徒然日記と自分に克ために

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2011年07月05日
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「無償の奉仕」これが心に何の含みもなくできれば立派。

一番身近な「無償の奉仕」は家族ではないだろうか。

親が子供に尽くす行為と気持ちは

すべて愛故に出来る事と思います。この気持ちは、夫に対する

ものとは、同じ無償の奉仕でも妻の

立場が、親の立場に変わり、その内容の重さは明らかに大きな

差があります。そのことに夫がきずくのは

夫の権威がなくなった時からですね。即ち愛の対象から外されて

おり、「有償の対応」になっております。

そうでないご夫婦もたくさん居られるでしょうが、これも本音と建前が

あり、真実を知ることもできません。

他人様に「無償の奉仕」が出来るかと言えば、常識的にはノーでしょう。

「社会的奉仕」はどうかとなれば、多少の含みを

もって行動する人はあるように思います。ただ、形から入るのではなく

「奉仕」の現場に行けば、「滅私」の

精神で没入される人が多いことも事実でしょう。今回の某復興大臣の

ような、自分の立場の認識も欠如した

者も、目的は「国が奉仕」をどんな方針でやるかを、現場の人々に

説明するべきを、自分が国の変わりに

してやると勘違いをしているようです。その原因を作ったのも、政権

与党の内閣です。心構えも、準備も対策も、

打ち合わせされてないことが、明らかです。無放任な指示命令では

ないかと感じます。政治は実行されてないと

判断するしかないような現実です。高額の報酬を手にしながら、

塗炭の苦しみを国民に強いているのです。

こんな国政を許していて、われわれの将来はあるのでしょうか、心配です。






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最終更新日  2011年07月05日 22時07分57秒
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