演奏は、ヤンソントリオの新譜「I am That」からの選曲を中心に、ヤンソンクラシックを混ぜ、スタンダードも一曲いれ、アルバム、アトイーズと同じような展開。前回も、確か、、マイワン?が演奏されたようなきがする。。(忘れた)
Appletonの優しく懐かしいメロディで幕開け。独り、にやける。。。 You don't know what love isをバラードテンポでなく、急速で展開させアグレッシブにガンガン飛ばして演奏。ぐぇ、かっこいい。 誰もが知ってるスタンダードって、こういうとき、一気に親近感、一体感を作るのに効果的ですよね。知ってる、メロディ出てくるだけで場が和むのものです。 そればかりでなくて、やはり、凄いんだ。それぞれ、平行進行っしてる時と、一気に収束させていくときの音の集まり方がやっぱ凄い。独り、うなる。。
このあと、ひたひた心にせまるTime to be alone、暖かく包み込むようなHope、、。 いけません、、、独り、目が潤む。。。 ヤンソンはヤンソンメロディとして誰もが親しみ安い素敵なメロディが売りですが、ビート感「びんびん」きかせた曲もとってもかっこよく、ヘン拍子のGive me fiveでは、やたら叫びたくなるくらいグルヴィーでした。ええです。 アンコールは、超~~~美メロ曲、菩提樹の木の下で。。Under the bodhi tree この世のものと思えない優しく美しく、柔らかな音、、うっとり、、、 そして、最後までアグレッシブな演奏を続けるTo the mothers in Brazil、、(m(__)m今確認、曲名全然とりちがえてました、よくあることなんですが、はい、前回も演奏聴いてま~す、その時も勘違いしてたんだろうか?) 完全な予定調和の世界ではないし、まったく、決めごとがないものでもないのだろうとおもうが、どの曲も自然に見事に納まる。 ピアノのソロが圧倒的に多いといえ、3人の演奏は対等、三位一体。ものすごく、分厚い音の壁となって、聴く者を圧倒するかとおもえば、それぞれの繊細なシンプルな音で、心を揺さぶり、それは、やはりCDとは違う臨場感、刺激が山のように自分に降りそそぎました。 独り、感謝、感激、、、怒濤の高揚感。。。。 やんやの拍手で、1幕がしまりました。
で、2ステージ目 I am That、、、Latour、Remembering、Just Being等と、、1ステージ目とまったく曲はかぶさならないものの(すいません、その場で書き留めなかったので、ごちゃごちゃで間違ってるかもしれませんがそんなに違わないかな。。ってm(__)m)、やはり、アルバム「I am That」を中心にヤンソンクラシックを入れ緩急の振り分け宜しく、あっというまに終演時間。再び、「菩提樹の木の下で」を、うっとり聴いて、遠くで「クリスマス!クリスマス!」と叫ぶ声を無~~視して終了しました。 最後、3人の挨拶で本当に、、終了!
「I am That」の元気な曲が沢山選曲されてることもあって、北欧、、透明、、ってイメージと少し違う、別の素顔「も」のぞけるライブです。もちろん、あの耽美的なひた~と、美しく、暖かな世界も健在。ライブの醍醐味を堪能できます。 行くのをためらった私は、、、なんだったんだのでしょう。。 まだ、まだ、ライブは続きます。行ってみよう!ヤンソンライブ!!
1stステージ 1.Appleton 2.You don't know what love is 3.Time to be alone 4.Fisherman 5.Hope 6.Give me five 7.Under the bodhi tree 8.To the mother in Brazil
2ndステージ 1.I am that 2.Invisible friends 3.The wounded healer can heal 4.Latour 5.Remembering 6.Just being 7.Under the bodhi tree 8.To the mother in Brazil