PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
USM1さんコメント新着
フリーページ
「無償の奉仕」これが心に何の含みもなくできれば立派。
一番身近な「無償の奉仕」は家族ではないだろうか。
親が子供に尽くす行為と気持ちは
すべて愛故に出来る事と思います。この気持ちは、夫に対する
ものとは、同じ無償の奉仕でも妻の
立場が、親の立場に変わり、その内容の重さは明らかに大きな
差があります。そのことに夫がきずくのは
夫の権威がなくなった時からですね。即ち愛の対象から外されて
おり、「有償の対応」になっております。
そうでないご夫婦もたくさん居られるでしょうが、これも本音と建前が
あり、真実を知ることもできません。
他人様に「無償の奉仕」が出来るかと言えば、常識的にはノーでしょう。
「社会的奉仕」はどうかとなれば、多少の含みを
もって行動する人はあるように思います。ただ、形から入るのではなく
「奉仕」の現場に行けば、「滅私」の
精神で没入される人が多いことも事実でしょう。今回の某復興大臣の
ような、自分の立場の認識も欠如した
者も、目的は「国が奉仕」をどんな方針でやるかを、現場の人々に
説明するべきを、自分が国の変わりに
してやると勘違いをしているようです。その原因を作ったのも、政権
与党の内閣です。心構えも、準備も対策も、
打ち合わせされてないことが、明らかです。無放任な指示命令では
ないかと感じます。政治は実行されてないと
判断するしかないような現実です。高額の報酬を手にしながら、
塗炭の苦しみを国民に強いているのです。
こんな国政を許していて、われわれの将来はあるのでしょうか、心配です。