ワイン&エアロビクス

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July 24, 2026
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テーマ: 生涯学習(471)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日から宮脇淳子先生の「中国人にとっての漢字の話-日本とモンゴルを比較して」の授業が始まります♪
 宮脇先生の授業は、お喋りさんの宮脇先生が、該博な知識に基づきながらあちこち話が飛んでいくのが面白いんです ( ̄ー ̄)ニヤリ
 第一回目の今日は「秦の始皇帝の漢字統一」でございます。


【備忘録】
 1)日本文明は中国文明のCounter Civilization
 2)インド人が秦を「チーナ」と呼び、後漢で仏典が漢訳された時、チーナが支那と音訳された
 3)江戸時代、新井白石がイタリア宣教師に基づき漢土、唐土の代わりに漢訳仏典にあった支那を使った
 5)黄河が交通の要害→南船北馬 黄河がボーダーなんだ!
 6)名前 日本:同じ字を代々使う 中国:同じ字を同輩が使う
 7)脱き取られたから税、郡と軍は同音=駐屯軍、官と館は同音=館の管理人
 8)秦始皇帝が漢字の字体(篆字)を定め、一字一音節ときめて三千三百字を公認
  因みに、日本の常用漢字は2,136字。小学校で1,026字、中学校で1,110字を学ぶ。
 9)BC213、字体の異なる書物を焼いたのが「焚書」。「坑儒」は反抗した460人を生き埋めにした別件
 10)601年鮮卑人の陸法言が「切韻」を作る。
 11)1918年「注音字母」が出来るまで中国に感じのルビは無かった
 12)漢字を廃止したら統一が危ういので、毛沢東もローマ字化は諦めた
 13)中国語にはテニオハ(副詞)が無い⇔モンゴル語にはある
 14)史記では始皇帝は、漢武帝を持ち上げる為、悪く書かれている
 15)黄巾の乱後、漢人がほぼ全滅したあと、北から来た鮮卑族が新しい漢族となる
 テキストに「夷は低・底と同音、狄は貿易の易」とあり、違和感がありましたので辞書をひきますと、夷はyi2、低い、底はdi2、狄はdi2、易はyi4と入り繰っていたので、授業後、先生に指摘してみましたが、「今の発音と昔の発音は違う」と一蹴されてしまいました ( ̄▽ ̄)
 気の強い宮脇先生、過ちを認めたくなかったと言う所と思われますので、帰宅後、半切表を調べて昔の発音で親父の説を確かめようと思いましたが、半切表のデータベースはネット上にちゃんとあるんですが(=これも驚き ^^)、情けない事に使い方が分からなくて趣旨貫徹出来ずでありました ( ̄▽ ̄)
頼惟勤 先生のご本を読み飛ばしていたつけが回ってきた感じです。
 夕刻、時間があったので今年3回目となる芝刈りです。7月はちょっとおさぼり気味で、液肥の散布も、サッチ取りもしておりませんが、まぁ刈り込みだけは何時もの年よりパンクチュアルに実施しておりまして、その分、庭の仕上がりも良いように感じている親父でございます ( ̄ー ̄)ニヤリ


 金曜日の夜はNPO法人「Free Bee」で子供達への学習指導のボランティアです♪
 場所は高円寺の公民館。高円寺の商店街は夏の夜の雰囲気を濃厚に漂わせていて、矢張り高円寺はちょっと良い雰囲気の町なんだなと思った親父でありました。下宿するなら高円寺 ( ̄ー ̄)ニヤリ
 今日もON寺君を担当して、苦手意識がある英語をみっちりやっておきました ( ̄ー ̄)ニヤリ


 地元に戻って何時もの「サササ」で晩酌兼夕食です♪
 インドの粉もの大好きなんですが、自分で作るのは面倒臭いと言う先入観が強くて、なかなか作れないでおりまする。実際は、作り始めると簡単なんですけどね ( ̄▽ ̄)





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最終更新日  August 23, 2026 08:19:07 AM
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