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「喜寿の悩み」人間七十七歳にもなって、未だわが道に迷う。
もうすぐ七十八歳に なろうとしているが、
人間として、親として、家族として、自分の人となりはこれで良いのかと
疑問に思うことが多い。
最近の自分の生き様を見ていると、協調性、同調性、対話力、融通性、
があまりなく、何時も、批判、不満、不愉快、無口、
逃避と、全く可愛さのない、老人である。これでは、誰もが近寄らない
のは当たり前である。
ただ、本人はそれで良いとは考えず、前向きになりたいと、努力は
しているが、老醜といえる年齢は
怨讐とも思える、戦中の貧しい時代を忘れることが出来ず、
無駄のない節約、規律のある行動、
「不言実行」の精神などを、いまだに尊重していることが、時代の
錯誤に繋がっているのかも知れない。
それに、この歳になって何故と思えるほど、毎日の家事全般を
こなしているのも、心底には、「やることは、やっている」
の気持ちが強いのも否定できない、
しかし、これも、出来る体力があり、気持ちがあることは、自分が
恵まれていると思えば、他人には
言えないことである。それもこれも、含めて、自分自身がもっと
楽しめないのかが判らない。
自他共に喜ぶ、七十七歳の「喜寿」とは思えないのは、心が貧弱
なのか、向けばのない気持ちを
ブログにぶつけているようで恥ずかしい思いです。