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today diary 忙しさにかまけて疎かにしていた君子蘭の鉢替えと土替え。本来ならば花の終わった梅雨入り前に施すのがセオリーここ二年間、やっていなかったせいか子株が出て二年の内にすっかり大きくまりこのままじゃ親株に影響がでる。既に新根が出ており、痛めてしまうと来春は花芽を付けない気したが見るに見兼ね 先週強行実施した。オレンジ達磨君子蘭五鉢九鉢黄色君子蘭二鉢三鉢・・・増えてしまった。今は外置きだから良いが霜の降りる頃には室内に取り込まなければならない。それでなくても狭い我が家・・・さてどうしたものか。。。欲しい方 差し上げますよ。【豆知識 育て方のポイント】 ◎栽培環境・日当たり・置き場2月から3月は日当たりのよい室内、4月から5月は室内の明るい日陰、6月から10月は戸外の明るい日陰、11月から1月は室内の明るい日陰が適しています。 花芽が伸びる2月から3月は日に当てることで花色が冴えますが、春から秋は、短時間でも直射日光に当てると葉焼けを起こすので注意が必要です。しかし、暗すぎると花芽がつきにくくなるので、真夏で50%程度の遮光とします。特に斑入りは葉焼けを起こしやすいので、注意が必要です。 開花期は、涼しい場所で管理すると長く楽しめます。秋から冬に10℃以下の気温に約60日当たることで花芽が伸びるので、秋は霜の直前まで戸外で管理し、室内に取り込んだあとも5℃以上、10℃以下で管理しましょう。暖かすぎると咲かないか、咲いても花茎が伸びません。24時間暖房の効いた部屋で管理するのは避けましょう。◎水やり通年、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。株の上から水をかけると葉の間に水がたまって軟腐病などの原因になるので、用土に直接与えてください。◎肥料4月から6月と、9月に、緩効性化成肥料もしくは油かすと骨粉を固めたものを施します。7月から11月に、液体肥料(N-P-K=6-10-5など)を1か月に1回施します。◎用土(鉢植え)通気性と保水性、排水性のよい、弱酸性の用土が適します。赤玉土中粒6、軽石中粒1、腐葉土3の配合土などに、リン酸分の多い緩効性化成肥料(N-P-K=6-40-6など)を5g/リットル混ぜます。市販のクンシランの土も手軽でよいでしょう。◎植えつけ、 植え替え4月から5月に行います。2~3年ごとに、古い用土と黒く傷んだ根をできるだけ取り除いて植え替えます。白い元気な根を傷つけないように注意してください。傷んだ根が目立たなければ、無理に根鉢をくずさなくてよいでしょう。当hpも掲載中! thank you
2018年10月31日
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today diary先週10/23(火)は久々の広い外海に出掛けた。主な目的は・・・昔、世話になった職場の先輩に会うこと。現地で待ち合わせし、用事を済ませてから夕まず目のひと時を釣りをした。釣り人は先輩と自分等の二人だけ・・・北風が ”ビュービュー” 吹き荒れているも釣りはどうにかできる。風向き次第でこうした釣り場選びは探せば色々とあるもんである。潮は上げ潮、沖合には大きなウネリが見える。当然、超安全な釣り座を選択して15時から釣り開始!!タナは浅目。。。いつは深タナ狙いなのでこんなに浅くして、さて何が釣れるのやらと不安釣り友情報によれば、潮変わりで黄色魚が回遊して来ると言う。その情報が今日も正確であることを信じてコマセを入れる。・・・・しかしだ・・・居るねぇ~河豚が付け餌にオキアミだと秒殺で盗られる。この日の為に密かに忍ばせて来たグリーンスキンサビキ針に付け替えた。投入して・・・10秒~30秒~60秒仕掛けを上げて見る?あっつ 悪戯されてない。なるほど~空針じゃ河豚は興味を示さないんだ。・・・・釣り開始してはや一時間が過ぎる。コマセもそこそこ効き出したせいか小メジナが掛かり出す。そうかこうした空針でも喰うんだ。・・・・釣り開始から一時間半。漸く当たりらしい当たりが来た!やや遅れ気味に竿を立てたら・・・ん?!ぎゅ~~んて糸鳴りさせて根に持って行かれた。まさか!そのまさかのハリス切れである。使っていたハリスは2.75号。こんな陽のある静かな釣り場じゃこれでも太い位と思っていたのに甘かった。・・・・仕掛けを取り換えて同じpointに入れる。待つこと20秒・・・当りだ!今度は素早く竿を立ててラインを巻き取る。根を交わして牛蒡抜き~~手尺30ギリギリと言ったところだが小さめながらもこれでも立派な黄色魚!その後、五匹掛けて捕れたのは二匹のみ。この種の魚は飲み込まれれば大丈夫だがなかなかそうはいかない。唇辺りに掛かると必ずばれる。ひとしきり祭りが終わると掌ちょいの真鯵が釣れ出した。しかし、それもほんの一時だけである。当りが遠のき、これからは夜釣りムード~しかし、今日は夜釣りはやらない。18時で納竿。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.10.23(火)釣時間;15:00~18:00 釣果:黄一魚;2尾(28~31cm) 真鯵;5尾(22~23cm)潮;小潮満潮;16;02干潮;22;15風向;北東4m波・ウネリ;3.0m本日の道具立て・仕掛け・竿;D社製Mドライ スーパーハイボリュームファイバー インナー竿 トンボ独自改造BT仕様版 4号5.2m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;L社製 遠投籠釣りナイロン6号・籠; 自製土瓶型籠(55g)、・ウキ; 超発泡PE・EVAフロート 赤とんぼ(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;玄人鯵針12号・ハリス;K社製 G_MaX FX3.0号 【釣行後記】 先輩は久々の釣り。これから夜釣りをさせれると言う。北風はまだ吹いており寒い~!暖を取るにはこれが一番だ。車に戻り簡易コンロを取り出して湯を沸かし、常備食「味噌ラーメン」を作る。(と言ってもカップに熱湯をそそぐだけだが)すっかり暗くなった中、ヘッドランプを点けながら二人で食べ次回再会を約束してご当地を離れた。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年10月29日
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today diary= 第158回 天皇賞(秋) =本日は古馬G1伝統あるG1 天皇賞(秋)である。先週の菊花賞は野暮用で出掛けて買えず仕方なくweb購入したが1・2着的中も3着馬(武騎手)をチョイス出来ず外した。今週はしっかりデータチェック、準備万端で午後からjra中山へ買いに出掛けた。過去実績ではこの天皇賞(秋)は比較的的中しており相性の良いレースだ。トンボの狙いは~古馬陣はこの天皇賞から始まりマイルcs、ジャパンc、有馬記念と言うステップでG1戦線が始まる。休養明けでこの天皇賞2000mを使う馬はまずここでは軸馬として狙えない。やはり一度叩かれた馬を狙うべきだ。そこで狙いは04番!休養明けのオールカマーは馬の出来は今ひとつに見えたのに小回りの中山コースで直線無理と思われた位置から強烈な差し足で07番を差し切った。相性の良い直線の長い東京コース(ダービー優勝)ではまずは鉄板の軸馬だと思う。穴馬では2000mを抑えて直線だけのレースが出来れば鞍上を強化してきた09番も怖い。休養明け1番人気の05番はJCが狙いとみてここでは二番手当たりが妥当。他ではやや復調の見られた06番か・・・三番手には03番、10番を抑える。三連単の二頭軸定で・・・04番、09番から二番手Gは05番、06番を追加、三番手Gは03番、10番を入れた24通りで勝負する。保険馬券として三番手Gに07番、12番を入れた三連複18通りを抑える。結果は・・・1着;04番(2番人気) 2着;09番(4番人気) 1 1/43着;10番(6番人気) 鼻 4着;07番(5番人気) 15着;11番(8番人気) 鼻= 04番→09番→10番 で確定! =三連複 04=09=10 ¥6,420円(24番人気)三連単 04→09→10 ¥24,230円(80番人気)10番の平均ペースの逃げで始まり、前半は淀みのない流れ~直線に向いても10番の逃げ脚は衰えず・・・坂手前辺りから好位から進出した04番が難なく10番を交わして優勝!!二番手は中段後方で我慢していた09番がG前 猛追して10番を交わす。乗り替わったモレイラ騎手の上手さが光った!一番人気の05番はスタートの出も悪かったが道中の行きっぷりは悪く、五ケ月の休養明けでぽっと勝てるほど生やさしい天皇賞ではなく10着に沈んだ。これでルメール騎手は秋G1三連勝~~~凄すぎるのひと言である。また今回も外国人騎手のワン・ツーフィニッシュ!腕の差が歴然としてきたが・・・日本競馬会どうする!? トンボの買った三連単と三連複・・・狙い通りの大的中~~!!!でした(^^)/これから暮れの有馬記念までG1レースが目地押しですよ。頑張りましょう~当hpも掲載中! thank you
2018年10月28日
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today diary今週、久々に訪れた房総の某所で現役時代に世話になった先輩との待ち合わをする。して要件は・・・お蔵入り中のブルズアイ竿を譲るため。(外ガイド竿両軸仕様の予備用として保持していたもの)その後、目の前が海・・・当然、釣りしないはずがない。夕まずめの数時間やり家人等の希望魚を入手した昨日、トンボ亭 暖簾を出し本日のお品書きは・・・ふた品! 味噌あえたたきは絶品でした〜と 家人のお褒めのお言葉を頂戴した。一本釣りの真鯵と縞鯵は美味いですね。当hpも掲載中! thank you
2018年10月26日
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today diary春先(四月)にリピートしたフロロカーボンハリス(3.5号 4号)狙いの魚をに絞ってからと言うものハリスの消耗スピードが早いと言ったらない。主に使う3.5号一回の釣行で消耗する長さは6m〜7m10回も釣行すれば1パッケージは無くなる算段である。(4号の残量はまだ半分はある) クレハ シーガー グランドマックスFX 3.5号-60m フロロカーボンハリス リニューアルパッケージ 価格 1,760円 (税込 1,900 円) 送料180円今月、3.5号だけ残り僅かとなり今期二度目の取り寄せをした。大体二個で送料は180円。今回は3.5号だけ二個。メーカ再度の1ワンパッケージ小売価格(3600円/税抜き)。net購買は二個分 買えるんだから超お得~さてさて後半戦どんな魚との出会いが待ってるのやら。。。当hpも掲載中! thank you
2018年10月24日
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today diary先週の南房釣行は10/16(火)でした。北風がかなり強めに吹いており今回も好みの釣り座での釣りは厳しい~当初、到着した時は遊び釣り人が二人居たが夕刻には帰ってしまい誰も居なくなった。さてどうしたものか迷ったが・・・(銀座釣り場は今日は誰も来ない気がしたので)しかし、一度嫌な思いをした所には入らないと決めている。予報では21頃から雨雲接近~と言うので駐車している車の傍で釣り座を構えることにした。今回も早目の16時半から前打ちをして17時には本釣り開始!!小潮で潮の動きは緩慢。。。おまけに夕方から風は東寄りに変わる~と言っていたのに相変わらず北東風がやや強めに吹きラインが手前に押し戻されてもし当たりが来たとしも合わせ難い。。。実際、これが今宵の総てであること等この時点では予測もできなかった。・・・・釣り開始して一時間~本日もいきなりのドラマ~!!やや正面で波頭に見えたり消えたりしていたLED灯りが見えなくなった?当り?!大きく合わせたが、これがラインが風で拭けていて空合わせ~急いで糸ふけをとり再度大きく合わせる!合わせ遅れにより主導権は斑点魚にあり激しく抵抗しながら潮下に走り出す。手前に来られると駈け上がり根がありそこへ廻り込まれない様に竿先で左手に誘導したいが残念にもしっかり根に入り込まれしまった。こうなるとこの魚はまず捕れない。数分、粘り手を尽くしたが痛恨のハリスブレイク~・・・・ハリスを巻き直して釣り再開~!!籠も一発籠から遠投用の籠に交換して沖目で掛けて弱らせてから強引に巻き取り根に廻り込まれて張りつかれない様にする作戦。が・・・しかし、それから一時間の間に二度の当たり、二度とも同じ様な形で根ズレによりバラシを繰り返したのである。この風向きの時は手前に根がある釣り座はダメだな。糸ふけが出来ない様にしていても正面からの風により糸ふけができどうしても合わせ遅れになる。・・・・その後、波立つ潮具合がブルーアイ魚にはjust matchらしく、入れ喰いとなる四枚連続で釣り上げたところで今宵の限界を感じて納竿した。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.10.16(火)釣時間;17:00~20:50 釣果:ブルーアイ魚;4尾(38~44cm) 持ち帰りは2尾のみ 潮;小潮満潮;19;43干潮;02;38風向;北東3m波・ウネリ;2.0m本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン7号 ・籠; カゴイチ一発籠・ウキ; ウレタン製ウキ 20mm(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 そろそろ秋の気配を感じた今顔の釣行、水温はまだまだ高いが、風向きがここの釣り場では大きな釣果に繋がる。自然には逆らえないの一言である。これからは季節風との読みも肝要である。次回に期待したい。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年10月22日
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today diary血液型と言えば、日本では「性格診断」や「占い」のイメージが強い。だが、海外の医療機関では、血液型によって「病気リスク」が変わるという相関関係が最新研究によって明らかにされつつある。東京大学医学部付属病院放射線科准教授の中川恵一医師が指摘する。 「欧米では30~40年にわたって蓄積された患者の個人データを駆使した最新の研究により、血液型によって病気の発症リスクが異なることが明らかになりつつあります。 日本人は『血液型性格分類』が大好きですが、すでに大規模調査によって、血液型と性格が関連しないことは科学的に証明されている。日本では“性格との相関”ばかりに関心が集まり、世界の研究とは別の方向にベクトルが向いてしまったと思います」 日本人の血液型は、多い順にA型が38%、O型が31%、B型が22%、AB型9%の割合で分布している。こうしたA型、B型、O型、AB型の4タイプで血液型を分類する方法は、「ABO式血液型」と呼ばれる。【A型】胃がんリスクは、最も低いO型と比較して約1.2倍高い(2010年/スウェーデン・カロリンスカ大)【B型】膵臓がんリスクが、最も低いO型と比較して約1.7倍高い(2009年/米国立がん研究所)【AB型】脳卒中リスクが、最も低いO型と比較して1.83倍高い(2014年/米・バーモント大)【O型】胃潰瘍リスクが、最も低いA型と比較して1.15倍高い(2017年/医学誌『Journal of Epidemiology』)=※週刊ポスト2018年9月21・28日号 =先日、久しぶりに散髪に出掛け、待ち時間でみた週刊誌に気になる記事が載っていた。読もうとしたら・・・順番が来て呼ばれた。流石に散髪が済んだのに待合室で立ち読みはできない。気になり帰宅後にnetで調べてみたらその記事があった。(便利な世の中になったもんだ)トンボは日本人に最も多いA型 これまで掛かった病気は・・・三十代の十二指腸潰瘍~データではO型四十代の糖尿病「境界型」~データではB型四十代の大腸癌に至ってはリストすらない全く当ってない他では不思議なのは・・・肺癌肺癌が死因上位には入ってないと言うことなのか恐らく大腸癌や肺癌は血液型(血液との因果関係)に関係なく係る病気のかも知れないな。このデータ、欧米人のもので生活様式や食生活が日本人とは異なるので当てにならないと思う。出来れば日本人の30~40年データを公表して欲しいものだ。当hpも掲載中! thank you
2018年10月19日
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today diary先週の中日に(と言っても秋の御彼岸だからかなり前)、義母さんちで頂いた栗冷蔵庫に仕舞っておいたものを出してきて栗おこわと茹で栗にして頂いた。 栗おこわ餅米と米の割合2対1もちっ!として栗の風味が口一杯に広がる栗御飯絶品ものでした。茹で栗食べ始めると止まらなくなるどうでも良いことだけど食べ方にも色々と個性がでる。山の神さんの場合・・・外皮を取り果物ナイフで渋皮を丁寧に剥いて丸々一個、口にポイッと可愛い食べ方。トンボの場合・・・包丁で半分に切り、ギザギザスプーンで繰り抜き四~五回で食べるやや乱暴な食べ方。前者は栗ひとつ丸々を口に頬張り風味を噛みかみしめ味わいながら食べる。美味い物は口一杯にほうばり食べたい派。後者は少しずつチビチビ食べる様に思われがちだが渋皮を剥かないから短時間に量を食べれる皆さんはどう食べてますか?当hpも掲載中! thank you
2018年10月17日
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today diary= 夕まず目の南房磯(注;写真とblog内容とはNo Link) =先週の南房釣行は10/11(水)でした。北風も吹き出して外気も少し下がり気味・・・今回は何処にも寄り道なしでの南房磯入り。本日は週末勘違いしそうなくらい釣り人が居た。フカセの人が殆どだが日中から籠釣りをしている豪傑も・・・着いた当初は北寄りの風で海面も波だってたが時間が過ぎるにつれて東寄りに変わり海も穏やかになって来た。前回体験したこともあり本日は早めに16時半から前打ちをして17時には本釣り開始潮は中潮でもうすぐ上げ潮止まりも近い。ステン一発籠から最近好んで装着している一発籠に交換してやや遠目にコマセを入れる。釣り開始して間もなく。。。本日もいきなりのドラマ~!!”ジッジ ジーッ”クリック音をけたたましくならしながら沖目へとさらに逃走するまだ30分も経たないのに。。。引き具合から南方系魚であることは確信できた。3.5号竿なのでそう無理はできないがハリスは頑丈だから安心して強い引きに耐える。少し弱って来たのでやや強引にラインを巻き取る。浅瀬まで寄せたところで またまた横際へと遁走~竿を立てて堪えていると次第にこちらに頭が向いてきて漸く足元に寄せられた。足元に用意したタモアミで掬おうとしたら。。。近くで竿を出していた釣り友が飛んで来て掬ってくれた50オーバーの斑点魚だ。今期二枚目かな・・・針を外してタイドロープに入れる。・・・・さてさてここまでは先週と同じパターンである。ドラマが早くやって来ると後がしまらなくなる。潮はガンガン流れておりまだまだ期待が持てる。先週の様にはならない様に(コマセは余して投棄)せっせとコマメに撒きに撒いた。・・・・今回も同じパターンで銀鱗野武士魚、それもかなり小さめの奴を寄せてしまい、釣れるは釣れるは。。。(*_*;四枚釣り上げてところでpoint変えをすることに。= 生き絞め後の氷風呂入浴中~ =point変えするも好転せず、その後は外道魚(カゴカキダイ、ウリボウ)が針掛かりする様になり、エラ掛かりした奴以外は釣っては放し、放しては掛けるの繰り返し・・・時計はこれまた先週と同じの20時過ぎ。お腹も空いたことだし 納竿することにした。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.10.11(木)釣時間;17:00~23:00 釣果:斑点魚:1尾(52cm) 銀鱗野武士魚;4尾(30~32cm) 持ち帰りは2尾のみ 夏魚;6尾(24~25cm) 持ち帰りは2尾のみ潮;中潮満潮;17;45干潮;00;12風向;東南2m波・ウネリ;1.0m本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン7号 ・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)、カゴイチ一発籠 併用・ウキ; ウレタン製ウキ 20mm(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 先週釣行とは構えた釣り座は少し違うのだが、おおよそのpointは同じ。しかし、潮の流れが若干違うのか今回の釣り座からだとイマイチである。潮流れの加減は今回の方が断然良かったのに寄せた魚はお呼び出ないのばかり・・・そうそうこちらの思う様にいかないのが自然相手の磯釣りである。潮変わりの来週以降に期待したいものだ。 さてさて魚を仕入れた週末のトンボ亭は暖簾を出します。先週末のメニューは斑点魚の刺身のみ。(他の魚は身内にお裾分けした)今回、浸けだれは二種類。その1;味噌+酢+オリーブオイルその2;普通の醤油+山葵・・・~素材は同じなのに全く違うものになります。考え方が古い人間なのでフレンチ料理みたいにゴチャゴチャ 混ぜ繰り返すのが嫌なんですが・・・これくらいなら大丈夫です。因みに家人等は「浸けだれ その1」が好みらしい。。。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年10月15日
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today diary= 第23回 秋華賞 =さてさて三歳馬クラッシック最後の一冠~まずは牝馬の一冠 秋華賞である。実はこの三歳牝馬三冠目の秋華賞には嫌な思い出がある。丁度10年前の2008年のレースである。一本被り人気になってうた11番はどうも一息の様な気がして二着付けの三連単と穴馬として狙ってた01番、04番の二頭に人気の05番を絡めた三頭軸三連単を抑え馬券として買っていた。他では密かに大穴候補の追込み馬10番も三番手に入れて・・・。案の定、人気の11番は直線に向いても伸びず狙っていた穴馬01番と04番がゴール、人気薄15番が大逃げして三着。大穴馬10番は鼻差の四着。プラチナ馬券を取りのがした苦い思い出がある。しかし、2018年の秋華賞はちょっと違う!かなり確率で牝馬三冠馬になるであろう11番アーモンドアイまず穴党の出番はないだろう。単勝、複勝は買った時点でほぼ的中~三連複も上位人気馬に後はどれだけ人気薄が喰い込めるかだけだ。トンボの狙いは~オークス以後の登り馬はさして見つからず落馬でもしない限り11番軸は鉄板である。狙いは二番手・・・本来ならトライアルレース組(ローズS)か夏場に勝ち上がり力をつけた組をチョイスするのが王道の狙い。特に京都競馬場の2000mはトリッキーなコースでこれまで大穴を出しているのは逃げ・先行馬が残る。先行馬にとても有利に流れることは間違いない。ではどの馬が逃げるのか・・・内から01番、04番、10番、12番、13番、17番、18番とかなり居るが正直ゲートが開いてみないと解らない。そんな訳で三連単の紐は絞り難い。しかし、悩む割りには三連単配当が低い~!!そこで二番手馬は逃げ、先行馬の07番、13番、14番、18番、に差しの05番の五頭にした。三番手は02番と穴目の08番、10番を選んだ。三連単の一着固定で・・・11番から二番手Gは07番、13番、14番、18番、05番、三番手Gは02番、08番、10番を入れた36通りで勝負する。結果は・・・1着;11番(1番人気) 2着;13番(5番人気) 1 1/23着;02番(3番人気) 1 4着;05番(4番人気) 3/45着;01番(13番人気) 鼻= 11番→13番→02番 で確定! =三連複 02=11=13 ¥2,360円(6番人気)三連単 11→13→02 ¥5,600円(13番人気)思っていた12番ではなく13番がやや平均ペースで逃げ、直線入り口では二馬身以上の差をつけて楽・・・中段につけていた11番は四角外を回り進出~直線半ばで漸く行き脚がついてG手前で13番を捕えGした時は1馬身1/2の差を開いて楽勝し三冠達成した!!二番手は逃げた13番。三番手は11番マークで後方待機の02番が坂上あたりから伸びて入り、以降は05番、01番と入る。2番人気の07番はパドック気配でも入れ込み加減でレース中も精細をかき、休み明けぶっつけ本番は無理だった様だ。また穴人気になっていた18番は見せ場なく終わる。トンボの買った三連単・・・買い目は多すぎた感はあり、的中もトリガミ感がいがめないがしかし、何とかプラスになったので良しと思いたいものだ。驚いたのは頼まれた人の複勝馬券!!!冒頭写真の左側の複勝馬券。。。一年に一度あるかないか鉄板馬券と言うには言ったが、まさか それほどまとまった額を買うとは思わなかった。単勝1.3倍。複勝1.1倍。今日の定期金利率より高いからつい手を出したくなるのだろうがしかし競馬に絶対はない!大怪我をしないうちに止めなさいとアドバイスした~(*_*;来週は三歳牡馬の三冠最後のレース菊花賞である。今日の様に堅くは収まらないと思うな。当hpも掲載中! thank you
2018年10月14日
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today diary今週の初め(三連休の最後の日)久々の手作りのジャム~♪を作った。学生時代、秋の文化祭近くになるとこの限定ジャムを作った(作らされた?)のを今でも覚えています。勿論、趣味としてではなく部活の一環として。部活・・・?いったいどんな学校に行ってた?大人の事情によりドンボが席を置いていた高校には専門クラブがあり 機械クラブ、畜産クラブ、花卉クラブ、加工クラブ、作物クラブ等他高校ではない妙なクラブがありました。選択必須クラブなので選んだのは加工クラブ。授業の一環として多種多様の缶詰を作ったり、練り固形ジュースやジャム等を作り校内販売してました。当時、取り分け話題になったのは・・・搾りたての牛乳から作った乳酸飲料「カルピス」です。地方紙にも載り一躍有名にもなりましたがカルピス食品工業会社から登録商標違反のクレームが入り商品名を「カルソ」に変更して販売を続けたのを覚えています。そんな昔取った杵柄ではありませんが今は我が家で食べるジャムは総てトンボが作っています。ところで・・・冒頭のジャム、何から作ったかお解りかな?ヒント、関東圏では今が旬な果物です。・・・・・・答えは・・・・・・・先日のお彼岸参りの時に義母さんちから頂いてきて冷蔵庫(野菜室)でラップに包み保存しておいた無花果(いちじく)です。春先の苺ジャムより作り方はとても簡単!下拵え込みで30〜40分で出来上がりです。 上手に仕上げる こつ は~!外側の皮をしっかり剥くことです!今回、皮を剥いた正味重量は860gでグラニュー糖が430g、檸檬が一個です。苺ジャムを作るなら檸檬半分で十分ですが残した半分って意外と使われず仕舞いで捨ててしまいます。なので自分は丸々一個使います。無花果に場合は甘味があるので酸っぱくなりませんので。見た目には苺ジャムと似てますが、味は全然違うものです。無花果が持つ独特の風味と甘さは紅茶、トーストパンやヨーグルトとは相性がよくて食べ始めるとやみつき~癖になりますよ。あまり市販品では見かけないジャムですから沢山お裾分けを頂いた時などにお試しください当hpも掲載中! thank you
2018年10月12日
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today diary先週、今期七枚目となる真鯛を仕入れてきた。トンボ亭・・・この魚が釣れた時だけは家人等に鯛料理を振る舞う習わし。 兜の粗煮鎌の塩焼き炙りそしてメインディシュは・・・ 鯛 飯これで五度目かな・・・この夕膳メニュー。勿論、お代は頂きません当hpも掲載中! thank you
2018年10月10日
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today diary台風24号一過二日後の10/3(火)に10月最初の釣行。今回は現地入り前に途中の里山で山歩きをした。遅咲きの金木犀の香りが運転疲れを忘れさせてくれる。小一時間かけ某湖畔を一周し汗をかいてからの南房入り。人気釣り場には底物師が数名、ふかせ師が二名、籠師が1名。他には釣り人は見当たらない。理由は・・・風向きは北よりでやや少し強めだからだろう。でも予報では夕方から東寄りに変わるらしいから入る釣り座は心配なし。小潮の緩めも荒れ後だから丁度良い具合になるんでは?秋からは釣り方もこれまでと少し変わってくる。時間をかけコマセを入れるとエサ盗りを集めるだけだ。そこそこ満潮から下げ出し頃合いで今日の結果は予想がつく。夏場と違いダラダラ時間はかけない。早い話がもう若くないし 身体も保たない。チャチャとやってサッと上がる〜ではでは 釣りしましょうかね17時過ぎから前打ちをして半刻後から本釣りに移行!!潮は上げなのにいつもと同じ下げ潮の流れ~もうすぐ下げ止まりも近いこともありやや緩めだ。さてさてこれから一時間コマセてどうなるかな?なんてお気楽な感じで始めた今夜の夜釣り~~ところがである!いきなりドラマがやって来た!!本釣り開始から間もない時間帯、仕掛け投入して糸ふけをとりスプールフリーにしてラチェット機能オンにし持ち竿のままでのんびりと岩に腰かけていたら・・・ジジジッーツ!!けたたましくクリック音が鳴りだした?!慌てて竿を立て大合わせる。”ゴンゴン”遠目pointで激しく頭を振りながら逸走する様子がライン~竿と伝わってくる。間違いない、こいつは本命魚だ!幾度かスプールからラインを引きながら走るもやがては抵抗も弱まり出たラインを巻き取り主導権をとる。手前の隠れ根を交わしてどうにか足元に寄せた~☆慎重にタモ網で掬い取ったところで記念写真をパチリ?その後、口からエラにロープを通しタイドプールに入れた。デカイ奴は手持ちの小さなスカリには入らないからいつもこうして大雑把に確保して生かしておく。手尺で50オーバーそこそこの型物である。・・・・本釣り開始から20分足らずで本命魚get's!あっけなくて 拍子抜けした感じ。。。さてさて開始間もなく釣ってしまった…これどうする?勿論、追釣する願望などさらさらない。しかし、もう少しは釣りをしたい。と言うことで釣り続行~~~・・・・その後に来たのは最近お馴染みの銀鱗野武士魚が二枚、20時近くになりブルーアイ魚が一枚出た。= 生き絞め後の氷風呂入浴中~ =時計を見たら・・・まだ三時間も釣りしてないけど今宵はこれで十分だ。早上がりしよう~ 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.10.03(火)釣時間;17:30~20:00 釣果:祝魚:1尾(53cm) ブルーアイ魚;1尾(42cm) 銀鱗野武士魚;2尾(35~40cm) 持ち帰りは1尾のみ潮;小潮満潮;21;46干潮;17;57風向;東南2m波・ウネリ;1.5m本日の道具立て・仕掛け・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン7号 ・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)、Wロック一発籠 、カゴイチ一発籠 併用・ウキ; ウレタン製ウキ 20mm(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 現地で偶に会う釣り友から「そうそう二匹目のドジョウはいないよ~」といじられ からかわれる・・・違うんだなぁ~今期の狙い軸は出会い頭の魚でもなく居付きのラッキー魚でもない。コマセで寄せて狙う魚だ。南房磯に入れたなら例えどんな条件下でも狙いぶれない仕掛けのロストを怖がっていちゃ出会えるチャンスは少ないとっくに夏魚狙いは持込禁止令により狙わない。(但し稀に掛かり針飲まれした奴は持ち帰る)してその成果でもある今期月別本命魚は・・・四月(4);1尾(45cm)五月(3);1尾(37cm)六月(4);2尾(32~40cm)七月(5);1尾(71cm)八月(2);0尾( cm)九月(3);1尾(25cm)十月(1);1尾(53cm)( )内の数値;10月第1週目現在の釣行回数今期は南房エリア釣行回数22回hit率31.8%大きさは兎も角、月いちで型を見てる。昔やってた底物狙いより遙かにhit率が高い。出来過ぎ と言ったらそうかもしれんがそれなりに努力もしたしお蔭でヒットパターンを掴んだ気がする当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年10月08日
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today diary= 第69回 毎日王冠 =いよいよ古馬G1天皇賞(秋)のトライアル戦G2 毎日王冠が本日のJRA東京で行われた。因みに明日、京都でもトライアルの京都大賞典が行われる。どっちかと言えば・・・東京の方が面白そうなので本日、中山へ出掛けた。トンボの狙いは~この毎日王冠は1800mが得意特な馬を狙うべし!またG1では少し足りないがG2では実力上位の馬が狙い目。言い変えると既にG1を勝ってる馬は本番の天皇賞は出走できる権利があり、ここは叩き台と見て紐扱いだ。今回で言えば01番や02番がそれに当たる。と言うことで上位人気だが04番、05番、09番の三頭の内いずれかがこのレースは勝つ!馬券的には三着狙いである。対象馬は02番、03番、07番、08番の四頭だ。三連単の三頭軸の変則流し・・・04番、05番、09番から二番手Gは同じくその三頭三番手Gは02番、03番、07番、08番を入れ、軸の三頭は入れない。24通りで勝負する。結果は・・・1着;09番(1番人気) 2着;05番(3番人気) 1 1/43着;01番(6番人気) 首 4着;03番(8番人気) 鼻5着;02番(4番人気) 1= 09番→05番→01番 で確定! =三連複 01=05=09 ¥3,250円(10番人気)三連単 09→05→01 ¥10,170円(26番人気)意外にも出たなりで09番が逃げ、道中のラップもかなりの速さで刻み直線に向いても逃げ脚は衰えずそのまま楽々と逃げ切った。二番手は中段にいた05番が、先を行く01番、03番を外からあっさりと交わし確保。三番手は一旦、内から03番が出るもG前で鼻差01番が差し返した。人気の04番は良い所なく六着と敗れる。トンボの買った三連単・・・読みはほぼ正解だったが03番がG前に01番に交わされ1着→2着→4着だった。残念因みに今回の保険馬券は・・・京都のメインレース!勿論、手堅く三連複馬券である。短距離1200mのハンデ戦。当然、軽ハンデ(50kg~54kg)の馬狙いが常道であり前回、秋中山に来て逃げ切った08番(51kg)からの流し馬券を買う。面白いのが軽ハンデに恵まれた09番(50kg)、07番(51kg)である。結果は09番→14番→08番で決着三連複08番=09番=14番 11,750円(34番人気)三連単09番➡︎14番➡︎08番 117,880円(355番人気)今週も他レースで少しだけ頂きました~♪当hpも掲載中! thank you
2018年10月07日
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today diary 先週、豪州旅行から戻った家人、暇をみてはpcに向かっている。何してる?デジカメとスマフォで撮った写真が・・・400枚!それの整理(日時、場所など)に追われる日々。時間が経つと詳細を忘れるからだと。。。 少しだけ見させてもらった。印象に残ったのはこの海岸だね。フィリップ島海へ餌を取りに出かけたぺンギン達がねぐらに戻って来る所が見れるそうだ。そこに向かう途中にある観光スポットがグレートオーシャンロード日本では見かけない海岸線を巡る遊歩道、スケールの大きさは正に地球のど真ん中・・・海にぽっかりと空いた大きな穴!こんな場所で釣りをしたらどんなモンスター魚に出会えることやら・・・なんてことない単なる釣り好きだ当hpも掲載中! thank you
2018年10月05日
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today diary 週末、台風24号が襲来前に被害に遭わず稲の刈り取りも済んだらしく一安心と言う後輩から今年の新米が届いた。入善米コシヒカリ(30kg入り玄米)今春から娘が弁当作りがなくなってから米の減りが極端に遅くなった我が家。これまでは四ケ月に一度は仕入れていたが精々、半年に一度ぐらい。。。さてさて今年の出来はどうだろう。。。当hpも掲載中! thank you
2018年10月03日
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today diary= JA舘野で花を仕入れる =先週半ば、義父さんのお墓参りの予定があり南房まで花を仕入れに出掛けた。(豪州旅行から山の神さんが戻ったら行くつもりで・・・)海浜地区の地元では手に入らない切り花がお安く手に入る。勿論、その後は南房磯で釣りをして帰るつもりで。。。= 夕まず目の南房磯(注;写真とblog内容とはNo Link) =予報では北西風が吹いており海は荒れ気味・・・と思っていたら何と南西風がそよそよ~海は凪・・・?この三連休(9/22~9/24)は外海は荒れ気味だったらしい。現地入りが16時過ぎ。フカセ師が数人、底物師が数人いてのんびり釣りを楽しんでいた。小休止後、17時過ぎから釣り支度。陽の入り早くなって辺りは薄暗くなり昼間の釣り人はふかせ夜釣り師を除いてみな居なくなった。・・・・17時半から前打ちをし18時から本釣り開始!!正面に入れた仕掛けは2~3分で流れて行く。大潮の満潮から既に下げに入り流れは速い。こんな潮速の方が自分の釣法に合ってる。釣り開始から30分後、まず最初に来たのがウリボウ。かなりウキ下を取っているのだが喰ってきた。相変わらず活性が高い底潮も速いので前回の様なカゴカキダイは居ない。しかし、付け餌は確実に無くなっている。・・・・釣り開始してから一時間、漸く当たりらしい当たりが来た!小振りな目 一だ。 取り敢えずこいつはタイドプールにキープ。気づけば真後ろにまん丸の月が。。。そうか今宵は中秋の名月。。。岩場に自分影が照らし出されるほど明るい。気付くとふかせ師等もあがってしまい、釣りをしているのは自分だけだ。相変わらず海は潮速のべた凪。これでもう少し波気があると最高なんだがな。・・・・そして二時間過ぎた頃、潮下までかなり流した辺りで当り!狙い魚であったのは嬉しいがしかし、大した引きではない。如何せん小さ過ぎる。。。チャリコ・・・だ= 生き絞め後の氷風呂入浴中~ =月の明かりだけで今 何時かが解る、22時過ぎだ。もう上がろう。。。。 本日の釣果・データ備忘録 釣行日;h30.09.23(月)釣時間;18:00~22:10 釣果:祝魚:1尾(25cm) 目一魚;1尾(29cm) 夏魚;多数(24~28cm) 持ち帰りは4尾のみ潮;大潮満潮;21;35干潮;17;46風向;南東2m波・ウネリ;0.0m本日の道具立て・仕掛け・竿;D社製Mドライ スーパーハイボリュームファイバー インナー竿 トンボ独自改造BT仕様版 4号5.2m・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar・ライン;S社製 玄人専用強力糸海平ナイロン7号 ・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)、カゴイチ一発籠 併用・ウキ; ウレタン製ウキ 20mm(12号)・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)・針;G社製 真鯛王(金)10号・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号 【釣行後記】 まさか晴れるとは思わなかったこの夜。家を出た時は雨降りだったのに里山ロマン街道を半ばほど過ぎると・・・晴れてる。前回は土砂降りに遭ったので用心は用心~下は雨具ズボンを履き、上着まで持ち込んだが要らなかった。まあ雨は降らないに越したことはないけど、それにしてもまん丸の月は凄かった。ヘッドランプも要らないぐらい。月見釣りもおつな気分~ちょっと得したかな。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2018年10月01日
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