で、新譜からのロニーさまのオリジナルが、何曲か続いたと思うのです。おうちで会場で買ってサインもらった新譜を聴き直しましたが、、、ちょっと、順番とかがわかんけど。。3曲目、4曲目のどちらかが、Flying Highじゃなかったかな。確実なのは5曲目がCDのオリジナルメンバーのドラムのバイクの大好きな?Raymond on the Bike。疾走感あふれる曲で、オーヴェの長尺なソロも聴け、ベースとドラムの絡み合いもシリアスでなかなか熱く燃え上がってました。万国ジャズファンの共通で、こういう曲は盛り上がりますよねぇ。 MCが入って、バラード系のゆったりした感じの曲、ロニーさまの美しくも饒舌なピアノが踊る。ゆったりした空間で、オーヴェの叙情的なサックスが浮かび上がります。1セット目の最後は、バピッシュな盛り上がりでKind of Blues・・?だったと思うんですが。。 そして、、MC。。ロニーさまは、ほんとうにいろいろな事をばんばんしゃべっていくのですが、ユーモアも忘れず、歌も入って(爆)、、でも、最後は何故か、焼酎とかお酒の話に。 そういえば、新譜の中の写真もシャンパンで乾杯のお写真だった。。。お好きなんでしょうねぇ。
2セットめ新譜からピアノトリオでJapanese Blue。哀愁あるキャッチーなテーマ印象的、少しエキゾッチクな感じもある曲。揺らぐピアノとしっとりしたベースソロがとても美しく、うっとりしたのでよく覚えてます。そのあとは、かなり曖昧になってしまって、、オーヴェが参加でお馴染みYou Are Everything、、わたしの大好きな森ナンバーWaltz for Vanjaで目がうるうる、オーヴェがハードに燃え上がったロニーさまのオリジナルSome Like It Cool、、そして、オーヴェのSeems Like Yesterdayでのゆったりした流れ、秘めた情熱、、めっちゃ軽快な曲(失念)、スタンダードでBody and Soulなど、、もう、てんこ盛り。。(順番、間違ってるかも) なのに、、スウェーデンの民謡、、Jag vet en Dejlig Rosa。。もの悲しいメロディの中に潜む淡々とした美しさ、、たまりませんです。はい。北欧好きにはお得感倍増。。ラストは、More Champaigne Pleaseかな?これも新譜からです。と、これも素晴らしいのですが、アンコールはなんと、、コルトレーンのNaimaだ。うっそォ。。。冒頭のロニーさまのクラシカルな美しいピアノに引き込まれ、うっとりしてると、、これまたオーヴェのうっとりするような優しい音色でテーマが始まった。。全体に次第に熱をおびてくるが、、クールな洗練された印象は変わらず、淡々としたオーヴェのソロも今現在の彼らしかった。とても感慨深い一夜となりました。 そのあと、拍手でロニーさまがコルトレーンチェンジのお話でGiant stepsまでご披露したのはご愛敬。。かな。 うーーん、盛りだくさんであり、MCいっぱいなライブであった。。どうも、ありがとうございました。 とても、時間が押してて、、打ち上げのありがたいお誘いに後ろ髪ひかれながら、三段跳びで、帰りましたとサ。(爆)
Ove Ingemarssion (ts) Yasuhito Mori 森泰人(b) Shinichiro Kamoto 嘉本信一郎 (ds)