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2026.04.18
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テーマ: 邦画(858)
カテゴリ: 邦画




元々ゲームだった映画を紹介していきます。
これを作った人は頭がいいなと思いながら、動画配信を見ていました。
ルールはシンプル何ですが起こる異変が面白かったですね。
映画ではそんなに出せないから異変は少なめでしたね。
オリジナル要素もまぁ許容範囲でしたかね。
ずっとループする駅構内が再現度が高くて良かったですね。
類似ゲームもやりましが、異変中々見つけられない。


ネタバレ注意。



8番出口



主演は二宮和也。嵐のメンバーですね。ずっと歩いてるおじさんはめっちゃ似てて良かったですね。

電車の中で、赤ん坊が泣いてしまいます。
泣き止ませようとする母親を怒鳴りつけているサラリーマンがいましたが、主人公を含めて誰も止めようとはしませんでした。
主人公は音楽を聴いてシャットアウトして、電車が駅に着くと逃げる様に降ります。

彼女から連絡が入り、赤ん坊が出来たと報告を受けます。
病院に行くとは言いましたが、これからどうするのか決断できない主人公。
途中で電波が途切れがちになり、そのまま切れてしまいます。

駅構内を歩いていると、何度も同じ景色が続き、同じ人物が前から歩いて来ていました。
何度も堂々巡りをしている内に、おかしい事に気付きます(笑顔のおじさんにも遭遇)。
非常ベルを押したり、電気室などのドアを開けようとしますが無駄でした。


出口の番号が0から1に変更している事に気付く主人公。
初めて案内のルールを読みます。
異変を見逃さず、見つければ戻り、何も変化がなければ進む事、8番出口から脱出する事と書かれていました。

実行しようと異変がないか見ますが見落としたのか、1→0に戻っていました。
スマホで写真を撮りますが、写真が変化してしまい残す事は出来ませんでした。


出口が2になって変異がないか探しながら進んでいると、ロッカーから赤ん坊の泣き声がして、開けてみますが怖くなってすぐに閉めます。
ロッカー全体から泣き声が響いて走って戻る主人公。
番号は3に増えていました。

また異変を捜していると、今度は広告の中のキャラクター達が主人公が動く方を見つめていました。
異変だと戻ると、出口は4になっていました。
特に異変も見つからず進むと5になっていました。
彼女から連絡が来て、彼女も産んでいいのか迷っている事を言われ、主人公も電車で泣いている赤ん坊と母親を見て見ぬふりした事で父親になる自信がないことを話します。
ここから出る事を決心していた主人公は、彼女の姿がすぐそばにあった事に気付かず進むと、出口が0になってしまっていました。
心が折れかける主人公でしたが、ライトの色が違うという異変がありゆっくりと戻る方向に進みます。
出口は1になっていました。
先に進むと男の子の姿が見えて、異変だと思い引き返すと0に戻っていました。
男の子も迷っている様子で誰かと一緒にいたのかと聞く主人公におじさんを指さす男の子。

元々おじさんもこの駅構内に迷い込み、男の子と一緒に異変を探して脱出しようとしていました。
おじさんの時は、女子高生がずっと歩いていました。
急に話しかけられて迷っているから一緒に行っていいかと聞かれ同意するおじさん。
この場所は何かと話していると、壊れたように同じ言葉を繰り返し出す女子高生。
狂ったようになって怖くなって戻ると、既に出口の数字は6になっていました。

また異変を探していると、扉の所で止まっている男の子を強引に連れて行きます。
先に進むと0になってしまっており、扉には異変が起こっていました。
おじさんはショックを受けて暴れますが、男の子が見ている事で、自分を落ち着かせます。
先に進むと目の前に階段が現れます。
おじさんは喜んで男の子を連れて階段を上がっていこうとしますが、男の子は全力で抵抗します。
おじさんは罪悪感がありながらも男の子を振り払って上って行ってしまいます。

男の子が戻ると1になっており、あの階段は異変でした。
進むとおじさんが向こうから歩いて来て、男の子が引っ張ったり叩いたりしても無反応でした。
声が聞こえてきて男の子が急いで向かうと主人公に遭遇します。

男の子と一緒に行動する主人公。
男の子は地下広場という案内が引き返せに変化しているのに気付いていましたが、主人公は気付いておらず先に進んでしまい、男の子は後を追いかけます。
また0からで、主人公は広告の一つが異変だと思いましたが、男の子が勝手に先に進んでしまいます。
また最初からだと追いかけると、1になっており男の子の記憶の方が正しかったのでした。
その次も男の子が異変に気付き、戻り2になります。

次は電気が消えて辺りは真っ暗になり通気口からネズミの様な化け物が出てきます。
赤ん坊の様な声で鳴きます。
大量にいる化け物の中を男の子を連れて戻っていく主人公。
出口は3になっており、全て元の状態になっており、安心する主人公。
先に進むと彼女が立っており、男の子はママと呼び近付こうとします。
それを止めて異変だと戻ろうとする主人公。
お腹に手を当てた彼女がどうすると問いかけてきます。

主人公がママと逸れたのかと聞くと、見つけて欲しくてワザと迷ったと言う男の子(喋るんかい)。
パパにはあった事がないという男の子。
男の子にママの所に帰らないと、と言う主人公。
自分も彼女の下へと帰る為に、また異変を見つけに行きます。

次も男の子が異変を発見し、5になって進むと、急に従業員専用の扉が開きます。
覗いてみると、向こう側に電車に乗った自分の姿がありました。
無関心だった自分の姿を見つめる主人公。
扉を閉めて引き返す主人公。
出口は6になっていました。

主人公はお守りだと男の子から貝殻を貰います。
進むと警報が鳴り出し、濁流が押し寄せて来て二人は飲み込まれてしまいます。

主人公は息子(男の子)を連れて妻となった彼女と一緒に海に来ていました。
息子に呼ばれ拾った貝殻を貰います。
息子を抱きしめる主人公。

濁流の中で、男の子を天井にある案内板に押し上げる主人公。
自分は流されてしまいますが、男の子は無事でした。
男の子が起き上がり引き返すと出口の番号は7になっていました。

主人公も後は一つになっていました。
異変がないと思いながらも不安に思いながら先に進みます。
出口は8になっており下へと続く階段がありました。
意を決して降りて行くと物音が響いていました。
日常の人が溢れた駅に戻って来ることが出来た主人公。
彼女に連絡を取ってすぐに病院に行くと伝えて、電車に乗り込みます。
泣く赤ん坊と抱っこする母親に怒鳴りつけるサラリーマンに遭遇します。
主人公は意を決してサラリーマンに向かって行く所でエンドです。


おじさんが大きくなったりスピードアップして迫って来る異変が好きだったんですけど、それは起こりませんでしたね。
もっとホラーな異変があればよかったなーと思いました。
自分ではやってないですが(何だったか忘れましたが類似のゲームはやりました。)、配信を見て面白いなと思っていました。
ただただ異変を探してウロウロするだけのゲームを上手く映画にしたとは思います。
だんだんとホラーになっていくというシンプルな映画でも良かった気はしますがね。
面白い方の映画だったと思いますね。
ただもっと異変を下さい。


では、また次回。








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最終更新日  2026.04.18 09:18:29
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