全3件 (3件中 1-3件目)
1

29日は、京都・久世郡・久御山町のくみやまマラソンで走ってきました。10km参加で、ここは、初参加。コースは、久御山町役場の会場から南下、木津側川にかかる、国道1号線の橋を渡り、木津川の堤防のサイクリングコースを走る、のどかなコースです。京都木津川マラソンのハーフ版・・・といったところだ。(画像は、開会式の様子。)コースは、木津川沿いの堤防を南下して、もどってくるコース。コンデションは、外気温2度℃、風はなし。天気は快晴で、まだ気温がもう少し高ければGOODだが、(朝は、かなり寒かった)まずまずのコンディションではないかいと思う。時代劇でよく撮影の舞台にされる、木津川に架かる名勝「ながれ橋」などが有り、給水ポイントは、この前で1箇所あり。タイムは、正月以来ほとんど練習していないので、50分は切れなかった。が35秒上回る50分35秒でゴールへ飛び込む。(画像は、表彰状!・・・当局ではありません)帰りの駄賃で、京都府長岡京市と大阪府三島郡島本町の県境の山の「十方山 304m」へ登ってきました。長岡京市側の、ふもとの小倉神社の境内南側から登山道がつづいていました。この小倉神社は、奈良時代の元正天皇の養老2年(西暦718年)の創建。まずは、小倉神社境内へ行くと、犬の絵を描いた大きな絵馬がお出迎え!!それも白い犬・・「神の使いの犬か?!」「山に登らせてもらいます・・」と参拝後、広い登山道を歩き出す。途中右に、「天王山へ→」の標識を見つけ、右へ。また、すぐに「天王山→」の標識があったが、歩きやすい道なので、無視してそのまま直進したら行き止まりで、戻ってきたので20分のロス。・・・・とほほ・・・先ほどの「天王山→」へ駆け上がると良い道が続いている。尾根筋に出ると、天王山ハイキングコースの案内板と、道標のある広い道にでた。小倉神社からちょうど1時間。その先、すぐ20mのこの案内柱を右(西へ)10分で、十方山(304.4m)3等三角点の山頂到着。見晴らしはありませんが、にぎやかな方位盤がおもしろい。すぐそばに、3等三角点があります。無線は、430FMで呼ぶと、WPN上野さんと1発でつながりました。TNX!。その後、道の途中のような、小倉山(305m)で、宇治市の局と交信して下山。お手軽登山でした。
2006.01.29
コメント(1)

大阪府千早赤阪村と奈良県御所市の県境の山で、標高1125mを誇り、関西100名山や、毎日登山でも有名な、金剛山へ25日、登ってきました。昨今の近畿への寒波襲来で積雪状況も一段落したようで、天気予報では、まずまずの天気で、樹氷も期待できそう。交通のアプローチは、電車利用なら、大阪からだと、南海難波駅もしくは、JR新今宮駅から南海電車が便利。河内長野市で下車し、すぐ前のバス停から、金剛山ロープーウエィ前行きのバス(1時間に一本程度:毎時57分発)に乗ると、30分ぐらいで、手前の千早登山口着。そこから降りて登り出すが、(もっとも終点からロープーウエィに乗るとわずか10分で山頂駅着)。当局は大阪方面から行くので、便利なR309号の水越峠から行きました。(マイカーだと便利です。)(画像は、近鉄富田林駅発の金剛バスの水越峠のバス停です。バス便は極少)このすぐ手前に、マイカーの為の駐車場があります。8台くらいしか空きがない。(無料)そこがいっぱいなら。すこし200~300m程戻った山側に駐車場があります。(ここは20~30台くらい)は止めれます。(無料)。本日は平日で1台のみ駐車でした。アスファルト道を峠の方(上の山へ)へ歩き出すと、10分ほどで、奈良県と大阪府の県境の水越峠につきます。その右側(南側)へ行く。フェンスから大阪府の制定したダイヤモンドトレールへ入ります。(上の画像は、フェンスから入ってすぐの、車止めの画像)この、横を通って、広いコンクリートの登山道を登って行きます。すでに昨夜の雪が残っているようです。小橋を渡ったところから、雪が一面に路面を覆っている。1cmの積雪。登山靴が歩いていてすべってこけそう。ここで、軽アイゼンをリックから取り出して装着完了。ところどころ氷が張っている。リックにつけてる温度計を見ると、-2℃くらいを表示している。『さむい~!!』とおもいそうだが、動いているので寒さはあまり感じません。やがて、スタートから30分で、唯一の水場である、『金剛の水』の水場に到着。10CMΦの水道管より湧き出ています。(ウカットしてると行きすぎてしまうので注意が必要です。)向かって山側(西側)にあります。通年豊富に湧き出ている湧き水で、コンビニでミネラルウオーターが売っているけど、それと変らないおいしさです!!。当局もいつも立ち寄っているところです。(休憩場所でOKです)コップとかも誰かが親切に置いているのですぐにわかるでしょう。「金剛の水」から、15分で小橋の架かる分岐地点に到着しました。ここで小橋を渡ります。(画像の左側、東側へ川を渡ります)すぐに、杉林になり休憩小屋があらわれます。ベンチがあり、屋根もあるので、雨天時は重宝するでしょう。しかしまた、休憩したくなるここから、コンクリート道から、山道へかわります。丸太で作った階段状の登山道で歩幅があわないので少し歩きにくい。一汗かいたころ、エリアマップに載っているパノラマ台831m到着。木立の間から、奈良盆地の下界の様子がよく見えます。大和三山もみえます。案内図も掛かっています。パノラマ台から、さらに45分で、金剛山の大鳥居の3差路に到着。ここから人の数が多くなります。画像を右へ行きますが、左方向から来た、ロープーウエイで来た人が多くなるからです。史跡金剛山の案内板や石柱が立っています。登山道両脇に、直径1.0~1.5m程の杉木立が迎えてくれます。鳥居をくぐって、ここからコンクリート道を登ってゆくと、仁王杉という巨大杉が道の脇に立っています。樹齢約500年と案内看板にかかれており、幹廻りは直径2.0m、高さは30m位あるだろう・・・ここの主のような感じがしますね。仁王杉から5分ほどで、階段をあがって、葛木神社に到着。ここが一番高いところです。まずは賽銭箱にコインを入れて参拝しました。さすがに山頂だけあって5cm程の積雪。境内はこじんまりしている。そこで、「夫婦」と題して、看板板書きを見つけた。20代は、愛で。30代は、努力で。40代は、我慢で。50代は、諦めで。60代は、信頼で。70代は、感謝で。80代は、一心同体で。そしてそれからは空気のようなふれあいで・・・・と書いてある。・・・なるほど、なにかあてはまるなァ~!!。と感心しきりでした。そこから、すぐに、夫婦杉を通り、転法輪寺の前をとおり、階段をおりると、お不動さんの広場があります。雪でお不動さんも寒そうすぐに、売店(カップめんや、うどん、おでん、ビール、お酒、ジュース、みやげ、何でも売ってる)、登山案内所や、トイレなどがある、広場に着きました。早速、小屋の係りの人に、登山回数カードに印を押していただきました(36回目)。この日は大賑わい、平日とは思えないほど。皆さん元気ですまずは、一般に山頂という、国見城跡の広場へ行き、到着。スタートから、2時間15分で到着です。大阪平野や天気がよければ六甲山までみえますこの日は、少し曇っていて見えませんでしたが、山頂広場付近の樹氷は期待してたとおり、きれいな花を咲かせていました。この山側の樹氷もきれいでした。山頂から、下界はあまり見えませんでした。無線の方は、携帯で、PPQ局を呼び出して、430FMで交信や・・・と思ってましたが、「圏外」表示でだめ。CQで呼ぶと、岸和田市の固定局と繋がる。天気は上々でしたが、外気温は、温度計表示で、マイナス7度Cをさしている。指がかじかんで、ボールペンが握れなくなるのですぐに退散。この、樹氷もきれいでしょう!皆は、ほとんどの方は、画像の、千早口の方へ降りて行くようでした。かえりに、錬成会の登山回数板のかかる、広場へ戻り、ハンター局のEPM局、池上さんのプレートを探したらありました。彼はたしか、ぞろ目・・・とか聞いたことがあるので、1250回以上の欄を探しているとありました・・・いやびっくり!!かえりは、そこから、またスタート地点の、水越峠まで、1時間30分で早かった。水越峠から大阪平野がちらっとみえました。すこし寒かったが良い山岳移動でした。今の季節行かれるのであれば、軽アイゼンは、必携です。小型のやつでOKでしょう。それと、防寒対策の、ジャンパーなど、すぐに脱いだり着たり出来る服装が良いでしょう。下に、フリースを着ておくと温かい。手袋も重宝します。あと、小さな保温のできる水筒なんかあれば、山頂でお茶するとき最高です。
2006.01.25
コメント(0)

新年おめでとうございます。2006年もよろしくお付き合いください。新年正月3が日は、元旦のみ休みで、2日が初出勤日。3日が夜勤日で、あまり正月という雰囲気でなかった。元旦のみ家で皆と、TVで駅伝みたり、年賀状みたりで過ごしてましたが、ニューイヤーパーティも仕事で参加できず、夜勤明けの4日に、兵庫県姫路市へ低山移動へいざ初登山!(ちょっと、眠かった!)まずは、縁起を担いで・・・(富士山と鷹となすび)、姫路市の東側に位置する「小富士山 173m」へ行く事にする。(画像は、登山口の麻生八幡神社と右に見える小富士山)画像は、(南側集落から望む 右が小富士山、左が仁寿山 遠景です。)麻生八幡神社で参拝後、東側の道路を北へ行った突き当たりに登山口があり登り出す。「元旦登山のお知らせ」の案内札がかかっていました。15分で、木造のお堂がある広い山頂着。その南側ベンチがあり、播磨灘の大展望。曇り空で北風が強く寒かった。天気がよければ淡路島も見えただろう。無線は、50SSBで、コンテスト局で出てた、淡路市の局と繋がり山ラン完了。プレートは松の木につけてきた(画像は、小富士山からみる仁寿山)次は、仁寿山へ向かう。小富士山から、西へ山道を降りて行き、鞍部で車道が山頂まで続いているがショートカットの登山道が山頂まで続いています。25分で、電波塔が立ち並ぶ、仁寿山山頂着。三角点は、NHK姫路中継所のフェンスの中1m先。頭のみ十字の見える三角点標注で確認できました。50SSBで、コンテスト中の小野市の局と繋がる。次は、甲山(98m)登山口へ車で移動。御旅山との峠付近、児童公園がある西側、江川宅の西側より登山開始。クマ笹をきれいに刈り取った山道がありました。20分でベンチと展望イラスト板のある山頂着。西側の市川を挟んで、姫路市内や遠くに国宝の姫路城もよく見えた。(南から来る道もあった)ここも、50SSBで淡路島移動のコンテスト局と繋がる。次は、高坪山(106m)だ。登山口まで車で移動し、木庭東公園近く路駐。すこし戻って、ふすま・障子建具店から北東へ行き、すぐの、辻「火の用心」の看板を北へ。山道が続いています。畑をすぎて、竹林のなかをぬけて、2つ目の高圧鉄塔のすぐ北に三角点がありました。JFF筒居さんと、山想同人のプレートがお出迎え。20分50SSBで竜野市のコンテスト局とつながる。半日移動でしたが、交信相手に苦労せず、お手軽初山ランでした。本年も、『わんダフル』な年でありますように、お祈りいたします。(いつものデジカメが故障で、携帯で撮った画像で少し粗いがあしからず・・・)
2006.01.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1