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2011年09月14日
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「代受苦」仏教語で(亡くなった人たちは、生き残った者たちの代わりに死んでくれ

た。 その尊い死に感謝して弔わなくてはいけない)ということだそうです。

瀬戸内寂聴さんの教えですが、東日本大震災の犠牲者を悼み

いわれて言葉ですが、心に響く言葉です。

生あるすべてのものに、必ず訪れる別れは、その状況の如何に

よらず、残されたものの耐え難い悲しみです。

逝く者も残る者も、永遠の別れを耐えてゆくのか、寂しく、悲しく、

苦しいことです。その大方はお互いの絆では

ないでしょうか。それを「代受苦」と思うなら甘受せねばなりません。

「未曾有の大災害」と言うか「想定外の災害」と

して、諦めることは、傍観者の思いです。今までの生活のすべてを

一瞬にして家族とともに消し去るように失う

こんな恐ろしい、耐え難い現実を誰も、何としても受け入れる

事は出来ないと思います。このことを

いろんな立場の人々が、議論して「是非論」を話されても、被災者の

気持ちは少しも納得できない筈です。

「この苦しみを少しでも忘却できる」生活環境が必要なのです。 それは

人それぞれであり、どんな環境でも苦しみから

開放できることは出来ないかも知れません。それでも生きなければなりません。

それが「代受苦」なのかもしれません。 






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最終更新日  2011年09月14日 20時57分10秒
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