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連休中といっても、平日の今日は作業があります。都内を車で移動していると、道は物流トラックなどでいつも通り渋滞。結構、仕事されてる方も多く感じます。繁華街のショップもかき入れどき。昨日オープンした話題のお店、FOREVER21原宿店。開店前から大行列が…。不況と言われながら、稼ぐところはしっかりと。商魂巧ましい姿は、見習わなくてはと思いつつ…。今日もしっかり昼サボリに突入。緩い習慣はなかなか変えられません。
Apr 30, 2009

いよいよ、黄金週間に突入。今年の過ごし方は?連休中、チョコラブ・ニコラスを連れて一泊旅行する予定。一緒にお泊りするのは、去年のビーチキャンプ以来。大渋滞は覚悟の上、信州の高原までドライブして…。早速、ETC割引の恩恵に預かります。後は都内で過ごす予定。展示会開催中の喫茶nicoへも、散歩がてら顔出すはず…。東京はお天気にも恵まれそうなので、ウォーキングには最適でしょう。
Apr 29, 2009

最近遠ざかっていた、テレビの歌番組を久々に観ました。ぼくにとって特別な歌、大橋純子の『シルエット・ロマンス』を聴きたかったから。この歌にまつわる、個人的な過去のエピソードがある訳でもないのに…。彼女の歌を聴くたび、胸焦がれる快感を味わえるのです。大人の恋をしている女の刹那さを、ロマンティックな歌詞に仕上げた来生えつこ。それに、メランコリックなメロディーをのせた来生たかお。そして、来生姉弟が織り上げた至高の楽曲を、ドラマティックに歌う大橋純子。繊細なストーリー(楽曲)を、抱擁するかのような力強い歌唱力に後光が射しています。この歌が特別なのは、色っぽい妄想世界を、個人的に描けるから。たとえば、こんな現実離れしたストーリー。自分に無関心な憧れの女性がいたとして…。あるとき、ぼくが仕掛けたアプローチに奇跡的に引き寄せられてくる。ぼくというよりも、恋に恋する女性。憂いを秘めたまなざし、力強い微笑み。ひび割れた紅を潤し、雲に眠る瞳は茜色に弾かせてあげられたら…。たとえ愛を育めなくとも、たまゆらな恋は貫きたい。自分の愚かさに呆れながらも、艶のある憧れを持ち続ける男(オス)でいたいのです。幾つになっても…(笑)。
Apr 27, 2009

前日までの暖かさは何処へやら…。薄曇りの東京は、気温がだいぶ下がっています。今日の昼サボリは、おなじみの喫茶nico。いつも楽しみにしているのが、エスプレッソについてくるお茶請け。今日は、早番のスタッフ・Yちゃんがカワイイお茶請けを添えてくれました。まるで絵本に出てくる女の子の顔みたい。このお菓子、全部ラクガンです。砂糖の塊だから、このまま食べるにはしんどいけれど…。砂糖代わりにエスプレッソと頂けば、結構合います。ちょっとしたことだけれど、Yちゃんの遊び心のセンスに感心!Yちゃんとお昼交代で入ってきたのが、午後のスタッフ・ふみちゃん。彼女は、こんなファンタジックな絵を描く画家でもあります。帰り際、彼女から次回の個展の案内を渡されました。会場は葉山のカフェ、『チャルカ』。葉山芸術祭の期間中限定オープンの、一般のお宅を開放したカフェとのこと。興味ある方は、バーナーをクリックして詳細をご覧ください。ぼくも、カヤッキングの後に立ち寄りたいな…。
Apr 24, 2009

歩きに、エクササイズの要素を取り入れたノルディック・フィットネス・ウォーキング。BEACH葉山では、里山に限らず、ビーチやタウンでの実施を推進しています。『病院に頼らない身体づくり』という、代表・黒野氏のコンセプトには共感できます。それなりに歳を重ねてきた都会生活者のぼく。気力・体力の維持は、自分自身は勿論、自分と関わっている人たちとの関係にも重要です。支え支えられる関係性は、自分自身の身心が健全でなければ困難になるから…。亡き父を介護し、やがて老いた母を介護するであろうぼくは、そう感じています。報道で知った、元アイドルの死はぼくにとって衝撃的でした。彼女が抱えてきた苦難は、ぼくが抱えてるものとは比べものにはならなかったのでしょう。計り知れない他人が抱えているものとはいえ、考えさせられることが多くありました。それ故、今まで以上に自分自身の身心の維持の大切さを思うように…。「がんばれ!」と言われようが…。「がんばり過ぎるな!」と言われようが…。ぼくは、自分で決めたペースで生きて行こう。きっちりやったり、時々さぼったり。そこから少しでも余裕を生み出し、支えを求める人に手を貸せたら…。ぼくがぼくであるために、愛しく思える優しさを忘れずにいたい。野辺に咲き誇る花々を見ていると、生命力ある優しさを感じます。そうこうしてる間に里山の折り返し地点、湘南国際村前を通過。この後少し下り、清流の岸辺でティ-タイム。おやつも並べれば、懐かしい遠足気分です。一期一会の仲間かも知れないけれど、楽しみを共有できる醍醐味があります。名残惜しいけれど、ゴール間近です。長者が崎・東海岸、サーファーたちにはいい波が…。ゴールのBEACH葉山に到着。すっかり風も波も収まっていました。同行してた女性の1人は、ウェットスーツに着替えて海へ…。嗚呼、この後東京に戻って作業がなければ海に出るのにぃ~。ぼくは泣く泣く帰ります。やることは、きっちりやらなきゃね…。
Apr 23, 2009

スキーのストックに似たポールを使い、やや早めに全身で歩く。そんなノルディック・フィットネス・ウォーキングを、里山で体験して来ました。クロスカントリー・スキーの選手たちが行っている、オフ・シーズン中のトレーニング。それをコンパクトに応用し、歩行のリハビリから全身の筋力強化まで可能にしました。これなら、足首に疾患を抱え、ジョギングができないぼくでも行えるエクササイズ。今回の初体験は、BEACH葉山が主催した里山での『ノルディック・ピクニック』。メンバーは、地元・葉山から参加の女性3人にインストラクター、とぼく。先週ひいた風邪の影響で、低下した基礎体力アップに繋がればいいのですが…。今までBEACH葉山では、カヤッキングでしか利用して来ませんでした。今回も本当は、カヤッキングする予定でしたが…。晴天に恵まれたものの、風と波のコンディションが悪くてエントリーできず。そこで急遽参加したエクササイズが、『ノルディック・ピクニック』。海がだめな日でも、このようなプログラムが用意されているのがいいBEACH葉山。他にも、ヨガ、ストレッチ、等々、メニュー豊富です。午前中の早い時間にBEACH葉山のクラブハウスをスタート。スタートしてすぐ、急な坂道を一気に登って行きます。今まで体験した里山歩きとは違い、歩行ペースが若干速め。それでもポールを使用してるので、難なく加速できます。ペースに慣れてくると、春の里山からの光景を味わえる余裕も…。有酸素運動の効果なのか、気分もハイになってきます。下半身の筋肉だけでなく、両手を前後に大きく揺らし上半身にも負荷をかける。こうした自然環境の中、全身を動かすフィットネスは、ジムでは味わえません。つづく…
Apr 22, 2009

耳鼻咽喉科通い、継続中です。お蔭さまで、難聴は回復傾向に…。ただ、炎症が完全に治まってません。当初は出血が酷く、耳が真っ赤に…。あの針金綿棒での治療の痛いこと。経験された方はお分かりとおもいますが…。呼吸困難なほどの痛みは、気持ちまでもネガティブにさせます。そんなときは、喫茶nicoでチャネリング。午後からの作業に、気合い入れて集中するために…。気分の入れ替えも、ぼくにとっては大事な時間。サボリズムを提唱する、3knotの3Gさんの真意。都会にいるときでも、ささやかに浸透してます。
Apr 21, 2009
いつもは、チョコラブのニコラスをゲージに入れて寝るのですが…。うっかり入れ忘れゴロンと寝てしまい、キッチンの床で朝を迎えるとこの有り様。先日、獣医に体重を計ってもらったら、25kgに…。膝から股間あたりに乗られると、重いよぉ~!
Apr 20, 2009

とても清々しかった、東京の休日。あえて遠出は避け、駒沢公園までお散歩してきました。駒沢公園へ行けば、喫茶nicoでお茶するのがぼくのお約束。暑くもなく、寒くもない、ベストシーズンの心地よさ。明るく、天井が高いテントに衣替えした、屋外席。これからの季節はここが気持ちよさそう!散歩途中に見た、藤、木蓮、八重桜など、木花がきれいだったなあ…。そんなこと思い出しながら、暫しうたたね。目が覚めたら、エスプレッソはすっかり冷めてました。しかし、冷めてもおいしいのが喫茶nicoのエスプレッソなのです。苦みをひとくち含み、今度は雑誌をめくります。今日の気分で選んだのは、『coyote ~ コヨーテ』。お陰さまで、いい休日を過ごせました。
Apr 19, 2009

夢か?現か?…おヌシは何者?エイリアン? それとも、ただのコスプレ・マニア?真夜中の事務所に突然現れた、クセモノの正体は?おや? もしやデザイナーのAさんでは…。いったい、どうしちゃったんですか?モシモシ…?ナニナニ? フムフム、そうゆうことですかぁ。どうやら、知人のボーイスカウトのリーダーから依頼されて作った衣装だそうで…。Aさん、本業は靴デザイナーですが、かつては洋服もデザインされてたそうな…。昔取った杵柄ですかね?それにしても、よくお似合いですよ!もしかして、ホンモノのエイリアンだったりして…。いや、これは失礼!
Apr 18, 2009

先日告知した、新倉孝雄のライブ・ペインティング『ART SHOW』。今夜、会場となった青山ブックセンター本店へ行ってきました。書籍コーナーに併設された、こじんまりとしたA空間がライブ・スペース。そこからはみ出す位の観衆が大挙訪れました。スクリーンの屏風に、直感的に筆を走らせていくTAKAO。スクリーンの向こう側でギターを奏でるピエールさん。そして、両者の即興にエレクトリック・エフェクトするパードン木村さん。緊張感溢れる中、三者の流れがラインとなり、エロティックに絡み合っていきます。そこから発せられる『unseen』を体感していると、緩い快感を覚えます。それを印象づけた3色は、TAKAOが選んだピンク、イエロー、ブラウン。混沌とした状況の中から感じられたことは、『愛しく思える優しさ』。暗い社会の中で希望を求めたとき、それはひとつのヒントに思えました。
Apr 17, 2009
銀座に来ています。ここは、東京で一番好きな繁華街。携帯が普及していなかった頃、よく待ち合わせした銀座和光前。今でも待ち合わせ場所に使われているのでしょうか。ぼくが今いるのは向かい側、三愛ビルの1・2階に入ってる喫茶店。ここから和光ビル、スクランブル交差点を挟んで三越銀座店が見渡せます。あの頃、携帯を持ってなくても、遅刻してきた人を待っていられたなぁ…。ぼんやりと眺めていた街並み、行き交う人たち。携帯に頼るようになり、少なくなったそんな時間の過ごし方。心にゆとりを持てた、今では無駄と思われがちな時間。賑わいの隙間に浮かぶ、遠い日の光景。そして今、時の移ろいをほろ苦く感じる瞬間。銀座の街には、そんな隙間が潜んでいます。
Apr 16, 2009

同じ海原を、幾度漕いでも、新鮮な体感を得れる場所。それはぼくにとって、嘉陽の海。ヤンバルの森を背に、沖縄の原風景を残す海。そこは、波風の動と表層の静、2極のパワー・スポット。かつて、ここで生活していた先人たちが招いてくれてるような気が…。ぼくの定宿、嘉陽の家。携帯電話が通じず、コンビニやファーストフード店もなく、トイレは汲み取り式。都会の快適さに麻痺した五感が、ここでは自然と蘇り、心が開放されていきます。たまに行き交う集落の人たち、隣りで1人暮らししているオバァ。顔を合わせれば、自然と挨拶を交わし、穏やかな気持ちを取り戻せます。サーファーやダイバーの一部は、海にエントリーする前、ヨガをするようです。ぼくは、その土地、そこに根付いている人たちとコミュニケーションします。やり方は違えども、身を守ることの条件のひとつは、海に入る前に心を鎮めること。よく来たニャ~と出迎えてくれたのは、カヨちゃん。今回、嘉陽の浜からエントリーするのは、ショッキ-&ナオさん、ロコ・Hさん、とぼく。某テレビドラマのロケが行われた場所。ドラマのストーリーと同様、廃校となった嘉陽小学校。あの岬の先には、今話題の辺野古の米軍基地と、ジュゴンが住む海が…。ぼくらは正反対のバン崎方面へ…。ロコ・Hさんは、自艇にルアーの道具を積み込んで、フィッシング・カヤックにトライ。ショッキーはリーフ・ブレイクで、SUPサーフィン。そしてぼくは、スノーケリングと、それぞれが個々の楽しみを乗せて目的地へ上陸。カヤックやSUPをツールにして、別の楽しみも味わっちゃう魂胆です。いやぁ~最高!と記念写真でポーズとるのは…。左から、ロコ・Hさん、ナオさん、ショッキー。中でも特に、ロコ・Hさんはご満悦。短時間で、高級魚ミーバイを3匹もルアーでゲット!嬉しいことに、ショッキー夫妻とぼくの晩飯のおかずにと、頂戴しました。後で、身を刺身に、頭を味噌汁で堪能させて貰いました。太っ腹のロコ・Hさん、まるで沖縄の父みたいな方です。嘉陽の浜へ戻ると、家猫カヨちゃんがお出迎え。ショッキー夫妻が帰って来たのを、ちゃんと分かるのがすごい!ロコ・Hさんは、自艇のカヤックをご自分のトレーラーに積載。嘉陽の家には上がらず、早々に名護へ帰って行かれました。嘉陽の家へ戻ると、隣りのオバァから差し入れが…。ロコ・Hさんやオバァからの差し入れ、そしてナオさんの手料理を堪能。夜も更ければ、ショッキーと四方山話にアナログ鑑賞会。でも皆、疲労で早めの就寝でした。翌日、爆睡したのにぼくだけ朝寝坊。体が重く、食欲もありませんでしたが、ナオさん特製の朝食は別腹。あまりの美味さに、しっかり完食。また暫しの別れだニャ~。帰る気配が分かってるみたい。ショッキー夫妻と嘉陽のねこたちとはここでお別れです。ショッキー、ナオさん、ロコ・Hさん、オバァ、そして自然に感謝!また里帰りしますね。完沖縄でのカヤッキング、パドルボード、サーフィンに興味があれば、テラワークスのショッキー(諸喜田さん)への問い合わせをお勧めします。橋で繋がる瀬底島なら、名護や恩納村のリゾートエリアからもアクセス良し。宿泊施設も完備してますが、ホテル滞在なら1DAYツアー(日帰り)も可能です。沖縄でも屈指の透明度を誇る海、コーラル・サンドはハワイ以上!くわしくは、下記テラワークスHPバーナーをクリックしてご覧ください。☆テラワークスHP
Apr 15, 2009

以前日記で書いたことですが、沖縄を訪れた際は必ず平和祈念公園に立ち寄ります。今年も、慰霊の念を込めてそこで黙祷。今回のぼくは、体調を崩し気味で、意識が散漫でした。残念ながら、その場では、戦死した伯父からの伝言を感じ取ることができませんでした。帰京後は多忙な実務に加え、風邪の悪化で、キャパシティー・オーバー。とは言うものの、ここでくたばってられないさと無我夢中の一週間でした。そして週がまた明けると、風邪の症状は治まったものの、右耳の難聴気味は相変わらず。日常生活の中では、平衡感覚のバランスが崩れ、時折めまいがします。耳鼻咽喉科へ通院中ですが、内耳の炎症が治まるまでは、回復は見込めないと…。日頃聴こえることが当たり前に思えてたことを、ありがたく感じてきました。と同時に、在京のぼくの心に、遥か彼方からメッセージが…。『苦難は試練と思いなさい』それはきっと、遠い海に眠る伯父からだと思います。今まで苦難を抱えて沖縄を訪れた際は、優しい伝言だった伯父。平穏の中に身をおかず、敢て苦難を乗り越えて飛躍せよ…。きっと今回は、そんな伯父からの激励のような気がしました。伯父さんありがとう、色々なことに気づかせてくれて。
Apr 13, 2009

日記で度々ご紹介してきた、友人のTAKAO。喫茶nico店主、サーフ・トリッパー、アーティスト、など様々な顔をもつ男です。そんな彼が生み出した作品群を、画像で紹介するホームページがオープンしました。また、プロフィールや日頃の活動などを告知するブログ「タカオブログ」も併設。国内はもとより、海外の様々なサーフ・ポイントでもトリップして来たTAKAO。それらの体感からインしたスピリッツが、このような作品にアウト。最近、彼と一緒に飯を食う機会があり、その際語ってた言葉が印象的でした。ぼくは今、『刹那』をイメージしているんですよ。一般的に刹那の語感は、短絡的なイメージ。しかし、本来は仏教用語で最短の時間の意。彼が意図している刹那は視覚的な瞬間ではなく、たぶん心理的な後者の方。それは、直感力を研ぎ澄ました彼らしい言葉です。喫茶nico、サーフィンやスケボーする姿など、視覚的なものはTAKAOの世界のラッピング。彼本来のオーラは、このような作品から体感できる『unseen』にあるのです。今年は、今まで以上に彼のエナジーがアップ。直近では、青山ブックセンター本店にてアート・ショーを開催。また今夏には、ベルリンでの個展開催が予定されています。近い将来、ボーダレスに注目されるであろうアーティストの1人でしょう。興味ある方は、下記バーナーをクリックしてご覧下さい。☆新倉孝雄HP
Apr 11, 2009

やっと微熱が治まり、回復まであと一歩。しかし、右耳の難聴気味は相変わらず…明日、再び耳鼻咽喉科で診察受ける予定です。まずは、仕事しなくちゃ作業の申請で、午前中に霞が関の経済産業省へ。国会議事堂方向へ登る坂道の上は、抜けるような青空です。気温もいっ気に22℃まで上昇。今日は早速、今年初Tシャツで作業中。東京での体感温度は、先週訪れた沖縄より高い気がします。嗚呼、絶好のカヤッキング・コンディションなのになぁ…
Apr 9, 2009

リーフに高波を、里山に東風を遮られ、名護の海は絶好のカヤッキング・ポイント。 人工のビーチですが、エントリーは楽チンです。しかも、殆ど人がいなく、プライベート・ビーチ状態。瀬底の家から車で運んだ、シーカヤックとパドルボード(SUP)を降ろします。ショッキーとロコ・HさんはSUPでエントリー。ナオさんとぼくはリジッド艇でエントリー。皆、本部半島方面へ向かいます。三浦半島でもブレイク中のSUP。シーカヤックに比べて装備が少なく、手軽にエントリーできます。全身の筋肉を使う割には負担が少なく、ジムで筋トレするよりも無理がない。バランス感覚も鍛えられ、エネルギー代謝によるダイエットにも有効だそうです。海は穏やかでも程よいウネリがあり、小波に乗ってサーフ・カヤックにもトライ。ショッキーのSUPは、さすがにいい波を捉えライディング。ロング・ツーリングもいいけれど、こうして波と戯れてるのも楽しいですね。そうこうしてたら、腹時計はもうお昼。となれば…。近くのビーチに上陸して、ランチ・タイム!ここは、天然のビーチです。ショッキー&ナオさん、早速、即席のオープン・キッチンをセッティング。シェフ・ショッキーご自慢の料理に取り掛かります。これは、晩飯の炒め物に使うとナオさんが採取した、浜ほうれん草。後で頂いたら、程よい食感があり、なかなかの美味でした。海水に真水をブレンドして茹でたパスタの出来上がり!ビーチで頂く至福の一品、茄子とトマトのパスタです。腹ペコの皆は、特盛りをペロッといっちゃいました。食後の休憩は、暫しお昼寝。3ミリのウェットスーツ着用なので、全然寒くありません。ランチ・タイムで体力回復した後は、名護湾の端までカヤッキング。そのまま、瀬底島まで行けそうなコンディションでした。とは言うものの、車の置いてある名護ビーチへ戻らなくては…。復路はのんびりと、シーカヤックから「名護ブルー」を堪能。これが、スノーケリングしたくなる程の「名護ブルー」。間もなくゴール地点の名護ビーチ。ビーチの裏手には、日ハムがキャンプで使う球場があります。そして、名残惜しく上陸し撤収作業へ。瀬底の家へ戻ると、ニャンコがお出迎え。ナオさんは、コーヒーとおやつを出してくれました。その後、ショッキ-が、夕日を見に行こうと言い、瀬底ビーチへ。あいにくの曇り空。それでも雲の隙間から僅かに夕日が…。「明日はもっとコンディションよくなるよ」と言うショッキ-。楽しみだなぁ、翌日からは東海岸へ移動、そしてあの嘉陽の家に泊ります。つづく
Apr 9, 2009
今回ひいた風邪は、かなり厄介です。 高熱こそ出ないものの、微熱が今日で5日目。 更に、右耳の奥が炎症し、難聴気味。 ピアノ弾きとして、これはさすがに不安。 てな訳で、耳鼻咽喉科へ行ってきました。 結果、耳は勿論、鼻や喉も炎症。 ここ何年も風邪ひいたことなかったのに…。 歳とともに、免疫力が低下してるのかも知れません。 只、面白いことは、疲れて意識朦朧となったとき。 散り際の桜が滲んで見えて、情感を楽しめます。 これはちょっと危ない状態かも…。 せめてこんなときは、車の運転は控えないといけませんね。 何れにしても、早く回復して欲しいなあ…。
Apr 8, 2009
沖縄から帰京して、風邪が悪化。とは言うものの、ダウンするわけにいかず、気力で踏ん張ってます。振り返れば、渡沖初日の冷えがこたえた模様。3日目あたりから、喉の痛みとだるさがあった気が…。楽しみの最中って、この程度の症状は忘れちゃうんですね。それが日常に戻った瞬間悪化する都合よさ。何れにしても、自己管理が甘かったわけで…。関係先には全然大丈夫と言いながら、ブログでぼやく。桜舞う東京で、身勝手な自分を恥じるのでした。
Apr 6, 2009

那覇市内から車で約90分。沖縄北部西海岸沖に瀬底島は位置します。今年のカヤッキング・トリップは、この島からスタート。今回もサポートして頂くのは、テラワークスのショッキー&ナオさんご夫妻。沖縄本島でカヤッキングする際、ガイドのみならず、宿泊、食事までお世話に…。まずは、テラワークスの事務所とご夫妻の自宅がある瀬底の家に連泊。到着した夕方は強風と低温で、翌日からのカヤッキングに不安を感じました。自然現象には逆らえないとはいえ、このままのコンディションが続けば、終日海に出られず。ショッキーが言うには、4月にこんな荒れたコンディションは珍しいとのこと。でも、翌日からは風も治まり、気温も上昇するとのこと。ベテラン・ロコ・カヤッカーの予測を信じました。ここは、ぼくが宿泊させて貰った、昔はヤギ小屋だった離れ。「客は皆、ヤギですね。食べられちゃうのかな?」とぼくが言うと、ショッキーは大笑い。半ば冗談じゃなかったりして…(笑)。因みにこの辺りでは、ヤギ肉の郷土料理は名物です。性格が明るく、ジャズ好きなショッキー。その夜、ぼくが気落ちしないよう、ゲストを招き宴を催してくれました。近所で飲食店を営むMさんを呼び、レコードかけながら、深夜まで続く音楽談義。まるで、学生時代にタイムスリップしたみたいなシチュエーションを楽しめました。これもまた、旅をしながらカヤックする、カヤッキング・トリップの醍醐味。一夜明けると、ショッキーの予測通り、風が治まっていました。気温はまだ若干低めですが、前日よりは上昇。ショッキーの提案で、今日のカヤッキングはコンディションのよさそうな名護ビーチで。ゲストにバリバリのロコ・Hさんが…。このHさん、ご年配に思えぬほどの、愛嬌あるスポーツマン。マラソンからロングツーリングのカヤッキングまでこなし、現在はパドルボードに挑戦中。刺激になるなぁ、この方みたいな人生の先輩とご一緒出来ることは…。ショッキーのコーディネート・センスはいつもさすがです。つづく
Apr 5, 2009
新年度の朝、雨曇りで始まった東京。天気の回復に限らず、景気回復も願うばかりです。ぼくは、今日から4日間休暇をとり、沖縄本島へ…。近年恒例にしている、カヤッキング・トリップをします。今年はどんな出会いがあり、発見があるのか…。作業疲れは残っているものの、期待が膨らみます。
Apr 1, 2009
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