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私のクリスマスの思い出の本といえば、マッチ売りの少女です小さい頃によく読んでいました部屋のなかのごちそうやツリーを、私もマッチ売りの少女になりきってうらやましく眺めていました・・クリスマスには我が家でもごちそうを作りますが、そのご馳走は、マッチ売りの少女の本が無意識なうちにモデルになっている気がしますそして、大きなツリーにも憧れました・・私の小さい頃、我が家ではツリーを飾ることはしませんでした当時は、どこの家庭でも、クリスマスツリーはまだ、あまり見なかった気がしますそんな私なので、大人になると、クリスマスには必ずツリーを飾っていました今でもクリスマスツリーは大好きですそんな私ですが、幼い頃読んだマッチ売りの少女、幼い私には、少女が死んだ・・ということが、よく理解できませんでした・・・ぼんやりと、かわいそうだなあ・・・と思っていたくらいでした・・・でも、年老いて(!?)久しぶりにこのマッチ売りの少女を読んでみると、なんとかわいそうな話なんだろうと思います。。。幼い頃に読んだ本も、こうして機会あるごとに読んでみると、全く新しい本として読めるんだなあ。。と思いました。。
2007年12月28日
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この本は、本・・というか楽譜なんですが、私が高校時代に買ったものです中学1年の時にフォークギターを買ってもらい、ギターが趣味だった私が、高校生になって買った楽譜です・・・毎日この楽譜を見てギターを弾いていたので、こんなにボロボロになってしまいました私の中学時代は、グレープ(さだまさしのフォークグループ)、かぐや姫、井上陽水などのフォーク全盛期でした・・・そして、高校に入る頃にはニューミュージックと呼ばれる曲が流行りだしました・・アリス、チューリップ、五輪真弓・・・そして、この本の表紙になっている世良正則のツイストというバンド・・・・当時大人気でした♪もちろん私も大好きでした♪高校になると私は女の子ばっかりでバンドを結成し、エレキギターを弾くようになり、OLになるとシンセサイザーを購入して、弾いていましたそんな時、いつも手元にあったのはこの楽譜です・・捨てられずに今もこうして手元にあります・・・もう、めっきり楽器を演奏することはなくなってしまいましたが、思い出の一冊です←懐かしい一冊です
2007年12月14日
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この本は、私が3歳頃から幼稚園頃まで、ほんっとによく読んでいた本です当時のものですが、しっかりした本で、まだまだちゃんと読めます。大好きな本ってなかなか捨てられません。。。『お大事箱』に大切にしまっていますなにしろ、私の小さい頃の楽しみといえばもっぱら本でしたから・・・外で遊んだり、ままごと遊びをしたりもしましたが、本も大好きで、いつも本を眺めていました。。。この「ちびくろさんぼ」は、ちびくろさんぼという男の子のお話。ちびくろさんぼが森で3匹のトラに出くわし食べられそうになります。。。うまい具合にちびくろさんぼは難を逃れ、トラ3匹はグルグル追いかけっこをしているうちにバターになってしまいます・・・なぜバターなのか・・・?多分、トラは黄色いので、バターになったのでしょう。。。(当時の私はなんの疑問も抱きませんでした)ちびくろさんぼはそのバターを家へ持って帰り、おかあさんが、そのバターでホットケーキをいっぱい焼いた。。。というオチなのですが、当時の私はバターもよく知らず、ホットケーキも食べたことがありませんでした・・・私の小さい頃は昭和の古き良き時代でしたから。。。。パンすらもポピュラーには食べてなかった気がします・・・そんな私はこのホットケーキなるものが、おいしそうで食べたくってたまらず、ホットケーキが山のように積み重なってるその絵を飽きもせず眺めていたのを思い出します。。。そんな思い出のある一冊です←読んでみたい方はこちらからどうぞ★
2007年12月08日
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4コマ漫画満載の、読みやすい、楽しい恋愛マニュアル本でしたなんといっても、4コマ漫画がが面白い。。。漫画を読んでるだけで笑えます・・・このマニュアル本は女性が書いているので、女性サイドからの女性の思いが共感を誘います・・・ダメ男のずるさや、調子のよさ、いい加減さを見抜けず、まんまと騙されてしまったり、信じてしまったりしてしまう女心も、同性だけにわかりますし。。。男って、女から見るとわからない部分が多いですから。。。。そんな男の本心を見抜けないのは当事者だからであって、こうして4コマ漫画で客観的に見ると、バカだなあ。。。とか、こんな男別れるべきだよ。。。とかちゃんと判断がつくから面白い。。。自分がよくやっていた愛情表現も、男性から見ると的外れだったり、ウザかったり、男性をダメにしていたり。。。この本は、そうしたよくある光景が漫画になっていて、とてもわかりやすかったです。。できれば独身の時に読んでおきたかった一冊でした。。←読んでみたい方は・・・こちらからどうぞ♪
2007年12月08日
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この漫画は当時のものではなく、10年くらい前に本屋でみつけて、懐かしくて買った本です。私が小学校低学年の頃、大人気だった漫画。テレビでも放映され、大人気でした。この漫画の影響で、私はバレーボールが好きになりました。苦しくったって~♪悲しくったって~♪・・・と、口ずさみながら、つらいマラソンとかも頑張った記憶があります・・・そういえば、当時「巨人の星」も人気だったし、スポーツ根性物が人気を得ていた時代だったのかもしれません。。。アタックNo.1は、主人公の鮎原こずえの、バレーに賭ける青春を描いた漫画で、友情や、チームで戦う団結を描いた漫画。試合のシーンは子供心にハラハラドキドキしたのを思い出します。。また、スポーツ万能でカッコよく、プライベートでオシャレな服をきている鮎原こずえは当時の私のあこがれでした。。。「アタッNo.1」は私の忘れられない思い出の漫画です♪←「アタックNo1」読みたくなった方はこちらからどうぞ。。★
2007年12月07日
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確か・・19歳の頃・・・林真理子の「ルンルンを買っておうちに帰ろう」という本がブレイクした。“ルンルン”という言葉がブレイクしていた頃だ・・・この本を読んだ私はいっぺんに林真理子のファンになった片っ端から林真理子の本を読みたかったが彼女の本は出たばかり・・・それからは彼女の本が出る度に、待ちきれない思いで買っては読んでいた・・・この「花より結婚きびダンゴ」は、そんな私が買った何冊めかの本・・林真理子の本は、全部そうなのだが、この本も何度も何度も繰り返し読んだ本だ・・タイトルに‘結婚’とある通り、この本は林真理子の結婚観や、男のことがいろいろ書かれている・・・結婚にあせる心境や、かといって結婚相手は妥協したくない・・・男を見る厳しい目と、理想の男性像。。。当時26歳で結婚にあせり始めていた私には、思いっきりハマれる本だった・・・林真理子の本はどの本もそうだが、ほんとに元気づけられる幸せな結婚を夢見ていた当時を思い出す一冊だ・・・林真理子のヒット作「アネゴ」です
2007年12月01日
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