PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
USM1さんコメント新着
フリーページ
「風評被害と自然の猛威」今回の東日本大震災は、何もかも
想定外の災害であった。
すでに、三ヶ月を過ぎても、被災状況はなんら変わりません。
あのときの状況を、日本国民のみんなが、
いまだに対処できないことに苛立っております。想えば、
地上にある全てを飲み込こんだ、巨大な津波は想像を絶する
実に驚きの猛威であった。映画のセット映像でもかくほどとは
考えられない恐ろしさである。
原爆のように一瞬に消え去る のではなく、逃げ惑う人々を
追っかけながら食べつくす怪物のようで
その恐怖感は見るものを震撼させるばかりの まさに地獄絵を
想像させるほどである。被害の甚大さも当然の
であるが、被災者の人々は
神も仏も信じられない、気持ちであろうし、時が経つほど、想いは
息苦しいほどの悲愴感にさいなまされ
ておられることと察します。そんな中で、世間の風評は更に鞭を打つ
ような、残酷さを与えているのです。
勿論、原発で汚染された農作物は誰でも食べることはできませんが、
その地域全体を風評汚染させることは
許されないことです、これも、その原因を作った立場の者が
責任ある、対処をするのが当然である
と思います。出来れば、その地区の作物を全部一応買い取り
調査の後に安全検査票を付けて
販売すればよいのではないでしょうか。その仕事も現地の人に
出来るだけ、アウト・ソーシングすれば
雇用対策にもなり、一挙両得ではないでしょうか。
是非、検討願いたいものです。