登山のすすめ
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このところ寒い日が続きます。外出もおっくうになりがち。コロナ感染も流行しているので、なおさら。ならばと、ずっと以前、JCH局とJFF局が紹介していた、三重県鳥羽市の低山GETへ出かけてきました。ご案内しましょう。 城山公園の城山(23.5m)にあるモニュメント近鉄「鳥羽駅」からスタート。鳥羽三山とは、「日和山69m」、「樋ノ山160m」、「城山23.5m」の三つを指すようで、近鉄のてくてくマップを参考にして、駅から歩いて行ける、ウオーキングのレベル。三つのポイントを半日ほどで、回れるので、好都合でピッタリ。マスクをして、いざ出発。(9:30) パーキングビルの角を左へ(日和山遊歩道の道標あり)駅を出て、西へ歩くと、すぐに、パーキングビルがあり、角に「日和山遊歩道」の道標があります。ここを左(南)へ歩きます。しかし看板に、黄色テープ「危険防止のため、見晴台へは行けません!」表示。ン?という感じ。「行けないのかな?」 注意書きありましたこんな感じの注意テープ。ただし、展望広場へは、行けるようです。簡易舗装の坂を上がってゆく。そこそこ急坂ですね。上がりきったところに「小橋」があり、くぐってすぐに、左へ歩いて行くと、「展望広場」にスグに着いた。(9:46) 見晴台から鳥羽湾がみえるここは、案内看板やベンチなどがあって、広場になっている。遠くの島々や、名古屋方面までみえるそうだ。今日は北風が強い日で、空気が澄んでいて、知多半島の方まで良く見えた。 日和山の登山口は立ち入り禁止つぎは、日和山へ向かいます。5分くらいで、登山口に着くと、「立ち入り禁止」の表示があり、山頂へ行けなくなっていた。(あ~あ残念)日和山は断念し、「樋ノ山」へ行きます。賀多神社の境内に降りて来て、車道を歩きます。大きな旅館をすぎたところに、「扇野の鐘」という鐘を見つけた。 扇野の広場の「扇野の鐘」カップル向けのようだが、誰でも、鳴らすことができるようです。鐘の下のひもを揺らすと、「カンカン~!」と甲高い音が響いた。鐘を鳴らし、こんどは樋ノ山へむけて進撃だ。鳥羽湾がよく見えた。(10:15) 人生は、旅のはじまりですね登山口の金刀比羅宮へ着いて、まずは参拝。香川県の金刀比羅宮の鳥羽分社だそうだ。鳥居をくぐって本殿で参拝。海の神様だとか(10:28)。参拝客は、1人~2人と、平日のせいか、ガラガラ。 立派な社殿の金刀毘羅宮・鳥羽分社本殿の橫を行くと、展望台があった「「しあわせさん、こんぴらさん」」と書いた、黄色いイラスト看板がポイントのよう。登山道は、このカンバン橫の、石の柵沿いのハッキリとした山道を、登ります。15分ほどで「樋ノ山」の山頂に到着(10:37)ここも木立のあいだではあるが、展望抜群。山頂の大きな木に、山名プレートもあり。JFF局のプレートは見つけられなかった。山頂で無線は平日なので、7メガでやろうと思ってたが、北風が強く、木立も揺れていて寒い。ここはもう、短時間で済ませようと、430FMでQRVすることにして、5エレのスーパーJCHスペシャルを組み立て、CQで呼ぶもカラブリ。しかし、ダイヤルを回してワッチすると、松阪市の2局がラグチュウで、出ていていたので、ブレークINで、なんとか繋がり、山ラン完了。(10:55)HNP及びWUE各局TNX! 江戸川乱歩記念館は無かった樋ノ山から下りてきて、途中に「江戸川乱歩館」→と道標を見つけた。グーグルでは休館表示だったが、近くまで来たので、ついでに見に行こうと行ってみたが、空き地になっていて無くなっていた。(残念)子どもの頃、図書館で、「怪人20面相」とか、明智探偵が登場する小説を、何度か読んだ覚えがあるから懐かしくなったが。鳥羽市にあるとは知らなかった 城山公園内の城山(23.5m)三角点城山公園に着いて、三角点を確認。「山ラン」は無効のようなので、コンビニで買ってきた、弁当でランチ。そばに、インスタ映えする「TOBA」のモニュメントもある。春になれば桜の木があるので、花見でにぎわいそう。ここは、昔むかし、鳥羽城というお城があった場所のようだ、石垣がのこるのみで、広い公園になっている。今日は、公園内も、風も強く寒いので、スグに下山し、中之郷駅から電車に乗って終了した。(12:40)移動地図終
2022.02.21
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