知人に誘われて、「門戸寄席」に行く。演者は笑福亭銀瓶師匠。演目は「百年目」。米朝師匠で何度も聞いた大作であり、傑作。
門戸寄席は、阪急・門戸厄神の近くの落語の定席。こんなところにこんなものがあるとは初めて知った。小学校の先生が退職後、地域の交流の場になればという思いで作られたという。篤志家である。
知人から、銀瓶師匠の『子弟』を紹介される。『子弟』を読み終えてから、「百年目」と合わせて再度紹介したい。
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MoMo太郎009さん
つるひめ2004さんComments