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現の中、無意識に夢を見ることができます。いい夢も、悪い夢も…。できるだけ楽しく生きて行きたいなら、いい夢を見たいものです。五感を目覚めさせて…。ぼくの五感の目覚めは、ビーチ・エントリーから…。怪しい教え、如何わしい薬とは無縁です(笑)。目には見えないカレント(海流)を体で感じられるシーカヤッキング。それにリンクし、自身の気の流れも感じられれば五感が目覚めた証です。狩猟本能が目覚める!?、最近旬なフィッシング・カヤック。自分で釣った魚の味は、スーパーのトレーに乗っかってるのとは訳が違う!?先週土曜日、ぼくはひたすら諸磯を目指しまっしぐら…。和田長浜沖から、三戸浜、小網代湾、油壺、の遠景を望みながら通過。ここは諸磯と呼ばれてるだけあって、大小様々な岩場です。シーカヤックで近づいて行き、岩場の間の潜り抜けを堪能。更に、カヤックから降りて上陸すれば…。三浦半島でも屈指の透明度を誇るこのポイントから…。こんな世界を覗けちゃうんです!しかもスノーケリングする程の深さではないので、フィンも不要。生存競争は厳しいながら、逞しく生きている様々な生物との出会い。その健気な姿から、ぼくはパワーを頂きます。次に向かったのは、来た航路を少し戻った所にある小網代湾。湾内のマリーナを奥へと抜けて行きます。そしてたどり着いた最奥部、小網代干潟。ここは、以前ブログで紹介したことのあるパワースポットです。小網代干潟からヒーリング・パワーを頂き、いよいよ秘密のビーチへ…。カヤッキングしながら見てきた光景。それが豊かな世界に感じられる幸せ。インドアで想像する世界とは対極にある、流れを体感できるアウトドア。自然の中で体を動かすことで流れ良くなる、血、リンパ。そして気の流れも…。プレッシャーやストレスから自分を開放させるセルフコントロールとは…。これだったんだ、と再認識させられたカヤッキングとなりました。和田長浜への帰路、ちょっとしたアドベンチャーが…。このエリア特有、午後から突然の南風に煽られて…。木の葉のように舞い始める、ぼくのリジッド艇。単独で漕いでいると、多少一抹の不安が…。そんなときこそ冷静に、風と波とうねりを読みます。そして、ゴールまでの距離と時間を計算。読めたら、落ち着いてカヤックのバランスをとり漕いでいきます。タフなコンディションにも対応しなければならないときも…。人生における試練みたいに。その波を乗り越えられたとき、小さな達成感が心地よく感じられます。そして、新たな試練に立ち向かう勇気に…。
Jun 29, 2009

月末近いというのに、比較的混雑緩和されてた都内の朝。お陰で、スムーズに午前中の移動&作業が終了。そんな訳で、今日はいつもより少し早めに喫茶nicoに到着。早速、昼サボリに突入です。今日のお茶請けは?なんと、大好物のミニ・チョコパフェ登場!チョコマーガリンが給食で出た日みたいな喜びが…。こんな些細なことでも、モチベーション上がってしまうなんて…。とても単純なぼくなのでした。
Jun 29, 2009

先週末に引き続き、今日もシーカヤッキングしてます。今、秘密のビーチに上陸。暫しここで昼寝してから帰路につく予定。詳細は後日、UPしますね!
Jun 27, 2009

東京は、今年最高気温 31℃をマーク。屋内外の温度差で、ぼくはクラクラ。車で移動しながら、やっと涼んだかなと思ったら…。降りた瞬間、そこはサウナ状態です。いつもは、当たり前のように昼サボリしてる喫茶nico。今日みたいな陽気だと、有難さが倍増します。エアコン抑え気味の店内ですが…。駒沢公園の木立に囲まれているので、体に優しく涼めます。濃いめのエスプレッソを一杯頂ければ、頭もすっきり!ここは、午後作業の鋭気を養える、ぼくのオアシスです。明日の関東地方は更に気温が上昇し、所によっては35℃位になる予報。外出される皆様、熱中症にはお気をつけくださいね!ぼくは、今週末もシーカヤッキングする予定です。水分補給と日焼けに注意しなくては…。
Jun 26, 2009
今月はぼくの誕生月。梅雨空の下、産まれてきたのでしょうね。雨足強い、今朝の東京のようだったのかな?雨の日は、遠い日の記憶が蘇ることがあります。今、喫茶nicoで昼サボリ中。過去の記憶にタイムスリップするには絶好の場所。オヤオヤ、耳をすませば聴き覚えのある音楽が…。スタッフYちゃんの選曲で流れてるのは、南佳孝。1980年にリリースされたアルバム、「モンタージュ」です。田中康夫・元長野県知事の小説「なんとなくクリスタル」が発表された年。日本が高度成長を遂げ、バブルへ向けシフトし初めてた岐路。一方、ぼくにとっては恋の季節の真っ最中。出逢っては別れ、別れては出逢いを求めてのフラフラの連続でした(笑)。街には、カフェ・バーなる飲食店が出没。大学生や社会人ビギナーたちの、深夜の社交場に…。好景気に裏付けられるように、夜な夜な若者たちで溢れてました。客の多くが身に着けているのは、Y's、コムデギャルソンなどのDCブランド。カップルの会話では、歯が浮くくらいに甘く囁き遭う場面も…。そんな、発泡ワインのような時代を、クールに包み込んでいた南佳孝の世界。それはまるで、大型リゾートでロングバケーションを過ごした感覚でした。アルバムA面の1曲目、「憧れのラジオガール」を雨音と共に聴けば…。もう一杯エスプレッソを飲みたくなるのが、今の心境です。
Jun 24, 2009

本日、Under Current Tripper は、お陰さまで1周年を迎えることができました。ご覧頂いている皆様に感謝致します。振り返れば、楽天ブログに開設申請したのが2006年10月でした。それから2年足らず、どのような内容にしようか悩みました。友人・知人たちは、カッコいいHPやブログを既に開設済み。今思えば、これに肩を並べなくては、などと気負っていたのだと思います。そんな中、急にモチベーションが高まったきっかけが訪れました。それは、沖縄でカヤッキング・トリップを始めたときのこと。ブログ開設に限らず、仕事や私生活で抱えているプレッシャーからの開放を会得。さらに、思考する前に体感することの尊さを知りました。それにより、すっかり気持ちが楽になり、ブログ開設の方向性も開眼。ひとえに自分らしく、日々感じたまま、自然体で記事にすればいいのだと…。そして2008年6月22日、楽天ブログ Under Current Tripper を開設。記事『扉、あけて』1件目がスタートしました。当初、大好きなシーカヤックと音楽のカテゴリーをメインにする予定が…。ふたを開けたら、徒然なる日常がメインとなっていました。ま、いいッカ…!その後、リーマン・ショックに象徴される世界同時不況がありました。吹いては飛んで行きそうな、零細企業を営んでいるぼくにも、かなりのダメージが。出資者の引き上げが相次ぎ、更なる資本投入を迫られる局面も初体験。幸いなことに銀行融資をあてにせず、何とか増資することができました。ただ、そんな時期を過ごしてたとき、いつも自分に言い聞かせていたことがありました。最後に自分を救えるのは自分でしかないから、セルフ・コントロールを強化しようと…。それ故に、様々なプレッシャーに起因するストレスから、自らを開放させなくてはと認識。心乱れそうになればなるほど、対局で自然からの癒しを求めて遊ばせてもらいました。ある時は里山歩きで、しかし最大の開放感を得られたのは、ぼくの場合は海から…。それが自分にとってどんなに救いとなったのか、記事にしてきました。ぼくの拙い文章だけでは皆様に伝わらないと思い、できるだけ写真も載せてみました。もしご覧になってなく、興味がお有りでしたら、是非バックナンバーをどうぞ!カテゴリーからシーカヤックのバーナーをクリックして頂ければ(その他のジャンルも同様に)、バックナンバーをご覧頂けます。これからどうなっていくのだろう、という不安がないと言えば嘘に…。しかし、大海の木の葉のごとく、これからも生きて行きたいと思っています。よかったら、今後も、Under Current Tripper をよろしくお願い致します。ありがとうございました!
Jun 22, 2009

体で記憶したことは、なかなか醒めません。それが心地良い余韻であるなら尚更…。ぼくのカヤッキング・スタイルは、のんびり系のシー・ウォーキングみたいなもの。スローテンポなので、自然からの色々なメッセージに多感になります。刻々と変化して行く、大小のうねりは母なる地球の鼓動。スロー・カヤッキングは、まるで母の胎内に浮かぶゆりかごの旅。懐かしいと思えたとき、未来を感じることがあります。それは自身の過去ではなく、自分が生まれる前の記憶。細胞の中に眠る数億年前の記憶をピアノの音に変換できたなら…。最近、カヤッキングの後、余韻の中でそう思うことがあります。風、波、うねり、自然現象がヒントをくれてるよ、と体が言ってる気が…。譜面からおこさず、まずは指先で記憶したら、とも。ゆりかごの余韻が醒めぬうちに…。
Jun 20, 2009

やっと出ました、三浦の海。ソロで、今年初のシーカヤッキングです。早朝、和田長浜を出艇。荒崎、佐島を経由し、秋谷で休息。海況がよかったので、葉山・大浜まで向かいました。貴重な梅雨の晴れ間とあって…。どこのビーチも人だかり。海は釣り船が沢山出ていますが…。それでも渋滞知らずで、開けた視界に開放感を堪能。今は、人がいない秘密のビーチで最後の休息中。やっぱり海はいいな!
Jun 20, 2009

そのピアノを初めて聴いたとき、戦慄と共に、私的な記憶が蘇りました。こんな奇妙な体験をしたのは、これが初めて…。若き日の両親、幼かった頃の友人、近所の人たちはグラデーションの中。鮮明なのは、今は無き木造家屋の実家の日本間にあったピアノ。苦難抱えた幼少期、降臨するイメージでピアノを弾いているときには、歓びが哀しみを消してくれました。だから、ぼくは夢中になって、歌うように日本間のピアノを弾いていました。若干20歳の辻井伸行の音楽。とは言え、成熟した大人の品格と無垢な少年性との調和が見事です。クライバーンで優勝したとき、彼の演奏姿を初めて拝見。歓び溢れる表情からも、それが感じられました。早速購入したのが、2枚組みのファースト・アルバム「デビュー」。1枚目はクラシックの名曲、2枚目は彼の自作で編集されています。ぼくが特に好きなのが2枚目の頭の曲「ロックフェラーの天使の羽」彼が訪れたニューヨークでの、ある体験がきっかけとなり、曲になったそうです。メランコリックな導入からきらめき溢れる展開へ、誇張せず素直な表現で演奏。ピアノの音から、作曲当時、小6だった彼の歓びの歌が伝わってきます。その歓びの歌が持つ意味は、ぼくを含め、身心様々なハンディーを抱えながら生きていかなければならない宿命を持った者であれば、希望を得る可能性を秘めています。また、健常者にとっても、青い鳥との出会いとなる可能性もあります。これからも、さらに多くの人々の心に、光を届けてくれることでしょう。
Jun 16, 2009

梅雨の晴れ間が覗いた週末…。皆さん、どのように過ごされていましたか?ぼくは、淵野辺という、町田の少し先まで用足しに…。週末のETC割引、または天候に恵まれた影響か…。土曜日は、高速も一般道も大渋滞でした。通常だと、都内の自宅から1時間半もあれば着くのですが…。往復約6時間も費やし、半日がかりでした。しかも、車のエアコンに当たりっぱなしで、体調不良に…。お陰で、日曜日に予定してたカヤッキングもキャンセル。そして、週明けからの作業のために休息をとり、体をメンテナンス。もう若い頃のような無理はきかないみたいですね…(笑)。今日はメンテの甲斐あって、好調のスタート。原宿の事務所に立ち寄り後、有楽町へ…。まずはビッグカメラと無印良品で作業備品を購入。平日の早い時間とあって、どちらもガラガラ。ゆっくり、他のアイテムも覗いていたかったけれど…。今日はサボリ時間がとれなく、すぐ次へ移動です。今、車を駐車してた東京国際フォーラムに戻って来ました。吹き抜けの空間が、都心にいながら開放感を味わえます。中庭には、お弁当屋さんの車がずらり勢ぞろい…。ワーゲンバスで売りに来てた業者さんのメニューはタコス。この辺りが仕事場の方は、ランチメニューにバリエーションあっていいなぁ~!ぼくのランチタイムは、夕方近くなりそうです。
Jun 15, 2009

今日は、早朝から都内でPC作業中。ここでちょっとサボって、ブログ更新してます。昨日、和田長浜を出てからの話を少しだけ…。あの後、ちょっと葉山へ寄り道しました。葉山公園では、あちらこちらで紫陽花が開花。とても気分が和みます。御用邸近くの街並を散策していると、古民家の軒先にも…。その可憐さに、暫し見とれていました。浜辺に出て海を眺めれば、ウインド・サーフィンに興じてる方が…。いい風を受けているのかな?パドルボードに乗ってる方も…。こちらは、強風でスタンドアップしにくそうです。アウトリガー・カヌーはお休み中?コンディション悪いですものね。今週から来週にかけて、早くも梅雨の中休みを迎えそうです。海况が安定したらシーカヤッキング、もう一度トライしたいな…。
Jun 11, 2009

何とか時間調整でき、シーカヤッキングしに出発!今日のエントリー・ポイントは三浦半島・和田長浜。午前中作業を早めに切り上げ、高速で約1時間の移動。今年初エントリーとあって、心弾みます。と・ところが…。海正面の駐車場に車を停め、目が点に…。風速約10m、白波が立ってる最悪のコンディション。天気予報では、午後から海が荒れるはずだったのに…。暫く呆然と眺める海。まあ仕方ないか、相手は自然だから…。でも折角来たのにこのまま帰るのも、と思い…。ツアー等でお世話になっている、ウインドスターのショップへ立ち寄り。店長のチャーリーさんと暫し雑談。去年までここにいたタカさんが居なくなったのは寂しいけれど…。チャーリーさんとの雑談で気を取り戻せました。さてと、車のなかで昼ご飯食べてから、のんびり帰路につくか…。今日、東京も梅雨入りしました。次回のカヤッキングは梅雨の中休みかな…。
Jun 10, 2009
雨は降ってないけれど、蒸し暑い曇り空の東京。ちょっと外出しただけで、ダルダルになります。かといって、エアコンにばかりあたってても体調不良。どうすりゃいいんだい、梅雨入り間近なのに…。と思ってたら、そのヒントが喫茶nicoにありました。そうなんです、扇風機が調度いい!考えてみれば、子どもの頃、真夏でも扇風機でした。小学校、中学校、高校と、ずっとエアコンなしでファンだけ…。汗びっしょり掻きながら授業受けてた記憶が…。それでもなんとか過ごせたのは、体が慣れてたからでしょうか。それが今ではすっかりエアコンに頼りきりの生活。座り作業が続くときは、血行不良で眠くなりやすくなります。猛暑が訪れるまでは、扇風機で作業しようかな…。また、炎天下でカヤッキングしてる方が、よっぽど体調良好なのが不思議。たっぷり汗掻き、たっぷり水を飲んで…。最近、体臭が極端に嫌われる傾向からなのか…?。汗掻くことが敬遠されがちですね。でもたまには、ウォーキング程度でも汗を描きたいもの。その後に浴びるシャワーは、まさに至福の一時。ぼくはといえば、今週何とか時間空けてやっとカヤッキングへ…。一汗掻けそうです。
Jun 9, 2009

久々にすっきり晴れた東京。気温も一気に上昇し、シーカヤッキングしたい日和です。しかし残念ながら、野暮用に加え、ショップリサーチに。そんな訳で、六本木ヒルズに来ています。オープン当初の喧騒はないものの、それなりの賑わいが…。中でも、エストネーションはなかなか人気のセレクトショップ。特にシューズのセレクトは、気合いが感じられます。可愛いらさの中にも、上品で素材や仕上げのよさが…。もちろん、お値段もそれなりによろしいのですが…。他にも、サンローランのサマーウェアは、セレブ志向の女性に人気。ぼく個人は、ZARAで普段使いのスニーカーを購入しました。それから、大好きな東京タワーを眺めながら一服。子どもの頃から眺めてきたせいか、特別な思い入れがある東京タワー。間近で見上げるのもいいけれど、少し離れて眺める方がぼくは好き。六本木ヒルズからの展望は、まさに絶景。森タワーの上、喫煙コーナー、映画館から等、様々なアングルから楽しめます。さてと、次はいつカヤッキングしに行こうかな…。
Jun 7, 2009
子どもの頃、実家を修繕した際の話。トウリョウと呼ばれてた大工が1人で来ていました。今と違って、窓枠から棚までほとんどの細工をこなすトウリョウ。その正確で迅速な仕事ぶりに、感心してた覚えがあります。何もないところから、大きな形となって行く過程。それを身近で観察する体験は、貴重なものだった気がします。仕事中は汗を流しながら、怖そうな顔をしていたトウリョウですが…。10時と3時のお茶休憩は必ずとっていました。お茶になると目元が緩み、美味しそうに煙草を呑んでいました。時には、ぼくの話し相手も…。時がゆっくり過ぎてた、トウリョウがいた時代。昼サボリをとりながら、懐かしく、新鮮な思いが…。スピードが要求され、せっかちで殺伐となりがちな現在。それ故に、緩く生きていきたいという、細やかな抵抗がぼくにはあります。
Jun 3, 2009

花屋さんの軒先から、公園や一般住宅のお庭まで、紫陽花が見頃となりました。今日の晴れもつかの間、もうすぐ梅雨ですね。何かと鬱陶しさを感じる季節ですが、こんな時期こそ散策がお勧めです。鎌倉などの紫陽花寺も素敵ですが、里山に自生している紫陽花を眺めるのもぼくは好き。陽射しがなく、どんよりした日々に感じる紫陽花の優しさ。沢山の膨らみと、清楚な色合いが、心を和ませてくれます。
Jun 2, 2009

明るく、そしてタフに生きていこうぜ…Baby!そんなメッセージが心底伝わってくるアーティストは滅多にいません。ぼくにとっては、清志朗さんだけ。にも関わらず、RCを含め、ライブに一度も足を運びませんでした。そのことが、今となっては悔やまれます。リスペクトしつつも、強烈なオーラに恐れをなしてたのかも知れません。あの矢野顕子さんですら、フジロック・フェスでのジョイントでは飲み込まれてました。そんな訳で、ぼくは今まで、映像や音源だけで彼の世界に触れてきました。最近発売された、ブルーノート東京でのライブDVDもそんな一貫で視聴。ところが、出だしの意外な曲から、すっかり清志朗ワールドに引きずり込まれる羽目に。余計な先入観がぶっ飛び、すっかりウキウキ気分。学生時代に感じてた青臭い快感が、どこか懐かしく、新鮮に思えました。そうだよ、これだよ、今取り戻したい感覚って…。映像が進むに連れ気づいたことは、さり気ないMCのカッコよさ。バックバンドじゃない!ガキのバンドじゃない!はキマッテました。この夜、共演したミュージシャンたちの音は、テクニックを超えた最高のグルーブ。まるで、清志朗さん愛してま~す!と皆で歌ってるみたいでした。見た目はクールでも、熱い心のある、ベテラン・ミュージシャンの成せる心意気です。素人も、玄人も、皆とりこにする清志朗さん、恐るべし!静のバイブルが星野道夫なら、動のバイブルは忌野清志郎、と思えたDVD作品でした。
Jun 1, 2009

休日も作業が入った週末。先週はいつになく、バタバタした1週間でした。しかも、東京は梅雨の走りみたいな天候。まあ、こんなタフなときもたまにはあります。そして、どんよりした週明けの朝。午後から晴れるって天気予報で言ってたけれど…。とりあえず、午前中の作業に車でスタート。渋谷、原宿、青山、そしてまた渋谷。一向に晴れる気配なし。さらに三宿から三軒茶屋へ…。すると、やっと陽射しが…。首都高の高架とビルの間から射す陽は、木洩れ日みたいです。さてと、そろそろ昼サボリに突入かな…。昼サボリを終え、作業場へ移動。午後からこもって作業してたら、ぽつぽつ雨音が…。オイオイ、せっかく晴れたのにそれはないだろぉ~。愚痴こぼしても仕方ないですよね。明日こそすっきり晴れてくんないかなぁ~。
Jun 1, 2009
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