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毎年健康診断で前立腺肥大を指摘されていた。 最近、老化?か、夜間頻尿で眠りが浅く困っている。夜間トイレで多い時は5回も起きてしまう。 そんなことから思いきって泌尿器科に行ってきた。尿検査から始まり腹部エコーと続き診察へ。 検査結果、尿異常なし、前立腺肥大はあるが規定基準max値程度、薬を飲むほどではない。 病名としては、夜間多尿。 寝る前に何か飲んでる? はい、缶ビールロング缶と缶チューハイを各一本。 まずは、それらを止めて見ましょうか? はい、分かりました。止めて様子見します。 確かに850ml飲んで夜間の尿量が同じくらい。 原因はこれか⁈ 晩酌が原因だと辛いけど、とりあえず試して次回病院で報告します。
2015.11.27
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ロケットに続き次のテーマは心臓人工弁。 私の身体に装着されている機械弁。 それはアメリカ製の新しい機械弁ON-X弁です。 私が手術した病院は機械弁ではSJM弁が標準に使用されていましたが私は血栓が付着しにくい作りになっている最新の弁を希望しDrのご厚情により装着することが出来ました。 あまり難しいことは書きませんが機械弁は身体にとって異物ですから血液が反応して内部に瘡蓋ができます。分かり易く言えば外で転んで傷作ると瘡蓋が出来ますが、これが身体の内部では別名血栓として作られます。この血栓が血管を通して脳で詰まると脳梗塞、なので機械弁装着者は血液をサラサラにする薬を毎日欠かさず服用して身体が血栓を作りにくい状況にします。このように私は身体の中に爆弾を装着しています。夢の機械弁とは血栓を生まない、薬も必要ない、生涯交換なく使える弁。 それは我々心臓弁膜症患者の夢。 佃製作所、期待しています。
2015.11.26
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あっという間に5か月過ぎました。 手術が終わってから問題になるようなイベントもなく、順調に普通の生活に戻れたからだと思いますがブログの更新が遅れがちになっています。 私が手術を受けた東京ハートセンターは心臓外科医がセンター長含め4人辞められました。 センター長が大学病院に移籍され、そのセンター長を師と仰いでいる外科医達もセンター長についていったのか、自立したのか分かりませんが、いずれにせよ、患者が迷惑しています。 医師についていけばいい、と簡単に言われる人がおりますが、手術した病院、通い慣れた場所がいいに決まってます。 サラリーマンであれば後任はいくらでも、となりますが医師の場合、特に外科医の場合はどうなんでしょうか。 患者サイドもリスクとして受け止め、将来を見据えた動きが必要ですね。
2015.11.18
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機械弁が身体に装置されると生涯ワーファリンを飲む必要がある。 血液をサラサラにして機械弁に血栓が付着しないようにする為。 手術が決まった時はこれらの不便さを理解した上で機械弁を選択したが、ワーファリンは厄介な薬である。 50歳も過ぎると当然他の臓器も弱ってくる。 場合により手術が必要な時もあるでしょう。 しかしワーファリンを飲んでいると簡単には手術を受けられない。出血を伴うからだ。 小手術もそうだし、胃カメラ検査での組織採取もそう。 もちろん、ヘパリン点滴でPT-INRを正常値に戻してから手術すれば可能なのだが健常人に比べれば面倒な身体である。 例えば今まで日帰りで受けれた胃や大腸のポリープ切除だったり歯科では抜歯などもそう。 さすがに歯科ではないと思うが内科系では入院しての治療になるらしい。 なにしろ出血を伴う治療を受ける場合には注意が必要だ。
2015.11.10
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仲人さんが亡くなったという知らせが届いた。最近はお付き合いも少なくなって昨年10月以来お会いしていなかった。そしたら今回の一通の手紙。それも「喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます」の喪中はがき。それで亡くなったことを知ることになった。63歳没であるが生前は健康そのもの。 ゴルフもソフトもやられていたし。若くして亡くなる理由が見えない。 現実感がない。 はがきを送ってくれた奥様にいきなり電話するのもどうかな、と思ったので共通の知人に状況を聞いている。その話の内容によりご自宅か墓前に行くのか決めたいと思っている。
2015.11.05
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