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2026.05.08
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テーマ: 洋画(711)
カテゴリ: 映画




今回は、ホラーだと思って観てましたが全然ホラーじゃなかった映画を紹介していきます。
青春の勘違い的な厨二病な映画なのかもですが、楽しみにしていただけに正直言って始終何言っているのか分かりませんでした。
面白くはないですね。
刺さる人には刺さる映画かもですが、自分にはキツかったですね。
出演者が観客に向けて喋っているのも、あまり好きじゃなかったですね。
ある意味ホラーなのかなぁ。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


テレビの中に入りたい



主演はジャスティス・スミスです。名探偵ピカチュウに出演しています。


1996年。
母親と投票に来ていた中一の主人公。
自分がずっと気になっていたピンク・オペーク(ピンクの混沌)という土曜の22時半から放送している番組の公式ブックを持っている中三の女子のマディ。
主人公はマディに番組の事について聞きます。
面白いと言われるも、主人公は親から22時に眠るようにいわれており観られない事を伝えます。
ある方法を提案されます。

ジョニーという友人(今は絶交中)の家に泊まると嘘をついてマディの家に泊まり、番組を観させてもらいます。

ピンク・オペークはサマーキャンプで知り合った二人の主人公、イザベルとタラが悪の勢力と戦う話でした。
悪玉は月に住む男ミスター憂うつで、二人を真夜中の国に捕らえようと怪物を送り込んで来ます。
イザベルとタラの住んでいる場所は離れており、精神の地平という場所で協力して怪物を退治していました。


中三になって母親が病気になってしまいます(癌っぽいかな)。
ピンク・オペークを観たいと両親に言いますが、寝る時間は22時15分だとダメだと言われてしまいます。

お泊り以降、マディと殆ど話していなかった主人公でしたが、ピンク・オペークを見せてもらえないと言うと、録画した番組のビデオをくれました。

ビデオには番組の事などのマディのメッセージがありました。
マディは主人公の二人事を家族同然だと思っており、番組にのめり込んでいました。



主人公はまたマディにオンエアでテレビが観たいと、家に行かせてくれないか頼みます。
一応確認だとマディは自分が女の子が好きなのことを話します。
主人公は男の子も女の子も好きかどうか分からない、好きなのはテレビ番組だと答えます。

並んでテレビを見る主人公とマディ。
観ている途中でマディが涙を流します。
また主人公が泊まる為に横になっていると、マディが町から出て行くと言います。
主人公が誰とも番組を見れないと答えると、マディがイザベルとタラの首にあるマークと同じものを主人公の首に描きます。

マディに一緒に出ようと誘われますが、答えない主人公。
嘘をついていたジョニーに母親に父親にジョニーのところで泊まっていたのは嘘だったと言ってほしい、外出禁止になりたいと頼みます。

母親が死に、その数週間後にマディは失踪。
家の裏ではテレビが燃えていました。
マディが失踪すると、ピンク・オペークも打ち切りになってしまいました。

8年後。
主人公は映画館で働いていました。
仕事帰りに道がバチバチと放電する様に光っていました。
車を降りて近付くと、ピンク・オペークの本の一部が落ちていました。
電線が切れて放電していました。

スーパーで買い物をしていると女性が立っており、それがマディである事に気付きます。
抱きついて無事を喜ぶ主人公。
ライブハウスに誘い、マディから話を聞く主人公。
どうしていたのかと色々と質問しますが、先に質問があるとマディに言われます。
ピンク・オペークを観ていた時に、どう感じていたかと聞かれますが、ただのテレビ番組だと答える主人公。
マディにあの番組の事を考えると、記憶がおかしい様な気がしないかと聞かれます。
番組と現実が混同する様な気がしないかと聞かれます(ちょこちょこ映像でマディと主人公が、タラとイザベルになりきっている様子あり)。
何処にいたのかと聞かれて、番組の中に入っていたと答えるマディ。

戻るから長くはいられないと言うマディ。
ピンク・オペークの最終話の話をします。
誰も信じるな、皆がミスター憂鬱の手下だと、明日の深夜に高校いるから来てほしいと言うマディ。

主人公は家に帰り、ピンク・オペークの録画ビデオを取り出します。
シーズン5の最終話で、イザベルとタラはミスター憂鬱の部下のマルコとポーロに捕まってしまい、心臓を抜き取られ月のジュースを飲まされ地面に埋められてしまいます(子供向け番組らしいが怖いわ)。

主人公は光りを放つテレビに入ろうとしますが、それを父親が止めます。
父親に風呂場に連れて行かれ、混乱しながら何かを吐き出します。
テレビは燃え尽きていました(このへんの表現が意味不明でした)。

マディは次々と名前変え町を転々としていた、22歳になった時にお金で生き埋めを頼んでその通りに生き埋めになったが、途中で苦しくなり助けを呼んだが助けは来ず、体から抜け出し始めてテレビを見ているようだった、どんどんと画面は遠くなり自分が見えなくなった、何とか地面に這い出し、あのサマーキャンプに戻ったと語ります。
シーズン6の一話と。
自分がタラで、主人公の事をイザベルだと語るマディ。
ここに戻ってきて番組を続けなきゃとイザベルを助ける為に、戻って来たと言うマディ。
主人公はそんなのは現実じゃないと言いますが、妄想に囚われたままのマディ。
また土の中に戻らないとと言います。

マディは主人公に埋めてもらおうとしますが、主人公は怖くなってマディを突き倒して逃げ出してしまいます。

その後に主人公は引きこもり、マディに埋めてもらおうと待ちましたが消えてしまいました。

主人公はマディの言っている事が間違っていると思いながらも、もし正しかったらと考えずにはいられませんでした。

映画館が閉館になり、ゲームセンターで働き出した主人公。
父親が亡くなってしまうも、家族も出来たと語ります。
最近、時間の流れが早いと語ります。

またピンク・オペークを配信で見始めた主人公。
しかし、記憶していた内容とは全く違うものでした(ビデオあるのにそんな事ある?)。

20年後。
まだゲームセンターで働いている主人公。
子供の誕生日会の最中に、ここにいたら死ぬ助けてと叫び出す主人公。
トイレに向かい、奇妙な液体を吐き出します。
胸を割いて開くと中が光、テレビの音が聞こえきます。

落ち着いた主人公はまた日常に戻ってエンドです。

何なんでしょうねこの映画は。
全く思っていたのと違う内容でした。
主人公とマディの妄想の話なんですかね。
それにしても、もう中学生でテレビの内容が覚えているのと全く違うなんて事はないでしょう。
妄想に生きたマディと現実で生きた主人公なんでしょうけど、表現の仕方も意味が分かりませんでした。
普通にテレビ番組が怖すぎなんですが。
そっちのほうが観たいかもですね。
個人的には面白くないですかね。
ホラーだと思って観てたんですよね。
これは違うでしょうね。



では、また次回。








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最終更新日  2026.05.08 19:51:28
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