて。。。各駅停車の旅が始まりました。朝3時半起きで始発に乗り、目的地の最寄り駅まで4時間40分、特急利用だと3時間20分、最寄り駅に戻って次の目的地まで2時間40分かけて7時半にホテルに着きました。久しぶりの各駅停車の旅は疲れます。
2026/08/22
コメント(1)

クロバナヒキオコシ(黒花引起し)シソ科ヤマハッカ属の多年草北海道、近畿地方以北の日本海側の深山の林縁や草地に生育。弘法大師が倒れた旅人に煎じて飲ませたら元気になり起き上がったことからが由来、イワショウブ(岩菖蒲)チシマゼキショウ科イワゼキショウ属の多年草本州の日本海側の亜高山帯の湿原や山稜の雪田の縁に生育花茎の上部から花柄まで粘る。ヒメシロネ(姫白根)シソ科シロネ属の多年草北海道、本州、四国、九州の山間の湿地に生育地下茎が白く小さいことからが由来イワアカバナ(岩赤花)アカバナ科アカバナ属の多年草柱頭が丸い北海道、本州、四国、九州の山間の渓流沿いや湿り気のあるところや少し乾いた斜面に生育ホソバタマミクリ(細葉珠実栗)ミクリ科の多年草本州の中部地方以北の亜高山帯から高山の湿原や池沼に生育氷河期の生き残り植物ナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)モウセンゴケ科モウセンゴケ属の食虫植物北海道のサロベツ原野、大雪山系と尾瀬ヶ原にのみ生育モウセンゴケよりも葉が長くヘラの形をしている。北海道では環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)尾瀬では環境省絶滅危惧ll類(VU)花は終わっていました。ツルコケモモ(蔓苔桃)ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜科の常緑小低木北海道、中部地方以北の本州の高層湿原のミズゴケの中に生育花が咲くとき茎が曲がり、蔓のようだからの説など、ほかにも諸説がある実はクランべリーで食用になる。
2026/08/21
コメント(1)

トモエソウ(巴草)オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草北海道~九州の日当たりのよい草地や河川敷に生育する5弁の花弁が巴形になるのが由来花は朝咲いて夕方にはしぼむ1日花コオニユリ(小鬼百合)ユリ科ユリ属北海道から九州、西南諸島まで生育オニユリは珠芽ができるがコオニユリには珠芽ができないキンコウカ(金黄花 金光花)キンコウカ科(旧ユリ科)キンコウカ属の日本在来種北海道、中部地方以北の本州の山地の湿地ほぼ咲き終わりでしたが、咲き残りが尾瀬の草紅葉の代表がキンコウカの葉、撮り忘れたけどだいぶ色づいてきましたサワオトギリ(沢弟切)?オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草北海道から九州の山地の水辺や湿地に生育アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科アキノキリンソウ属の多年草日当たりのよい北海道から九州の山地や丘陵に生育マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科メタカラコウ属の多年草本州、四国の山地の湿った草地や林縁に生育ハンゴンソウ(反魂草)キク科キオン属の多年草北海道、中部地方以北の高原や湿った草地、湿原、林縁に生育
2026/08/20
コメント(1)

ヒツジグサ(羊草)スイレン科スイレン属の多年生の水生植物未の刻(午後2時頃)ごろから咲きだすことからが由来早くも黄葉が始まっています。オゼコウホネ(尾瀬河骨)スイレン科コウホネ属の多年生の水生植物コウホネは、葉の茎が水面の上にでるが、オゼコウホネは水面の上にはでない。花後は水中にもぐり、実が熟すと水面近くで種を放出する花は終盤で、遠すぎて花の中を見ることができませんでした
2026/08/19
コメント(1)

至仏山に登る予定が1日目が雷雨で土砂降り、2日目も同じ天気予報とのことで尾瀬ヶ原を歩くことにしました。ゆっくり歩きたかったけど雷雨が来る前にと急いで歩いたので、ピンボケの花がいっぱい、見落とした花もあったかな・・それでもなんとか鳩待峠までたどり着いたら雨が降ってきました。オオニガナ(大苦菜)キク科オオニガナ属の多年草東北地方~近畿地方の山の湿原などに咲く。別の花を探していたら、毛が生えていて背の高い蕾がたくさんついた植物が・・今まで出会ったことがないお花なんだろう??花が咲いていると調べられるんだけどと探してみたら、少し離れたところに1輪だけ咲いていました。ニガナに似ている。。検索したらオオニガナと出てきました。なるほど、納得!ハナニガナ(花苦菜)キク科ニガナ属の多年草花弁に見えるのは筒状花で5枚~7枚がニガナニガナの変種にシロバナニガナがあり、筒状花が7枚~11枚でシロバナニガナの品種で黄色い花を咲かせるのがハナニガナ尾瀬にはたくさん咲いています。ミズギク(水菊)/オゼミズギクキク科オグルマ属の多年草長年、ミズギクの変種で尾瀬に咲くのでオゼミズギクと呼ばれていましたが、他の地で咲くミズギクと同じということで尾瀬の名がはずれて「ミズギク」と表示するようになったとかオゼミズギクでいいのではと思いますが・・・あちらこちらに咲いていましたが、オゼミズギクが咲くと尾瀬は秋の気配を感じるとかテングノコヅチ(天狗の小槌)?リンドウ科ツルリンドウ属のつる性多年草亜高山帯の針葉樹林下に生育ツルリンドウとされていたが、近年新種とされたが、ツルリンドウの変種との見解もツルリンドウは他の植物に巻き付くが、テングノコヅチは地を這う。葉はツルリンドウよりも小さく丸みを帯びる。ツルリンドウは葉腋にも花をつけるが、テングノコヅチは茎頂に1、2個の花をつける。ツルリンドウと思って証拠写真のつもりで撮ったらピンボケだったけど条件がぴったりだったのでテングノコヅチとしました。。。シロバナカモメヅル(白花鷗蔓)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のつる性多年草コバノカモメヅルの変種北海道、近畿以北の本州の山地の湿原や草原に生育コバノカモメヅルやアズマカモメヅルよりも花が大きい。ヤシャビシャク(夜叉柄杓)?ユキノシタ科スグリ属の着生の落葉低木本州から四国、九州のブナやミズナラなどの高木に着生する
2026/08/18
コメント(1)

ガガイモ(蘿藦)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)ガガイモ属のつる性の多年草塊茎は有毒成分を含んでいるが、若芽は食用になる。ガガイモの綿毛をケサランパサランといい、見つけると幸せが訪れるといわれている。
2026/08/17
コメント(1)

隣接市での月1回の自然観察会今回は記録的豪雨の爪痕の検証をメインに歩きました。取り立てて珍しい花が咲く里山ではありませんが、出会えた花をキツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草有毒植物本州、四国、九州の明るい林縁や林床に生育早春に葉を出して葉が枯れたあと、8月ごろに花を咲かせる。葉が剃刀みたいな形をしていて、花が森蔭に赤い炎のように見えることから狐火を思わせるのが由来この地では、ナラ枯れによる倒木、伐採で林床が明るくなったことから花数が増えてきたとかコバギボウシ(小葉擬宝珠)リュウゼツランか科ギボウシ属の多年草北海道から九州の湿った草原や湿原に生育橋の欄干につける擬宝珠に似ているからが由来アキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科アキギリソウ属の多年草本州以南の山野の林縁や道端に生育長い茎に淡紫色の花を多くつけることから多紫草でナツノタムラソウと区別するため秋がつくミズタマソウ(水玉草)アカバナ科ミズタマソウ属の多年草北海道~九州の山地から野原の木陰に生育する。毛の生えた果実が水玉のようにみえるから茎の節の部分が赤くなるのが特徴シナガワハギ(品川萩)マメ科シナガワハギ属の越年草帰化植物で品川宿で発見されたことからが由来耕作地の土壌改良の緑肥として利用されることがある。コマツナギ(駒繋)マメ科コマツナギ属の小低木本州から九州の日当たりのよい草原や道端に生育茎が馬をつなげるほど丈夫とのことからが由来ヤマノイモ(山の芋)ヤマノイモ科ヤマノイモ属の雌雄異株のつる性多年草北海道南西部から本州、四国、九州、沖縄の平地から山野までの林縁や薮に絡まって生育里山の林道沿いや河川沿いの土手などにも生育雌花は下垂する雄花は直立するオニドコロ(鬼野老)ヤマノイモ科ヤマノイモ属の雌雄異株のつる性の多年草日本各地の山野に生育する。塊茎は肥厚するが苦くて食べられない。雄花は直立して多数の花をつける雌花は見つからずエノキグサ(榎草)トウダイグサ科エノキグサ属の1年草日本全国の畑や道端に生育榎の葉に似ているからが由来編笠のような総苞の中に雌花があり、上に伸びた雄花が付くアキカラマツ(秋唐松)/別名 タカトグサ(高遠草)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草北海道から九州の山野の水はけのよい草地や丘陵や道端に生育初夏から秋にカラマツの葉のような細い花をつけることからが由来長野県高遠では干した草を腹痛に利用したことからが別名ワレモコウ(吾亦紅 吾木香)バラ科ワレモコウ属の多年草日本全国の日当たりのよい草原などに生育名前の由来はいくつもあり、吾もまた紅なり、線香の材料の木香に似ているから、家紋の木瓜紋を割った形に似ているからがある。ゴンズイ(権萃)ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉小高木名前の由来はいくつもあってはっきりしないが、牧野富太郎は魚のゴンズイと同じく役に立たない木説関東地方以西から四国、九州の山地に生育赤い仮種皮が割れると黒い種子がでてくる。イヌザンショウ(犬山椒)ミカン科サンショウ属の落葉低木サンショウに似ているが香りが弱く香辛料にならないことから犬をつけたミズキ(水木)ミズキ科ミズキ属の落葉高木樹液が多く枝を折ると樹液が滴ることからが由来北海道から九州の日当たりのよい山地や丘陵に生育枝を横に広げ、階段状に樹形を伸ばすことからテーブルツリーとも呼ばれる
2026/08/16
コメント(1)

今日は月1回、隣接市で開催される自然観察会先日の豪雨で被災した隣接市ですが、前日の夜、主催者から被災した様子を確認するのも観察会のひとつではないかとのメールで、安全を考慮して下見したうえでの開催となりました。道路状況がわからないのでどこまで行けるかわからないけれど・・バスを降りて集合場所への道路が倒木でふさがれて立ち往生したけれどアシの茂みに踏み跡があり無事通過できて集合時間に間に合いました。別の隣接市からの参加者は、道路に水没した車が立ち往生していてバスが運休で来られないとの連絡が。バスに乗っていたら、交差点に2台の車が止まっていたので交通事故かとよく見ると2台とも車の中まで泥だらけ・・水没した車でした。2日前に千葉県を襲った豪雨で、8人の方が亡くなられ、そのうち3人の方は車内に閉じ込められて亡くなっているニュースを見ていたので衝撃でした。交差点を曲がると車は大渋滞左側車線に反対方向を向いた乗用車が止まっていました。道路脇には水没車がずらっと止まっています。この車をかわすために大渋滞になっているようです。車の底にはゴミや枯れ草が手配がついたのでしょうか、レッカー車で運ばれています。左側の電柱の横が川になっているのでここが氾濫したのでしょうね・・クリーニングのビルも浸水したようですコンビニも浸水したようで営業停止になっていました。コンビニに止まっている車も水没した車のようですこちらは谷戸を流れる川、普段は底が見えるほどしか流れていませんがこの川が氾濫したようです。土手の上まで水が上がったようで枯れ草などがひっかかっています。普段はゆったりと流れている小さな支流ですが、魚道を勢いよく流れて周りにまであふれています。千葉県は早場米の地、稲もだいぶ色づいてきていますが電柱の支線のところまで水が上がったようで枯れ草が引っかかっています。一面海のような状態だったのでしょうね稲の穂が黒ずんでいます。泥をかぶったからだろうとのことでした。このあと土砂降りになったので洗い流されて収穫に影響がでなければよいのですが・・・この囲いのほぼ上の部分まで水が上がったようです。男の人の腰の下くらいの高さです。どこから流れてきたのか竹や太い木の枝などが引っかかっています。枝先に枯れ草が引っかかっています。幸いなことに私の住むところは被害がありませんでしたが、一部の被害状況ですが、目の当たりにして災害の怖さを感じました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに被災された方々の1日も早い復旧をお祈りいたします。明日は、4月に亡くなった山友さんのお墓参りの予定でしたが外房線が豪雨の影響で運休になっているので、今回は見送ることにしました。
2026/08/15
コメント(1)

コイチヨウラン(小一葉蘭)ラン科コイチヨウラン属の地生の多年草葉が1枚付き小さいからが由来葉は1枚
2026/08/14
コメント(1)

トサノクロムヨウラン(土佐の黒無葉蘭)ラン科ムヨウラン属の地生の多年草菌従属栄養植物今年こそはと早起きして2時間半かけて行ったのにまた今年も出会うことができませんでした。出会えた~と喜んで撮ってみたら側萼片と背萼片が5枚あるはずが1枚たりません前日はかなりの開花があったとか見放されてしまったのかな・・・背萼片の1枚がない・・・
2026/08/13
コメント(1)

ベニシュスラン(紅繻子蘭)ラン科シュスラン属環境省のレッドデータには掲載されていないが生育地の都府県では、環境破壊や園芸目的の盗掘によって、ほぼ全域絶滅危惧種に指定されている。
2026/08/12
コメント(1)

アケボノソウ(曙草)リンドウ科センブリ属の2年草花弁の斑点を夜明けの星空に見立てたことからが由来9月ごろから開花のはずが1株だけ咲きだしていました。他の株は花芽が出始めたところ
2026/08/11
コメント(1)

サワギキョウ(沢桔梗)キキョウ科ミゾカクシ属の多年草有毒植物雄性先熟先の雄しべが花粉を出す雄性期、その後、雌しべの柱頭がでてくる(雌性期)
2026/08/10
コメント(1)

昨日の尾瀬は雷雨の土砂降りで、今日も同じような予報ということで、至仏山登山を断念して朝を迎えました。5時ごろまではガスで周りは真っ白やっぱり天気は良くないのかな7時過ぎからビジターセンター主催の「研究見本園自然観察会」に参加する頃には、ガスが晴れて至仏山がスッキリスタッフさんが、「昨日もこんな感じだったんですよ、至仏山の右肩に黒い雲がかかって来たら雷がきますよ」至仏山がクッキリスタッフさんの案内で観察会観察会の後尾瀬ヶ原散策へだいぶ雲が湧いてきました右肩に黒雲が雷が鳴らないからまだ大丈夫かなヨッピ橋は渡らず、手前から龍宮十字路へ森の中に龍宮小屋山ノ鼻に戻って、鳩待峠に向けて出発山荘のスタッフさんが、これから雨が降りますよ、でも樹林帯の中だから心配ないでしょうと途中から雷が少し鳴り出して、鳩待峠に着いた途端に雨が降り出しました。昨日より2時間ずれていたので、頑張れば至仏山に登れたかななんて思ったりもしましたが、結果論です。また機会を作って、至仏山の素晴らしいお花に会いに行かなくては。。。
2026/08/09
コメント(1)

去年は6月と7月の2回尾瀬ヶ原ハイキング今年は久しぶりに至仏山に登ろうと意気込んでみたけれど・・天気予報は2日とも雷雨鳩待峠から歩き出すと遠くに雷の音、だんだん近くなり、山ノ鼻まで半分を過ぎた頃に雨が降り出して土砂降りに明日も同じような天気とか、登山道で雷雨に遭ったら山ノ鼻入口から登ったら引き返すことができない、山荘のスタッフさんも登山道は滝のような水が流れているから一人だったらやめた方がいいですよ。至仏山は蛇紋岩、濡れると滑るし、一緒に登る人がいれば心強いけど一人では不安要素がいっぱい今回は年寄りの冷や水にならないように、至仏山を登るのを断念することにしました。何度も登っているし、無理しなくてもいいかな鳩待峠山ノ鼻 至仏山荘他の山荘は満室だったけど、奇跡的に予約が取れました。お昼はカレーを注文至仏山15時ごろ一旦雨が上がったので少し歩いてみました燧ヶ岳この後また土砂降りに夕ご飯美味しくいただきました18時からビジターセンターで上映会上映会が終わって外へ出ると雨が上がって真っ赤な夕焼けが
2026/08/08
コメント(1)

タヌキマメ(狸豆)中国名は野百合マメ科タヌキマメ属の一年草、または短い期間だけの多年草毛の生えた状態がタヌキを思わせることから、また花の正面から見るとタヌキの顔に似ていることからが由来。民間療法の利尿剤、鎮痛剤、強心剤に利用される。土壌改良剤として畑に植えることもある。花は午後から咲く。ユニークな姿が何とも言えません。
2026/08/07
コメント(1)

メハジキ(目弾き)シソ科メハジキ属の一年草または越年草 別名 ヤクモソウ(益母草)子供たちが短く切った茎を瞼に挟んで目を開いて飛ばす遊びをしていたことからが由来。全草が婦人病、眼病に効く薬草。咲き始めたばかりでした。
2026/08/06
コメント(1)

アワチドリ(安房千鳥)ラン科ウチョウラン属の多年草ウチョウランの変種千葉県房総半島で発見されたことから旧国名安房の名前がついています。環境省絶滅危惧IA類(CR)昭和30~40年代にアワチドリブームが始まり、観賞用に乱獲されて激減しています。13年ぶりの偶然の出会いでした
2026/08/05
コメント(1)

ジャコウアゲハ(麝香揚羽)雄の成虫が麝香のような匂いを発するからが由来その成分はフェニルアセトアルデヒトという香料の成分ウウマノスズクサ属のウマノスズクサ、オオバウマノスズクサ、タンザワウマノスズクサなどに含まれるアリストロキア酸の毒の成分を食べることによって、鳥や昆虫などから身を守っている。ウマノスズクサに産み付けられた卵幼虫蛹別名/お菊虫 蛹の形が後ろ手に縛られた女性に見えることから「皿屋敷」のお菊を連想したのが由来怪談「番町皿屋敷」「播州皿屋敷」が知られているが全国各地48ものお菊伝説があるそうな・・志賀直哉の「暗夜行路」には姫路市の名物になっているお菊虫が書かれているとか・・姫路城築城主池田氏の家紋が揚羽蝶から、姫路市はジャコウアゲハが市の蝶になっているそうなウマノスズクサに産卵にきたジャコウアゲハブレブレですが・・食草のウマノスズクサ(馬の鈴草)の花オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の花この花もジャコウアゲハの食草オオバウマノスズクサにいた幼虫
2026/08/04
コメント(1)

バアソブ(婆ソブ・婆蘇葡・婆雀斑)キキョウ科ツルニンジン属北海道~九州の山麓や平地の林縁に生育するつる性の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)ソブは木曽地方の方言でソバカスの意味、花冠の内側の赤紫色の斑点がお婆さんのソバカスに似ていることからが由来バアソブよりも一回り大きいツルニンジンをジイソブという。去年、初めてこの地を見つけて満開でしたが、今年は1週間出遅れたらほぼ終わっていてやっと咲き残りを見つけることができました。つぼみがありました5枚の花弁が合着した合弁花花冠が落ちると5角形に見える。
2026/08/03
コメント(1)

カラスウリ(烏瓜)カラスウリは雌雄異株で雄株には雄花だけ、雌株には雌花だけが咲きます。7/18に掲載したカラスウリは雌株の雌花でした。レースがきれいに撮れなかったと掲載しましたが、雌雄異株で雌花だとコメントをいただいて知りました。雄花7/18掲載の雌花柱頭が3裂していますすでに実になっていますカラスウリの種「打ち出の小槌」のような形をしています「打ち出の小槌」が縁起がよいといただいたものです。
2026/08/02
コメント(1)

ミズタマソウ(水玉草)アカバナ科ミズタマソウ属の多年草白い毛の生えた実が水玉のように見えることが由来葉は細めの長い楕円形で節が赤くなることが多い節が赤みを帯びている。ウシタキソウ(牛滝草)アカバナ科ミズタマソウ属の多年草全体に軟毛が生えている。牛滝山で発見されたことが由来の説と果実が牛のよだれ(したき)に似ているが訛っての説がある。葉の基部が心形か丸く、幅が広く先が尖る。
2026/08/01
コメント(1)

サクラオグルマ(佐倉小車)キク科オグルマ属の多年草他の畦、河川沿い、湿ったところに生育花の形が、車輪の形に似ていることからが由来。牧野富太郎が佐倉市で発見し、オグルマとホソバオグルマの自然交雑種として発表されたがオグルマの変種エダウチオグルマと同じという説もあり正式ではないとのこと。茎が赤みを帯びて葉は細長い。画像に写りこんでいるたくさんの葉は、ツリフネソウの葉地元の名前がついている花、一部にしか生育していない。絶えることなく長く生育してほしい。
2026/07/31
コメント(1)

ツチアケビ(土木通)ラン科ツチアケビ属光合成をしない菌従属栄養植物地面から生えるアケビが由来ですが、ソーセージに似ているような・・ツチアケビの実
2026/07/30
コメント(1)

キジョラン(鬼女蘭)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)キジョラン属のつる性の多年草ランと名がついても蘭ではありません。秋から冬に実が割れて長い種髪(綿毛)をつけた種子が飛び出す姿から鬼女が振り乱す長い髪に例えられたのが由来アサギマダラチョウ(浅黄斑蝶)の幼虫の食草になっている有毒植物葉を食べて体内に有毒成分アルカロイドを蓄えることによって天敵から身を守るため一昨年はたくさんの実がなりましたが、去年はほとんど実をつけることがなく見つけることができませんでした。今年はまだ1つだけですが、見つけることができたので実が割れて綿毛が飛び出すのが楽しみです。キジョランの実キジョランの花今年2月に出会ったアサギマダラチョウの幼虫アサギマダラチョウ翅を広げてくれませんでしたが、今朝1頭に出会えました。
2026/07/29
コメント(1)

クモラン(蜘蛛蘭)先日、咲き始めのクモランを掲載しましたが、再度訪れました。咲き進んでいましたが、なにしろ遠すぎるうえに小さな小さな花残念ながら私のカメラでは、きれいに撮ることはできませんでした。。
2026/07/28
コメント(1)

コクラン(黒蘭)ラン科クモキリソウ属の地生する多年草去年の果穂
2026/07/27
コメント(1)

クモラン(蜘蛛蘭)ラン科クモラン属 着生植物クモの足を広げたように樹木に着生することからが由来小さすぎてピントが合いませんでした・・
2026/07/26
コメント(1)

サガミラン(相模蘭)/サガミランモドキラン科シュンラン属日本固有種環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)菌従属栄養植物神奈川県で発見されたことからが由来以前、マヤランの別名がサガミランとされていたためマヤランの白花種としてサガミランモドキと付けられましたが実際にはマヤランとは別種とされていますのでサガミランでよいのではないかと思うのですが・・・ピントが合わずボケボケです
2026/07/25
コメント(1)

マヤラン(摩耶蘭)ラン科シュンラン属神戸の摩耶山で発見されたことからが由来環境省絶滅危惧ll類(VU)菌従属栄養植物6月~7月ごろに咲き、9月ごろにもう一度咲く
2026/07/24
コメント(1)

キヌガサタケ(衣笠茸)スッポンタケ科スッポンタケ属レース状の被膜が美しく、古代の高貴な人が差し掛けた衣笠に似ているからが由来で純白のドレスを纏った美しい姿からキノコの女王といわれています。朝卵(幼菌)が割れて傘が開いたら数時間後には腐ってしまいます。中国の高級食材ですが、先端にあるグレバには悪臭があり、胞子を運んでもらうハエなどを引き寄せる。今回は、草に隠れていてあやうく通り過ぎるところでした。朝、登り始めたときにはすでに倒れたのが1本と卵(幼菌)が2個と虫に食べられた卵が1個今年は出会えなくて残念と思いながら下ってきて、草むらを除いたら白いものが・・あったぁ~草むらの中にありました早朝に開いたのか登り始めたときにはすでに倒れていました。卵(幼菌)明日の朝開くのかな・・・もう一つは虫に食べられてしまってました
2026/07/23
コメント(1)

ゴマノハグサ(胡麻の葉草)ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属の多年草雌雄異熟で雌蕊先熟花が開くと雌しべが長く伸びて受粉すると垂れる環境省絶滅危惧ll類(VU)牧野富太郎が胡麻の葉に似ているからと命名しているが実際には似ていないという。ワレモコウ(吾亦紅 吾木香)バラ科ワレモコウ属の多年草咲き始めたばかりですアキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科ヤマハッカ属の多年草
2026/07/22
コメント(1)

コウホネ(河骨)スイレン科コウホネ属 日本固有種地下茎が白く骨のように見えることからが由来
2026/07/21
コメント(1)
全8216件 (8216件中 1-50件目)