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読みかけの本が溜まってきました。読みかけて放って有る訳じゃなく、同時進行なもんでそれぞれがなかなか進みません。列挙してみますと。「なぜクジラは座礁するのか?」森下丈二著反捕鯨の不条理を書いた本。著者は国際捕鯨委員会日本代表団メンバー。「筺の中の失楽」竹本健治著推理小説。「コンピューターウイルス 驚異のメカニズム」今、手元にないので詳細は割愛しますが、ウェブに接続するのがちょっと怖くなって、ブラウザーの設定をもう一度見直そうと思わせる本。その他 2・3冊。どの本もつかみはグーで続きを読むのが楽しみです。読了時に改めて内容の紹介もしくは感想をアップするつもりです。
2004年11月30日
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やっとこさ一日が終わった。長かった。あれもやろう これもやろうと考えて、結局3つのうち2つしかできない。4つのうち3つだったり。3つをこなしている間 ずっと4つ目のことを考えている。一日中時間に追われていたら疲れるはずですね。会社に帰ってきたとき見た月は黄土色っぽかったけれど、家に帰り着いた頃にはすっきりした色になっていました。星も大阪の空にしてはよく見えている方でした。ところで皆さんは天の川ってみたこと有りますよね。私は高校時代のクラブの合宿先で見たのが初めてで、その後また全然見ていません。地元では、まず見ることが出来ませんし そもそも星が集まって川のように見えるなんておとぎ話の中のだけのことだと思っていたので、旅行に出ても夜空を見上げることがありませんでした。あー損した。これからは旅行や出張の時、忘れずに 夜 空を見上げてみることにします。
2004年11月29日
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今日もネットサーフィンをしました。いや、そんな格好の良い物じゃありません。そもそもの始まりはアクセス履歴にあったひとつのハンドルネーム。どんな方だろうとクリックしてみますと、ああ 前に見たことがあるぞ。そうだ、ここからリンクを辿っていって自分のページに帰れるかやってみよう。などと アホなことを考えてしまいました。最初のうちこそ、おっここは前に来たことがあるとか 久しぶりやなーとか余裕でまわっていましたが、初めてで見覚えのないところが続くに連れてだんだん気持ちのゆとりが無くなってきました。あー、早く知り合いのリンク出てこないかなーとほとんど迷子状態。結局2時間後、何とか自分のページにたどり着きました。はーっ、やれやれ。(^_^;)
2004年11月28日
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とうとう一日ごろごろとネット三昧でした。その割にはけっこうな出費でした。デジカメに取り付けできる望遠レンズと ネコ本を大量に買い込んでしまいました。ネコ本はよく行くネコサイトがあってそこに載っていたものから選びました。ネコ本と言えば先日買った水木しげるの猫楠 読了しました。イギリスから帰ってからの南方熊楠を描いていて大変興味深く読みました。熊楠と言えば、南方曼荼羅とロンドン時代(?)の眼光炯々たる写真のイメージしかなかったので田辺に帰ってからの奇行ぶりにかなりずっこけましたが面白かったです。タイトルの猫楠とは、作中に 熊楠が飼い猫に付ける名前です。水木しげるならではの神秘的な世界観が熊楠のそれとよく合い磊落・奇矯な行動と相まって独特のながれが出来ていました。それから晩年に不幸が襲ったことも始めて知りました。現代にもし南方熊楠あらばこれほど心強いことはなかったでしょう。面白かったです。おすすめします。
2004年11月27日
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ネットのニュースで見たのですが、ガンの治療にウィルスを使うことが承認されたそうです。名古屋大学の膵臓ガンの治療にヘルペスウィルスを使う治療に臨床試験の許可が出たと言うことで、世界初の試みらしい。ウィルスにガン細胞を殺す作用があるとのこと。もし成功すれば、抗ガン剤や放射線治療に較べて副作用が少ないため、これらの治療法に取って代わるかも知れないと言うことらしい。ますますSFじみてきた気がしますが、もしうまくいってこの治療法が一般化したら、従来の方法にあった 副作用による体力気力の低下が無い分だけでも 患者にとってはプラスに働くんじゃないかな。しかしウィルスなんてどんどん変種が出来ていくのじゃないかと素人考えでは心配なことばかりです。最近ネコ本をたびたび読んでいることはこの日記にも書いてきましたが、自分でも飼ってみたいと思うようになり我ながらビックリしています。いろいろ障害もあるのですぐに実現するのは無理なんですが、ゆくゆくはひょっとしたらもしかするかも。
2004年11月26日
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清涼飲料水とか飴を品定めしているとダイエット何とかとかカロリー控えめとか果てはカロリーゼロなんて商品によくお目に掛かります。カロリーをオフするんなら値段もオフしてくれと私は言いたい。そもそも食品を摂る目的は何でしょう?栄養を体内に取り込むためではないのでしょうか。それなのに・・・あーそれなのに、それなのに。例えば山で遭難したときもっていた飴がカロリーゼロだったとしたら。ところで、カロリーを減らすためにメーカーが採る一般的な方法は砂糖を減らし合成甘味料を使うことです。この合成甘味料が曲者でして、私はある種の合成甘味料を食べると異様に体がだるくなるのです。審査に通っているのかなんだか知りませんが、その程度のもので摂り続けた人がいないので今後どんな影響が出てくるか誰にも分かりません。30年くらい前から発ガン性が指摘されているサッカリンは今でも歯磨き粉の甘味料として広く使われていますしね。確かにカロリーを低減させた食物が必要になってきている背景は分かりますが、そっちが正で通常の食品は二の次みたいな風潮はいかがなモンでしょう?
2004年11月25日
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やっとテレビ買いました。ネットで。結局デルのチューナー付き液晶モニターです。早く来ないかな。待ち遠しいですが、とりあえずひとつ片づいたって感じですっきりしました。昨日、マタタビを買いに(?)ホームセンターに寄ったとき、ちっこいサボテンが並んでいるのを見ました。ひとつ300円くらいで売られていたのですが、どれも悲惨な状態で完全に枯れているのもいくつかありました。売る気のないものを置かんといて欲しいわ。ホンマ。それから、タマネギの株?が産地の台風被害のため入荷未定になっていました。このごろとみに昼夜の温度差が大きいので、サボテンたちが心配です。市販のヒーターもいろいろ見てみたんですが金魚用なので水中に浸けておかないとオーバーヒートするようです。温度調節器をつくるしかないのかな。市販品は高価すぎる。しかし部品を買いに行く暇がないし。ホットカーペットの上にでも置こうかな。
2004年11月24日
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仕事でずっと外にいたんですが見事な快晴でした。文字通り雲ひとつない青空。ポイントは青空です。いつもは空気の汚れのためか晴れても白っぽく見えることがほとんどなのですが、今日は青かったです。大阪の空としては限界に近い青さかも。いやー気持ち良かった。(^^)V夜になってみてみると、星がたくさん出ていました。これもすごく久しぶりのような気がしました。昼も夜も気持ちの良い空だったんですが、これが偶々ではなく空気がきれいになってきている証だったらもっと良いのになあ。遂にマタタビの粉を買いました。次の休みにチャレンジじゃ。
2004年11月23日
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客先に着いて車を降りたとき、指先にぴりぴりと軽い刺激が。静電気の放電だ。遂に今年も冬になったんだなぁとしばし感慨にふける。と思っていたら、その後気持ち良く晴れてきて、車の中などでは汗が流れるほどでした。サボテンは大丈夫なのか。それにしても あの、冬到来の感慨は何やったのか。そのお天気のまま夜になったようでだいぶ冷えてきました。煌々と輝いていた月も西に傾き、久々にオリオン座を見ました。sabo写真は今日はお休みします。同じように見えるのが増えてきて区別が付きにくくなってきました。(^_^;)
2004年11月22日
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夕方、図書館に行きました。途中 公園を通り抜けるのですが その手前でネコが3匹集まってうずくまっているのを見ました。3匹ともよく似ていて 子ネコと言うにはちょっと大きめかなと言うくらいのサイズで真っ黒け。おそらく兄弟なんだろうなと思いつつ あーデジカメは家で充電中だー。おまけにカメラ付き携帯もやはり充電中。そのせいもあってしっかりネコ本を借りてしまいました。「猫パンチを受けとめて」 南里秀子著 バジリコ株式会社著者は留守宅の鍵を預かり留守番猫の餌・トイレの世話をするキャットシッターを始めた人。なかなか楽しそうな本です。テレビはまだ買っていません。早くDVDがみたいです。このサボテンは長らく地中で育っていたヤツです。(右側)
2004年11月21日
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昨日 妹が会社を早退して片づけに来てくれていたようです。ようですというのは ゆうべ私が帰宅したときには彼女は近くの親戚宅に泊めてもらいに行った後だったからです。明けて今日 昼前にやってきた妹、あれこれと改善すべき点を提案し またまた洗い物をした後、友達と会ってから夕方にまた寄ると言って出かけました。ちょっと相談したいことがあったんだけれど、なんか言い出せずじまいでした。(^^ゞ夕方、妹の旦那が甥っ子を連れて迎えに来ました。母と4人で夕食に行きました。私はパス。彼には感謝です。ちょっとへこみ気味の一日でした。こんな日はネットでテレビなんか衝動買いしそうで怖いっす。(^_^;)
2004年11月20日
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仕事の合間にテレビを見てきました。幹線道路沿いの大型家電店で実物を見てみると・・・でかい。壊れたテレビは本棚の一段を占領するように置いているんですが、近頃のテレビではぴったり収まる高さのものが見当たりません。棚板をもう一つ外せば入るのでしょうが、あぶれたCDをどこに収納するか。一回り小さいサイズのものが有ればいいのですが適当なものがないし、迷っています。液晶か、ブラウン管かという問題もあるしまだ結論が出せないなー。とウロウロしていると。なんか知らんけど出てきたときには、高濃度酸素チャージャーなるものを持っていました。買ってしまった。(^_^;)さっ、テレビの機種を選ぼう。今日のsabo写真はもう一つのタイプ双葉が丸いタイプです。
2004年11月19日
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たぶん書評で読んだと思うんですが もうタイトルも忘れてしまいました。大東亜戦争後のソ連によるシベリア抑留に関する本でした。その書評によるとドイツ人捕虜も同じようにシベリアで強制労働させられていたようです。ソ連側は少しでもよく働かせようと食糧を作業成績に応じて配分したそうです。日本人被抑留者は少しでも多くの食料を得ようと際限なく働き次々倒れていったそうです。それに対してドイツ人捕虜は、捕虜同士で話し合い過当な競争を避けたようです。ドイツ人捕虜はほぼ全員が軍人で構成されていたでしょうし日本人被抑留者はほぼ民間人だったと言う違いが大きかったのでしょう。子供のため、分かっていてもそうするしかなかったのかも知れません。実際にどうだったか裏付けを取った訳でもありませんし、当時の状況は私には想像を絶するもので、そのことについてどうこう言うことは出来ません。この書評を読んで 今のニッポンの状況を連想してしまいました。汚職や贈収賄 企業ぐるみの不正のニュースなんかを見ていると自分さえ良ければと言う人のなんと多いことか。現在の日本で我が身かわいさから不正を行う人たちと、強制収容所で言われなく抑留され 家族に少しでも多く食べさせたいために絶望的な労働を余儀なくされた人々を引き比べ悲しくなりました。
2004年11月17日
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土曜日の夜に自室のテレビが壊れて今日で三日目。居間にはテレビはあるのですが、物足りなくまた不便です。症状は、電源は入るが画面が映らない。音は聞こえる。と言ったところで、そのうち直りそうな気もしますが買い換えを考え中。ブラウン管の安いのにしておくか、液晶のそこそこのを買うか。プラズマは手頃な大きさのがないので対象外です。デルのテレビの見れるパソコンモニターに興味津々なのですが余り評判を聞かないので躊躇しています。昨日の写真から、リクエストにお答えして(?)クローズアップを載っけます。 これなら「サボテンですねん」と断らなくても分かってもらえそう。
2004年11月16日
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3日遅れの日記をお届けします。今日仕事帰りにカーラジオを聞いていると、ジェットストリームという番組をやっていました。司会者はもう変わってしまって雰囲気はちょっと違いますが 高校生の頃よく聞いた番組です。少しして、カーペンターズのミニ特集みたいなものが始まりました。以前はそれ程好きでもなく、それと意識しないまま部活の吹奏楽部で演奏したりしていましたが、誰かが選んだからというだけでした。聞いてみると本当にいい歌い手だったんだなあと改めて思いました。惜しい。とりとめが無くなってきたので最後に2つだけ。また、頭の中でミスターロンリーが流れ始めたよ。伊武雅刀は頑張れば頑張るほど笑いを誘って、気の毒だ。サボテンの特徴と行く末が見えますか?
2004年11月15日
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今日は風邪で寝ていたためサボテンの写真のみです。重くなってすみませんが、数でごまかします。(^^ゞ霧吹き落下のあおりを受けてひっくり返ったヤツですが、起こしてやると機嫌良く生長しています。ヨカッタ。 落下地点を挟んで反対側にいたヤツ。元気です。 うちのサボの中での比較です。あくまでも 大きくなってきたら起きあがるのだろうと思っていたがどうやら その気はないみたい。(--;)今日は現状報告のみです。そのうち、以前の状態と対比させつつ経過報告を行う予定です。
2004年11月14日
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ホントに何もしない一日でした。この写真を撮っただけ。種を播いたのが9月20日頃だったので もうすぐ2ヶ月になります。左右に開いているツンととんがった部分が双葉で、ハリが本葉に当たるのだと思います。この写真の2本は成長が早いほうですが、それでももっとハリが出て本体が大きくなってくれないと不安です。まだハリが出ていないモノも早く大きくなって欲しいです。 一月前はこんなんでした。
2004年11月13日
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巷で流行しているという風邪が、遂に私のところにもやってきたようです。化学物質を扱うことが多いので(面倒なので素手で)そのうちアレルギー症状が出であろうと予想していたんですが、3年ほど前から春先の杉花粉に反応するようになってしまいました。目の充血と目やに、というのは一般的なんですが 私の場合 鼻水が余り出ず 逆に鼻の粘膜が乾き気味になって痛痒くなるです。で、何度も鼻をかんだりしていると鼻水が出てきます。そのため、鼻水のつらさは余り分かりませんが、乾くことで確実に風邪には弱くなっている見たいに感じます。こんかいは、くしゃみと咳が両方出て、我ながらコメディーみたいです。そんな訳で、ゆっくり寝ます。
2004年11月12日
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今日は例のフクロネコ発見現場に行ってきました。(^^ゞしかし 現場に到着した頃から雨が降り出しました。先日読んだ本によると 雨の日 ネコはねぐらで休んでいるらしい。その話を知ってか知らずか、フクロネコはおろか一匹のネコすら見かけませんでした。以前、近所の人が餌を与えていたらしく 普段はけっこうたくさんのネコを見かける場所なんですが、この辺りのネコはけっこう読書家なのでしょうか?ネコがねぐらに潜り込むような天候でも働かねば成りません。いかな温暖な大阪といえどもこの時期雨に打たれるとさすがに寒い。昨夜、喉の具合が変だと思っていたら 今日になって喉はざらざら、鼻水だらだら。たいした寒さじゃないだろうと言ってるそこのあなた、寒いの。4時頃に一時雨が上がったと思ったら、早速現れました、件のフクロネコ。チャンス!と思ったら、今日はカメラ付きケータイすら持ってませんでした。今度は、マタタビ持参で行ってやる。(^o^)/オー!
2004年11月11日
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昨日の夕方から 何故か頭の中のBGMがキッスになっています。タイトルは忘れましたが、I wanna made for lovin' you baby と言う歌が断続的に鳴っています。 C.W.ニコルのTREEと言う本を読んでいて森に行きたくなりました。山と海。どちらが好き とか 行くとしたらどちらが良い とか聞かれたら これまではほぼ必ず 海 と答えてきましたがどちらも好きでした。そこで自分で質問を考えてみました。海で働いて、休みには山に行く生活と山で働いて、休みに海に行く生活 のどちらが良いですか?と言うものですが私は休みに海にゆく方です。この前仕事で動物の検疫関係の仕事をされてる方と話す機会があったのですが、最近ポケットモンキーの密輸が多いそうです。通常の輸入では、受け入れ国での検疫は1ヶ月ですが密輸の場合は輸出国側での2ヶ月分を含め3ヶ月間経過観察をする必要があるそうです。役所の予算枠を超えて摘発されているため 仕方なしにアホみたいな金額で動物の世話を請け負っているとぼやいていました。それでも見つかっているのは氷山の一角らしいです。
2004年11月10日
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今日の昼ご飯はお好み焼きでした。会社近くのよく行くお好み焼き屋。常連さんと店のおばちゃんとの会話を聞くともなく聞きつつ焼き上がりを待つ。今日のメニュー?はモダン焼きと言われるそばの入ったヤツだ。それが何故モダン焼きなのかは寡聞にして知らないが、食べる分には支障がないことは言うまでもないでしょう。熱々のお好み焼きを 口の中がやけどしそうになりながらはふはふと食べ終わった頃、店のおばちゃんからコーヒー飲むか?と声が掛かる。ありがたく頂戴し、さて帰ろうかとズボンの後ろポケットの札入れに手を伸ばしたとき、ない。着替えたときにポケットの中身を取り出して、何故か机の引き出しに入れたことを今さらながら思い出す。おばちゃんにそのことを話し、すぐに取りに戻ると言うとおばちゃんは鼻で笑い、そんな面倒なことをすることはない。ついでの時で十分だと宣う。たまにん、やや厳かに礼を述べ店を後にしました。というわけで、今日の昼食代は0円でした。ここでころっと話が変わります。会社から帰宅し夕刊を見ていると古館伊知郎が司会をしているニュース番組で、もう一つの災害を取り上げる由。台風23号の被災地に違いないと思いチャンネルを合わせると、果たしてその通りでありました。全国ネットのニュースで取り上げられることにより少しでも多くの義援金が集まればいいと思いながら見ていましたが、現状はあまりに衝撃的でした。被災から20日ほどが経過した今、いまだに傾いた家、横倒しになった家、1階部分が骨組みを残して全て流された悲壮な印象の家など、建物の屍が累々としているように見えました。災害は本当に残酷です。阪神淡路の震災の時、尼崎や西宮の人が何とか整理を付けやっとの思いで大阪の職場に来てみると、その街並みがあまりにも平常通りだったので涙したという話を幾度も聞きました。逆に、自分の周りに不自由がなければ ついつい何事も無いと思いがちです。忸怩たるものがありますが、この日記の前半部分のお好み焼き屋のおばちゃんも一緒ですが、困ったときはお互い様。文章が乱れてきたのでこの辺で止めときますが、この国が、普通に助け合えるような国であり続けますよう祈ります。
2004年11月09日
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実は昨日 恩師のお墓参りに行ってきました。研究室の仲間が時代を超えて集まりましたが、いつの魔にやら私が最年長になってしまいました。その中で驚いたのが、仲間の一人がこの春から富山に職を得て単身赴任中だったことでした。おみやげに月世界というお菓子を頂き、すぐにその場で山分けし食べてみましたが、熱い緑茶を用意しておくべきでした。さんまと同じ喋り方だとからかわれるとか、台風や地震がたて続きに来るので怖いところだと言ったら、君が連れてきたんだといじめられるといった愚痴を聞きつつ9で始まる郵便番号なんて地の果てという感じだとからかいながら楽しい時間を過ごしました。と言う訳で今週はsabo写真は撮ってません。おいおいとっときます。では、お休みなさい。
2004年11月08日
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今日ケーブルテレビでアニメの予告がたまたま流れていて聞いていると、”人は何かを失うこと無しに何かを得ることは出来ない ”ということらしい。現実の世界では、質量保存の法則とかエネルギー保存の法則などを連想しますが、必ずしも何かを得た人が代価を支払うとは限らないようです。何故こんな事を考えたかというと、最近楽天市場のトップページを表示すると 楽天カードを作るとポイントプレゼント という広告をよく見かけます。さらに見ていきますと、入会金、年会費無料。楽天市場で買い物した時の支払いに使うとポイントが通常の倍つく。と言う宣伝文句が踊っています。なるほど、これならカードを作った人は丸儲けですね。良いことずくめ。しかしカードを作るに当たってはカードそのものの値段。数十円か数百円か分かりませんがゼロでないことは確かですね。そのカードを誰が持っているか管理しないといけないその経費。使用したときに加入者の口座からお店の口座に支払いをする事務手数料。ざっと考えただけでもこれだけの経費がかかります。誰が払ってくれているのでしょう?カードを使う使わないにかかわらず消費者全体で負担しているのか、はっきり誰だとは見えにくいです。近頃はこういう事があらゆる場面で見られるのではないでしょうか。激安商品の陰で、きっと誰かが泣いているのでしょう。一昔前なら「もうちょっと勉強してーやー」「しゃーないなぁ 今回だけ、泣かしてもらいまっさ。今回だけでっせ」と 安く売ったようなこと言いつつちゃっかり儲けていたような感じだったのが今どき、誰が泣くことになるのか全く見えない状況です。儲けた儲けたと喜んでる人が最期に泣くようになっているかも知れません。そんなことを考えた1日でした。
2004年11月07日
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先日買ってきたウクレレの弦。今日やっと張り替えました。実は、太い弦を使うとブリッジの弦を通すところの幅が広くなってしまいそうで迷っていました。それで、今までの弦をゆるめて1オクターブ下げてみたりしていましたが音にならない(^^ゞ ためやっと実行しました。なかなかええ感じです。けどちょっとウクレレ感は薄れたかな。そうなるとノーマルチューニングのがもう一本欲しいんですよね。(^_^;)サボの水槽が良い感じに暖かくなっていたのでふたを取るのがもったいない気がしたため、今日の写真は無しです。さっき これまでにアップしたsaboの写真を見返していたらこんなに頼りなかったんだなぁと改めて思いました。見比べてみて大きくなっていることを実感しました。今日はこの辺で。
2004年11月06日
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今日の夕刊(毎日新聞大阪版)に「新潟中越地震 報道を検証」という記事が載っていたので紹介したいと思います。サブタイトルに 生かされたか「阪神」の教訓 とあって95年当時の報道との比較を中心に書かれています。要約すると、 95年は報道番組に切り替わるのに時間がかかったが、今回は各社とも素早く体制を敷くことが出来たという。 「避難所の夜間撮影では照明に気を使っている」(井上弘TBS社長) 「食料などは持ち込みで対応している」(広瀬通貞テレビ朝日社長) 「ローカル枠は全編震災報道。23日はキー局の番組を飛ばして特番をやった。生活情報は基本的にラジオでやっている」(保高信昭 新潟放送考査広報部長)これに対して サンテレビの元報道部長で、震災時にはメーンキャスターだった林英夫氏は言います。「相変わらずセンセーショナルな報道が多い。阪神の時はそれでみんながフラッシュバックを経験した。静かに 被災者に必要な情報を流すことが大切。物資がないと言っても、いつ届くかが問題。何がネックで届かないのか、それを伝えないといけない。次は少し長いですがそのまま引用します。”心のケアは被災直後から必要で、アメリカではメディアを通じてやっている。地震学者と心理学者が座って「震災の後には孤立感や恐怖感を抱くものですが、みんなそうなんです。本震に匹敵する余震が起こることもあるので気を強く持って。壊れた家には近寄らず、安全なところでじっとしていること。物資は○○日頃届くので、みんなで励まし合って暖を取ってしのぎましょう」などと伝える。こういう情報が初日から必要。テレビで難しければラジオで。””心のケア、生活支援法など、制度がどうなっていて どう家を再建できるのか、仮設住宅に入ったらどうなるなど、目先でなくもっとロングな希望を与える情報を体系的に報道していく必要がある。そう言った情報が被災地外の人にも安心情報になっていく。問題提起だけでなく、解決の手だてを示すことが大切だ。”報道関係の仕事をされている方は、もっと凄いことが出来るのだと言うことを今こそ知っていただきたいと感じました。
2004年11月05日
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楽器を演奏すると脳が活発に働き、痴呆の予防に効果があると聞き 同居人にも何かやったらと勧めてきました。しかし、やはり高齢になってから全く初めての楽器というのは難しいようで、本人も気乗りしないようでした。それでも何か頭を使うことをやってもらいたかったので、考えた末に出した答えは「太鼓の達人」。ご存知の方も多いと思いますが曲に合わせて太鼓を叩きどれだけタイミングが合ったかを競うゲームです。(^^ゞ太鼓付きのゲームソフトが中古で出ていたので注文したら早速届きました。わたしが取り出してやってみますと、先月2歳になった甥のおもちゃだと申していましたが一緒になってやってくれれば作戦成功なのですが、どうなりますことやら。わたし一人でやっているというのは避けたいです。(^_^;)
2004年11月04日
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最近は何か本ばかり読んでいるような気がします。小説とコミックばかりなのですが読書三昧です。昨日も注文していたコミックが2冊届いたんですが、それも読み終わらないうちに今日また図書館で3冊借りてきてしまいました。先日見つけた猫パンチの本は残念ながら有りませんでした。そのせいという訳ではありませんが図書館からちょっと足を伸ばしてホームセンターにマタタビの小枝を探しに行ってきましたが、こちらも置いていませんでした。(粉末はあった)これに先立つ4日前、思い付いて楽天市場でマタタビを検索してみた。そしたら出は出はヒットした数400余り。大半は猫用グッズでしたが人間用のマタタビ酒や観葉植物としての鉢植えもありました(これは売り切れていましたが)変わったところではマタタビの木を使ったザルというのもありました。届いた本 「入神」 竹本健二 小説家の書いた囲碁マンガ。絵は下手。 「猫楠」 水木しげる 南方熊楠の伝記。ひょんな事から飼うことになった ノラネコといきなり話し始め猫楠と名付ける熊楠。 面白そうです。借りてきた本 「パチリの人」 伊藤 礼 囲碁の関するエッセイ。 「TREE」 C.W.ニコル よく分かりませんが面白そう。宮崎駿のイラストが 入っています。 「女ひとりの快適山歩き」 石井昭子 わたしは男です。(^^ゞ昨日から頭の中のBGMは just the to of us だったんですが今はRosannaになりました。今日撮った1枚 ハリの根本のところがふくらんできました。ここがどんどん大きくなってサボテン本体になります。
2004年11月03日
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今日は2つスポーツ関係のニュースがありました。1つは楽天のプロ野球参入が承認されたこと、もう一つはアメリカプロバスケットリーグのNBAで田臥勇太選手が、フェニックスサンズで開幕ベンチ入りを決めたことです。楽天の方はかなりの根回しが出来ていたようで前々から楽天で決まりみたいなことが言われていただけに、やっぱりという感じですが、田臥選手の方は日本人初の開幕時登録選手(ロースター)入り目指した昨年もう少しのところで解雇され1年間、独立リーグでプレーして2回目の挑戦でロースター入りを飛び越えいきなりベンチ入りを果たしました。身長2メートル、体重100キロ超の選手が文字通りぶつかりあうNBAで173センチ75キロの田臥選手がどんな活躍を見せてくれるかとても楽しみです。ウツボだ、ヘビだ と言われましたが、今はこんな風になりました。
2004年11月02日
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今日の日記は全編グチです。そう言うことなので全然関係ないor明るいコメント歓迎します。その前に、吹奏楽の旅の感想を一言だけ書いておきます。副部長の女の子は フクブチョーのオーラが出ている。時空を越えて存在するのか?何故か男子には無いんだなぁこれが。そんで、いきなりsabo写真。ほんじゃあ、グチ始まるよー。今日は諸事情で仕事を休んでしまった。同居人の物忘れはますます激しさを増しているようだ。何か役割を担ってもらった方がしっかりしてくれるかと考え、先週末に義援金の振込と貯金を頼んだのだが、貯金通帳を無くしてしまい 逆効果になってしまったようだ。おまけに自分の通帳まで無くしたそうで、二人そろって電話で紛失の届け出。これがまた大変で、住所や電話番号もおぼつかないため、雁首そろえて再発行の手続きに行ってきた。4月にMRI検査を受けたときには梗塞まではいっていないが、脳に軽い血行不良があるとのことで投薬を受けて 直後はちょっと改善したような気がしていたんだが、もう大丈夫だろうと言うことで薬を止めたとたんこうだ。とりあえず2回目のMRI検査を予約したのだが・・・。しかし、どうなんでしょう?物の本によると、痴呆状態になると自分が誰か・今いる場所がどこかが判断できなくなるそうで、そうでなければ痴呆ではないとあるんですが、そう言う基準でいい物なのか心配になってきました。どちらにしても、きわめて近い状態なのかも知れません。痴呆かそうでないかというのは、生活習慣や訓練での改善が期待できないのか できるのか、の違いらしいです。それにしても、自分を守り育ててくれた人が無力化していくのは理解しにくい面があります。心理的に受け入れ難く思うからかも知れませんが、どうしても出来て当たり前と思ってしまいます。その結果、ついイライラして言うつもりのないことを言ってしまいます。本人も思うようにいかないので自信喪失・やる気減退 状態です。もういっそのこと、付きっきりで家事を一緒にやって、生活習慣から変えていくしかないのかな とも思っています。
2004年11月01日
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