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最近右腕に力が入らなくなる症状が2週間に二度発生したので主治医に相談して、頭部MRI、CT検査を受けてきた。 血管造影ではなかったので少し寝ている間に撮れますので楽な検査です。主治医の説明だと、後頭部の方に小さい出血の跡があるようで専門医の診断を聞いた方が良い、ただそれほど心配することではないとの説明でしたので安心しました。まあ、先生のいつもの笑顔を見るだけで病人の心で来たつもりの私が安心をもらって元気に帰る毎度のパターンなんですけどね。三日後に脳外科の専門医の診察を受けました。 やはり出血痕があったようです。 だからといって直ちに治療が必要だとかの話にはならず、評価して病名をつけて終わり。 予想通りTIAだろうと。ただ完全にTIAと診断するには、腕だけではなく、足も同時に動かなくなると明確にTIAと診断出来るとの話でした。 それはそれで怖いですけどね。今後はワーファリンのコントロールが悪かったら薬の量を増やしたり、調整が必要なのですが私の場合1ヶ月前の数値ではPT-INR=2.3 ありましたので、まず問題なし。あとは医師と相談し念のため首の頸椎椎間板ヘルニアを疑ってサイドMRIを撮ることになりました。さてさて、どうなることやら。TIAは過去にも疑わしき症状が発生したことがありました。腕に力が入らず立っていられない、唇が痺れたり、目の焦点が合わなくなるなど。ただ少しおとなしくしていると自然と症状が消えて治ってしまう。医療本では症状が出たら直ちに救急車を呼びなさい、とあるが現場でいざ起こってみると、とりあえずおとなしくして様子を見てからと思い、結局は治ってしまうので、せいぜい後から病院に行って診てもらう程度。 この方法で良いのか、それとも何かあったら直ちに救急車を呼んだ方がいいのか、次回医師に聞いてみたいと思っています。確かに、そのまま意識をなくしたら危ないのかもしれない。P.S脳の状態は劣化の状況も年相応だそうです。 加齢という現実からは逃げれないです(^^ )
2020.11.22
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心臓手術3回目 この人は鉄人ですね。https://edition.cnn.com/2020/10/24/entertainment/arnold-schwarzenegger-heart-surgery-trnd/index.html
2020.11.17
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肺炎球菌ワクチンを接種してきました。肺炎予防で65歳以上は接種を推奨されており、自分のような65歳未満でも障害者だと優先して受ける事が出来るようです。公的な費用の援助はなく全額自己負担で8千円位、5年周期で接種が必要になります。今回自分は2回目になります。先月はインフルエンザ、今月は肺炎球菌とワクチン接種漬けですね(笑´∀`)。しかし、これで気分的に安心感はありますし、ワクチンが不足している中で無事に接種出来て良かったです。皆様も接種を検討する価値はあるかもしれませんね。
2020.11.11
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