mikken☆のあしあと

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2011年03月20日
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カテゴリ: 時事


事態の収拾と沈静化と改善に
不眠不休で取り組んでいる組織や個人へは
心からの感謝とエールを送ります。

たった今、日本全体で必要なことは
責任の在り処を突付くことではなくて
国民の思いが、被災地の人身の安寧と復旧へ向かって
ひとつになることだと思うから。






・・・ただ、




大勢で乗り込んで、
即時収拾に動かなければならない大切なマンパワーであったはずの
現場の人間たちに向かって怒鳴り散らすために留め置いたり、

一番冷静沈着であるべき人間が
記者団の前でいきなり泣き出したり、

場当たり的に訳のわからない委員会やら担当を増設し、
甚大災害に対する指揮系統を分散させて自己保身を図ったり、
現実に遣るべき仕事が山ほどの現場から
各地、各組織の要員を引き剥がして
訳のわからないまま回を重ねるばかりの会議に留め置き、
現場の収拾を阻害したり、


「200年に一度の災害に備える必要などない」として
災害予知や災害被害の様々な防止措置をすっぱり切って捨てた張本人、
節電担当になって何をするかと思えばコンビニを視察してる勘違い人間を
この1000年に一度という災害の任に当たらせたり、

こんなにも悲惨な甚大災害を質にとって、


いきなり野党党首に電話をして、「副総理になってくれ」と頼んでみたり、


どれもこれも、この期に及んでまで
パフォーマンスと自己保身をすることから発する言動ばかり。


こんな人間と与党だけには、もはや庇う言葉など一言もありません。





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最終更新日  2011年03月20日 12時48分05秒
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