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2026.04.12
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テーマ: 洋画(711)
カテゴリ: アクション




ウォーキング・デッドのノーマン・リーダスの若い頃が観れるこの作品。
そこまで有名ではないと思いますが、人気が高いですね。
あんまりハマらなかったですね。
主人公達が悪党を殺す神の代理みたいな感じですが、悪党をノリで決めてないかなと思いました。
全員がちょっと頭おかしい気がします。
コメディ映画だったのかな。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。

処刑人



ダブル主演でノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーです。

ボストンに住むコナーとマーフィーの兄弟。

イタリア系マフィアのロッコ。
コナーとマーフィーはドクのバーで仲良くしていました。
ドクがロシアンマフィアのオルソンがビルを建てるからとバーは潰れる事になり、部下のイワンがさっさと店を閉めろと言いに来ます。
デイビッド達は出て行けと言われて反抗します。

翌日。
路地にあった死体の検分にやって来るFBI捜査官のポール。
死体の状況を見てトンチンカンな推理を披露するグリーンリー刑事。
ロシアンマフィアの二人が殺されており、ポールが指揮を執る事になります。
死体を調べながら路地の奥に入って行くポール。

ポールの言った通りに薬莢が落ちていたり、4階から漏水があったというビルもあり、上の5階を調べに行きます。

ポールはコナー達が暮らしている部屋に入るなり、当たりだと言います。
他の警察官から近くにあるバーで目撃されている事も分かりました。

バーに聞き込みに来た事で、ドクがコナー達に会いに来ます。
コナー達は正当防衛だと自首する事を話します。


ポールは警察署で情報をマスコミに流したやつがいて、犯人は英雄扱い、犯人の情報は出て来ていないが、近所で聞き込みをすると天使だと言われていると憤りながら話します。
自ら自首して警察署に乗り込むコナーとマーフィー。

ポールが事情聴取を行います。

コナー達は、バーでロシアンマフィアの尻に火をつけたせいで、自宅で報復を受けます。
トイレの便器に手錠で繋がれたコナーと、連れて行かれてしまったマーフィー。
コナーは便器を破壊して持ったまま外階段の上からマフィアに落としたのでした。
更にもう一人いたマフィアの上に飛び降りるコナー。
生きていたマフィアを便器の一部でボコボコにするマーフィー。
銃と金を奪ってコナーを抱えて病院に駆け込むマーフィー。
その全貌をポールに話す二人。

警察はマスコミに二人を起訴しないと発表します。
監房に泊まるコナー達は、夜に神から悪を滅ぼし善を栄えさせるように天啓を得ます。
ロシアンマフィアの一人が残したメッセージでマフィアのボスの居場所を知るコナー。
マスコミからサウスボストンの聖人だと呼ばれるコナー達。

大量の武器を仕入れるコナー達。
ロシアンマフィアのボスのいるホテルに乗り込み、その場にいた人達を皆殺しにして死体の目にペニーを置き、聖句を唱えます。
ロッコがボスを殺しに来たため、イタズラしながらも正体をバラします。

またポールがロシアンマフィアが殺された事件現場に呼び出されて向かいます。
ペニーを置いた意味は三途の川の渡し賃(海外でもあるんだなーと思いました)だと推測するポール。
イタリアンマフィアとの国際抗争じゃないかと推理するポール。

悪党を殺していくと言うコナー達に賛同するロッコ。
しかし、コナー達がボスを殺してしまったせいで出世出来ないと嘆くと、ロッコに手柄を譲る二人。
のし上がれと焚き付けます。

朝になり冷静になったコナーはボスを殺しに来たロッコが9人いるマフィア達の所に6発の拳銃を持たされたのはロッコのボスにハメられたんじゃないかと伝えます。
使い捨てで殺される様に送られたんじゃないかと話すコナー。
このまま戻れば殺されると心配する二人にそんなはず無いと否定して戻っていくロッコ。

店に入るとイタリアンマフィアの幹部の一人、ヴィンチェンツォが仲間達にロッコの事を言いふらしており、それを知ったロッコが仲間を撃ち殺してしまいました。
逃げないととコナー達の下へと戻って来るロッコ。
ロッコはコナー達と行動を共にします。

ロッコが悪党だと主張して、ロッコをハメたヴィンチェンツォを殺しに行きます。
個室ストリップでヴィンチェンツォを正確に撃ち抜くコナー達。
自分も殺したいと希望したため、両隣のチンピラを撃ち殺くロッコ。

ポールがまた捜査を行い、グリーンリーが関係ないと思って話さなかったデリの店での人殺しの事で口を滑らせます。
それも関連あると怒るポールを店に案内します。

ポールがデリの店で推理を話していると、目撃者は何も話さないと言うドリー刑事。
中々犯人の殺しの理由が思いつかず、憤ったポールは帰ってしまいます。

盲人のアウグストゥス。
ヤカヴェッタファミリーの元副首領。
ボスの通称パパジョーが助けを求めます。
重犯罪人刑務所に収容されているイルを貸してほしいと頼みます。
許可が出て仮釈放となります。
使うなら気をつけろと忠告するアウグストゥス。

ロッコに言われるまま次は組織が雇っていた暗殺者を殺す事にするコナー達。
ポーカーの客と思わせて侵入し暗殺者以外を皆殺しにし、トイレに入っていた暗殺者と揉み合いになるロッコ。
自分で殺せと応援するコナー達。
コナーが渡したビリヤードの玉でボコボコにして殺すロッコ。
全て殺し終わり意気揚々と外に出ると、イルが待ち伏せていました(ポールは6人の男たちと予想)。
イルと銃撃戦になります。
お互い撃たれながらも戦い、イルが戦線を離脱します。
自分の血の跡を消としながらもコナーたちも逃げます(アンモニアをかけると血液を証拠としてとれんらしい。頭いいな)。

この状況を現場検証でちょっと外しながらも正確に言い当てるポール(結構表現激しめな詩人だった)。
証拠も取れず、犯人も分からずブチ切れるポール。
草むらに落ちていたロッコの指を誰にも言わずにこっそりと持ち帰るポール。

住処に戻りコナーとマーフィーとロッコは殺されそうになった事で言い合いになります。
熱したアイロンを使い無理矢理傷を塞ぎます。
TVで捜査は順調だと話すポールを見るコナー達。
ポールは頭がいいから気を付けなければと言うコナーとマーフィーにバレそうになったら殺せばいいとロッコが言います。
いい奴だから殺せないと言うコナー達。

家で勝手に指紋採取して照合するポール。
ロッコの事が浮かび上がり、自分の近くにいた事もあったのに見落としていたと愕然とします。

ポールがベロベロに酔っているのを見て後を追いかけるロッコ。
懺悔室に入ったのを見て、神父を脅して一緒に入ります。
ポールを殺そうとするロッコを止めようとするコナー。
ポールは自分自身はコナー達の行いは正しいと感じていると告白します。
自分の魂のままに行う事を助言する神父。
犯人が分かっている様子で話し続けるポール。
彼らの行いは理解できるが、自分は法の番人だ、どうすればいいと神父に問いかけます。
人の法よりも、神の法の方が正しいと言われて、彼らを助けようと決心するポール。

ポールと連絡を取るコナー達。
襲われた男が危険な事を伝え、パパジョーを襲った後はNYへ行くと言います。

ポールがアウグストゥスと話し、イルの事を聞きます。
ロッコを始末する為に雇った、今はパパジョーの家にいるはずだと言います。
それを聞いて慌てて向かうポール。

パパジョー下に乗り込んだコナー達は捕らえられてしまいます。
暴力を受けて縛られてしまいます。
口を割らすためにロッコの手を撃ち抜くパパジョー。
何もしゃべりそうにないと判断したパパジョーはロッコの胸の辺りを撃ってしまいます。
二人は諦めるなと言って死んでしまうロッコ。
コナー達はロッコの死を嘆きます。

パパジョーは付近に潜んでいるだろうイルを殺せと部下達に指示を出し、自分は逃げると言い出て行ってしまいます。

マーフィーが関節を外して手錠を引き抜き拘束を解きます。
待ち構えて現れた部下を襲ってカギを取ります。

ポールは女装して色仕掛けで中に侵入します。
部下の一人を殺してコナー達を捜していると、イルに殴られて気絶してしまいます。
イルはコナー達のいる場所に入ると、二人が祈りを捧げているのを聞いて、聖句を続けます。
イルは二人を愛おしそうに触ります。
実はイルはコナー達の父親でした。

三ケ月後。
パパジョーの裁判が開かれておりました。
警察の協力を得て、イルと共に裁判所に侵入するコナーとマーフィー。
裁判中の法廷に堂々と乗り込む三人。
警備員に銃を放棄させたり、マスコミのカメラを止めさせたりしながら、悪党は殺す(犯罪で盗みはダメって言ってたけど、マフィアのお金盗んでなかったか?)、悪事を働けば自分達が現れて殺すと宣言します。
皆が見ている中で、聖句を唱えてパパジョーを撃ち殺します。
その様子を見守るポール。

コナーが迷いを見せるのを神の信仰の深さだと諭すイル。

マスコミはコナー達を聖人扱いしていました(十字軍的な勝手な正義だよなー)。
市民の賛否両論のコメントが流れてエンドです。

猫が死んじゃう描写があるので、要注意です。
現場とか証拠を検証しながら皆、煙草吸い過ぎじゃね?と思ってしまいました。
あれ正義か?と思いながら観ていましたし、正義の定義が勝手すぎる様に思ってしっくりきませんでしたね。
コナー達の父親もマフィアに使われとったやないか。
日本人的な暴れん坊将軍とか水戸黄門な感じかなとは思うんですが、むちゃくちゃ過ぎないかなー。
あんまり被害者がいないのが好き勝手に暴れているだけに感じるのかも知れません。
神様言うときゃいいと思ってないかな。
カルト的な人気あるらしいんですが、ちょっと分かりませんでしたね。
続編あるみたいですが、個人的には観る気が起きなかったですね。



では、また次回。







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最終更新日  2026.04.12 23:43:26
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