登山のすすめ
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1月3日は、晴れ天気につられ、大阪南部の岬町~和歌山市へ山越えの山岳移動へ行ってきました。今日はマイカーはやめて電車山行(エライ!。地球温暖化防止にちょっぴり貢献…と言うものの、ホンマはガソリンも高くなったし…)。計画では、南海電鉄の多奈川駅をスタートして、寄り道しながら山越えで、「高森山から四国山」へ。帰りは、南海電鉄の西ノ庄駅または、八幡前駅までの縦走…という計画。ちょっと遠いかナ?…と思ったが、行け行け…のいつもの無鉄砲玉。ネットで見かけた「山と仲間と囲炉裏村」のホームページで、クロゲンさんの「高森山・四国山・甲山」移動の記事を参考でGO!…本年もいろんな山行をUPしますので、よろしくお願い申し上げます.感想など書き込んでくれるとうれしいです!!(画像は、高森山山頂から淡路島を望む 大展望~!)7時45分に終点の南海多奈川駅で電車を降りて府道65号を西へ歩き出す。早朝で肌寒いが歩き出すとそうでもない。楠木橋の信号までテクテク歩き40分。北角に「楠木橋」バス停とその先、お地蔵さんが奉ってある。寄り道でここを右に右折(北へ)。PYI局の移動報告を参考に、岬町の低山「西光寺山」標高40mへ行くことに。(8:15)(画像は、楠木橋バス停と西光寺山登山口)道路を北へ歩いていく。10分ほど行くと、掘っ立て小屋の手前から道なき道(要は藪)斜面を直登。山頂直下の斜面より、(赤↑地点付近より)適当に斜面を登ってゆくと5分ほどで山頂着。それほどキョーレツな藪でもないからすんなり来れた(画像は、西光寺山 40m 三角点なし )山頂は木立に囲まれて展望はありません。目線より少し高い位置の木枝に、JFF局の山名プレートが掛かっていた。ちなみにGPSは、N34度19分01秒4 E135度06分55秒4 で実測値画像は、西光寺山(40m)山頂にて) (西光寺山 山頂プレート)無線は、ダイポールを張り、50SSB で、和歌山県岩出市の移動局と新年初のオメデトウ交信で完了。下山は来た道を戻り、「楠木橋」へ戻る。次は、またまた寄り道で、「楠木橋」を渡り南へ。トタン小屋手前南側の薄い踏み跡から、「平山 254m」へ登ることに。(8:50)(画像は、平山(253.9m)山頂プレートと3等三角点の山頂)この平山も藪山だった。途中から踏み跡が消え、獣道を辿り?適当に斜面をGPSを見ながら50分で、3等三角点のある山頂着。(8:40)見晴らしはありません。無線は、50SSBで、木津川市の移動局とQSO。下山は35分でUターン。正月から藪漕ぎになるとは…トホホ…(--),(参考:GPSは、N34度18分26秒3 E135度06分57秒3 実測値です) 「楠木橋」の信号に戻り、気を取り直し府道65号を西へ歩いて行く。「中の峠」を過ぎると、海沿いの道に変わり潮の香がしてきた。遠くに淡路島を眺めながらテクテク歩きで気分が晴れてきた。貨物船が航行している風景は、のんびりとしていいわア…岸壁は、所々で釣りをしている人がけっこういる。なにが釣れるのかな?気になるところ。大川集落の報恩講寺へ55分で着。(11:40)ザックを降ろして少し休憩。鎌倉時代?の木造の仁王さんがお出迎え。境内は桜の木が植えられており春の頃はいいかもネ。(画像は、報恩講寺 )休憩後、お寺の前の道路を南下へ歩き出す。少し行くと山道に変わり、鉄製の橋を渡った2差路は、右へ行く。「高森山へ2600歩→」の手製プレートが掛かっている。傾斜はゆるく山道もしっかりしています山道は、よく踏まれ「丁石」なんかも道端にあったりして、昔々からの山道だったのだろう…小鳥の声がする「深川への分岐」を直進すると、尾根に出て、西からの分岐T路に合流し左へわずか行くと360度視界が開ける、「高森山 284.6m」山頂着。お寺から60分程でこれた。(12:40)(高森山 山頂より淡路島を望む)山頂からは、紀淡海峡を挟んで、淡路島や遠く六甲山まで見える。景色のいいところでしばしの眺望を楽しむ。PYI局仲野さんの報告にもあったように、ホント眺望の良いところです。無線は、430FMで呼ぶと、和歌山市の局と59+で、おめでとうコールで交信完了。山頂は狭いが、三等三角点のそばに,テーブルとベンチがあり好都合。お湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりでランチタイム。(参考:GPS は、 N34度17分49秒 E135度05分48秒8 で実測値)ここからは、景色のよい快適な尾根道を、「四国山」へ向けて出発。(13:35)すぐに2差路に出合い、「山頂広場→」方向へ行きます。25分で三角屋根のある展望台に着くが、すぐに出発。その先10分で、「四国山 241m」へ到着(14:12)。丸型の展望台に上がると海を隔てて、「友が島」や「関空」それに南側の「和歌山市内」まで360度の展望が広がりFB!(高森山よりも眺めがいいぞ~!)(画像は、四国山(241m)山頂から和歌山市内を望む 好展望山頂)無線は、展望台から50SSBで呼ぶと、HOMEのWFD局の渡邊さん他3局と交信できた。(ラッキー!各局と新年のおめでとうQSO)。(参考:GPS は、N34度17分08秒 E135度06分04秒6 実測値)時計を見るともう15時前なので、アンテナをたたんで下山開始(14:50)(登山口出合い・太陽の塔?)山頂から下山し10分程行くと「公園登山口」の車道に到着。(15:00)太陽のイラストを書いた「太陽の塔」のような物が立っている。(参考:GPS N34度17分03秒4 E135度06分15秒6 実測値)ここからは車道歩きで南へテクテク移動。和歌山西高校前を過ぎた頃、帰りの駄賃で、「宮舞山」へ行こうと思い立ち、登山口の、「こひつじ保育園」へ向かう。(和歌山市の低山 宮舞山 46m を望む 三角点なし )「こひつじ保育園の前」に太陽の塔から90分で着。PYI局仲野さんの報告を思い出し、西へ行き、1つ目路地を北へ、フェンス沿いの小道を辿り登ると、10分程で、宮舞山着。(16:30)木立の中で、展望はありません。430FMで、和歌山市のモービル局とカツカツ51のQSO。帰りは、さらに南海電鉄の八幡前駅へ40分。すでに日が暮れあたりは真っ暗(‐‐`)(17:40)久しぶりに今日はよく歩き2008年の好スタートが始まった~!!高森山と四国山は、いい山です。おすすめです!(位置図です)
2008.01.10
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