2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
むかし、テレビで安室奈美恵に紹介され一世風靡した「あなたのお値段、鑑定します。」というサイトがありました。そのサイトを作った大学生の方は卒業後に起業され、株式会社「番長」というのを作られそこのサイトで「鑑定します」シリーズともいえる各種心理判断が公開されています。その中の恋愛成績表というのをやってみました。結果。総合評価 恋愛レベル 「恋愛ドラマ級」(18段階中 3位) 恋愛タイプ 「千里眼型」 ・恋愛タイプについて 自分の気持ちも相手も気持ちも、自分たちが抱える問題点も、とにかく今という状況をよく見渡せている、洞察力と分析力に優れた「千里眼型」と言えます。わかっているからこそ、別れたほうがいいとか嫉妬しないほうがいいとか、自分なりにどうすればいいかも理解しています。ただ最善と思われる方向へ、わかっていても進めない可能性も… ・総評 全体として大変良い成績でした。学年に100人いれば、成績は10位前後でしょうか。考え方も、行動も問題はありません。きっと多くの女性を魅了しているのでしょう。 個別では「オプション」が最も良い成績となりました。SEIJIさんの魅力は大変他の人から見てもわかりやすく、モテる人だと思われていることでしょう。ただその内面はというと、かなり冷静で計算高く、一筋縄ではいかない感があります。ここに気付いた人ならば、かなり自信がなければSEIJIさんには手を出さないことでしょう。 (中略)そのほかの語りたいポイント・人を振り回すことを無意識のうちに好んでいます。同性に嫌われないよう注意・女性を弄んで捨てることができる素質があります。可能だとしてもやめてください・かなり冷たい印象があります・年齢のわりには、かなり老成した考え方をしています(↑これは恋愛に限らずめっちゃ言われる) ということでした。あたってますか?>私を知っている方々。なにはともあれおもしろいので一度やってみられてはいかがでしょうか?ハニホーhttp://hanihoh.com/追記:精神年齢が36歳ってのはどうなんだ・・・。
2006.11.25
最近気づいて驚いたのですが、以前ここで「関西は『おもろいこと言えんのなら黙っとけ』というようなことを平気で言われる土地柄」と書いたのが印象深かったせいなのか、どうも私は暗黒の幼少期を送っていたと思われているらしいです。いやいや別にそんなことないです。関西はそんな皆さんが考えるようなおもしろい奴だけが生き残れる、世紀末覇者伝説のような場所じゃないです。そう、おもしろくない人間でも普通に暮らしていけますよ。単純に狙わなければいいのですから。狙って笑いをとれる人。これはもうダントツで人気者です。みんなの憧れの的。でもそんな人は関西でも稀です。こういう人達は吉本に入って公共の電波でお茶の間を笑わせることができるであろうという特別な人達です。ただし、フツーの人でも返しはうまいです。俗にいうツッコミという奴でしょうか。関西の皆さんはサービス精神が旺盛なのか、日常会話に冗談やボケが普通に交じります。それこそ店屋のオッチャンから病院の看護婦さんから警官まで会話の中でフツーにボケてきます。そしてそれに対して「は、はぁ・・・」とかしか答えられないのは失礼にあたるのでみんなそれなりにうまい返しを考えます。そうやって皆さん互いにジャブをうちあいながら日々技術を磨いているのです。「ボケは才能、ツッコミは技術」という言葉があるそうなのですがまったくその通りで、みなさん数をこなすので小ボケや返しはうまいのですが逆になかなか大きなボケはできないものです。ですがその中でもおもしろい人(大ボケができる人)ってのは本当に話がおもしろく腹がよじれるぐらい笑わせてくれるのでそれを見た勘違い君が「よーし俺だって~」と狙って大ぶりしたあげく、たいがいスベってはヒンシュクをかうという悲劇もたくさん起こります。それが冒頭の「おもしろいこと言えんのなら黙っとけ」につながるわけです。だから私も含めて関西の人は「つまらんことを言う奴」はとことん冷たいです。スベった直後はそれこそ人間扱いしません。いわば「自信がないならホームランなんか狙うな!」状態です。バントでいいんですよ、バントで。いつもその辺のことを書いていたつもりだったのですがどうも「常在戦場」のようなイメージで伝わってしまったようで申し訳ないです。なので仕事などで関西に行く人は「よーし、俺だって」と張り切るのはやめておきましょう。ヘタをしてスベると基本的人権を毀損される恐れがあります。ただし相手がボケてきた場合は決して戸惑ったり絶句してはいけません。それが一番困ります。相手も返しはうまいはずなのでヘタでもいいので何か返してあげましょう、うまいこと拾ってくれるはずです。ただしなぜか誤解している人が多いのですがなんでもかんでも「なんでやねん」で返せばいいというものではありません。使い慣れてない人が使うとタイミングもイントネーションも違いすぎてひきつった笑みしか誘いません。あくまでフツーに、そして気の利いた何かを返すようにしてください。あと誤解といえばもう一つ。起業家スクールの後の懇親会でだいぽさんに「君は自分をおもしろい、おもしろいと言っているけど君がマイクで爆笑さそっているところを見たことない」といわれてしまいました。えーっと、、、ニ重の意味で『異議あり。』です。まず、私は自分をおもしろいと思ったことはありません。おもしろい。というのは芸術と同じで他者によってのみ評価されるものだと私は思っています。私は常に「美しい芸術作品は好きだ!」「たくさんの人に評価される芸術を世に送り出していけるように頑張りたい!」とは言っていますが「俺は偉大な芸術家だーーー」とは言った覚えはないです。ていうかそんな人がいたらただのバカです。だっておもしろい人は本当におもしろいのです。シャレになりません。私はそんな人達をこよなく愛していますし、そんな人達を知っているがために「俺はおもしろい」なんて畏れ多いことはぜったいに口にできません。ただまことにありがたいことに「最近は何人かから『おもしろい』と言っていただけることあった。」というようなことは言ったりはしてました。その辺も誤解の余地があったのかもしれません。本当におもしろい人から比べれば私はただの皮肉と冗談が好きなウンコです。身の程はホントわかっていますので皆さま、そんな恐ろしい勘違いをしている痛い奴とは決して思われませんように。あともう一つ、私はマイクパフォーマンスは苦手です。。。私が得手としているのはどちらかというと返し。極端な話、相手の揚げ足とりのレベルです。よって聴衆からリアクションがまったく期待できないマイクパフォーマンスは本当に苦手。だいたい日々鍛錬されている噺家さんや福島先生達のようなプロのパフォーマーでない限りたくさんの聴衆を笑わせるには才能やセンスが要求されます。残念ながらマイクを持つと私は退屈な常識人になってしまうようです。地味にこれが苦手なのは結構気にしているところだったりするのであまりお触れないほうがいいかもしれません。本当に泣きますので。ということで私は『おもしろい』は好きですが、誤解はなされませぬように。それでは。
2006.11.09
全2件 (2件中 1-2件目)
1