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旬の健康食材!!
大根・だいこん・ダイコン
春の七草のひとつ、すずしろ・・・ダイコン(大根)のこと。
正月の7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に定着したそうですが、邪気を払う
意味ばかりでなく、正月疲れの胃腸を休める生活の知恵でもあったのでしょう。
消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)が多量に含まれていることから、大根が胃もた
れや胸焼けに効果があることはよく知られています。
大根(ダイコン)の効能・効用
☆消化促進・腹部膨満
ジアスターゼ(アミラーゼ)がでんぷんを分解。
大根おろしの汁を飲むだけでも、胃がすっきりします。
嘔吐、慢性の下痢にも効果があります。
またおろし汁は消炎冷却効果があるので歯茎の腫れや軽度の口内炎にも効果的。
おろし汁で口をすすいでも。
☆便秘
食物繊維が豊富なので、便秘にも効果的。大根の煮物がおススメ。
☆咳止め・痰を切る
昔から咳や痰、ノドの痛み、声がれなどの民間薬として利用されてきた。
☆利尿作用
大根の水分に含まれるカリウムに利尿作用が。
またカリウムは、体内の余分な塩分を排出。
☆抗がん作用
大根に含まれるオキシダーゼという酵素は、発癌物質の解毒に効果があります。
ダイコンの酵素は熱に弱いので、サラダや大根おろしなど、生での利用がおススメ。
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