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今日はクラリネットの練習をしました。口が疲れて吹けなくなるかと思いきや、右の手首が楽器を支えきれなくなり、10分も持ちませんでした。先日買ったスワブ(楽器の中を通すためのひもが付いた布)はなかなかスグレもので、水分をきれいに吸い込んでくれました。当たり前のことかも知れませんが、昔のとは明らかに性能が違いました。楽器を片づけた後、サボテンの水遣りをしました。水槽の中に鉢を置いていて 水分が逃げにくいため、普段は霧吹きでさっと吹くだけでしたが、今日は久しぶりにたっぷり与えました。やり方は洗面器にたっぷり水を入れ、そこに鉢ごと浸けます。水が浸透したら余分な水を切って終了です。そうこうしている内に、なんとまたまた地下に発芽している苗を発見。今度のヤツは青々として元気いっぱいです。30本目!後はウクレレ。先日仕事帰りに楽器屋に寄って、弦を一本買ってきました。第4弦を1オクターブ下げるためにナイロン弦から巻き弦に張り替えるつもりでしたが まだやっていませんでした。さて、これから取りかかることにします。今日の1枚はこれです。 ちっさいながらも体いっぱいに水分をため込んでいるのが判り、さすがサボテンの赤ちゃん と言う感じがします。ローブを纏ったように見えますね。
2004年10月31日
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所ジョージがやっている なんとか言う番組で、全国の学校を回りそこの吹奏楽部を紹介するコーナーがあることを知ったのはこの日記を始めて他の方の日記で見たからでした。今日 夕方そのコーナーを独立させたような特番がありました。幸運なことに 今朝、新聞を見ていてたまたま見つけました。仕事の予定だったので録画をして 今ちびちび見ています。実は、最近 自分自身がしっくりこない気がしていました。日記にしても、書いてる内容と気持ちにずれがあるような変な感じで、気持ち悪いような思いがずっとありました。足下に氷のような物があって、地面を踏みしめようとしても届かない、ついたと思っても上滑りする。そんな感じでした。番組では、中学吹奏楽部で全国金賞を獲得したメンバーが強豪校に進学し吹奏楽部に入部しますが 同じ楽器の希望者が多くオーデションを受けることになります。合格を目指し練習する彼女らと、本当はみんな合格して欲しいと言って送り出す 指導に当たった先輩。私も20数年前の気持ちを思い出し 少しココロが軽くなったような気がします。その高校の顧問の先生が言っていました、音楽をしたいという心に経験者も初心者もない。楽器を吹くのではなく、楽器で歌うんだ。私も吹奏楽をやっていたので何度と無く聞いた言葉ですが今回は新鮮に聞こえました。
2004年10月30日
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この前 大阪弁は冗長と書きました。冗長は言い過ぎかも知れませんが回りくどい面があるとは言えると思います。先日頂いたコメントで 大阪弁の語尾が気に障ることがあると聞いたんですが こんなところかな?第1段階 そやよってに言うてんのにぃ第2段階 そやよってに言うてんのに ホンマにぃ第3段階 そやよってに言うてんのに ホンマに もうだんだんイライラが募っていく感じが出ていますか?
2004年10月29日
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今日は、書くことがないのでやめておこうかと思ったんですが、トホホな様子を書き留めておきます。それは、珍しく朝5時に目が覚めたことから始まりました。6時に起きるつもりだった私は、未練がましくも後1時間眠ろうと布団をかぶって頑張るも果たせず、何か損した気分でグズグズしていました。6時半になってやっと活動開始しました。このスタートがよっぽどいけなかったのか、その後もやることなすことダメばっかり。最後に明日使う部品をピックアップに行って帰りに検問を抜けてきました。日付が変わって家に着き、食事をした後何故か冷蔵庫の掃除をして風呂から上がったらもう3時。パソコンを立ち上げたが、毎日のメンテ中だったので、ウロウロしているうちに4時。23時間!長い1日でした。
2004年10月28日
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今日は寒かったです。今日の仕事はボイラー設備の点検。と言っても私が点検する訳ではなく、段取りをすることで90%終わっているような話でしたが、しめの意味もあり一応立ち会っておりました。朝から昼過ぎまで屋外で立っていたんですが、朝9時に10℃有ったタンクの温度がお昼には何故か8℃。確かに風は強かったのですが、寒気でも降りてきたのでしょうか。昨日より実温度で4℃低く、体感的には7・8℃低かったように思います。話は変わりますが、うちのサボテン今回芽を出したのは29本だと思っていたのですが、実は30本目があったのです。完全に真っ逆さまに生えていて、種を割って顔を出したところで力尽きていました。残りの29本、誰が見てもサボテンと判るところまで育てるぞー。 これもこの前の日曜日の様子です。
2004年10月27日
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そんなにたいそうなことでもないんですが、移動中の車の中ではいつもラジオを聞いています。いつもは聞かない神戸の放送局に合わせていると、リスナーからの投書を読んでいました。その投書によると、先日この日記に書いた台風23号による水害の被災地では乾いたタオルや着替えが不足しているそうです。新潟の地震からこっち、たったひとつのニュースも見聞きした覚えがなかったので、この言葉を聞いてはっとしました。隣の大阪に住んでいてさえこうなのだから、他の地域では推して知るべしでしょう。確かに最新のニュースを伝えることも大切でしょうが、今 世間では何が起こっているかを伝えてこそ報道の意味があるのではないでしょうか。単に規模が大きく目新しい出来事を追いかけるのであれば、災害さえもイベントとしか捉えていないのではないかと感じます。そんな中にも救助や報道に神戸淡路の地震の時の教訓が生かされているのを見ると救われたように感じます。
2004年10月26日
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昨日は、仕事からヘロヘロになって帰ってきて、パソコンも立ち上げずに寝てしまいました。思えばこの日記を始めてから、パソコンを立ち上げなかったことは初めてです。最近どうも疲れが取れない。週末も、かえって疲れるような気がする。そういえば、昔はもっと、考えているという状態にいることが少なかったように思います。考えることがあっても、すぐに解決するか、解決できない場合はすぐに忘れていたんでしょう。今はそうも行かない、と思っているけれど、実はそういう生き方を選んでいるだけなのかも知れないと。そろそろ、なにか変えてみたいと思っている今日この頃です。
2004年10月25日
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なにか最近悲観的なことばかり書いているので、久しぶりに大阪弁講座をやってみます。何回目かな?ただし今回は講座と言うより、私自身の好きな大阪の表現・言い回しについて書いてみます。実は、この日記にもコメントをいただくエカさんのHPで 「ちゃんとおっちんして食べなさい」という幼児語の言い方を紹介したところ大阪の言葉とは思えないとのレスポンスをいただきました。皆さんはどう思われますか?やっぱり大阪弁は怖いイメージがありますか?私は全く逆の考えをもっています。前に大阪弁講座をやったときから聞いていただきたいなぁと思っていた言い方があります。お金を使い果たしたり、落としてしまったときに言う言葉。「お金、あれへん様になってしもてん」この言い方は私が昔から好きな言い回しなのですが、同時に他の方言にも同様の言い方があるのか、とても知りたいと思っていた物です。普通は、「お金」が「無くなった」ですよね、これは、「お金」が「無い状態」に「なった」なんです。この冗長さ これが大阪弁の1つの特徴だと思っています。それから怖いイメージをつくった大阪弁ですが、これはおそらく演出による物だと思います。漫才のためだけでなく、昔は商売でも奇をてらった演出がありました。江戸時代、京-大阪の主要な通商路であった淀川で、行き交う船に近づき「喰らわんか、喰らわんか」と呼ばわって商売した喰らわんか船は有名です。通常方言は、その地域を訪れた人が、地元の人との交流によって知り、他の地域に伝えることによって広まるのでしょう。とすれば、ほとんどの地域では旅人に寛容であるため、それなりの言葉遣いが伝えられるはずです。しかし大阪のように乱暴な言葉遣いを商売のキャッチフレーズに使っていると、珍しさもあってそんな言葉だけが伝えられるのではないでしょうか。今の時代になっても客を楽しませる(ウケルというべきか)ためならわざと乱暴な言葉を使うという姿勢は変わっていないのでしょう。さて今日もサボテンの写真を おまけの写真 ネコハンに出かけるまでもなく、向こうから来てくれました。(^^)V
2004年10月24日
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今朝は何故か4時過ぎに目が覚めてヘッドホンで音楽を聴いたり(久しぶりにクラシック)本を読んだりして、町が目覚めるのを待っていたらまた寝てしまった。次に起きたらお昼近くになってしまっていました。(^_^;)サボテンの様子を見て写真を撮ったりしたんですがもう一つな写真ばっかりになってしまったので、明日もう一度撮り直します。その後はウクレレ弾いて歌っていました。そしたら 新潟で地震 のニュース。本当に今年は・・・。どうしてしまったんでしょう、地球?和歌山沖の地震 台風のラッシュ そして今回の新潟の地震。まだ余震が続いているようですが被害の状況が伝えられはじめました。今年は大変な年です。
2004年10月23日
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昨日 今日と 初めて扱う装置の点検をしてきました。うちの会社で設計し設置した装置なのですが、同じ目的の装置でも客先の条件に合わせて設計するので1つずつ全て違うものになるのが普通で、私自身は直接タッチしていなかったんです。今月に入ってから急に 今月中に行ってくれなんて言われてちょこちょこと予習していたんですが やっぱり全部を把握することは無理で、予想外の動きをされて右往左往してしまいました。ふーっ、疲れた。ところで、昨日 日記に書いた水害は、山間で川が氾濫したことが原因ですが、こんなことは初めて聞きました。昔から人が住んでいる場所は災害には強い場所がほとんどで、大きな被害が出ることは少ないように思っていたんですが、今回 こんなことが起こったのは、その場所が比較的新しく、人が住み始めた場所だったんでしょうか?たまたまこれまでになかった大雨が降ったと言うことでしょうか?この夏からの度重なる台風の連続によって降った雨が山の保水力を超えたんでしょうか?おそらく いろんな要因があるのでしょうが全く、防ぐことはできなかったんでしょうか?防ぐことは無理でも、なんとか被害を軽減することは無理だったんでしょうか?そんなことは私には全く判りませんし、犯人捜しにも興味はありませんが、もし、今後のためにできることがあるならよい方に向かって欲しいと思います。先日、中国産の備長炭が全面輸出禁止になり、日本でも影響が出るとのニュースを見ましたが、日本の林業にはよいことだという見方も紹介されていました。輸出禁止は中国の緑を守るためだそうです。日本の山林は人の手が入ることによって美しく整備されてきたと聞いています。そんなに単純ではないでしょうが、ちょっと期待しています。
2004年10月22日
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昨日は日記を書くことができませんでした。見に来ていただいた方には、申し訳ありませんでした。もう10年以上前になります。私が仕事に就いてしばらくたった頃、初めて自分の車を持ちました。9年落ちのセリカ。それでもうれしくて、休みの日になると用もないのに乗り回したり、ヘッドライトを変えてみたり、エンジンの掃除の薬剤を買ってきて手入れしたりしていました。そうそう、トヨタの車なんですがエンジンはヤマハ製だったんですよ。そしてやってきた盆休み。もちろん 車に乗り込み、泊まりがけで出かけました。目的地は、普段走っているのとあまり変わらない範囲ですが兵庫県の山あいの小さな城下町。食べ物は蕎麦が有名です。山の緑と、黒い塀が印象的でした。その思い出の町が、先日の台風による濁流で 喘いでいます。当時も今も当地は 私には川の印象が薄く また、水害とはもっと下流の平野部でおこる物との先入観があったので、とても驚きました。一夜明けても、まだ水は退かないようです。新聞に写真が載っていましたが、それを見ても本当にあの土地なのかと信じられない気がします。亡くなられた方のご冥福と、一刻も早い復興をお祈りします。
2004年10月21日
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今日会社からの帰り、前を行く冷凍トラックを見ているときに ふと思ったんですが、仕事というものは楽しいものなのであろうか?つまり実際はどうであれ、楽しく働けることが本来の形であるのか、生きていくために仕方なく消化するものなのか。もちろん人それぞれ考え方があるでしょうことは判っているんですが、仕事というものが元々なにか性格を持っているとしたら、それはどっちなのかなっと、ふと思ったのでした。世界中の人が、仕事は楽しくあるべきだー って思ったら、楽しい世界になりそうかなーなんてね。私自身は、楽しい派(?)ですが、現実は、そうそうそうでもないですわ(^^ゞとりとめもない話ですみませんでした。今日のシャボンじゃなくて、サボテンの写真。霧吹き落下のあおりを食らったsaboですが、今のところ大丈夫そうです。もう1枚は成長が他のに較べて遅いsabo 右側の上のちっさいのです。タイトル通り、ちょっと心配です。
2004年10月20日
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昨夜、エラリー・クィーンでweb検索をしていたら、たまたまネコの出てくる本を紹介しておられるサイトにたどり着きました。そこで初めて知ったのですが、ネコが風邪をひくと失明したりひどい場合には命に関わることもあるそうです。それ以外にも、ネコにも白血病やエイズがあるそうです。気ままに生きているように見えるネコも大変なんや。こんな雨の日はどうしているのだろう?やっぱり、居心地の良い場所を見つけて寝ているんでしょうね。また台風が近づいていますね。早く消えてくれー!
2004年10月19日
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昨日サボテンの鉢に霧吹きを落としてしまうと言う失態を演じたため、罪滅ぼしにウクレレの音でも聞かせることにした。曲は「オーラ・リー」単音でぽつぽつと弾く。部屋の明かりも灯けずに、聴衆はサボテンたち。不思議な緊張感一度、チューニングをやり直してもう一回。と、ふと今日の仕事のことが頭に浮かぶ、今日客先に行ってみると、機械のセットアップができておらず、調整ができなかった。結局自分でセットアップを行い調整して帰ってきた。半日の予定が1日潰れた。そんなことが頭をよぎったとたん手元が狂って音をはずした。サボテン諸君、今日はこれで堪忍してなぁ(^_^;)こけたヤツは今のところ変わった点はなく、まだまだツヤツヤしています。
2004年10月18日
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今朝、たまには明るい内に水を遣ろうと霧吹きでシャカシャカやりました。水槽の左側は右手でやり、右側にも遣ろうと霧吹きを左手に持ち替えたとき落としてしまいました。(T_T)落ちた場所は鉢ベェ2号の真ん真ん中。直撃を受けたサボテンがいなかったことは幸いでしたが、1saboがひっくり返ってしまいました。慌ただしいときに水遣りはやめた方が良かったようです。あまり触るのは良くないのは分かっているのですが、気持ちが収まらないので、この機会に埋もれて生えてきたsabo達の自立を促すため周りの土を取り除きました。そのあと図書館に行き「雨の日のネコは・・・」を返却し、ふと隣を見ると「猫パンチをうけとめて」というタイトルの本が既に限度まで借りていたので今回は見送りました。サボテンの被害状況はこんなです。(^^ゞ 復活!してねーッ!
2004年10月17日
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このあいだ買ったクラリネットのリードなんですが、あれから1度も吹いていません。その訳は、楽器の手入れに使う布がなかったので吹いたあとに楽器の内側についた水滴の掃除ができないからです。そこでこの休みに楽器屋に行き、スワブを買いがてら 新しいウクレレを物色しようと思っていました。そのほか、図書館に行き予約している本を借りてきて、デジカメで近所のノラネコハンティングをしようと計画していたのですが・・・。どうやら仕事になってしまいました。(T_T)ネコハンの目的は 今話題のフクロネコ(仮称)の同類を見つけ証拠写真をカメラに納めることだったんですけどねェ。それでは、今日の1枚は10月10日の鉢ベェ6号です。
2004年10月16日
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このあいだ久しぶりに小椋桂のCDを出してきて聞いていたら、頭の中がそのムードになってしまいました。それは、昔NHKでやっていたアニメ「マルコポーロの冒険」の為に書かれた歌を集めたものです。小椋桂の歌は 存在感のあるような無いような声で、妙に説得力があります。小椋桂のCDはこの1枚しか持っていませんがいい曲がそろっていてかなりお勧めです。それからこのCDは普通のプラスチックケースではなく、紙ジャケットに入っていて、ちょっとだけLPレコードを思い出します。最近、日記を書くのにとても時間がかかります。原因はきっと愛飲している日本酒を切らしてしまったためです。いや、別に手が震えてキーが押せないとかじゃないですよ。(^_^;)日本酒の代わりに野生の七面鳥と仲良くしているんです。12歳の。度数が2.5倍なのに同じペースで飲んでちゃあきませんね。明日はきっちり書かなくっちゃ。
2004年10月15日
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先日の「雨の日のネコはとことん眠い」について日記を書いたとき、最近ネコづいてるとの指摘をいただきました。そういわれれば確かにそうなのですが、何故そうなったのかが本人にも皆目わかりません。わたしは、犬好きかネコ好きかという分け方をしたとき、どちらかと言えば犬の方が性格が合いそうかなぁと思っていました。なのに、何故かネコが気になるのです。我ながら不思議です。ネコづいているというより、ネコが憑いているのか?どなたかそんな経験があるという方はおられませんか?さて、今日も「雨の日のネコはとことん眠い」から 初めて知った、意外だったことをもう少し書いてみます。「ネコにマタタビ」なのですが。私が今までイメージしていた「ネコにマタタビ」は1.マタタビが有ればネコは酔っぱらう。2.全てのネコが無条件でそうなる。3.正気に戻すにはマタタビから遠ざけるしかない。と思っていました。が、違うようなのです。作者は言います、1.ネコは酒に酔うと寝てしまう(実験済み)がマタタビの場合は気分が高揚する。つまりハイになっている。2.マタタビの快楽を享受できるネコは50%位らしい。子ネコはまず興味を示さない。3.マタタビがあっても、ほうって置いたら5分~10分で醒めてくるものらしい。作者の家ではマタタビの木をいつも部屋に置いてあるらしい。ネコは、気が向くとそこに行きしばしトリップして帰ってくるそうだ。最後に作者がそれをうらやましがって終わる。眠くなったので今日の日記はこれまでです。おやすみなさい。
2004年10月14日
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前に ここでおなかに袋を持ったネコを見たという話を書いたのですが、今日またその場所に行ってきました。そこは客先の工場の一角なのですが、私が計器の調整をしていると一匹の黒っぽい子ネコがちょろちょろと周りを走り回っていました。こいつには親兄弟はいないのか などと思いながらそれとなく様子を見ていましたが、そのうちに ふと姿が見えなくなりました。そのあと仕事に集中し、一段落したときなにか見覚えのある模様がトコトコと視界を横切っていきました。あっ、あのネコや!!そうです。そのネコこそ、あの日私の顔の前方約1mの塀の上を小走りに通っていった フクロネコだったのです。しかし、模様は同じなのですが おなかの辺りの様子が違います。フクロがないっ!!!そうなんです。あんなに立派だったフクロがないんです。ただのネコに変身してしまったのです。?(?_?)なぜなのさ。しかしそれでも普通じゃないところも残っていました。首の辺りからおなかにかけて縦一文字に、ちょうどたてがみのように毛がつんつん立っていました。これってやっぱり新種?今日の一枚は鉢ベェ5号から こんなところでそれでは、お休みなさい。
2004年10月13日
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キャットおもしろ博物学と言う本を読んでいます。著者 加藤由子氏 PHP出版 1100円夏の盛りにちょっと変わったネコを目撃してから、なにかにつけてネコが気になっています。また、なにか縁があるような出来事もありました。うちの窓からネコが入ってきたり・・・。私は実際には金魚以外の生き物を飼ったことはありません。本の話の前に私のペット体験を少し書かせていただきます。自宅から歩いて3分程のところに住む従妹が常になにか動物を飼っていて、その家に行った時相手する程度でした。その家では、今は犬を飼っていますが 過去にはネコもサルもいました。サルはなかなかの無法者でさわることはできなかったように記憶しています。ネコは私がいすに座ると すねに爪を立てて膝にのぼり一応点検したといった風情でまたしっかり爪をかけて降りていっていました。それがネコと関わった唯一の経験です。さて、本の内容ですが作者は、自分の飼い猫や 紛れ込んできた野良猫の観察に基づいて、ネコの行動の意味や性質を推理していきます。「猫キチとしてのロマンが音を立てて崩れることが辛い」といいつつ猫がおみやげを持って帰ってくる訳などを考察します。印象に残った話をご紹介します。猫の親が子猫に生活のすべを教えるというのは正確ではないと作者はいいます。子猫が親のまねをしているだけで勝手に覚えるそうです。何故まねをするだけでそのあと同じような状況で同じ反応ができるかというと親がその行動をとった時の感情を、感応的同調という能力で感じ取ることができるからだそうです。少し長いですが以下引用しますと『親が「怖い」と感じたとき、一緒にいる子どもも理屈抜きで「怖い」と感じる。そして「怖い」状況を説明なしで理解する。親が「ホッ」と感じたとき、子も理屈抜きで「ホッ」と安心を感じ、どういう状況が安心なのかを理解する。』私はこの部分を読んで、この感応的同調という能力は人間にもあり肝っ玉母ちゃんの子どもはのびのび育つのはそういう訳なんだ!と納得しました。実際の猫好きの方が読まれたら 反感を抱くところも もしかしたらあるかも知れませんが「素人」の私には大変面白くまた考えさせられることも多々あり、お薦めの一冊です。さて、今日の1枚は10月10日の鉢ベェ4号の様子です。それではお休みなさい。
2004年10月12日
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昨日は図書館に行ったあと 妹一家が遊びに来たので一緒に外食し、もうすぐ2歳になる甥と遊びました。妹にクラリネットのリードを買った話をすると、じゃあ吹いてみると言うことになり その音を聞いてみると、負けたー。甥っ子はクラを吹き(息を)ウクレレを掻き鳴らし(文字通り)マラカスを振って(持参のアンパンマンの絵入り)大興奮のうちに帰っていきました。まぁご機嫌で良かった。すぐに妹から携帯メールが入り、車を出したとたんすぐに寝たとのこと。人語を話すようになったら さらに大変になるのでしょう。今日は家に誰もいないので借りてきた本をゆっくり読むつもりです。2時間後ひょんな事から植木の手入れをすることになりました。適当に整えて終わらせるつもりが隣家のご夫婦が手伝ってくれたので結局バッサリやることができました。始めた時には曇っていた空が、片づけ終わって見上げるときれいな青空になっていました。さっぱりしたー。サボテンの写真は、昨日撮ったものですがこれと これ、 このあいだから書こう書こうと思って忘れていたことを、今日は時間があるので追加します。先日、換気のため2階の窓を開けていたら 1匹の黒いネコが入り込んでいました。階下で同居人が 階段の上にネコのようなものが居ると騒ぐのでとなりの部屋からのぞいてみると確かに黒いネコがこちらを向いていました。ネコは敵意を向けるでもなく警戒するようでもなく何となくリラックスしているようにも見える態度で私が近づくのに会わせて少しづつ下がってゆき物干しで少しの間 立ち止まったあとどこへともなく消えていきました。変な話で我ながら不思議なのですが名残惜しいような気がしました。ネコを飼ってみるのも良いななんてネ。そんなことが有ったこともあり、図書館でネコの生態に関する軽い読み物を借りてきました。このあいだの何とも言えないような感じの説明が付くか ちょっと楽しみです。
2004年10月11日
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これまでは発芽を促すための環境にしていましたが、ここのところ新たに発芽する種がありませんので来週くらいには新芽を育てる環境に移行しようと思っています。さて、今日の様子をすこしだけ1号はこんなんです。 これが2号です。 これら以外のサボテンのファンの方 (^^ゞ しばしおまちください。ぼちぼち、載せていきます。
2004年10月10日
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今日は早めに起きて台風情報にかじりついていましたが、台風が消えて無くなるはずもなく 連絡を入れてお仕事は中止にしました。その後予想通りの進路を進んできたものの幸いなことに雨量はそれ程でもなく まぁ休みが1週間繰り上がったようなものでした。そんなこんなで 家でフラフラしていると注文していたものが届きました。クラリネットのリードです。簡単に言えば葦でできた小さいヘラです(^^ゞ早速楽器を組み立てて試奏しようとしましたが、パーツがつながりません。この楽器は木製とプラスチック製の5つのパーツを差し込み式につないで組み立てます。差し込む部分のクッションにコルクが巻いてあるのですが、これが歳月のいたずら、堅くなっていたのです。早速コルクグリースを塗り 指先で暖め やわらかくして組み立てokです。最後にリードを取り付け組み立て完了。今回はリードの厚さによる区分が3番、3.5、4番の3種類入ったものを買ったのですが、1番吹きやすそうな3番を取り付けました。さて、試奏。すーァーォーオーぼーーーーー。てな感じの音が出ました。おー出た出たと思いながら ぼーへーふーっ と吹いていると20年ぶりでも、なかなかたいしたモンで指使いもちょっとだけ思い出しました。しかし、情けないことにここで体力が尽きてしまいあえなくダウン。楽器の組み立て何ぞを細々と描写したのはこういう訳だったんですねぇ。m(__)mもう少しやってみて、やる気が持続しそうだったら教則本でも買ってみるか。明日はサボテンの撮影会を計画しています。もう、今日はサボテンの水遣りも終わったし、疲れたので酒でも飲んでウクレレを弾きます。それでは、お付き合いありがとうございました。
2004年10月09日
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今朝、車で客先に向かう途中 交差点で左折しようとしている時 思い付いた話です。チャリンコのママさん達が通り過ぎたあと体格の良いお兄ちゃんがのっしのっしと横断歩道を渡っていきました。それを見ながら自分だったらどうしても小走りになってしまうなぁなどと思っていました。それで考えたんですが、先日の日記に書いた日本人のココロが無くなりつつあると言う件に関することです。例えば今 目の前を脇目もふらずにテクテク歩いていく若者が昔ながらの性質を持っているのか否か?もしそうだとしたら彼かなりなストレスを受けながら強いて小走りになるまいとしていることになる。しかしそんなに簡単に2つに割り切れるものじゃないだろうからやっぱり彼は少しはストレスを受けているんじゃないかな。想像の上に想像を重ねることになるけど、大人の間にそういう価値観のせめぎ合いみたいなものがあったら、子どもはそこから強いストレスを受けるんじゃないだろうか?正しいと思ったことが否定され、間違っているように見えることがまかり通る。これではキレルのも仕方がない部分もあるんじゃないかと思えてきた。これまで単純に、公共心を持つこと・人のために気遣いできることを 正しいこと・本来あるべき事と思っていたが、既にそんなに簡単に線が引けるものではなくなっているようだ。さて、今日の客先はまたまた海のすぐそばでした。仕事自体はたいしたこと無かったんですが、台風の影響か風が強く海もかなり荒れていました。時間が経つにつれ波が大きくなり、堤防で砕けた波しぶきが風に乗って吹き付けて来るようになりました。終いには飛沫だけじゃなく波本体までもが堤防を越えてくるようになりました。車はずぶぬれ。それも海水で。塩害?も発生しました。カーラジオが鳴らなくなったんです。帰りはエンジンがストップしないかとヒヤヒヤしながら走りました。カーラジオがないと思いの外さみしいもので鼻歌でもと思ったんですが頭の中でずっとミスターロンリーがかかっていて自分では歌えませんでした。イメージする声はオリジナルのようなんですが、姿形は何故かキングトーンズでした。サボテンの写真は品切れです。すみません。この週末にとりだめします。
2004年10月08日
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今日はホントにぼーっとしているか寝ているかの一日でした。しかし、日付を見てるとオーっ誕生日だった。ここまで無為に過ごした誕生日というのはこれまで無かったよ。まいった、まいった。次の1年はいろんなところに行っていろいろなものを見てみたいです。今日の1枚 左のはいまだに寝っ転がっていますが、手前のはバーベル上げに挑戦中。
2004年10月07日
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熱っぽいです。そんな訳で、今日のところは写真でごまかしておきます。その1 左側のサボテンは、上下真逆様に生えてきてしまい立て直しに懸命です。しかし、すっかりはまりこんでいます。どうなることやら。次は珍しくサボテンではないものを載せてみます。カメラ付き携帯で撮影しました。今日の大阪の夕焼けです。タイトル「あこがれ~塀の中のたまにん~」です。 それでは、お休みなさい。
2004年10月06日
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昨日は晴れていたのでサボテンが暑くなり過ぎないか心配していたのですが、それもたった1日のことで今日はまたまた雨でした。この時期って毎年こうでしたっけ?もうわからなくなりました。こんな天気が続くのなら、ヒーターを入れた方が良いかも知れない。昼食をとりに入った店で新聞を開くと、山歩きの紹介の記事が載っていました。取材が平日だったのか写真には人が写っていなくて、こんなところなら良いのだが実際に休日に行ったらどうなんだろうなんて思ってしまいました。誰もいないところなら行ってみたい気もするな。このあいだラジオで言ってたけど、男は失恋しても真っ直ぐ歩き続けるけれども女は失恋した瞬間にくるっと90度曲がるそうです。だから男は振り返るといつでも昔の女の姿が目に入り、女の方は昔の男は眼中にないそうです。なんか、わかる気がします。ただし、この番組のDJはスパニッシュな日本人女性、ペルー人女性とチリ人男性の3人です。(^_^;えーつまりそういうノリの番組です。(^^ゞそれでは、今日の一本を 昨日の晴天で、今はもっと緑っぽくなっています。その姿は また今度書き忘れが一つありました。昨日、日記を書いた後サボテンの殺菌をしました。使用薬剤 ベンレート 1000倍希釈液。噴霧。1日で使い切れって書いてあったけど、残りを今日も噴霧してしまった。
2004年10月05日
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昨日、一昨日と天気が良くなかった時は晴れてくれないかと思っていたんですが、いざ晴れてみるとフレームの中は暑くなりすぎていないかと心配でかないませんでした。勝手なものですね。少しカビのようなものが出てきたので、もう一度殺菌してみようと思っています。今日の一本はこれです。
2004年10月04日
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今日は残念なお知らせがあります。短い間でしたが、皆さんに応援いただいていました まづめ が とうとう枯れてしまいました。残念な結果になってしまいましたが応援ありがとうございました。さて、悲しい話のあとは元気なヤツの写真を見ていただいて気分を変えて下さい。新たな世代の発芽はだらだらと続いています。今日は新芽の写真を写そうと思っていたんですが発芽しそうな種があったんで暫し延期しました。今日も空は曇っています。もう一本、写真貼るのを忘れていました。
2004年10月03日
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サボテンの種。6つの容器に播いたのですが、一応どの容器も発芽を見ました。今日から1本ずつ写真をアップしていこうと思います。トップバッターはこれです。 あいにくの天気でくらい写真になってしまいました。*****************************************嫁に行った妹の荷物を整理していたらクラリネットが出てきました。いったいいつから吹いていないのか、ケースを開けるのが怖いです。ちょっと吹いてみたい気がしますが、リードも買わないといけないだろうし どうしようかな。
2004年10月02日
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今日は一日 社内で書類整理のつもりで出社したのですが いきなりSOS。装置が異常停止して再起動が出来ないそうで電話では埒があかず出動決定。青空の下、車を走らせながら どこかで取り戻さなくてはいけないと知りつつも やはり外の方が気分が良い。今日の客先も海の近く、石を投げればチャボンの距離です。到着して調べてみると幸い原因はすぐわかり復旧できたのですが、一応ひと通り動作確認をするため運転を再開したのであった。ぽけーーーーーーっと待ってはこちょこちょっとチェック、またまた、ぽけーーーーーーっと待ってはこちょこちょっとチェックを繰り返しながらあーーぁ、こんな日はどんぶらコッコと海に乗り出したらさぞや気持ちが良いだろうなぁ。などと考えていました。そーいえばこの前ヨットに乗せてもらってからかなり経っているし、なんといっても今が旬だしなぁ。久々に連絡してみよう。と心に決める。そうこうする内 確認も終わり会社に戻ってみると社長が「たまちゃん、弁当買ってきたから食べなさい」たま「?」どうやら昼食にでたとき近くの百貨店で物産展をやっていたらしい。袋をのぞいてみると弁当は2つ。かに、いくら、しゃけ、なんや判らん魚の卵 のちらし寿司といかめし。まず、ちらし寿司はその場でありがたくいただく。いかめしも食べようと口に含んだそのとき、心中にひらめくものを感じ一口食べただけであとは家に持って帰ることにしました。帰宅した後、たまにんに何が起こったかお判りですか?お答えは、いつもの「呉春」がひと味ちがう顔を見せましたとさ。おしまい。
2004年10月01日
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